
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
ブログ版はこちらからどうぞ。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/06/23 感涙!?
突き指は、今日になると痛みも引きつつあったが、
体育の授業は保健室の先生から見学するように言われていたので、渋々見学した。
今日でバスケの授業は最後なのだという。
来週から、体育はリレーになるそうだ。
あーあ、リレーつぶして、そのぶんバスケにしてほしいなぁ。
絶対そっちの方が楽しいだろうになぁ…。
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布団を敷きつつ、CHEMISTRYの「almost in love(歌詞)」を聴いていた。
熱烈に恋している人が、相手への想いを素直にこめている、というのが歌の主題。
サビのところは、何度聴いても感動できるし、
そうでなくても歌詞がすばらしい。
例によって、最後のクライマックスが近づいた。
(「きっと only you」からのところ)
あれ??おかしいなぁ…?
なんか涙腺が痛むぞぉ〜…???
あちゃー、やっぱ、感動してガマンできなくなったかぁ。オレ…。
「このままただそばにいて 一秒も離したくはない…
愛している I'm in love with you...」
お〜い、勘弁しろよぉ〜!?
いつもここじゃ感動して、体に鳥肌立ってるけど、
なんで今日に限って泣けるんじゃあ〜〜!?!?
じわ〜、という感じで、涙腺が痛くなっている…。
何気なく、台所の方へ目が行った。
あれ? 母さん、何してるのかな?
見に行くと、そこでは母が、
たまねぎを切っていたのだった…。
考えてみれば、感涙した場合、目は痛くはならないはず。
どうして気がつかなかったんだろうなぁ〜?
いやぁ、普段泣かない音楽で急に泣けて、
自分でもおかしいなぁ、とは思ってたんだけどなぁ…。
なんだか、ものすごく拍子抜けした私だった。
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学校帰り、中学時代に通っていた塾へ寄った。
先生がかなり入れ替わっていたのは意外だった。
近況報告が終わった後は普通に雑談していたが、
やっぱりそういうところでは、まず、「あの話題」がどうしても出てくるものである。
前々から危惧していたけど、先生にはもちろん、
「オマエ、彼女できたかぁー? 」
まぁこればかりはどうしようもないよなぁ。
ところで、先生に言われたのは、
「抜け蔵は、どうも年上の方が性に合っているらしい」
ということ。
理由は、どちらかというと私は、
「引っ張る」 より 「引っ張られる」
「尻に敷く」 より 「尻に敷かれる」
そんなタイプだからだ、という。
う〜ん、恥ずかしいけどコレ、見事に当たってるんだよなぁ。
人を引っ張る、というか統括するのは嫌いじゃないし得意だが、
イマイチ発揮する気になったことがない。
それに、引っ張られているほうが、何となく気分も楽なのだ。
やっぱり、大人はそういう、「好きなタイプ」みたいなことも見抜く目があるんだなぁ。
なんだか、妙に納得してしまった私だった。
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・今日の「トイレットペーパー・オブジェ」
今日の様子(↓)。
今日はひし形をしていた。
作ったのは男子達だが、すっげぇ微妙なバランスだなぁ。
私も作ってみようとしたが、全然うまくできなかったし、
付近を通りかかった人たちに、
「あんなことやって、何が楽しいんだろうね。」
などと言われてしまい、やる気が失せてしまった…。
・今日の小ネタ 「盗撮」
学校内のトイレで発見したもの(↓)。
いまどき、男子トイレにも盗撮カメラがつく時代なんだなぁ。
2006/06/22 グルグル巻き
体育の授業で、久々にバスケのゲームをやった。
レイアップシュートを決めようとしたが、失敗してうまく入らなかった。
すかさず、ボールが落ちた方向へ移動して、リバウンドしようとした。
ボールを手で受け止めたとき、
突如、右の小指が「ゴキッ」と音を立て、そして激痛が走った。
「ギャーーーー!?!?」
しかし、その時私のチームは負けていた。
チームのために、ガマンしてもう一度シュート。
今度は入ったぁ〜♪
う〜ん、激痛だったわりに、
よくトラベリングしないで済んだなぁ。
中学時代はしょっちゅうトラベリングをしでかし、
男子達から「トラベリングの王者」と言われていたほどだった。
その後、指に焼けるような痛みを感じていたが、
それでも私は懲りずに、ガンガンやり続けた。
最終的に、私は3点入れてチームに貢献したが、
終わったときには、その痛みは尋常ではなかった。
しかも、小指の動きがぎこちない。
やっべぇなぁ〜。こりゃ、骨折でもしたかなぁ?
痛みに思わず顔がしかめっ面になった。
保健室へ行くと、先生に言われた。
「これは突き指だね。」
あ、突き指で済んだのか。よかったぁ。
しかし、右手は湿布を貼られ、
その上から包帯でグルグル巻きにされてしまった。
しまったっ! バスケから帰って来たばかりだから、
手も汗々だし、洗いたかったんだけどなぁ。
でも、また包帯外すのめんどくさいし、しゃーないか。
結局、初めて手が洗えたのは、家に戻ってきて、包帯を外してからだった。
今日は蒸し暑かったが、そんな中8時間くらい、ずっと包帯に覆われていた私の手。
ベタベタな手から発せられた臭いは、それはそれはすばらしいものだった…。
みんなに「大丈夫?」などと声をかけられ、
何だかちょっぴり感動してしまった私だったが、
まぁその時は手の中がどうなっているのかなんて、思いもしなかったなぁ。
帰りのバス、けっこうすいてたから、その時に外しておけばよかったかもなぁ。
相変わらず小指は痛く、今でも入力するのがかなり厳しい。
これじゃ、いつも小指立てていないと、右手使えないなぁ。
怪しいけど、しょうがないよなぁ。
立ちくらみ、頭痛、ときたま急に汗をかいたりするのに加えて、突き指が出るなんて、ホント、最近ついてないと思う。
ていうか、今週末こそ、ゆっくり休みたいなぁ。
そういえば包帯、どうしてつき指程度で、こんなに大げさに巻くのかと思っていたけど、
帰ってきて母に聞いたら、本当に大げさになるような出来事だったらしく、
そういう意味で、ちょっとゾッとした私だった。
2006/06/21 「配慮」以前の問題…?
弓道部の活動中の出来事だ。
弓道場は、学校から狭い路地を一つ渡ったところにある。
私たちが練習をしていると、小学校に上がったばかりといった感じの男の子が、入口のところから、練習風景を眺めている。
おっ、弓を引く時のカッコを、がんばってマネしているではないか♪
うわぁ、あの子の引き分け、マネしてるわりには、
とってもとってもキレイじゃん!?!?
う〜ん、ヘタすると、オレの引き分けより、
よっぽどキレイかもしれないなぁ。
(引き分けとは、矢を射るために弓を完全に引く動作)
練習そっちのけで思わずその子に見入ってしまった。
しばらくしたところで、素引き(弓に矢をつがえないで引く練習)をやるように、と先輩から声がかかったので、私は渋々、素引きに戻った。
将来、弓道人になって、みんなに尊敬されるような、カッコイイ男の子になれよぉ〜♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
帰りのバスは、例によって観光バスみたいな感じだった。
混んでいたが、運良く座れたので、私は椅子をリクライニングさせてくつろいでいた。
途中のバスターミナルでお客さんが大量に乗ってきて、私の隣にも人が座った。
しかし、私の前後にいた若い女性は、両方ともなぜか通路側に座っていて、窓側を他人に譲ろうとしない。
たまにいるんだよなぁ。こういう配慮っていうか、それ以前の問題のような人。
ホント、どういう考えしてんのかなぁ?
隣の席に座っていたおじいさんから若干離れて、
私は前の座席に、膝をゴツンとぶつけてみた。
それで椅子が揺れて、前の女性はようやく体を動かした。
その時、その女性が今まで寝ていたことに、初めて気がついたのだった。
それでも寝ぼけているようでしばらくは通路側に座っていたが、ほどなくして、窓側へ移動し、そばにいた人が通路側へ座った。
う〜ん。寝ていたら、混んでても気がつかないだろうなぁ。
ゴメンナサイでした。
だが、私の後ろの人はなぜか通路側へ座ったまま。
それどころか、何故かその人、私のことをジロ見している?
あちゃー、さっきの行動、見られたのかなぁ?
とりあえず椅子のリクライニングを戻して座りなおした時だった。
後ろの女性、それを待っていました、と言わんばかりに、すかさず窓側へ移動した。
あ、そうか。この人、オレがリクライニングしてたから、窓側へ移れなかったのね。
そうかぁ。こんなに背もたれが倒れていたら、
そりゃ、誰でも移動したくないわなぁ〜。
いけない、いけない。
配慮っていうか、それ以前の問題だったのは私だったのだ。
後ろの女性が窓側へ移動し、そこで立っていたお年寄りが通路側へ座り、ようやく立っているお客さんはいなくなった。
結局、一番悪かったのは、座席をリクライニングしていた私だった、ということになる。
悪いことしたなぁ…。
これじゃ、「さりげない配慮」以前の問題だよなぁ。
気をつけなくっちゃなぁ…。
2006/06/20 脱色見物?
