
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/10/31 目撃された“鉄姿”
今日の昼頃まで、今日が11月1日だと思っていました。
>抜け蔵です。
授業が終わり、職員室の前を歩いていたら、ある先生に不意に声をかけられた。
「オイ、オマエこの前、磯子で見たぞ。ホームの端にいたよな。」(先生)
「え゛ぇ゛えーーーー!?!? 先生、いたんですか?」
「あぁ、あんまりホームの端を歩くんじゃないぞ。危ないから。」(先生)
先日、私は電車の撮影に行っていた。
その日がたまたま文化祭の代休だったので、東京まで撮影に行ったのだが、
その帰りに、磯子駅に寄ったのだ。
あっちゃあぁあーーーー!!!!
鉄道ファンやってるところ、もろに、見られちゃったじゃん!
う〜ん、世の中って狭いもんだなぁ〜。
まさか、代休の日に先生と駅でニアミスなんて、考えてもみなかったなぁ〜。
ていうか、先生の存在に全く気づかなかったぞ、オレ。
2006-09-23も、電車の撮影にでかけた際、
たまたま学校の女子と同じ列車に乗り合わせてしまい、本当にヒヤヒヤものの体験をしたが、
あの時は偶然にもカメラをカバンの中にいれていたので、それとはバレなかった。
しかし今回は、カメラを出して、
もろ写真を撮影しているところを見られた、ってことかぁあ〜〜〜〜!!!!
見られたのが先生だったのが、まだ不幸中の幸いだったが、
先生とて、これは恥ずかしすぎるよぉ〜ん…。
私は、電車が好きであることはなるべく隠そうとして生きているので、
写真を撮ったりしているところを見られるのは、本当に恥ずかしい。
替え歌にもしたが、題名を「秘密の鉄活動」とするほど、秘密にしたいし、
おそらく、一番見られたくないサマなのだ。
う〜ん、これからはもう、この先生に偉そうな口は叩けんぞ。
ちなみにその後すぐに、例の美人な前生徒会長と会った。
会長は、私が先生に言われて焦っているところを見たのか、私を見てニヤニヤ笑っていたが、それを見て、なんだかさらに焦ってしまった私だった。
どうも前生徒会長に見つめられると弱いなぁ〜。
しかし今日は、朝からずーっとハイテンションな一日で、普段なら不快に感じることも全く感じないまま、すがすがしい一日を過ごせた。
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・今日のBGM
・サザンオールスターズ 「君だけに夢をもう一度」
「いつの日か君が待っている
きれいな瞳(め)で笑ってる 季節に咲く花のように
さよならのわけを知っている 流れ星が消えてゆく
孤独な夜が過ぎていく」
サザンの中ではあまり目立たない曲らしいですが、大好きな一曲です。
「きれいな目で笑ってる」というところが特に好きですね。
2006/10/28 お酒を勧められました
病院へ行く途中、スーパーマーケットの中を通った。
その時、たまたまお酒売り場の前を通ったら、エプロンとマスクをした女性に、
「こちらのチューハイの試飲サービスを行っております♪ どうぞ、お試し下さい♪」
あ…、あのさぁ…、お酒飲めってことですかぁ〜?
私、未成年ですよぉ〜???
これ、法律違反ですよね? もし私が飲んだら…。
一瞬飲んでみたい誘惑にかられたが、ここで抑えねば私も犯罪者だ。
だが、何だか未成年と言いたくなかったので、こう言った。
「すみません、私、(酒)やらないんです。」
「あ、失礼しました♪」
今日は白いジーパンに上はベージュのジャケットだったから、
この格好で、おじさんっぽく見えたのだろうか?
まぁ、家で電話に出た時に、
「高校生のお子さんをお持ちの方に連絡しております。お父様でしょうか?」
と言われて、その時なんとなく、虫の居所が悪かった私は、
「はい。しかし現在取り込んでおりますので、後日お願いします。」
って言ったこともあったっけかなぁ〜。
う〜ん、声も見かけもおじさんっぽいってことなのかなぁ〜?
ふー、それにしてもビックリしたわい。
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・今日のBGM
・コブクロ 「未来への帰り道」
「離れ離れになる前に もう少しだけ 素直になれたら
もっといっぱいの ごめんねも ありがとうも言えたのに
今頃になってあふれ出す想いが今 涙に変わるよ」
素直になれないのって本当にツラいこと。
それを歌っている一曲です。
2006/10/27 「やっくん」、廊下に貼り出される
先日、母に言われた。
中学時代の友達(女子)のお母さんに会ったが、
その人は私のブログの読者だった。
今でも相変わらず、ガールフレンドがほしい、とか、
そういうことばかりを書いているねぇ、と笑っていたらしい。
う〜ん、オレ、そんなに彼女ほしい、とかそういうこと、書いているかぁ?
最近はそんなに書いてないぞ?
やっぱり、読者様にはそういう記事の方が目につくのかなぁ〜?
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今朝、何気なく廊下を歩いていた時のこと。
廊下に、見慣れないものが展示されていた。
近寄ってみると…、
おぉ〜♪ 7月の研修旅行の時の写真じゃん♪
う〜ん、それにしてもあの旅行は楽しかったぞ。
そんなことを思いつつ、写真を順番に見ていたら、
うげぇえ゛え゛〜〜〜〜〜!?!?!?
オ、オレの写真があるではないかっ!?!?
そう、その時の私は「桜塚やっくん」を演じていた。
スカートをはいてリボンをつけて、悠然と舞台に立つ私の写真が、
15枚くらいある写真のうち、2枚も貼り出されている…。
もちろんこれは、私が直前までこんな格好をさせられることを知らず、
また桜塚やっくんがいかなる人物かをも知らなかった。
「やっくんって何?」と聞いた時、
「バラエティ番組で司会をやったりツッコミを入れる人」と言われたので、
あっさり承諾してしまったのだ。
本当に渋々やったのだが、みんなは私が進んでやりたがったと思っているようだし、
担任の先生はもちろん、外国人の先生も私がやりたくてやったのだと思っていたらしい。
全く、不愉快極まりない話だ。
てか、このカッコだけはさすがに誰にも見られたくないぞ?
このアルバム、誰が作ったんだか知らないけど、
私が本当に、本当にイヤだったことは、一応先生にも伝えてはおいた。
全く誰じゃあ〜〜〜!?!? こんなアルバムを作ったのはぁあ〜〜〜!?!?
しかし、朝から気分が悪くなり、今日はどうもテンションの上がらない日だった。
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・今日のBGM
・EXILE 「Your Eyes
Only」
「曖昧なぼくの輪郭(かたち)を
その瞳はいつまでも追いかけてくれるかな
届かない Love Song For
You」
最近、「瞳にうつるもの」をテーマとした曲にハマっている。
斜めから見て、誰かの瞳が遠くの光を映していたりするあの光景、マジで大好き。
って、歌に全然関係ないけど。
2006/10/24 肖像権の侵害ですよ?
今日の今日まで、京浜急行の「雑色」駅、「ざっしょく」と読むのだと信じ切っていました。
>抜け蔵です。
生徒会同士の交流会で、とある高校へ行った。
ここの生徒会長と副会長(男子)は本当に良い人たちで、
私も行く前から会うのが楽しみでテンションが上がるほどだ。
何せ、私以外は全員女子の我が校生徒会、
普段顔をあわせない「男子」と話せるだけでも嬉しいのに、
とってもとっても優しくて、話していて楽しい人なのだから、当然である。
交流会では両校の生徒会が会議をやるのだが、
その前にお手洗い、ということで、女子達が一斉にトイレへ行くことになった。
男子の先輩方は1人は書類をとりに行ってしまい、もう1人がトイレの場所を案内することになったのだが、私はそうなると一人取り残されてしまう。
寂しがり屋の私は、我慢できずみんなについていった。
女子トイレのそばが、たまたま1年の教室だった。
そこには、顔見知りの男子が10人くらいいて、
久々に会って話せたのは、とっても楽しかった。
なぜか、握手を求められたりしたのは何となく不思議な気分だったが、
何だかすごくみんな、楽しい仲間で、中にいるだけで楽しいぞぉ〜♪
女子達がトイレに入っている間、
私達男子は女子トイレの前で話をしながら待っていた。
すると、その女子トイレから、この学校の女子が出てきたが、
彼女は私を見ると、ビックリしたようにトイレの中に逃げ帰った!?
