
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/11/24 エッセイ「経験者が語るばい菌扱い」
人のことを集団でばい菌扱いする。最近はやりのイジメ。
ある一人を「ばい菌」とみなし、みんなでその人の接近を拒否する。
その人と触れたり、その人と手をつないだり、
挙句の果てにはその人と話すことすら拒否する。
いじめられている人が、どんなに正しい意見を言っても、
「ま、所詮オマエは汚いから。」
その一言で返される。
そうやって人をばい菌扱いしているヤツらに対して思うんだけど、
オマエら、そういう、
ばい菌扱いされている人の気持ちになったことって、あるのか?
何を言っても「ばい菌」で済まされてしまうその人の気持ちにもなれよ。
たいがい、そういう人は、実際に正しいことを言っても、まわりからは、
「自らの正当化」「被害妄想」としか思われていない。
それがイジメが進展していく理由。
それは、次第にエスカレートしていき、
周りの人は次第に、「いじめている」という意識が薄れてゆく。
いじめている人が必ず口にする言葉。
「いじめる側には原因がある。私たちは正当な理由があっていじめをやっている。」
しかし、だからといって、ばい菌扱いして、その人の「原因」が解決するとは思えない。
それは単に自らを正当化しているに過ぎないのだ。
小学生〜中学生時代、私はこの被害に実際に遭い、それ以外にも、
違う学校の人だが、そういう被害に遭っている人と話したことがある。
私は、彼に助けてほしいと言われた。
どうすれば、自分は汚いと言われなくなるのか。
毎朝、手をアルコールで消毒して、学校でも授業が終わるたびに、
手にアルコールを吹き付けている。
それなのに、なぜみんなは自分の手に触れようとしないのか、と。
私は彼にその行為をやめさせることしかできなかった。
アルコールなんてかけたって、意味はない。
それは、実際はオマエは汚くないから。
綺麗事に聞こえるかもしれないが、実際にそうなのだ。
これは綺麗事ではないことを付け加えておく。
いじめる側は、一番の弱虫に他ならない。
そうやって、集団で誰か一人をいじめることにより、
「自分は仲間。自分は大丈夫。」
という安心感を得るためにいじめているのに他ならないのだから。
彼はその後、不登校になったらしい。
私は彼を救うことができなかった。
私は彼を助けることもできなかった。
私は彼に手を差し伸べられなかった。
それで自己嫌悪になった。
初めて人を、心から恨んだ。もちろん、今でも許しているわけがない。
小学5年の時の、初めての経験。
恨みの気持ちは、今でも私の心の中で、鉛のように滞留している。
今でもたまに、そういう人たちとは近所で遭遇し、
「抜け蔵〜♪」
と笑って声をかけられるが、もちろん無視である。
顔も見たくない。ましてや話したくなんかないさ。
そんな人から一度、
なぜ自分のことをシカトするのかと聞かれたことがあったが、私はこう答えた。
「オマエが嫌いだから。」
彼はきっと分からなかっただろうし、多少傷ついたかもしれないが、
そんなことは私の知ったことではないのだ。
人をばい菌扱いする、そんな理不尽なこと。
私は実際に被害者になったことがあるから言うが、
私はこの手のイジメの加害者になろうと思ったことはないし、なったこともない。
むしろ今、汚いと言われている人の相談に乗って、
少しでもその人の力になれたら、と思っている。
綺麗事じゃなく、心からそう思っているよ。
一人でも、一日でも、
ばい菌扱いされる、絶望的なその気持ちから救えたら、
それは自分の存在意義ではないかと思っている。
一度、人を救おうとして失敗した私。
次こそは、絶対に誰かを救ってあげたい。
イジメと言っても、たくさんの種類がある。
大きく分けて、暴力と言葉と行動の3つ。
しかし、一番つらいのは、行動のイジメだろう。
その代表格が「ばい菌扱い」なのである。
「ばい菌扱い」。
そんなイジメが、一日でも早く消えることを、
私は被害者の一人として、願ってやまない。
救ってあげられなかった人に向かって、私は土下座してでも言いたい。
本当にごめん。オレの力不足だった。
私は、今でも他人に触れられると、違和感を感じる。
この人は、私のことを「汚い」と思わないのか、と、一瞬疑問に思うのだ。
なぜなら、小学生から中学生の間、5年間も、
ばい菌扱いをされて生きてきたのだから当然かもしれないけど。
読者の方々で、身の回りにもしそのようなイジメを受けている人がいたり、
あるいはその手の相談を持ちかけられたとしたら、
「あなたは汚くない。それは単なるイジメなのだから、鵜呑みにするな。」
ということを伝えて、その人を救ってほしいと思う。
そばにいて、その人に、積極的にスキンシップをしてあげること。
それが、その人を救う最もよい手段ではないか、と私は思う。
たとえ、手を握ってあげるとか、肩を叩いてあげるだけでもいい。
それは多かれ少なかれ、その人の「自信」につながるはずだから。私はそう信じている。
最後にこれは単なる綺麗事ではなく、
私の経験を元に、私の意見を率直に書いたものであることを付け加えて、
この文章を終了することとしたい。
2006/11/23 トイレットペーパーでもできる…?