3時間目が終わり、休み時間中のことだ。
トイレから出て、教室へ向けて歩いている時、
廊下に先輩が3人いた。
ヌ???
あの人たち、うちの教室の中、のぞいてるなぁ?
誰かを探しているのだろうか?
先輩達のいるドアの前から、私が教室に入ろうとしたときだ。
3人が、突如、ニヤリと笑って私を見てきた。
え???
な、なんですかぁ?
先輩は相変わらずニヤニヤ笑いつつ、言った。
「アッ……、ぬ、抜け蔵クン…、お、おはよう…。」
「あぁ、えぇっとー、えー、お、おはようございますぅ…。」
先輩達は、相変わらずニヤニヤしている。
思わずしどろもどろになってしまった…。
「えぇっと、ど、どうかなさいましたか?」
「あ…、な、何でもない…。じゃ、じゃあねぇ〜…。」(先輩)
あっという間に、3人は去って行った。
えぇぇ? 何をしにきたんですかぁ〜?
私がオドオドしていると、隣のクラスの男子が、
私の状況を察したのか、こう言ってくれた。
「オマエの髪の毛のことじゃないの?」
アッ、そうか。オレ、髪の毛ちょっと脱色したもんね。
でも、何で知ってるのかなぁ?
その先輩達は、それ以降、全く教室に来なかった。
案外、本当にその先輩達は、私を見に来たのかもしれないよなぁ…。
もしそうなら、
見ていただくほどのモノじゃなくて、本当にゴメンナサイでした。
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授業を終えて、弓道部の活動に出た。
そこで先輩から聞いた話。
弓道の試合、道場練習の時には、髪が染まっているのは特に問題はないらしいが、
審査の時には、あまり良い顔をされないので気をつけたほうがいい、とのことだった。
言われてみれば、先輩達や、男子の部員は誰も髪を染めていない。
う〜ん、審査の時だけ、元の黒髪に戻さなきゃいけないのかなぁ。
メチャクチャ肩身が狭く、なんだか恥ずかしかった私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
SRSさんのところからバトンが回ってきた。
今日のバトンは「【 】バトン」。【】の中は、お題を自由に決められるらしい。
…で、
私に課せられたお題は、「あたま」。
SRSさま、な、何ゆえにこのようなお題で……。
まぁ、とりあえず行ってみよう♪
---
1. 最近思う【あたま】
「オレの頭って、絶対どうかしてるよな。」
2. この【あたま】には感動!!!!
ある人の、髪の毛の茶色の淡さと、
その人のやわらかい雰囲気がピッタリとマッチしていたこと。
オレもこんな「あたま」になりたいなぁ。
ちなみに男子です。
3. 直感的 【あたま】
直感的には「その人の能力」ではなく、「Head」のほうが先に来る。
オレの場合だと、「顔」という意味で使うこともあるかな。
4. 好きな 【あたま】
見かけもよくて、中身もしっかりしている頭。
……、あーあ、オレ、どっちも条件、満たしてないなぁ…。
5. こんな【あたま】は嫌だ!
しっかりしたことを考えられず、なおかつ見かけも悪い頭。
ハイ、お察しの通り、私のことです。
6. この世に【あたま】がなかったら…
もし頭がなかったら、
目、頭、脳、口、鼻。
これら、どこについたんでしょう?
---
あー、疲れた。
ちなみにバトンは回しません。誰か拾っていってくださる方、いらっしゃいましたら、コメント欄の方へ連絡下さい。一応、お題は私と同じく「あたま」としておきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しかし今日は、何だか謎なことの多い一日だった。
2006/06/19 15年目の初整理
「admire」する人はいます。 「love」する人は、残念ながらまだいません。
>抜け蔵です。
体調不良は、どんどん悪化の一途を辿っている。
昨日から胃痛、腹痛、頭痛がトリプルで襲い掛かり、
さらに立ちくらみがいつもにも増して多い。
胃が痛いので、食事が食べられないのだ。
今朝、体重を量ったら、なんと2年前と同じ重さにまで減っていて、
とってもビックリした。
というわけで、今日は2時間目の途中から授業に参加。
誰もいない通学路を歩いたのは初めてだったが、
案外、静かで落ち着く場所なんだなぁ〜。
休みの日に歩いたら、良い気分転換になりそうな場所だったのは意外だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
昨日の夜、ワールドカップを見ながら、洋服だんすの整理をやった。
とはいいつつも、洋服だんすの整理を自分でやったのは、
恥ずかしいことに昨日がはじめて。
小学生時代は、たまたま手に取った上下を着ていたし、
中学生時代はそもそも私服なんて着る機会が少なかった。
だから、適当に服を押し込んであっただけの私の洋服だんす。
私が最近、突如ファッション云々にうるさくなったため、
さすがにこのままではまずい、ということで、
母がとりあえず整理してみてはどうか、と提案したのだった。
で…、
我ながらあきれたのは、140cmのシャツとか130cmのズボンとか、
最後に着たのがいつなのかも思い出せないような服が、
我が物顔で洋服だんすの中に、居座っていたこと。
しかも、その量は半端じゃない。
そりゃ、たんすの中のスペースに、
ゆとりが全然生まれないわけさぁ〜…。
先日、UNIQLOで大量に新しい服を購入してきたので、
それと入れ換える作業もやったが、
その途上で、またまた驚いたことが起きた。
オレって、こんないい服、持ってたのかよぉ…?
あれ、何でこんなイイの、着なかったんだろう…?
あぁ、こんな服あったんだ。こういうの、前からほしかったんだよなぁ。
今度からこれ、着ていってみよっと。
これ、あのズボンとあわせたら、かなり良さそうだなぁ〜。
などなど、「新たな発見」が多かったのは、とても意外だった。
先日、髪の毛も少し脱色して、明るめにした私。
これでようやく、「オタク」と呼ばれる今の状況からは、
なんとか脱却できるのかなぁ〜?
今日は、そういうわけで、UNIQLOで買ってきた新しい服をさっそく着て、プラス、ディスカウントショップで買ってきたペンダントをつけ、学校に行った。
男子からの評判はまぁまぁ、うちのクラスの連中からの評判もまぁまぁだった。
だが、某クラスの連中からは、
ペンダントがカワイイ、とか、
かなりカッコよくなった、などなど、
いろいろ、嬉しいコメントをいただいた。ありがとう♪
次は髪型かぁ〜。
でも、どういう髪型にしようかなぁ〜…?
夏休みに入ったら、マジで美容院でも行くとしよう。
髪が終わったら、次はクツも新調しないとなぁ。
なんだかんだで金かかるけど、仕方ないか。
それにしても、今までがひどすぎたからなぁ…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
ちなみに、一部の人々の間で、
「抜け蔵が突然にもイメチェンにうるさくなったのは、
なんらかの人間関係が関係しているのではないか 」
という説が存在し、しかもかなり有力となりつつあるらしいという情報を先ほど手に入れたが、
決してそんなことはない。
そろそろ私もいい加減、自分の服への無頓着さにはウンザリしており、
たまたま、制服のない高校に入ったから、この際、ファッションなどに手を出してみただけ、
ということを付け加えておく。
ちなみにこのブログを書いていた21:15〜21:45頃、猛烈に焦るような出来事が起きた。
何に驚いたのかは、かなり年月を経てから、ゆっくり書くと思います。
2006/06/18 今日は、臨時○○でした。
先週の金曜日、「暴風警報」が出ていなかったのになぜか学校が休みになったが、
その理由はどうやら、交通機関の遅れが心配されたかららしい。
うちの学校は、遠くから来る人が多いため、
交通が動かなくなると、帰りのときに影響が及ぶ。
それで学校に人があぶれるとアレだから、ということで、
電車とかが停まる前に帰れ、ということだったらしい……のか…?
