キハ48系 「き・ら・き・らみちのく」デビュー年:2002年撮影日:2002年9月16日 撮影場所:東北線 青森駅 車内 |
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![]() 八戸開業より一足先に強烈な塗装で世間を沸かせたのがこの「きらきらみちのく」です。この塗装は本当にまぶしいですね。個人的には青森の情熱を(意味不明)感じると勝手に予想しています(何)。
窓は例によって気色悪いくらい大きくとられています。車内からの景色はかなりいいですが、側面の見た目は実際問題、そう大したものではありません。
ロゴと行先LED。行先LEDは行先の表示だけとシンプルになっています。。
普通席(1、3号車)
まずは1、3号車の普通車車内から。通路を挟んで座席が2+1で配置されています。この1人がけは通常、窓に斜め45度でセットされていますが、もちろん正面方向へ向けることもできます。
座席の様子です。座席はJR西日本の683系とほぼ同じものを使用しているようですが、モケットはやけに滑りやすく、体はあまり落ち着きません。普通列車にしてはなかなかの設備ですが、実際の居住性はそう大したものではないと思います。
で、こっちが1人がけ座席。基本的に斜め45度での使用を前提としているため、1人掛けには背面テーブルなどの付帯設備が装備されていないのが特徴となっています。
ボックスシート車(2号車)
そしてこっちが2号車のボックスシート車内。写真手前はイベントスペースになっており、沿線の名産品が売られています。
で、座席の様子。背もたれが異常に高くなっており、ちょっとした個室気分を味わえます。またこの座席、靴をぬいで使用します。日本の文化をいい感じに取り入れた設備として、個人的には評価しています。
車内で歩く時のためのスリッパも完備。ちょっとしたお座敷列車みたいですね。
車内販売基地兼、沿線の名産品販売コーナー。当日は何も置いてありませんでした(汗)。
このスペースには液晶テレビが装備されており、前方の走行映像が放映されています。
車内設備
最近のジョイフルトレインでは定番となった「かぶりつきコーナー」(笑)。「きらきらみちのく」でも装備されていますが、人気スポットが故、発車とともにすぐに埋まってしまうそうです。ご利用の方はお早めに。
洗面台の様子。ピンク系でおしゃれにまとまっています。
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き・ら・き・ら みちのくは、東北新幹線盛岡−八戸間開業に伴い、東北地方のさらなる観光化が進む岩手・青森への観光客の快適な移動列車として、キハ48を改造したジョイフルトレイン。 3両編成で、1・3号車は特急並みのフリーストップリクライニングシートを使用。また、2号車は堀こたつのような、4人用ボックスシートとなっているほか、2号車にはミニショップも設置されており、パンや飲料などを販売している。 今後は「はやて」と接続するダイヤとし、青森や大湊方面への移動手段としての活躍が期待されている。 |
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