
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
7月29日(金)
アリのエタノール漬け
昨日のことなんだけど、塾で、私が所属しているトップ校選抜クラスの女子たちが、「アリのエタノール漬け」などと言って、喜んでいるのを聞いた。
エタノールにアリンコちゃん突っ込んだら、間違いなく死んでしまうだろう。
全くかわいそうな話だ。
こいつらは、こんなかわいそうな話じゃないと楽しめないのかなぁ…。
彼女達は、実際にそれを実行するみたいな意味の言葉も言っていた。
私はちゃんと勉強していたので、その後彼女達の間でどのようなやりとりが交わされたのか、知る由もないけれど、実際に襲われたアリちゃんがいたのかなぁ〜。
一生懸命働いているアリちゃんを襲うなんて、残酷だよなぁ〜。
これだから女子って、何しでかすかわからないんだよなぁ〜。
私はこいつらとは違って、生き物をむやみやたらと殺すようなことはしない。
ま、そうやっているヤツラも、来世では同じ目にあうかもしれない。
あ、それとも、前世で同じようなことをしていた女子が、あのアリになったのかなぁ〜。
7月28日(木)
寝台列車ってイイ & ミュージカルバトン
列車は行く。
車内の静けさ、そして夜の静けさ。
明日、見る景色は、どんな景色なんだろう。
明日、降りる駅は、どんな駅なんだろう。
そんな人々の思いをのせて、
列車は今日も夜を駆ける。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
昨日、鎌倉〜平泉間の、臨時夜行快速「義経」に乗った。
とはいっても、乗車区間は鎌倉〜横浜。たった20数分だけの旅である。
車両は583系だったが、車内はツアー客などが大量に乗り込んでおり、運転日の少ない列車にしては、かなり混雑していたと思う。
久々に寝そべった、寝台列車のベッド。
心地よい揺れと、遠くに聞こえる線路の音が、本当の「やすらぎ」を私に与えてくれる、居心地のよいベッドだった。
個室ではないものの、大きな窓と、狭いながら落ち着く空間を独占できる贅沢は最高。
いつものあわただしい生活とは違った、本当の「落ち着き」を実感することができた。
きっと、勉強だらけの生活にもまれて、ちょっとばかり成長できたのだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この頃、ブログ運営者の間で、「〜バトン」というのが流行っているようだ。
私は別にあまり興味もなかったのだが、なんと、トレインシールドのまるこめさんから「ミュージカルバトン」というのが来てしまったので、お答えすることにする。
・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
355MBのようです。ちなみにMP3プレーヤーに入れているのは45MB分ぐらい。
・Song playing right now (今聞いている曲)
サザンオールスターズ「太陽は罪な奴」
・The last CD I bought (最後に買ったCD)
サザンオールスターズの「Sea Of Love」。
正確には買ったんじゃなくてプレゼントでもらったものです(笑)。
あとは、基本的にレンタルCD屋に行って借りてきますね。
・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
好きな曲のベスト5を挙げますと、
1.向日葵ガ咲ク時 (ゆず)
2.雨上がりにもう一度キスをして(サザン)
3.太陽は罪な奴(サザン)
4.波乗りジョニー(サザン)
5.夢の地図(ゆず)
と、きれいにサザンとゆずだけに分かれております(^^;)。
特別な思い入れのある曲は、
・夢の地図(電車運転シミュレーションをやりながらかけていた)
・Merry X'mas In Summer(2004年ヨーロッパ旅行のテーマ サザン)
・太陽は罪な奴(とあるラブシーンを想像^^;)
の3つです。
ちなみにラブシーンとて、やばいものではありませんので。念のため。
Merry X'mas In Summer、CD探しているんですがないです…。誰か持っている人いましたら下さいm(__)m。
・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
えぇっと、5人にまわさないといけないんですかぁ?