でも、そのわりに当日遅れていたのは相模線ぐらいだし、
どうして休校にしたのか、イマイチ理由がよく分からないなぁ…。
私もあやふやなことしか聞いていないけど、
おかげで当日はヒマでしょうがなかったしなぁ…。
「臨時休校」で思い出したんだけど、先日某チャットで、
「今日、学校が臨時休校になりました。」
と打ったつもりが、変換のミスで、
「今日、学校が臨時急行になりました。」
と打ってしまった…。
もちろん、そこで参加していた人に、
「どこへ行く急行列車ですか?(^^;)」
「すごい急行列車が登場しましたねぇ…。φ(..)」
などと、笑われてしまい、
別に顔が見えるわけじゃないのに、めちゃめちゃ、バツが悪く、
実際に顔が赤くなってしまった私だった…。
う〜ん、学校が電車になるなんて、ホントに怖い話だなぁ〜。
しかし、「臨時急行」なんて言ったのは、久しぶりだったような気がする。
2006/06/17 カップル割引
某高校の文化祭に行った。
文化祭定番の「お化け屋敷」が多かったのは印象的だった。
私が見ただけでも3つくらいあったと思う。
私は、絶対襲われることはないと知りながら、ホラー物は大嫌い。
中学時代の友達のクラスがやっているお化け屋敷に入っただけで、冷や汗をかきまくってしまい、新しく卸したシャツが早くも汗でびっしょりになってしまった。
しかも、文化祭は当然、お金を払わないと利用できない。
1回入るのに、だいたい50円近くとられる。
ていうか、よく50円も払って、みんな入るよなぁ。
私だったら、50円くれる、って言われても、
絶対入らないと思う。
しかし、印象深かったのは、
「彼女(彼氏)と一緒なら割引」キャンペーンをやっているブースが多かったこと。
例えば、上級生のお化け屋敷の呼び込み。
「あぁ、お兄さん、それ彼女ですかぁ?」(お化け屋敷係員)
「あ……、え、えぇ。そう…。」(彼女持ちの学生)
「ならちょうどいいですねぇ!うちのお化け屋敷、
彼女と一緒なら、2人ともタダで入れますよ♪
どう? 入っていきません? 200円も得しますよぉ〜♪」(お化け屋敷係員)
そのカップルがお化け屋敷に入っていくのを横目に、
私がその場を立ち去ったのは言うまでもない。
う〜ん、これ、うちの文化祭でも使えそうなアイデアだなぁ。
ていうか、そんな「カップル割引」なんて、
もう普通なのかもしれないが、私にはとっても新鮮だった。
てなわけで、私は、中学時代の友達とともに、
アイスを食べたり、おにぎりを食べたり、
ヨーヨーをもらったりとか、怖くないものばかりで楽しんだ。
今までネットでお世話になってきた、その学校の先生と初対面を果たしたし、その学校の人たちと話せたのは、とっても楽しかった。
ハンカチを持っていくのを忘れ、汗ダラダラになりながらの行動だったが、楽しい1日だった♪
やっぱ、おしゃれしてくなら、ハンカチ持っていって、
常に「クール」をキープしないとなぁ…。
この学校の文化祭を見習って、
うちの学校の文化祭にも、いいところを取り入れていきたい。
生徒会役員として、まわりの学校も見ておくべきかもしれない。
でもなぁ…、うちのクラス、文化祭で何やるんだっけかなぁ?
確か、ファッションショーみたいな感じだったと思うけど、
そこで有料で記念撮影のサービスを入れて、彼女と一緒なら、
「彼女となら、タダでツーショット撮ってあげます♪」
みたいなサービスをやったらいいかなぁ…?
ていうか、何やるのか完全に忘れたし。
あさって、みんなに聞いてみるとしよう。
でも、私以外のみんなが、タダでツーショット撮ってもらってたりしたら、
メチャメチャ、悲しいだろうなぁ〜。
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近頃はどうも体調が優れない。
今朝は特にひどかった。
目覚ましの音に起こされて、ゆるゆると体を起こしたが、
目の前は、目を開けているにもかかわらず何も見えず、
黄色と紫色のノイズが見えている感じなのだ。
そのまま布団に倒れこむようにもういっぺん寝ると、
ようやく意識がはっきりした。
そういえば最近、
受験中に見られた、息苦しくなる現象はなくなったけど、
空耳、立ちくらみ、頭痛、
誰かに追われてるような恐怖感、
過去の嫌な思い出が夢に出てくる、
食べる量が極端に減った、など、
あんまり起きてほしくないことが多いこの頃だしなぁ。
やっぱオレ、
そろそろ五月病(ごがつびょう)で、疲れてきたのかなぁ?
ついこの前、電車の椅子から立ち上がったら、
立ちくらみで、床に座り込んじゃって、
まわりのお客さんを心配させたこともあったよなぁ。
あの時は、ものすごく恥ずかしかったなぁ…。
体調不良を治すには、やっぱ安静にしているのが一番。
明日はゆっくり休むとしよう。
2006/06/16 ペンダント初体験
先日、ある女子に言われた。
日本語で聞かれたら日本語で返すのは当然。
英語で返すのは、相手にとってむしろイヤミにもなりかねない。
気をつけたほうがいいよ、とのこと。
ハイッ! 気をつけますッ!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今朝、いつものバスで学校に向かった。
雨も風も強く、行くのは大変だった。
学校の最寄り駅で降りると、隣のクラスの男子に会い、
一言、ボソッと言われた。
「今日、学校休みだって。」
なにぃいい〜〜〜〜!?!?
念のため、学校に確認をとったが、
天候の事情で今日は休みだ、という。
というわけで、結局9時30分に家に戻ってきて、
午前中は布団で雑誌を読んだり、ピアノを弾いたり、
グダグダ過ごした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
午後、ヒマだったので、近所のディスカウントショップに買い物に行った。
もちろん、すかさずアクセサリー売り場へ直行。
すると、ペンダント、発見〜♪
「気軽におしゃれしてみませんか?」と書いてあるではないか!?
しかも、周りに売られているのは、明らかに男性モノ。
間違っても、こんなところに女性用のペンダントがあるはずがない。
値段を確認した。
うわぁあ〜、980円と1180円と1480円かぁ。
そういえば、弓道部の男子の先輩がつけてたペンダントって、3000円ぐらいしたって言ってたよなぁ。
それを考えると、何て安いんだッ!
即座に980円のを衝動買いしてしまった。
そういえば衝動買いしたのって、久しぶりかもしれない。
帰って、袋を破り、ペンダントを出した。
さっそく、つけてみよう♪
鎖をなんとか外して、
いつも女性がやっているみたいに、頭の後ろでまたつけようとした。
ところが、つかない゛ぃ゛ーーーー♪
あわてて、今度は自分の目の前で、鎖をつなげようとしたが、
つながらないどころか、ペンダントトップが鎖から外れてしまった!
しゃーないなぁ…。もういっぺん、付け直すかぁ…。
2回目。
5分近くかかって、やっとついた。
って、ペンダントトップが裏返しになっているではないかぁ〜!?!?
チクショ〜〜〜!!!
オレがどんだけ苦労して、ペンダント、つけたと思ってるんじゃあ〜〜〜〜!?!?
左が表、右がウラの様子。あまりにも裏側はカッコ悪すぎる。
渋々、外して再度トライ。3回目。
ペンダントトップをさっきと逆につけなおしてから、
改めて鎖をつなげる作業にかかった。
オレって、ほんと、指先不器用だなぁ…。
そして3分かけて……、つながったぁあ〜〜〜〜♪♪♪
鏡の前へ行って、どういう感じなのか見てみた。
う〜ん、確かに、「ちょっとオシャレ」な雰囲気にはなるよなぁ。
980円の出費もあながち、無駄ではなかったかもしれない。
だけど、980円も出して買ったんだから、
大事に使っていくとしよう。
もちろんその後、私は勉強そっちのけで、
「鎖をつなげる and 外す」の猛練習をやった。
そして、1時間後には、頭の後ろで、
何も見ずに取り外しができるようになった!
とりあえず、これだけできるようになれば、
学校で着替える時にオドオドしないで済みそう。
しかし、何も見ないで、
ごく普通にペンダントの着脱ができる人って、スゴイなぁ…。
ちょっと不思議な気持ちだった。
そういえば、私は小さい頃に、ハーモニカがついた、小さなペンダントをもらったことがある。
だが、愚かな私は、それを無理やり頭から通そうとしてしまい、結局一度もつけないまま壊してしまった。
今から考えても、もったいない思い出だ。
次、外出する機会があったら、つけていってみよっと。
とりあえずアクセサリーはだいたい分かってきたが、次は服。
ああいうのって、やたらと高いからなぁ…。
今日、町で見かけた、オレと同年代の男子が、
めちゃめちゃカッコイイジャケット着てたんだよなぁ(with 彼女)。
オレも、そろそろ新しいジャケット、ほしいなぁ。
イメチェンのこと、女子の先輩に約束しちゃったんだっけ。
「先輩♪ 8月の弓道部の合宿の時までには、必ずイメチェンします♪」
まぁ、まだあと2ヶ月あるし、
その間にゆっくり考えていけばいいかぁ。
服が終わったら、髪も切って、
さらに、歩き方、話し方、笑い方、食べ方など、「動作の改善」もやらなきゃなぁ。
この頃は、家では、
スプーン1回ですくう、もっとも適切なカレーの量などを、ひそかに研究していたりする私だ。
そういう礼儀とかの本も、今度探してみるとするかぁ…。
しかし最近、我ながら、妙にヘンなことばかりに興味が出ているような気がする。
2006/06/15 納豆とトマトと…
帰り際で教室にいたとき、ある女子に声をかけられた。
彼女によると、
タレを混ぜた納豆を、半分に切ったミニトマトと一緒に食べると、
とってもおいしいらしい。
納豆そばでは、確かにそういうことがある。
そばと一緒に食べれば、おいしいかもしれないけど、
納豆とトマトだけで、果たしておいしいのかなぁ〜?
