
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/03/31 誕生日はハワイ!? From Mobile
こんにちは。誕生日をハワイで迎えました、抜け蔵です。
というのは大ウソで、福島県いわき市の「スパリゾート・ハワイアンズ」に来ています。
熱帯っぼい植物がいっぱい生えているのに、猛烈に寒いので、ものすごくアンバランスです。
2006/03/29 ドライペット・スキットを36個買う人
スーパーをうろついていた時のこと。
昨日のNUDAとグァバジュースを持って、別のスーパーのレジ付近をわけもなくうろついていた。
クローゼット用品のところで、私のようなオタクっぽい顔つきの、同じ年頃の男性が除湿剤を見ていた。
あれぇ、何で除湿剤なんか見てるのかなぁ?
あぁ、きっと親あたりから頼まれて買いに来たんだろう。
ぼんやりと見ていると、彼は棚の除湿剤を一つ取り上げた。
おっ、やっぱり親からのお使いだなぁ。大変ですねぇ♪
彼は6個パックの「ドライペット・スキット」をカゴに入れると、また棚に手を伸ばした。
ありゃー、そんなに多く買うのかぁ。どれだけ買うのかなぁ?
見ていると、うわぁ〜、とってるとってる!
その数なんと6パック! つまり36個だ。
えぇぇ、いくらなんでもあんなに買うことはないだろ?
何であんなに買うんだ?
あの手のクローゼット用品は、普通、クローゼットの中に1つ入れるだろう。
彼の家には、そんなにたくさんのクローゼットがあるのだろうか?
6個とったところで、彼はレジへ向かった。
おいおいホントに買ってるよ! すげぇ〜…。
今はお中元の季節じゃないし、何で買うのかなぁ?
大事なフィギュアとかがあって、それが湿るのを防ぐのだろうか?
全くもって、「謎」としか言いようがない。
何故、そんなに多くの「ドライペット・スキット」を買っているのか、聞いてみたかったが、何だかイラついているっぽい顔をしていたので、怒鳴られたりすると怖いし、そそくさと退散することにした。
う〜ん、どうしてだろう?
全く分からないまま、たくさんの「ドライペット・スキット」を持って歩く彼を、
遠くから見送った私だった。
-------------------------------
・今日の謎 「トマム」
トマムの駅の看板。
見ての通り、「トマム」が2つも書いてある。通常だと、上の大きい字が漢字、下はひらがなで書かれているが、それにのっとると「トマム」が2つになるらしいのだ。
どうせなら、「トマム」2つじゃなくて、下には「とまむ」って書いてほしかったなぁ〜…。
-------------------------------
・今日の金銭管理
飲食費など:971円支出
お金はどんどん飛んで行く〜♪
2006/03/28 NUDAのおかげで298円の浪費
スーパーへ買い物に行った。
最近は家でコーヒーばかり飲んでおり、たまには何か違うものが飲みたいなぁと思っていたので、さっそく飲み物売り場へ直行する。
そこで発見したのがこれ↓。
KIRIN NUDAである。みかけこそ青っぽいが、中は普通の透明の水である。
いわく、「いらないものをそぎ落とした、甘くない生活無糖炭酸飲料」ということだ。
いったいどんなものなのか、とても興味を引かれたので、とりあえず買ってみることに。100円なり。
さて…、そのスーパーにある休憩スペースへ行って飲んでみた。
私の味のイメージは、「甘味料で甘くした炭酸飲料」だった。
いざ、飲んでみて……、
マッズ〜〜〜〜〜!?!?!?
That's Terrible !!!!!
口の中で炭酸が騒ぎ、飲んだ後に口にネバネバが残らないのはまだ良いのだが、何だか妙にすっぱくて、全く甘さを感じない。
て、なんじゃいっ! タダの炭酸水かいっ!!!!
確かに甘くないという点では、うたい文句に間違いは無い。
だとしても、こりゃあちょっとなぁ…。
炭酸水は苦手な私なので、「ただの炭酸水」と知ってしまうと、どうしても飲めなくなる。
しかし100円も出して買ったNUDAだ。あっさりと捨てるわけにも行かない。
さぁ困った。このままNUDAだけでは飲むことが出来ない。だからといって、ボトルの中にはまだ400ml以上残っている。
ちっくしょう〜、宣伝文句に乗せられてこんなものを買ってしまったオレがバカだったんだなぁ〜…。
しゃーない、とりあえず家に帰るとしよう。
すると、スーパーの入口で、「沖縄フェア」をやっているではないか!?
よし、ここで何かおいしいものを買って、無理やりNUDAを流し込もう。
そして買ったのが、結局また飲み物、「グァバジュース」。
レジでお金を払っている最中、ふと気がついた。
待てよ。このグァバジュースの中に、さっきのNUDAを入れたら、炭酸グァバジュースになるはずだ。
グァバジュースは何度か飲んだことがあるが、炭酸にしたら、どんな感じなのかなぁ?
そう思うとやらないではいられない私。
さっきとは打って変わって、いそいそと家に帰り、リビングにグラスを持ってきて、さっそく実験開始である。
まずは、グァバジュースとNUDAを、同じ量だけグラスに注ぐ。これが写真中央のグラスに入った液体である。
そして飲むッ!
またまた味は…、
グァバジュースとNUDAが混ざった味だった…。
確かに、グァバのトロピカルフルーツっぽい味は残っているのだか、その味をNUDAが妨害して、結局あまりおいしくないということである。
もちろん炭酸の感じはするのだが、いまいち刺激が弱いし、あまりおいしくない。
う〜ん、NUDAって、よっぽど強い味の何かが入っているのかなぁ〜?
次に、グァバ:NUDAを(目分量で)1:2で入れてみる。
こちらはもうNUDAの味しかしない。色はグァバっぽいけどぜ〜んぜんだった。
さらに、グァバ:NUDAを2:1で入れると、さすがにその時はグァバジュースの味のほうが強かったが、やっぱりNUDAのすっぱいような、甘いような、あの変な味は残っている。
いろいろなサイトを見ていたが、NUDAはやっぱり評判がいまいちよくないらしい。
確かに、私は今回グァバジュースがあったから飲めたけど、もし無かったら、絶対飲めなかったような気がする。
キリンの宣伝では、「お茶、水に次ぐ、第三のスタンダード飲料『無糖・炭酸』」とのことだが、さすがにこれをスタンダードとして飲む気にはならないなぁ………。
グァバジュース198円、NUDA100円。実に298円も無駄な出費をしてしまった私だった。
-------------------------------
・今日の謎 「スピードおとせ」
今日、とある団地の中で撮影したもの。
なぜか分からないが、上り坂方面へ向けて、「スピードおとせ」と出ているのである。
確かにこの先には下り坂があるけど、だから予告しているのだろうか?
