
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/02/27 ニセ・トリノグッズ
技術科の宿題で、「Tシャツアートデザイン」なる宿題が出ていた。
ウラが、かわいた糊みたいになっている紙に、自分がデザインしたのをプリントして、真っ白な柄のないTシャツの上にそれを乗せ、上からアイロンをかけて転写する、というものだ。
デザインはパソコンを使って学校でやった。
最初、飛行機や鉄道の絵にしようかとも思ったが、
そんなものを書いても、あとで人前に着ていけなくなってしまう。
でもオリンピックならみんなにも知られているし、これなら特に問題はないのではないか?
ということで、デザインはオリンピックのスキー選手「高橋大斗」と大きくデザインして、下にオリンピックのマスコットの画像を貼り付けただけにした。
なぜ高橋大斗なのかというと、何となくその人がメダルをとりそうな気がしただけ。今から思えば「荒川静香」にしてもよかったけど、これはこれで何か雰囲気があって悪くはない。
いわば、「オリンピックグッズ」のニセモノである。
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さて、今日水泳から帰ってきて、家でくつろいでいたら、たまたまそのことを思い出したので、さっそくアイロンと台を出して、転写してみた。
作業はかなりてこずったものの、まぁまぁうまく行った。
わりとキレイに映って、さぁ、いざ着てみようと言うときになって気がついた。
ゲェエェエ〜〜〜〜!?!?!?
裏側に転写しちゃったぁあ〜〜〜〜〜〜!?!?
Tシャツの胸のところに転写したつもりが、ミスって、背中の上の方に転写してしまった。
お〜い、もう転写しちゃったからにははがせないし、どうすればいいんだよぉ〜???
まぁ、あえて背中側にうつすデザインもあるし、わざとそうしたことにすればいいか…。
う〜ん、でも何かイマイチ気に入らない…。
提出して戻ってきたら、家で寝巻きの上にでも使うとしよう。
2006/02/26 実は知り合いだった
今日は卒業遠足なる日で、観光バスをチャーターしてみんなでディズニーランドへ行った。
しかし大雨だった影響で、私の班の男子はあまり行動する気にならなかったらしく、みんなで店を回ったりして、時間をつぶした。
乗ったアトラクションは、スプラッシュ・マウンテン、It's a small world、シンデレラ城程度で、特に印象に残ったものはなし。
しかし猛烈に疲れた卒業遠足だった。
行きのバスの中での出来事。
ある女子が、私に声をかけてきた。
「ねぇ抜け蔵、昨日、○○○(近所のショッピングセンター)の中にいたぁ?」
「え? えぇっと…、うん、確かにいたねぇ。見たの?」
}
「だって、2階から3階へ上るエスカレーターで、私達のすぐ後ろにいたでしょ?」
え? いたかなぁ?
………?
そんな記憶ないけどなぁ〜?
普通、知り合いだったら遠くから見てもすぐ分かる。
でも、何で気がつかなかったのかなぁ?
それとも、私のそっくりさんでもいたのかなぁ?
「え? いたっけ?」
「いたいた♪ あれぇ、覚えてないの?」
「だって、○○(女子の名前)っぽい人いなかったんだもん。」
「えぇぇ〜〜〜??? じゃあさ、エスカレーターでさぁ、抜け蔵の前に、女の子が2人、横に立ってなかったぁ???」
(なぜか、妙に「女の子」のところだけが印象に残った)
そうだぁああ〜〜〜〜〜!!!!! そうだったぞぉおお〜〜〜〜!!!!
彼女、昨日の日記に書いた、エスカレーターをふさいでいた女子2名の1人だったのだっ!!
今から思えば、確かにその女子っぽい感じがしないでもなかったと思う。
年も近かったし、話し声を聞いている限りでは、確かに彼女っぽい感じがしたかもしれないと、今になってからようやく思ってみた私だった。
しかし、何で気づかなかったんだろうなぁ?
よっぽど私もボーッとしてたってことだろう。
それはそうと、昨日の日記にあんなことを書いてしまったが、もう今更消すわけにもいかない。
いやはや、何も知らずにまたドジを仕出かしちゃったわい…。
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・今日の謎 「超巨大プーさん」
ディズニーランドのギフト店で発見したもの。
この超巨大プーさん、少なくとも高さは1m20cmありそうなのだ。
しかも、こんな大きいプーさん、なんと値段が50,700円もする。
一体、誰が買うんだぁああ〜〜〜〜〜!?!?!?