そばにいた男子も、ちょっと驚き気味っぽかった…。
そう思うと、実験せずにはいられない私。
でも、今日はもうおなかいっぱい、ご飯食べちゃったよなぁ。
明日は部活ないから、帰ってきたら実験してみよっと。
2006/06/14 西洋人の女子に、つい……
生徒会の定例会の時、例の女子の先輩に言われた。
「抜け蔵クンって、雑誌、何買ってるの…?」
先輩はいかにもわけありな顔をしている。
あ、なるほど。さてはうちのブログ見たのね。
もちろん、近頃はMEN'S CLUBを読んでいる、と言ったが、
その先輩いわく、
それは「オジサン」向けが故、あまり抜け蔵クンには向いていない。
もっと、若い人向けのファッション雑誌を探してみてはどうか。
と言われた。
同様の質問は、うちの男子からも、女子からももらっていた。
確かに先日、ブログにも書いたけど、
あれは、とりあえずファッション雑誌として買っただけであり、
いつも定期購読しているわけではありませんっ!!
今、どういうファッションが自分に向いているのか模索しているところなので、
今月は違うのを買うと思います…。
−−−−−−−−−−−−−−−
バスに乗って、港南台駅まで戻ってきた。
ターミナルのところを歩いていると、あるポールのところに、
西洋人と見られる、同年代の女子がいた。
どっかの高校の制服を着ていたので高校生らしいが、バスには乗りなれていないらしい。
ポールに書いてある行き先のところを、一つ一つ確認している。
どう見てもオロオロ、困っているようだ。
どうして誰も助けてあげないのかなぁ〜?
私は自分も認める重度の「しゃしゃり病」なので、
こういう人を見ると、どうしても放っておけなくなる。
助けてあげたいなぁ…。
でも、西洋人だし、きっと日本語、あまりうまくないんだろうなぁ。
ペラペラってやられて、分からなかったりしたらカッコ悪い。
でも、見殺しにするよりかは、ジェスチャーを使ったりして、何とか教えてあげたほうが、向こうの為にも良いんじゃないかなぁ〜?
正直、怖かったが、思い切って声をかけてみることにした。
人ごみをかきわけて、ツカツカとその人のところへ行った。
まず、バスの時刻を確かめるフリをして、それからおもむろに話しかけてみよう。
すると、なんと、向こうから声をかけてきたではないか!?
「すみません、港南区総合庁舎前(=港南中央)に行きたいんですが、どのバスに乗ればいいですか?」
なんだか流暢な日本語だなぁ…。
でも、日本語で話すよりかは、英語で話したほうが、向こうにもわかるのかなぁ?
そう思い、英語で返してみた。
「Well、please take 32. The bus stop is number 5.」
(32系統です。5番ポールからです。)
そう言いつつ、5番ポールの方を指差した。
すると彼女は、困ったように微笑んで、
「あ、私、生まれも育ちも日本なんです♪ 日本語、大丈夫ですよ♪」
なにぃいい〜〜〜〜!?!?!?
チクショ〜〜〜〜〜!!!!!
オーマイゴットォ〜〜〜♪
マジィ〜? どうしよぉ〜?
もう大慌ての私。
何が何だか分からなくなってしまった。
必死に、
「あ、えーっと、すみません。いえ、海外の方に見えたものでして…。」
「よく言われますよぉ。えーっと、32系統のバスですね?」
「そうですね。あと、61か64でも行けますよ♪」
「ありがとうございます♪」
とっても美人な西洋人の女子と、青白い肌の痩せた男子が、お辞儀をして別れた。
きっと彼女は、初めて港南台に来たのだろう。
確かに、あんなにポールが多かったら、どこから乗れば良いのか分からなくなるはずだ。
しかし、バツが悪かったなぁ…。
やっぱ、日本語で言われたら、無理に英語で返そうとせずに、
日本語で返すべきなのかなぁ〜?
そういえば、私が慌てていたとき、付近にいた男子高校生らしき3人組は笑っていた。
過去にも同じ失敗は何度もしている。
以前、ある学校との交流会に2回参加したが、2回とも同じような失敗をした。
そろそろ、考え方を改めたほうが良いかもしれないなぁ…。
オレって、きっと日本語で言われたのに、英語で返すあたりが「しゃしゃっている」んだなぁ…。
私は街中ではどちらかというと、声をかけられやすい方らしいが、
最近は同年代の男子とばかり話していたため、
見ず知らずの女子と話したのは、かなり久しぶりだった。
とっても恥ずかしかった思いを引きずったまま、
よろよろと家に戻ったのだった。
2006/06/13 ゴキブリの指輪?
昨日の指輪ネタの続き。
今朝、ある女子に言われた。
「あの指輪って、バルタン星人だったんだね♪ うち、ゴキブリに見えてたよ♪」
なにぃいい〜〜〜〜!?!?
そうかぁ。ゴキブリに見えたのかぁ…。
なんだか、かなりショックな言葉だなぁ。
そういえばある男子にも、
「ネックレスの方が目立つと思うけど…。」
と言われたんだっけかなぁ。
やっぱ、指輪は失敗だったのかなぁ〜?
某クラスの女子に、「カッコイイ」と言ってもらえたのは、
とっても、とっても嬉しかったけど、
ゴキブリに見える指輪をつけてるわけにはいかないよなぁ。
マジで、今度ショッピングセンターに行って、
ペンダントとか、探してみるとするかなぁ…。
でも、複雑な模様がついたのはやめたほうがいいか。
「ゴキブリ」に続いて、「ゲジゲジ」とか言われたら、
ものすごく悲惨だもんなぁ〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
理科総合AとReader(英語総合)の授業の途中のこと。
例によって、ある女子に手を振られた。
普段なら、普通に振り返すだけの私だが、
いつもそればっかりやっていると、何だかおもしろくない。
よっしゃ、違うポーズしてみよう♪
彼女に対して、若干右を向き、
そのあと顔を彼女のいる左の方へ向けて、
左手を伸ばして、「サムズアップ」(親指を立てた手を相手に見せる)」のポーズをやってみた。
彼女は……、笑ってくれたぁ〜♪
う〜ん、私みたいな人がこんなことをやったら、
おそらく大半の人は引くはず。
それでも笑って流してくれるなんて、なんて優しいんだッ!
ちょっぴり感動した私だった。
ルンルン気分で教室に戻ると、クラスの男子に声をかけられた。
「さっき、○組の女子が、
抜け蔵がヘンなことやってた、って笑ってたけど、何やったんだよ?」
「ん? 手ふってくれたから、返しただけだけど。」
「えぇ? ホントォ〜?
それがさぁ、その笑い方が尋常じゃなかったんだけどなぁ?」
「オレ、こんなポーズをとったんだ。」
私はそう言いつつ、さっきと同じポーズをとった。
すると彼は表情も顔色も変え、
「おっ…、オマエ、そこまでやったのかよぉ…?」
や、ヤバい…。逃げなきゃ…。
「わりぃ、オレ次Readerで、移動だから。」
(移動=教室を移動すること)
Readerの授業が始まるまでは、ぶっちゃけ7分近くあり、
そのまま教室へ向かうにはいささか早すぎたが、
逃げるように、Readerの教室へ向かったのだった。
「サムズアップ」のポーズ、まずかったかなぁ〜?
また墓穴を掘ったかもしれないよなぁ。
やっぱ、これからは、手をふるだけにしておこっと。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のおすすめ音楽
サザンオールスターズ 「せつない胸に風が吹いてた」
昨日に続き、サザンのバラード系の曲の紹介です。
これも一種、「失恋」の歌っぽいですが、昔の回想の歌ともとれます。
試聴、歌詞はこちらです。
2006/06/12 バルタン星人の指輪、反響は?