ちなみに裏側はこのようになっている。
どう考えても、こっちに「スピード落とせ」と出ていたほうが良いに違いない。
誰かが夜に、こっそり裏返して、そのままになっているのだろうか?
それとも、何か「わけあり」なのだろうか?
ちなみにこの後、付近を通ってきた知り合いの男子達に、
「なに撮ってるの? ひょっとして盗撮?」
とおちょくられまくった私だった。
2006/03/27 一輪車、再デビュー
玄関に、小学生時代に買ってもらって、4年以上放置されてきた一輪車があった。
さすがにもう乗ることはないので、近所の小学校に寄付することにしたのだが、埃だらけでとても汚かったので、今日はその清掃をした。
雑巾でタイヤ、サドル、パイプ部分など、必要なところは全てキレイに拭き取り、久々にキレイになった、私の愛しき一輪車。
小学生時代、一輪車にはマジではまったことがあり、自転車が壊れた時はこれに乗って歩いて15分くらいの公園へ向かったことがあるくらい。
だから結構かすり傷とかも多いのだが、掃除すると案外目立たなくなるから不思議だ。
で…、
この4年間ほど、ず〜っと乗っていなかったので、今でも乗れるかなと思い、乗ってみた。
1回目は転んだ。
2回目も、50cmぐらい走ったところで転んだ。
だが、何回もトライするうちに、次第に、次第に、走れる距離は長くなり、
5回目にしてついに、スラスラと以前のように乗れるようになった!
しかも、トライするたびに走れる距離は伸びていく。
うわぁ〜、やっぱり一度マスターしたことって、何回かやれば、身体が思い出すものなのかぁ。
もちろん、通行人にはクスクス笑われてしまった。
そりゃ、なぁ…? 身長175cmの男が、19インチの一輪車に乗っていたら、確かに奇怪だろうなぁ…?
そういえばことわざに、「昔取った杵柄」というのがあるが、本当にその通りだなぁと思う。
再び一輪車に乗れるようになったことに、大満足の私だった。
2006/03/25 用意してある「故障中」
札幌駅の構内で、自動販売機に商品を詰めこんでいる光景を見かけた。
「故障中」という紙が中に用意されていたとは知らなかった。
以前から、自動販売機って壊れると、すぐに「故障中」という紙が貼り出されるので、
どうしてこんなに早いのか気になっていたが、これを見てなるほどという感じだった。
前々から疑問に思っていたことが解決されて、とってもとっても嬉しかった私だった。
-----------
・今日のおすすめ音楽 EXILE 「運命のヒト」
やっと出会えた、「運命の女性(ヒト)」への思いが淡々と描かれています。歌詞も良いですが、この曲は、曲全体の雰囲気が、「せつなさ」を感じさせるものがあり、お気に入りです。
今回は試聴はありません。ご了承下さい。
2006/03/24 北海道で地元の女子に実名で呼ばれる
川嶋あいの「未来への道」が、ある女子が歌っているみたいに聞こえてなんかアレです。
>抜け蔵です。
3月12日、網走から釧路へ向けて、普通列車で旅していたときの出来事だ。
車両は1両だったが、私は進行方向左側に座っていた。
前日夜行列車で全然眠れず、非常に眠かった私は、珍しくうつらうつらしていた。
川湯温泉で、修学旅行のグループ別行動中とおぼしき女子3名(ちょっと垢抜けない私服姿)が乗ってきたのだが、そいつらが非常にやかましく、非常に気になったが、眠たくてそんなのどうでも良い。
さて、しばらくすると、右手に素晴らしい山の景色が広がった(↓)。
北海道の人々にとっては、こんな山の景色なんて日常だと思うが、都会育ちの私にとっては、とても目新しい。ぜひ、写真に収めたい。
でも、私が座っているのは進行方向左側。右側は全て埋まっている。
しゃーない、デッキに出て、そこから撮影するか。
さて、何とか写真をとりおえて、デッキのドアを開けて、
まさにそのドアのところを通過した瞬間、列車がガタリと揺れ、
頭を開いた引き戸のところに、強打してしまったではないかぁあ〜〜〜〜!?!?
いってぇ……。
絵で表すとこんな感じだった。
当然、川湯温泉から乗ってきた女子達にはゲラゲラ笑われた。
めちゃめちゃバツが悪かったが、私も一応彼女たちに会釈して、再び座席に戻って、今度は爆睡。
ピンポーン……、
なぜだか、車内放送のチャイムの音で飛び起きた。
駅名版を見て…、なんだぁ、まだ茅沼かよ。
茅沼だったら、釧路までまだ50分近くある。
ったく、びっくりさせやがって…。
再び、カバンの上にひじをたてて、頬杖をついてうとうとしていると、さっきの女子達が何かささやいている。
「ねぇねぇ、あの席の人、何かカッコ良くない?」(女子1)
ゑ?
今、キミ、何て言った?
思わず飛び起きた。
横目がちに、後ろの彼女達の方を見やる。
やっぱりオレを見てる。
やっべー、どうしよう…。
「うん、メガネ外したら悪くはなさそうだよねぇ♪」(女子2)
「でもさぁ、あんな頬杖ついていてもカッコイイと思う?」(女子1)
「頬杖はちょっとアレだけど、その前に寝てたときは悪くなかった♪ 髪の毛も特に何もつけてないみたいだし、地味でイイと思う。」(女子3)
やっべぇ、カッコイイなんて言われちゃったよ。
もう1○年間生きてるけど、カッコイイなんていわれたの、生まれて初めてだなぁ。
それにしても、「カッコイイ」って言われる初めての経験が、釧網本線の茅沼と塘路の間なんて、何か分からないが、とっても嬉しい。
そもそもこいつら、オレが鉄オタで、ゴテゴテいっぱい荷物を持って旅行中だってこと、わかってるのかぁ〜?
