14系 − [SL冬の湿原]デビュー年:2000年(列車)撮影日:2006年3月12日 撮影場所:釧路駅 車内 |
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全区間を通してC11 171が牽引します。北海道には2つ灯のC11 207も走っていますが、個人的にはオーソドックスなこちらのデザインの方がお気に入りです。
ヘッドマーク。なかなか手の込んだ華やかなデザインです。タンチョウのデザインが美しいですね。
駅の鐘と機関車を絡めてみました。この鐘、鳴らすとかなり大きい音がします(笑)。
サボにもタンチョウがあしらわれています。
行先表示幕。上からステッカーを貼るタイプなので仕方ないと言えばそうなのですが、イマイチ大きさが中途半端です。
普通車
車内の様子です。元は普通の特急と同じ回転式シートが備え付けられていましたが、観光列車への改造に当たり、ボックスシートへ改修が行われました。
またしても車内の様子ですがよく見ると、中央にだるまストーブが設けられています。これ、始発駅では乗務員がコークスを詰める光景が見られますが、このだるまストーブ、意外に暖房能力があるようで、そばにいると暑いほどです。
座席の様子。ごく普通の急行用のボックスシートといった感じです。
車内にはこんな飾りも。とっても精巧にできているだけでなく、かわいらしさも満点です。
車内はブラウンを基調とした落ち着いたデザインに統一されています。
旧型客車のサービスカウンターの様子。お土産品なども購入できるようです。
車掌室
最後尾に連結されている車掌室こと「ヨ」です。いまどきこの黒い車体はかなり異彩を放っており、貴重ですが、皆さん蒸気機関車の方に夢中なようで、こちらで記念撮影している人は皆無でした(笑)。
車内の様子。こちらにもだるまストーブがついています。車内はものすご〜く狭いですが…、我慢です(笑)。
そして、だるまストーブのアップ。
その他
洗面台。一応リニューアルはされているようで清潔なイメージです。
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波動輸送用として1970年代に登場。編成の組成を柔軟にするため、床下電源方式といって、電源装置を何両かに分散して配置するタイプを採用した。わずか2年の間に300両あまりが製造された。
しかし1980年代以降、客車列車自体の縮小や、電車化が進行したため、JR東日本からは2002年に完全撤退、その他の各JRでも、最近はほとんど使用されていない。現在定期運用で残るのは、「はまなす」のみとなっている。
※ 当サイトでは、座席客車の14系と寝台客車の14系を別に取り扱っています。
SL冬の湿原号
釧網本線を通って、釧路〜標茶などを結ぶ観光列車。日によっては川湯温泉まで延長運転される。 |
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