今朝8時35分に目覚めて背筋が寒くなりました。休日だということを忘れていたからです。
>抜け蔵です。
昨日の出来事。
弓道部で、弓を引くために順番待ちをしていたら、ある女子に言われた。
「抜け蔵、△組の人がね、『トイレットペーパーを見るように。』 って言ってたよ♪」(女子)
「え? トイレットペーパーって? あの置いてあるやつ?」
「そう。部活帰るときにでも見てみたら?」(女子)
トイレットペーパーって、例のトイレットペーパーオブジェのことだろうか?
今日確認した限りじゃ、特に変わりはなかったけどなぁ。
しいて言えば、△組の女子達が、
「トイレットペーパーで逆三角形をなんとか作れないか」
といった感じのことを話していたことぐらいしか記憶にない。
そう思っていたら、別の女子の先輩がよってきて言った。
「抜け蔵、あれは絶対見るべきよ♪ ホント、すごいから♪」(先輩)
「え? トイレットペーパーがすごいんですか?」
「うん、ぜったい写真撮りな♪ あれは
5枚くらい撮ってもいいと思うよ。」(先輩)
マジっすかぁ〜?
ということで、言われたとおり、帰り際に見に行ってみた。
すると…、

なんと、「クリスマスツリー」に大変身していた♪
いや、スゴイ。マジでこれはスゴイよ。感動だよ!!!
思わず嬉しくて、トイレの前で一人ニヤニヤしていた怪しい私だった。
誰もいなかっただけ幸いだったなぁ。
本当は、トイレットペーパーの一つ一つに、
「MERRY
CHRISTMAS」と、緑と赤のマジックで書いてみたかったが、
それだと使う人に迷惑がでかねない。
渋々、あきらめたのだった。
しかし、よくここまでデザインしたものだなぁ〜。
オブジェじゃなくて、これは、トイレットペーパー・ツリーだぞ。うむ。脱帽です。
でもこれ、数もきっかりだし、足りなくなった時に崩す人は、
かな〜りためらうだろうのではないだろうか?
よし、オレも負けないように、逆三角形のタワーの実現に励むとしよう。
またまた意気込み始めた、いつもどおりの私だった。
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・今日のBGM
・サザンオールスターズ 「夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド」
「Oh
もう逢えないのだろう My friends 時が流れるまま
She was in love with me one day.
Oh yeah...
涙がこぼれちゃう」
高校での友達、生活、恋などを回想する曲。
素朴な歌詞がお気に入りの一曲です。
2006/11/20 横歩きにトライ
先日、バスに乗っていたときのこと。
途中の停留所で、バスの真ん中の、かなり広い通路を2/3くらい占領するくらい、
大きな太った男性が乗ってきた。
バスは、見た感じわりと古めのバスで、ステップは3段あるし、
車椅子スペースもない、バリアフリーのかけらもない車両。
当然、最新型のバスと違って、ドアの幅もかなり狭い。
「次はー、○野小○校前、○野小○校前です。」(自動放送)
おっ、あの人、降りるボタン押したぞ。
でもドアが、どう考えても狭すぎで、あの人はとてもじゃないけど通れなそう。
どうやって降りるのだろうか?
「お待たせしましたぁー、○野小○校前でございますぅー。」(運転手)
おっ!? 男性、体を横にして、ステップに足をかけた!