私は学校では最近制服ばっかり着ているが、
制服を使って、個性を出すのは、ちょっと難しい。
女子なら、髪留めの色を変えるとか、スカートの柄を変えるとか、いろいろできるだろうが、男子だったらワイシャツの色を変えるくらいがせいぜいだ。
それだけでは、私としてもあまりおもしろくない。
というわけで、今日は左手の小指に、こんなものをつけて、学校に行ってみた(↓)。
見ての通り、「バルタン星人」の指輪だ。
日の光に当たると、ピカピカ光って、目に映る時、良いポイントになる。
今日一日、この指輪をつけて生活してみた。
男子からの評判は、
「……………、ま、まぁ…、悪くはないんじゃない?」
「う〜ん………。」
などといった感じで、あまりよくなかったのは、ちょっと残念だった。
それでもめげず、バンドマンの男子に指輪を見せに行くと、
彼と、となりにいた女子に言われた。
「それって、もしかしてイメチェンの一環?」(男子)
「いや、まだそんなんじゃないから。」
「抜け蔵、それより前に、そのメガネをコンタクトにするのと、
髪型を変えたほうがいいと思うなぁ♪」(女子)
う〜ん、みんな、
私が指輪をつけたこと = イメチェンの一つ
って思っているみたいだけど、
実はそうじゃないんだよなぁ…。
別の女子に、
「抜け蔵、アクセサリーにも興味が出たの?」
と言われたが、実際はそうなのだ。
昨日は、わざわざ近所に、ネックレスを探しに出たりとかしたり、
何だか最近、妙にアクセサリーに興味が出てきた私。
今日の指輪は、あくまでその一つに過ぎなかった。
それに、指輪一つでイメチェンになるなら、
もっと前に絶対やっているはずだしなぁ…。
その後、トイレへ行く途中にある女子に手をふられた。
思わず、指輪をつけていた左手で手を振り替えしてしまい、
彼女達にばっちり見られてしまったではないかぁ〜!?
もちろん、彼女にはそのことを聞かれた。
「ねぇ、それ何?」(女子)
「ん? 今日、指輪してきてみたんだ♪」(バルタンのことは言わずにおいた)
「ふ〜ん。ちょっとカッコイイね♪」(女子 私の方を見て)
う゛ぉ゛お゛ぉ〜〜〜〜!?!?
マジィ〜〜!? カッコイイだってぇ〜!?
そっかぁ。この指輪、つけてるとカッコイイですかぁ。
ありがとうございますぅ〜♪♪
ルンルン気分でトイレへ向かったのだった。
そういえば、カッコイイって言われたのって、 私の記憶にある限り、この事件の時以来のような気がする。
かくして、「バルタン星人指輪」の反響は、 よかったのか悪かったのか、いまいちよく分からないものだった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のおすすめ音楽
サザンオールスターズ 「逢いたくなった時に君はここにいない」
失恋、というか別れた相手への想いが綴られた曲です。サザンでは珍しく、歌詞が好きになりましたが、切ない感じの曲調もすばらしいですね。
試聴、歌詞はこちらからどうぞ。
2006/06/11 君は今どこに…?
私はパソコンに向かっていた。
何かの動画を見ようとしているらしい。
リンク先の文字のところをクリックすると、そのムービーはすぐに表示された。
それは、どこかの学校の廊下だった。
授業が終わった直後らしく、廊下には制服を着たたくさんの人が歩いている。
あれ???
画面の奥から人ごみにまぎれて出てきたの、オレじゃないか?
何か、ずいぶんブルーな表情してるなぁ。
イヤなことでもあったのかなぁ?
画面の中の私は、相変わらずブル〜な表情のまま、画面に近づいていき、そして消えた。
すると、私が消えた方向から、誰か女子が出てきた。
彼女は、しばらくして立ち止まり、私が消えた方向に振り返って、笑いかけている。
その人は、すっごくカワイイ、というか、とっても清楚な感じの人で、面と向かったら、私は緊張して何も話せない雰囲気すらある。
彼女の笑顔は、筆舌に尽くしがたいほど美しかった。
その女子は、すぐに元の方向へ体を戻し、画面の奥の方へ歩いていき、すぐに画面から消えていった。
そこで動画は終了。
「Replay?」という表示が出てきた。
速攻、「Yes」をクリックした私。
いつまでも、いつまでも、それに見入っていた………。
……………。
……ん?
目をあけると、そこは家だった。
今、何時だろう?
9:15か。
急にその女子と話したくなった。
とりあえず、メールを送ろう。
あ、でも彼女、まだ寝てるかなぁ〜?
ケータイの音で起こすのもかわいそうだしなぁ。
フラフラと起き上がって、パソコンの電源を入れた。
あの人のメアド、何だったっけ?
あれぇ〜? 思い出せないぞ?
そもそも、あの人の名前が分からない。
なんでだろうなぁ〜??
ちょっと待てよ。
あの人、本当にオレの知り合いか?
もしや………、今のって、夢だったのかなぁ?
そんなはずないだろ? オレ、あの人のこと、かなり気になってたはずだぞ?
夢に出てくるほど気になってる、ってことか?
でも、改めて考え直すと、あんな人って、うちの学校にいたっけかなぁ?
うちのクラスの人にはそんな人いなかったし、
他のクラスを適当に考えてみても、そういう人は見当たらない。
オイッ! どうして思い出せないんだぁーー!?!?
「ログイン」の画面を出したパソコンの前で、私は一人、ずっと考え込んでいた。
こうやってまごまごしていても仕方がない。
パソコンはやめて、もういっぺん寝よう。
それから、改めて考え直せばいいか。
布団に戻ってちょっと寝たあと、今度は10:05に目が覚めた。
あの人、誰だったかなぁ?
考えながら、とりあえずシャワーでも浴びるか。
シャワーを浴び終わり、着替えているときに、ようやく目が覚めた。
やっと、確信を持てたぞ。
さっきのは、全て夢だった。そう、夢だったんだ。
そして、彼女は私の知り合いではない、ということも分かった。
と同時に、ちょっと落ち込んだ。
あの子の笑った顔、マジで良かったなぁ〜。
夢だから、もう見られないのかなぁ…?
そんなことを考えつつ、リビングに戻ったのだった。
記憶の限り、いまだかつて、どこでも見たことのない、
しびれて、ぜったい魅了されちゃいそうな彼女の笑顔。
自分がみた夢は、いつもすぐに忘れる私だが、
今回ばかりは強烈に覚えている。
夢に見た、ってことは、その人とはどこかで逢ったことがあるはず。
できれば、また逢ってみたいなぁ。
もしいたらの話だけど、その人は今、どこで何をしてるんだろうなぁ…。
それにしても、悲しいような、ホッとしたような、不思議な気持ちがしたのだった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外出したついでに、近所の本屋に寄った。
オッ、「MEN'S CLUB」、7月号入ってるじゃん!?
なになに? 「夏の快適スーツの正解 教えます」???
うわぁ、おもしろそぉ〜♪♪♪
お金ないけど、明日の帰り際にでも買って行こうっと。
2006/06/10 続・ファッションに目覚める?
弓道部の道場練習から帰る途中、例の女子の先輩と、私のイメチェンの話になった。
「抜け蔵クン、イメチェンしないの?」(先輩)
「イメチェンですか? う〜ん、今年の夏ごろにやる……予定です…。」
「えぇホント!? そうかぁ。合宿(=8月上旬に弓道部の合宿がある)までにはイメチェンしてきてね♪」(先輩)
「合宿って8月ですよね? う〜ん、服装ならイメチェンしてるかもしれないです♪」
「髪型も変えなよ♪ 美容院に行って、『カッコイイ髪型にしてください』って言えば、カッコよくなるって!」(先輩)
ホントかなぁ〜?
でも、そうやって美容師に任せて、ひどい髪型になっちゃった人、
オレ、何人も知ってるんだよなぁ。
「もぉ、先輩〜♪ ホントなんですかぁ〜?」
「うん♪ カッコよくなるよ♪」(先輩)
「ところで、先輩はイメチェン、したんですか?」
彼女は、去年にイメチェンしたばかりらしい。
ファッションについては聞き忘れたが、
少なくとも髪型は美容院へ行って変えてもらった、という。
ていうか、しまったなぁ。
先輩に、美容師にはどういうふうに頼んだのか、聞いておけばよかったなぁ。
何か、参考になったかもしれないしなぁ。
その後、また別の男子の先輩が、とってもカッコ良いブレザーを着ているのを発見した。
しかも、あの銀色のペンダント、カッコイイなぁ〜。
私もペンダントは前からほしいと思っているのだが、なにぶん高いのでまだ買っていない。
気になって、その先輩に聞いてみた。
「先輩、そのペンダントって、いくらぐらいしました?」
「あぁこれ? う〜ん、3000円ぐらいだったような気がするなぁ。」
「3000円!? やっぱ、高いですねぇ〜。」
「えぇ、そう? 高いやつだと5000円とか6000円はするよ。
あと、これはペンダントのところに元から字が入ってるやつだけど、自分の好きな字を入れてもらうやつだと、確か1万円くらいするかなぁ。」
「やっぱり高いんですねぇ。やっぱ、安売り狙うしか、ないんですかね?」
ついでに、ブレザーの材質についてももちろん聞いた。
先輩もわざわざ自分の服をめくって、材質が書いてあるところを調べてくれたが、
肝心の材質については、度忘れしてしまった…。
そうかぁ、イメチェンかぁ。
私もそろそろ、自分の服のいい加減さには限界を感じていた。
うちの学校は、必ずしも制服を着ていく必要はないのだが、最近は恥ずかしくて、制服ばっかり着ている私。
先輩の期待を裏切るわけにはいかない。
今年の夏は、しっかりイメチェンしてから合宿に臨むとしよう。
またお金がかかるけど、今年の夏の旅行のぶんを削れば、美容院へ行って、服が買うことを考えてもある程度、余裕があるはずだ。
てか、美容院、本当に「かっこよくしてください」って、言ってみようかなぁ?