・日記(つばめさん)
・WRX-STiによる超雑記(WRX-STiさん)
・久里浜住民の雑記(久里浜住民さん)
・不定期更新日記(喝采・路よ続けさん)
・自分の日常的?な日記(ゴーグルファイブさん)
てなわけで、残りの5名様、あとはよろしくお願いしますm(__)m。
ちゅーか、見ていてくださると嬉しいなぁ…(^^;)。
7月24日(日)
授業で矛盾
震度5弱。こんな大きい地震を体験したのは初めてだった。
たまたまその時私は友達と、ある本屋にいて、航空雑誌を立ち読みしていた。
しばらくすると、ふいに体が右に揺られたような感じがした。
「おいお前、今の、地震かなぁ?」(私)
「さあね。でも何か揺れてるね。」(友達)
まさに彼がそういったとき、ガラスがものすごい音を発し始め、本が数冊バラバラと落ちてきた。
ヤバい、これは本物だわ。しかもかなりでかいぞ、これ。
揺れはすぐに収まったけど、道路では通行人や一部車もとまっていた。運転している人にも分かるってことは、相当の揺れだったんだろう。
とにかく家が心配なので、大慌てで戻ったが、机は教科書が4冊落ちていただけでその他は異常なし。家がたまたま岩盤の上にあったからまだ良いようなもの、これが湾岸の埋立地だったらと思うと、ぞっとする。
しっかし、地震が起きた時は直感的に、「ついにきた、東海地震」と思ったぐらい怖かったなぁ。
震度5弱でこれなんだから、震度7なんてきたら、どんなことになるのかと正直怖い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、今日の数学の授業中の出来事だ。
今、私たちは図形の相似のところをやっている。
先生がホワイトボードに、二つの三角形を書いてこう言った。
「はい、それじゃあ次の問題ねぇ〜。
この二つの三角形は、合同かな? あってたら○、違ったら×ね〜。」(先生)
相似の分野なはずなのに、先生は合同といった。
うーん、相似比は同じだし、形も同じだけど、合同じゃないわな、これ。
というわけで、私はノートに「×」と記入した。
ところが、先生によると、答えは「○」だという。
いわく、
「ほら、この3組の辺の比が等しいでしょ?
だから、この2つの三角形は、相似だから、答えは○。はい、できた人!」(先生)
この通りである。「合同か?」と聞いておいて、「相似だから○。」と言っているのだ。まったく不思議な話だが、おそらく先生は、「合同」と「相似」を間違えたのだろう。確かに相似というのは、合同条件に相似比が加わったものだから、極めて間違いやすいといえばそうだ。
しっかし、このミステイクに対して、だれも反論をしなかったのは意外だった。
だ、誰か、ちょっとぐらい突っ込めよぉ〜ん……(TT__TT)。
「そうですか。ところでこの問題、合同と言う観点からは×ですよね。」みたいに、突っ込んでくれれば楽しかったのに…。
今、私は塾の中で、かろうじて、トップ校選抜クラスにいる。
きっとここのクラスの人は、普通のクラスと違い、みな「ヘッ、なにがツッコミ? 不真面目な。」みたいな考えなんだろうなぁ〜。
選抜クラスって、レベルの高い授業を受けられるのは良いけど、もっとユーモアのある授業という点では、普通クラスのほうが絶対勝っているよなぁ。
私は選抜クラスに、いつもギリギリのところで入れてもらえなかったので、いつも「あぁ、選抜行きてぇ〜」と思っていたけど、いざ選抜クラスに入ると知ったときのその心境は、文にできないほど複雑なものだった……。
7月22日(金)
いまさら「Good Luck」
いまさらながら、ビデオ屋で借りてきた、「Good Luck」の第一話と第二話を見た。
映画そのものは、私の興味のある内容だったのもあるが、そこそこにおもしろいものだった。
新海コーパイ(副操縦士 木村拓哉)が乗務する便が、ホノルル発東京行きはB767、東京発香港行きはB747だったりと、結構ツッコミ所満載の映画だった。
普通、操縦士は、免許を取り直さない限り、違う機種には乗らないらしいからなぁ〜。
香田キャプテン(堤 真一)、イヤらしいところがイイ。はっきり言って、よすぎだね。
結局、新海コーパイの退職云々を委員会に出すと驚かせておいて、実際は出していなかった、という、その厳しいながらも、実は優しいところが気に入った。いわゆる「愛の鞭」。
きっと、そんなに気に入ってしまったのも、私があんなイヤミをベラベラといえないから、ちょっとうらやましくなってしまったのもあるに違いない。
以前も書いたS部のネタに限らず、私って、本当に口下手だからなぁ…。
一度で良いから、香田キャプテンみたいに、沈着冷静、そして何より冷酷に、誰かをやりこめてみたいものだ。
香田キャプテンのような、イヤらしいけど能力は人一倍すごいというような人にはあこがれる。
私は口下手で能力も他人より低めだからなぁ…。
ところで「Good Luck」、旅客機好きの私には内容はほぼ理解できたが、果たして普通の人には分かるのだろうか?
