700系7000番台新幹線電車デビュー年:2000年3月11日撮影日:2005年4月15日 撮影場所:山陽新幹線 新大阪駅 車内 |
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同じ700系でも、JR東海のそれとは違い、見た目や印象がかなり異なって見えます。
行先LED。「回送」を表示していますが、撮影時刻が22時代と遅めですからねぇ…
レールスターのロゴ。「Star」から星のマークがあるのはいいとして、レールのマークはどれなんでしょう?
普通車指定席の車内です。2+2の落ち着いた配列となっています。
座席の様子です。座席そのものはかなり大型のものが採用されており、大きさや座ったときに得られる安心感は、間違いなく在来線のグリーン車とほぼ並ぶレベルになっています。フットレストや読書灯などの設備はありませんが、利用はせいぜい2時間〜3時間程度ですので、なくてもそんなに問題は無いでしょう。
シートカバーには、「Rail Star」のロゴが入った専用のものが採用されています。
こちら、車椅子対応の区画。1人がけ座席、車椅子利用のための支援設備がある以外は、2人がけとほぼ変わりません。
一番すみのところには、「オフィスシート」という区画があります。ここは、大型テーブルとコンセントが装備されており、ノートパソコンを開いて作業をすることができるようになっています。
先頭、8号車の新大阪よりについている個室です。狭いことを除けば、雰囲気のよさはそこらへんのホテルをもしのぐほどです。
というわけで、個室の内部。個室は4人用になっています。実際に座ってみたところ、4人での利用は少し狭くなるかなとの思いもあったのですが、それでも周囲を気にせず楽しめるこの個室は、JR東海にはマネできない豪華な設備と言えるでしょう。
座席の様子です。センターアームレストがかなり大きく、なかなか笑えます。
自由席車両の様子。自由席は、他の車両と同様、2+3の座席配置となっています。
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700系は、300系に対しては、快適性とコスト削減、500系に対してはコストパフォーマンスの観点を見直した上で、JR東海・西日本が共同開発した車両。
車体は300系と同様のアルミ合金製だが、機器をレール方向に設置し、保守しやすいようにしたり、セミアクティブサスペンションなどの500系の良いところも取り入れられている。
また、E4系にも導入されている先頭部のロングノーズボンネットは300系の更なる低騒音・低抵抗を目的に作られたもの。試作車では8.5Mだったが、量産車では少し延びて9.2Mとなったため、乗務員室の扉が低くなるなどの影響も出ている。
編成は16両で、博多寄りが1号車。グリーン車は8・9・10号車に連結されている。また、300・500系にあったカフェテリアは廃止となり、代わりに4・7・11・15号車に自動販売機が装備された。
番台は、JR東海所属の0番台、JR西日本「ひかりレールスター用」7000番台、同西日本の3000番台、試作車の9000番台などがある。
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