氷河特急
撮影日:2004年7月24日 |
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氷河特急の客車です。見ての通り、なかなかきれいです。
車体側面にはロゴがペイントされています。
車内は赤を基調としており、ボックスシートが並びます。窓が大きいため、車内は明るく見えます。
座席の様子です。一見、「これで1等車なのか」と思うかもしれませんが、座り心地は飛行機のエコノミークラスみたいなものです。座り心地はそこそこにいいです。
窓の様子です。空を見上げることも簡単です。
行先表示板は幕式ですが、手回し式となっているようです。
一部の列車に連結されている2等車の様子です。これを見る限りでも、窓が大きくないなど違いがあることが分かります。
座席の様子です。座面は固いのであまり座り心地はよくないです。
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“世界一遅い特急”で有名な氷河特急。 マッターホルン・ゴッタルト鉄道(MGB)とレーティッシュ鉄道(RhB)が共同で運行しているが、スイス国鉄の路線も走行する。 全走行区間は280km程度だというが、実際にかかる所要時間は8時間30分にもなる。スイス国鉄など、線路条件がいいところではそこそこのスピードを出すが、山中などではかなり速度を落とすため、きれいな景色を思う存分堪能できる。特に、オブザベーションカー(展望車)は、頭上にも窓があり、空を見上げることもらくだ。 標高1400m以上の部分も走行するため、天気の悪い日は列車が雲の中に突っ込むことがあり、それはそれで楽しい。もちろん、晴れの日は周りの景色もひときわ美しく映えることだろうし、さまざまな楽しみ方もある。 また、8時間以上も乗車するため、座席のまわりの人と仲良しになれるのも、氷河特急ならではといえるかもしれない。 |
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