CA(Cabin attendant = 客室乗務員)がブリーフィング(クルー全員での打ち合わせ)をしているときに、「L1の○○です」などと言っていたけど、あれが非常時のドアの分担だって分かる人、素人ではそんなにいないような気がする。
まぁ、学校で私の隣の女子も見たって言うし、きっとその時には何か、解説のテロップでも出たのかな。
というわけで、日記を書きつつ、香田キャプテンの顔に自分の顔を重ね、そんな自分の姿にあこがれてみる私だった。
ちなみに新海コーパイ(キムタク)に重ねた顔については、ご想像にお任せします。
7月20日(水)
パソコンに捜査の手
見ずや〜曙〜♪ つ〜ゆ〜浴〜び〜て〜♪
(現代語訳: 見てごらん、つゆを浴びている横綱の曙を)
>抜け蔵です。
毎年この時期になると、PCのオーバーヒートによる不調に悩まされている。
起動中にハングアップするので、PCが全く使えないのだ。
今日もパソコンに向かって日記を書いていると、いきなりカーソルが点滅しなくなって、PCがフリーズしてしまった。
お〜い、どうなってるんだよぉ〜?(TT△TT)
渋々再起動する。
当然編集していたデーターは全てパーである。
もっとこまめに保存しておくべきだったのだが、たまたま書き初めだったこともあって、残骸は何一つ残らなかった。
この頃あまりにも調子が悪かったので、今日、思い切って私は、パソコンの中を見てみることにした。
ハードウェア的な問題なら、何か分かるかもしれないからだ。
慣れないドライバーを使って、ぎこちない手つきで内部を開けてみると、もわっという感じで、埃が少し舞った。
うわー、1年前に掃除したわりには、またずいぶん埃がたまってるなぁ〜、おいおい…。
電源装置のファンの空気取り入れ口なんて、空気が入らないぐらい埃がいっぱいいっぱいくっついている。
PCが置いてある場所は、家の中でもかなり奥まった場所であり、この辺は常にむしむししている。
PCの中の埃がその湿気を帯びると、埃は動きにくくなり、結局ずっとそこに滞留してしまうことになる。
その結果、空気の流れが非常に悪くなり、CPUから発生する猛烈な熱が、パソコンの中にとどまってしまい、オーバーヒートが発生するのだろう。
それ以外にも、埃で電気の流れが悪くなっている、なんてことも考えられるはず。
とにかく、埃をとってみることにした。
母にも手伝ってもらって、高圧ガスを吹きかけたり、掃除機を使ったりして、埃を取り除いていく。
正直、PCの中身を一人でいじったのは久々だ。中に入っている機器を壊したら、今度こそPCは二度と起動しなくなってしまう。
どんなものの扱いも、非常に荒っぽい私だが、さすがに膨大なデータが入っている箱を壊すわけにはいかない。
そういうわけで、掃除機でゴミを吸い取るのも、普段の私に比べれば、わずかながら丁寧だった………つもり。
10分ほどで、埃はなんとか目立ちにくくなった。
PCの中の配線を元に戻し、ふたを閉め、元の位置に戻してから、電源ボタンを押した。
緊張の瞬間だ。
ウィーーーーン、カラカラカラ〜〜〜〜〜(ハードディスクが回る音)
カラ…カラカラカラカラ………(画面に「Windows XP」のロゴが出る)
ウィーーーーーーーン……(画面が一瞬暗くなる)
そして、ログイン画面がでてきた。
自分の名前、nukezoをクリックする。
起動時に鳴る、「Sunny Islands」が鳴って………、
デスクトップ画面が出て………ハードディスクの鳴る音が止まった………。
おぉぉおおぉーーーーーっ!
