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165系急行型電車「ムーンライト」

デビュー年:不明
撮影日:2003年2月22日
撮影場所:東北本線 那須塩原駅 車内

ムーンライト車の外観です。一部はこのようにライトが大目玉のまま存置されているものもありますが、シールドビームの車両もあります。


普通車1

普通車の車内です。これは、新幹線のグリーン車のお下がりのシートのため、非常に広くゆったりとしたつくりです。

座席の様子です。手前がフルリクライニング状態です。フルリクライニングすると、かなり体は横になり、気持ちよく眠れます。

普通座席背面の様子です。背面テーブルがあります。背面テーブルはごく小さく見えますが、これは座席が大きいためで、大きさは普通の背面テーブルと大差ありません。背面テーブルが黄色くなっていて疲れた感じですね。

天井を見上げます。

枕のアップです。


普通車2

普通車の車内です。こちらもグリーン車のお下がりのシートですが、座面が普通車1に比べると硬いほか、幅も若干狭いです。

座席の様子です。手前がフルリクライニング状態です。

座席背面の様子です。

一部車両を除く車両には、各座席に読書灯がついています。最も、スイッチが読書灯近くにあるので、使用する際にはいちいち立つ必要があるのが玉に傷です。とはいえ、光量は十分で、夜などに読書をする際にはかなり使えます。

車端部座席には固定式足置きがついています。ですが固定なので使いたくないときはどうしようもなく、ちょっと改善すべき問題ではないかと思うのですがいかがでしょうか。


その他

車端部にある休憩所です。「ラウンジ」という名前がついているようですが、販売中止の自動販売機と写真のような座席があるだけでとても「ラウンジ」とはいえません。ですが、圧迫感から解放される息抜きには十分です。

洗面台は、お湯の温度を変えることができます。

153系の出力増強型だが、耐寒構造も持つ、直流急行型電車の決定版。当初から勾配抑速ブレーキを装備しており、直流区間なら一部を除いてどこでも走ることができる。最近では、リクライニングシートを装備するなどして、快適性を高めているが、老朽化・陳腐化は余儀なく進み、165系はすでに定期運用にはついていない。


ムーンライトえちご

この車両が使われる、新宿〜新潟間を結ぶ夜行列車。全車指定席3〜9両の編成で運転されている。

フェアーウェイ

やはりこの車両が使われる、新宿〜黒磯間を結ぶ快速列車。「ムーンライトえちご」の車庫回送を含めて運転されているため、「ムーンライトえちご」と同じ編成で運転されている。全車指定席の3〜9両編成。

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