寝ているのがカッコイイらしいので、また寝たふりをして、彼女たちにちょっとサービスしてやることにした。
寝たふりとはいえ、眠気がたまっていたらしく、再び眠りの世界へ〜♪
数分後、窓によっかかって寝ていた私は、ギクリとして飛び起きた。
誰かが、私を実名で呼んだのだ。
飛び起きて周りをキョロキョロするが、誰だかわからない。
あれ、ここって本当に北海道だよな? 釧網本線だよな?
普段、オレが乗る京浜東北線じゃないよな?
なんだ、きっと気のせいだろう。
めげずにまた窓によっかかると、後ろから声がかかった。
「お〜い、抜け蔵♪(実名)寝てると乗り過ごすよぉ〜♪」
だれじゃぁあああ〜〜〜!?!? オレのことを実名で呼ぶのはぁ〜!?
もう一度確認すると、それはさっきの女子達だった!
あれぇ、何であいつら、オレの名前知ってるんだ? どうしてだ?
たまたまカバンに目が行った。
そこには、私の本名が記された、タグがくっついているではないか!?
荷物をひったくられた時に、取り返す時の証拠になるということで、札幌についてからわざわざ私がつけたこのタグ。
まさかこんなことになるとは想定もしていなかった。
彼女達へ向けて、ちょっと大きく目を見開いてみせ、その後タグをカバンの中に押し込んで、再び眠ったが、もうtoo lateだ。
その後は終点まで熟睡し、列車は釧路に、定刻よりやや遅れて到着。
普段なら車内の写真を撮ったりする私だが、なんか気力がなく、
取材もしないで、さっさと乗り換えの列車が発車するホームへ向かったのだった。
ちなみに、女子達は私と同じく、釧路で降りていった。
誰だか分からないけど、カッコイイと言ってくれて、本当にありがとう。旅行の良い思い出になりました。
しかし、カッコイイといわれても、こんな形じゃあ、誰にも自慢できないよなぁ…。
そういう意味では、ちょっぴり落ち込んだ私だった。
あえて「抜け蔵の失敗」のカテゴリを選んだ理由は、こんなところにある。
ちなみに、私が乗った車両は、まさにこの車両。本当に1両編成だ。(↓)
2006/03/22 縄文人もびっくり?
机を整理していたら、去年、美術の時間に私がデザインして作ったマグカップもどきの焼き物が出てきた。
これまでは消しゴムのカス入れ(=勉強中、机の脇に置いておいて、そこにカスをためておき、終わったら一括して捨てる)とか、あまった消しゴム入れに使っていた。
なぜなら、マグカップとして使うにはデザインも悪すぎだし、だからといって外で植木鉢に使うにも、下に穴が開いていないので水が抜けない。
ということで、消しゴム入れぐらいしか使い道がなかったのだ。
でも、せっかくマグカップとして使ったのだから、一度くらいはこれでお茶を飲みたい。
そう思うと、実際にやらずにはいられなくなる私。
整理そっちのけで、カップをキッチンへ持っていって、スポンジできれいに洗い、その後熱湯消毒もして、コーヒーを入れてみた。
見かけは大きいが、はかってみたところ、実際には230ccしか入らないことが分かった。
しかも、口に当たる部分が高かったり低かったりするので、口を当てた時の感触が悪いし、しかもいっぱいいっぱいに入れると、低いところから水がこぼれ出す。
う〜ん、飲みにくいし、洗いにくいし、使い勝手悪すぎ。
しかしこれ、捨てるのは何かいやだし、だからといって机に置いておくのもジャマなんだよなぁ〜…。
これからこれ、どうやって使おうかなぁ〜?
----------------------
そういえばある男子は、一緒に作った際、あえて浅く平べったいお皿にしていた。
何故そんなデザインにするのかと聞いたら、勉強机にビスケットとかの軽食を常備したいと思っているのだが、適当なものが見つからなかったため作った、という。
私もお皿にしておけばよかったかもしれない。
野良犬とかにエサをやるときに使うとか、いろいろな使い方ができただろうにと思うと、かなり残念だ。
きっとこれ、縄文人もびっくりするような土器だろう。
ちなみに、美術の成績は4で、こんなひどいものを作って4をくれる先生に感謝。
それにも、このマグカップならではの「個性」を見出してくれたのかも。
それに、マグカップを作るにしても、もっと丁寧にやっておけばよかった。
というわけで、今日はやっぱり物事はきれいにやった方が良いと、身に染みて実感した1日だった。
----------------------
・今日のおすすめ音楽 中島美嘉 「雪の華」
Tracked From スネイプ夫人の愉しき日々
「冬の情景」を歌った曲です。歌詞もいいですが、中島美嘉の美しい声がそれをさらに引き立てています。
ある男子からのススメで聴いてみましたが、私も一発で気に入りました。
こちらの一番上から試聴できます。ぜひ聴いてみてください。
2006/03/19 落として、崩して、濡れちゃって、その後…?
夕食後、デザートにまた、例のチョコレートミント味のアイスを食べることにした。
昨日の失敗に懲りて、今回は勢いよく引っ張ったりはせず、袋を慎重に破き、内側にくっついている場所を、ていねいに、ていねいにはがしていく。
なんていったって、同じ失敗を2度繰り返したくはない。
普通の人なら一瞬で開けるような袋を、2分近くかけて開けた。
そして、ようやく「しっかりとした形」のチョコレートミントアイス、登場〜♪
今回は、地面に落ちたりもせず、「清潔」なアイスを賞味できる。
なんと幸せなことなことか。
もちろん、その後、アイスをいつになく、
ゆっくりと、じ〜っくりと賞味したのは言うまでもない。
冬だから何とか溶けなかったけど、夏だったら絶対溶けていただろう。
そのぐらいの時間をかけて、アイスを食べたのって、初めてかもしれない。
母によると、このチョコレートミントアイスは、350円で7本入りのところ、それを2割引で買ったので、実質的に1本あたり、たったの40円ということになる。
もちろん、味は「サーティーワン・アイスクリーム」とかとほとんど変わらない。
それでも、とっても幸せになるのだから不思議だ。
関係ないけど、今回もアイスをまた落としてたら、
それはそれで、おもしろいネタになっただろうなぁ。
--------------------------------------
食べ物関連で思い出したネタがあるので書き加えておく。
先日、ある女子の手の指が、猛烈に黄色く染まっているのを見た。
彼女に聞くと、
「みかんを食べ過ぎてこうなっちゃった♪」
と言う。
何でも、勉強中にちびりちびり食べていたら、いつのまに膨大な量になったのだとか。
以前から母に、みかんを食べ過ぎると、顔とか手のひらが黄色くなると聞いていたけど、本当に黄色くなったのを見たのは初めてだった。
もちろん私のことだから、「オレも実験したい!」と思うのは当然のこと。
母に聞くと、「オレンジジュースでも同じ効果が得られる。」とのことなので、
近いうちに、オレンジジュースを何本か買ってきて、実験しようかな。
オレンジジュースなら年中売っているし、いつでも実験できる。
もう少し暑くなって、飲み物が恋しくなる季節になったら、マジでやってみるとしよう。
2006/03/18 落として、崩して、濡れちゃって
夕方、母がおやつにと、チョコレートミント味のアイスバーを買ってきてくれた。
チョコレートミント味は、ラムレーズンと並んで、私の一番好きなアイスの味の一つ。
冷蔵庫に入っていたヤツを一つつかみ、袋を開けて、棒を勢いよく引っ張った。
って、ゲェエェエ〜〜〜〜!?!? ま、マズイッ!!!
