E257系500番台デビュー年:2004年10月最高速度:130km 撮影日:2004年8月20日 撮影場所:総武線 千葉駅 車内 ※展示会の際に撮影した為、混雑した車内での写真が多くございますが、ご了承ください。 |
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E257系500番台です。顔の基本は、E257系0番台の基本型貫通顔ですが、この配色は……はっきりいってキ○いです(笑)。
車体は一見255系みたいですね。
愛称は「房総エクスプレス」!? 車体にはこのように愛称名と車両形式が書かれたステッカーが貼り付けられています。
行先表示板はLEDです。英語と日本語の交互表示ですが、途中から普通列車となる列車については、「日本語(○○から普通)」「日本語(行先)」「英語」の順になります。
奇数号車の車内の様子です。ベースは基本番台そのままです。窓が大きいため、車内は明るいです。
普通車座席の様子です。色は鮮やかな青で、見た目はよいですが、座席本体は基本番台のモケット違いです。座り心地はそのままで……私、どうもE257系列の座席は苦手です……。
基本番台でついていた、座席肩部の握り手は、しっかり受け継がれています。
偶数号車は、荷だな部分が青くなっています。それ以外は、全く変わりません。
エアコンは各座席に装備されています。これも基本番台から受け継がれています。
車椅子対応席です。2号車の1A、1D席です。一応車椅子の方優先ですが、ここの席は隣に人がくる可能性がないので、ちょっとした私のお勧め席です。
1人がけの後ろの席は、進行方向によってはテーブルがなくなってしまいます。そのため、肘掛にテーブルが収納されています。この座席、肘掛部分が他の座席に比べてしっかりしているので、ここも私のお勧め席です(笑)。ちなみに、2号車(7号車)の2A〜D席です。
窓は見ての通り、かなり大きめです。カーテンはフリーストップ式のロールカーテンです。
車内は半間接照明で、やわらかな光を出しています。
2号車には、体調が優れない時や、授乳時に使える多目的室が設けられています。座席は倒せば水平なベットになります。この多目的室は、車掌に申し出ればいつでも使えるとのこと。
電話室の様子です。完全な個室ではありません。電話機は見たところでは、カード専用と思われます。
車椅子対応のトイレの様子です。なかなかよい雰囲気ですね(笑)。
E257系500番台にはTIMSが導入されています。また、東海道線用E231系とは違い、ブレーキ計、速度計は針式となっています。マスコンハンドルは、209系以来のワンハンドルマスコン。
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房総方面で活躍していた183系を置換えるべく登場した最新型特急車両。
編成は5両編成で、東京寄りが1号車。全車普通車で構成されているが、座席はE257系0番台と同様、リクライニングと座面スライドを個別に動かせるものとなっている。また、座席は房総の海をイメージした、マリンブルーの色となっているのが特徴。
制御装置は基本的にE257系0番台と同様の模様。0番台でも導入されたTIMSが500番台でも使用されている。尚、東海道線用E231系で導入された、オールモニターの運転台計器は、E257系500番台では現段階では導入されておらず、このため従来通り、速度計とブレーキ計は針式となっている。
2004年10月のダイヤ改正から、「さざなみ」「わかしお」の全列車に導入され、183系を置換えた。続いて2005年12月には「しおさい」「あやめ」など、房総の183系を完全に駆逐し、255系と共に房総特急を支えている。
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