ゲェ? これってどーゆーこと???
私がビックリまなこでいると、そばにいたその学校の男子が言った。
「あぁ、オマエ、この学校の女子で人気だから。特にあの人は。」(男子)
「意味わかんないんだけど。なんでオレの顔をみんな知ってんのよ?」
「写真撮ったからに決まってるだろ?」(男子)
「うーわ、オマエ勝手に人の写真なんか撮ってんの?」
マジっすかぁ〜?
それで面が割れていたのかぁ〜。
って、相手に許可も得ないで、勝手に人の写真撮ります? 普通?
肖像権の侵害ですよ?
順番待ちをしている、うちの女子の先輩は笑っている。
私が女子トイレに背を向けて、再び男子達と話し始めたら、
その女子が後ろからやってきて、言った。
「あのぉ……、」(初対面の女子)
「はい?」
「……………。」(初対面の女子)
横目がちに彼女を見たが、彼女はやっぱり緊張しているらしい。
全く何なのだろう?
「あ、オマエ、こいつがオマエの顔が見たいらしいよ。
近くで見たことないんだってさ。」
私の顔を近くで見たいなんて言う人に会ったのも初めてだったが、
せっかくだったので後ろを向いて、髪形をちょっと直してから、彼女の方に向き直った。
「こ〜んな顔してます。こんなキモイ顔でゴメンナサイネ♪
見てがっかりしたでしょお〜?」
「い、いえ…、全然そんなことないです。ありがとうございます…。」(初対面の女子)
う〜ん、この言い方、ちょっと失礼だったかもしれないぞ。
目つきを変えて、そばにいた男子にガンを飛ばしてみたら、彼女は笑ってくれた♪
ガンを飛ばした相手の男子も、もちろん冗談だということは分かってくれたそうで、
ニヤニヤ笑っていた。
よかったぁ〜♪
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帰りは久しぶりに京浜急行に乗って帰った。
が、思いきりボケて、完全に逆方向へ行く列車に乗りかけてしまった。
乗って、座席に座ってから窓の外の風景が何だか違うことに気がつき、
ドアが閉まりはじめた時に立って飛び降りたので、ドアにはさまれてしまい、
メチャメチャ痛かった。
さて、降りたは良いが、向かいのホームには、うちの生徒会の人が4人もいる。
やっべぇなぁ〜。方向間違えちゃいました、って向こう行ったら、カッコ悪いしなぁ〜。
列車がホームを離れている間に大急ぎでホームの階段を駆け上がり、
その後、生徒会の人が乗った普通列車にはあえて乗らず、
一本後の電車で帰ったのだった。
電車が好きな私としたことか、
どうして方向を間違えるなんていう、初歩的なミスをしたのだろう?
この前は、普通列車に乗るつもりが、間違って快速特急に乗ってしまい、
遅刻寸前で目的地に着いたことがあったほどだったし、
中央林間もつい最近まで東京都内だと思っていた。
だからある人が、「私は大和と中央林間のちょうど間くらいに住んでいる。」って言った時、ものすごく不思議だったんだよなぁ〜。
私にとっては、「品川と横浜の間に住んでいる」という感じに聞こえたのだ。
しかし、私鉄や地下鉄の路線網、停車駅はどうしても覚えられない。
JRは細かく説明できるのに、どうしてなんだろうなぁ〜?
う〜ん、カッコ悪いミスをしてしまったゼイ。
それにしても、今日は交流先の学校の人たちとたくさん話せて、なかなか楽しかったぞぉ。
でも、行く前にコロンをつけるほうに集中しすぎてしまい、
うっかりヒゲを剃り忘れたまま行っちゃったから、次はしっかりヒゲもそって行くことにしよう。
ちなみに冒頭ネタの「雑色」駅、これは「ぞうしき」と読むという。
また、中央林間は、本当は神奈川県大和市の地名らしい。
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・今日のBGM
・EXILE 「HERO」
「優しさにふれることで 素直になれたらいいね
愛することから瞳をそらさないで
君は一人じゃない」
EXILEのバラード曲です。
落ち込んでいる時に聴くともっと落ち込んでしまう一曲だったりします(笑)。
2006/10/22 廃墟で誰かを慰める…?
今朝はおかしな夢を見た。
ある人と一緒に、どこかの急な石段を登っていた。
私は私服だったが、その人はなぜか弓道の道着を着ている。
しかし、私はそれに全く疑問を抱いていない。
その人は、どこかで見たような顔をしているのだが、誰だか今も想い出せない。
しかし、私と同じか1つくらい上の人で、多分女性だったと思う。
着いた先は崖の下だった。
まわりは草がぼうぼうに生えていたが、
その中に小さな2階建てのアパートが一軒立っていて、
その脇の公園で子供達が遊んでいるが、なぜかまわりはやけに静かだ。
その人は私を、草むらの奥へ手招きした。
されるがままにそちらへ向かうと、さっきのとは別の、ボロボロの木造アパートがあった。
2階建てだったらしいが、2階部分はすでに屋根が吹き飛んで原型をとどめていない。
その人はしばらく、破れた壁の中から中をのぞきこんでいた。
私も覗き込んでみたが、中は壊れた家具がそこらじゅうに散乱している。
いったいこのアパートはどんな人が住んでいて、なぜ廃墟になってしまったのか。
不思議だ。
しばらくすると、私の祖母が石段を上がってきた。
足が悪く、今はほとんど歩けない祖母。
しかし、その祖母が、しゃんしゃんと、余裕で石段を登ってきて、
廃墟アパートへ近づいてきた。
聞くと、このアパートは祖母がかつて小学生だった頃に住んでいたのだそうで、
今でもたまに様子を見にくる、という。
夢で何と言ったのかは覚えていないが、ある日何らかの事情で突如移動せざるをえなくなり、そのアパートを後にしたらしい。
私と一緒にいた人は、しばらくアパートの中を見ていたが、
しばらくすると崩れるように倒れこんで、泣き出していた。
私はそれを必死に慰めている。
一体、その人がなぜそんなに悲しんでいるのかは分からない。
とにかく、
「大丈夫です。ぜったい大丈夫ですよ。」
と、その人の肩を叩いて、慰めている私がそこにいた。
ハッと気づくと、そばでけたたましいベルの音が鳴っている。
それはリアルの世界での目覚まし時計の音だった。
その瞬間私はなぜか、
「チクショウ、この夢、もっと続けよ。まだ寝ててぇよ。」
と思っていた。
一体、私がなぜこんな夢を見たのかは分からない。
しかし、泣き出してしまった人を慰めている、
そして、今は歩けないはずの祖母が歩いてきて、元気にしている。
廃墟は私の心の象徴なのだろうか。
そして、祖母の歩いている姿は、私の願いなのだろうか。
そもそも、慰めるのが苦手なはずの私が、なぜ他人を慰めているのか。
なぜ、その人と廃墟アパートへ一緒に行くことになったのか?
