
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
2006/01/31 変わらない一日
今日は学年末テストの日だった。
みんな、今は受験勉強真っ只中で、テストなんぞに手をやいている暇はないようで、大半の人がテスト勉強をしていないようだった。
1時限目が国語、2時限目が英語、3時限目が美術と体育。
国語、美術、体育はまぁまぁ。英語は最後は満点で、有終の美を飾れるといいなぁ…。
最近、模試ではようやく英語で満点がとれるようになってきたが、学校のテストではいまだ一度も満点をとったことがない。
今日は特に変わったこともなく終了。
これまではネタがない日は、ちょっと悲しかった私だったが、今日はなぜか、変わったことがないのがとっても嬉しく感じられた。
なんでだろうなぁ…。
そうか、私も少しばかり、成長したってことか♪
小さい頃は、おもしろいことがあれば良い日だ、って思っていたこともあるぐらいだしなぁ。
なんか今日は眠い。さっさと寝るとしよう。
2006/01/29 抜け蔵、ヌケゾウ、アクセント
昨日の特訓講座中の出来事。
特訓講座は4時間あるのだが、最後の4時間目は長文問題で、問題のわりには時間がものすごく長くとられるのだ。
あまった時間、何をしようかが問題になる。
問題数が少ないので、見直しは30秒あれば終わる。
う〜ん、どうしよう…?
あまりに暇だったので、長文プリントの裏側に、どこぞの駅の線路の配置を書いて遊んでいた。
傍から見ると意味不明なこの図式だが、下の570という数字は、半径570mのカーブという意味だ。
これに、ポイントを追加したりして、つかの間の時間つぶしというわけだ。
ふと気がつくと、左隣の女子( I氏 )が、私が書いている図式をしげしげと見ているではないかっ!?!?
うへぇえ〜、カッコわりぃ所を見せちゃったなぁ…。
こんな鉄オタっぽいことをやっているところを見られるのは、やっぱり恥ずかしい。
当然、彼女は不思議そうな顔をして私に言った。
「何してるの〜?」( I氏 )
「ん? ひみつ♪」
う〜ん、確かに「鉄道の記号を書いてるの」なんていうわけにはいかないしなぁ〜。
それにしてもカッコ悪いゼイ。
彼女は不思議そうな顔をしつつも笑っていた。
授業が終わってから、私の右隣の女子が、数名の女子に、私のつぶやきのアドレスを教えたい、と言ってきた。
特訓講座は昨日が最後だし、もう何を言われてもいいかと思い、教えてもいいことにした。
つぶやきのことが知られるのは恥ずかしかったが、嬉しかったのは、特訓講座の連中で、私以外にも自分のブログやホームページを持っている人がいたということ。
過去にブログにトライしてみた人もいたが、彼女は、
「ブログの更新って、とっても面倒なんだよね。」(女子)
と言っており、ほどなくやめてしまったようだった(苦笑)。
ある女子、アドを受け取ると、アドレスの一番最初のところを読んでこう言っていた。
「……。えーっと、ヌ…ヌ…ヌケゾウ???」( ある女子 )
それが非常に奇妙な言い方だったのだ。
「抜 け 蔵」
字で表すとこんな感じだった。
いくら初めて読むとしても、アクセント間違えるなぁああ〜〜〜!!!