2006/02/25 エスカレーターを両通路ふさがないでくれ
駅前のショッピングセンターへ、水泳用ゴーグルを探しに出かけた。
スポーツ用品店は3階にあるので、そこまで上がらなくてはならない。
エスカレーターで上がっていく途中、私と同じくらいの年の女子2名が前にいた(面識は無い)。
彼女達は、エスカレーターの階段を横に占領してしまったので、私は階段の途中で足止めを食らってしまった。
う〜ん、最近はようやく、片側通行が浸透したかと思ってたけど、まだいるのかぁ…。
全く困るんだよなぁ〜。
今日は別に急ぎじゃなかったからいいけど、急いでいたりする時とかって、本当に困る。
私はこの被害に何度も遭っている。
東京で、山手線から東海道線のライナーに2分の接続で乗り継ごうとしたことがあり、一旦はエスカレーターに乗ったのだが、前は、サラリーマン数名に通路をふさがれていた。
このままじゃ、間に合わないと思って、後ろに人がいないことを確認して、エスカレーターを逆走して、階段を駆け上ってなんとか間に合った、ということもあった。
まぁ、今日の場合は、エスカレーターには私とその女子2名ぐらいしか乗っていなかったし、私も急いでなかったからいいけど、後ろから私がいるのを見たら、
「あ、先どうぞ。」
ぐらいの配慮はしてほしかったなぁ〜……。
その後、ゴーグルの値段を3つの店で調べた結果、どれも大差ないことが分かった。
一番安かったのは、皮肉にも一番最初に訪れたスポーツクラブで売っていた…。
2006/02/24 一般人のフリは難しいぞ
私はケータイの着メロを、東京駅の電車の発車メロディーにしている。
より詳しく言えば、4・5番線ホームのアレである。
先日、東京駅のホームにいた時のこと。
上野へ取材へ行った帰りだったのだが、その時はたまたまカメラをカバンの中にいれていたので、見かけは鉄道オタクではなかった。
ぼんやりと電車を待っていると、携帯が鳴った。
お決まりの発車メロディーである。
家からかかってきたのか。
ボタンを押して話しはじめたら、誰かからの視線を感じた。
あれ、そこにいるの、駅員さんかなぁ?
あー、やっぱりそうだ。しかもニヤニヤ笑っている!?
何がおかしいんだろう?
通話を終えてから私は考えた。
オレ、あの時何か変な行動をしていただろうか?
10分近く考えて、やっと分かった。
あの駅員さん、実は電話がなる前から私のそばにいたのだが、
駅員さんにとっては、突然そばのオタクのケータイから、自分が働いている東京駅の発車メロディーが鳴ったわけだ。そりゃおかしいだろう。
クッソー、これじゃあブスッとした表情してても、何か、笑われちゃうよなぁ〜。
めっちゃ、カッコ悪いなぁ〜。
しかも同じ東京駅だし…。
やっぱり、無理に一般人のフリをするのって、やめた方が良いのかなぁ〜?
その駅員さんは、私が気がつくと、ニヤリと笑ってみせて、ホームの建物の中に入っていったのだった。
2006/02/21 オレだって「少年ジャンプ」
友達から借りた「少年ジャンプ」を読んでいた。
私は漫画は基本的に読まないし、少年ジャンプも借りないけど、あるなら読んでいる。
東海道線の車内とかにはよく落ちているので、それを拾ってずーっと読んでいたこともある。
おもしろい漫画もあるにはあるので、暇をつぶせる読み物なのだ。
すると、ある男子が声をかけてきた。
「あれ、何でオマエが少年ジャンプ読んでんの?」(男子)
「読んでちゃいけねぇのかよ。オレでもたまに読んでるんだよ。」
「だってオマエ、そんなの読むように見えないし…。」(男子)
ナヌゥ〜〜〜〜〜〜〜!?!? よくも言ったなぁ〜!!♪♪
そんなにオレが読むのが変なのかぁ〜〜〜!?!?