あぁ〜、なるほど。ああやって、体を横にして降りていくのかぁ。頭いいなぁ。
カニ歩きみたいなことをやっていたその男性の姿が、
とってもとっても印象深くなってしまった不謹慎な私だった。
しばらくして、私が降りる停留所に到着した。
よっしゃ、オレもあの人みたいにカニ歩きで降りてみよう。
別にオレは痩せ型体型だし、そんなことをしなくても余裕で降りられるが、
そう思うとさらにやってみたくなってしまうのが愚かな私だ。
「ありがとうございましたー、終点、○○○ですー。」(運転手)
他のお客さんの迷惑になるといけないので、わざわざ最後まで待ち、
その後、さっきの男性がやったように、ステップに足をかけてみた。
運転手がミラー越しに、
何やってんだあいつ、というような顔つきでこちらを眺めている。いいねぇ。
普段、横歩きなんかしないから、
ぶっちゃけ、バスを降りるのにはいささか手こずった。
私が降りるとほぼ同時に、運転手はドアをしめて、さっさと別のポールのところへ行き、そこでドアを開けてまた新しい乗客を入れている。
遅れさせちゃってごめんなさい……。
でも、横歩きでバスを降りるなんていう、
普段は滅多にやらないようなことをやれて、大満足の私だった。
※この記事に対し「太った人を中傷しているのではないか」というコメントが寄せられました。
私自身はそのようなつもりはなかったのですが、後で読み返してみたら、確かにそうとれるような表記もありましたので、一部を修正しました。
この記事を読んで、もし気分を害された方がいらっしゃいましたら、深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
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・今日のBGM
・サザンオールスターズ 「ミス・ブランニュー・デイ(MISS
BRAND-NEW DAY)」
「なれない努力をただで売り
粋な努力をただで売る
Oh Miss Brand-new
Day みな同じそぶり
Oh Miss Brand-new Way
誰かと似たみなり」
日々、新しいブランドばかりを追い求め、はやりに流されやすい人を風刺する曲。
私のカラオケでの定番曲だったりする。
2006/11/19 エッセイ「生徒会役員のぼやき」
どうして人のことを「下層階級」なんてさげすむの。
どうして他人に平気で「死ね」なんて言えるの。
どうして傷ついている人に向かって、もっと傷つくような行為ができるの。
みんな同じ人間じゃん。
勉強できなくたって、勉強できたって、関係ないじゃん。
たかだか偏差値が20違うくらいで、その人のことを「下層階級」なんていうなら、
いっそ人間関係を築いていくこそすらやめてしまえばいい。
勉強ができなくたって、
隠れた才能を持っている人はいるだろうし、
才能はなくても、優しくて、心から誰かのことを想える人はいるだろうし、
しっかり自分なりの意見を持って、人間としてしっかりしている人だっているのに。
生徒会やって、一つ勉強になった。
「『人はみんな平等』でありたい、しかしなぜに実現しない?」
って、よくいわれるけど、
それは一人一人の意識が改善されないから。
勉強ができない。ただそれだけのことで、人をさげすむような人がいる限り、
みんなが平等になることなんてできないさ。
私の高校は、近々、とある別の高校と合併する。
私のいる高校はどちらかというとレベルが少し高い学校だが、
合併先の高校は、どちらかというとほんの少し低め。
その高校との合併に、「下層階級と一緒になりたくない」なんて反対する人、
そんな人はうちの高校から出て行け。
そんなやつがいる限り、楽しい学校生活なんて営めるわけがない。
そんなやつがいる限り、真の人間関係を築くことなんてできることがない。
ましてや国際交流なんてもってのほかだね。
どうせ、同じ高校生なんだから、一緒に高校生活をエンジョイしようよ。
そんな心持ちで、ギスギスしないで、一緒に交流していこうよ。
偏差値とか、勉強とかで人間の全てが決まるわけじゃないでしょ?
いろいろな人と関わって、いろいろな経験ができればそれでいいじゃん。
うちの高校合併に関することに、反対する人も多くないし、
事実、今の役員の大半も、合併先の高校の人のことをよく思っていないみたい。
だけど、向こうの生徒会の役員さんたちを見ていると、内申がたまたまとれなかっただけで、本当の意味で、すごく頭のいい人たちに思えた。
それに、同じ学年の人たちは、気軽に声をかけてきてくれて、
私もその中にいて楽しいくらいだった。
ぶっちゃけ、私は中学時代の内申は、かなり低かった。
だから、ほとんど偶然、今の高校に入れたようなもの。
そんな生徒、うちの学校にも少なくないのではないだろうか。
その学校の合格通知をもらった時、
中学校の内申だけを見てもらったのではないということを、身にしみて実感した。
だから、私は絶対に、合併先の高校の人たちのことをさげすんだりはしない。
だって、同じ人間、同じ高校生、同じ青春を歩んでいる、「友達」なのだから。
私は今、生徒会役員のはしくれとして仕事している。
みんなは私のこと、「オマエは生徒会役員として失格だ。」とか、
「生徒会という名ばかりで実際は何もしていない。」などと言う。
みんなが、合併先の高校の人たちを非難する中、私だけは、その人たちとの交流を促進しようとしているからなのだろうか。とにかく理由は分からない。
仮に、みんなから、生徒会における私の存在意義がないと言われてもいい。
合併先の高校の人と、友達になりたいし、いっぱい交流したい。
みんなが、少しでもそういう気持ちを持てるようになったら、
それが、私の生徒会に所属した意味であると感じている。
どんな人とも、先入観なしに、積極的に交流していこうよ。
後悔することもあるかもしれないけど、その経験は、決して無駄にはならないよ。
むしろ、いつかはいい「思い出」になるさ。
だから、みんなには、そうやって合併先の高校の人を頭ごなしに非難せず、
まずは交流してみよう、みたいな心持ちで、話してもらえるといいんだけどな。
人と人とのつきあいをやってみてから、決めてくれればいいのにな。
一生徒会役員のぼやきでした。
2006/11/17 「大爆睡」→「起こされる」の2連発
先日はLLの試験があった。
試験の後は、例によってかったるいリスニングの授業。
極端な話、ヘッドフォンを耳につけていればすむようなもので、
ほとんど寝ながら受けられるような授業だ。
私は最近、めっきり体調を崩し気味で、あまりにも眠かったので、
最後の10分は完全に寝てしまっていた。
今から思い出してみても、その頃の記憶は完全に飛んでいる。
夢の中をさまよっていたら、不意に遠くから声がした。
「抜け蔵…! 抜け蔵…! もう鍵しめるよぉ〜!!」
ハッ!?