分からない。
夢だから内容が支離滅裂とはいえ、
今日の夢は何だか、ずいぶん後まで「疑問」を引きずってしまった。
よほど疲れていた時に見る夢は、こうして、非常に「要点」をとらえていることが多い。
きっと、私の心のうちの何かが、夢に現れたのだろう。
しかし、何だか不思議で、不可解な夢だった。
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今日は引き続き文化祭2日目。
今日は昨日の反省で、本当はシフトではない時間から働き、
午後は先輩の映画を見たりしてのんびり過ごした。
さて今日は後夜祭で、CDデビューもしている某プロバンドが来てくれた。
恋愛の歌が中心だったので、もちろん私がノラないわけがない。
私は最前列に座っていたが、先輩方はどんどん後ろから押し寄せて、前で跳ねたり歌に合わせて歌っていたりしていた。
先輩の中にオレが入るのって、いささか気が引けるから、行くべきなのかなぁ、
などと最初は思っていたが、そういう「騒ぎ」が大好きな私。
とうとう我慢ならずに、途中から先輩方の中に入って、
一緒にわめいたり歌ったり跳ねたりしまくった。
先輩の中に入ってしまえば、遠くから見れば私がいることは誰にも分からないだろうから、2日間の疲れを癒すべく、安心して思う存分ハッスルしまくった。
私はスイッチオンすると猛烈におかしくなるらしく(ある男子に指摘された)、
今日は現にスイッチオンしたが、回りもみんなノっていたので、
みんなから引かれる心配もなくハッスルできたのはラッキーだったと思う。
歌にあわせて、「良いね!」とか「(君が)大好き!」などと絶叫しまくり、
朝からほとんど声の出なかった喉がもっと悪くなってしまったが、
本当に楽しかったぞぉおお〜〜〜〜♪♪♪
しかし、私が誰にも見られていないとタカをくくって騒ぎまくっていたのは、
上の方から男子達にばっちり見られていたらしく、
「お前ノリ過ぎてたよな♪」
と、いささか呆れられてしまったが、
今日は仕事もちゃんとできた(つもりだ)し、非常に満足な一日だった♪
2006/10/21 続・オレは乗換案内役?
今日はうちの学校の文化祭だった。
私は10:00〜11:00までクラスの出し物、12:00〜13:00まで生徒会、13:00〜15:00は部活と、何かと忙しい一日だった。
クラスの出し物は人があまり来なかったので個人的には楽だったが、
私は前々から気になっていた、2年生の作った映画見たさに、
10:45にシフト中にもかかわらず抜け出して、映画を見に行ってしまった。
ということでクラスの皆さんゴメンナサイです。明日はちゃんと働きます。
で、その映画は、「耳をすませば」ならぬ「耳をほじれば」。
知っている先輩がたくさん出演していたので、終始爆笑モノだったから、
個人的には行ってよかったなぁ、だったが、
それがためにクラスのみんなに迷惑がかかってしまった。
本当にごめんなさい。反省しています。
さて、12時からは生徒会の出し物の仕事。お世話になっている女子の先輩と一緒だった。
出し物とはいえ、学校紹介のDVDを流すだけなので作業そのものは簡単である。
思った以上に作業が順調に進み、わりと人の入りもよく、個人的には満足だった。
無事に上映も終わり、先輩とお客様の見送りをしていたら、
うちの高校を目指している保護者の方に、通学のことについて聞かれた。
聞くとその人は、東海道線の沿線(大船より西側らしい)に住んでいるのだが、
うちの学校に来るには地下鉄で来るのか、あるいは私鉄で来るのか、どっちが効率的なのか、ということを聞かれた。
私鉄も地下鉄も本業ではないが、決して不得意ではない私。
つい、一生懸命になって説明してしまう。
「やっぱり、地下鉄の方が速いんでしょうかねぇ?
私鉄は安いんですけど、JRで○○(その私鉄とJRが交差する駅)まで出ることを考えるとちょっと…、なんですけど…。」(保護者)
「えぇ。でも私鉄の駅からでしたら、学校までは歩ける距離ですから、私は私鉄の利用をお勧めします。地下鉄だと定期代も馬鹿になりませんから。」
「いえ、定期代はいいんですけどねぇ。それに、駅からバスですよね?」(保護者)
「はい、本数は8分に1本はありますので大丈夫です。私鉄の場合、特急が停まらないですが、通学時間帯は普通列車も本数は少なくないですし、通学の上での負担を考えると○○経由のほうが良いと私は思います。」
ついつい力説してしまった。相変わらずオレはダメだなぁ〜。
やっぱ、こういう場面になると、どうしてもがんばっちゃうんだよなぁ〜。
そのおばさんが出て行った後、上映室の椅子でボンヤリしていたら、先輩に言われた。
「抜け蔵クン、ちょっとは抑えてよぉ。うちが全然しゃべれないじゃん。」(先輩)
「ごめんなさい。ついついしゃしゃってしまいましたね。」
「うん、電車が好きなのは良いけどね、うちが話せないから。」(先輩)
「え゛ぇ゛ーーー、僕が電車好きってこと、知ってるんですか?」
「もちろん♪」(先輩)
そういえば私が力説している間、先輩はいささか呆れてたような顔してたなぁ〜。
う〜ん、これじゃ、「交通機関に詳しい人」じゃなくて、「電車が好きで他人に知識をひけらかす人」と見られたかもなぁ〜。
メッチャ、カッコ悪いじゃないかよぉ〜ん…。
やっぱり、こういうときは先輩に言われたとおり、抑えるべきなのかなぁ。
うん、これからは一呼吸おいて、落ち着いて、電車のこととかは極力控えて話すようにしよう。
そういえば私、2006-10-14の時も、交通案内しちゃったんだっけ。
あの時は頼まれて言ったからまだ良かったが、今回は頼まれてもいないのに、勝手に運賃のこととか、乗換とか、列車の本数とかどんどん話しちゃったしなぁ。
そのおばさんも苦笑い気味だったところを見ると、きっと、
「こいつ、マニアだな。」
くらいは思われただろう。
しかしバツが悪かった。
明日も別の先輩と一緒に、同じ内容のビデオを流すことになっている。
よし、その時にもし機会があれば実践してみるとしようか。
その後は部活でじゃがバターを作る仕事。
じゃがバターは毎年人気だ、というのは先輩から聞いていたが、
300食用意したうち、292食売れたことを考えると、確かにかなり人気らしい。
隣では別の部活が焼きそばを作っていたが、そこは大量に売れ残りをだしていたらしく、
私がキッチンの掃除をしていたら、その部活の男子に、
「オマエ、今日の夕食焼きそばにしない?」
(=オマエ、あまった焼きそばの元持っていかない?)
と言われるほどだった。
非常に疲れたが、前から期待していた映画は見れたし、
生徒会の仕事も部活も、一部をのぞけばまぁまぁうまくいったと思う。
明日はクラスの方も真面目にやりますので、よろしくお願いします。
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・今日の小ネタ

昨日も書いた巨大プーさんは、今日はサングラスをかけ、ピストルを持って、不審者の監視の手伝いをしていたようだった。
2006/10/20 ビタミン欠乏症
文化祭の準備中、普段は行かない先輩のフロアを歩いていたら、
廊下にこんなものが座らせてあるのを発見!

2006/10/18 ヨンさま似?
帰り際、机でぼんやりしていたら、
男子2人が紙切れを持って私のところへ来て、何か言っている。
「オイ、やっぱ似てるじゃん? すげぇ似てるよ。」(男子1)
「やっぱ似てるわ。うん。すげぇ。」(男子2)
そういって彼らは、その紙切れと私の顔とを対比している。
はぁ? いったい、何のことだろう?
「オイ、何のことよ? それって?」
「これ、これ。」(男子1)
彼はそう言って、私にその紙切れを見せてくれた。
そこには、ペ・ヨンジュンが映っていた。
「クイズに答えて韓国へ行こう」という、応募のハガキらしかった。
女子達には似ていないといわれたし、
私自身も、ヨンジュンと私は似ていないと思う。
って、しかも、先生にまでこのハガキを見せてるではないかぁあーー!?
先生も「うん、似てるじゃん。」だってぇーー!?!?
冗談じゃないだろぉ〜!?