ちなみに本当の読み方は、
「抜 け 蔵」
という読み方である。
過去何年も、ブログを宣伝する際に友達にはアドレスを読まれたが、
少なくともこんなアクセントで読まれたのは初めてだった。
彼女、ちょっとした天然ボケのある人で、時々おもしろいことを言う。
でも、ちょっとこんなアクセントはなぁ…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんな数々の思い出を残してくれた特訓講座も、昨日を最後に解散ということになった。
「昨年11月、ひょっこり現れたオタク男」みたいな存在の私だったが、特訓講座では終始、本当に楽しい時間を過ごせたと思う。
みんなにはとってもよくしてもらったし、勉強も楽しかった。
最後は、駅の前でみんなと手を振って別れた。
正直、その時はとっても寂しかった。
バスの中で、これまで特訓講座で使ってきたノートの表紙の「使い終わり」の欄に、「2006/01/28」と書いたときの、何ともいえない気持ちは今でも忘れられない。
それはそうと、遂に特訓の連中にもつぶやきが知られてしまった。
ふぅ……。
2006/01/27 恋の東海道線、一人ぼっちの僕。
先日、大船から、東海道線の113系で根府川へ向かっていた時の出来事。
私の右斜め後ろのボックスに、高校生ぐらいの男女のカップルが寄り添って乗っていた。
私は113系の重厚な走行音に、完全に聞きほれていて、そっちの方には全く興味がなかったのだが、平塚を過ぎて車内が静かになったところで、たまたま2人の会話が聞こえてきた。
「今度また…どっか行く? どこにしようか…?」(男 とっても静かな声で)
「……。」(女 もっと男の方に寄り添う)
「うん…今は話さないどく。」(男)
うぉおぉ〜〜〜〜、なんか、ちょ〜、かっこえぇこと言うなぁ〜♪
しかも、どこか行くって、富士急ハイランドでも行くのかなぁ〜?
だとしたら、いぃなぁ〜♪
オレもこんなこと言ってみたいなぁ…。
この2人、その後某駅で下車して行ったが、その時もとっても仲良さそうに、何か話していた。
よく電車の中では、堂々とキスをしているようなのを見かけるが、あれは目によくないと思う。
あからさまにキスをしたりしない、本当の「純愛」っぽい2人が、
とっても、とっても羨ましかった私だった。
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根府川では、夜の雰囲気を追求した写真をいろいろ撮影した。
夜の根府川駅って、本当に静かで、寂しい雰囲気の駅だと思う。
海の音しかしないプラットホームに立つ人影はまばら。
「孤独」は大好きな私だが、今回は悲しい意味での「孤独」を感じた場所だった。
2006/01/24 小学生時代の作品も残ってるぞ
ファイルの整理をしていたら、小学生の頃に書いていた、「抜け蔵のつぶやき」前身コンテンツ「日々雑感」のページが発掘された。
「日々雑感」とは、私が小学6年生の頃に書いていたもので、実はHP開設前からあったらしい。つまり開設前から、何かしらの形で日記を書こう、という気持ちはあったようだ。
今改めて読み直してみると、よくまぁ、こんな文章を、堂々と公開できていたなぁ〜。
しかもおもしろい記事が一つも見つからないなんてどうなってるんだよぉ〜?
まぁ、今もつまらない文を書きちらしているからいいかぁ。
そのうちの一部を、恥ずかしいが公開してみたい。
・7月28日
とりあえず、今日はリニューアルしたページをアップ。そういえば、ちょくちょくリニューアルするなあ。
・7月27日
あああ、毎日暑いなあ。暑くて全然作業が進まない…。
とりあえず、今日は車両図鑑ページすべてにスタイルシートの効果を適用したけど、扇風機つけていないといられない状態。明日もこの状態が続くのだろうか。
なんとこれだけ。
しかも、スタイルシートの効果を適用したことと、扇風機がどうつながるのかよく分からない。
当時は「車両図鑑」という、駅で撮影した電車の写真を公開するコンテンツがあったんだけど、ページ数はそんなに多くなかった。
で、リニューアルというのは、スタイルシートを適用したページのことだろう。
そういえば、その頃は、各ページにこれと決まった統一デザインがあったわけではなく、気まぐれで色を変えていたから、しょっちゅうリニューアルみたいなことをしていた。
まぁ、そのときはコピー+ペーストも知らなかったからなぁ〜。
こつこつ、こつこつ、スタイルシートのプログラムを必死に打ち込んでいたのが、なんとも懐かしい。
手打ちのプログラムにミスがあれば、そのミスを探し出して直す…、という作業に1時間ぐらいかかっていたと思う。
それで1日8ページぐらいしか更新できなかった、ってわけかぁ…。
う〜ん、自分で言うのも変だけど、ずいぶん元気で、頑張っていたんだったんだなぁ〜。
今の私のような、ひたすら「効率」ばかりを重視したページ作りではなく、本当の「手作り」をページに込められていたなんて、何か、とっても、とっても素敵だよなぁ〜。
ところで、今掲示板で使っているアイコンは、大半が小学生時代に作ったものだったりする。
いまだ使っているなんて、自分でもなんか感慨深い。
ちなみにアイコンは交換の予定はない。きっと、ずっと今後もずっと使われていくんだろう。
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試験まであと2日となった。
日に日に緊張してきて、何か勉強がままならない。どうにかならないかなぁ…。
普段は手にとったら離せない「月刊AIRLINE」も、今日は読んでも全然おもしろく感じられない。
さて、日記を書いていても仕方がない。勉強に戻るとしようか。
2006/01/21 塾に…?