「じゃあオレだったら何読みそうなの?」
「う〜ん、『週刊朝日』とか、『週刊新潮』じゃないかなぁ〜♪」(男子)
「あ、それならよく読むよ♪ 病院とかに置いてあるからな♪」
「でも、オマエの目当ては、一番最初のグラビア写真のところだろ〜♪」(男子)
「ハァ? ふざけんなよ♪」
「週刊朝日」などはよく読むが、こっちもやっぱり買ってまで読みたいとは思わない。
あくまで病院とかで、フリーで見られるときだけ読んでいる。
でも、そんなに変なのかなぁ? オレが少年ジャンプを読むのって…。
何か不思議な気持ちのした私だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そういえば明日は、後期の受験の日だったということを思い出した。
私はなぜか前期で受かってしまったので、後期は受けない。
でも、もし前期で落ちていたら、私も相当の苦労をしていたと思う。
先日、久々に家に放置してあった模擬試験をやってみたんだけど、2×3点と、最後のときから全然進展がなかった。
2月2日の日記には、やっぱり嬉しくて、浮かれてあんなことを書いてしまったけど、
後期を受ける人々には、本当に頑張ってほしいと思っている。
ベストを尽くして、志望校合格を手に入れてください。
心から応援しています。
2006/02/19 しらゆりの入れ墨
夕方、一人で近所の公営プールへ泳ぎに行った。
受験前の去年10月以降、プールは時間がなくて行っておらず、体がかな〜り鈍っていた。
着替えを済ませてプールに出て、帽子をかぶろうとした。
あれっ??? いつもはすぐに頭にはまるのに、今日は妙にはまりにくいぞ???
慌てて耳の方に手をやると、手に何かが当たった。
あっ! ヤッベェ〜〜〜!!!! メガネをかけたままプールへ上がってきちゃったっ!!
そういえば、さっきシャワー浴びてたら、小さい子にやたらジロ見されたんだよなぁ。
う〜ん、どうして気がつかなかったんだろう…。
私はゴーグルを使うので、当然、メガネをかけたままでは泳げない。
また、ここのロッカーは1回使うのに50円とられるので、ロッカーへ入れなおすこともできない。
仕方なく、そばにいた係員に聞いた。
「すみません、メガネ、持ったままプールに来ちゃったんですけど。」
「そうですか。そのあたりにでも置いておいたらどうですか?」(係員)
彼が指したのは、洗面所のところだった。
ここにメガネ、置いとけってかぁ〜?
メガネなんか盗む人って、そんなにいないだろうけど、いたずらされるかもしれないしなぁ〜。
渋々、メガネをそこに置いて、50mを1往復したら、そのたびにメガネを確認することにした。
普段だったら、豪快にターンを披露するような私だが(もちろん人が誰もいない時である)、今回はそんなことができるわけもない。
う〜ん、悔しいなぁ〜…。
前のおじさんをふと見ると…、
オッ! 背中の真ん中あたりに入れ墨があるじゃんっ!!!
そのおじさん、普通、入れ墨というと牡丹とか、そういう花のはずなのだが、なぜか「しらゆり」なのだ。
何か、カッコエエなぁ〜。しかもめちゃめちゃキレイだし…。
この人、髪の毛も短いし、それに顔も優しそうだし、どう見てもヤクザじゃなさそうだ。
しかし、入れ墨してプールに来る人なんて、いまどきいるんだぁ〜。
よく断られなかったよなぁ。
入れ墨おじさんは、私がプールに入ると、すぐに泳いで行った。
私もそのあとについて平泳ぎで出発。
背中に入れ墨をした、ちょっとカッコイイ系のおじさんの後ろを、
肌の青白いオタク少年が泳いでいくのだった。
2006/02/17 「アルプスの少女ハイジ」便座
2年前にツェルマット(スイス)へ行った時、ホテル近くの店屋で売られていたもの。
見ての通り、「アルプスの少女ハイジ」が全面に描かれた便座である。
189スイスフラン(17000円ちょっと)で売られていたんだけど、
一体、誰が買うんでしょうか。
少なくとも私は使いたくないなぁ〜。
スイスの国旗をお尻に敷くというのが、何かスイスの人に悪くてねぇ…。
2006/02/16 8mmの傷 その後
3時限目、英語の時間中だったか。
ある男子数名が、おもむろに私を呼んだ。
「おい抜け蔵、ちょっと来てくれ♪」(男子1)
彼らはニヤニヤわらっている。
何かイヤ〜な予感がしたけど、とりあえず行ってみることにした。
私が着くと、男子の中の一人が笑いながらこういった。
「おいオマエ、その手の傷はどうしたんだぁ?」(男子2)
手の甲の「8mmの傷」のことかぁ〜?