目を覚ますと、そこはLL教室。だが、まわりは誰もいな〜い♪
「抜け蔵くん、ダメじゃん。寝ちゃったら。もうみんなとっくに帰っちゃったよ♪」(先生 大爆笑)
「ごめんなさい。っていうか、何でもっと早く起こしてくれなかったんですかぁ〜?」
「いやぁ、だってあまりにも気持ち良さそうに寝てたし、みんなの前で起こすのもなんだったからねぇ〜。」(先生)
念のため、自分の使った机の上を確認したものの、
ヨダレとかがたれていたりはせず、一安心。
次の授業が始まるまでは3分しかなかったが、すっきり目覚められて、
次のフランス語の授業はわりと真面目に受けることができた(ホント?)。
しかし、人がいなくなった時は、マジでビビったなぁ〜。
何で誰もいなくなったのか、一瞬怖くて泣きかけちゃったぞぉ、オレ。
その後、帰りのバスでも、たまたま座れて爆睡してしまい、
終点に着いた時に運転手さんに、肩を揺さぶられて、
「お客さん、お客さん、終点ですよ。」
って起こされたんだよなぁ。
バスはすでに乗り場ではなく、出発待ちのバスが停まっているようなところにいた。

運転手さんに聞いたら、
最初、降車場に着いた時に、
車内放送でさんざん呼びかけたものの、全く効果がなかったらしい。
後ろから別のバスがたくさん詰まっていたので、
とりあえずバスを別の場所へどけてから、私を起こしに来た、というのだ。
本当にゴメナンサイでした。
広〜くて怖い道路を横断して、逃げるように帰ったのだった。
それにしても、「爆睡」と「起こされる」の2連発で、バツの悪い一日となってしまった。
2006/11/15 首を切った
昨日、ヒゲを剃っていたときのこと。
首に生えたうぶ毛を剃ろうとカミソリを立てたら、手に普段と違う感触が走った。
そして、サクッという、かすかながら、イヤ〜な音がした。
カミソリをどけてみると、そこからは血がジワ〜ッと染み出していた。
やっべー、首切っちまったよ、オレ。
血はなかなかとまらないし、水があたるとすごくしみる。
ドライヤーの「COOL」モードで乾かしたり、ツバをつけてみたり、
いろいろ工夫してみたものの、いっこうに血はとまりそうにない。
しゃーない、バンドエイドを貼って、学校に行くことにしよう。
首の明らかに目立つ場所にバンドエイドを貼るなんて、
とってもカッコ悪いけど仕方がない。
朝、登校して、隣のクラスへ行くと、そこの男子に妙な顔をされた。
「オマエ、なんでそんなとこにばんそうこう貼ってるの?」(男子)
「いや、昨日ヒゲ剃ってたらさ、カミソリで切っちゃったんだよ。」
「ふ〜ん…。」(男子)
ありゃ、自分から聞いといてずいぶん興味なさそうだなぁ〜。
2時間目に同じ男子のところへ行くと、彼は私の顔を見て言った。
「オマエ、そこに絆創膏貼ってるの、どうして?」(男子)
「だから朝言ったじゃん。ひげ剃っててケガしたの。」
「あれ、言われたっけ? ていうか、何でそんなとこ剃るよ?」(男子)
お〜い、人の話はちゃんと聞いとけ〜〜〜〜〜〜♪♪♪
まぁ、朝だったし、彼もボ〜ッとしてたのかなぁ。
「オレはここにも毛が生えるのさ。しゃーないだろ?」
「ふ〜ん。毛深いな♪」(男子)
なにぃいいい〜〜〜〜〜〜!?!?!?