やっぱ、夏休み入った直後に、いろいろやってみるとしよう。
あと今度、最新の「MEN'S CLUB」も買っておくか。
うちの女子によると、「MEN'S CLUBはどちらかというとオジサマ系のファッション。」らしいのだが、個人的に私はオジサマ系のファッションの方が好きなので、問題はない。
あ、あと、先輩にいろいろアドバイスしてもらうのも良いかなぁ…。
しかし最近、まわりの人の服がやけに気になるようになった。
以前ブログに「ファッションに目覚める?」と書いたけど、
案外、本当に興味が出たのかもしれない。
と、こう書いたからにはしっかりイメチェンしないとなぁ〜。
とりあえずは、今までの私のイメージをくつがえすことを前提とした、イメチェンの構想を練り始めよっと。
2006/06/09 バスの中で大音響
昨日の「『抜け蔵の好きな人』のウワサ」の経過報告。
今日、たまたまその先輩と一緒に歩いていたところを、うちの女子に見つかってしまった…。
歩いていたのは、あくまでたまたまで、ほんの僅かの間だったが、
これで今後は、「第3 の説」が有力になっていくのかなぁ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今朝、私はいつもどおり、ケータイで音楽を聴きつつ、バスに乗っていた。
聴いていたのは、EXILEの「永遠」。
曲が始まってからしばらくして、
バスが交差点で停まったその時、ふいにヘッドホンの音が小さくなった。
あれ????
どうしたんだろう???
ケータイからつながっているリモコンを操作して、ボリュームを上げてみたが全然ダメ。
しかも、どうして低音が全然聞こえないんだろう?
おかしいなぁ〜???
今日のバスは、壊れているのかやたらとエンジンの音が大きい。
これじゃあ聴こえないわなぁ。
ポケットからケータイを出してみて……、ゲェエ〜〜〜!?!?
な、なんと、ヘッドホンがケータイから抜けていたではないかぁあ〜〜〜〜!?!?
そうか。さっきから低音が全然聴こえないのは、
ケータイのスピーカーから音が出てたからなのね。
あまりにケータイからの音が大きすぎたので、気がつかなかった。
ていうか、まわりには学生が多く、みんなこちらを眺めて笑っているではないか!?
オドオドしていると、私の2つ前に座っていた男子高校生らしき2人の会話が聞こえてきた。
「オイ見ろよ。 あいつ 『永遠』 なんか聴いてるぜ♪」(学生1)
「ハハハ。 ていうか、やっと気がついたっぽいね♪」(学生2)
おぉ〜〜い、気がついてたなら、早く言ってくれよぉ〜???
通路を隔てて同じ列に座っていた、以前私が席を譲ろうとした女子中学生(2006-05-22参照)も、ちょっと苦笑いがちにこっちを見ている。
あわてて、ヘッドホンの線をケータイにさした。
ん???
音、とまらないぞ???
これ、もしかして壊れてるのかな???
(以降、カッコ内はその時の『永遠』の歌詞)
ていうかマズいッ! みんな笑ってるぞッ!?!?
しかも、前のお客さんもこっちを見てる!?
(いつだってそう君が 僕に光をくれる )
ガチャガチャガチャ…。
(どんな運命でも ずっと… )
何度さしても音はとまらず、ケータイから流れ続けるではないか!?
(永遠に続く 君への想い )
もう一度さした。
オッ、一瞬とまったぞ。この調子だ。
再びやり直したが、今度は効果なし。
(記憶から消えることはないから…)
チクショ〜、これって、きっと接触不良とか、そういうのなのかなぁ?
バスの運転手も気がついたようで、
「お客さん、ケータイの音、とめてください。」
と、車内放送までされてしまったではないか!?
(たとえ君が選んだ人が 僕じゃなくても忘れないだろう 永遠に…)
ちょっと待てよぉ〜〜、ものすごくオレ、いづらいじゃん!?
あーあ、どうやったら停まるのかなぁ?
今から思えば、音楽そのものをとめてしまえばそこまでだったのに、
焦っていた私は、そこまで気がつかなかったのだ。
だめもとで、また線をさした。
とまらない。
1番が終わって、間奏が始まってしまったぁ〜!
お願いっ! 停まってぇ〜〜〜!!!
力を込めて、さらにもう一度、ヘッドホンを差し込んでみた。
とまったぁ゛あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜!!!!!!
よっしゃあ〜、とまったぞっ!!!
ヘッドホンを耳に付け直すと、ちょうど「永遠」は2番に入ったところだった。
バスもようやく走り出した。
なんとか、事なきを得た私だったが、
それから先、いつも降りるバス停に着くまでの10分あまりは、
私にとって、本当に「永遠」のように感じられたのだった…。
これからしばらく私は、バスの中で、肩身の狭い思いをしなければならないだろう…。
ところでこの後、私は何回もケータイで音楽を聴いたが、同じようなことは全く起こることなく、
線がつながっていても、ケータイが認識しない、ということは一度もなかった。
あれって、一体、何だったのだろうか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
週の終わりだった今日だったが、今日は今朝から腹痛と頭痛に悩まされたり、
たまたま教卓の上にあった鏡で髪の毛を直していて、持ち主の女子に怒られたり、
バスケでエラーをやって男子に叱られたり、
弓道の弓と一緒にバスに乗ろうとしたら、弓のぶんの110円も払わされたりなど、
失敗多し、不運多しの一日だった。
まぁ、つまらなかったわけじゃないし、いいかぁ…。
2006/06/08 赤いから辛い? & 「トカ線」
昨日の、「『抜け蔵の好きな人』のウワサ」の続き。
ある女子から聞いたところでは、この頃、3つめの説が登場している、という。
その相手は、なぜか弓道部の女子の先輩。
そりゃ、生徒会とか一緒にやってるけど、何であの先輩なのかなぁ〜?
どんな根拠なんだろうなぁ…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今朝、廊下でウロウロしていたら、私の尊敬する先生が、某クラスの女子達が、私を呼んでいるので行くように、と言ってきた。
ありゃー、オレ、最近ブログに変なこと書いたっけかなぁ?
昨日は好きな人の噂だし、その前はファッションのことだろ?
おかしいなぁ〜。
何か、怒られたりでもするのかなぁ〜?
とりあえず言ってみると、怒られるわけでもなく、ある女子が、私にこんなお菓子をくれた(↓)。
手にとってみたが、この赤い色からして、何だか辛いものみたいだなぁ。
思わず、「これ辛いもの?」と聞いてしまったが、そんなことはない、という。
いつだったか、男子から「シゲキックス」を何も知らずにもらってしまい、みんなの前でひどい姿をさらけ出したことがある。
あの時、ヨダレがたれそうになって、たれないように、相当苦労したんだっけかなぁ。
今日の場合、辛いのではヨダレはたれないだろうが、
絶叫して、ものすごくカッコ悪い姿をみんなに見せるのはやむをえないよなぁ…。
とりあえず、廊下まで一旦逃げて、そこでとりあえず口に入れてみた。
パクッ。
ん??? なんだ? この舌ざわりは???
ものすごくかたいんだけど、わずかながら弾性がある。
味もぜんぜんない。
ひょっとして、これって、ゴムか何かなのかなぁ?
チクショ〜、またダマされちゃったのかなぁ?
それでも口でモグモグやっていると、パカッと音がして、口の中でそれが割れた。
おっ、何か、さくらんぼっぽい味がするじゃん!
しかも、だんだんやわらかくなってきてるぞぉ♪
それに、こうして食べてみると、案外おいしいではないか!?