う〜ん、いつだったか、かなり前に私は、
ジャニーズ系の誰かに似ている、と言われたことがある。
もちろんその人は「ウソだよ。」と言っていたけど、その時はマジで嬉しかった。
だけど、ペ・ヨンジュンじゃなぁ〜。おばさまに人気のある人だからなぁ〜。
なぜか、イマイチ嬉しくなかった。
いいや、それ以前に、ペ・ヨンジュンとか、イ・ビョンホンみたいな、
カッコ良い人になりたいわなぁ〜。
そういえば最近、「メガネ男子」が流行りらしい。
部活の先輩の黒ブチメガネを貸してもらってかけてみたら、
「あぁ、意外と普通だわ。」
とのコメントをいただいたので、
次に作るメガネは、黒ブチにしても良さそうだな。
実は前から憧れだったし。
今日は文化祭のために、教室の飾りつけを手伝ったが、
キャンディーを上から吊り下げる作業をやりつつ、ずーっとそんなことを思っていた。
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・今日のBGM
・EXILE 「Kiss
You」
「君と僕のKissをしよう
感じるその瞬間に 永遠さえ きっとあると信じられる
君といるだけで 何となくだけど 強くなれるような気がするよ」
私自身は大好きな曲だし、すごくいい曲だと思っているのだが、
カラオケで歌ったときの評判は最低だった。
確かに、私が歌うとキモいかもなぁ〜。
2006/10/17 「好きな異性のタイプを外見で答えよう!!」バトン
夕食後、ネットサーフィンをしていたら、学校の人々のブログから、
立て続けに3つも同じバトンを拾ってしまったので、やることにする。
その名も、「好きな異性のタイプを外見で答えよう!!」バトン。
気持ち悪い答えになっているかもしれないが、
この先の記事を読まれる方は、それを承知の上でお読みいただきたい。
□■ルール!!■□
見た人わ全員やること!!
絶対自分に正直にねッッッ!!
らしい。正直にやる、ということで、マジで直感でやっていってみることにしよう。
▼好きな異性のタイプを外見で答えよう!!
☆髪型
ロング好きです。肩下5cmぐらいから背中の真ん中ぐらいまでが好みだなぁ。
結ぶなら、後頭部のあたりでくしを使ってまとめているか、
同じく後頭部で頭の上の方の髪だけまとめるスタイルが好みです。
ポニーテールも嫌いじゃないですね。
あとは、あまり「染めてる」ってことが分からない程度に、うっすら茶色に染まっていたりすると、かなり来ます。
☆顔
特に指定しないけど、性格と顔が一致しているのがいい。
かわいい性格ならかわいい顔、りりしい人ならカッコ良さを感じる顔とか、そんな感じで。
ある女子に指摘されたことなんですが、私って目の大きい人が好きらしいです。
もちろん、目の玉が丸いことが分かるくらい大きいのは困りますが、
斜めから見て目が輝いているのとかかなり来ますね。
そういえば部活の先輩から、
「オマエはネコ顔が好みらしいな。」
と言われたことがあったような気がするなぁ〜。
☆体型
スタイル良い人は、それはそれで好きですが、
逆にあまり痩せすぎているのも困りますね。
基本、太りすぎず、痩せすぎず。均整のとれたスタイルがいいです。
☆身長
自分と同じかそれ以下。
私は176だけど、155〜165あたりがちょうど良いかなぁ〜。
☆服装
特にこだわりませんが、似合う服装をしている人は好きです。
それをネタに話すことも多くなるでしょうし、良いぶんには全く構わないと思う。
☆職業
やりがいを持って、しっかりやれているなら特に気にしないですねぇ。
もちろん恥ずかしくない仕事であることは大前提だけど。
☆性格
人を引っ張る力のある人。
自分はあまり人を引っ張る力がない、ていうか欠けている部分があるので、
それを補ってくれる感じの人がいいですね。
その人の決断から学ぶことも多いでしょうし。
▼恋人になったらこれだけわして欲しい、して欲しくない事わ??
☆して欲しい事
一緒にいて、どうでもいい話をずーっとしていたい。それだけ。
時折悩み相談とか、人生談義にも乗ってくれると嬉しいかな。
いろいろなところへ行って、思い出をいっぱい作りたい。そういうのもアリかも。
☆して欲しくない事
束縛とイジメだけはされたくないなぁ〜。
いじられるのは楽しいからいいんだけど、自分の時間は自分の時間として持ちたい派だから、束縛だけはちょっと無理です。
▼よくはまってしまうタイプをあげて下さい。
見ていて「凛々しさ」を感じる人、
自分より能力とか人間的とか、そういう面で優れている人、
そして何より「尊敬できる人」。
あとは、みんなからも信頼され、みんながついてきてくれるような、
真のリーダーシップを持つ人とか。そんなのにハマりそう。
▼どっちのタイプかで答えて下さい。
(1)甘えるタイプ?or甘えられるタイプ??
甘えるタイプだと思います。
甘えられるとぶっちゃけ焦りますもん。どうすればいいのか分からないし(汗)。
(2)尽すタイプor尽されるタイプ??
尽くすタイプだと思います。それで相手が喜ぶならね。
(3)嫉妬するタイプor嫉妬しないタイプ??
嫉妬は多かれ少なかれしますが、だからといって行動に移すことはありません。
ダメならダメ、とあっさりあきらめるタイプです。
久々にバトンに真面目に答えてみた。
我ながらオレってこんなタイプなんだなぁ〜。
ていうか、このバトンで一番困ったのは、「顔」の欄だなぁ〜。
そりゃ、答えることできるけど、うまく口にできなかった。
でも、私の場合言えるのは、
まず、なぜだか分からないが、誰かを好きになり、
その後からその人の「長所」をどんどん見つけていき、さらにのめりこんでいく、というパターンなのだ。
尊敬できて、信頼できて、何より愛せる人に将来出逢えたら、
それはそれは幸せなことだろう。
早い話が、私のタイプは「私が心から尊敬できる人」なのだ。顔とか、そういうので決まるわけではない。
例によってバトンは回しません。ほしい人は適当に拾って行ってください。
拾った場合、是非コメント欄に残していただけると嬉しいです。
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・今日のBGM
・EXILE 「We Will
〜あの場所で〜」
「悲しみ降り続く そんな時も笑っていよう
いいことばかりじゃない それよりも信じていよう
いつでもそばにいる 海のような広い心で
君だけ守りたくて 今日まで歩いてきた」
友達のiPodに入っていた曲で、聴かせてもらったのだが一発でハマった。
サビのところで転調するところでは毎度、体がゾクゾクするほどだ。
2006/10/16 パシリで一儲け?
昼休み中、隣のクラスで居候していたら、ある男子に言われた。
「よぉお前、メシ買ってきてー。」
そう言って、彼は700円、私の手に置いた。
最近、私はなぜか彼から、弁当買いのパシリにさせられる。
別にイジメとかそういうわけじゃないので、私もあまり気分が悪いわけではないが、
しかし700円なんてそんな大金、よく人に預けられるなぁ〜。
オレはやらないけど、
たちの悪い人だったら、絶対、安いものを買って、差額を盗んだりしそうだよな。
私はこの通りケチな生活ばかりを送っているので、
人にお金を預けたりなどということは絶対にしない。というか、できない。
しかも今日、彼は
「オレの専属パシリになれ。」
と笑っていた。
うん、これからは一回食事を買いに行くたびに、
100円ずつ私がもらっていくことにしようかな。
そうすれば、1日1回、「レモンスカッシュ」が飲めるし、
あるいは貯金に回しても、毎日ためていけばバカにはならない金額になるぞ。
「専属」費用がもらえるなら、苦にもならないなぁ〜。
彼に弁当を渡してから、説明会の時に私を泣かしたエレベーターに乗りに行った。
私のブログにコメントして下さったanego様より、
照明のスイッチがエレベーターの中にある、と教えてもらったので、
本当にあるのか確認したかったのだ。
すると、本当にあった(↓)。

この他、照明だけでなく、換気用のファンの動作や、
鍵でロックこそされていたものの、エレベーター係員が乗っても大丈夫なように、
「停止」「通過」のボタンがあったりしたのはおもしろかった。
いまどき、こんなオール・マニュアルのエレベーターなんて、
珍しいのではないだろうか?