そうですかぁ〜。毛深いですかぁ〜。
まぁ、スネとか最近、ヤバイしなぁ〜。
その後、地下にある食堂へ行ったら、すれ違った先輩方から、
「オイ、オマエ何それ? 自殺未遂だぁー♪」
とか、
「その傷、どんな形してるの? ハリーポッターみたいな、稲妻型?」
などとおちょくられてしまった…。
う〜ん、バンドエイド一つで、ここまで注目されるものなのかなぁ〜。
かな〜り意外だった。
以前、かみそりでまゆげの1/3くらいを剃っちゃったことがあったけど、
その時は、ほとんど誰も気がつかれなかったしなぁ〜。
みんながどこを見ているのか、イマイチよく分からない私だった。
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・今日のBGM
・中島美嘉 「雪の華」
「誰かのために何かをしたいと思えるのが 愛ということを知った
もし君を失ったとしたなら 星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ」
中島美嘉の中で大好きな一曲。
紹介したフレーズのところが特にいいなぁ〜。
2006/11/12 一般人にも分かる京浜東北線
「せくし-路線」って、どこの鉄道のことなんでしょうか。非常に気になります。
>抜け蔵です。
ついに、京浜東北線の全編成の撮影に成功した。
84本の編成が行きかう京浜東北・根岸線の、この84本全てを撮り尽くすという企画で、2003年から初めて、3年目にしてようやく終了した。
各編成には1から、原則として作られた順に番号が振られており、
車両の一番前のところに、番号の書かれた札が下がっている。

その番号を見て、どの編成だかを区別して、「ウラ54」(浦和の略)や「54番編成」などといった呼び方をする。
その編成ごとに、細かいところが少しずつ違ったりするので、おもしろいのだ。
一般の方には正直どうでもいいことだろうが、今京浜東北・根岸線を走っている車両は、2009年頃には新しい別の型の車両に置き換わるらしく、必死になって今まで撮り続けてきたわけだ。
桜木町へ海を見に行った時も、その帰りに撮影していたくらいだし、
それ以外にも、あんなこととか、こんなことに見舞われながら、
3年間、84本の編成に立ち向かってきた。
私のホームページの中ではアクセスの少ないコンテンツの一つだし、
単純な「自己満足」であるといわれてしまえばそれまでだし、
実に無意味な企画だが、そういうわけで、達成感はやたらと大きい。
無意味な、私のホームページの一コンテンツ。
いつだったか、中学時代に一緒だった女子のお母さんと話した時に、こんな話を聞いたことがある。
その女子は、私のブログの愛読者様であっただけでなく、
私のホームページも見てくれていた。
その際、「京浜東北線全編成写真展」を見て、彼女は何と、

この3つの、大まかな違いが分かるようになったらしい。
外観で見分けるのならまだしも、
な、なんと番台区分で見分けることができるようになったのだそうだ。
(番台区分とは一般の方には必要のないことなのであえて書かないでおく。
具体的には外観ではなく、車内のある部分を見ただけで見分けがつくということ)
その女子には、私も中学時代にとっても優しくしてもらった。
彼女は、今はいわゆるトップ校に通うほど勉強もできる人でもある。
う〜ん、このコンテンツ、彼女に全く必要ない知識を提供してしまったぞ。
別に全然知らなくても、ふつうに乗る分にはどうでもいいことなのになぁ〜。
それにしても、鉄道マニアでもないし、必要でもないのに、
よく番台区分で見分けられるようになったなぁ〜。
彼女と議論して負けたことしかない私だが、やはりあなどれない彼女なのだった。
しかし、鉄道ファンではない彼女が番台区分で見分けられることを知った時は、
なぜか嬉しいような、悔しいような、悲しいような、不思議な気持ちがしたなぁ〜。
そういえば、その女子に久々に会う機会があったけど、
かなり似合う化粧をして、なかなか美人になっていたぞぉ。
でも、そんな知識を持っている人には、ぜ〜んぜん見えなかったなぁ〜。
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・今日のBGM
・サザンオールスターズ 「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)」
「Wish
you a Merry X'mas when you're far away
逢えない運命のHoly
Night
胸の慕情がせつない夜にも 君は帰らない…」
クリスマスながら切ない雰囲気が好きな一曲です。この時期の私のカラオケ定番曲でもあったりします。
2006/11/09 路線図のTシャツを見て
「自己紹介」と「前略プロフィール」の写真を何気に更新しました。
>抜け蔵です。
休み時間中、廊下を歩いていた時のこと。
たまたま、前を歩いていた女子のTシャツの背中に目が行った。
おっ、あれって、もしかして路線図じゃない?
