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485系特急型電車

デビュー年:1969年
撮影日:2002年11月2日
撮影場所:磐越西線 郡山駅 「ホリデーあいづ」3号 車内

最終更新:2004/2/20 車両解説を一部変更、写真2枚追加


485系あいづの車体外観です。

字幕です。あいづはL特急ではありません。


グリーン車

グリーン車は半室ですが、座席はかなり広いです。

座席背面の様子です。足置きと背面テーブルがあります。足置きはちょうどよい位置にあって使いやすいです。

肘掛にはオーディオチャンネルのパネルまでついています。


普通車1

普通車内の様子です。

普通座席の様子です。座席はバケット状になっていて座り心地は良いです。枕の部分が重厚ですね。

座席背面の様子です。背面テーブルがありますが、テーブルが真中に寄っているのが特徴です。

普通車内の様子です。


普通車2

自由席はこのように簡易リクライニングシートがならびます。

座席の様子です。リクライニングすると座面もスライドする機構がついており、座り心地がいいです。肘掛についているテーブルを取り出すときにてこずるのは僕だけでしょうか?

普通車座席背面の様子です。背面テーブルはありません。テーブルは窓際に取り付けられている小さいものになり、通路側の人はテーブルが使えません。とはいえ、したの網袋が大きいので、いろいろなものを入れておくことができます。


普通車3

普通座席の様子です。普通車1の色違いです。

座席自体は同じですね。


車内設備

デッキにはゴミ箱があります。

洗面台は茶色を基調とした特徴的なものですが、何か清潔感があるように感じました。

とにかくこの車両の最大の特徴といっても過言ではないのが、この客室仕切りガラスドア。何か商店のドアみたいですね(笑)。何でこんなふうにしたのか……

485系は直流・交流50Hz・交流60Hzの3つの電源に対応する電動車として登場。以後、大量増備が行われ、JR(国鉄)のほぼすべての特急に使用された。

番台は基本の0番台、発電機の出力を向上させた100番台、貫通形先頭車の200番台、200番台の非貫通形である300番台、183系1000番台と同様の耐寒構造を持つ1000番台、北海道地区で使用するべく、強い耐寒耐雪構造を持つ1500番台、大規模なリニューアル工事が施された3000番台などがある。


あいづ号

郡山〜会津若松・喜多方を結ぶ特急。郡山で新幹線と乗り継ぎができるので結構利用の多い特急だ。
土・休日には、停車駅を減らした「ホリデーあいづ」を運転しており、一部を除き喜多方まで直通している。

尚、2003年10月の改正で、「あいづ」は快速化され、「あいづライナー」となったが、指定席車両は残され、車両ももちろん485系のままである。

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