
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/05/31 フランス語、マジで極めるぞ
第二外国語の試験が終了して隣のクラスに行くと、
そのクラスの女子達に声をかけられた。
「ねぇねぇ、抜け蔵って第二外国語、何なの?」
「ん? フランス語だけど?」
「あっそ♪ えーっと、じゃあ、●△□※☆★?」(女子 一部聞き取り不能)
「へ?? Pardon me?」
フランス語で聞かれたのに、突発的に英語で返してしまった私。
彼女は笑いながら、もう一度フランス語らしき言葉を言ってくれたが、
ほとんど聞き取れないではないかぁ〜♪♪♪
う〜ん、最初にComment(コマン)って言ってるのしか分からないなぁ。
「ゴメンナサイ。オレ、そこまでまだ習ってない♪
でもさぁ、何でそんなにしゃべれるの? フランスに住んでた系?」
「イギリスでちょっと習ったの♪」(女子)
そうかぁ。この女子、イギリスに行ってたんだよなぁ。
イギリスとフランスは隣り合っているから、
イギリスでもフランス語って話す必要があるのだろうか?
しかし悔しい。
海外経験がない私が、イギリスに行っていた彼女に、フランス語はもちろん、英語でもたち打ちできるはずがないのだ。
この女子、男子からも何かと人気があるのだという。
別にこの人に特別な意識があったわけではないが、そんな人の前で、恥ずかしい姿をさらけ出してしまい、それが悔しさを倍増させた。
そういえばこの人じゃないけど、以前、別の男子に英語で話したら、
「オマエ、文法スゴイなぁ…♪」(スゴイ=ダメダメ)
っと、笑われてしまったことすらある(この人も英語圏からの帰国生)。
それ以来、帰国生とかハーフの人には、英語で話しかけないようにしている。
必ず、文法で笑われるからだ。
こりゃ、完敗宣言だなぁ…。
ちくしょう……。
ヨシッ! フランス語は、何が何でもうまくなってやるぞぉお〜〜〜!!!
また妙なことでヤル気を燃やしていた私だった。
ちなみに試験は思ったほど難しくない感じだったが、
そうやって油断していると、ものすごいひどい点がついているもの。
念のため、試験が終わってもこのままの勉強を続けておこう。
それに、今日の事件で、相当悔しかったしなぁ…。
〜追記〜
あとになって考えたところ、彼女は「Comment vas-tu?」(元気〜?)と言ったらしい。
私はたまたま、「Comment allez-vous?」(ご機嫌いかがですか?)しか知らなかったが、どうやら相手の機嫌を聞いている、ということだけは分かっていた。
だから、ためらわず、ここはあっさりと、
「Je vais bien merci.」(元気だよ。ありがとう。)
みたいな感じで、堂々と言った方が良かったかもしれないなぁ…。
あ、でも、そうしたら、逆にできるとか思われて、
ペラペラってやられたら、それこそおしまいだ。
あ〜あ、こういう時って、どうすればいいのかなぁ〜?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先日、ある男子と、「恋とは何か?」という題で、語り合った。
その時、彼の考え方がとても印象的だったので、紹介してみることにする。
恋、というのは、やっぱり一番最初に来るのが、
「両思いの関係」という言葉だろう。
確かに、それは最も理想的なことだ。
恋、それはつまり、お互いのことを、
心から信頼し合い、認め合い、そして何よりも、
いろいろな壁を2人で乗り越えてゆけるパートナーがいる、そんな状態のこと。
もちろん、その中で、意見が合わずにケンカすることもあるだろう。
だけど、それも「恋」の一つに他ならない。
恋、それは、両思いの状況だけが恋なのではない。
片思いだって、立派な「恋」の一つだ。
相手が自分に見向きもしてくれず、あるいは、
相手にはもう、どこかにすてきな人がいる。
それでも好きになってしまうことは、どうしてもあること。
でも、そこで、決してあきらめてはいけない。
「お互い」という言葉がなくても、
自分がただ、ひたすら、その人の幸せを願い続ければ良い。
心から、その人を大事にすれば良い。
きっと、そうすれば、その人が幸せになったとき、
自分も幸せになれるはず。
それは、「恋」でしか味わえないもの。
無理に近づいていこうとせず、
距離があるならそのままの距離を保つのがよい。
なぜなら、
「相手のことを大事にし、幸せを願う」
という気持ちは、両思いでも、片思いでも変わらないからだ。
つまり、それこそが、「恋」の根本なのであり、
それなくして、本当の「恋」をすることはできない。
もし、初恋が片思いでも、あるいは嫌われてしまっても、
「相手を大事にする気持ち」を忘れなければ、
その人にはいつか、もっとすてきな人が見つかるはずだ。
今、すてきな人が見つかっている人は、
相手を大事にしていく、そんな意識を忘れてほしくない、と思う。
そして、末永く、お互いのことを大切にしていってほしい。
それが、今のオレの「恋」に対する定義だ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「片思いも恋の一つ」というのは、私にとってかなり意外な考え方だった。
でも、彼の考え方にも一理あると思う。
それにしても、彼の熱弁には圧倒された。
恋と無縁な生活をしている私だったから、あまりに圧倒され、
途中からボ〜ッと、ただただ、彼の話にあいづちを打つことしかできなかった…。
きっと彼は、そういう経験をしたか、あるいはしている最中だからこそ、
身を持って、熱弁できたのだろう。
オレも将来、そうやって誰かに、恋について講釈してみたいなぁ…。
そんなことを思った私だった。
2006/05/30 私は「不良」へ? & プレゼント、もらう?
学校帰り、バスを待っていたときのこと。
暑くて、私はワイシャツのすそを外に出していた。
ふと向こうを見やると、隣のクラスの男子が2人いた。
ありゃー、何かオレのこと睨んでる?
なんでだろ〜? いつも、普通に話せるのになぁ…。
私が不思議に思っていると、彼らは次第に近づいてきた。
すると、2人の顔が突如ゆるみ、それは笑いに変わった!
えぇ…? どぉしてぇ?
片方の男子が私に驚いた様子で声をかけてきた。
「アッ! オマエ、抜け蔵だったのか!」(男子)
「抜け蔵だったってどういうことだよ?」
「いやぁ、遠くから見たらさ、どっかの不良に見えたんだよ。」(男子)
「マジ? オレが不良かよ?」
「そうそう。それでさ、お前、さっきこっち見ただろ?そいでさ、ガンつけてやろうと思ってやってきたら、いたのがオマエだったってわけ♪」(男子)
「オレが不良かよ…。てか、マジでガンつけるなよなぁ?」
「大丈夫。ガンつけねぇから安心しろ♪」(男子)
私は普通、制服を着ていて暑い時は、ワイシャツのすそは外に出している。
だけど、それだけで不良に見えるものなのかなぁ?
見た目としては、よく「オタク」と言われる私だが、
「不良」といわれたのは久しぶりだった。
まぁ、オタクよりかは不良のほうがよっぽどいいけど、
やっぱり「不良」なんて言われるのは気分が悪い。
それに、私は「オタク」でも「不良」でもない、ごく普通の人間だ。
やっぱり、制服は暑くても、しっかり着たほうがいいのかなぁ?
試験が終わったら、クールビズの洋服でも見に行くとしよう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
バスは遅れているらしく、なかなか来ない。
しばらくすると、あるクラスの女子達が来て、言った。
「抜け蔵ー♪ これ、プレゼントォー♪」(女子)
彼女はなぜか「プレゼント」を手の中に隠してなかなか見せようとしない。
あっ、分かった。どーせ、ゴミなんだろうなぁ。
いつだったが、同じクラスの女子に、「プレゼントだ」と言われて、
愚かな私はそれをまんまと受け取ってしまった。
それは「いちごミルク」の包み紙だった。
「どーせ、ゴミでしょ???」
とは言いつつも、やっぱり受け取ってしまいたくなるのが、
愚かな我々男性の本能である。
手を出したが、案の定、ゴミだった…。
「ねぇ、こんなもんもらっても、オレどうすればいいの?」
「どっかに捨てといて♪」
「捨てとくって、この辺ふつうにゴミ箱ないんだけど。」
「じゃあ家に帰って捨てればいいよ♪」
ちなみにそのゴミは、バスに乗るときも手にしたまま持ち、
途中のバスターミナルで一度降りて、そこのゴミ箱に捨て、
別のバスに乗り換えてから帰ってきた私だった。
今度は、どんな人に言われても、絶対に受け取らないぞぉーーー♪
そういえばだいぶ前、プレゼントを受け取るのは、好きな人を除いて、「手紙」だけにしておいた方が無難、とある男子から聞いた。
だけど、そうやって、自己防衛したとしても、
封筒に入れた手紙と一緒に、ゴミが入ってたりするんだよなぁ。
「抜け蔵、悪いけど捨てておいて☆ ホントにゴメン(汗)」
みたいなことが書いてあると、ごく一部の人を除いて、
「しゃーないなぁ、別に大した手間じゃないし、持っとくか」
といった感じの気持ちになってしまう私。
そういえばプレゼントではないが、「シーパラダイス」である女子にスリルライドに誘われ、
「ねぇ、乗ろうよぉ…。」
と、見つめられて真顔で頼まれた時は、思わず、足が半歩進みかけたこともある。
(2006-05-15参照)
でも、そういう考えって改めたほうがいいのかなぁ…。
男子にバカにされたことがある。
「オマエ、女子の甘い誘いに乗るなよぉ。
いつか、絶対誰かに利用されて、その責任をオマエが取らなくちゃなったりしたら、
シャレじゃ済まされないんだからなぁ〜?」
人を疑う、ということは極力したくない。
でも、逆に信用しすぎるのも危ない。
このへんの分別、どうやってつけたらいいのだろうか?
