100系新幹線電車東海道エリアで撮影した100系こだまです。
デビュー年:1985年 |
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100系の外観です。鋭いヘッドライトが格好良いです。
普通車
普通車内の様子です。
普通席の様子です。かなりリクライニング角度が大きく、とても良いと思いました。
普通席背面の様子です。背面テーブルがあります。下には足置きがついていますが、足を置く部分が細い上、足を離すと戻ってしまうタイプのため、不安定で使いにくいです。
LED表示装置です。大きくて見やすいですが、それほど文字を多くは表示できません。尚、到着前には「あと5q」などと、駅までの距離が表示されます。
グリーン車
グリーン車の様子です。しーん、と静まり返っています。
グリーン席の様子です。座った時の感想は「豪華」のひとことです。
こちらは平屋グリーン車の車内です。座席は色違いですが、やはり2階建ての方が若干広いです。
その他
既に営業廃止となったカフェテリア。現在はもっぱら車販基地となっているようです。登場当時はコンビニエンスストアのようで、たくさんの品があり、食べ物も豊富でした。
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100系は、老朽化の進む0系初期車両置換、車内設備向上、航空機などに対抗するべく、1985年に試作車、1986年に量産車がデビューした。
また、それまで普通車のシートピッチは最大で980MMだったものを1040MMまで引き上げ、足元をゆったりさせた。このため、3人掛け座席の転換が可能となり、利用客に喜ばれている。
全編成ともグリーン車(V編成は2+2の普通車指定席込み)は、FM波によるBGM放送を行っている。
最近は高速の300・700系などが登場したため、現代のダイヤ構成についていけず、2003年10月をもって東海道新幹線からは引退した。山陽新幹線では、引き続き4・6両の「こだま」編成として使用されている。
座席(普 通 席):★★★★★ |
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