あまりに力強く引っ張りすぎて、袋の内側にくっついていたアイスの上2/3ぐらいが、
ちぎれてしまったではないくわぁああ〜〜〜〜!?!?!?
もぉ、せっかくこれから食べるところなのに、折れちゃったなんて、イヤだなぁ…。
やっぱりアイスって、キレイな形のを食べたほうが、気分も良い。
しかも、折れちゃった袋の中の方、どうやって食べようかなぁ…。
とりあえず、棒にくっついている1/3の方は何とか食べて、袋の中の2/3の方は、棒を袋に突っ込んで、そろそろと引っ張って何とか外に出すことにした。
しかし本来、途中から棒をさされることなんぞ、想定もしていないこのアイス。
棒を差し込んでいくうちに、アイス全体にヒビが入ってゆくのだ。
なんとかさし終わり、それを持ち上げたその瞬間…
ベチャッ!
こんなイヤな音をたてて、棒を残して、2/3のアイス全体が床に落ち、真っ二つに崩れてしまったっ!
ま、まずい…。
下はビニール製のマットが敷いてある。
とりあえず、これは拭き取ればなんとかなるだろうが、問題はアイスだ。
落ちたのなんて、さすがの私でも食べる気にはならない。
どうしよう……。
(ちなみに写真は落ちる5秒ほど前に撮影)
そうだぁあーーーーーーっ!!!!!
母から以前、「地面に落ちたものでも、落ちてから3秒以内なら食べても体に害はない、『3秒ルール』というのがある。」と聞いたことがある。
しかも、これは外での話。家なら3秒じゃなくて10秒くらいは耐えられるはずだ。
なんだぁ〜、ビックリさせるなよぉ〜♪
安心しつつ、床に落ちたアイスにもう一度棒を突き刺した。
もちろんアイスにはどんどんヒビが入っていき、2つに割れたアイスはさらに2等分されて、4つのアイスになった。
その一つ一つに棒を突き刺して、急いで口に運んでいく。
きっとその頃、私の家のリビングには、マットにうずくまってアイスをほおばっているオタクがいたに違いない。
なんとか許容範囲(と自分が勝手に決めた)の10秒以内にアイスを全部口の中に入れた。
う〜ん、おいっしぃい〜♪♪
食べ終わって、立ち上がると足の裏に、何か濡れたものを感じた。
足をどかせてみると、そこには青緑色の液体がついているではないかっ!?
そっかぁ〜、アイスが落ちたときに、マットを拭いておくの、完全に忘れてたわぁ…。
ティッシュを持ってきて、マットと自分の足を拭いて、何とか事なきを得た。
ていうか、全然事なきを得たわけがなかったのだが…。
2006/03/17 「期待」と「不安」
今日は、進学先の学校で「合格者説明会」なるものがあった。
新たに学校に入学するに当たって、必要な教科書や制服をそろえたり、カリキュラムの説明とかが行われた。
私は前期選抜で受かってしまったが、一緒に受かった塾の特訓講座の女子は、2名だけと聞いていた。
2ヶ月間ではあったが、彼女達とは、本当に楽しい時間を過ごさせてもらったし、そんな仲間達と今後、共に勉強できるというのはとてもすてきなこと。
でも、2名じゃなぁ………。
ということで、ちょっと心配していた。
しかし、いざ説明会に来てみると、知り合いはかなり多くいた。
おそらく、特訓講座の連中のうち、60%くらいがいたのではないだろうか。
しかも、みんな私に手を振ってくれる。
ある女子なんて、バス停の前で私を見るなり、ピョンピョン飛び跳ねてまで手を振ってくれたので、何か分からないが、とってもとっても嬉しかった。
で、女子はともかく、うちの学校は男子がとにかく少ない。
その学校の先生いわく、「男と女は、1:9くらいの比だ」という。
確かに特訓講座でも、20人近くいた中で唯一の「男子」だった私だったし、
それに受験の時も、私の教室に男子は私を含めて、2名しかいなかったような気がする。
女子も気になるが、男子のほうはもっと気になる。
説明会中、先生の話が落ち着いたところで会場内をグルリとなめるように見て、男子を一人一人チェック。
う〜ん、あいつは何か頭ちょ〜良さそうで手ごわいな。表情も何だか怖そう。近寄らないほうがいいかもなぁ…。
あぁ〜、あいつはかなりマジメそうだなぁ…。でも頭良さそうだし、絶対成績はトップクラスなんだろうなぁ…。
えぇっと、あれはちょっと無口っぽい顔つきしてるなぁ。でも笑顔はわりと優しそう。今度声かけてみようかなぁ…。
将来、勉強を教わる時にも声をかけやすくて助かりそう…。
これまで勉強はぜ〜んぜんできなかった私なので、
誰を見ても勉強できそうに見えて、自分が一番下かもしれないと不安になった。
それに、今年の合格者の中で、一番オタクっぽいのも、私なのかもしれないなぁ〜。
去年7月の説明会の時とか、入試の時は、私みたいなオタクっぽい人が何人かいて、この人、何が好きなんだろうなぁといろいろ思いを馳せてみたことがある。
でも、合格者の顔ぶれを見る限りでは、オタクっぽい人はいなくなっており、むしろ「優等生」っぽい男子がいっぱいいた。
「優等生」な男子の中でうまくやっていけるかなぁ〜?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そういえば、私は特訓講座のある女子から、こんな話を聞いたことがある。
あるオタクっぽい男子が、受験の面接試験の会場の順番待ちをしている女子達に、
後ろから肩をいきなり、トン、トンとたたいて、振り向いたところに、
「ボンジュ〜ル♪」
と声をかけていたというのだ(私のことではない)。
もちろん彼女は相当の恐怖感を味わったらしく、思わず逃げ出してしまったらしい。
う〜ん、私は男だけど、私もこんなことをいきなりやられたら、かなり怖いと思うだろうなぁ。
でも、今から思えば、その男子、初対面の女子に声をかけるほど、とってもフレンドリーで、
しかもフランス語で挨拶なんて、とっても面白い人なのかもしれない。
そういう意味では、私は彼にぜひ入学してほしいと思っていたが、彼が今日来ていなかったのは、ちょっと残念だった。
もし彼とバンドを組めたら、きっとフランス語の歌を歌わされたんだろうなぁ〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先生は、「『自分は自分』というテリトリーを持つことが大切」と言ってたけど、うまく持てるかちょっぴり不安だ。
授業内容はとってもおもしろそうだから、新しい学校には期待も多くある。
だけど、難しいカリキュラムや、多く時間をかけなくてはならない予習、何でも自分から動かなくてはならない校風とか、私にとって不慣れなものも多い。
新しい学校に、「期待」と「不安」を抱きつつ、帰りのバスに乗った私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
今から思えば、小学校とか中学校の入学式の時には、こんなことを思わなかったような気がする。
そんなことを思うほど、私も成長したってことか♪
でも、マジで不安かも…。
そういうわけで、今日はイマイチ気の晴れない1日だった。
2006/03/16 生徒カードに含み笑い!?
