Sponsored Link
「抜け蔵」 Top > Trains > 鉄道車両車内写真 > JR > ホームライナー逗子

183系特急型電車 HL逗子

※ページサイズの関係で「ホームライナー」を「HL」と省略しています。

デビュー年:1972年(車両)
撮影日:2005年11月28日
撮影場所:横須賀線 ホームライナー逗子号 車内


「ホームライナー逗子」は、「おはようライナー逗子」と並んで、横須賀線唯一のライナー列車だったりします。車両は長年183系6連が使われてきましたが、2005年12月よりE257系500番台に置き換わってしまいました。
かくいう私もこの列車には何度かお世話になっているんですが、いずれも大船〜鎌倉・逗子といった、ライナー券不要区間だけでしか乗ったことがなかったりします(回転蹴)。

ヘッドマークのアップ。まぁ文字だけのヘッドマークはJR東日本の代名詞です(殴)。

車体の側面。随所に塗装の修繕跡が残っています。この車両の長い歴史を感じさせられます。


普通車

さてようやく車内です。車内は房総183系お決まりのR51N改です。このサイトで、この座席扱うの何ページ目だろうなぁ…。

私が乗ったのは先頭車だったのですが、たまたま空気圧縮機がそばにあったからなのか、車内では終始「ドドドド」というやかましい騒音が響いていました。

座席の様子です。いわゆる簡リクなんですが、私が乗車した編成がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが、各車両リクライニングの固定が効かない「バッタンコシート」状態になっている座席が多く見受けられました。
てなわけで、この写真、実は探して4つ目にようやく固定できるシートが見つかったという、ちょっとしたエピソードがあったりします。

183系の中にある房総特急の案内。12月10日の改正を持って引退する183系に、改正のお知らせが入っているのを見たときは、何となく複雑な心境でした。


その他

デッキの様子。写真では目立ちませんが、老朽化はかなり著しく進行しています。長年お疲れ様でした。

房総方面に行く特急に多く使われている車両。スタイルは485系に似ているが、183系は直流区間専用。他に1500番台がある。1500番台は、昔181系で運転されていた特急「とき」が、大雪で運休を余儀なくされることが多かったため、スノープラウなどの強力な耐寒構造を備えた車両である。


ホームライナー逗子
おはようライナー逗子

東京〜逗子を結ぶライナー列車。ビジネスマン輸送の為夜のみの設定となっている。同じ目的で朝に設定されている列車に、「おはようライナー逗子」があり、車両は両者とも幕張区の183系が使用されている。座席定員制。
東京〜逗子は1時間ほどで結ばれている。

↑上へ home

copyright(c)2005- nukezo, All Rights Reserved.
抜け蔵の鉄道ファンページ [http://nukezo.s54.xrea.com/]