う〜ん、難しい…。
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フジテレビで再放送されていた、「カバチタレ!」の10〜11回目を、たまたま見た。
ストーリーは、いわゆる法律事務所ものといった感じだったが、
一番印象深かったのは、田村希美(常盤貴子)の弟の田村優太の彼女、春奈が、
優太へ向けて、英語で自分の思いを送る場面。
「私は来春、家庭の事情でロンドンへ移住します。
しかし、そのことを、私の一番大切な人には、ずっと言えずにいました。
本当にごめんなさい。」(和訳:抜け蔵)
(春奈泣き崩れる)
うわぁ〜、「本当にごめんなさい」なんて言われて、泣かれてみてぇ〜♪♪♪
フランス語の勉強そっちのけで、ドラマに見入って、妙に感動してしまった。
その後、休憩がてら、パソコンでカバチタレのことを調べると、
最終回ではなんと、優太が彼女へ、ある重大な決断をしている!?
ありゃー、こりゃ、見ないわけにはいかないな。
テレビのわきのパソコンに向かって、
時々テレビをチラ見しつつ、日記を急いで書き上げた。
今、16時35分。
今後の展開がとっても楽しみだぜい♪
あ、でも、「いちごミルク」の包み紙を渡されて、
「本当にごめんなさい…。」
って泣かれても、なんだかイマイチだなぁ…。
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16:45 追記
結局、最後は春奈が、優太が書いた結婚届けを、優太に渡して去って行った。
目に涙をためて「さよなら」という優太の姿、かなり感動。
オレもこんなこと、一度でいいから言ってみたいなぁ…。
さて、1時間無駄にしちゃった。さっさと勉強しよっと。
2006/05/28 漢字が書けない
今度の日本史の試験で、靖國神社関連の問題が若干出る、ということだ。
で、一番私が困っているのは、漢字の
國
の字が、私は書けない、ということである。
「惑」とか、「哉」は書けるのだが、
なぜかこの「國」の字は、何も見ないで書けたことが一度もない。
この前、初めて書けたが、それは一見したところでは、何が何だか分からない、ひどい文字となっていた。早い話が、まだ一度もキレイに書けたことがないわけだ。
書けない漢字は、何も「國」だけではなく、例えば「蒋介石」の、
最初の難しい漢字が、どう頑張っても書けない。
あとは、「慰安所」の
慰
の字も、これまで2、3回しか書けたためしがない。
あーあ、これじゃあ、社会の試験の点数が思いやられるなぁ…。
先生は、「靖國神社」は「國」、蒋介石は難しいほうの字を書かないと、
減点、あるいは点に入れない、と言っていたような気がする。
でも、ニュースでも普通に「靖国神社」って出てるし、
蒋介石だって、簡単なほうの「蒋」で出ている方が多いはずなのになぁ。
面倒な時は、何でもカタカナで書く私。
最近は、名前をカタカナで書くこともある(もちろん提出しない書類)。
そんなわけで、私にとって漢字を覚えるのは、恐ろしく難しいのだ。
そういえば私は、中学生になりたての頃、アルファベットの「b」と「d」をよく間違えて、
「I like dogs.」と書いたつもりが、「I like bogs.」と、意味不明な文を何回も書いてしまったことがあり、
塾の先生に、
「オマエ、英語うまくなれるかなぁ…?」
とまで言われたことがある。
ま、今は「b」と「d」は絶対に間違えないし、この漢字もそのうち覚えられるさ♪
なーんて思っていると、そういうときに限って全然書けないものだ。
やばい、マジで勉強するかぁ…。
2006/05/27 遠回りの真相
通学途中は音楽を聴くのが私の通例だ。
近頃はサザンから浮気して、EXILE とCHEMISTRYをもっぱら聴いている。
私は、音楽というのは、やっぱり聴き始めたら、一曲最後まで聴かないと気が済まない。
学校へ行く時は、着いたら曲の途中でも渋々停めているが、
帰りは時間の制限がないため、わざと遠回りをして時間を稼ぎ、最後まで聴いてから帰ってくることも多い、今日この頃だ。
先日、母に言われた。
最近は帰ってくる方向が違うが、それは何故なのか?
もしかしたら、彼女でもできていて、
一秒でも長く一緒にいたいからあえて迂回しているのか?
そんなニュアンスのことを聞かれたが、もちろんそういうわけではない。
でも、「1秒でも長く一緒にいたい」か…。
やっぱり、こういう言葉って、本当に響きがいいなぁ、と思う。
中学時代、彼女持ちだった男子は何人かいたが、みんながみんな、彼女を家まで送っていったのは、それが理由だったのだろう。
そういえば、彼女持ちだった男子と会話した時のことを思い出した。
「おい抜け蔵、オマエニヤニヤし過ぎだぞ? いつもいつも。」(男子)
「しゃーないだろ? オレは今いないんだから。」
「そうか。羨ましいだろ♪?」(男子)
「……………。」
しかしその日は、本当に寒〜い一日だったのを覚えている。
同じ迂回でもそっちの方が、絶対に幸せだろうし、それに母の質問に対して、
「あ、バレた?」
などと答えられたら、とってもカッコイイし、
そんなことを一度で良いから言ってみたいなぁ、と思う。
日記を書きつつ、何気なくメールボックスを開いたら、誰かからメールが来ていた。
あっ! 生徒会の女子の先輩からのメールじゃん!?
メールを開けたら、それはただの業務連絡だった。
別にこの先輩が好きというわけではなかったのだが、
たまたまこんな内容の日記を書いていたがために、
何だかちょっと複雑な心境になった私だった。
さて、試験も近いことだし、勉強しよっと。
それにしても、今日は文のまとまりがいつもより際立って悪い。
これは「失敗つぶやき」決定だなぁ…。
2006/05/26 恐怖のスリルライド
ある先輩(男子)と立ち話をした。
先輩によると、八景島シーパラダイスの、例の107mから滑り降りるスリルライド(2006-05-15参照)は、乗るまでが大変であり、乗ってからは大して怖くない、という。
一見したところ、ものすごく怖そうだが、一度乗ると、病み付きになってしまうらしい。
現に、その先輩は、友達に誘われて、渋々乗ってみたところ、あまりの楽しさに、立て続けに5回も乗ってしまったのだそうだ。
そういえば、とある先生も、去年スリルライドだけに30回以上乗った生徒がいる、って言ってたっけ。
でも、本当なのかなぁ〜?
でも、うちの連中、男子も女子も、最初は怖がってたけど、
みんな降りてくる時には、「ヤバイ、楽しすぎ♪」とか言ってたもんなぁ。
やっぱり、誘いを断らずに、乗っとけば良かったかも…。
次に行く時、体調が万全で、心の準備が出来ていれば、マジで乗ってみるとしよう。
でも、やっぱり怖そうだなぁ…。
みんなが平然と降りてくる中、一人だけ失神してたりしたら、
めちゃめちゃ、カッコ悪いだろうなぁ…。
2006/05/25 相手は男子?女子? 〜教科書を借りる時〜
音楽の授業前のこと。
音楽の教科書をとろうと、カバンを開けた。
あれっ??? ない???
机の中とか、ロッカーとかを探してみたが、音楽の教科書が見当たらない。
ありゃー、教科書忘れちゃったよ…。
こうなったらしゃーない…、隣のクラスの人に借りよう…。
しかし困った。うちの学校は、極端に女子が多いのだ。
4クラスあるうち、男子がいるクラスは、私のところを含めて2組だけ。
つまり、私が頼れるのは一クラスしかない、ということである。
中学校時代は5クラスあり、各クラスに大勢男子がいたから、
もし教科書を忘れたとしても、残りの4クラスを回れば、
かなりの確率で借りることができたものだった。
しかし、今となっては、私以外、男子のいるクラスは1つしかないので、
そこしか頼れる場所がないわけである。
ていうか、どうしよぉ〜?
この前のLL(英語の聞き取り)では、○○に借りたし、
さらにその前の数学は、△△に借りたもんなぁ〜。
それ以外、誰か、教科書を学校に置いている人っていたかなぁ〜?
