私の学校で行われた、日本航空(JAL)の客室乗務員部を見学するプログラムに参加したときの写真です。
主にサービスや雇用、昇進などについての説明を受け、
さらにその後、客室モックアップを使用してサービスの実習もさせていただきました♪
その時の様子を紹介します。
(↑)日航乗員センターのエントランス。乗員はここから出入りするらしい。
〜メイクアップ・ルーム〜
客室乗務員は一日の乗務前、メイクアップルームと呼ばれる部屋で化粧を整えます。
その部屋で、機内での座り方の講習会や、化粧品などを見せていただきました。
(↑)メイクアップルームの中の様子。椅子が並んでいて、各自化粧を整える。
(↑)女性用の化粧品サンプル。女性のCAはこの中から好きな組み合わせを選んで使うらしい。
つまり、これ以外の色は使ってはならないということ。
(↑)一方こちらが男性用の化粧品。資生堂で統一されている。
脂対策か、毛穴用パックなども揃っている。
〜制服展示〜
(↑)手前から奥へ行くほど新しい制服。合併過渡期のJASの制服も展示されていた。
う〜ん、ぜひ男性用の制服も展示してほしいなぁ。
〜ワインやカクテルの展示〜
(↑)写真左がファーストクラス、右がエクゼクティブで提供されるワインやカクテル。
JALにはソムリエの資格を持つ乗務員が多数いるそうで、
持たない乗務員も訓練中に、カクテルやワインなどのおいしい作り方を学ぶのだという。
ファーストやエクゼクティブに乗る機会があったら、客室乗務員に頼んで、
ワインをアドバイスしてもらったり、カクテルを作ってもらうのも良さそう。
〜キャビン・モックアップ〜
(↑)モックアップ全景。これはエクゼクティブクラス「Seasons」のもの。
2ブロックあり、隣のブロックでは実際に訓練中だった。
(↑)みんなの期待に応えて、特別に座らせてもらうことができた。
座席はみな本物だそうで、リクライニングやレッグレストなど、各種の機構を試してみることもできる。
(↑)一方、こちらはファーストクラス「JAL NEW SKYSLEEPER」のもどき品。
モックアップにはそれっぽい形をした、ダミーの座席が置かれていた。
訓練部には一つだけ本物のファーストクラスのシートがあるとのことで、案内されるままに行ってみた。
(↑)そして、こちらがその本物。電動リクライニングもしっかり動く。
女子の注目の的となり、みんながリクライニングを操作したりしてすわり心地を確かめていた。
この座席、フェラーリのシートと同じ革を使っているそうで、一つ、なんと1000万円もするらしい!
〜キャビン・アテンダント体験〜
(↑)私たちのCA体験は、こちらのエコノミークラスのモックアップを使って行われた。
この座席は、かつてJALの飛行機で実際に使用されていたものだとのこと。
(↑)客室乗員部で、外国人乗客へのサービスについて教えている、
アメリカ人の教官からじきじきに、外国人へのサービスについて学ぶ。
この後、このカートを使って、一部の人が実際に、英語で乗客にドリンクのサービスをとる体験をしていた。
(↑)シートポケットには最新の機内食メニューが入っていた。
しかし、なぜか東京−ジャカルタ−デンパサール線。何ゆえにこの路線?
〜おまけ〜
(↑)おまけ。空港内の社員移動に使われているJALのバス。
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