入学する学校の「生徒カード」に貼る写真を撮りに行った。
行った先は、駅前の「スピード写真」。機械が数分で撮影してくれるアレである。
一番手前にあった個室に入ると、まず女性の声で、
「いらっしゃいませ。お金を入れ、画面上のご希望のサイズにふれてください。」
とアナウンスが流れ、前の画面のところにいくつかボタンが表示された。
700円入れて、改めて画面を見る。
えーっと、オレが使うのは4cm×5cmのやつだから、これか。
ボタンを押した。
「まもなく、撮影を始めます。3枚、撮りますので、赤いスタートボタンを押してください。」
何も考えずに、下の赤ボタンを押した。
すると、突如画面の真ん中に、大きな赤い数字が出てきて、
「3……2……」
おぉ〜〜〜〜い!?!? 3秒からスタートかよぉ〜?
私はこのようなマジメな顔をしなくてはならない時には、
ある程度、「心の準備」を必要とする。
心を落ち着かせないと、マジメな顔を長くキープできないのだ。
てか、ちょっと待ってよぉ〜!?!?
あ゛〜〜〜、はじまっちゃうぅ〜!!!
あまりに慌てた私。何だか急に笑がこみ上げてきた。
やっべぇえ〜〜〜!!! ど〜しよぉお〜〜〜!?!?
心の準備ナシだとこうなるんだなぁ〜、オレって…。
「2……1……」(女性の声)
「ガシャッ!!!」
撮れた写真は、一瞬、画面上に映る。
うわぁ〜、大口開けて笑ってるよぉ〜!???
ちょ〜、おもしろいっ♪
自分の顔を見て初めて笑ってしまった。
「2枚目です。3……2……」
ぎょえぇえ〜〜〜!?!? 2枚目も、もうスタートかいっ!?
必死に顔をマジメにしようと試みるが、3秒でそんなにできるわけもない。
結局2枚目も、目は何とかマジメだったが、口元が笑ってしまった。
「3枚目です。」
残されたチャンスはあと1回。
}
今度こそマジメな顔をしなければ、700円が無意味に消えてしまうことになる。
必死に心を落ち着かせ、口を必死に閉じた。
「3……」
口元が笑いそうになる。思わず頬をつねってしまった。
「2……」
笑いがガマンできない。どうしよう…。
「1……」
唇を前歯でかんで、何とか口元の動きを抑えた。
そして撮影! だが、口元こそ笑っていなかったものの、顔は今にも笑い出しそうで、何か「含み笑い」をしている感じ。我ながら気持ち悪かった。
これが終わると、これまで撮影した3枚が画面上に出てきた。
一番左に大笑いしている私、真ん中に口を半開きにして笑っている私、一番右に含み笑いの私が映っている。
う〜ん、どれが一番いいかなぁ…?
一応、公式の書類に載せるんだから、一番右がまだマシかぁ…。
でも、提出したら先生、どんな顔するかなぁ?