あ〜あ、今日は誰に借りようかなぁ。
ダメ元で、隣のクラスの男子を、
廊下でたむろしていた連中も含めて、片っ端から捕まえてみたが、
そもそもそのクラスは、今日は音楽がないので、持ってきている人はいない。
それでも、やっぱり持つべきものは男子友達であり、
ある男子から、なんとか教科書を借りることができた。
彼に、腰が90度曲がるくらいお辞儀をして、ウキウキしつつ、音楽室へ向かったのだった。
その後、廊下を歩いていると、あるクラスの女子に言われた。
「音楽の教科書、うちも持ってたよ♪」
しまったッ! そ〜かぁ〜。なんなら、この女子から借りとけばよかったなぁ。
あちゃー、せっかく女子から教科書借りれる、イイチャンスだったのに…。
しかも、友達の男子によると、
私が教科書を借りるためにオロオロしていたとき、また別のクラスの女子も、私に貸しても良いみたいなことを言っていた、というではないか!?
あ〜あ、もったいないことしちゃったなぁ〜…。
男子もそうだが、ある人から一度、教科書を借りると、
その人からは、ちょっぴりだが借りやすくなる。
あくまで気持ちの問題だが、声をかけやすくなる、ということだ。
このチャンスを逃さなければ、男子だけしか頼れない、
今の悲惨な状況からは、何とか脱却できたかもしれないのになぁ〜。
ちなみに、今日の音楽の授業は、発声練習と先生の歌披露、
あと、ある男子が、ピアノのすばらしい演奏を披露しておしまいで、
8分もかけてやっと借りた教科書は、結局一度も使わなかったのだった…。
何はともあれ、こんなことで焦ることがないように、
今後は持ち物の確認を徹底しなきゃなぁ…、と痛感した。
そういえば、教科書ではないが、この前はLL教室に上着を置いたまま出てきちゃって、
担当の先生がいなくて冷や汗をかいたことがある。
ここ何日か、どうも物忘れが激しいから、気をつけなくっちゃなぁ〜…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日の「トイレットペーパー・タワー」
昨日に引き続き、もっと草が増えているだけでなく、なんと木の枝も新たに飾られていた。
ていうか、最近「トイレットペーパータワー」は、予備のトイレットペーパーじゃなくて、
トイレットペーパーを使った一種の「オブジェ」になってしまった感がある。
う〜ん、冬になったら、みかんとか、りんごが置いてありそうな勢いだなぁ〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
23:18追記
最近、「トイレットペーパータワー」は、「タワー」よりも、「オブジェ的」要素が強いので、
明日以降は、「トイレットペーパーオブジェ」として取り扱います。
ある人に指摘されました。ありがとうございます。
2006/05/23 さつき病
女子達と話をしていた。
うちのクラスの男子達は、みんな五月病なのか、とても疲れているようだが、それは何故か?
みたいなニュアンスのことを、彼女達から聞かれた。
それに私が答えようとしたときのこと。
「えぇっと、だからさつき病っていうか、今までの中学と環境が違うじゃん?」
そこまで私が言ったとき、女子達はみんな、なぜか大笑い。
あれぇ〜? 何か、変なこと言ったかぁ〜?
「さつき病 じゃなくて ごがつ病でしょ??♪♪」(女子)
ゲェエ゛〜〜〜〜!?!? マジっすかぁ〜???
そうかぁ。「五月病」って、「ごがつびょう」って読むのかぁ。
初めて知ったなぁ〜…。
でも、今までオレ、「さつき病」って言ってきて、フツーに通用したんだけどなぁ?
おかしいなぁ〜???
念のため、私の尊敬する国語の先生に聞いたところ、
「ハイ、 ごがつびょう と読みます。」(先生)
「さつき病とは読まないんですか?」
「えぇ、 ごがつびょう だけです。」(先生)
とのことだったが、先生はその時、明らかに笑っていた。
笑わないでくれよなぁ〜…? オレ、マジで知らなかったんだからなぁ…。
その後、私は、彼女達に「さつきびょう」と呼ばれるようになった(?)。
そういえば私は、五月病以外にも同じようなミスをしたことがある。
中学2年の落ちこぼれていた時期、塾でのことだ。
先生に、「初の政党内閣を作ったのは誰か?」と聞かれた私。
ふんぞり返ってこう答えた。
「げんけい。」(キッパリ)
「へっ???」(先生)
「だからげんけい。原爆の原に、尊敬の敬。」
「…………。」(先生 腕組みをしたまま沈黙中)
およそ20秒してから、ようやく先生の口から、
「アッ、原敬のことか。はらたかしって読むんだぞ。」(先生)
偉そうに答えたのに、ドジったミスをしてしまったなんて…。
ものすごく悔しくて、恥ずかしくて、顔が真っ赤になった私だった。
ちなみに、この手のミスではないが、中学校時代、ある男子に、
「卓球得意?」と聞いたつもりが、
「特急たくい?」になってしまったこともある。
その時は、彼に、「オマエ、わざとボケてんの?」と言われてしまった…。
自分では、ボケているつもりは全くなく、マジメに言っているのに笑われる。
これまで私は、「自分には天然ボケの性質はない」と思っていたが、
案外オレって、そんな性質があるのかもしれないなぁ〜。
う〜ん、昨日に書いた、「心遣い」も大切だけど、
オレには「ボケ」を治すことのほうが先決なのかもなぁ〜。
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・今日の小ネタ 「カレカノ部」
某クラスの黒板で発見したもの。
例によって、一瞬、「おい、こんな部活あったのかよ」と思ってしまった…。
う〜ん、オレの場合、弓道部と兼部しても悪くはなさそう。
もちろん実在しない部活だけど、うちの学校は校則がゆるいので、
反則的なことをしない限り、こんな部活もOK、ということだ。
しかし、この部活の活動日っていつなのか、ものすごく気になるなぁ〜。
・今日の「トイレットペーパー・タワー」
今日の様子。タワーは崩壊して、なぜか、上にセイタカアワダチソウがさしてあった。
これは緑色してるけど、秋とかに見られる、
枯れかかった黄色のススキだと、もっとキレイだろうなぁ。
ちなみにこのタワー、昨日までは、
見ての通り、ABC-MARTの全面広告になっていた。
・今日のおすすめ音楽
EXILE 「DIAMOND」
またまたEXILEですが、今日は純愛モノではありませんので勘弁してください。
この曲、何だか最近の自分のことを歌ってもらっているみたいで、それで好きになりました。
やっぱりEXILEの曲は、純愛ものだけでなく、
悩み多き年頃の私を元気づけてくれる曲が多いなぁ、と思います(謎)。
試聴はこちら(14番)、歌詞はこちらの11段目からどうぞ。
2006/05/22 さりげない心遣い 〜バスの中で〜
バスというのはおもしろいもので、毎朝、見覚えのある人が乗ってくる。
バスの座席には暗黙の指定席というのがあり、この人はここ、あの人はあそこ、と言ったように、いつも座る場所が決まっているのだ。
私の隣には、途中のバス停から、スーツを着てるのに何故かいつも手ぶらのおじさんが座る。
ちょっと前までは、かなり大柄の、ちょっとガラの悪そうなおじさんが来ており、「おはよう。今日も乗ってるんだ♪」と声をかけられたこともある。
その時は、思わず、「えぇ。おはようございます。」と返してしまった♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先日、学校最寄りのバス停からバスに乗った。
私の後から、学生服を着た、中学2年生ぐらいの、かなりマジメそうな女の子が乗ってきた。
あっ! この人、どっかで見たことあるぞっ!?
そう、そう。思い出した。
行きのバスで、いつも後ろから4列目の右の通路側か、最後尾の右窓側に座ってる人だな?
私の学校のそばには、もうひとつ、別の学校がある。
きっと、そこの学校の生徒さんなんだろう。
バスの中はかなり混雑していて、座る場所はない。
私とその女子は、隣り合って立っていた。
途中、停留所に停まって、私のすぐそばのお客さんが席を立っていった。
う〜ん、疲れてるから座っちゃおうかな?
チラリとその女子の方に目をやると、彼女も座りたげな表情だ。
この時に座ったら、何かイヤミったらしいし、ひょっとしたら彼女、具合が悪かったりするかもしれない。
もし私が具合が悪く、そばの人にサッと座られたら、私だったら腹が立つと思う。
どうするかなぁ〜???
思い切って、彼女に声をかけてみた。
「あのぉ〜、すみません。ここの席、開いてますけど座られますか?」
「えっ…? あ、あなたが座っても良いですよ?」
彼女はかなり当惑しているみたいだった。
そんな中、また別のバス停(B)に停まって、そばの席が開いた。
彼女はそれを見つけると、
「私、向こうに座るので大丈夫です。お気遣い、ありがとうございました♪」
「いえいえ…。」
「朝、いつも○○行きのバスに乗ってますよね?」
「えぇ。毎朝同じバスですよね♪」
まわりのお客さんたちは、ちょっとビックリだった?
なぜか、とっても良いことをした気分になった私だった。
ところで以前、「さりげない心遣いのできる人間になりたい」と書いたけど、
今回の場合って、果たして「さりげない心遣い」なのかなぁ?