実は今日、この男子のうちの1人に、学校の技術の時間でPCを使っている時に、私のHPを見せたのだが、その時に、この「8mmの傷」を読まれたのだ…。クッソー…。
とりあえず私は、精一杯、こう答えておいた。
「あぁ、カミソリで切っちゃったんだ。」
みんなゲラゲラ笑っていた。
きっと彼らは、私が「風呂場でこすった」というのを期待していたに違いない。
はぁ…、やられたぁ〜。
2006/02/14 バレンタインデー、チョコはゼロ。
今日はバレンタインデーだ。
だが、うちの学校では、ほとんど「女子友チョコデー」である。
朝、そばを歩いていた女子達数名に目が行ったが、みな、何故か妙に大きな紙袋を抱えていた。
ありゃー、今日って何か持ち物あったっけかなぁ〜?
何か急に心配になったので、私は彼女のうちの1人に聞いてみた。
「ねぇねぇ、今日って何か持ち物あったっけ?」
「え゛っ?? 何かあるの?」(女子)
「ほら、紙袋持ってんじゃん?」
「あぁ、これは友チョコ♪」(女子)
あっ、そうか。今日はバレンタインデーだっけか。
とまぁ、こんな具合で、学校に登校するまで今日がバレンタインデーだということを完全に忘れていた私だった。
しかし女子達、みんな物凄く大きな紙袋持ってるなぁ。
しかもあいつなんて、2つも袋持ってる…。
そんなにチョコ作ったのかなぁ?
彼女に聞くと、片方は自分の作ったチョコを入れるほうで、もう片方はもらったのを入れる方なのだそうだ。
そういえば昨日、たまたまテレビで見た「中学生日記」によると、友チョコには
親友にあげる友チョコ → メッセージ付き、予算500円
普通の友達 → 予算100円
それ以下か予備用 → 予算10円
という、暗黙のルール(?)があるらしいのだ。
しかし、予算10円というと、買えるのはチロルチョコぐらいだと思うんだけどなぁ〜?
ちなみに、本命はもちろんそれ以上らしい。
う〜ん、大きな紙袋がいっぱいになるぐらいまでチョコもらうのかぁ〜。
しかし、みんなカネあるからいいよなぁ。
さすがに本命チョコまでとは行かないまでも、今年は、せめて義理チョコぐらいはほしいなぁ、とわずかながら期待していた私だったが、やっぱり期待するとそうはいかないもので、いつも通り、もらったチョコの数は「0」だった。
これは私に限らず、他の男子も同様だったらしく、本命チョコをもらった人はごく僅かに過ぎなかったらしい。
私は、今みたいに色気づいてからバレンタインデーでチョコをもらったことがないので、もらえた人は本当に幸せだと思う。
う〜ん、せめて死ぬまでに「本命チョコ」は2つぐらい、「義理チョコ」は20個ぐらいもらえたら、凄い幸せだろうなぁ…。
さて、友チョコの授受もある程度落ち着いて、3時限目の国語の授業中の出来事だ。
今、私達は島崎藤村の「初恋」という詩をやっている。
しかも近々、これを朗読しろという課題があって、今日は、そのために必要な資料をまとめておくという作業をやった。
しばらくして、先生がおもむろに顔を上げて言った。
「今日のみんなのため息は、どっちのため息なのかなぁ〜?
落胆のため息? それとも、幸せのため息かなぁ♪」(先生)
………………。
おそらく私はどっちもつかないと思う。
もらわないのに慣れているし、そもそも今は好きな人がいない私なので、義理はともかく、本命はなくて当然だと思っている。
これは私に限らず、どの男子も同じだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
結局、義理チョコも含めて、チョコをもらえた男子はほんのひと握りに過ぎず、私も含めた我々男子達には、普段どおりの1日となったようだった。
あぁぁ、やっぱりチョコをもらえるようになるのは、進学するまでしばらくお預けになりそうだなぁ〜。
そういえば、今ふと思ったんだけど、さっき書いた「暗黙のルール」って、友達に序列をつけるってことなのかなぁ?
親友とか普通の友達って、やっぱり順番をつけていることになるからなぁ。
それでトラブったりはしないのだろうか?