不真面目なヤツと思われて、成績下げられちゃうかも…。
結局、含み笑いの私のところに触れて、それが4つ映った紙を持って帰って来た私だった。
う〜ん、これからは心の準備をちゃんとしてから撮影に臨まなきゃ。
もちろんその後、家族に何度も笑われたのは言うまでも無いが、まだ友達がそばにいなかっただけ、幸せかなぁ。
そういえば、今日3月16日は私の「アンラッキー・デー」。
今年は何が起こるのかと、ひそかに楽しみにしていた私だったが、今年もやっぱりアンラッキーなことが起こってしまった。
やっぱり3月16日って、とことん、ついてない日なんだなぁ〜…。
2006/03/11〜15
2006/03/10 卒業 〜「努力」〜
今日は卒業式。
昨年は私達が上級生を送りましたが、今回は送られる側です。
2003年から3年間ずっと一緒だった友達と、学校生活を過ごすのは、今日でこれっきりでした。
だから、いつも明るいといわれている私も、悲しくなってしまうのではないかと、我ながら前々から心配していました。
だけど、今朝の私はいつも通り、半分寝ながら学校に登校し、着くなり隣の鉄道ファン君にヤジを入れ、いつものごとくみんなにからかわれるなど、いつもと全く変わりがありませんでした。それに、心の底から、何だか分からないけど嬉しさがこみ上げてきたのです。
最後の式を目前にして、3年間、辛いこと、悲しいこと、失敗などなど、本当にいろいろな出来事がありましたが、よくぞここまで乗り越えてこれたという達成感だったのでしょう。
なぜだか分かりませんが、本当に嬉しかったです。
今改めて振り返ってみて、自分の個性がイマイチ認めてもらえず、世の中の厳しさを感じた1年生時代、
個性を認めてもらえるようになり、いろいろなことに手を出すようになった2年生時代、
そして、2年生での経験を生かした更なる発展的な活動をした3年生時代を通して、
学校生活に限界を感じたり、学校へ行くのがイヤだなと思ったことが1度もありませんでした。
やはり、1年生時代に様々な事柄に直面し、精神的な「基盤」を作り上げ、それだけでなく、この3年間で学校生活から、たくさんのことを教われたのは幸せだったと思います。
昨日、「卒業を前に」というタイトルで文章を書いてみました。
常に自分に厳しく、自分に与えられた、あるいは自分で決めた課題を達成することが大切だと思います。
何かを言われて、それだけを忠実に実行するようでは、世の中うまく行かないと、先を生きる人々から幾度となく教わりました。この3年間で、その意味を実感することもできました。
ですから、進学したら、多くのことに挑戦していき、その上で私に課せられるであろう「課題」に負けないように、常に努力を怠らないようにしていきたいと思います。同様に、この3年間にあった、人間関係や自分の行いの失敗を反省し、二度と同じミスを繰り返すことのないようにしていきたいです。
私の頭から、「努力」という文字が消えないようにしたいと思っています。この3年間、確かに多くのトラブルも経験してきましたが、その一方で「努力」した成果が報われた時の嬉しさも、数多く経験してきました。今そう思えるのも、そのような事柄に対して「努力」してきたからでしょう。
まずは皆様、3年間、本当にお世話になりました。心から感謝しています。
2006/03/09 卒業を前に
卒業の時期になると、いつもこんなことを思う。
「もうみんなともお別れかぁ…、寂しいよなぁ…。」
何せ3年間を共にした、200名近くの連中と別れなくてはならないのだ。確かにそれは悲しいし、別れたら寂しいとも思う。
でも、ふと落ち着いて我に返ってみると、
こんなことを思ったりもする。
「あぁ、早く進学したいなぁ。楽しみだなぁ…。」
我ながら矛盾しているこの2つの思い。
どっちの気持ちの方が強いだろう?
おそらく私は、後者を選ぶと思う。
例えば、もし私が、「アナタが一番大切にしているものは?」と聞かれたら、
私は迷わず「友達」と答えると思う。
3年間、人によっては9年間、支えあって、遊び、何よりも私を成長させてくれたのだ。
いつまでも大切にしたいと思っている。
そのためか、あえて、自分の友達と同じ学校に進学する人も、私の回りにはたくさんいた。
でも、私は今回、私の学校からの志願者が1人もいない学校を、自ら志願した。
もちろん、これまでお世話になった友達とのやり取りは続けたいし、絆をより一層固くしたいと思っている。
でも、「たくさんの人と交流する」という観点ではどうだろうか?
例えば、新たな生活がはじまる新たな場所で、私を知っている人がたくさんいたら、新しく会う人たちにも、
「抜け蔵はこういう人だ」
というのを、ある程度知られた上で付き合いを始めるのはやむをえないだろう。
私のことを誰も知らない、全く新しい場所で生活を始める。
もしかすると、そこで自分の新しい「夢」や「才能」、「可能性」を見つけ出すことが出来るかもしれない。
私にとって、幸せなことが歩いてくるかもしれない。
これは、知り合いが周りにいる場所ではできないと思う。
私は実際、こんな経験がある。
中学校2年の夏頃までは、とっても引っ込み思案だった私。
そんな私が、2年生になってから、急に生徒会の役員に立候補することになった。
先生から勧められたのも理由だが、自分でも何か新しいことを始めたいと思ったのだ。
だが、周りの人は、それまでの引っ込み思案な私を知っている。
そんなわけだから、
「ゲェ、お前がやるの?」
などと、真顔で言われてしまった。
正直、その時は悲しかった。
つまり私は、「引っ込み思案で何もできない」と思われていたからである。
何か新しい場所で新しいことを始めるのは、一種「早い者勝ち」のような気がする。
早くからいろいろなことに手を出しておけば、みんなからの私に対する評価は、
「積極的でアクティブな人」
になるからである。
私は決して、みんなに良い顔をしたいと言うわけではない。
もちろん、みんなに好かれたい、信頼されたいというのは、人間として当然の欲求だろう。
でも、早くからいろいろなことに挑んでいけば、それで得られる経験や達成感、教訓も増える。
挑戦を通して、いろいろな人と交流することで、その人から学ぶことも多いと思う。
例えば、小学生の頃は文を書くのが大嫌いだった私。
小学2年の頃、「日記」という宿題が毎週1回あり、母に叱られ、泣きながら書いていた私が、
今は毎日、ボンヤリしながらでも書けるようになった。
小さい頃から他人との付き合いが苦手だった私が、最近はみんなにとって「面白い」とされて、親しみを持ってもらえた。
生徒会もやって、いろいろな人から「責任のある仕事」まで任されるようになった。
193名の前で、たった1人で、サザンの「BOHBO No.5」を熱唱することもできた。
責任を課せられた時はもちろん緊張もするが、それを果たせた時はとても嬉しい。
限られた人生の中、一つでも多くの、多分野な事柄を経験し、
そしてよりたくさんの知識を身につけたい。そう思う。
だから私は、「新しい出会い」の多い場所が好きだ。
もちろん、これまでつき合ってきた友達とは、いつまでも仲良しでいたいけど、
「進学」は、私に与えられた一つの「チャンス」だと思っている。
あえて知り合いの多い場所には行かない。
それだけ、たくさんの人と交流できて、その人たちから学ぶことも多いということだから。
これからも、どんな時にも笑顔を忘れず、フレンドリーな自分でいたい。
そして、これからは多くのことに挑戦し、知識を豊かにしてゆきたい。
それが、私の卒業を前にしての思いだ。
みなさん、ありがとう。これからもよろしくお願いします。
※ この日記は、多数の方から「よかった」とのメールをいただいたため、「Others」コンテンツでも公開しています。
みなさん、ありがとうございました!