まぁ、今回は向こうも気を遣って、別の席に移動してくれたから、
お互いさまってところなのだろう。
その女子にいい顔をしたいというわけではないが、
Bのバス停に停まったところで、目ざとく開いた席を見つけて
、
私から移動しておけば、もっと良かったかもしれないなぁ〜。
今回のは、そういう意味では、いい「第一歩」になったのではないだろうか?
これから、それをさらに発展させて、機転の利いた心遣いができる人になりたいと思う。
でも、行き過ぎると「しゃしゃり出る」などと言われかねないから、
その点にも注意していかないとなぁ〜。
しかし、いつも他人の動きに目を配り、さりげない心遣いが常にできる人って、
本当にすごいなぁ〜、と、つくづくそう思った。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のおすすめ音楽
EXILE 「ただ…逢いたくて」
別れてしまったけど、まだその気持ちは捨てきれない…。
昔の回想とともに、彼女への切ない気持ちが描かれています。
「最終列車 僕の肩に顔をうずめたまま
寝息を立てる 何よりも幸せだったよ…」
ここのところ↑、何だかものすごく共感してしまいました(苦笑)。
試聴はこちら、歌詞はこちらの10段目からどうぞ。
2006/05/18 制服を間違えた
弓道部の活動が終わり、私は机の上に置いておいた、制服の上着を着た。
ゴム弓を使いまくったので、例によって手はベタベタだった。
タオルで拭こうと、ポケットに手を突っ込む。
あれ????
オレ、こんな黒いタオル持ってたっけ???
それにこのタオル、ナイキの製品じゃん。すげぇ、カッコイイなぁ。
手を適当に拭いていると、ふと、胸のところに目が行った。
ん????
校章が、何か、普段と違うぞ??
うちの学校の校章は、男子と女子とで、形が微妙に違う。
あわてて、内側の名前欄を確認した。
ゲェエェエーーーーッ!?!? これ、自分のじゃないよっ!?!?
しかもこれ、女子の先輩のだぁあーーーー!!!
マッズーッ!!!
確かにその先輩と私は、背の高さがあまり変わらない。
だから違和感なく着てしまったのだろう。
それより、その先輩には、何かとお世話になっているだけでなく、私に、とってもやさしくしてくれる。
そんな先輩のハンカチを、自分のものだと思ってガンガン使ってしまったなんて…。
激しい自己嫌悪に陥ってしまった私だった。
先輩に言おうかと思ったが、そう考えていた矢先、先輩にいつものように、
「抜け蔵ク〜ン♪ 今日は調子どうっすかぁ〜?」
と声をかけられると、何だか急に言う気がなくなった。
さすがにこれを男子の先輩に話したら、瞬く間に広まって、
私が部活中の笑いものになるのは分かりきった話。
本当に先輩には申し訳なかったが、何も言わずに帰った。
1年ぐらい後になったところで、まだ自分がそのことを覚えていたら、
その先輩に言ってみるとしよう。
あの人だったら、多分、笑って済ませてくれるだろうし…。
ちなみに、私の制服は、私が間違って着た服の、ちょうど隣に置いてあった。
先輩がみんなに話している途中、一人で焦って、あわてて、先輩の上着を脱いで、自分のに着替えた私。
男子の先輩に、
「これこれ坊ちゃん、今、お話し中だよ♪」
とおちょくられてしまった…。
他の女子の先輩達も苦笑いのようだったが、その人たちは、私が女子の先輩のと間違えていたなんて、思いもしなかったんだろうなぁ。
そういえばいつだったか、中学生の頃にも、
誰かがカバンを他人のと間違えて持っていってしまい、
「置き引き」などと騒いだことがあったような気がする。
う〜ん、私も気をつけなくっちゃ。
そうだ、オレ、その先輩のメアド知ってたっけ。
明日あたり、覚悟を決めてメールを送ってみよっかな。
何はともあれ、本当にごめんなさいでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のおすすめ音楽
CHEMISTRY 「Almost In Love」
大好きでしょうがない相手への想いが純粋に描かれた曲です。このAlmost In Loveもそうですが、こういう純愛系の音楽、実は私大好きだったりします♪
これも、中学時代の友達から紹介してもらった曲ですが、本当にイイ曲で、感動しました。
サビ(「ありがちな一言さえも 火を灯すよ」の部分)のところでは毎回鳥肌が立ってしまうほどです(笑)。
試聴、プロモーションビデオ視聴、歌詞のアドレスを貼り付けます。是非聴いてみてください。
・今日の小ネタ CDラジカセ
学校で発見したもの。
小さい頃、これと同じ製品をショッピングモールで見かけて、
「こんな配色の製品、誰が買うのかなぁ?」
と思ったんだけど、やっぱり買う人っているのね。
しかし、気色悪い配色だなぁ…。
2006/05/16 買い物中…?
昨日の帰宅途中の出来事。
買い物を頼まれ、私はカゴを持ってレジに並んでいた。
以前は待つのがつらかったが、今日は音楽プレーヤーを持って来たので、その心配はない。
EXILE「運命のヒト」に聴き入っていると、そばにいた同年代の女子2人が何か、コソコソ言っている。
あれ???
あいつら、オレの方見てない?
何だろう? 線がからまったりしてるのかなぁ?
さりげなくボリュームを落とすと、彼女達の会話が聞こえてきた。
って、やっぱりこっち見てるよぉ…。
「ねぇ、あの人のヘッドフォン、音漏れしてる。何の曲かなぁ?」(女子1)
「声大きいよ! えぇっと…、あれぇ? これ、もしかして『運命のヒト』 じゃない?」(女子2)
「え? EXILEの?」(女子1)
「そうそう♪ うわぁ、この人、『運命のヒト』聴いてるよぉ♪」(女子2)
へぇ、へぇ〜んだ。「うわぁ」なんて言いやがって。
つい大音響で聴いちゃったのが、マズかったなぁ…。
今日、たまたま持ってきていたのが、音漏れしやすいヘッドフォンだったのだ。
せっかくサビだったのに、これじゃ雰囲気が台無しである。
う〜ん、悔しい。
でも、本当に「運命のヒト」、いい曲なんだよなぁ。
彼女達をジロッと睨みつけると、2人は怖がっていたようだった…。
わざとボリュームを上げて、曲を「Choo Choo Train」に変えたところで、
ちょうど私の番になった。
お金を払って、ふてくされて帰って来たのだった。
ちなみに、EXILE「運命のヒト」は、私の一番好きな曲だったりする。
歌詞は、こちらの上から4段目よりどうぞ。
2006/05/15 八景島シーパラダイスで記録塗り替え
今日は「社会見学」なる日だった。
とはいっても、八景島「横浜シーパラダイス」に遊びに行く、というものであり、社会“見学”なのかはよく分からなかったが、思った以上に充実していて、楽しかった。
今朝は、シーパラダイスに現地集合。
月曜日ということもあってか、お客さんの姿はまばらだった。
まず見たのは水族館。実は大好きだったりする。
↑こんなのとか、
↑こんなのもいたし、
↑この怖そうなカニ、東京湾にもいるらしい。(脚を広げると2m近くになる)
水族館に来たのは久々で、いろいろな海の生き物を見ることができ、
とってもとっても満足だった。
しかし、ゆらゆら気ままに泳いでいられる熱帯魚が、何だかものすごく羨ましい。
次に生まれるときは、熱帯魚になって、沖縄とかの海を漂ってみたいかも。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、このシーパラダイスには、スリルライドやジェットコースターと言った、絶叫系のアトラクションが多くある。
水族館を見終わった後、私は友達の男子と、ゲームセンターへ行き、カーレースなどを楽しむなど、ジェットコースターやスリルライドに乗るわけでもなく、本当に気ままに過ごした。
だが、午後はこれ(↓)を使って、男子みんなで、耐久レースをやった。
海賊船の形をしたバイキングである。
これ、なんでも最大65度までユラユラするらしく、しかもその高さが半端じゃない。
私は高所恐怖症なので、ものすごく怖いし、
そうでなくてもこんな揺れ動く空間で落ち着いていることはできないだろう。
揺れるたびに、「ギャー!」などと絶叫していたので、
みんなにはかなり白い目で見られてしまった。
だけど、本当に私は怖かったのだ。
私は7回目までなんとか耐えたが、そこでリタイア。
もちろん降りた後に、胃が絞られるような気持ちの悪さに襲われ、
あわててトイレに駆け込んで、たくさんの人が見ている洗面台の前で激しく戻してしまった。
そういえば戻したのって、4歳のころ以来。
これは私の自慢もできない自慢の一つだったが、
2006年5月15日、その記録は、八景島シーパラダイスにて塗り替えられた。
1○年間も続いた記録だったので、その点ではものすごく悲しかった。
口のまわりをぬぐいながら顔を上げると、そばにいたおじさんが、
心配そうな顔つきで近寄ってきた。
「おいキミ、大丈夫なのか? 必要があるなら救急車呼んでやるぞ?」
と、もう携帯電話まで手にしているではないか!?