天気予報どおり、今日はずっと雪が降っていた。
最近までは雪が降ると喜び勇んで電車の撮影に出かけていたけど、今年は受験生だから撮影なんぞしている暇があるわけない。
しかも、一昨年も雪が降ったし、その時にわりと良い作品がいくつか撮影できているので、いまさら寒い中でかけていく気もさらさら起こらなかった。
しかも今日は例の特訓講座と重なってしまい、バスは遅れるわようやく乗れたバスも、タイヤチェーンを巻いているがために猛烈に揺れて吐き気を催すなど、散々な目に遭わされてしまった。
雪が降ると嬉しいなんていうのは、私にとってはもう過去の話。
でも、書いていて何だか、また撮影に行きたくなった。
明日は晴れるらしいので、時間とやる気があれば行ってみるとしよう。
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今日の出来事だ。
特訓講座の2コマ目が終わって教室を出ると、別のクラスの女子が恐怖に顔をひきつらせて、先生に何か言っているのが目に入った。
どうしたのかなぁ〜?
近寄ってみると、彼女はこんなことを言っていた。
「塾の入り口のところで、何か顔にキズがいっぱいあって、ヘンな行動しているおじいさんがいるのぉ。怖いから何とかしてください…。」(女子)
「へぇ、顔に傷って、ブラックジャックみたいな?」(先生)
先生は笑っている。気楽なものだ。
「何か気持ち悪いんですよぉ。お願いですぅ〜。」(女子)
(うちの塾は、1階は入り口だけで、教室は2階にある。1階はマンションの入り口みたいに屋根がある)
そうかぁ。気味悪い人がいるのかぁ。
私が、下にジュースを買いに行くフリをして降りていくと、そこには確かに、ボロボロの洋服に身を包んだおじいさんが立っていたが、何故か彼はニヤニヤしている。
うわ〜、確かに気味悪い…。
オレは男だけど、相手が女だったら何するかわからないなぁ〜、こりゃあ〜…。
もしかしたら、ホームレスの人かなんかで、雪をしのいでここにきたのかもしれない。
それで、ニヤニヤしているのは心を病んでしまっているからではないだろうか。
だとしても、これはちょっと怖いなぁ〜。
一応ジュースを買いにいくフリなので、私は仕方なく入り口の外で寒い中時間をつぶし、再び教室に戻った。
−−−−−−−−−−−−−
その2時間後、授業が終わって私が再び階段を降りていくと、そのオジサンはまだいた。
先生が警察を呼んでくれたようで、彼は2人の警官に囲まれて職務質問を受けていた。
しかしそのオジサン、ズボンのファスナーを下ろしてそこから手を突っ込んで、相変わらずニヤニヤしている。
こりゃあ、確かに危険だわ。
正直、私も怖かった。
そのことを、私がたまたまやってきたある女子に話した(もちろん「ヘンな動きをしていた」程度にとどめておいた)ところ、彼女は完全に固まってしまったようだった。
まぁ、塾のみんなに迷惑がかからなかったのは幸いか。
−−−−−−−−−−−−−
その人にもその人なりの事情があるのだろう。
だが、なんらかの事情で心を病んでしまったりして、それが元で犯罪を犯してしまったりしたら、それこそバカバカしい。それに、日々が悲しいし、寂しいだろう。
そんな生活だけはしたくないよなぁ〜…。
そのオジサンはその後、近くの交番に連れて行かれたようだった。
それからどうしたかなぁ。
今日も寒い中、どこかにいるのかと思うと、かなりかわいそうだなぁ…。
2006/01/19 Hope to see them again
Yesterday, I went to a high school to submit my application for admission.
Of course I was very nervous.
A teacher, who happened to pass me by, said, "Don't worry, Please relax.", but I couldn't.