背中のところには、黒の下地に、青、赤、緑、紫など、さまざまな線が並んでいて、
丸いポイントみたいなのが随所についていた。
思わず早歩きになって、よく見てみると、
それは確かに、ニューヨークの地下鉄の路線図らしかった。
すげぇ〜、いいなぁ〜、このTシャツ。
私も以前ロンドンに行った時、ロンドンの地下鉄の路線図が描かれた下着を買って使っていたけど、つい最近、古くなって捨てたんだっけ。
チクショ〜、とっておけばよかったなぁ〜。
でも下着だから、とっておいたって、人に見せるものじゃないしなぁ〜。
確かあの時、母に、下着とTシャツどっちがいいか、って聞かれて、
何を血迷ったか、私は下着を選んだのだ。
母はもちろん、Tシャツを勧めたが、なぜか私は強硬に「下着」を貫き通した。
彼女が着ているのを見て思ったのだが、
案外、路線図の服って、ファッショナブルなものなんだなぁ〜。
なんっていうか、あまり見ないし、色とりどりの線が並んでいるから、
遠くから見ていると不思議な色に見えたりするのだ。
う〜ん、オレも路線図が描かれたTシャツ、ほしくなったぞ。
今度、どこかで鉄道のイベントがあったら、顔を出してみよう。
あの手のイベントでは必ず、そういうたぐいの服を売っているものだ。
今は金欠だけど、こうなったらしょうがない。
また、妙なことで意気込みはじめた私だった。
でも、ニューヨークとかロンドンだったらおしゃれかもしれないけど、
都営地下鉄とか、東京メトロとかの路線図だったら、メチャメチャ、カッコ悪いだろうなぁ〜。
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私は最近、親指の根元のところの皮膚がめくれ、
いつも血が出ている状況になっている。
弓道がヘタだと、矢を射る時に、
矢の羽が親指をこすり、それでケガをしてしまうのだ。
今日も、血が半分かたまるかかたまらないかの状態でぼんやりしていたら、
私の後ろの女子が、そんな状況を気遣ってか、
私に、なんと「ハローキティー」のばんそうこうをくれた!
ぶっちゃけ、傷の部分は血がとまるまでかなり痛むから、ばんそうこうがあるとかなり助かる。ハローキティーとて、ないよりかは絶対いい。

その後は痛みも忘れ、安心して授業を受けられて、大満足の私だった。
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・今日のトイレットペーパーオブジェ

今日の私の自信作。
最も、数分後には完全に崩れていた。
・今日のBGM
・米米CLUB 「君がいるだけで」
「たとえば君がいるだけで 心が強くなれること
何より大切なものを気づかせてくれたね
なぜもっと 素直になれなかったのだろう 君にまで」
そばにいられるだけで、心が強くなれる、
そんなすてきな恋の様子を描いた曲。最近のマイブーム曲。
2006/11/08 消えた耐寒構造
私は小さい頃から、ずっと体に「耐寒構造」が備わっていた。
スイスの山の頂上、気温はわずか3度の中、Tシャツ一枚で余裕だったこともあるし、青森へ行った時も-5度の中、都会の冬と変わらない格好で平気で歩いていたこともある。
母によると、私は小さい頃、暖房がほとんどなかった部屋で、寒い中育ったためではないか、と言っていた。
しかし、最近はなぜか、この「耐寒構造」が全く機能しなくなってきた。
20度以下になると、制服の上着の上からジャケットを着ないと我慢できないほど。
昨日も、私服の上から冬用のジャケットを着ていたら、ある男子に言われた。
「オマエさぁ、いくらファッションにこだわるって言っても、ちょっとファッション先取りしすぎじゃない? 重装備すぎるよ。」
「明らかに不自然じゃない♪
」
(別の男子)
そのほか、生徒会の仕事で交流先の学校へ行った時、そこの副会長に、
「抜け蔵さん、重装備すぎますよぉ。北国の出身なんですか?」
と笑われてしまった。
ちなみに彼は、私が制服の上着、その下にはセーターを着ていた中、
ワイシャツ1枚だけで平気で立っていたのだった…。
まぁ、彼はカナダ生まれだっていうし、彼によると、カナダの冬は半端なく寒いらしいから、イヤでも耐寒構造がついたのだろうか?
