2007.3.15ダイヤ改正で、消えた列車や車両を一部ですが紹介します。
↑東京〜大阪を長年結んできた「銀河」も、
高速移動を重視する時代の波に逆らうことはできなかった。3月14日発車便を持って廃止へ。
↑撮影は叶わなかったが、JR西日本では「なは・あかつき」が廃止。
これにより、関西発九州行きのブルトレは全滅した。
↑183系堂々9連が最後の活躍を見せていた「中央ライナー」。
ダイヤ改正で引退し、E257・351系へバトンを託すこととなった。
↑土休日に設定されていた横浜線、根岸線、横須賀線経由の八王子〜逗子間の列車が廃止へ。
大船〜逗子から205系の列車が消えた。
↑「北斗星」は1往復が廃止され、JR北海道車と東日本車の混成編成での運行が継続される。
↑「日本海」(大阪〜青森)も利用者減少のため2往復から1往復へ減便。
これに伴い、号数付きのブルートレインが消えた。