400系新幹線デビュー年:1992年撮影日:2002年8月27日、2003年3月22日、2004年6月26日 撮影場所:東北新幹線 東京駅 「つばさ103号」「つばさ109号」「つばさ122号」車内 |
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400系の車体です。スリムな車体と銀色の塗色がよくあっていますね。
行先字幕です。東京・上野発新庄行きはほぼ必ず「山形・新庄」を掲出するようです。もちろん、「新庄」だけの幕は入っており、これは早朝の山形発新庄行きで掲出するものと思われます。
グリーン車の車内です。木目調と黄色いリネンなどで、車内の雰囲気はそれなりに暖かいものとなっています。
2人がけの座席です。183系デラックス車に共通した話ですが、このゆとりと落ち着きが、この座席の特徴ではないでしょうか。実際、この座席はグリーン料金を払うのに、十分な価値があると思います。
背面の様子。足置きがついている以外は、サッパリとした背面です。
400系グリーン車の強みはこの1人がけ席といっても過言ではありません。深々と倒れる椅子、足置きを使えば、心からリラックスできる空間の出来上がりです。
仕切りドア脇にはオットマンが置かれています。これは、進行方向によっては、この座席の一つ前の2人がけ通路側席の人が、足置きを使用できない時の代わりです。
リニューアル前の、2000年に撮影した車内写真です。見ての通り、座席はカーキ色で、木目調は全く導入されておらず、雰囲気は大きく異なっています。
そしてこちらがリニューアル後の車内。モケットは赤色に変更されているほか、網棚や客室仕切り扉などに木目調が採用され、全体的に暖かみのある車内です。
座席の様子です。背面テーブルは、フックを押し上げて展開する独特のものです。
山形新幹線は開業後しばらくして、編成が7両に増強されています。その際、新規に連結された車両は、こんな感じの車内になっています。内装そのものはあまり変わりませんが、座席の形状が違っています。
座席は座面もスライドすることができます。ちなみに喫煙車なので、肘掛に灰皿がついているのが特徴です。
普通車自由席の車内。座席のモケットが緑系になっているため、指定席とずいぶんイメージが違います。
手すりの無い方の座席です。モケットが違う以外は、普通車指定席とこれと言った差はありません。
手すりのある方の座席です。
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400系は、在来線の線路を新幹線用に直したいわゆるミニ新幹線の山形新幹線開業用として、1992年に運用を始めた。これにより、東京〜山形は最短2時間20分となり、福島から特急乗り継ぎの時と比べて1時間以上短縮し、画期的な高速化が実現した。
今までのダイヤに繰り入れると、超過密ダイヤになってしまうため、東京〜福島間は「やまびこ」と併結して運転することとなり、先頭車ボンネットの鼻先に200系などと併結する連結器を装備しているのが特徴だ。200系に限らず、E2系、E4系などとも併結可能。
編成は7両で、東京寄りが1号車。号車番号は11からはじまる。グリーン車は11号車、指定席車は12〜15号車、自由席車は16〜17号車で、指定席と自由席車両で、内装が異なっている。
1999年12月には、山形新幹線が新庄まで開業したのに合わせ、山形新幹線用E3系1000番台が2本投入され、400系とともに「つばさ」で運転されている。
座席(普 通 席):★★★★☆ |
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