み、見事に症状が吹っ飛んでいるぞぉーーーーーーーーっ!
しかも、Internet Explorer、Netscape、メモ帳、BVE、電車でGO!、何を起動するのも、以前より速くなったような気がする。
PC後ろのファンから出てくる熱気の温度も、掃除前と比べて、驚くほど下がった。
今のところ問題は出ていない。今後、また症状が出たら、同じように掃除していくとしよう。
なーんちゃって、こうやって1回目が成功すると、私の場合、2回目で何か致命的な失敗を仕出かすことがあるからなぁ〜。
やっぱり、なんかやるのも気が引けるなぁ〜……。
7月19日(火)
麻酔は2倍半
一昨日のネタの続き。
今日、吹奏楽部のある女子から、「吹奏楽部だってJAZZをやっている。甘く見ないでほしい」みたいな内容のメールが送られてきた。
へぇ〜、吹奏楽部でもJAZZ(横文字なところがミソだ)、やっているのかぁ〜。
いつも「世界に一つだけの花」ばっかりやっているのかと思ったんだけどなぁ〜。
ま、楽しみにしておくとしよう。
Swing Girls みたいにカッコ良かったら、マジでチップあげます。はい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私が歯の矯正治療をしているというのは、既に日記に書いたとおりだ。
昨年11月に、キレイに歯を並べるためのスペースつくりで、上の歯を2本抜歯したのだが、今日は第二段ということで、下の歯の抜歯をしてきた。
普段どおり、歯茎に表面麻酔をかけられ、その上で麻酔を注射される。下の歯茎に麻酔をかけられると、下唇もうまく動かなくなってしまうのがかなり痛い。
おかげでナースから、「口をゆすいでくださいね♪」と言われたとき、水を数滴口からたらしてしまった。汚いけど、どうしようもなかった。
そして右側はすぐに抜けたのだが、左側が問題だった。
先生がいくら麻酔を追加しても、なぜか、ぜ〜んぜん効果が上がらないのだ。
先生がニッパーのようなもので、歯をグリグリやり始めた時には思わず悲鳴を上げてしまったほど。
2回作業を中断してもらって麻酔を追加してもらったが、いつまでも痛がっていていたって仕方ないので、途中から痛みを我慢することにした。
決して痛みに強くない私がこんな無謀な作戦に出たのである。だから、当たり前と言えばそれまでかもしれないが、体中に冷や汗をかいてしまった上に、抜歯直後は歩くのがやっとなんていう状態。私のような健康体で歩くのがやっとなんていうの、かなり珍しいかもしれないけど、本当にフラフラだった。
「いやぁ〜、麻酔は普通の人の2.5倍ぐらい入れたんだよねぇ〜♪」(先生)
歯を抜いてくれた先生もやや呆れ顔。どうもすみません。
今日は生徒会の急な集まりがあったらしいけど、こんな状況で行くのを断念。ていうか、疲れてぐったりしている間に、学校に電話連絡を入れておくのを忘れてしまった。気がついたときには既に、It's too lateな状態だったので、結局入れないままになっている。
あ゛ー、それにしてもめちゃくちゃ疲れたぁ〜…。
その帰り際の出来事。
すっかり疲れきって、駅前を歩いていると、そこで宣伝をかねてか、うちわが配られていた。
今日は暑いから、うちわ、もらっていくとでもしようか。
そう決めて、私はわざと配っている人のそばを通ることにした。
って、おい! お前、オレをバカにしてるのかいっ!
配っている人、オレが通った瞬間、「お前には意地でもやらんわい。」とばかりに、配る手をとめただろっ! おいっ!