しかし、スゴイ人がいるもんだなぁ〜。
そういえばその時、うちの生徒会の先輩も、実質夏とほぼ同じ格好で、平気でいたんだっけかなぁ〜。
どうしてそんなことができるのかって聞いたら、
「脂肪がないと寒がりになるんだよ♪抜け蔵クンも、もっと脂肪つけなきゃ。」
って言われたんだよなぁ。
高校に入ってから、出歩く機会がすごく増えたし、そうでなくてもストレスで食事もあまり食べなくなったのが原因で、中学時代に比べて6kgも痩せた私。
そりゃ、脂肪も相当落ちたんだろうなぁ〜。
今朝の体脂肪は、14.2%だったしなぁ。
今日の最低気温は9.2度だったらしい。
凍死しそうな錯覚すら感じながら、いつものバス停へ歩いていったけど、
耐寒構造がこんなに弱くなったら、冬に電車撮りにいけないじゃん。
冬、寒い風の吹き抜ける駅で、1時間待つとかできなくなっちゃうじゃん。
冬の青森駅で、こいつを撮影するためにかなり待ったことがある私。
ひょっとしたら、もうこんなこともできなくなっちゃったのかもしれない。
今年の冬はいろいろ出歩いて、実験してみようかな。
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・今日のトイレットペーパーオブジェ

究極のバランスだなぁ〜。
作ったのは隣のクラスの男子らしいが、
彼のすばらしいバランス感覚にはひたすら脱帽である。
・今日のBGM
・RAG FAIR 「Summer
Smile」
「君と過ごすこの瞬間をいま幸せと名付けよう
スプーン一杯の出来事で今日も笑って
僕ら探していたものはいつだって目の前にあるって
確かにつないだ指先で気づいたんだ」
アカペラで歌われている曲ながら、それを感じさせないパワフルな雰囲気が好きな一曲です。
2006/11/07 精神科じゃなくてメンタルクリニック
昼休み、隣の1組で男子達とダベっていた時の出来事。
「オレ具合悪いわぁ。」(男子1)
「え、どこか悪いのか?」(私)
彼は無言で胸をさすった。
そっか。いわゆる「心の病」だな。
彼の場合は、「恋の病」と言ったところだろうか。
「じゃあ精神科行きだな、オマエ。」(男子2)
「いや、そうさぁ、精神科とか、そうストレートに言うなよ。
そういうの、メンタル・クリニックって言うんだよ。」(私)
私は本当に真面目に言ったつもりだった。
しかし、そこにいた男子達10人くらいみんなに、なぜか大爆笑されてしまった。
えぇ〜? 何がおかしいのぉ〜〜???
みんなは笑った理由は教えてくれなかった。
確かに「メンタル・クリニック」は、単に「精神科」を英訳しただけで、
意味は同じだから、こいつ、アホじゃねぇの?という意味合いで笑われたのだろうか?
同じことを言うにしたって、日本語より英語の方が、ソフトな感じになると思ったんだけどなぁ。
最近、街中でも、「精神科」じゃなくて、「〜〜メンタルクリニック」とか書いてあるし、
「婦人科」だって、「レディースクリニック○○」とか、そういう感じのをよく見かける。
ちなみに、それを母に話したら、
「それってさ、鉄道オタクっていうかわりに、
『オレはトレイン・ファンだ。』って言ったようなものでしょ? それがみんなのツボにはまったんじゃないの?」
と言われた。
う〜ん、でも、「精神科」って、何かこう、ストレートに言えないんだよなぁ〜。
まぁ、妙に英語に言いかえてしまった私にも、心の偏見があったということなのだろうか。
これは反省すべき点だろう。
それにしても、何でオレが笑われたのか、いまだに謎だぞ。
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・今日のBGM
・EXILE 「Song for
you」
「今どこにいるのかも分からないほど君は
迷い傷ついている だから素直になれないかな?
泣けるだけ泣いたなら せめて今日はおやすみ
We
sing this song for you
tonight」
EXILEの中では特に好きな曲。
カラオケでは滅多に歌いません。私がこれを歌ったらスイッチ入りかけの状態だと思ってください(謎)。
2006/11/06 弓かと思ったら
久々に「コーン・フロスティー」が食べたくなりました。
>抜け蔵です。
今朝、バスに乗っていたときのこと。
遠くの歩道に目が行った。
おっ、あそこ歩いている二人の女性、弓持ってるじゃん!?
遠くを、30代くらいの女性が2人、弓らしきものを持って歩いている。
弓を持っている人を見ると、なんだか妙に親近感が沸いてしまう今日この頃だ。
でも、おかしいなぁ〜。何であの二人、弓だけ持っているのかなぁ?
普通、道着とか、矢筒(矢を入れる筒のこと)とか、もっと必要なものあるだろ?
どう考えてもあの二人、「軽装」って言葉がピッタリである。
しかも、弓の上のところについている、あの黄色い布みたいなの、何だろう?
普通、弓袋(弓を入れる袋)って、布じゃなくて紐でしばってとめるはずなのになぁ。
バスは交差点で停まり、その女性により近づいた状態になった。
とその時、外で風が吹いたのか、片方の女性が持っていた弓らしきものの、黄色いところがパラッと開いた。
そこに書いてあったのは…、
「交通安全運動中 ご協力ありがとうございます」
えぇ゛え゛〜〜〜〜〜!?!?