2006/03/08 オレは近寄りがたいのかぁ?&ダイエットコカコーラ
今日は卒業アルバムをもらった。
ページの最後のところに「思い出ノート」なる部分があり、そこにサインとかを残してもらう。
私は50人近くの男子とサインを交換して、そのページのところがdisasterなことになっていた。
その一部を紹介しよう。
「テツドーオタクまたいつか会おう!!!」
あ、ハイ。会いましょう♪
「機長!たいへんです!モスラが出ました!」
モスラ・インサイト。よし、マニュアル操縦で避けるぞ。ベルトサインつけてくれ。
「抜け蔵、お前はダイヤの原石だ。」
風呂でいくら体をこすっても光らないのは気のせいかしら?
などといった感じで、他にもいろいろもらい、想い出のページはビッシリになっていた。
もちろん、女子からも5つほどコメントをもらったが、
そのうちの1つを紹介したい。
「抜け蔵は意味不明人物で近寄りがたかったケド、
話してみると案外イイ人でびっくりした…。」
なんじゃああ〜〜〜〜!?!?! 意味不明人物だとおぉ〜〜〜!!!
う〜ん、イイ人って言ってくれるのは嬉しいけど、近寄りがたかったのかぁ…。
よく言われるんだよなぁ…、この手の言葉…。
そういえば、以前塾の特訓講座の女子たちも、私に対して、最初、誰が話しかけるのかを、私が席を外している間に必死になって決めたみたいなことを言ってたような気がする。
案外オレって、近寄りがたい雰囲気を持つ人なのかなぁ…。
まぁ、イイ人って言ってもらえたんだから、気にしない♪気にしない♪
女子からは、これも含めて本当にほのぼのとするようなコメントをもらい、
本当に嬉しい限りだ。
コメントをくれたみなさん、ありがとうございました!
(もちろん男子も含んでます♪)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、午後に用事で大船に出かけた帰り、駅の売店で「ダイエット・コカコーラ」なるものを買ってみた↓。
今までコーラというとPEPSIしか飲まなかった私だが、以前うちの女子かなんかが、「ダイエットコーラ飲んでるんだぁー♪」などと言っていたのを思い出し、ものは試しと買ってみた。
飲んでかなり感動した。
コーラって、砂糖がかなり含まれているから、飲んだ後に口の中がどうしてもネバネバする。
これが私は大嫌いで、だから付近に水かお茶がない限りは、コーラは絶対飲まない。
だが、ダイエットコカコーラは、甘さを出すのに甘味料を使っている。だから、飲んだ後のあのネバネバがほとんどないのだ。
むしろ、炭酸が口の中で騒ぐのが快感に感じられる。
サイダーとかコーラ(どちらもよく飲む)などと言った炭酸飲料は、猛烈に甘いのが多く、飲んでもイマイチスキッとしなかったのだが、これならその心配はしなくて良い。
普通のコーラに飲みなれていたので、最初は甘味料の味が変な感じだったが、すぐに慣れると思う。
さて、この「ダイエットコカコーラ」を電車の中に持ち込んで、動き出す前からちびちび飲んでいた。
すると、向かいにやってきた私と同じくらいの年の女子学生たちが、こっちを見て、ヒソヒソ何か言っている。
「あれ、ダイエットコーラじゃん♪」(女子1)
「ゲェ、ホントだぁ♪ 男でも飲む人いるんだねぇ♪」(女子2)
「太ってないのに何で飲むんだろぉ?」(女子1)
「ひょっとして内臓肥満かなぁ♪」(女子3)
オレは内臓肥満じゃないわいっ!!!
勝手に妄想するなぁあ〜〜〜〜!!!!!
そんなに男で飲む人って珍しいのかなぁ。
まぁ、売店の店員も不思議そうな顔してたからなぁ。
彼女達はまぁごく普通の体型だったけど、
太りたくないならアナタ方も飲んでみるとよいでしょう♪
しかしわざと聞こえよがしに言うなんてなぁ…。
彼女達の前で、わざとグビグビ、ラッパ飲みを披露したあと、車両を3両移動して何とか帰って来た私だった。
2006/03/07 オレは「ペコちゃん人形」じゃない
女子と世間話。
「この前の卒練(=卒業式練習)のときさぁ〜、抜け蔵、ずいぶん首が揺れていたの、知ってる〜?」(女子)
「えぇ? 揺れてたってどういうこと?」
「だから左右に揺れてたんだよぉ〜♪」
なにぃぃい〜〜〜〜〜〜〜!?!?
「マジで? 首が揺れてたのぉ?」
「そうそう♪ それで、みんな、『ペコちゃんみたい』って言ってたんだよぉ♪」
なにぃぃいい〜〜〜〜!?!? オレのどこがペコちゃんじゃぁああ〜〜〜〜〜!?!?
いくらなんでもペコちゃんはないだろぉ〜!?!?
第一、オレは男じゃあ〜〜〜〜!!!!
そうかぁ。首が揺れていたのかぁ。
自分じゃ全然気がついていなかった。
これからは気をつけなくっちゃあ〜…。
そういえば先日、廊下を歩いていた時、クシャミとともに、鼻水をたらしてしまったことがある。
あの時、かなりまわりに人いたけど、みんな誰も何もいってなかったなぁ…。
う〜ん、世の中には、
自分が気がついていないこと = 他人がみんな知っていて、注目されること
自分が気がついていること = 他人はみんな知らず、大して注目されないこと
みたいな公式が成り立っているのかもしれないなぁ〜。
しかし、ペコちゃんと呼ばれたのは悔しい。
今度はアイツらを、何て呼んでやろうかなぁ…。
妙にがんばって考えてしまう私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・今日のおすすめ音楽
川嶋あい 「12個の季節〜4度目の春〜」
卒業とともにあっけなく断たれてしまった、2人の間のすてきな恋。
そんな思い出を、男の子の視点から綴った歌詞が展開しています。
川嶋あいの曲の中では、これが一番好きです。
試聴はこちらの「2nd maxi single」のところから、歌詞はこちらの2段目にあります。是非聴いてみてください。
2006/03/06 かっこよければ音楽に共感できる?