クソー、さてはこっちの目論見を全部読みやがったなぁ〜?
あぁぁ、今日は抜歯で痛い目にあって、次はこれかい…。
なんとも不運な一日だなぁ〜。
そういえば学校のある先生も、中華街を通っていて、同じようなことをされた、と聞いたことがある。
私はそういうのを配る仕事をやったことがないのでよく分からないが、どういう基準で、もらえるか、もらえないかが決まるのかなぁ?
まぁ、私は普段はもらうことのほうが多いから、きっと、人によって、見方が違うんだろうなぁ〜。
男性だったら、きれいな女性、女性だったらカッコイイ男性、みたいな感じで…。
7月18日(月)
「抜け蔵の神様」第一弾
ふと考えて、漫画もどきに挑戦してみた。
下手ですが苦情はご容赦を。バカだと笑ってあげて下さい。
注意:EF65 1059という機関車は、EF65-1000という型の機関車の中で、59番目に製造されたものを意味します。鉄道ファンの間では、「センゴック」と呼ばれています。
7月17日(日)
「Swing Girls」を観て
切手の糊じゃない方をなめてしまいました。
>抜け蔵です。
ビデオ屋で借りてきた、「Swing Girls」を観た。
噂どおり、物語の展開は非常におもしろいものだった。
「Girls」という題名からして、ジャズバンドは女子だけで構成されているのかと思ったが、男子も一人いたのは意外だった。
私は金管楽器とはあまり縁がないので、吹いたことはない。
また、アンサンブルなどといった、みんなでやる音楽というのはあこがれるのだが、私の場合、ドジなことをしてみんなに迷惑をかけてしまいそうで、思い切ってやることができなかったりする。
最後の場面、観客がみんな立ち上がってノリノリだったけど、ああやってノってみるの、楽しいだろうなぁ。
楽器は演奏できなくとも、みんなとの一体感を楽しめるだろうし…。
学校で、定番の合唱曲を歌うぐらいなら、こうやって、ジャズでみんなでノったほうが、絶対良いよなぁ。
そういえば、学校の吹奏楽部は、「世界に一つだけの花」とか、「勇者は帰りぬ」とか、そういう曲ばかりやっていたような気がする。
せっかくこの際だから、今度あたり、ジャズをやってみたらどうか、と、吹奏楽部に提案してみようかな。
スイングガールズのように、とりあえず女子はいることだし、もし人数がたりないなら、私は映画の中村君のように、ピアノでデビューしてやるに違いない。
あんな、お涙ちょうだいの合唱曲のピアノなんて、やたら難しいだけ。しかも、歌詞もメロもつまらないだけ。
おそらく、ああいうもっと「楽しい曲」だったら、絶対に猛練習に励むだろう。私だって。
それにしても、このSwing Girlsの舞台となった、山形とかの地方都市の学校も、意外に楽しいかも。
いやぁ、学生でも単身で移住とかできたりしたらいいよなぁ〜…。
Water Boysも含めて、不良の多い学校とか、勉強ができる人だらけの学校、あるいはこういう演奏系の学校、外語重視の学校とか、いろいろな学校へ行ってみるのも、私のひそかな夢なのかもしれない。
そういえば、吹奏楽部も、「S部」なんだよなぁ〜。
7月14日(木)
聞こえなかった、気になる言葉
塾が終わり、私はMP3プレーヤーで、サザンの「太陽は罪な奴」を聴きながら、帰り道を歩いていた。
時刻はちょうど22時を回ったところだ。いつも考えただけで憂鬱になる、あのL塾の連中と鉢合わせする可能性も少ない。
そういうわけで、私はすっかり安心し、そしてノリノリで歩いていった。
L塾接近。
念のため、ボリュームを15から8まで下げて備える。
万一誰かがいたら、即座に対応できるからだ。
しかしパッと見では、誰もいそうにない。
しかも、これから私の大好きなサビがはじまってしまう。サビぐらいは大音量で聞きたいものだ。
ボリュームを再び8から15へ戻し、L塾に向かってさらに接近していった。
すると、そこには女子が2名。
お、お願いだぁ〜、は、話しかけないでくれよぉ〜????