そーかぁ〜。つまり、あの二人は弓道じゃなくて、
交通安全運動をやりにいく、お母さん達だったのかぁ〜。
どうりで軽装で、何も持っていないわけだ。
だまされちゃったなぁ〜…。
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・今日のBGM
・チャットモンチー 「終わりなきBGM」
「『ねぇ一緒に帰ろっか』
また気づくと真っ暗になってる空は ドラマでも昔話でもないよ」
チャットモンチーの中ではかなり好きな一曲。
2006/11/03 これならグリーン車に乗れたよ
今朝は10時に起床。
明日は弓道の試合があるので、朝適当に勉強した後、
午後はずっとその支度をして過ごしていた。
その後、15時ごろ、いつもの戸塚の道場へ練習に行った。
道場に到着してしばらくしてから気がついた。
ゲェエエーーーー!?!?!? かけ忘れたぁーーーー!!!!
リビングの机に置いたまま戸塚に来てしまった。
かけは弓道をやるときには不可欠である、手袋のようなもの。
これをなくして弓道をすることはできない。
仕方なく、先輩に相談したら、家が近いならとりに帰ったら、と言われたので、
渋々家に戻ることにした。15時50分のこと。
しかし痛いなぁ。
家から戸塚までの往復で420円、プラス道場使用料金が120円、540円だろ?
もう両方とも払っちゃったし、戸塚に戻ってきたら戻ってきたで、
また使用料金とられるから、実質1080円も使うのかぁああーーー!?!?
何度も喉の渇き、空腹を我慢して貯めてきた金はなんだったんじゃあーー!?!?
道着を着たまま電車に飛び乗り、家に取って返した。
あぁあー、家族にバカにされるなぁ〜。
かな〜りブルーになりながら家へ戻ったが、たまたまその時、両親は買い物、弟は遊びに行っていて家は誰もいなかったのは不幸中の幸いだった。16時25分のことである。
さて、かけを何とか手にして駅に戻り、また電車に乗ろうとしたが、
乗りたかった34分の列車は今行ったばかりで、
次は16時49分まで来ないではないかぁあーーー!?!?!?
これでは17時以内に戻ることが出来ない。
戸塚の道場は利用時間が15時〜17時、17時〜19時、という感じで2時間おきに区分されており、その2時間の区分ごとに120円払う必要がある。
私は16時台に着いて、かけを忘れたことを知る前に、15時〜17時の回で料金を払ってしまったので、結局そのぶんは棒に振ることになるわけだ。
いくら120円とはいえ、缶コーヒー1個、おにぎり1個分と思えば決して小さくはないものだ。
マジで悔しい。
渋々、駅のホームから戸塚にいる友達に、遅れることを連絡した。
その後は暇だったので、ケータイの電卓機能で遊んでいたら、
そばで誰かが「おぉー!」と、驚いたような声を上げた。
どうしたんだろぉ〜???
後ろを見ると、そこには弓を持った男女数名が立ってこっちを見ていた!?
制服着てるし、年も近いってことは、明日の試合に出る人なのだろうか?
そっかぁ〜、そりゃ、いきなり道着着ている人がホームでケータイいじってたら、
ビックリするだろうなぁ〜。
あ、それとも、道着を着ていながら弓を持っていないのが変だったのだろうか?
確かに、手ぶらで道着を着ていたらおかしいよなぁ〜。
う〜ん、カッコ悪い姿を見せちまったゼイ。
結局、道場に戻ってきた時はすでに暗くなっていたのだった。
17時〜19時のぶんでお金を払う時、「15時〜17時で予約したが不慮の事故で利用できなかったので、何とかならないでしょうか。」と交渉してみたが、受付の人はぶっきらぼうに、
「そのぶんの保障はございませんので120円いただきます。」
と返してきた。
う〜ん、何度も繰り返すけど、悔しいなぁ〜。
その後は30射くらい引いたものの、当ったのはわずか1射だけ。
とにかく、これからはしっかり、持ち物を確認して出ることにしよう。
でも、かけを忘れただけで、
まさか料金を2倍払うハメになるとは、思ってもみなかったなぁ〜。
今日の出費は、実に、
2往復分の運賃840円、道場使用料4時間分240円、総額1080円だった。
これなら、1往復(420円)して、道場を1回(120円)だけ使えば、
帰りに東海道線のグリーン車(550円)に乗っても990円で、まだ安かったのに、
本当にもったいないことしなぁ〜。
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・今日のBGM
・川嶋あい 「12個の季節〜4度目の春〜twelve seasons」
「<I>弱虫 強虫 いろんな顔が見えたよ 全部好きだった
告白なんてできないよ このまま友達でいい</I>」
歌詞は、すごく共感できる部分が多く、私も一時期大好きだった。
今でもたまにピアノの弾き語りで歌うこともあったりするほど。
1年生の頃からずっと好きだったあの人への恋、しかしそれは告白されることもなく旅立つ。
そんな切ない思いの描かれた曲です。
私もこの歌詞はお気に入りですね。
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