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E351系特急型電車

デビュー年:1993年
撮影日:2003年3月16日、2005年4月17日
撮影場所:中央東線 「スーパーあずさ」21号 車内

E351系です。その卵形のすらりとしたフォルムは、どことなくジャンボジェットを連想させるところがあります。

車体にはこんなロゴがついています。まぁ、こんな淡い紫色ゆえ、あまり目立たないように思ったのは、私だけでしょうか?

字幕。「甲府」「長野」「千葉」なども入っているようですが、基本的に新宿〜松本の通し運用か、白馬直通ぐらいしかないため、「新宿」「松本」「白馬」の幕以外は基本的に出さないようです。

こちら、2003年3月16日取材版。まったくアングル変わってませんね、これ。
どうでもいいんですが、この「甲府」って何でしょうかねぇ? 過去にも現在にもそんな列車ありましたっけ?(笑)


グリーン車

グリーン車の車内です。照明は電球色です。

2人がけ席。写真にはありませんがインアームテーブルがついています。
リクライニング角度やシートピッチはまぁまぁなのですが、なんていうか、グリーン車にしては横幅がちょっと狭い気がしたりしなかったり……。

座席背面の様子。テーブルがついているのは嬉しいですが、インアームテーブル、窓側の人は窓側のテーブル、さらにこの背面テーブルと、3つもテーブルがついてしまう結果となりました。とりあえず、必要に応じて使い分けられると絶賛しておきます(ぉぃ)。

こちら、車椅子対応の1人がけ。この写真、編集中に気がついたんですが、なぜか枕が、E2系のグリーン車とかでよく目にする、黄色いものになっています。何でしょうかねぇ? これ…。
枕だけ壊れるとは考えられませんし、何かで増設されたものなんでしょうか?

何かご存じの方、コンタクトをお願いします。

肘掛の下には見慣れないスイッチがついています。その名も「シートヒーター」。寒冷地も走行する列車ゆえに必要とされる設備なのでしょう。
しかし、このシートヒーター、つけると具体的にどうなるんでしょうか? 座席全体が温まる? いやいやそれはないでしょう(笑)。
これもどなたかご存じの方はメール下さい。お願いします。

各座席には読書灯がついています。グリーン車としては当然の設備ですね。


普通車

普通車の車内です。あまり見慣れない座席、そして車内の雰囲気です。

座席はそれなりにリクライニングするほか、インアームテーブル、またカップホルダーも使いやすい位置にあるのは嬉しいです。
え? すわり心地は? う〜ん、この列車に乗ると私、どうしても寝てしまうので分かりません(ぉぃぉぃ)。

E351系は制御式振り子装置を搭載しているため、山間部に入ると平気でこのぐらい傾きます。
この揺れのおかげで私は気持ちよく寝させていただきましたが、これが原因で酔う人もいるらしいです。このあたりは賛否両論あるところでしょう。

関係ないですがその昔、E351系登場当初には、各座席の座席番号のシールのところに、蛍光灯によるスポットライト(常時点灯)がありました。2003年3月16日に乗車した時点ではありませんでしたが、これはその後撤去された模様です。
個人的には、夜あのスポットライトがかもし出すムードが好きだっただけに、かなり残念でした。


車内設備

デッキにはゴミ箱があります。
E351系も含めて、JR化以降の車両のデッキは、ちょっぴり好きです。

デッキには荷物置き場が装備されている場合もあります。冬場などはスキー板、夏場は釣竿が置かれることになるのでしょう(^^)。

一部車両には自動販売機も装備されています。


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「スーパーあずさ」で活躍している車両。制御自然振り子式を装備し、山岳地帯などカーブの多い路線でも乗り心地がよくなっている。基本編成8両と付属編成4両の最大12両での運転が可能。

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