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183系特急型電車 あまぎウォーキング

デビュー年:2004年(列車)
撮影日:2004年11月13日
撮影場所:東海道本線 東京駅 車内 幕張区C4編成

この頃のJR東日本にしては珍しく、立派なヘッドマーク付きでの運転です。なかなか良いですね(^^)。
こうなると、もしや字幕も専用か!?と思いきや……

字幕はそっけなく「特急」。ヘッドマーク作る手間があるのなら、字幕も作っていただきたいものです。


グリーン車

さて、編成の4号車に連結されているグリーン車です。車内は2+1の、巨大な腰掛が並んでいます。

2人がけの座席です。座席の大きさ、座り心地の良さ、そして静粛性、何をとっても凄いです。凄すぎます。もう使用停止にはなっているようですが、オーディオパネルまで装備しています。
ちなみに私の撮影した車両は、ある座席の座面が、外れてガタガタになっていたり……。これは残念ですが、これで一度、千葉〜松本を乗ってみたかったなぁと、しみじみ思う次第です。

こちらも使用停止のLED表示装置です。別に時計くらいはつけてもいいと思うんですがねぇ…。


普通車1

普通車の車内です。両端の先頭車及びグリーン車を除く7両が、この座席です。

座席はごく普通に見かける簡易リクライニングシートです。あまりこの座席は好きじゃないんですけどねぇ…。


普通車2

伊豆急下田方先頭車は、こんな感じの車内です。モケット交換や化粧板の交換など、改造工事がなされています。

モケットを変えても、すわり心地はそのまんまです。別に「普通車1」と、これといった差はありません。


普通車3

そして、東京方の先頭車は、フリーストップリクライニングシートに改良された車両です。併せてハイデッカーにもなっています。ちなみに、なぜかこの車両だけ妙に混んでいました…。

座席です。背面テーブルがかなり黄ばんでおり、疲れた感じがします。

房総方面に行く特急に多く使われていた車両。スタイルは485系に似ているが、183系は直流区間専用。他に1500番台がある。1500番台は、昔181系で運転されていた特急「とき」が、大雪で運休を余儀なくされることが多かったため、スノープラウなどの強力な耐寒構造を備えた車両である。
老朽化のため、房総特急からは一部を除いて2004年10月に撤退し、現在はほぼ派動用となっている。


あまぎウォーキング

東京〜伊豆急下田間を結ぶ臨時特急。車両は183系が使用されるが、ダイヤは臨時「踊り子」とほぼ同じ。全車指定席で、グリーン車も連結。
東京〜伊豆急下田間は、下りが2時間51分、上りが3時間2分で結ばれている。

東海道線で、国鉄色の183系が見られる、貴重な列車でもある。

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