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12系 − [SLばんえつ物語]

デビュー年 ( Debut ) : 1999
撮影日:2005年4月16日
撮影場所:新潟駅 車内

Series 12 of the "SL Banetsu- Monogatari".


動態復元され、とても美しい姿を見せるC57 180。子供たちには大人気で、人が映らない写真を撮るのも一苦労でした。

こちらは客車側です。さすがにこちらで記念撮影をしている人はいませんでした(苦笑)。

行先字幕の様子です。別に英語表記ぐらいはあってもいいと思うんですがねぇ…。


普通車 ( In train )

車内の様子です。基本はそのままですが、照明が白熱灯になっていたり、モケットが木目調になっているなど、様々な違いがあります。照明がやわらかいため、車内は思いのほか暗いです。
全体的に、木目調を意識したつくりになっているようですね。

座席に寄って見ます。すわり心地は内部の詰め物が変更されているようで、ボディーホールドはそれなりのものとなっています。
それはそうと、肘掛のテーブル……これは…(笑)。これ、何に使えますかねぇ(苦笑)。
何気に灰皿もついているところが、昔の列車っぽいです。

車内には豪華なシャンデリアも付いています。夜はさぞかしムードがあるでしょう(苦笑)。


展望車 ( Observation car )

展望車をまず外から見てみます。展望車も元々12系でしたが、この車両は足回りのみ流用、車体は完全に新しく作られているとのことです。

車内の様子です。窓は非常に大きく、景色を見るのに非常に適しています。こちらの車両も同様に、暖かみのある雰囲気となっており、これはかなり評価すべき点と言えるでしょう。

窓をアップでご覧いただきます。シャンデリアなどが多く装備されており、とっても豪華です。

景色を見るために設けられているパイプ椅子の様子。

奥はカウンターになっており、弁当、土産品、飲み物などを購入することが出来ます。

えーっと、これはシャンデリアをうつしているのではなく、注目していただきたいのはその上でまわっている方です。
この扇風機、非常にイイ雰囲気出していますね。

展望車はハイデッカーになっています。今のご時世、スロープがないというのは微妙にアレかもしれません(苦笑)。


その他

洗面所もリニューアルされています。鏡は一面。

1999年に動態復元されたC57が牽引するジョイフルトレイン。車両は専用の12系が用いられ、展望車も連結されているなど、本格的なものとなっている。
主として新潟〜会津若松間を走っているが、増発列車のため、利用の際には事前に駅などで確認を。

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