私が女子の立場で、こっちが500円のをあげて、向こうからは10円分のチョコしか戻ってこなかったら、良い気持ちがするわけがない。
何か、自分でもよく分からないけど、そういうので嫌な気持ちをしないで済むという面では、
男に生まれてきてよかったなぁ〜、と思えた瞬間だった。
何かお腹がすいてきた。家にあるチロルチョコ「きなこもち味」でも食べるとしよう。
2006/02/13 バトル with 「毛穴」
先日学校で、机でくつろいでいたら、ある男子に言われた。
「オマエ、手の甲がブツブツだなぁ〜。毛穴がすごく目立ってるぞぉ♪」(男子)
そうなのだ。私は手の甲の毛穴が非常に目立つ。
そのわりに毛が少ししか生えていないので、我ながらこれがかなり気持ち悪い。
他の男子の手をいくつか見せてもらったが、みんな毛穴が見えない、すべすべした、キレイな手だった…。
う〜ん、どうすれば良いのかなぁ…?
これはさすがに見た目悪いし、治したいし…。
ということで、昨日、風呂にかみそりを持ち込んで、
手の甲の毛を試しにそってみることにした。
しかし手の毛というもの、これがなかなか厄介で、毛そのものがやわらかいから、刃がほとんど毛を拾わないのだ。
必死になって毛を剃ろうとして、思わず力を入れてしまった……。
とその瞬間、ゴリッという感触がして、
右手の真ん中あたりが、8mmぐらいむけてしまったではないかぁあ〜〜〜〜〜!?!?
クッソォ〜!!!
かみそりの傷はあなどれず、どんどん血があふれ出てくる。
しかも水とかに触れると、これが猛烈に痛いのだ。
う〜ん、無理してそろうとしたのが失敗だったなぁ…。
結局、ケガまでして頑張ったわりには、毛穴の目立ちはまったく消えなかった。
−−−−−−−−−−−−−−
今日、ある女子と話をしていたら、彼女にその傷のことについて聞かれた。
もちろん、「毛穴対策してたらむけちゃった」なんて言うわけにはいかず、単純に「風呂場でこすった」とだけ言った。
もちろん、そばにいた男子にはからかわれたが、そこでまた、私の毛穴の話になってしまった。
彼女、私の手を見るとしばらく考えてから、こう言った。
「そうかぁ…、クリームとかを塗ったらいいんじゃない?
そうすればちょっとは目立たなくなると思うよ♪」(女子)
そうか! クリームかっ!
さすが女子、こういうところは我々男子よりも詳しい。
ていうか、すごいなぁ。
そうかクリームかぁ。どうして今まで気づかなかったのかなぁ。
そういえば、にきびを防ぐためのクリームがうちにあるんだけど、それは「肌に塗っても目立たない」やつで、本当に肌色をしているのだ。
私の手はにきびどころか、からからに乾燥している私だけど、明日あたり、これを塗って、学校に行ってみようかな。
母に聞いたら、「ファンデーション貸してあげるよん♪」とのことだったので、マジメに今度、試してみよっと。
かくして、私の「毛穴」との戦いは、まだ続くのであった。
2006/02/11 余計な言葉には気をつけよう
昼下がり、駅に今度乗る予定の、某列車の指定席特急券を買いに行った。
駅でいつものごとく、指定席券の申し込み用紙を汚い字で記入している途中、何気なく券売機の方に目が行った。すると……、
ギョエェエーーーー!?!?
知り合いがいるっ!!!
そこには、うちの学校の男子達数名が、制服を着て切符を買っていた。
学校の連中同士というのは、遠くから見てもすぐに分かる。
向こうは制服、こっちは私服。
私服だと若干バレにくくなるが、私の場合はみんなに言わせると、顔がオタクっぽいから、遠くから見てもすぐに分かるらしい。
まっずいなぁ…。
紙を書いているところを見られたら、どこへ行くのかとかバレバレじゃないかよぉ…
学校ではめちゃめちゃ偉そうな口を叩いている私なので、こういうふうに、小さくなってコソコソと鉄活動をしているのを見られるのは、やっぱり恥ずかしいのだ。
しばし手をとめて彼らを観察した。
よしよし、私服だからまだ気がついていないぞ。
今のうちに窓口に並んでおこっと。
窓口に並んだ頃、ようやく彼らは切符を買い終わったようだった。
わざと彼らからは目をそむけ、付近の広告に見入っているフリをして、横目で彼らが通り過ぎるのを見届けようとした。
っと、見ていたら男子の中の1人がこっちに目をやり、
私とバッチリ目が合ってしまったではないかぁあ〜〜〜!?!?