People around me looked nervous, too.
But a boy and two girls behind me kept talking and laughing.
I wondered why they were not nervous at all.
The high school I want to enter is a littile far from my school. So there was nobody I knew around me.
It made me more nervous.
After a while, two girls I had met before came to me.
They were students from the special training class of my juku.
"Good morning. You must be nervous." ( Girl 1 )
They talked to me with a smile.
Of course I was not in love with them, but something about them made me so relaxed.
"Good morning. You look SO nervous, too." ( me )
I wanted to say, " Your smile has made me relaxed.".
But if I had said so, they might have laughed at me.
So I didn't do that.
I feel uneasy when surrounded by people who know too much about me.
But having someone that knows only a little about me makes me relaxed more than anything.
I hope I will be able to meet them again on the day of the entrance examination.
2006/01/18 こんな表示されても困るよ…。
私が愛用しているカセットプレーヤーの電池残量表示。
Fが十分に残っている、Mが中くらい、Eになると電池がもうすぐ切れるという意味だ。
このプレーヤー、私が3年間ヘヴィーに使い続けてきたためか、最近ついにガタが出てきたようで、近頃はこんな表示ばっかりだ。
一度は三色が同時に点灯したことがあったのだが、それは近頃出ない。
これじゃ、どのぐらい電池が残ってるんだかさっぱり分からないなぁ〜…。
関係ないけどこのプレーヤー、モーターの回転速度を速くしたり遅くしたりできる。
これを最速にすると、2.5度、音が上がる(ハ長調の曲が変ホ長調になる)のだが、この状態でサザンを聴くと、桑田さんの声が、うちのクラスのある男子の声にそっくりになるので、初めてきいたことは思わず腹を抱えて笑ってしまった。
テープだとこういう遊びもできるので、やっぱりテープは奥が深いと思う。
でも、電池の残量表示がしっかり出ないのは、やっぱり困るなぁ〜。
三色同時点灯も見てみたいけど、やっぱりそんな表示は困るなぁ……。
2006/01/17 冗談もほどほどにしような
今朝のホームルームにて。
「面接では、その高校の志望動機とか、すぐ言えるようにしておきましょう。
あ、志望動機といっても、死んだ理由の「死亡動機」ではありませんからね?」(先生)
………。
いくら何でも、さすがに冗談のほどがあるだろうなぁ…。
う〜ん、さすがにこれは、あんまり面白くないよなぁ。
この先生、普段はこんなことを言わないので、かなりビックリした私だった。
2006/01/14 インスタントつぶやき 「葉っぱのついたみかん」
この時期、葉っぱのついたみかんを見かけると、なぜか、とってもとっても嬉しくなります。
食べるとなんだか、普段よりおいしく感じるのも私だけだろう。
(関係ないけどこのつぶやき、30秒ほどで書き終わりました。って当然か…。)
2006/01/14 5分でできるインスタントつぶやき 「運転手に謝られた」
よっしゃ、急ぐぞっ。今は21時9分。
特訓講座は冬期講習中は12時ジャストの終了だったが、これが終わって通常授業に戻ってからは、12時50分の終了になってしまった。
これが私にとってはいい迷惑で、塾のすぐそばのバス停から、家まで直行できるバスが12時55分発で、授業が終わって特訓の女の子達と世間話をしていると、乗り遅れてしまう。
そしてその次は13時30分ごろまでないため、それに乗り遅れると上大岡のバスターミナルまでかなり歩かなくてはならず、大変だ。(上大岡からなら本数がかなりある)
今日は授業が長引いて12時53分の終了だった。
女の子達の声かけには普段なら、ようこそウェルカムな私だが、今回はこんな事情で適当に対応して、大慌てでバス停へ向けて走った。
バスは、定刻が一応55分だが、かなり遠くから来るので、いつも10分ほど遅れてくる。
でも、やっぱり念のために走っておくのだ。
時計を見た。12時54分35秒。よし、これなら間に合うぞ。
しかし、バス停の手前の交差点で、信号が赤になってしまったっ!!??
その上、私が目指していたバスが、バス停を過ぎて、目の前に停まっているではないかぁあ〜〜〜!?!?
あぁぁ、もう間に合わない……、いや間に合うだろうか?