う〜ん、朝から女子においしいお菓子をもらっちゃうなんて、
今日は、なんて良い日なんだぁ〜♪
女子達のところへ戻ると、後からきた別の女子が言った。
「それってチェリーの味がするんでしょ?」
彼女が「さくらんぼ」ではなく「チェリー」と言ったのがやけに印象深かったが、
そうかぁ。これって、チェリー味のお菓子だったのね。
そういえばお菓子をくれた女子、最初に、アメリカの駄菓子だ、って言ってたもんなぁ。
せっかくだったので、その女子に頼んで、箱の写真を撮らせてもらった。
先日、「人を疑うこと」について書いたけど、やっぱり私って、どうしても、疑って人にかかるような部分があると思う。
今日も、彼女の善意を、私はてっきり、自分をハメるためにやったのだ、と、最初はそう思い込んでいた。
「マイナス思考」はよくないことだと私も思うし、できるだけそうしないように努力しているが、やっぱり時々、そういう考えが出てしまう。
どうやったら直るのかは分からないが、
今日の失敗を教訓に、これからはまず、疑ってかからないようにしてみよう。
でも、お菓子をくれた女子に、かなり失礼なこと言っちゃったかもなぁ〜。
ゴメンナサイでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朝のニュースで、JR京浜東北・根岸線、東海道線、横須賀線が運転を見合わせている、と放送されていた。
私はたまたま京浜東北線が運転再開した後に家を出たので、いつものようにバスの振替輸送の地獄に遭わずに済んだのは幸いだった。
朝、ある男子と話をしていたら、女子に呼ばれた。
「ねぇ、東海道線って短く、何て言うんだっけ?」
「短くって何? トカ線のこと?」
「そうそう♪ 朝からトカ線、遅れてたよねぇ〜♪」(女子)
やめてぇ〜!!! 頼むから「トカ線」なんていわないでくれッ!
トカ線というのは、いわゆる「鉄道ファン用語」らしいので、そうではない女子が言うと、とっても不思議というか、違和感がある。
そういえば以前、特訓講座(2005-11-05〜2006-01-28の一部記事)にいた時のことを思い出した。
その教室は上大岡にあり、みんな京浜急行で来ていたらしい。
その女子達の会話。
「今朝さぁ、横浜、何分ので来たぁ〜?」(女子1)
「えぇ? 今日は乗り遅れたから、○○分かなんかのの普通だったよぉ。」(女子2)
「へぇ、普通列車で来たの?」(女子1)
「うん。横浜で、上大岡まで快特待ち合わせがない、って言ってたから乗ってきちゃった。」(女子2)
女子達が、「普通列車」とか、「快特(かいとく)」とか、「快特待ち合わせ」などと、平然と言っているのに、この人たちは何者だろう? とマジメに思ったのだった…。
あとで誰かに聞いたところでは、
京浜急行や相模鉄道など、急行や快速などがある路線の沿線の人たちは、みんな「急行」とか「普通」に敏感だ、という。
確かに、相模鉄道の急行の場合、横浜から二俣川までノンストップだしなぁ〜。
そっか、だからみんな、「快特」か「普通」かの話で盛り上がるくらいなのね。
私の沿線のJR根岸線は、ほとんど1種類なので、うちの学校の連中は誰もそんなことは話さなかった。元から普通列車しか来ないからである。
そういう意味で、何だか、世の中は広いんだなぁ、と、妙に納得してしまった私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は授業は6時間目まであり、その後部活に18時まで参加してから帰宅。
家に帰りついたのは、19時40分頃だった。
とっても疲れたが、今日もネタ多し、笑い多し、満足な一日だった。
2006/06/07 「抜け蔵の好きな人」のウワサ
小学生時代から中学生時代を通して、
私はずっと「抜け蔵の好きな人の噂」に悩まされながら生きてきた。
高校になったらようやく無くなるかなぁ、とちょっと期待していたのだが、
やっぱりそうはいかず、すでにもう2つの説が、登場してしまった。
そのうちの片方が、うちの女子達の間で、特に支持されているらしく、
「私の好きな人」とされている人がいるクラスや、私のクラスのみならず、
学年全体にじわじわと広まりつつあるというのだから怖い。
もちろん、中学時代と違って、「好きな人」などとあからさまに言うのではなく、
「お気に入りの人」などと、やや遠まわしに言われているが、
私にとってはどちらも「困惑」であることに変わりははないのだ。
それに、私だけに迷惑がかかるだけならまだしも、
このような噂は、何らかの形で相手も巻き込むことになる。
これが、私にはイライラの種である。
自分のせいで他人に迷惑がかかる、というのが、私は大嫌いだ。
できれば対処して、一刻も早くこのイライラを飛ばしたいが、
もうこんなに広まっちゃったし、対処するといっても、そう簡単なことではない。
あ〜あ、マジでどうすればいいのかなぁ…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日、ある男子の先輩と話す機会があった。
先輩は、私より学年が1つ上。
きっと先輩も、私みたいな経験、してるんじゃないかなぁ〜?
思い切って、先輩に相談してみた(女子の名や特徴は言わずにおいた)。
すると先輩はニヤニヤ笑いつつ、
「いっそ、そのどっちかの人と、マジで彼氏彼女の関係になっちゃったらどうよ?」(先輩)
(注:ちなみにその2人はいずれも彼氏持ち)
なにぃいい〜〜〜〜!?!?
「いや先輩、そう言いますけどねぇ……。」(私)
「そうすれば噂はなくなるよ。オマエの好きな人が確定するんだし♪」(先輩)
「さ、さすがにそこまでは……。やっぱ、気が引けるというか何というか……。」(私)
「じゃあ、それ以外の人でもいいよ。とにかく誰かと仲良くなれよ。」(先輩)
う〜ん…………。
「そうするしかないんでしょうかねぇ…? できれば何か別の方法で…。」(私)
「オマエ、そうやってグズグズすんなよ。あのさぁ、例えば、
『だれとかに告白するまで、食事抜けよ。』
って言われたとしたら、オマエ、しゃーないから告るべ?」(先輩)
「………………た、たぶん…。」(私)
「で、オマエはその噂がなくなってほしいんだろ?
本当になくなってほしいなら、そのぐらいのことはやらなきゃ。
相手に、迷惑かかってもいいのか?」(先輩)
「告ったら逆にその人に迷惑がかかりそうですけどねぇ…?」(私)
「なら、それ以前に早くかわいい人見つけろよ♪」(先輩)
「…………………。」(私)
何もいえなかった私。
そのままでは、何となくたちが悪いので、私はあわてて話題を変えた。
「ところで、そういう先輩は彼女、いるんですか?」(私)
「そりゃいるさ♪ だから、オマエみたいな噂も流れないよ♪」(先輩)
「…………………。」(私)
またまた絶句してしまった私だった。
とりあえず、その後は先輩と適当に会話したのち、
学校を出て、いつものバス停へいくと、また別の先輩がいた。
私と同じバスにのる人なので、バスに乗ってからも、ずっと話していた。
その先輩に聞いたところ、やっぱり彼も同じく彼女がいるらしく、
自分の好きな人に関する噂はこの頃流れてない、という。
それにしても、この2人の先輩が羨ましい限りだ。
オレも将来、後輩にそんな口をきいてみたいなぁ…。
しかし、今日は風邪気味というのもあったのか、
イマイチ気分の晴れない一日だった。
しかし、「私の好きな人」とされている2人には、本当に申し訳なく思っています。
ごめんなさい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おとといだか、私のクラスの女子が黒板に書いていたもの(↓)。
彼女に、「ブログに書いて」とせがまれたので、とりあえず載せておく。
今さっき気がついたんだけど、これって「君」付けだから、
オスのネコってことでいいのかなぁ〜?
ちなみに私は、ず〜っとメスだと思っていた。
しかし、このネコ君も、ずいぶんファッショナブルなマフラーつけてるなぁ。
オレも見習わなきゃなぁ…。
2006/06/06 ファッションに目覚める!?
昨日の出来事。
電車に乗ろうと駅に着いたが、乗る予定の列車までには、まだしばらく時間があった。
そのまま改札に入ってしまってもよかったのだが、ホームに着いたら着いたでヒマなので、とりあえず駅前で待つことにした。
ボ〜ッとしていると、おもむろに声をかけられた。
それは、中学校時代のクラスメイトの女子だった!
「オッ、抜け蔵、何かオタク度増してない?♪」
なにぃいい〜〜!?!? オタク度増しただとぉお〜〜???
そもそも、オレはオタクじゃないわいッ!!!
しかも、それはなんと、電車が着いたばかりで、
大量のお客さんが改札を抜けてくる時だったッ!