ギョウッファ〜〜〜、な、なんか、こっち見てしゃべってるぞぉ〜ん????
なんとかしろよぉ〜。ってか、サビ、終わって間奏になっちゃったじゃないかよぉ。
まぁサビの旋律は、あと4回聴けるからいっかぁ。
ボリュームをそのまま維持して、足早にL塾のそばを通ろうとすると…、
ウーップス! 道、間違えてしもうたっ!
本当はL塾のそばの角で曲がらないといけないのに、慌ててまっすぐ行ってしまった!
くそー、これじゃあ完全に見られちゃったよぉ〜。カッコ悪いなぁ…。
って、こいつらにカッコいいところなんて見せなくてもいいかもしれないけど、慌てて取って返すのは、通行人もいることだし、妙に気が引ける。
どうしようかとオロオロしているうちに、連中から声がかかってしまった。
そんなにオレは暇人じゃないのになぁ〜。
彼女達との会話を5分程度で切り上げて、私は足早と、家へ向かったのだった。
ちゅーか、さっきあいつら、何て言ってたのかなぁ。
音楽聴いていたから聞こえなかったよなぁ。
あーあ、これじゃあ相当傷つくこと言われてるのかもしれないなぁ。
向こうは笑っていたけど、けっこう傷つくからかいだったかもよ。
音楽聴けるのって、楽しいしんだけど、こういう時は瞬間的にオフにならないのかなぁ。
ズボンのポケットからわざわざ出す、ってのもアレだしなぁ…。
音楽の怖さって、こういうところに潜んでいたりして………。
そういえば今日、行きがけに、ヘッドフォンのコードのからまりを必死で直していたら、たまたま通りかかった近所のおばさんにも笑われたっけか。
あと先日、通行人が5、6人いる、雨でぬれた道路を走っていたら、ズルンとすべっちゃったんだよなぁ。
あの時、みんな明らかに笑ってたよなぁ。
それにしてもなんかこの頃、何をしてもみんなに笑われるような気がする。
7月11日(月)
S部とS部系
最近、「ふたりは若かった」にハマりました。
>抜け蔵です。
私が壊した時計は、母に相談したところ、家にあった時計をしばらく学校に貸し出す、ということで決着した。
皆さん、本当にご迷惑をおかけしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、近所のショッピングセンターの一角に、女性のアクセサリーを専門に取り扱った店がある。
今日、私はたまたまそこを通過する機会があった。
店頭にはいつも通り、カラフルな色のくしや、髪ゴム、首飾り、腕輪などのアクセサリーが大量に陳列されている。
あれぇ〜?
このくし、どっかで見覚えがあるぞぉ?
ありゃりゃ、こっちの首飾りも、一度見たことがあるような気がするなぁ?
店のそばを足早に通過しながら、私は考えた。
どっかで見覚えがあるぞ。いや、絶対。マジで。
どこだっけかなぁ〜?
そうだぁあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
あのくし、よ〜く考えてみれば、同級生のある女子がつけていたヤツだっ!
そして首飾りは…不良の女子がつけてたやつじゃないかよぉ〜〜〜〜!?!?