さすがにこれは、
「いえ、海賊船で耐久レースやってたものですから。」
と言うわけにはいかず、
「えぇ。全部出せたと思うので大丈夫です。ありがとうございます。」
と言って、逃げるようにトイレから出てきた。
本当に、無理してがんばった私がバカだったと思う。
ちなみに、この耐久レースの優勝者は、15回連続で乗っていて、
しかも降りてきたときも、何も変わった様子はない。
どうしてそんなことができるのか、とてもとても気になる。
15回乗った男子が降りてくるのを待って、みんなで本部まで戻り、
私は別の男子とともに、女子を連れてジェットコースターのところまで行った。
ここでも私は、遠くからコースターが動いているのを見るだけ。
マジで、あんな怖いものに乗れる人って、すごいと思う。
女子に、「チキン野郎」と言われたのは悔しかったが、
それでも私は最後まで乗らなかった。
その後、再びバイキングのあたりをウロウロしていると、
海賊船に1組の男子達がいたので、誘われてまた乗り、
さらにその後、某クラスの女子達からお誘いをもらって、
またまた乗ることになったのだった。
9回目の海賊船が揺れだした。
ていうか、おいっ!?!? オレが絶叫してるところの写メ撮ってるじゃん!?
よくそんなに余裕があるなぁ。
風に髪をなびかせつつ、何事もなかったかのように座っている彼女達。しかも笑っている。
どうしてあんなに落ち着いてられるかぁ?
降りてから、私は男子達に言った。
「おい、あいつらさぁ、ひょっとしたらスチュワーデス向きじゃない?」
「え? 何で?」(男子1)
「だって、あれだけ揺れてるのに笑ってられるんだぜ? 乱気流に遭遇した時とか、普通にニコニコしてさぁ、お客さんを安心させるみたいな感じで。」
「ハハハ、確かにそうだ♪」(男子1)
「でも、そういう局面になったら、逆にあいつらパニクるかも。これはアトラクションだから命の保証があるけど、飛行機じゃ死ぬかもしれないんだし。」(男子2)
「そしたら機長のオマエが落ち着かせに行くんだぞ。それ以前にオマエがパニクったりして♪」(別の男子)
そうとも言える。
でも、今日海賊船に乗って思ったが、オレにパイロットって、無理かもしれないなぁ。
命の保証があるアトラクションでこんなにパニクる私が、
大量のお客様の命をお預かりするパイロットになれるはずがないと思う。
私はどちらかというとパニクりやすいタイプなので、
これを機会に、その性格を直しておこうか。
でも、直すのって、ものすごく難しそうだなぁ。
結局私は、今日だけで海賊船に9回(31分間ぐらい)も乗ってしまったのだった…。
海賊船からフラフラになって降りてくると、その女子達が、
スリルライド(高いところから急降下するやつ)に私を誘ったが、
これだけは断固拒否。
「ねぇ乗ってよぉ。」
と、ある女子に真顔で頼まれたのには、ちょっとガクッと来て、不覚にも足が前に行きかけたが、
本当に107mも上から降りるのは、いくらなんでも怖すぎる。
その後、彼女達はスリルライドに何回も乗っていた…。
しかも怖がっているのではなく、
「超楽しいっ♪」
などと、楽しんでいるではないか!?
思わず口があんぐり開いてしまった私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
海賊船に乗りすぎたせいか、途中で気分が悪くなり、私は17:35で早退。
男子達はそれからも遊び続けていたらしく、一緒に行動できなかったのは残念だった。
最初、「社会見学」でシーパラダイスに行くのはバカバカしいと思っていた私だったが、
意外に、楽しい一日を過ごすことができた。
だが、男子達との共通の見解は、
「ここは男子だけで遊ぶ場所ではない」
ということ。
次来る時は、好きな人と一緒に来てみたいと思う。
ジェットコースターとか、スリルライドとかは、そのときまでお預けにしておこっと。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
しかし、いまだ三半規管がおかしいらしく、PCの画面を見るのがつらくなってきた。
それに、どの文もまとまりがイマイチ。今日の日記は失敗作になりそうだな。
今日はさっさと寝るとしよう。
2006/05/12 さりげない心遣いっていいなぁ
通学に乗るバスは、今朝は、珍しく観光バスみたいな感じのバスだった。
シートがリクライニングするので乗り心地がとっても良い。
車内はガラガラだったが、私は通路側に座った。
降りる時に、通路側の人への配慮をしなくていいからである。
途中のバス停で、制服に身を包んだ、私と同じ年くらいのカップルが乗ってきた。
男子のほうはなかなかのハンサム系、女子の方もかなりの美人タイプだ。
あ゛っ! うちの一列前が空席だから、きっとこっちに座るなぁ?
って、あぁぁ、やっぱ座っちゃったよ。
こういうの見ると、この人たちが悪いわけじゃないんだけど、
何だか気が滅入るんだよなぁ。
朝から気が滅入ると、その日全ての行動に影響が及ぶ私なので、
そういう意味でも何だか悲しかった。
2人は、かなりたわいもない雑談に花を咲かせていた。
やっぱり彼らも、このバスが観光バスみたいなことには気がついたらしく、
それでまた話が弾んでいる。
羨ましいなぁ〜…。
しばらくして、私の前の通路側に座っていたその男子が不意に振り向いて、
とても優しそうな声で言った。
「失礼ですが、リクライニング、してもよろしいでしょうか?」
「あ、別に構いませんよ♪ どうぞ。」
「ありがとうございます。」(お辞儀までしてる…)
うわぁ、カッコイイ〜♪ この人、そういうことへの配慮もできるのかぁ。
そりゃ、女子のウケも良いわけだ。だから彼女持ちになれたのだろう。
私が感動していると、前の窓側にいた、美人系の女子も声をかけてきたではないか!?
「すみません、私も倒していいですか?」
「えぇ。どうかお構いなく♪」(←我ながらキザだなぁ)
私は、彼女に満面の笑みを浮かべて答えたのだった。
しかし、彼女が座っていたのは私と違って窓側だったから、もし彼女がリクライニングしたとしても、私に直接影響はない。
それなのに、わざわざ配慮してくれるなんて、何て優しいッ♪♪
感激してしまった私だった。
2人は、それからまた楽しく話していた。
近頃は、同い年くらいのカップルを見かけると、ものすごくブルーになる私だが、
今日に限ってはなぜか、全然悲しい気持ちがしなかった。
私も、この2人を見習って、
そういう細かいことへの配慮や気遣いができる人になりたいと思う。
きっと、この2人、電車の中とかで、年寄りに席を譲ることなんか、
当たり前のようにやってるんだろうなぁ。
う〜ん、それにしてもカッコイイ。
こんなカッコイイ系の男子と美人系の女子に、朝から早々、配慮のある言葉をかけてもらえたせいか、普段ならその悲しみをずっと引きずっているのに、今日はきれいさっぱり忘れて、
いつもどおりに学校に向かうことができたのだった。
さりげない、細かい心遣い。本当に必要なものだと思う。
しかし先日の「蛇行運転事件」といい、
妙に最近、同年代のカッコイイ男子に会うことが多いような気がする。
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食堂で例によって昼寝した。
その時に見た夢。
私は電車に乗っていた。
「次は戸塚です〜。」(車内放送)
そうか、オレは戸塚に行くのか。
だんだん思い出してきた。戸塚で弓道の道場練習があるんだよな。
気がつくと、私の左手には、大きな弓が握られていた。
あれぇ、オレ、ゴム弓しか使ったことないはずなのに、いつ買ったのかなぁ?
気がつくと、私はハカマをはいて、胴着も着ていた。
おかしいなぁ〜? まだ買ってないはずなんだけどなぁ?
気がつくと、ハカマが泥だらけになっているではないか!?
その泥が乾いて、黒いハカマに黄色のまだら模様がついているぅ〜♪
って、やばいよ。ハカマ泥だらけじゃ、練習出れないじゃん。
どーすんだよ!? ハカマなしじゃ何もできないじゃん!
先輩から借りてもいいけど、うちの部、男子少ないからなぁ〜。
お〜い!! どうすればいいんじゃあ〜〜〜!?!?