チックショ〜…。
「なにそれ? オタク度増したってどういうことよ?」
「何か前よりオタクっぽくなったってこと♪」
その時、私は今の学校の連中と出くわすような場所には行かない、ということで、特に服のことは考えていなかった。
しかし、高校に入って、ようやく「オタク」と言われないようになった矢先、
また大声で「オタク」といわれ、かなりショックだった。
それに私はオタクじゃない。
そういえば、今日うちの男子が、学校の軽音楽部デビューに備えて、イメチェンして学校に来ていた。
茶髪で、ワイシャツの下には黒いTシャツを着るなど、一見不良に見える彼だったが、なかなか似合う。
彼のイメチェンを手がけたのは、うちのクラスの一部の女子達だったらしいが、まさに「イメージチェンジ」されており、マジメに感心してしまった。
ちょっと刺激を受けて、私も地味〜に髪の毛をオールバックにしてみたりしたが、みんなからは全く気がつかれないどころか、
「○○(イメチェンした男子の名前)はイメチェンしたのに、オマエは全然変わってないね♪」(うちのクラスの女子)
「今日、朝に時間がなかったからオールバックにしたのぉ〜?」(別の女子)
などといわれる始末で、ちょっとどころか、ものすごく悲しかった私だった。
別に彼女が悪いわけではないので、私のファッションが、かなり深刻な事態にある、ということを、身を持って実感させられたのだった。
う〜ん、そろそろオタクと呼ばれるのもいい加減イヤになってきたし(実はマジメに悩んでいる)、それにうちの男子も、髪型を中心にイメチェンしたわけだから、私もそろそろ、本格的にイメチェンを考えてみようかな。
髪型といえば、以前女子の先輩に、
「美容院とか行って、良さそうな髪型を勧めてもらうといいよ♪」
とアドバイスをもらったっけ。
金欠は深刻だけど、そろそろヘアースタイルを変えてみても良いかもしれない。
夏休みあたりに、ぼちぼち行ってみるとしようか。
ところで、先日、そんな状況を見かねた母が、こんなモノを私に買ってくれた(↓)。
「MEN'S CLUB」「Smart Max」、つまり「ファッション雑誌」である。
普段は滅多に、モノを買ってくれない親が、800円とかする雑誌を2冊も買ってくれるというところからして、親にも相当の危機感があるらしい。
試しに読んでみたが、これがまた、すごくおもしろいのだ。
オレがこれを着たら、案外似合うだろうなぁ〜、とか、
こりゃ、あの人が着れば、いわゆる「エロカッコいい」けど、オレが着たらキモいだろうなぁ、などと思ったり、おもしろいというより、「楽しい」という感じだ。
カッコイイ服を着こなし、平然と街中を歩く。
そんなことができるように、
オレも、マジメに「ファッション」を勉強しよっと。
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・今日のおすすめ音楽
EXILE 「Believe」
またまたEXILEの純愛モノです。
恋する相手への純粋な気持ちが描かれているのもさることながら、
「出逢えたこと 幸せに思う
そばにいるだけで 笑顔になれる」
という、ほろりとした感じの歌詞に、とても魅かれました。
「運命のヒト」「ただ…逢いたくて」などと並んで、私の一番好きな曲のうちの一つです。
2006/06/04 「男子用」の机
学校で見つけたもの。↓
何が「男子用」なのやら…。
2006/06/03 腹痛で130円の請求?
今朝は、とある学校との、生徒会同士の協議会が行われ、
私は土曜日なのに朝7時起きだった。
待ち合わせ場所の駅についてから、先輩達を待っていたときのこと。
突如、激しい腹痛が私を襲った。
まいったなぁ…、こりゃ、ガマンできんわぁ…。
トイレを探したが、改札の外にはない。
あわてて駅の窓口のところへ行って、駅員に聞いた。
「すみません、お手洗いって、改札の中にしかないですか?」
「改札外にはありません。」(ぶっきらぼう)
「ちょっと腹痛が出たんですが、お手洗い、使っちゃダメですかねぇ?」
「入場券買って下さい。130円ですよ。」(相変わらずぶっきらぼう)
マジかよ…。ただでさえ金欠なのになぁ…。
ていうか、トイレ行くのに130円も払わなきゃいけないの?
それくらいサービスしてくれたっていいでしょ?
別に不正乗車なんかするわけじゃないし。
本当はそう言いたかったが、素直に、
「あ、ハイ。そうします。」
っと、反射的に口から出てきてしまった。
それ以前に、私はもうそれどころじゃなくなっていた。
こりゃ、火急の用だから仕方ないよな。
渋々、130円払って改札内に入り、お手洗いに駆け込んだ。
なんとか助かったが、トイレは普段、チップ制のところは利用しないので、
ものすごく無駄をした気にだった。
もうちょっと時間が後ならば、そばのコーヒーショップのトイレを借りてもよかったのだが、その時は朝がとても早く、付近のマクドナルド、モスバーガーなど、どれもまだ開いていなかったのだ。
10分くらいしたところで、何とかトイレから脱出。
あ゛ー、疲れた。
トイレから出ると、先輩達は既に到着していた。
何とか、事なきを得たのだった。
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交流会の行われる学校に着いて、そこの式典か何かに参加している途中、先輩から、何かが書かれた紙をもらった。
それは、交通費とかの請求書だった。
おっ、現地までの交通費、請求できるんだ!
さっき、トイレに行くために払った130円、交通費ってことにしちゃおうかな?
いや、でも、後でバレたら怒られるだろうなぁ。
生徒会の先生達って、怒ったら怖そうだしなぁ。
仕方なく、ここは正直に、先輩達と合流した後に、みんなで乗ったバス賃だけを請求した。
ていうか、他の連中は、みんなそのバス賃である420円しか請求していない。
私の学校と、交流先の学校はあまり離れていないため、
みんな私の学校の最寄り駅までは自分の定期券で来て、
その上でバスに乗って、交流先の学校まで行った、ということらしかった。
私はこれより130円余計に使ったので、できれば「550円」と書きたかったけど、
そんなふうにあからさまにやったら、いかにもウソだ、とバレてしまう。
ちなみに、その交流先の学校の人々からは、すばらしい歓迎を受け、
しかも会議が長引くことを予め予想したか、
なんと、サンドイッチとか、いなり寿司とか、お昼ご飯を用意してくれた!
すっげぇ〜、ありがとうございます♪
とりあえず、昼食代に130円かかったって思えばいいか…。
ま、130円のわりには、おなかいっぱいになったしなぁ。
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交流先の人たちと、たくさん話せて、友達になれたのはとっても嬉しかったが、
非常に気をつかった一日だったがために、家に帰ったときは、デロデロに疲れた。
明日はどっか遊びに行こうかな。
2006/06/02 当日まで分からない…?
横浜開港日を記念して、みなとみらいで「横浜開港祭」が開かれたらしい。
うちの女子も、「今日は開港祭の花火見に行くんだぁ。」と言っている人が多かった。
私も行きたかったけど、さすがにこれは「空気を読め」であり、
とてもじゃないが男1人で行く場所ではない。
だからといって、私には一緒に行ってくれるような彼女もいない。
学校の男子たちにメールを適当に飛ばしてみたが、
みんな試験が終わったばかりでつかれているらしく、行きそうな人はぜ〜んぜんいない。
しゃーないな。今回はあきらめよう…。
でも花火は大好きな私なので、近所のスーパーの屋上までわざわざ行き、
もしかすると見えるかなぁ、と期待していたが、
花火の外側の光が、ほんのちょっと見えただけに過ぎなかった…(T△T)。
そういえば、海の日にも確か、同じようなイベントがあったよなぁ。
その時は、足を運んでみたいけど、これも状況次第。
どうなるかは当日まで分からない、悲惨な状態の私だった。
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帰ってからしばらくすると、ケータイのメール着信音がなった。
イヤ〜な予感。
ケータイのアドは、生徒会の人にしか教えていない。
メールを開くと、案の定、先輩からだった。
なにぃー? 明日、学校との交流会で、
○○○駅に9時までに集合しろぉ〜?
そうだ、明日交流会があったんだっけ。完全に忘れてたよぉ…。
って、おいマジかよ。
○○○駅までは、私の家からバスに乗って、それから歩いて50分近くする。
それで9時集合ってことは…、
つまり、いつもと同じ7時起きかぁ…。
あーあ、せっかく寝坊できると思ったのになぁ…。
まぁ、自分から生徒会やるって言っちゃったし、
やるしかないよなぁ。
今日は早めに寝るとしよう。
2006/06/01 黒板に「尿」
私の学校の、某クラスで発見した、「尿検査のお知らせ」。
これを書いた先生は、
「これぐらい大きく書けば、絶対にだれも忘れないでしょう♪」
と言っていた。
不潔なものを示す漢字がゆえ、あんまり見たくない字だけど、ここまで大きく書かれて、何だかツボにハマってしまった…。
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