一人、エレベーターの中で大満足していた私だった。
これからは、安心して乗りまくるぞぉ〜♪
とかいって、生徒は利用しちゃいけないこと、忘れてた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のBGM
・JUDY AND MARY 「そばかす」
声が変わる前は、これを余裕で歌えたが、
今では裏声を使いこなしても歌えない。
それでも何とか歌えるようになりつつある。
いつか、フルコーラスで歌えるようになりたい一曲だ。
2006/10/15 鉄学
うっかり「強制恋愛バトン」を見てしまった時に、ものすごく気まずくなる今日この頃です。
>抜け蔵です。
久々に哲学的なことを書こうかと思ったが、
それを口にしたら、そばにいた母に、
「鉄学?」
と聞かれた。
「鉄学」というのは、鉄道とかそっち方面のことを指す、母が作った造語。
私が電車に乗ることが好きだから、そんなことを言われたのだ。
近頃、母は最近めっきり寒いことを言うようになり、今日も私が、
「青いカバーの辞書」と言ったら、
「青い顔の女子」と聞き間違えられたし、
そういえばずいぶん前にも、サザンオールスターズの歌で、
「雨上がりにもう一度キスをして〜♪」と歌っていたら、
「真夜中に緊張して」と聞き取られたこともあったよなぁ。
う〜ん、日々の楽しみが増えたぞ。
しかし、恋愛観について哲学的に書こうと思ったのに、一気に書く気が失せた私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のBGM
・Kinki Kids 「愛なんてコトバじゃいえない」
・サザンオールスターズ 「愛する女性(ひと)とのすれ違い」
最近、「愛なんて〜」にハマっている。
2006/10/14 オレは乗換案内役?
今日は学校説明会の日。
本当は部活に行きたかったが、生徒会の仕事なので仕方がない。
今朝は7時に起きて学校へ向かった。
説明会が行われる会場は4階。
面倒なので、本当は使ってはいけないエレベーターを使って上がることにした。
ボタンを押すと、しばらくしてエレベーターが来たが、なぜか中の照明は全部消えている。
おかしいなぁ? でも、動いているみたいだし、乗ってみるか。
何気なく乗り込み、すぐにドアがしまって…、って、
オイッ! もろ真っ暗じゃん!?
「ギーン」って、動いている音はするけど、これ、すごい怖いぞ!?
おーい、どうすんだぁ?
何で動いているのに電気つかないんだよぉ〜!?
手探りで、やみくもにボタンを押したが、ボタンに電気はつかず、エレベーターはとまらない。
ドアをドンドン叩いて何とか脱出しようとしていたら、ようやくエレベーターはとまり、
何事もなかったかのように、4階に到着していた。
しかし、怖かった。
マジで、あんな暗くて怖いエレベーター、二度と乗りたくないわぁ〜。
うん、マジでビビって泣きかけた、ってか、もろ泣いてたたぞ、オレ。
やっぱり、「使っちゃいけない」と言われているだけあるんだなぁ。
神様からのバチとして、真摯に受け止め、今後は使わないようにしよう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さてその後、説明会が終わって、出口で「ありがとうございました」を連発していたら、
おばさんが私のところに来て、言った。
「あのぉ、すみません。えぇっと、ここから、電車で大和へ戻りたいんですけど…。」
「や、大和までですか?」
「それで、どうやって行けばいいのか、分かりませんか?」
マジっすかぁ〜?
まいったなぁ。あのへんの地域、もろ苦手分野だ。
ていうか、大和って、何線が来ているんだ?
えーっと、来てるのは相鉄と小田急かぁ。って言われても、詳しく分からないなぁ。
しかし、外見は平静を取り繕って答える。
「はい、地下鉄で湘南台まで行っていただいて、
湘南台から小田急電鉄の上りをご利用下さい。」
「はぁ、ありがとうございます。」
おばさん、かなりビックリしているみたいだったが、
それ以上に驚いたのは、私が苦手分野なはずの路線の乗換案内を言えてしまったこと。
まぁ、この路線は、たまたま先週、利用していたために言えただけなんだけどなぁ〜。
そんなことを思っていたら、また別の人に聞かれた。
「すみません、××(少し離れたJR駅)に行きたいんですけど、そこへいくバス、分かりませんか?」
「はい、○○○バス停から、9系統か60系統をご利用下さい。」
うん、久々に自分が何だか分からなくなった。
バスについても、たまたま毎朝見ていて、「あぁ、このバスって、××行くんだ。」程度に意識はしていたので、答えることができたのだ。
他の生徒会役員の人はみな、学校のことについて聞かれているらしい。
そんな中、一人「電車」とか「バス」とかのことについて聞かれていた私。
しかも、学校のことについて聞かれるように、いや、「よりも」スラスラ言えている。
オレは乗換案内のためにここにいるわけじゃありません。念のため。
私が何かすることで、それで誰かが助かるなら、本当に嬉しいことだが、
今回ばかりは、なぜか全然嬉しくなったなぁ〜。
ていうか、私に聞いてきた人、来る時はどうやって来たのだろう?
実際に通っている人に聞いた方が、
より効率的な乗り継ぎが分かるとでも思ったのだろうか?
それとも、交通機関に詳しい人にでも見えたのかなぁ〜?
しかし、不思議な話だ。
説明会そのものは「成功」だったし、私のスピーチもまぁまぁうまく行ったと思うが、
いきなりこんな事件があり、いささか不思議な気分のまま、帰って来た私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のBGM
・コブクロ 「桜」
桜をテーマにした曲では、この曲が一番好きだったりする。
2006/10/12 スイートポテトは冬においしい?
「Sweet
potato」って、サツマイモのことなんだ、と今日になって、初めて知った私。
Grammar(英文法)のテキストに、こんな文(↓)があった。
「Sweet
potatoes are at their best in winter.」
それを訳す、というのが問題だったのだが、
「Sweet
potato」と聞いて、私は純粋に、
砂糖とバターと牛乳を混ぜて作るアレを想像し、ノートに
「スイートポテトは冬に食べるとおいしい。」
と書いた。
もちろん、スイートポテトって、いつ食べてもおいしいし、
何で冬に食べるとおいしいのか、何だか引っかかってはいたのだ。
スイートポテトって、焼くからあたたかい、
それにホクホクしているから、冬に食べるとおいしいのだろうか?
いやぁ、でもさ、それならわざわざバターとか入れなくても、
普通に焼いて食べれば良いだろ?
それに、スイートポテトだって、放っておけば冷めるし、
そういうことを考えてもおかしくないか?
う〜ん、謎だ。
たまたま今日、英語のことで、
母に質問する機会があったので、ついで聞いてみると、
「Sweet
potato」というのは、本来英語でサツマイモを指すらしく、
この問題の正しい答えは、
「サツマイモは冬が旬である。」
なのだそうだ。
Grammar
の授業が明日にあってその予習をしていたんだけど、
それにしても、危うくみんなの前で、恥ずかしい姿を見せてしまいそうだったために、
答えが分かった時は心底ほっとしたものだった。
そういえば久々に、「スイートポテト」が食べたくなった。
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・今日のBGM
・ゆず 「しんしん」
・コブクロ 「ここにしか咲かない花」
・桑田佳祐 「白い恋人達」
今度の文化祭で、2年生が映画を作るということで、
今日は、私が映画の「エンディングテーマ」に向いていると思った曲を、リストアップしてみた。
「ここにしか〜」と「白い恋人達」は特にオススメ。
2006/10/10 弟に鑑定してもらった手相
学校が終わってすぐ、図書館でクラスの人と文化祭に関して話をしていたら、
急に電話が鳴った。
こんな時に電話とは珍しい。
誰からだ?
電話番号は見覚えのない人。
とりあえず出てみる。
「もしもし?」
「……おぉい、セクハラ扱いしないでよ!」(いきなりこれ)
ハァ? 何言ってんだ?こいつ?
「ハァ? お前誰?」
「抜け蔵だろ?」
「いや、そうだけど、お前だれ?」
「え?オレはKです(部活の男子の先輩)。」
うぎぇええ〜〜〜〜!?!?何たる失策であることか!?
やっべぇ、先輩にもろタメ語きいちゃったじゃん!
