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伊豆箱根鉄道5000系

デビュー年:1984年
撮影日:2005年10月06日
撮影場所:伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原駅 車内

5000系の車体外観です。


普通車(クロスシート)

車内の様子です。写真はクロスシートですが、編成によってはロングシートの場合もあります。

座席の様子です。転換クロスシートとなっており、進行方向に応じて向きが変えられる仕組みになっています。
座席のカバーはビニールで出来た常備品ですが、普通列車なので文句はないでしょう(^^)。

こちら、先ほどの色違いになります。よく見ると、座席のカバーが若干小さいですが、これはこの座席のみの事例のようです。
シートピッチは見ての通り非常に広く、普通列車としては十分過ぎるスペックでしょう。小田原から大雄山までは、せいぜい25分程度なのですが、その僅かな時間を過ごすにはもったいないぐらい快適なつくりになっています。私も2人がけ席で悠々とくつろいでいました(苦笑)。

そしてこちらが、また別の例です。見たところシルバーシートのように見えますが、優先席ではありません。
座席自体がどうのこうのというわけではないのですが、この座席、肘掛や座席の形状を見る限り、なんとなくJR東日本の185系(転クロ)を思い出させるフォルムです。もしかすると、同じフレームを使っていたりして…。
昔はこの座席で、高〜い特急料金とられていたのかぁ〜(殴)。

車端部は見ての通りロングシートとなっています。座席はお尻の形にあわせて整形されているので、すわり心地はかなり良いものとなっています。


その他

天井を見上げます。エアコン吹き出し口は、車両と平行になっており、天井はわりとすっきりとした印象を受けます。

車端部には次駅を案内するLED表示装置があります。英語での案内もされています。

1984年より製造された大雄山線専用車両。7本が在籍しており、第一編成のみが鋼製、あとはステンレス製となっている。

車両長が18mなので、構造そのものは3000系に似通っているが、より小さめな印象を受ける。

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