E257系特急型電車デビュー年:2001年12月2日撮影日:2003年3月16日 撮影場所:中央本線 新宿駅 「かいじ」103号 車内 最終更新:2004/2/22 写真2枚追加、一部コメント更新。 |
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E257系の外観です。ちょっとヘッドライトの目つきが悪い、という印象がありますね。
基本編成の貫通扉のついた9号車。貫通扉に愛称名表示がついているのが特徴です。
グリーン車
グリーン車内の様子です。照明は電球色です。
グリーン席の様子です。こう見るとあまりリクライニングしないんですね。座席構造は全体的にE751系のものを基本としています。
グリーン席背面の様子です。背面テーブルがあります。写真からは外れてしまいましたが、座席下に足置きがありました。足置きを降ろしたときはかなり位置が下になってしまい、あまりついている意味がないような気がします。
車端部のテーブルです。最新車両なのに、コンセントがついていないのが印象的でした。
普通車1
普通席の様子です。
普通座席の様子です。座席は最近JR東日本が積極的に投入している小糸工業のシートです。この座席、一見座り心地は良さそうに見えますが、座席はかなり硬く、座り心地は悪いです。シートピッチは980mmと少し広く取られていますが、座席下が開いているので、足は随分伸ばせます。
普通席背面の様子です。大きい背面テーブルは、そこそこに使い勝手が良いです。
座席には、なぜかご丁寧にカップホルダーまでついています。でも、低すぎる位置なので実用性は悪すぎです。スペースの問題があるとはいえ、背面テーブルにも置けるのですから、無理につける必要もなかったと思いますが……
車椅子用座席は1人がけです。シートベルトがついているなど差異があります。
普通車2
ここは半室グリーン車の普通車部分。網棚部分の色が赤ではなく、緑となっています。違うのはそのくらいです(^^;)。
その他の車内設備
客室仕切り扉の無駄な開閉を防ぐため、ドア部分に触れるところがあり、ここに触れることによってドアが開きます(当然触れなければドアは開きません)。
天井を見上げます。グリーン車の電球色に対し、明るい蛍光灯色を使用しています。
一部デッキには自動販売機が設けられています。清涼飲料などを販売しています。
一部車端部には、休憩所、兼、喫煙所があります。車内からの息抜き空間です。尚、ライナー列車のときは、この休憩所は禁煙になります。 |
中央本線の「あずさ」「かいじ」に使用されている、183・189系の老朽・陳腐化取替用として2001年12月に投入された。
編成は基本編成9両、付属編成2両からなる11両で、新宿寄りが1号車。付属編成は制御電動車、電動車の2両で、先頭車は片方のみとなっているほか、中央本線の沿線風景を満喫できるよう、大きな窓を採用している。
現在は「あずさ」「かいじ」として運用されており、2002年12月に183系をすべて置き換えた。また、間合いとして東海道本線の「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」などのライナー列車にも幅広く運用されている。
あずさ
新宿(千葉、東京)〜松本間を結ぶ特急。主要駅のみの停車で、新宿〜松本は3時間半ほど。一部列車は大糸線の白馬や信濃大町まで乗り入れるものもある。車両はE257系が使用されている(一部臨時列車は183系)。
かいじ
新宿〜甲府(竜王)間を、「あずさ」よりこまめに停車して走る特急。新宿〜甲府間は約2時間。増発列車の中には、「あずさ」と同様に松本まで乗り入れるものや、早朝・深夜の一部列車は竜王発着のものもある。
湘南ライナー
東京(品川)〜小田原(茅ヶ崎、藤沢)を結ぶライナー列車。車両は185、215、E257系が使用されている。東京〜小田原は最短1時間10分程。東京〜品川は横須賀線ホームに停車したり、一部品川・茅ヶ崎発着の列車もある。
おはようライナー新宿
新宿〜小田原(茅ヶ崎)間を結ぶライナー列車。車両は185、215、E257、E351系が使用されている。新宿〜小田原は最短1時間15分ほど。一部茅ヶ崎発着の列車もある。「おはよう」の名前のとおり、朝、小田原から新宿へ向かう、上り列車のみの運転だ。
ホームライナー小田原
新宿〜小田原(茅ヶ崎)間を結ぶライナー列車。車両は185、215、E257、E351系が使用されている。新宿〜小田原は最短1時間15分ほど。一部茅ヶ崎発着の列車もある。「ホームライナー」は名前のとおり、夜、新宿から小田原へ帰る、下り列車のみの運転だ。
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