目が覚めた。
思わずズボンに目が行った。
泥がついていないことに、心底ホッとしたのだった。
眠気は全く覚めず、足元もおぼつかないまま、フラフラと教室へ向かった私だった。
その後、ある女子に、
「今日、抜け蔵、食堂でいじけてたよねぇ。」
と言われた。
何にいじけていたように見えたのか、私には知るよしもないが、
もしハカマが泥だらけになったら、私はいじけちゃうと思う。
将来、本物を買ったときは、汚さないように、しっかり管理しよっと。
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・今日の金銭管理
出費:0円
出費削減計画の発動中
2006/05/11 かろうじて当選!? 〜本当にギリギリ〜
今朝のニュースで、京浜東北線は運転を見合わせている、と放送されていた。
京浜東北線が停まると、バス通学の私にも影響が及ぶ。
普段は電車に乗るお客さんが、振替輸送とかいうやつで、一気にバスに流れてくるのだ。
おかげでバスの車内は猛烈な混雑だし、それにこういう日は、電車が停まったために、車で通勤する人も少なくないらしく、道路はやたら混む。
今朝、駅前のバスターミナルへ行くと、案の定このありさま(↓)。
ちなみにこれは、列に並んで10分くらいしたところで撮影した。
利用客の列は動きが非常に悪い。
膨大な数のお客さんを裁くためにバスも増便されていたが、ターミナルもほどなくいっぱいになってしまい、なかなか動かない。
オレはまだ始業まで1時間以上あるけど、他の人って大丈夫なのかなぁ?
まず、市営バスが立て続けに2台、上大岡・磯子へ向けて出発した(京急で横浜へ着ける)。
さらに同じく市営の、別のルートを走るバスが増便を決定、2台連続で上大岡へ向かった。
そのほか、上永谷へ向かうバス(地下鉄で横浜に出られる)も行ってしまった。
普段は見ない行先のバスがガンガン発車していくうちに、ようやく列もゆっくりゆっくり動くようになり、
私は何とか、普段乗るバスに乗ることができたが、それもものすごい混雑で、
なおかつノロノロ運転だったがために、学校には遅刻寸前で着いた。
でも学校に着いてから、いろいろな人に聞いた話では、
京浜東北線に並行している横須賀線や東海道線は全く影響を受けず、みな普段どおりに来れたらしい。
しかし最近、なぜ京浜東北線だけが遅れるのだろう?
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さて、なんとか学校に着くと、昨日の選挙の結果が貼り出されていた。
うわっ、あれが、オレの運命を決める紙なのかぁ…。
紙のそばへ駆け寄って、自分の名前を探す。
これじゃない、これじゃない…、えーっと…、
あっとわぁあ〜〜〜〜〜〜!!!!!!
って、名前の上のところに、赤い丸がつけてある。
つまり…、
当選ってことかぁあ〜〜〜〜〜!!♪♪♪
友達とそれを見ていると、後ろをあるクラスの女子達が通過した。
彼女達は結果を見て、
「あ゛ぁぁー、抜け蔵信任じゃん。うち不信任にしたのにぃ。」
へぇへぇ〜んだっ!! アンタら数人が不信任入れたくらいで、
そう簡単に不信任になるわけないでしょっ!?!?
しかし、あとで開票作業をやった人に聞いたところ、
あるクラスでは80%以上が「不信任」にするなど、
「不信任」票は決して少なくなかったらしい。
一緒に開票していた女子が、愕然としてしまったほどだったとか。
結局、それも含めて、「不信任」票は全体の4割を占めていた、というのだ。
ま、本当に「かろうじて」だったけど、役員になれて、本当に良かったと思う。
何はともあれ、全校生徒の6割の方々にご支持いただき、本当に感無量です。
私は不信任票を4割ももらうような未熟者ですが、
その「不信感」をなくしてゆくべく、全力で頑張りたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。
関係ないが、私がお世話になっている弓道部の女子の先輩も当選していた♪
知り合いがいると、ちょっと仕事がやりやすいので、なぜか嬉しかった私だった。
−−−−−−−−−−−−−
昼休み中、学校の食堂へ昼寝に行ったが、ほどなく悪夢で飛び起きた。
まわりがどんな状況だったかは覚えていないが、とにかく選挙で落選する夢だった。
しかも、他の人は対立候補もいるはずなのに、全員当選しているのだ。
うわー、そこまでオレって信用されてないのかなぁ? っと、
ものすごく焦って、悲しかった夢。
正夢にならないで、本当によかったと思う。
−−−−−−−−−−−−−
・今日の「トイレットペーパー・タワー」
トイレットペーパーは、女子達の遊び道具でもあるらしい。
しかし、やっぱり作ったのが女子というのもあるのだろうが、
けっこうデザインセンスのあるタワーだと思う。
私が作ったわけじゃないけれど、このタワー、ちょっとお気に入り。
・今日の小ネタ 「魔法瓶とノート」
学校の売店にて。
マジメに、ノートなどに混じって、魔法瓶が売られていると思ってしまった。
しばらく、「何で値札、ついてないのかなぁ…。」と不思議だったが、
よく考えてみれば、カップラーメンとかも売られているこの売店、
きっとそれに使うお湯を沸かすためのものなのだろう。
写真を撮った時は使っていなかったらしく、水も入っていなかった。
だから、売られているのだと思ったのだ。
でも、これをレジに持っていって、
「すみません、これいくらですか?」
って言ったら、どうなるのかなぁ〜?
バカだけど、ちょっとやってみたいなぁ…。
・今日の金銭管理
出費:0円
出費削減計画の実行中
2006/05/10 トイレットペーパータワー、建設中?
学校の男女トイレの間の壁には、
替えのトイレットペーパーが、いつも15個ほど置かれている。
男子トイレと女子トイレの間にあるので、
どちらで不足しても、すぐに取れる、というわけである。
さて、このトイレットペーパーは、近頃、我々男子の遊び道具となっているのだ。
まず、5月1日、8時28分に撮影した、当初の状態をどうぞ↓。
しかし、それは6時間後の14時15分には↓、
いつの間にか高くなって、(よくこれで崩れないなぁ)
さらに1週間後の、5月8日の15時18分には↓、
ペーパーの数が減って、
「トイレットペーパータワー」はさらに細く、不安定になり、
そして極めつけは、5月9日、12時56分↓。
なんと、さらに上の水道管に、新しくミニタワーができている。
そういえば、この写真を撮る直前、男子2人が、
なんとか水道管の上に乗せようと努力していた。
「あぁぁ、落っこっちゃった…。」
とか、何回も言いながら、5分近くかかって、ようやくできたんだっけ。
かくいう私も、このトイレットペーパータワーで遊ぶうちのひとりであり、先日遊んでいたら、友達におちょくられたんだよなぁ。
しかし、明日はどうなっているのか、本当に楽しみだ。
そろそろ、保健室に行って、新しいロールを、20個ぐらいもらってこようかな。
そうすれば、本当に大きなタワーができるだろうし、
上の水道管にも、立派なものが作れるだろう。
それを男子みんなで作り上げたら、ものすごく達成感があるだろうし、それに作っている間も、とってもとっても楽しいに違いない。
そもそも、トイレットペーパーを大量に持ってくる、というのは、いつも配りに来る保健委員さんの仕事を減らしてあげる、ということでもある。
明日、タワー作りに思う存分打ち込めるよう、今のうちから、予習しておこっと。
−−−−−−−−−−−−−
・今日の金銭管理
出費:140円(飲物代)
2006/05/08 坂で滑って、一票獲得?
通学路に、けわしい石段のようなものがある。
はしっこに自転車を通すための坂道があるだけで(それもものすごく急 幅は50cmくらいしかない)、それ以外はほとんど整備されていない。まさに「石段」なのだ。
学校からの帰り際は、雨が降っていた。
ぼんやりと坂を下っていると、前に誰か4人いるのを発見。
先輩女子だぁ……。
って、完全に階段ふさがれちゃってる…。
あの中を通っていくのはいささか気が引ける。
だけど、何か歩く速度、「速い」と「遅い」の中間っていう感じで、
後ろについて歩くにはかったるいけど、
追い越すには、走らないと追い越せないくらいの、相当微妙な速さだ。
しゃーない、追い越すしかないよな。
この連中の後ろを歩いていたら、バスに乗り遅れちゃうし…。
渋々、路肩の急な坂道を下ることに。
普段なら、足を踏ん張っていけばそろりそろりと降りていけるのだが、今日は雨なためか、
足を踏ん張ってもぜ〜んぜん効果なしぃ〜♪
って、おぉ〜〜〜いっ!?!? どんどん坂、滑ってっちゃうじゃん!?
チクショー、変なところで追い越そうとした俺がバカだったなぁ…。
クツの裏側がつるつる滑って、私は坂道を猛スピードで急降下し、
20mくらい滑ったところでやっと停まった。
はぁ…、たすかったぁ…。
後ろの先輩女子は、最初何が起きたのか全く分からず、絶句して、滑る私を見ていたようだった。
そりゃ、私が前傾のポーズで坂道を滑り降りて行ったら、すっげぇ異質だろうなぁ。
でも、心ある(?)先輩女子達は、すぐにその理由は自分達にある、と気がついたらしかった。
後ろで、
「ほぉら、○○ちゃんがいたから、あの子、脇を滑らなきゃいけなくなったんだよっ♪」(先輩女子1)
「そっかぁ。悪かったかなぁ?」(先輩女子2)
「そういえばあの子、生徒会に立候補する子じゃなかった?