あ゛〜、やっぱり見つかっちゃったかぁ…。
当然、彼は私に声をかけてきた。
「おっ、抜け蔵じゃん。何で列に並んでんの?」(男子)
「特急の指定席とるんだ。そういうオマエは何してんの?」
「ヘェ、オマエ金持ちなんだなぁ。こっちは私立の受験に行ってきたとこで、今帰るんだ。」(男子)
しまったっ!!そっかぁ…、今日は私立の受験がある日だったんだっけかぁ…。
みんな、受験で今ごろ泡を食って勉強しているところなんだよなぁ…。
こんな時にのんきに、「特急乗るんだぁ♪」って、彼に失礼だったかも…。
「そうか、オマエ、前期で受かったんだよな。オレたち、今日は大変だったよぉ…。」(男子)
彼、顔は笑っていたけど、何となく言葉が投げやりな感じがした…。
ただでさえ入試が終わって疲れていたところ、私が余計なことを言ったせいで、余計に疲れさせちゃったんだろうなぁ。
本当に、ゴメンナサイでしたm(__)m。
その後、申し込み用紙を駅員に突きつけるようにして渡し、切符を受け取ってお金を払って、逃げるようにして駅から帰って来た私だった。
う〜ん、本当に余計な言葉には気をつけないとなぁ…。
2006/02/10 説教はやはり長かった
学校での出来事。
私の学校のストーブは、生徒が勝手にいじったりしないように、朝はコンセントのところが南京錠で固定されており、差し込むことができなくなっている。
今日、たまたまその南京錠が、開いた状態で、教卓の上にあった。
南京錠なんて、最近私はめっきり見かけないので、思わず手にとってしまった。
っと、思わず手で握ってしまい、鍵がかかってしまったではないかぁあ〜〜〜!?!?!?
必死に引っ張ってもとれない。
鍵穴のところに針金を差し込んでみたり、カチャカチャいわせてみたが、とれるはずもない。
当然、まわりにいた連中に、イヤというほどバカにされた。
これ、先生に言うべきかなぁ…?
でも、うちの先生、説教がやたら長いんだよなぁ。
誰か、8分近く説教された人もいたらしいしなぁ。
今日は眠いし早く帰りたいし…。
いいや、しらばくれちゃおっと♪
今から思えば、これは最悪な決断だった。
ホームルームが終わり、私はいつになく大慌てで下駄箱へ向かった。
クツを履き替えて入り口から出て、「よっしゃあー!」と思った瞬間、「待った」がかかった。
先生だった…。
当然、先生に南京錠でいたずらしたこと、プラス、しらばくれていたということで、帰り際に10分近く説教されたのは言うまでもない。
先生が知った理由は、誰かがチクったためらしかったが、これで私も痛い目をみたし、二度とやらなくなるだろう。
そういう意味ではよかったのかなぁ…。
というわけで、やはり説教は長かったのだった。
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今日、たまたま電車に乗ってたら、車掌の放送が聞こえてきた。
「えー、ご乗車ありがとうございましたー、まもなく大船〜、おおふなです。
お客様、えー、明日から、磁気式イオカードは、自動改札機での使用ができなくなります。
ご利用のお客様はご注意下さい。」
そっかぁ〜、明日から磁気式イオカードも使えなくなるのかぁ。
Suicaを使うようになってからはめっきり使わなくなったけど、残額2000円以上あまっているんだよなぁ。
わざわざ券売機で買うのも面倒だし、どうしよっかなぁ…。
今日は取材じゃなくて、大船に用事があったのでたまたま乗っていたのだが、おかげで助かった。
きっと、今日乗っていなかったら、だいぶたってから何も知らずに自動改札機に磁気式イオカードを入れていたりしたんだろうなぁ〜。
あの「ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜」って鳴ったときって、駅員にも、まわりのお客さんにもジロジロ見られて、めちゃめちゃバツが悪い。
私は歩きながら改札にSuicaをタッチするのが下手で、しょっちゅうこのミスをしでかしている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は何もしてないけど妙に疲れた。はやめに寝るとしよう。
2006/02/07 つり銭忘れた
夕方、母に頼まれて、近所の八百屋へ卵を買いに行った。
受験が終わる前は、この「お使い」が外出できる、数少ない機会だったし、それに帰ったらまた勉強しないといけないので、何となく外出中も気が重かったけど、もう受験が終わってしまえばその心配はない。
今日は妙に暖かかったので、生ぬるい妙な空気を吸いつつ、八百屋へ向かった。
卵は10個パックのが2種類売られていて、片方は175円、もう片方は195円。
何で卵って、製品によって少しずつ値段が違うのか気になるよなぁ。
見たところ、全く変わらないし、それに味も卵じゃあ、際立って変わるなんてことなないだろうしなぁ…。
20円程度の違いだし、とりあえずは195円のほうを持って、レジへ向かった。
「はぁ〜い、いらっしゃいませぇ〜いッ!!!」
八百屋さんの掛け声って、カッコイイわなぁ〜♪
1000円札をレジに置いて帰ろうとすると、そのおじさんの定員に呼び止められた。
「お客さ〜〜〜んっ!!! おつり、おつりっ!!!」
振り返ると、おじさんが笑っているではないか!?
