いわて銀河鉄道IGR7000系デビュー年:2002年撮影日:2007年10月6日 撮影場所:IGRいわて銀河鉄道線 二戸駅 一戸駅 車内 |
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東北新幹線の開業に伴って第三セクター化されたIGRいわて銀河鉄道線は、開業以来この車両のみで運行を行っています。JRから譲り受けた元701系の車両もいるわけですが、開業当時まだ義務教育期間中だった私、「10年後にはこんなこと(=701系の地方私鉄への譲渡)が日常的になるんだろうなぁ。」などと意味不明なことを考えていました(笑)。
で、こっちが元JRの車両。行先表示は字幕です。
普通車(自社発注車)
さて車内の様子です。こちらは自社発注車で、セミクロスシートとロングシートが雑居する空間となっています。同様の構造はJR東日本のE127系や701系秋田地区編成などでも見られます。
まずはロングシートの様子から。モケットは爽やかな青色です。優先席はJRと共通のものを使用しています。
で、こっちがクロスシートの方。背もたれは完璧とまでは言えませんが、かなり垂直に近い構造となっており、明らかにやっつけ仕事で作った意図を感じます。また、窓枠を広くしてテーブルとして使えるようにしたりとか、テーブルの類は一切ありませんが、乗車時間を考えればこれが妥当なのでしょう。
車内は車椅子対応便所付き。その脇にはゴミ箱もついています。
普通車(JR譲受車)
人が入ってしまってゴメンナサイ。いずれ取り替えます。こちらは元JRだった車両。車内は基本的にJR時代のまま使用されています。
座席の様子。ローカル路線でロングシートはきついですが、どうせ2両でも混むことはあまりありませんし(殴)、ガラガラなら広く陣取って、景色を眺めるのも悪くないでしょう。
その他
運賃箱の様子。見た目はバスそのまんまです。つり銭方式か両替方式かは分からない(=フリーパスで乗車した時の撮影)ですが、「両替機能付き」と書いてあるあたり、個人的には両替式と推測しています。
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IGRいわて銀河鉄道開業時から使用されている車両。ほとんどの仕様はJR東日本の701系を踏襲している。開業に備えて新造された編成と、JR東日本から譲り受けた編成が存在し、車内の設備など一部が異なるが、全車が共通運用されている。 |
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