ムーンライトえちご・フェアーウェイ − [485系]デビュー年:2003年4月撮影日:2004年12月25日 撮影場所:新宿駅 フェアーウェイ号車内 |
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ヘッドーマークの文字が完全につぶれていますが、一応これでも「フェアーウェイ」号なんです(笑)。どうか分かってやってくださいm(__)m。
字幕は必要最小限の情報どころか、「全車指定席」の表記を除いて全部黒なので、遠くからは見にくいです。
グリーン車
グリーン車は新宿寄りに半室設けられています。座席は485系お決まりのR27。座席配置こそ2+2、照明装置も普通車と同じ。違うのは座席と床にカーペットがはられていることくらいでしょうかね。
R27のモケット張替え、背面テーブル増設などの改造を行った座席です。シートピッチは1160mm以上はあり、またリクライニングすると連動して座面もせり上がるようになっているので、快速列車のグリーン車としては、まずまずと言えるでしょう。
車端部のテーブル、網袋、足置きです。まぁ特にいうことはありません。
普通車
車内の様子です。座席が交換されているので、陳腐なイメージは「とりあえず」なくなっているような感があります。
座席はこの頃のJR東日本の特急車両に多く見られるタイプです。座面とリクライニングを別々に動かすことができます。リクライニング角度は浅いですが、座席の幅にはそれなりに余裕があります。
座席は新型ですが、座席の下が塞がっていることから、座席の「台」は改造前と同じではないかと思われます。足が伸ばせないのはさすがに痛いですね。
リクライニングと座面スライドは、どちらも分かりやすい絵表示がなされているので、使いやすいです。
ドアの様子です。交換されて黄色いものになっています。
普通車デッキの様子です。車内に日の光が差し込むと、壁紙の色とマッチして、かなりきれいに見えます。
女性専用車(普通車)
新潟寄り先頭車にある、女性専用車の車内です。女性を意識したのか、座席の色はピンク系で、車内のイメージもかなり違います。
座席自体は、モケットが異なる以外は普通車とこれといった差はありません。
デッキも車内に合わせたか、化粧板などはみんなピンクになっています。もう少しうすいピンクだと、もっとよくなるような気がしないでもないんですが……。
車内設備
元ステップだったところと思われます。この部分は写真のように埋められて、またドア部分に黄色いラインを引くことにより、乗客に注意を促しています。
デッキ備え付けのゴミ箱。無機質極まりない、素晴らしき銀色です。せめてまわりの色に合わせましょうよ……。 |
485系は直流・交流50Hz・交流60Hzの3つの電源に対応する電動車として登場。以後、大量増備が行われ、JR(国鉄)のほぼすべての特急に使用された。
番台は基本の0番台、発電機の出力を向上させた100番台、貫通形先頭車の200番台、200番台の非貫通形である300番台、183系1000番台と同様の耐寒構造を持つ1000番台、北海道地区で使用するべく、強い耐寒耐雪構造を持つ1500番台、大規模なリニューアル工事が施された3000番台などがある。
ムーンライトえちご
新宿〜新潟間を結ぶ夜行列車。全車指定席で運行されている。専用の485系6両編成が使用されており、毎日運行中。
フェアーウェイ
新宿〜黒磯間を結ぶ快速列車。ゴルファーの輸送がターゲットだが、「ムーンライトえちご」の入出庫回送を兼ねて運行されている。全車指定席。
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