パソコン中は音楽を聴くのが私の通例だ。
何を聞いているのかというと、Yahoo メッセ「Sound Station」で、ラジオみたいに音楽がノンストップで放送されているので、最近はもっぱらそれを聴いている。
今まで、自分のPCの中に入れてあったサザンばっかり聴いていたけど、やっぱりずっと聴いていると飽きてくるのだ。
でも、このYahoo メッセならその心配はない。
パソコンをやりながら、初めて聴く曲も楽しむ。なかなかこれは楽しい。
しかもどれも初めて聴く曲なので、飽きが来ないのだ。飛行機に乗るときと同じで、いつまで聴いていても飽きない。
何だか分からないけど、これがとても嬉しいのだ。
最近ハマっているチャンネルは、「卒業ソング・コレクション」。
別れの切ない曲、後悔の曲、そもそも卒業とは何なのかを問いかける曲など、いろいろあって面白い。
とっても共感して私の心の琴線に触れるような曲もあれば、PCの画面の前で思わず大笑いしてしまう曲もある。
初めて聴く、切ない別れとか、卒業の曲。
こういうのを聴いていると、自然と頭の中に情景が描かれてくる。
そこから広がる世界を楽しむのも、音楽鑑賞の魅力の一つではないだろうか。
私の頭の中に描かれるのは、たいがい誰もいない校舎を一人去っていく、とってもカッコイイ系の男子が多い。
カップルの場合は、これにかなりカワイイ系の女子が加わる、といった具合だ。
あるいは、寒い冬の青空とか、海が出てくることもある。
これって、私の憧れが、そのまま描き出されているのかな。
そんなことに思いを馳せてみるのも、また楽しい。
う〜ん、オレももうちょっと顔が良かったら、
こういう歌にもっと共感できるかもしれないのになぁ〜。
2006/03/04 とがずに炊いちゃった
母に、夕食のご飯を炊くように頼まれた。
母いわく、今日は無洗米が使えるので、お米はとがなくても良いという。
お米をとぐのは嫌いじゃないけど、洗わなくて良いというのは本当に助かる。
しかも無洗米というのは、私にとっては初めての体験だ。
台所には、お米が入った袋と、プラスチック製のケースがあった。
普段、私はプラスチックの方からお米を取るので、今回も何にも考えず、プラスチックの方からお米をとって、内ガマに、水と一緒にいれて、炊飯器に仕掛けた。
さて、夕食の時間になって、母がちょっと来てくれ、という。
見れば、炊けたお米に、何か薄い茶色というか、妙な色がついているではないか!?
ありゃぁ〜、どうしちゃったんだろう〜?
「お米、今日洗った?」(母)
母によると、なんと無洗米は、袋の方に入っていた方で、私がとったプラスチックのケースには、なんと、無洗米ではない胚芽米が入っていたというのだ!
やっべぇ〜、胚芽米をとがないで炊飯しちゃったのかよぉ〜。マジかよぉ〜?
確かに食べられないわけではないけど、小さい頃から両親には、米ぬかというのは、よく流さないと米がまずくなると聞いていたので、何となくイヤだ。
またドジ、しでかしちゃったなぁ…。
この理由って、、おそらく私が「お米はプラスチックケースに入っている」と思い込んでいたからに違いない。
今回に限らず、私はよく思い込みによるドジをよく仕出かす。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そして、実際に食べてみたところ……、
う〜ん、大してまずくないのではないか?
確かに、違和感はあったけど、玄米みたいでまずくはないと思う。むしろおいしいかもしれない。
母はちょっと不満そうな顔だったけど、私は久々に食べた玄米っぽい味に満足♪
今度は普通の白米も、わざととがないで食べてみようかな。
2006/03/03 今回は出なかった「学年集会」
今朝はかなり冷えた。
朝4時ごろに、寒さで目が覚める。毛布をかけているのに猛烈に寒い。
あわてて毛布を整えてもう一度寝入るが、寒くて5時ごろにまた目が覚めた。
ある鉄オタ君に、特急券をプレゼントした。
玄関へ持っていったら、切符を見るなり、「オレは普通列車しか乗らないぞ。」と言われ、どうすれば良いのか困る夢を見ていた。
そのイヤ〜な、気まずい雰囲気の夢から覚めることができたので、ある意味で私は幸運だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は今年度2回目の「学年集会」。
12月の集会では、私も何だか分からないけど参加して「BOHBO NO.5」を熱唱し、みんなから大ヒンシュクを買ったけど、学級委員の連中からは、何故だかとても誉められた。
ある学級委員の男子なんて、
「また今度集会やるから、その時は是非、『あの歌』を歌ってくれ♪」
まで言っていた。
(ちなみに「あの歌」とは、95年リリースの例の曲。)
でも、今回出たらその歌を歌わされることは免れないし、歌わなかったらまた文句が来るのは分かりきった話だ。
それでトラブるのもバカらしい、ということで、今回は出場しないことにしたのだ。
そういえばこの学年集会関連を取り仕切っている国語の先生は、
「抜け蔵君なら出てくれるでしょ♪」
などと言っていたらしい。
そこで出たら、何かいかにも向こうのワナにかかっているみたいでイヤ、ということもあり、
今回は出ないことにした。
う〜ん、その先生、私が出ないと思ったとき、どんなふうに思ったのかなぁ?
あの先生、とっても表情豊かだからなぁ。
失礼だけど、そっちにちょっと興味のわいてしまった私だった。
ところで今日の学年集会は、「ミスコンテスト」「ミスターコンテスト」、先生ののど自慢などがおもしろかったが、生徒ののど自慢、先生に対してのメッセージなどは、あまりおもしろくなかったと思う。
ただ見ているだけ、というのも初めてだったけど、案外ヒマなもんだなぁ、と、今更ながら実感した。
やっぱり、集会は見るより、やるほうが楽しい。
心からそう思った一日だった。
次回は、もっとまともなことで出たいと思う。
同じ「のど自慢」をやるにしても、もっと高尚な歌にした方が、あとのためにも良い。
何か疲れた。今日ははやめに寝るとしよう。
2006/03/02 「オタキング」、劇場公開?
学校で見つけたブツ↓。
パソコン好き鉄道ファン君の自己紹介カードのところに貼り付けられていた、妙なビラだ。
ていうか、「劇場版・オタキング」がどうしたというのだろうか。
公開されたわけじゃなさそうだし、その点の表記が全くないのだ。
しかし、パソコン部と翼の勇者たちを戦わせたらどうなるのか、微妙に興味深い。
下のパソコンが、なにげに「FMV」になっているところがツボにはまった…。
う〜ん、公開してくれたら絶対見に行くだろうなぁ〜。
ホームへ戻る
リンクはトップページへお願いします。