う〜ん、うち、信任投票してあげよっかな♪」(先輩女子3)
おぉぉ、ありがとうございますぅ〜〜〜〜♪
いやぁ、滑っちゃってよかったぁ〜♪
それから先輩女子達の間では、
「それとも、名前を書いた上履きとかは?」
「あるいは生徒会長なんかどうかなぁ?」
などなど、ちょっと解釈に困る案もいろいろ出ていたようだったが、
私に「信任」と書いた紙を下さるだけで、今の私はものすご〜く幸せになります♪
別に滑る気はなかったし、滑っているときはものすごく怖かったが、
これで私を支持してくれる人が、ちょっと増えた、ということでもある。
なぜか、とっても嬉しかった。
EXILE「運命のヒト」のドラマチックなサビを聴きつつ、
今起こった出来事を、それまでのノートに代わって、
ケータイのメモ帳に急いで入力しながら帰って来た私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−
ちなみに役員選挙会は、あさってだ。
今日、ある女子に、
「抜け蔵はきっと不信任でしょ。」
といわれ、かな〜り落ち込んだ私。
本当に、どうなることやらだ。
今日、坂を滑って、支持者を4人獲得できた(?)私だったが、
選挙で滑るようなカッコ悪いことはしたくない。
しかし、ヒヤヒヤものだなぁ…。
どうか皆さん、この私に、清き信任の一票をお願いしま〜す♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ファイルを整理していたら、以前聴いていた、松田聖子の「Sweet Memories」のmp3 を見つけた。
特訓講座に行く途中のバスの中で聴いていた曲というのもあったが、久々に聴いてみると、当時のとっても楽しい、よき思い出がよみがえった。
音楽を聴いただけで、どうしてここまで、思い出がよみがえるのかな。
特訓講座でお世話になった先生は、今は瀬谷の教室にいるらしい。
お金がたまって、ちょっとヒマになったら、弓道のハカマ姿を見せに行くついでに、先生に会いに行ってみるとしよう。
でも、ハカマはいて、電車に乗るのって、何か気が引けるよなぁ。
それに、そういうときに限って珍しい電車が来たりするものだ。
必死に走っている時に転んじゃったりでもして、ハカマが汚れちゃったりしたら、
めっちゃ、かっこ悪いだろうなぁ〜。
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・今日の金銭管理
出費:0円
それ以前に、財布の残金が52円だった。
2006/05/07 やせたら下がる
受験中は何かとストレスがたまりやすかったためか、今から思っても、私はありえないほど食べていたと思う。
大きなどんぶりに、ご飯を3杯とか普通に食べていたし、それに飽きたら、夜食として納豆ご飯2杯とか普通だった。よくおなか壊さなかったなぁ…。
普通のお茶碗にご飯を盛った場合、だいたい160kcalくらいになる。
しかし私の場合、どんぶりだったから、320kcal。これが3つで960kcal。プラス、おかずなども食べるので、夕食だけで1600kcal以上。
適当に計算してみたが、受験中の私は、1日4000kcal近く摂取していたことが分かった。
そのせいで今年2月、受験が終わったばかりの私は、かなり体に脂肪がついていた。
だが、学校に通いだすと、そうはいかなくなった。
おなかがすかない、というよりも食べる時間がないほど忙しくなったのだ。間食も食べずに部活か勉強に熱中し、家に帰りつくのが19時頃。
つかれているので食欲もなく、夕食はあまり食べない。その後適当に予習して、すぐに寝る。
しかも、バス停から学校までの距離がかなりあるので、歩く。つまり運動する。
結果として、2月に○8kgあった私は、今は○4kgまで減った!
おなかに力を入れると、腹筋がゴワッと出てくる。
鏡でそれを見た時は、何だかものすごく嬉しかった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は、近くのバス会社の営業所に、定期券を更新しに行った。
行くにあたって、家でジーンズに履き替えると、そのおなか周りが、猛烈にダブダブになっていた。
受験前は、入れるのだけでも一苦労だったはずなのに、こんなにまでオレはやせたのかぁ♪
しかし、次に困ったのは、「ズボンが下がってくる」ということ。
普通にはいていると、じわじわとズボンが下がってくる。
私はベルトをするのが嫌いだから、どうしようもない。
仕方なく、ダブダブのジーンズのまま、自転車に乗って、営業所へ直行した。
営業所へ入って、まずは更新申請の用紙に記入するため、係員のいるところへ向かった。と、そこにいた、係員の若い男性が、私をジロジロ眺めている。
ありゃー、オレ、何か変なことしたかぁ?
よく見ると、向こうは何か言いたげな表情をしている。
う〜ん、それなら早く言ってほしいんだけどなぁ…。
用紙を取って、それに記入しようとした時に、思わず驚いて声が出そうになった!
な、なんと、ズボンが、ものすごく下がっていたではないかぁ〜♪♪♪
具体的にどのような状況になっていたかは、皆様のご想像にお任せするとして、
そうか! それで係員さん、オレのことジロ見したのね。
そりゃあ、口に出せないわなぁ。
「お客さん、ズボン下がってますよぉ。」
なんてセリフ、さすがの私も言えないと思う。
あわててズボンを上げて、いつものごとく、汚い字で用紙に記入して、係の人に出した。
その人は、記入事項を確認してから、私に値段を言っていたが、その際、彼は明らかに笑っていた。
バカにするなぁああ〜〜〜〜〜♪
新しい定期券をもらい、営業所から逃げるように帰って来た私だった。
やせたら必ずしも嬉しいわけではないんだなぁ…。
今度、夏物の服を買いにいくついでに、もっと細いズボンもいくつか買ってこよっと。
2006/05/06 スカ線、実は一般用語?
先日、弓道部での出来事。
道場練習が間近に迫っていたのだが、それにあたって、先輩が我々1年生に、道場までの行き方を教えていた。
「ねぇ、キミってどこに住んでるの?」(先輩)
「横須賀です♪」(1年女子)
「ってことは、スカ線で大船に出て、そこで乗りかえだね♪」(先輩)
てっきり私は、「スカ線」を鉄道ファン用語だと思っていただけに、ものすご〜くビックリした。
父に聞いたけど、本当にこの付近では、JR横須賀線のことを、「スカ線」と呼ぶらしい。
私は、鉄道ファンの人の間でしか、「スカ線」としか言ったことがなかったが、
普通の人に言っても通用するなんて、何だかとっても不思議な感じがする。
ちなみに、JR東海道線の省略形「トカ線」は、本当に鉄道ファン用語らしい。
一応友達や家族に聞いたけど、みな、
「スカ線は聞いたことがあるけどトカ線は聞いたことがない。」
と言っていた。
今度、友達の会話で使ってみよっと。
でも、横須賀線のことを話す機会なんて、そうあるかなぁ。
無理やり持ち出したら、鉄道ファンとか思われたりしそうだしなぁ…。
う〜ん、どうやって使おうか…。
例によって、妙なことで悩み始めた私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
横須賀線で思い出したことがあるので、ちょっと書き加え。
昨日、JR横須賀線に乗ったときのこと。
横須賀に着く直前、車窓から、こんなのが見えた(↓)。
米軍などの基地があることは知っていたが、家からそんな遠くないところに、
こんなに、いかつい船の来る場所があるとは意外だった。
逗子とか横須賀とか、そっちの方にはあまり行ったことがなく、基地があることすらほとんど忘れていただけに、とっても複雑な気持ちがした。
2006/05/05 「不信任」が怖い
私は今年、学級委員をやっている。
学級委員になった理由は、中学時代にできなかったのもあるが、ぶっちゃけ、楽しそうな委員会がそれしかなかったからだ。
そのためか、やってみると、なかなかやりがいがあっておもしろい。
入学してからしばらくした頃、ある男子から、「超美人な生徒会長」の話を聞かされた。
しかも、調べてみると、なんと役員選挙は5月にあるではないか!?
それを知って、何だか急にやる気になった私。
中学時代はサボりっぱなしだった生徒会の仕事だから、今度こそ、しっかりと自分に課せられた任務を果たしたい。
そこで、私は生徒会役員に立候補する、と紙に書いて、本部に出した。
それからしばらくした後、私は何だか急に気が変わり、役員になる気がなくなった。
学級委員と生徒会役員という、重要な仕事を、私なんかが掛け持ちしてもいいのだろうか?
どちらかが手薄になったりして、人々に迷惑はかけたくない。
ていうか、自分に迷惑がかかるのはいくらでもいいが、人に迷惑がかかるのは、私はものすごくイヤなのだ。
そんなことも考え、再び私は、立候補取り下げたいことを、選挙管理委員の人に伝え、
私の立候補はなくなったはずだった。
しかし、どこかで手違いがあったらしく、5月2日、生徒会の先輩から、
立候補するために必要な書類をもらってしまったではないか!?