悪いことしたなぁ〜。
「あ、すみません。K先輩でしたか。いえ、違う人に思えたもので。」
「はいはい。それでさ、今日部活の打ち合わせあるから来てよ。今日来ないの?」
「え? 今からやっているんですか?」
「そう。道場でみんな待ってるから♪」
先輩からのお呼び出しとなっては仕方がない。
クラスの人との会議を抜け出して部活へ行くと、K先輩に会った。
K先輩に謝ったら普通に許してくれたが、
私は普段お世話になっている先輩に、怒った口調の完全なるタメ語を言ってしまっただけに、すごくバツが悪かった。
きっとK先輩、私が電話に出た直前に、誰かに何か言われて、それに答えていたのだろう。
先輩はその後も私と普通に話してくれたが、私が自己嫌悪に陥っていただけに、
何となくギクシャクとした答えしか返せなかったなぁ…。
何はともあれ、生意気な口を叩いてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
な〜んて、オレって、これ以外にも某R先輩とかから、からかわれた時に、
「R先輩ウザいですよぉ〜。」
とか、言っちゃったことあるしなぁ〜。
オレって、ものすご〜く失礼な人かもなぁ〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
自称「手相の達人」という弟に、手を見てもらった結果。
以降は、弟の言った鑑定結果である(話し言葉マンマ)。
「抜け蔵は彼女は見つかる。愛する人は見つかる。」
おぉ、なかなか良いこと言うじゃん♪
「だが、1日でフラれる。」
なにぃいい〜〜〜〜!?!?!?
そうか。「1日考えさせて」って言われて、翌日フラれる、よくあるあのパターンか。
「そして、1週間は泣く毎日だ。」
へぇ〜、軽く被害妄想になるわぁ〜。
「将来は、21歳でホームレスだ。
3ヵ月後に、仕事は見つかったが、その1ヵ月後、ヘマをして追い返された。」
3ヶ月も家にいられないなんて、どんな状況だったのか想像もつかん。
「抜け蔵の、ホームレス生活は、また戻ってきた。」
で、結局戻るのかっ!
「そして、ホームレス生活を送って3年。
抜け蔵は、ある日突然、駅のホームから落ちて、電車にはじき飛ばされる。」
全くどんだけ不謹慎なことを言っているんだか。
「病院に運ばれたが、心肺停止状態。」
ほとんど死んだも同然か。
「一週間後、意識は戻った。」
おぉ、良い感じじゃん♪
「抜け蔵の、ホームレス生活は、また戻ってきた。」
結局戻ってくるんかい!?
そろそろ平手打ちじゃすまさないぞぉ〜〜〜〜〜♪
「残金は僅か1000円。」
ふ〜ん。まぁ、「うまい棒」は100本買えるよな。
「抜け蔵は、その1000円を、電車に乗るのに使い果たし、残金がなくなる。」
そんな切羽詰った状況で電車になんか乗りませんよ、普通。
「そして、ホームから落ちて1年後、抜け蔵はまたホームから落ち、この世を去る。」
で、最後はこういうオチか。
弟の鑑定結果ははなはだ信用に欠けるが、
この鑑定が嘘になることを願わずにはいられない。
今回、鑑定した弟は、「いや、そんなことになるわけがない。」と言っているが、
それなら何でこういう結果が出たのだろうか?
全く持って、矛盾しすぎている。信用していたオレがバカだったな。うん。
まぁとにかく、今日はネタがなかったので、
そのぶんネタを提供してもらったと思えばいいか。
今度はしっかりとした鑑定結果を出せるように、
弟よ、ちゃんと鍛錬しとけよ。
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・今日のBGM
・中島美嘉 「WILL」
この曲がきっかけで中島美嘉が好きになった。
2006/10/09 何かの宗教なのかなぁ?
今日は弓道の試合。
以前は矢を上に飛ばしてしまい、その矢は曲がって一本ダメになったが、
今回は四ツ矢(4本1組)で引いて、1中(4本中1回的に当たる)し、さらに残り2本も的のすぐそばに当てることができた。
個人的には、あとちょっとで2中、3中は行けそうだっただけに、
いまいち納得がいかなかったが、先輩方からは「試合初の当たり」と、
とても誉めてもらえて、すごく嬉しかった。
ダメなクセが全然治らず、的に当たる率も他の男子2人に比べて著しく低い私。
弓道部の合宿中と、この前の試合の時、
矢が上に飛んでいく状況がずっと続いて、一時はほぼやる気を失いかけていた。
でも、そんな中、先輩方が愛想を尽かさずに指導して下さったおかげで、
自分は、何とか試合であたりを出せるところまで来れたのだ、と思う。
失敗したならまた這い上がれ、というのはよく言われること。
でも、先輩方の指導から、私は「這い上がる精神」を身につけられたと感じる。
信頼回復も、過去にした悪事の償いも、這い上がることで実現するもの。
私は、何かどこかで失敗をして、それがだめになると、
連鎖的に全く関係ないほかのものも、全てがダメになるタイプの人がだけに、
「這い上がる」ということは、非常に重要なものと受け止めている。
そういうわけで、「弓道」という面で、なかば落ちこぼれかけていた私に、
常に丁寧に指導を続けていただき、本当にありがとうございます。
これからは、1中のみならず、皆中(4本全てが的に当たる)を常に目指して、
そしてさらにきれいな射形を目指して、頑張っていきたいと思います。
1中だけでも、終わった後の充実感は、なんとも言えないものがあった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
帰りの電車の中でのこと。
着替えるのが面倒だったので、袴姿のままで電車に乗った。
すると、そばにいた小学生くらいの男の子達が何か言っている。
「ねぇ、あの人、変な服着てるなぁ。」
「長〜いスカートだねぇ。」
「男の人なのにねぇ。 何かの宗教かなぁ?」
オイ、俺、「宗教」呼ばわりされたよ!?
よく他人に、私は回りに変なオーラを放っている、と言われる。
もちろん私はそんなつもりなどない。
でも、やっぱり小学生の子にも宗教呼ばわりされたから、
やっぱりオレって、そんなに変な雰囲気なのかなぁ?
しかし、日本人なのに、袴も知らない子供がいるというのは意外だった。
いくら男の子とはいえ、七五三とかで着たりしないのかなぁ〜?
ということで、今日の下り横須賀線1591S列車、3号車車内の戸塚〜大船間にて、袴を着た不審な人物を見かけられた方、それは間違いなく私です。
しかし、今日は本当に充実した一日だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のBGM
・サザンオールスターズ 「愛する女性(ひと)とのすれ違い」
「I
don't wanna be the one you
love
問いかける気にもなれず…
移り気なオレなのに君は気づかない
この頃はためらいで妙にすれ違う」
のところが特に好き。
2006/10/08 「暴露バトン」に答えよう
同級生の陽月夏衣さん&遊さんのブログからバトンをもらったので答えてみることにする。
その名も「暴露バトン」。でも私って、自分の秘密とか、ある程度信用できる人にはかなり公表しているから、あんまりおもしろくないかもしれない。
まぁ、とりあえず行ってみよう♪
【暴露バトン】
・実は××がいる。
家にアゲハの幼虫がたくさんいます。飼育箱の中で、起きたい時に起き、食べたい時に食べ、動きたい時に動く、なんとも自由な姿を見ていると、ちょっと胸が温かくなりますね。
・実は××をやらかした。
中学生の頃、ストレスが溜まっていたので、ゴミ捨て場に置いてあったガラスを蹴って割ってストレス発散をしたこと。
もちろん後で後ろめたくなって自分で片付けました。我ながらバカバカしい。
・実は××でした。
実は恐怖症持ちでした。小さい頃から、初めて行く場所恐怖症、暗所恐怖症、高所恐怖症、犬恐怖症など。このうちこれまでに克服できたのは「初めて行く場所恐怖症」くらい。それ以外の3つは今でも本当に怖いです。
・実は××が好き。
カフェとか喫茶店。ああいうところでお茶を飲みながら、ぼんやり過ごすの好きです。
あとは水族館。海の生き物って好きです。かわいいのもグロいのも含めて。
・実は××が苦手。
船。乗り物は好きでも船はヤバいくらい船酔いします。
「海ほたるライン」などに乗ったことがありますが、景色も見ないで中でヘタッていました。
・実は××をしたことがある。
かなり前に一つ下の不良の友達数名と一緒にいた時、タバコを吸った、というか吸わされたことがあります。
あんな苦しくなるもの、よく吸ってるなぁ、と思ったのも今では素敵な思い出。
もちろん反省した後、祖母の家に行った時に仏壇に向かって祈っておきました。
大人になっても、二度とあんなもん吸いたくないね。
・実は××が欲しい。
コブクロのCD。
うん、つまらない回答だ。だってそれくらいしかほしいものないんだもん。
ほしいものはあるけど、「お金」とかそのくらいですよ?
