京浜急行電鉄 800形デビュー年:1978年12月撮影日:2007年12月19日 撮影場所:金沢文庫駅 車内 |
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登場からなんだかんだで30年が経過した今も、新型車両をもしのぐ勢いで走り続けているのが800形です。この車両のキビキビした走りは、JRしか乗ったことがなかった幼い頃の私にとっては、大きな衝撃でした。今でも乗るたびに、心地よい加速を見せてくれます。
普通車
車内はデビュー当時からあんまり変わっていないみたいです。
座席は昔ながらの青いモケット。ちょっとノスタルジックな雰囲気です。
天井もこの時期の車両によく見られるゴツゴツしたもの。この扇風機、夏はいまだに現役です。
運転席
運転席の様子。ワンハンドルマスコンも当時は画期的だったそうです。
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1978年12月にデビューした普通列車用車両。京急初のワンハンドルマスコンやFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を採用した車内など、ハイテク技術が多数導入されている。また、界磁チョッパ制御、電力回生ブレーキを採用し、省エネルギー車両の先駆けともなった。 車内は通勤ラッシュ時間帯と普通列車に使用することを考慮して片側4つの広い片開き扉を使用している。 多数のハイテク技術が評価され、昭和54年ローレル賞を受賞している。 |
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