運転手にジェスチャーで、必死に乗りたいことを伝えることにした。
バスカードをひらひらさせて、バスを指差す。運転手も分かってくれたようだが、彼は手を顔の前に出して、「ゴメンナサイ」と言わんばかりにちょっと頭を下げた。
お〜い、オレがバスに乗るために、女子達と話すのを削ってでもバス停に急いだ、ってことぐらい、分かってくれよぉ〜ん。
やっぱり、こういうときに限って、バスって定刻でくるのかなぁ。
わざわざバス停まで行かずに、塾でしばらく時間つぶしておけばよかったかもなぁ。
いわゆる「マーフィーの法則」ってやつかぁ。
う〜ん、これからは1本後のバスに乗って帰ろっと。
これなら駅まで、女子達と世間話をしながら歩いても余裕で間に合うし。
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よし、21時13分。ジャスト5分だ。
あ゛ー、疲れた。
2006/01/11 勉強でグリーン車を使ってみたいぞ
朝の時間中、隣の女子、後ろの男子と、3人で世間話。
この男子は部活引退まで、バスケ部で華々しい活躍をしていた人で、とっても話しやすい感じの人だ。
「オレ昨日マジで勉強がんばったんだぞ? 電車の中で。」(男子)
「ウッソー? ウソバレバレ♪」(女子)
「いやマジで。ホント、頑張ったって。」(男子)
そうか。電車の中で勉強したのかぁ。
しかし、どの路線か分からないけど、よくあんなに揺れる列車内で勉強できるよなぁ。
気になった私は、彼に聞いてみた。
「ねぇねぇ、やっぱり列車内って揺れるし、そもそも教科書とかって、どこにも置けなくない?」
「そう、そこなんだよ!」(男子)
彼はなぜか、わが意を得たりといった顔をした。
「だからさ、ほら、あのー、えー、グリーン車に乗ったんだ。」(男子)
「え゛ぇ゛えーーーーっ!!?? グリーン車、乗ったの!?」
「そう。東京から大船までね。」(男子)
「勉強のためにグリーン車で?」
「そうそう。だって東海道線って夜、ものすげぇ混むじゃん♪」(男子)
「……………。」
隣の女子は全く会話についていけないようだった。
そりゃ、そうだよなぁ。いきなりバスケ部のエースと、運動苦手なオタクが、東海道線のグリーン車のことを話し始めたら、戸惑うだろうしなぁ。
それはそうと、勉強のためにグリーン車使う学生、やっぱりいるのね。
彼は鉄道ファンではないし、私はこれまで、私と同年代の人が鉄道ファンではない限りグリーン車は使わないだろうと思っていたけど、そんな目的に使う人がいるとは意外だった。
ちなみに彼は、「快適さは凄い。正直驚いたよ。」と、グリーン車の設備には満足しているようだった。
そういえば以前、総武快速線のグリーン車で勉強してた同じ年頃の女子を見たことがある。
案外、勉強のためにグリーン車に乗る人って多いのかなぁ〜?
