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185系200番台特急型電車

デビュー年:1981年
最高速度:110km
撮影日:2004年12月12日
撮影場所:「草津白根」号 上野駅ほか

上野駅というと、真っ先に485系を連想してしまいがちな今日この頃です。この頃E653系とか651系など、JRの特急型車両がウジャウジャやってきますが、実はまだ上野駅にも「国鉄型特急車両」は来ていたりします。その中の一つが、この185系200番台。


普通車

車内の様子です。リニューアル後は、田町区の185系のモケット違いとなりました。色は見ての通り紫系ですが、灰色の化粧版に似合うか似合わないかは好みの問題によるものと思われます。私は………秘密(笑)。

座席の様子。まぁ特に言うことはナシです。座席下が開いているのは少々つらいですがね。


グリーン車

窓配置が他の車両と異なるグリーン車。この車両だけ1ドアです。

グリーン車の車内です。車内はモケット張替え済みのR27がズラリ。リニューアル前はモケットが赤だったそうです。

シートピッチは1140〜1160mmと思われます。リクライニング角度はかなり深く、足置きや背面テーブルも装備。特急のグリーン席としては、標準的なユーティリティーではないかと思います。もっとも中肘掛がないのを除けばですが……。

え? 座り心地はどう感じますかって? う〜ん、R27系統の座席を普通運賃+510円で利用したことのある私には聞かないで下さい(苦笑)。

車端部は見ての通り収納不能の大型テーブルが装備されています。座席から少し離れたところにあるので、使うには体を起こす必要があります。うぅむ、使い勝手は微妙ですね(^^;)。


その他

一部車両には自動販売機があります。


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老朽化した153系を置きかえるべく、1981年に登場した特急車両。アイボリーにグリーンの斜め3本ストライプは、かつての国鉄車両にはない、新鮮なデザインで人気となった。

登場から20年以上が経つ今も、車内と外観にリニューアルを施して現在も活躍している。


草津

上野〜長野原草津口、万座・鹿沢口間を結ぶ特急列車。車両は185系200番台が使用され、この区間は2時間40分ほどで結ばれている。
増発列車を除く「草津」は、上野〜新前橋間で「水上」や「あかぎ」と併結運転を行っている。この区間では最長14両編成で運行されており、東京〜伊豆急下田などを結ぶ「踊り子」に次ぐ長さとなる。

水上

上野〜水上間を結ぶ特急。車両は185系200番台で、この区間は2時間20分ほど。上野〜新前橋間では「草津」などと併結運転を行っているため、新前橋では分割併合の光景を見ることができる。

あかぎ

上野〜高崎・前橋・渋川などを結ぶ特急。車両は185系200番台だが、下りは夜、上りは朝のみ(上りの平日に限り夜にも運行あり)となっている通勤用の特急。普通車は自由席のみ連結しており、気軽に乗ることができる。
また、週末は同区間を運行する「ウィークエンドあかぎ」もある。

草津白根

上野〜万座・鹿沢口を結ぶ臨時特急。普通車、グリーン車ともに全車指定席で運転されている。観光客輸送のため、下りは朝、上りは夜のみ。車両は185系200番台。
同区間を走る「草津」よりも停車駅が少なく、ゆったりと乗ることができる。

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