写真展 ウラ911992年2月17日に901系B編成として落成しました。VVVFは、小容量のGTO-VVVFを台車近くに分散配置する、変わった構造です。発車、停車時に「キーン」とIGBTのような音がするのが特徴です。 また、空調設備はセパレート式が使用され、他の車両と見た目が違うのですぐ見分けられます。 平成6年に量産化改造を受け、VVVFは量産車と同性能のものに変更されましたが、音は若干変わった程度で、発車、停車時の特徴的な音はまだ聞くことができます。量産化改造後は209系910番台となりました。 209系試作車の特徴として、車椅子スペースや次駅案内表示装置、6ドア車がないなどの差異があります。 この編成はすでに京浜東北線から引退し、東大宮へ疎開回送されました。
2006.12.18 運用離脱
![]() 港南台付近 2005/8/13
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