いきなり言われても困りますよぉ…。
あわてて、「立候補を取り下げたはずなんですが」と言うと、私が希望していた役職は、なんと私が入らないと定員割れする、と言うのだ。
「なんとか入ってもらえませんか? 」と頼まれ、私は弱くなってしまい、
それで再び、立候補することになった。
でもなぁ。立候補するっていったって、うちの学校、定員キッカリでも、
「信任投票」ってのがあるんだよなぁ…。
担任の先生に聞くと、、通常「不信任」になることはないので安心してOK、とのことだったが、
つまり通常じゃなければ「不信任」は起こりうる、という意味にもとれる。
万一「不信任」されたら、ものすごくカッコ悪いしなぁ…。
中学時代は、やっぱり私以外、立候補者がおらず、
「無投票当選」でまんまと入ってしまったから、その「怖さ」は特に大きい。
あぁぁ、大丈夫なのかなぁ…。
他人の善意を信じたいが、こういうときの私は、ものすごくマイナス志向になってしまう。
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先日、弓道部の、例のカッコイイ先輩と話をしていた。
この先輩は、昨年度の生徒会の役員をやっている人だ。
「信任投票」のことがあまりにも心配だったので、私はその先輩に聞いてみた。
「先輩、うちの学校の生徒会選挙って、信任投票がありますよね?」
「あ、うん。確かにあるね。」(先輩)
「あれで、不信任になった例ってあるんですか?」
「えぇっと……、うん、通常は信任されるはずだから大丈夫だけど…、
でも、誰かが言ってたかなぁ。不信任になった人のこと。」(先輩)
やっぱりいるんだ……。
「でも、抜け蔵君の役職は、誰も他にやり手がいないから、おそらく大丈夫だと思うなぁ♪」
「もぉ、先輩…。その『おそらく』って、どういうことなんですかぁ?」
そばにいた、4月28日に握手させられた相手の女子は、
何も言わずに、ニヤニヤしている。
「でも、不信任になったらリコールですよね?」
「うん。もういっぺん選挙するんじゃないの? だから大丈夫だって♪」
「………………。」
その後の弓道の練習には、全く身が入らなかった私だった。
どのくらい、「不信任」と書いた紙があれば、私が落とされるのかは知らない。
先輩方、どうかこの私めに、「信任」と書いた紙を下さい。お願いします(土下座中)。
しかし、ハラハラさせられるなぁ…。
そういえば、演説の文考えるの、完全に忘れてた。
明日から、ぼちぼち考え始めるとしようか。
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関係ないけど、ブログネタ的には、信任されれば生徒会関連、として文が書けるし、不信任になったらなったで、それはものすごい大物ネタとなるだろうなぁ、と思った。
2006/05/04 思い込みで迷惑?
自転車で、
洋光台駅→港南台駅→日野→港南中央→上大岡駅
と走った(片道約6kmくらい)。
ゴールデンウィーク中なのか、歩く人の姿はまばらだった。
歩道がとても広い場所なので、25km/hで走るミニバイクにゆっくりと追い越されるぐらい、つまり20km/hぐらいなのだろうか、そのぐらいでひたすら走った。
20km/hとて、いざやってみると、かなりの恐怖感がある。
快調に走っていると、新吉原橋(港南中央のちょっと手前)のあたりで、
蛇行運転しつつ速く走っている、自転車を発見。
乗っているのは、私と同年代の男子だ。
ったく危ねぇなぁ…。どうしてこんなことやるかぁ?
ゴールデンウィークとかは、こういうのがやたらと多い。
歩道には人がほとんどいなかったが、やっぱり危険だ。
よっしゃ、気に入らないから、ジャマしてやろっと♪
一旦、車が来ない車道に出て、そこを猛烈に飛ばし、その自転車を何とか追い越したあと、歩道に戻ってから、誰もいないことを確認して、猛烈に遅い速度でテレテレと蛇行運転をやってみた。
当然、向こうはすぐに追いつき、しきりにこちらに向けて、ベルを鳴らしてくる。
ちょっと速度を上げて、普通の自転車が走るくらいでやってみても、まだ飽き足らないらしい。
ホント、蛇行運転で飛ばすのが好きなんだなぁ…。
すると、後ろから声がかかった。
「すいません、もうちょっと速く走ってもらえます? 急いでるんですけど…。」
私は振り返った。
見かけ、結構不良っぽい感じだったけど、笑った顔はかなり優しそう。しかも案外、カッコイイかも♪
う〜ん、こう言われると弱いなぁ。
「あ、すみません。えーっと、先、行かれます?」
「あ、じゃあお願いします。」
彼の自転車のカゴには、何だか分からないが、重そうなバッグが乗せられていた。
そっか。それで、重心がとれなくて、蛇行運転になっちゃってたのね。
私は自転車を歩道の端に停めてから、
「はい、どうぞ♪」
「すみません。ありがとうございま〜す♪」
茶髪で、ダブダブのジーパンをはいていた彼。
それなのに、とっても愛想がいい。
何か、とっても彼がカッコ良く見えた私だった。
状況も知らないのに、邪魔しちゃって本当にごめんなさいでした。
何か、めちゃめちゃバツが悪く、罪悪感にさいなまれた私だった。
あんなにカッコイイのに…。
彼の自転車は、数分で遠くへ消えて見えなくなった。
こういう男子って、案外女子のウケがよかったりするのかも…。
あの男子って、崩した服装が似合う感じだったしなぁ。
ああいうくずした服装にはとても憧れるが、オレには似合うのかなぁ?
反省と、そんなことを考えつつ、私は私で、相変わらずのんびりと、自転車を駆ったのだった。
しかし、彼には本当に申し訳なかったと思う。ごめんなさい。
2006/05/02 ヘタに英語は使わない方がいい?
私はとりあえず語学が専門の学校に入ったが、
ぶっちゃけ、英語はまだあまり得意ではない。
書くこと、読むこと、読み上げることは出来るのだが、
話すときの文法がぐちゃぐちゃになってしまうのだ。
しかも、話す時は発音もイマイチになってしまう。
今日、外でウロウロしていたとき、ある女子にこう聞かれた。
「What's your dream for the future?」
彼女は海外在住経験はないらしいが、あまりの発音の良さ、流暢さに驚いた。
「Well, I wanna be a pilot.」(私 答えるまで数秒かかった)
「Oh, really? Why?」(女子 即答)
「So.., you know, if I become a pilot, I can go abroad,
and-, you know(2回目), I want to fly in the sky.」(私 全然即答できない)
我ながら、かなりたどたどしかったと思う。
こういうときに、ペラペラ…ってできたら、カッコイイだろうなぁ。
一応私は、これでも外国人に話して何とか通じているらしいが、よく相手に、
「Let me confirm, you mean〜?」(確認しますが、つまり〜ということですか?)
といった感じで、よく確認される。
これが猛烈に悔しいのだ。
必死に話しても、向こうが確認するというのはうまく意味が伝わっていないということ。
でも、きっと彼女だったら、そんなことなく、普通にコミニュケーションできるんだろうなぁ。
本当に羨ましいなぁ〜…。
この後、付近の学校との交流会が行われた。
その学校の1年生が全員、うちの学校に来て、挨拶をするというものである。
私はたまたま、入口で出迎える役だったのだが、その列の中に、西洋人っぽい女子がいるのを発見した。
普通は、
「ようこそ、○○○○高校へ!」
といった感じで挨拶するのだが、せっかくだから、英語で挨拶してみよう♪
覚悟をきめ、彼女が私のすぐそばを通る時に、
「Thank you for coming.」
と言ってみた。すると、彼女はニッコリほほえんで、
「こんにちはぁー♪」(日本語)
チクショー、やっぱり日本語で返されたか…(T△T)。
やっぱり、ヘタに英語って使わないほうがいいのかなぁ。
一緒に出迎えていた女子に、
「何一人で英語話してんのよ♪」
とおちょくられてしまった…。
う〜ん、ハタから見れば、スカしているとしか見えなかっただろうなぁ。
失敗しちゃった…。
ま、とりあえず、今後は英語の発音にも気を配って、話していくとするか。
でも、オレにできるかなぁ…?
珍しい西洋人の女の子に笑いかけてもらえたのはうれしかったが、
英語じゃなくて日本語で返されたのはとにかく悔しかった。
たて前でもいいから、
「Good afternoon.」とか、「Hi!」くらいは、言ってほしかったなぁ…。
マジで勉強、がんばろっと。
ちなみに、その西洋人の女子は、我々男子達のウケも相当良かったらしく、
みんな何だか嬉しそうだった♪
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4月28日に書いた「女子と強制握手!?」だけど、
今日はその第二弾だか何だか知らないが、また別の人が、私の組の黒板に、
「抜け蔵大好き〜。」(最後にハート2つ)
などと大きく書いていった。
以前4月28日のときは、
「教室に入った抜け蔵が悪かった 」
「かかわりあいになったオマエも悪い 」
という意見もあったのだが、今回は本当に私は、
教室にも呼ばれなかったし、したがって、かかわりあいにもならなかった。
しかし、いったい、何故私だけが標的にされるのだろう?
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・今日の金銭管理
収入:0円
支出:130円
水筒を持っていくのを忘れて、お茶を1本買うハメに。
あ゛ー、最近、支出ばっかり。
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