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E1系新幹線

デビュー年:1994年7月
撮影日:2002年11月3日
撮影場所:上越新幹線「Maxあさひ」318号 車内
車両写真:2002年5月3日 東京駅にて
普通車指定席編


E1系です。かなり背が高く、2階建であるということを強調しているかのようです。


普通車指定席2階

普通指定席2階の座席です。肘掛まで布がかかっているのが気持ちよく、わりと座り心地もいいです。

こちらは3人がけです。


普通車指定席1階

普通指定席1階席の車内です。

普通指定席1階の座席です。肘掛まで布がかかっているのが気持ちよく、わりと座り心地もいいです。座席は2階席の色違いですね。

普通指定席1階の座席背面です。背面テーブルがあります。背面テーブルは、引き上げて→倒す、という独特のものです。僕は使うとき、ちょっととまいどいました(初めてだときっと分からないと思います)。


普通車自由席2階

普通自由席2階席の様子です。3+3配置です。

座席の様子です。座席はリクライニング・肘掛無の3人がけシートです。これはE4系にも引き継がれています。中央の座席にはご丁寧に肘掛までついていますが、高すぎて使い物にならないです(笑)。


普通車自由席1階

こちらは普通車自由席1階です。

座席の様子です。こちらは指定席車両の色違い程度です。

座席背面です。背面テーブルがあります。背面テーブルは、引き上げて→倒す、という独特のものです。僕は使うとき、ちょっととまいどいました(初めてだときっと分からないと思います)。

全車両、窓の中央にテーブルがついています。缶飲料を置く程度になら使えます。


その他

一部号車には売店があります。

1994年にデビューした「元祖MAX」。東北・上越新幹線の通勤・通学輸送の混雑緩和、着席率の向上を目的に製造された。編成全体の定員は1235名で、従来の200系12両編成より40%ほどアップしている。
自由席は初の3+3配置を採用して、自由席の着席率がより高くなったほか、赤ちゃんへの授乳時や体調不良時に使える多目的室など、それまでなかったさまざまな工夫がされている。

編成は12両で、東京寄りが1号車。グリーン車は9、10、11号車の2階部分。多目的室は9、10号車に装備され、赤ちゃん連れのお客に喜ばれているほか、2、6、10号車には新幹線初の自動販売機が装備されている。

また、e1系は410kwの強力主電動機を装備し、また初のVVVFインバーダー制御を使用している。このため、背の高い大きな車体でも、240qという十分満足できる性能を発揮できるのだ。

座席(普 通 席):★★★☆☆
座席(グリーン席):★★★☆☆
揺 れ の少なさ:★★★☆☆

※評価は非リニューアル車です。


MAXやまびこ

東京〜仙台・盛岡を結ぶ列車。列車によって停車駅などに違いがある。
1999〜2000年にかけて発展型のE4系に全て置換わり、E1系は東北新幹線での運用はなくなった。

MAXなすの

東京〜那須塩原・郡山間の各駅に停車する列車。なすの号には、上り列車の早朝に小山発東京行きがある。こちらも1999〜2000年にかけて、全ての列車がE4系に置換わった。

MAXとき

東京〜新潟間の主な駅に停車する列車。ただし、越後湯沢以降はとき号しか走っていないため、この区間は各駅に停車するものも多い。また、一部列車は全区間各駅停車の列車もあるなど、停車駅はバラエティに富む。車両はE1系とE4系だが、最近はE4系の割合が徐々に大きくなりつつある。

MAXたにがわ

東京〜高崎・越後湯沢間の各駅に停車する列車。冬などのスキーシーズンには越後湯沢からガーラ湯沢線に乗り入れ、ガーラ湯沢まで直通する列車もある。また増発列車の一部は、「たにがわ」と名乗りながら熊谷や上毛高原、場合によっては高崎まで通過する、異端な列車も運転されることがある。車両はE1系とE4系が充当される。

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