確かに、座席には読書灯もついているから、そういう書き物をする人もいるんだろうけどなぁ。
しかし、私には絶対できないワザだ。
グリーン車はとっても静かだから、私の場合だと心が安らぎすぎて、勉強とか、どうでもよくなってしまうのが正直な話。
しかも、外を並んで走る列車とかに気をとられて、全然勉強が進まないだろうなぁ〜。
もし集中できたら、親に「道中勉強したいのでグリーン料金をくれ。」と頼みこむこともできるだろうになぁ〜。
でも、首都圏の普通列車グリーン車はおすすめです。
たった550〜950円の追加料金で、非常にゆったりと過ごせるので、決して損はしないと思います。私もハマリましたが、そのおかげで出費が猛烈に増えました…。
2006/01/08 頼むぞ、ネルシャツ3号
私は冬の外出時、トレーナーの上にネルシャツを着ることが多い。
それは2枚しかないのだが、私は家族との間で、最初に買った方を「1号」、その次に買ったのを「2号」と呼んでいる。
外出というと、最近何だかんだでやたら外出する私。
2枚しかないので、今までは日ごとに交互に着ていた。
つまり、ある日に1号を着たら、その次は必ず2号を着ていく。
ところが、時々片方が洗濯中だったりして使えなくなると、もう片方をフル活動させなくてはならない。
それがもとで、自分の教室の男子達に、「オマエ、いつも同じ服着てるよなぁ。」と言われたこともある。
さて、冬休みは大変だった。
塾の冬期講習が毎日あったのだが、ご丁寧に、例の特訓講座まで毎日あるという、超大サービスつき。
これまでは週に1回しかなかったので、1号と2号をローテーションさせていれば全くOKだったのだが、講習が毎日あったおかげで、じきにバレてしまう結果となった。
特訓講座で一緒のある女子が、私に声をかけてきた。
「抜け蔵〜、そのシャツ、おとといも着てたよねぇ〜♪」(女子1)
「…う、うん、ま、まぁね……。実は今、洗濯中なのがいくつかあって…。」
さすがにここは、「いやぁ、2枚しか持ってないからさぁ」と言うわけには行かない。
彼女達には申し訳ないと思いつつ、仕方なく私はウソをついた。
「え゛ぇ゛〜〜〜!!?? だってあたし、抜け蔵(本名)が昨日着てたのと (1号)、今日着てるの (2号)以外、違う服、見たことないけどなぁ〜?」(女子2)
痛いところを突いてくる。
「えぇっと……、う〜ん…、まぁ、えー、せ、洗濯はしてるし…、その間は使える服も減るし…。それよりさぁ…(以下略)」
どうしようも言えず、私はあわてて話を逸らせて、ここでは何とか事なきを得た。
翌日、私はどうしようか途方にくれたが、通常のローテーションと言うことで、1号を着て行った。
入ってくるなり、女子達が私の方を見て言った。
「やっぱり2枚しか持ってないじゃぁ〜ん♪ それ、おととい着てたやつでしょぉ〜?」(女子2)
「それ以外着てないなら、2枚だけってことでしょ?」(女子3)
もうダメだ。完全にバレてるわ…、これ…。
「そう。冬物はね♪」
(注:夏の間、特訓講座には参加していなかった。ちなみに夏物は4号まである。)
やっぱり女子って、服とか、人が来ているものに敏感なのかなぁ〜?
確かに、特訓の女子達って、みんな結構ファッションに気を使っているみたいだからなぁ〜…。
それにこいつら、やたらと頭もイイので、私のウソなんかで立ち向かえるはずがないよなぁ。
帰ってきて母にそのことを話したら、年末、母は私に新しいネルシャツを買ってきてくれた!
母いわく、「1号、2号と明らかに違う色にしよう」として、赤色のを選んだという。
この「3号」を導入すると3枚体制になるから、洋服のローテーションも、これまでの2通り(1-2、2-1)から、6通り(1-2-3、1-3-2、2-1-3、2-3-1、3-1-2、3-2-1)へ跳ね上がる。
たすかったぁ〜♪ これで年明けは、大イバリで特訓講座に行けるぞぉおぉお〜〜♪♪
年が明けて1月4日、3号を着て、意気揚々と特訓講座へ行くと、教室の女子達の視線がいっせいに私に集まった。
「あ、それ、新しい服だっ! 買ったの〜?」(女子1)
「あ゛〜、ほんとだぁ〜! それ新しいやつだねぇ〜♪」(女子3)
うひゃぁあ〜、バレてしもうたっ!!
「あー、確かに新しいのだけど、何でお前ら、そんなに人の服よく見てるの? オレお前らが昨日何着てきたかも覚えていないんだけど…?」
「だって興味あるもん♪」 (女子2)
「そうそう♪ 明日は何着てくるのかなぁ?」 (別の女子)
そんなこと言われると、明日は何着てくればいいのかわかんなくて、緊張しちゃうよぉ〜ん(TT_TT)。
どういう点で興味をもたれているのか、私は知るよしもないが、
少なくとも女子達がそれだけ人の服装に敏感であることは分かった。
女子達って、そういうのあんまり見ていないようで、結構見てるんだなぁ。
確かに、うちの女子たちも、一部を除いてファッションには結構気を使っているみたいだからなぁ〜。
ちなみにそのあと、特訓講座は6日まであったが、私は学校が6日から始まってしまい、時刻ももろ被るので、泣く泣く学校へ行った。
6日の特訓講座、行きたかったなぁ〜。
学校の、フツーの英語の授業を受けて、男子としか話さないよりかは、
内容が濃くて勉強になる授業で、しかも話していてとってもとっても楽しい女子達といられたほうが、はるかに幸せだっただろうなぁ〜。
2006/01/05 あなたを食べてください。
英語の問題集から。
ちなみに正解は2の、「Please help yourself.(どうぞご自由にお召し上がり下さい)」であるが、それ以外の選択肢がまずありえない。
とりあえず全部当てはめてみよう。
1番:「Please give yourself.」
(あなた自身をあげてください。)
う〜ん、人身売買するのかなぁ〜?
