485系700番台「きらきらうえつ」デビュー年:2001年11月撮影日:2005年4月16日 撮影場所:羽越本線 きらきらうえつ 車内 酒田駅 |
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この車両、素人には元々485系だったと分かるのでしょうか?
車体も大きく改造されています。
普通車
普通車車内の様子です。一見したところは普通の新型特急車両を思わせる車内です。シートカバーがついていたり、車内販売のサービスがあるなど、破格の待遇となっています。
座席の様子です。手すり付のR55系の座席になります。 唯一ちょっと悲しいのが、座席下がふさがっていることでしょうか。足を伸ばせないというのはちょっと難ありです。さすがにこれは無理な要求でしょうか…。 その気になれば特急として運行したとしても、十分通用するでしょう。乗客からも好評になりますよ、きっと。
車椅子対応席。編成中の一部に設定されていますが、「きらきらうえつ」は全車両が、スロープなどのバリアフリー構造となっています。
車内の床面は木目調です。あまり目立たない箇所ではありますが、こんなところまで一般列車との差別化を図ろうとするささやかな心遣いには感激です。
ラウンジカー
ラウンジカー車内の様子です。定員外設備となっています。奥には茶屋と呼ばれるミニビュッフェが設けられており、お弁当、お代わり自由の飲み物などが販売されています。どれもリーズナブルな価格なので、乗車された際には、是非一度、顔を出してみることをお勧めします。
こちら、ラウンジカーの座席の様子。このラウンジカーは普通の乗客にもある程度知られているようで、発車と同時に席が埋まるようです。グループでこぢんまりと宴会を開くのにもうってつけでしょう。
酒田寄り入り口には、こんなテレビが設けられ、沿線の宣伝映像などが放映されています。
450円ぐらいで購入した「お茶セット」。お代わりは自由ですので、いくら飲んでも料金は膨れません。 ちなみにお茶は沿線でとれたお茶を使用しています。
その他の設備
運転席後ろには、パイプ椅子などを設けた展望スペースが設置されています。ここはいつも子供づれの親子でにぎわっています。
トイレと洗面所の様子。写真右は客室へ続く通路、そして左側がトイレと洗面所です。廊下の途中に設置せず、完全に差別化されているのが嬉しいです。
洗面台の様子です。鏡は一面。清潔感の漂う洗面台です。
番外編
羽越本線の見所とも言える、日本海ビュー。酒田行きは進行方向左側、逆に新潟行きは右側になります。
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羽越本線沿線の地域密着型ジョイフルトレインとして2001年に登場。車両は485系4両編成を改造したもので、車内はリニューアル改装されている。2号車には沿線の味覚を楽しめるミニビュッフェが設置されており、ラウンジスペースもあるので、沿線に広がる日本海をながめながらくつろぐこともできる。 また、改造にあわせて、車椅子用座席の新設、段差はスロープになったほか、手すりの設置、ドア開閉チャイムの設置など、バリアフリーにも配慮した設計となっているのが特徴。 「きらきらうえつ」は、下り上りともに、上越新幹線との乗り継ぎを考慮したダイヤとなっており、白新線と羽越線を経由して、週末を中心に新潟〜酒田で運行されている。快速列車のため、同区間を走る「いなほ」などと比べてリーズナブルな価格で利用できるのも特長だ。 |
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