私は1000円札を置いて、おつりをもらわずに帰ろうとしてしまったのだった。
おっと、おっと。わざわざありがとうございますm(__)m。
しかもわざわざ呼び止めてくれるなんてやさしいなぁ〜。
私はお金の管理だけはやたらとうるさいので、今日のようなおつりを忘れかけるなんてことは初めてだった。
う〜ん、オレも若いけどもうボケが始まってるのかなぁ…?
そういえば私は以前、ある男子からこんな話を聞いたことがある。
「自動販売機でジュース買おうと思ったらさ、お金の表示のところに 390って出てたんだ。
きっと110円の買って、お釣りのレバー回さずに帰っちゃったんだろうねぇ♪ その人♪
だからオレ、タダでジュースが買えちゃった♪」
それって、忘れたその人にも非はあるけど、一種の窃盗ではないかぁあ〜〜〜!?!?
まぁ、オレがもしその場に居合わせたら、絶対買っちゃってただろうけどなぁ…。
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・ 今日の空耳アワー
サザンオールスターズ 「Moon Light Lover」
この曲の、7〜11秒目あたりの、
「君を抱いて からめた 情熱のNight Time」
という歌詞があるけど、今日、ぼんやりこれを聴いていたら、一瞬
「君を抱いてから ネタ帳 熱のWrite Time」
などと聞こえてしまった。
う〜ん、生活にネタ帳が不可欠な、私ならではの空耳だなぁ〜♪
2006/02/04 冷え性をバカにするな
「B'z」を、ずーっと「ビー・ダッシュ・ズィー」と読んでいました。
>抜け蔵です。
私は冷え性だ。小さい頃から、冬は足先や手の指先、膝の先などが凍るように冷たくなることが多かった。
だから冬は、男のクセして上着をひざ掛けにしないとガマンできないし、カイロもよく使う。
塾の休み時間中、隣の鉄オタ男子と、冷え性の話になった。
私が、自分は冷え性であることを話すと、彼は純粋に驚いた表情で、
「へぇ、だからひざ掛け、使ってるんだ。」
と、真顔で言ったので、かなり意外だった。
男性で冷え性の人って、少ないのかなぁ?
まぁ、電車とかバスの中で上着をひざ掛けにしている女性はよく見かけるけど、男性でそういうことをしている人、あんまり見かけないしなぁ。
すると、それを盗聴していたらしい、私たちの前の女子数名が、にわかに騒ぎ出してこう言いはじめた。
「へ、あなた、そんなにデリケートだったんですか! いえ、あたし、知らないですよ、みたいな♪」(女子1)
「フッフッフ…♪」(女子2)
…、わざと聞こえよがしに言ったのがよくわかりますッ!!!
へぇへぇ〜んだ。いつも、いつも、聞こえよがしにオレにケチつけやがって。
私、確かに見かけはオタクっぽいし、変なことしか考えていないように見えるかもしれない。
でも、自分で言うのもおかしいが、私ってけっこう繊細なところがあったりするのだ。
冷え性以外で例をあげると、私は年がら年中、お腹がやたら下りやすい。
だからお腹を下らせないように、夏も上に羽織るシャツをひざ掛けにしたりなど、いろいろ工夫をしたりしていたりもするのだ。
つまり、私の体は、実はかなりデリケートなのである。
男の冷え性をバカにするなぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
それはそうと、ブログを書いている間も足が冷えてきた。今日はさっさと布団に入るとしよう。
2006/02/02 まさかの合格!?
