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100系新幹線電車

東海道エリアで撮影した100系こだまです。

デビュー年:1985年
撮影日:2003年1月26日
撮影場所:東海道新幹線 東京駅 車内


100系の外観です。鋭いヘッドライトが格好良いです。


普通車

普通車内の様子です。

普通席の様子です。かなりリクライニング角度が大きく、とても良いと思いました。

普通席背面の様子です。背面テーブルがあります。下には足置きがついていますが、足を置く部分が細い上、足を離すと戻ってしまうタイプのため、不安定で使いにくいです。

LED表示装置です。大きくて見やすいですが、それほど文字を多くは表示できません。尚、到着前には「あと5q」などと、駅までの距離が表示されます。


グリーン車

グリーン車の様子です。しーん、と静まり返っています。

グリーン席の様子です。座った時の感想は「豪華」のひとことです。

こちらは平屋グリーン車の車内です。座席は色違いですが、やはり2階建ての方が若干広いです。


その他

既に営業廃止となったカフェテリア。現在はもっぱら車販基地となっているようです。登場当時はコンビニエンスストアのようで、たくさんの品があり、食べ物も豊富でした。

100系は、老朽化の進む0系初期車両置換、車内設備向上、航空機などに対抗するべく、1985年に試作車、1986年に量産車がデビューした。
制御方式は200系で使用された同様のサイリスタチョッパ制御が使用されたほか、機器の小型・軽量化と出力工場(185KW→230KW)が可能になったため、新幹線としては初の付随車(先頭車と2階建て車両)の連結をしている。

また、それまで普通車のシートピッチは最大で980MMだったものを1040MMまで引き上げ、足元をゆったりさせた。このため、3人掛け座席の転換が可能となり、利用客に喜ばれている。
中間付随車(8・9号車)には、2階建て車両が採用され、グリーン車、個室、食堂車などとなっている。
JR東海のX編成は8号車が食堂(営業停止)と調理室、9号車がグリーン車と個室となっているが、同G編成では食堂車が廃止となり、両者とも2階がグリーン席、1階が個室とカフェテリアになっている。JR西日本では2階建て4両連結のV編成、通称「グランドひかり」を9本増備し、博多直通の「ひかり」に充当している。2階建て4両中、8号車は食堂車(営業停止)、7・9・10号車は2階がグリーン車、1階が普通車指定席の2+2シートになっている。

全編成ともグリーン車(V編成は2+2の普通車指定席込み)は、FM波によるBGM放送を行っている。

最近は高速の300・700系などが登場したため、現代のダイヤ構成についていけず、2003年10月をもって東海道新幹線からは引退した。山陽新幹線では、引き続き4・6両の「こだま」編成として使用されている。

座席(普 通 席):★★★★★
座席(グリーン席):★★★★★
揺 れ の少なさ:★★★☆☆

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