富士急行2000系「フジサン特急」デビュー年:2002年2月撮影日:2003年3月23日 撮影場所:富士急行線 河口湖駅 「フジサン特急」1号車内 |
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車体のフォルムは「パノラマエクスプレスアルプス」のままですが、塗色がかなり変わっていますね。3両すべて違う「フジサンクン」がかかれていて、見ているだけでも楽しいですよ。
貫通顔の先頭車です。JR時代はここを先頭にして走ることはほとんどありませんでした。
展望席の車内です。「フジテンボー」のニックネームがついています。JR時代はフリースペースでしたが、富士急行では12席全席指定席になっています。
座席の様子です。この座席は非回転・非リクライニングですが、前に広がる雄大な景色はいいものですよ。指定席はできるだけお早めに!
普通車内の様子です。JR時代はグリーン車だったため、かなりゆったりしたつくりです。
さぁ、座席を見ましょう。かなりリクライニングしますね。JR時代は肘掛にインアームテーブルがあったようですが、富士急行に移ってからは撤去されてしまったみたいです。車窓に広がる富士山を見ながら、ごゆっくりどうぞ。
座席背面の様子です。背面テーブルは、元インアームテーブルがあったためありません。富士急にうつってからこのテーブルは撤去されてしまったので、テーブルは実質なくなってしまいました。シートピッチは1350mmで、僕が足を伸ばしても前の座席につかないくらい広かったです。
ここは元LED表示装置だったのでしょうか???
車内の前後にこのような大きいテレビが新設され、ここで先方の映像が放映されています。
ラウンジ室の様子です。最も、飲み物などのサービスは行われていませんが、皆さんとの談笑にはうってつけのスペースです。
2号車には自販機も取り付けられ、「富士のミネラルウォーター(130円)」などが販売されています。
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富士急行の観光特急。元はJRの「パノラマエクスプレスアルプス」として活躍していたものだが、車体・足回りの経年劣化により、JRからは2001年9月2日を最後に撤退したが、その後廃車にならず富士急行へ移り、富士急行仕様に改造されて活躍している。
編成は途中の非パノラマ車とで分けられ、3両となっている。編成の向きはそのままなので、編成ごとにパノラマ車の位置が異なる。また、富士急行にはかなりの急勾配区間があるため、ブレーキ強化などの改造が加えられている。
現在は富士急行の「フジサン特急」で運用されて好評の列車だ。特急料金は普通車が大人300円、小人150円、パノラマ車が400円となっているほか、2号車に設けられた個室席は1000円の料金が別途必要になる。
車体に書かれたフジサンクンは、編成中に1つとして同じ物はなく、すべて「フジ江さん」「フジオニ」「フジランラン」などの名前がついているのが特徴だ。
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