24系 − [銀河]デビュー年:1973年(車両)最高速度:110km 撮影日:2005年12月23日 撮影場所:東海道線 大船駅 車内 |
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朝の大船駅で373系と「銀河」が並びます。「銀河」は機関車側にはヘッドマークをつけない、日本では非常に珍しい寝台列車であると共に、「きたぐに」と並んで、数少ない「寝台急行」でもあります。
客車側にはしっかりとマークがついています。これも普通の24系とこれといった変わりはありません。
通常の車両が検査や故障などで使用できないときは、たまにトワイライト色の電源車が代理で来ることがあります。かくいう私もこれだけは、いまだ写真としてゲットできず、これはやむをえず動画からキャプチャーしました(苦笑)。
字幕の様子です。
開放型A寝台
開放型A寝台の様子です。車端部に喫煙ルームがあります。
さらに車内へ進んで行きます。
A寝台のベッドの様子です。幅は非常にゆったりしているので、一応A寝台としての格はキープできているように思います。浴衣のサービスのほか、スリッパは白い紙製の使い捨てのものになっており、安心して利用できるのがありがたいです。
上段の様子。さすがにA寝台だけあって、上段もゆったりしています。
ベッドの位置表示は、583系のようなカーテンに書いてあるタイプではなく、パーティションごとにこのような、小さな看板が突き出ています。この書体も国鉄らしく、何か「嬉しさ」を感じさせます(謎)。
開放型B寝台
B寝台の様子です。当サイトでこれまで扱ってきた開放Bと特に変わりはありません。
車両はJR西日本のものなので、シートモケットが違っています。このシートモケットと同じらしきものが、JR西日本の583系でも使われていました。
上段の様子。う〜ん、荷物置き場があるとはいえ、窓の外が見えないのはツライですねぇ…。
読書灯の様子。照度は一定です。
B寝台お決まりの常備品スリッパ。う〜ん、やっぱりこれは使う気にはならないなぁ…。
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登場から30年余りが経過する今も、寝台列車の主力として活躍している車両。 車体構造はその前に登場した14系とほぼ同様だが、1972年11月の北陸トンネル火災事故の教訓をきっかけに、防火対策を強化したほか、当時は床下ディーゼル発電装置への十分な消火設備がなかったために、電源は集中電源式が使用されている。 24系の中には、サシ481、489などから改造されて食堂車となったもの(北斗星などで使用)、また20系の電源車カヤ21から改造され、24系の電源車となったものもあるが、後者は全車廃車済み。 夜行列車の縮小に伴い、徐々に両数を減らしつつあるが、それでも寝台列車に乗るときは、かなりの確率でお世話になるであろう車両である。
銀河 東京〜大阪を結ぶ寝台急行。全車両、開放式寝台で運行されている数少ない列車である。 |
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