東京ディズニーランド「ディズニーリゾートライン」線デビュー年:2001年7月27日(路線、車両のデビュー)撮影日:2008年5月2日 撮影場所:東京ディズニーランド ゲートウェイステーション駅付近 車内 ※当ページでは「東京ディズニーランド」という括りで紹介していますが、「ディズニーリゾートライン」は舞浜リゾートラインが経営、運行する路線です。あらかじめご了承下さい。 |
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2001年、首都圏のみならず日本全国の鉄道界を震撼させた(オーバー)のがこのディズニーリゾートラインです。ミッキーマウスの窓形状、吊り革、車内の独特な座席配置……。今でもある意味で斬新なデザインのこの車両ですが、開業当時、まだ義務教育期間中だった私には、それこそ「衝撃」でした。
ディズニーリゾートラインでは、同じ仕様の編成が6本活躍していますが、それぞれ色が違うのも特徴です。もっとも、全編成が同時に出払うことはあまりないため、どの色に乗れるかは運次第ということになりそうです。
普通車
車内の様子です。座席の配置は、要するにロングシートと言えばロングシートなんですが、ちょっとしたサロンのような独特な配列になっています。一種のクロスシートととることもでき、とりあえずは何と言ってよいのかよく分からない配置です。
再び車内ですが、奥の方に注目。こちら、進行方向で後寄りの先頭車の車内です。前寄り先頭車に運転席はありませんが、後ろには車掌が乗務するため、最後尾車両にのみ乗務員室が設けられています。
さて、座席の様子です。座席は中央部分で出っ張る「サロン」配置です。1サロンに4人座れ、ちょっとしたグループや家族での利用にも対応しています。
車端部のロングシートは3人がけになっています。その脇にはショーコーナーが設けられており、ディズニーグッズなどが紹介されています。ちなみにこの区画、さりげなく優先席だったりします。これは別項に譲ります。
ミッキーマウスの形をした窓と吊り革。ディズニーリゾートラインならではの光景です。
展望席
進行方向前寄りの先頭車の前部分は、見ての通り8名分の展望席となっています。前から広がるディズニーランドの景色を(爆)満喫できるスポットです。ディズニーリゾートライン、昼間はかなりガラガラなことも多いのですが、この展望席はたいていいつも満席です。私も5、6回乗りましたが、1回しか確保できませんでした(汗)。
で、座席の様子。背もたれはほぼ垂直になっており、足元もひどく狭く、お世辞にも「ゆっくりくつろいで景色を見る」類の座席ではありません。
車内設備
各車両、車端部にはディズニーグッズのショーコーナーが設けられています。ところで…、その脇についている小さいプレートって………???
「優先席」でした。しかし…、いくら「リゾートライン」とはいえ、こんなに小さいのはちょっと問題ありじゃないかなぁ〜? と思わずにはいられない今日この頃です。
前寄りから4両目前寄りには車椅子用スペースが設けられています。
コックピット
最後尾車両には立派なコックピットが装備されています。ワンハンドルマスコンやモニター装置など、最新の機器が導入されています。
番外編
ディズニーランド・ステーション駅の入口の案内板。「ディズニーリゾートライン」のアイコン、しっかりとモノレールの車両のデザインになっています(笑)。
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JR京葉線舞浜駅から、東京ディズニーランド、ディズニーシー、各ホテルへ向かう利用客を輸送する目的で2001年7月に開業。車両は開業当時に新製されたものを一貫して使用している。 列車は6両編成で、全てATOによる自動運転が行われているため運転士は不要で、ドア扱いなどを行う車掌のみが乗務する。運転席は進行方向前寄りは展望席になっており、一般の乗客も利用できるが、突発的な事態でATOが使用できない場合は手動運転も可能な装備となっている。車両にも明確な系列は与えられていないが、同仕様の編成が6本在籍しており、編成ごとに色が異なる。 車内はロングシートであるが、サロンのような座席配列や、ミッキーマウスの形をした吊り革、窓形状など、一般の鉄道車両とは一線を画すデザインが特徴。自動放送も行っているほか、走行中はディズニーのBGMが放送されるなど、徹底的に「ディズニー仕様」の車内になっている。最高速度は50km/h。 2008年現在、ディズニーランド開園25周年を記念したラッピングが全編成に施されている。 ※撮影にあたってはステーションキャスト(駅員)及びガイドキャスト(乗務員)の承諾を得た上で行っております。ご了承下さい。 |
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