3番:「Please eat yourself.」
(あなた自身を食べてください。)
私、まずそうで食べられそうにないです。すみません。
4番:「Please keep yourself.」
(あなた自身を維持してください。)
要するに、生きつづけろ、というわけですかぁ〜…。
そういえば、特訓講座のある女子にも、単語テストで「eat oneself」と書いた人がいたような気がする。
かくいう私もその単語テストで、最初「eat」と書きかけたし、この手の問題、みんながよく引っかかりやすい問題なのだろう。
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そういえばホームページ、開設3年11ヶ月でようやく30万アクセス達成しました。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。
2006/01/01 エレガントでフローラルな抜け蔵
皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−
今朝おきて、フラフラと洗面所へ行って鏡を覗き込んだ。
そこにはダブダブのズボンとTシャツを着て、髪の毛がボーボーに逆立った、オタク少年が立っていた。
今日はこれから祖父の家に行くのだが、さすがにこんな髪型で行くわけには行かない。
整髪料で直すとめちゃめちゃ時間がかかるので、朝からシャワーを浴びることにした。
今日はお正月。
普段は頭のことなんて気にもとめない私だが、せっかく新年の始まりだから、ここはサッパリと決めよう♪
ということで、シャンプーをした後、普段はやらないリンスもすることにした。
たまたま風呂場に、新しいリンスが置いてあったので、それを使う。
このリンスはとってもいい匂いだなぁ〜♪
よし、地肌によ〜くもみ込んでおこう♪
リンスを2回、地肌によくもみこんだ。
頭って、キレイに洗うとこんなにサッパリするものなんだなぁ…。
風呂から上がると、何かまわりに、ある匂いが漂っている。
何の匂いだろう?
学校で、女子のそばを通ると、ふわ〜っと、リンスの匂いが漂ってくる。
人によってそれは少しずつ違うのだが、たまに同じ匂いだったりして、「ほぉ、こいつとあいつは同じリンスを使っているな」などと思ったりする。
(回想の時間、ここまで)
まさにそんな感じの匂いではないかっ! これはっ!
試しに自分の髪の毛に触れて、その匂いをかいでみると……
ゲェエェエェエーーーーーーッ!!!!
これ、まさにこの女子の髪の毛の匂いではないかぁーーーッ!?!?
お〜い、せっかくリンスをかけたのに、新春早々、髪の毛が女子の匂いになるなんて、オレは何て不運なんだよぉ〜ん(号泣)。
しかも今日は、2回もよ〜くもみ込んでしまったので、匂いは非常に落ちにくいということになってしまう。
………どうすればいいんだぁ…? オレは…?
考えてみれば、うちでリンスを使うのはせいぜい母ぐらいなもので、私が使うというのは極めてイレギュラーなことだ。
母も私が使うとは想定していなかったようで、そのリンスはたまたま大安売りだった「高いコンディショナー」だ、という。
そのコンディショナーは、使えば髪の毛が、「エレガントでやさしいフローラルの香り」になるという、うたい文句。
ったく、新年早々、ひでぇ失敗しでかしちゃったなぁ〜…。
今度は母に、男性用のリンスを買ってきてもらおっと。
あ、でも考えれば、これはひょっとすると、今年は女子に恵まれる年になる、ということなのかなぁ?
そうだといいなぁ〜…。
もう女子に恵まれずに、1○年以上経っているからなぁ〜。
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相変わらずバカでドジな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
また、「抜け蔵のつぶやき」にも、変わらぬご愛顧をお願いいたします。
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