・実は××を持っている。
小学1年と4年の頃に同級生の女子からもらった手紙。机の奥底にあるから今はどこにあるのか分からないけど。
暴露できる持ち物と言えばそのくらい。
今度、机の整理をするついでに探してみるとしようかな。
バトンはいつも通り回しません。やりたい方は持っていってくださって結構ですが、
その際はコメント欄に一言いただけるとありがたいです。
2006/10/06 小説は書けない私
今日、ある人に、日記は書くのに小説は書かないのか、みたいなことを言われた。
私は小説を書くのは本当に苦手である。
自分が経験していないことを書くにはシナリオを最後まで考えないと、
本当に文章が書けないのだ。
推理小説は、読む側に謎を与えなければならないが、
私は頭が悪いので、謎を考えることすらままならない。
自分の生き様を淡々と描いてもよいのだが、
主人公があまりにも無残なことになりかねないからダメ。
小さい頃から今に至るまで小説を書いていた母は、
最後までシナリオが決まっていなくても、途中から登場人物が自分から動き出す、
と言っていたが、本当かなぁ〜?
もうちょっと気分的にも落ち着いてきたら、
何かを題材にして、実験も兼ねて、試しになにか書いてみるとしよう。
ちなみにこの先の記事は、本来、昨日の記事になる予定だったもの。
いつも、テキストエディターで書いてから、コピーして入力欄に貼り付けて更新しているが、昨日は何を血迷ったか、エディターで書いただけで満足してしまったらしい。
最近は、バスに弓に乗っけるので精一杯で、運転手に定期券を見せずに、
危うく無賃乗車する人と疑われたこともあったし、
あとはアイスミルクコーヒーを飲む時、コーヒーを入れただけで満足しちゃって、
ものすご〜くむせたこともあるから、気をつけなきゃなぁ〜。
いつだったか私は、いつもアイスコーヒーを飲むのと同じ要領で、
アップルジュースの中に牛乳を入れてしまったことがある。
家に誰もいなかったのは本当に幸いだった。
もちろん、責任を持って無理やり飲んだけど。
それでは、昨日の記事をどうぞ(一部改変を加えてあります)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
昨日は7:45のバスに乗るために、7:42に家を出た。
全力で走っても間に合うか間に合わないかの時間である。
7:45のが行ってしまうと、8:20まで、1本もない。
つまり、45分のを逃すとカンペキ、遅刻してしまうのだ。
急ぐために、いつもはデレデレわたる交差点を、信号が赤なのにもかかわらず、
斜めに突っ切って全力で走った。
交差点の真ん中まで来たその時、突如大きなクラクションの音がして、
キーッ、とブレーキのかかる音がした!
私の目の前、約2mくらいのところに、銀色のセダンが停まっていた!
ヤッベー、青だから交差点に進入してきちゃったのか。
運転していたのは熟年の男性だったが、かなりビックリしているようだった。
一応、走りながら「すみません。」と一声かけといたけど、悪いことしたなぁ〜。
危うく轢かれるところだった。
交差点を突っ切って、いつもの交番に出ると、そこにいた警官に呼び止められた。
「あ、君、交差点突っ切るの危ないからやめなさいね?」(警官)
「すみません。バスに乗り遅れそうなんです!」
「あ、そう。でも気をつけなさい。」(警官)
ハイ!気をつけますっ!
停留所まで行くと、すでにそこには、私の乗るバスが来ていた。
私が乗り込んですぐ、そのバスは発車した。
怒られたけど、何とか乗れて、よかった、よかった。
その帰り、例によって交番の前を通ると、朝の警官と会った。
この警官は以前私が、遺失物の申請をした時にお世話になった方で、顔見知り。
普段は向こうから声をかけてくるのだが、今日は自分から声をかけてみた。
「こんにちはぁ〜♪ 朝はどうもすみませんでした。」
「おぉ、君か♪ いやぁ、すごく焦ってる雰囲気だから、バスにでも乗り遅れそうなのかとは思ったけどねぇ♪ あのあと乗れたの?」(警官)
「えぇ、何とか乗れました♪ 交差点、すっごく怖かったですけど。」
この警官、笑うと本当に優しい感じの人。
私の遺失物の対応の時も、本当に懇切丁寧な人で、感動した。
私もそういう人を見習って、将来、そういうことができる大人になりたいと思う。
でも、思ったけど、
車に轢かれそうになったくらいで警察に出頭するなんて、オレって正直だなぁ〜。
オレってウソつくの苦手だけど、これじゃあ、絶対犯罪はできないわなぁ〜。
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・今日のBGM
・コブクロ 「轍」
・コブクロ 「NOTE」
・コブクロ 「永遠にともに」
「永遠にともに」はいつ聴いても良い、大好きな一曲である。
だけど、肝心のサビの、「ともに…」の順番が、いまだに覚えられないなぁ〜。
2006/10/03 「鉄道ジャーナル」で失敗
バスに乗って、最寄り駅まで帰ってきた。
今日は予定よりも早く帰れたので、そばの本屋に寄ることにした。
私がチェックするのは、「月刊エアライン」「鉄道ダイヤ情報」「メンズノンノ」くらいだが、
この3冊はどれも近い場所にあるため、あまり移動しないでチェックできるのはありがたい。
えーっと、月刊エアラインは…、あった、あった。
おっ、新しいの入ってんじゃ〜ん♪
一冊取ろうと、本棚に歩み寄った時、となりにいた人の本に目が行った。
おっ、この人もエアライン読んでるのか。仲間がいたな。
読んでいる人は……、
ゲッ!? この人、もしや女子高生だったりする???
制服をピシッと、きれいに着こなしたその姿は、どう見ても学生。
しかも同年代っぽい。
顔も…悪くないほうじゃない? この人?
あまりに信じられず、横目使いでもう一度観察したが、
やっぱり読んでいるのはこの女子だ。
私の隣には、「鉄道ファン」を熟読している男子高生がいたが、
その人もかな〜り彼女のことが気になっているようだった。
さすがにこんな時に、「月刊エアライン」を堂々と読む気にはなれない。
仕方なく、となりの「鉄道ジャーナル」を手にとって、読みふけっているフリをした。
3人の学生が、1列に並んで、それぞれ乗り物に関する雑誌を読んでいた。
しばらくすると、彼女は最後のほうのページの、
「機体消息追跡班」(新しい飛行機や引退した飛行機の情報)のコーナーに、
さらりと目を通した後、本を閉じて、元の場所においた。
うん、立ち読みの仕方もなかなか効率的じゃん。重要なところだけを読んでいるなぁ〜。
この人、ただものじゃないぞ。
そして彼女が移動した先は…、ファッション雑誌のコーナーだ!!!
そろそろ季節の変わり目だし、良い服の組み合わせなどを考えるのだろうか?
う〜ん、カッコイイなぁ♪
聞いたところでは、飛行機ファンの女性は最近、決して少なくないらしい。
きっと彼女もその一人なのだろう。
なぜか、とってもとっても嬉しかった私だった。
本当は、「旅客機、お好きなんですか?」と声をかけてみたかったが、
何だかオレみたいな人がやると、ナンパとかそういうふうにとられそうだし、
それで引かれたりするのも何だか悔しいので、話しかけないことにした。
そういう意味では、わざと月刊エアラインを彼女の前で読めば、
向こうから声かけてもらえたかもしれないなぁ〜。
いや、それ以前に「鉄道ジャーナル」を手にとった時点で、失敗だったのかもよ。
しかも、「鉄道ファン」ならありきたりだが、「ジャーナル」はかなりディープ。
さしあたり、「鉄道ピクトリアル」でなかっただけ、まだ良いというところだろうか。
(※「鉄道ジャーナル」「鉄道ファン」「鉄道ピクトリアル」の違いに関しては、
一般の方々には必要のない情報なので、あえて省略させていただきます)
しかし、全然マニアに見えない彼女。
きっと、人前では飛行機好きってこと、秘密にしていられるんだろうなぁ〜。
何か、そういう人って、いろんな意味でうらやましいわぁ〜。
注意:
文章の意味を理解できない方がいらっしゃるようなので念のため付け加えておきます。
実際に声をかけたわけではありません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
家のリビングでくつろいでいたら、弟がフランス語を見つけた、と言って寄ってきた。
差し出されたのはこれ。↓

洋服だんすのニオイ消し「ムシューダ」である。
弟は、「ダ」のところを隠して見せた。

ムシュー(monsieur 紳士)のことかぁ〜?