去年5月に受験勉強をはじめてから長い時間が過ぎ去りましたが、
今日、ようやく前期選抜試験の合格発表が行われました。
さて、結果は……、
合格〜〜〜〜!!!♪♪♪
ウォオォオオ〜〜〜〜〜〜!?!?!?
\●^▽^●\ \●^▽^●/ /●^▽^●/
うれっぴぃいいい〜〜〜〜〜!!!!!
ありゃ〜、良いんですかぁ〜?
ホントに、ほんとうに、良いんですかぁ〜♪
オレみたいな頭の悪い人を、こんなトップ校に入れてぇ〜♪
学校に、報告に行くと、みんなに囲まれた。
「おめでとう!!」
「すごいねぇ! トップ校じゃん!」
もぉ、照れちゃうじゃないですかぁ〜♪
本当に、ここまで長かったです。
昨年5月に勉強が完全に分からなくなり、ドン底から這い上がるのに、めちゃめちゃ時間がかかりましたが、非常にがんばった成果が、ようやく報われたという感じです。
これまで、本当にたくさんの方々からご声援をいただきました。本当にありがとうございます。
私は、受かったトップ校に入るほどの成績もない未熟者ですが、
勉強に関しては今後も努力していこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
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・ 今日のおすすめ音楽
サザンオールスターズ 「Moon Light Lover」
サザンのバラード系の曲です。この学校へ受かるための特訓講座へ行く途中に聞いていた曲なので、ひそかに「特訓講座のテーマ」などと名前をつけていたりします(笑)。
けっこうテンポもゆっくり目で、イイ感じの曲です。
こちらから試聴できます。是非聴いてみてください。
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この後、たくさんの方々から「合格おめでとう」のメッセージをいただきました。
皆さん、本当にありがとうございました!
2006/02/01 うがらい、てあい、法倉院
朝のホームルームにて。
担任の先生が、昨日風邪で学校を休んだ、ある男子に大声でこう言っていた。
「風邪をひかない3カ条ってのを教えてあげる。いい?」(先生)
う〜ん、わざわざ人前で大声で言わなくてもいいと思うんだけどなぁ?
先生は威厳のある声でこう言った。
「第一! 規則正しい生活ッ! アンタ、できてないでしょ?」(先生)
こんな侮辱的なことを言うか?
少なくとも今のは、「オマエ、できてねえだろ」みたいな言い方だった。
私だったら、そういうからかいは大丈夫だけど、大丈夫ではない人も少なからずいると思う。
しかも頭ごなしに否定するなんてなぁ…。
「第二ッ! うがらい・てあい!!!」
え????
私は最初、何がなんだか分からず、ぽかんとしてしまった。
「うがい・手洗い のことじゃないの?」(付近の男子)
結局、そばの男子に指摘されるまで気づかなかった私だった…。
みんなもまもなくそれに気がつき、笑っていた。
先生は、かなりバツの悪そ〜な顔をしていたが、
ここまで散々人をおちょくったのだから、これで、おあいこということになるだろう。
やっぱり神様っているんだろうなぁ〜。
なんとも絶妙なタイミングだった。
ところで、私もよく同じようなミスをする。
以前、ある人と話をしていたとき、正倉院に関する話になったのだが、
その時、なぜか「法隆寺」とごちゃまぜになってしまい、
「あ、あと聖武天皇が使ってたものが入ってるのが、法倉寺(ほうそうじ)だからね♪」
日本史のことで私に質問してきた人に、逆に大笑いされてしまったのだった…。
ちなみに正倉院と法隆寺は、今でもなぜか、ゴチャゴチャになりやすい。
あと、こんなこともあった。
「う〜ん、震度7とかだと、てっこんキンクリートの建物も壊れるのかなぁ〜?」
(これは言わずと知れた「鉄筋コンクリート」である。)
あの時も、みんなしら〜っとしちゃって、めちゃめちゃバツが悪かったんだよなぁ〜。
私も実は、そういうミスで、かげで人に笑われていたりするのだろう…。
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