しかし、寒いことを言う弟だ。
いったいいつからこんなふうになったのやら…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のBGM
・米米CLUB 「ひとすじになれない」
最近、ちょっと「米米CLUB」がマイブーム。
2006/10/02 恐怖の黒犬
私は黒い犬が怖い。足、胴体、顔の全てが黒い犬は、本当に見た瞬間、体中がこわばる。
たとえ、どんなに小さい子犬でもだ。
白と黒のぶちとか、柴犬とか、ああいう「黒」が少ないのはいいのだが、
とにかく真っ黒々な犬は本当に怖い。
そんなに怖い理由は、過去3回も、真っ黒い犬からの被害を受けているからだ。
−−−−−−−−−−−−−−
小学2年か3年頃の話。
道路を歩いていたら、草むらから出てきた黒い犬に突如飛びかかられ、足を噛まれた。
幸い、長ズボンだったためにケガだけは免れたが、本当に怖かった。
犬はしばらく私の前に立っていたが、私が立ち上がって、
震える足を必死に振り上げて威嚇したところ、ようやく逃げて行った。
さらに小学6年生の頃、
公園のそばを歩いていたら、知り合いの飼い犬が公園の外へ逃げ出してしまい、
当時すでにトラウマがあった私は、思わず逃げ出した。
すると、その犬は自分の方が強いとでも思ったのだろうか、
猛烈な勢いで私を追ってきた!
どこをどう通ったとか、そんなことを考える余裕もなく、ただただ力の限り走り回った。
ようやく飼い主が追いついて、犬に追われなくなったのは、時間にしてわずか数分後だっただろうが、本当に永遠に感じられる数分間だった。
その飼い主はメチャクチャ恐縮していた。
とっても優しそうな女性だったが、オレは、怖くて口が震えて、何も言えなかったんだっけ。
その後、中学2年の時、スイスに行った時のこと。
サンモリッツのそばの、サメダン駅構内でウロウロしていたら、
ごっついスイス人のおじさんが連れていた、ものすごく大きい黒い犬にほえられて、
すごい勢いで威嚇されたんだよなぁ〜。
そのおじさんは、片言の英語で、「Sorry!
Sorry!」と私に言っていたが、
私は当時、英語がほとんど話せなかったので、何も言えずにそのまま逃げた私だった。
こういうとき、ドイツ語で「Don't
worry. I'm all
right.」みたいなこと言えたら、
めっちゃ、カッコイイだろうなぁ〜。
明日、誰かドイツ語専攻の人にでも聞いてみるとしようか。
−−−−−−−−−−−−−−
先日、地元で電車の撮影をしていた時のこと。
道路の脇のガードレールによっかかってカメラを構えていた。
向こうの方で道路工事をやっており、工事の作業員にジロジロ見られているが、
そんなの気にしない、気にしない。
ぼんやり考えごとをしつつ電車を待っていたら、
向かいの家から飼い主と共に、かなり大きな黒い犬が出てきた。
ま、まずい…。
思わず体が動いたが、気がつくと、線路がカタカタ音を立て始めている。
どうやら電車が接近しているらしい。
電車は撮りたい。だけど、早く黒犬から逃れたい。
ヤバイ、どうしよう…。
電車のヘッドライトが遠くに見えて、どんどん接近してくる。
飼い主はよりによって、犬のつながっている綱を持っていない。
シャッターチャンスを狙っていたら、その犬が私の方に歩いてくる感じがした。
思わず小声で「うわっ」と叫び、
その後シャッターボタンだけ押して、そばに停めておいたチャリに飛び乗り、
坂道を猛疾走。ふぅ、助かったぁ〜。
って、さっきの工事の人たちが、オレのことかなり変な目で見てるぞ!?
しかも、数人笑ってる人もいるじゃん!?
まいったなぁ〜。これじゃ、犬が怖くて逃げてきたこと、完全にバレてるじゃ〜ん?
とはいえ、ここはある程度平静をつくろわなくてはならない。
曲がり角のところで自転車をとめて、作業係員の人にそれとなく聞いてみた。
「すみません、この先通れますか?」
ウソをつくのが苦手なのに、強がってこんなウソをついた私。
道路工事は、曲がり角のマンホールをいじるのがどうやら主内容らしく、
どう考えても行き止まりになっているとは考えられない。
今から考えても、実にわざとらしいウソだった。
もちろん、係員はうさんくさげに、
「えぇ、通れますよ。」
と答えてくれた。
何だかめちゃめちゃバツの悪い思いをしつつチャリを走らせ、
犬がいなくなるまでしばらく時間を稼ぎ、その後、何事もなかったかのように元の場所へ戻り、撮影を続けた私だった。
黒い犬は街中とか、カレンダーの写真で見ても怖い。
しかしそれなのに、私の家には2箇所も、母が毎年買っている「犬のカレンダー」があり、
数が月おきに一度、黒い犬の写真が出る月がある。
もちろん母は知らなかったらしいが、写真を見るたびに、この「4回の恐怖」を思い出すので、
来年は買わないでほしいところだなぁ〜。
黒い犬は子犬でも怖い。
中学の頃、白い子犬を抱いた時、かわいすぎて、思わず抱きしめてしまったことはあるが、
黒い犬には、たとえ、どんなにおとなしくても、それはできないわなぁ〜。
やっぱり、「黒い犬」は私のトラウマなんだなぁ〜。
2006/10/01 せっかく耕したのに
今日は朝から、弓道部の先輩方と一緒に、顧問の先生のお宅に行った。
先生は家庭菜園をされていて、その畑仕事を手伝うというものだが、
作業が終わった後はみんなで、先生の家で食事をすることになっていたので、
その料理をする組と、畑仕事組に分かれて、それぞれ仕事した。
私は畑仕事組。
小雨の振る中、くわを振るって先生の畑を耕した。
案外、農作業って気分転換になるわなぁ〜♪
う〜ん、でもこれで食べていく人にとっては、祈るような気持ちでやっているのかもよ。
そんなことを考えつつ、雑草を抜いていたら、土の上に何かうごめくものを発見。
って、ムカデだぁあ゛あ゛〜〜〜〜〜〜!!!!!?!?
私の知り合いの人が以前、寝ている間にムカデに刺されたらしい。
彼が相当痛がっているのを見て、その人の奥さんは、
「私じゃなくてよかったぁ。」
と言ったのだとか。
刺されるとそんなに痛いのだろうか?
って、オイ! オレの靴の上にのぼってきた!?
来るなぁ! 来るなぁあ゛〜〜〜〜!!!!
ギャーーーッ、とおたけびを挙げつつ、畑を走り回り、ようやくムカデは落ちたが、
気がつくと私がさっき耕した畑は、たいらに固く戻ってる!?
ちくしょう、走り回ったせいで、せっかく耕した畑、元通りになっちゃったのかよ。
ふん、もったいないことをしてしまったゼイ。
そばにいた先輩もやや呆れ顔だった…。
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ドロだらけで畑仕事から戻ると、先輩方が腕を振るった料理ができあがっていた♪
しかも、料理の後には、先生が注文してくれた(?)ケーキも食べられて、
とっても充実した食事を楽しむことができた!

シチュー、カレーライス、ともにとってもおいしくいただきました。
おいしい料理を作ってくださった先輩方、
ケーキを注文しておいてくれた先生、本当にありがとうございました!
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・今日のBGM
・稲垣潤一 「夏のクラクション」
聴いていると夏の夕暮れが目に浮かぶ。
たまたまインターネットで試聴したが、一発で好きになった。
そういえば以前、この歌を歌ったら、ある人に、
「謎のクラクションって聞こえたよ。」
って言われたことがあったっけかなぁ〜。
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