そっかぁ。学校の女子は、こんなところからアクセサリーを調達しているのね。
それで、学校につけてきている、っていうことか。
いやぁ〜、なんか、知っちゃいけないことを知っちゃった気分だなぁ〜♪
こんな、本当にどうでも良いことでも、私にはそれが、たまらなく嬉しいのだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以前、ある方からつぶやきについて、メールで質問をいただきました。
その際は個人的にメールで返答させていただきましたが、皆様にも日記を読む際の参考にしていただければと思い、今回、質問と回答を書くことにしました。
つぶやきの中で、「S部」という言葉を見ました。
また、別のつぶやきでは、「S部系」と言う言葉を見ました。
どちらも同じような言葉ですが、何か使い分けの定義などがあるのか気になります。
もし定義があるのならば、ぜひ教えていただきたいです。
結論を先に言うと、「その人がS部の所属かそうでないか」の違いです。
S部というのは、ある特定の文化部なのですが、そこに所属している人たちは、実に個性派ぞろいです。
そのため、視点とかも他の人たちと若干違っていたりします。
彼女らがおもしろい会話をしていたり、また私に何か言って来たとき、それが彼女達らしい視点の言葉であれば、私はそれをネタとして、日記に「S部」の人たちであることを明記しています。
つまり、「S部」と書かれている場合は、その人は少なくとも、私が言っているS部に所属している人なわけです。
一方の「S部系」ですが、これは「S部」とは若干事情が違います。
こちらも結論を先に言いますと、これは「私が日記を個人的にわかりやすくするために、便宜上つけた名前」であるからです。
要するに、「S部系」の場合は、相手がS部であるとは限らないのです。
というのは、私の学校にはS部以外にも、さまざまな文化部があります。
そこに所属している女子の中には、S部ではないながらも、S部の連中によく似た視点、考え方の人がいます。
その部の連中が、私に何か言ってきた時に、それがS部の連中と視点が似ていておもしろかったとしましょう。
そして私が、それを日記にネタとして書く際、「S部系」という表現を用います。
平たく言えば、「S部系は、S部ではない文化部の一部の連中」ということになります。
これは要するに、「“S部系”の場合は、その部活の連中全てのことを示すわけではない」 ということです。
実際にS部系の女子が所属する部活は、SH部、SU部、B部のほか、帰宅部の場合もS部系として書くことがたまにあります。
また、男子に対しては「S部」や「S部系」という表現は用いません。
理由は単純。男子にはS部あるいはS部系の考えを持つ人がいないから、というだけです。
これらが基本的なルールですが、実際にはこの限りではありません。
例えば、相手がS部でも、それがどんな女子でも言うような、ありふれた言葉だったとしたら、それはわざわざS部として書く必要がありませんよね。
また、S部の連中のネタが、短期間に連続するような場合も、個人攻撃みたいになりかねないので、あえて「S部系」としたり、あるいは単純に「ある女子」として書く場合もあります。
ちなみに、「某S部」と「S部」は同一です。これはその時の気分によります。
話はやや逸れますが、なぜ「S部」「S部系」、という定義分けだけができたのか、ということについてもお答えしておきます。
これは、私も実際、文化系の人なので、体育系の女子とはあまり会話もしませんし、私自身、性格が合わない人がいる、というのが主な理由です。
(男子は体育系が大半を占めるので、体育系でも話す人は多い)
時々、このような連中と話すことがあれば、それは「ある女子」などとして取り扱っています。
あ、だからと言って、文化系の女子に好みのタイプがいる、というわけではありません。念のため。
以上がほぼ全ての決まりですが、このような様々な例外もある上、日記に常に同じ人や部のことを書いているわけにもいきません。
したがって、本当に必要のない時は「S部」や「S部系」という表現を避けるようにしています。
その点、この定義分けそのものも、けっこう曖昧なところが多いので、基本的にどのようにして書くかは、その時の私の判断次第ということになります。
ところで先日、このblogでお世話になっているある方から、「最初『S部』という文字を見たとき、相撲部だと思った。」とのコメントをいただきましたが、もちろん違います。
どすこ〜いっ♪
7月8日(金)
器物損壊
選択英語の授業が始まる前の出来事だ。
うちのクラスにある時計が、3分ほど遅れていた。
机の上や本棚がグチャグチャでも全く気にならないのに、時計は3分でも遅れていると、なんとなく落ち着かない私。
落ち着かないまま授業を受けてしまうのもアレだということで、直すことにした。
いざ直して、時計がかかっていたフックにかけようとしたら、あまりにも高いところにあって、さすがに背の高い私でも、届かない。
しかし既にチャイムは鳴ってしまった。先生がまもなく来るとも分からない。
そういえば、以前どっかの教室は、黒板の上に、時計を立てかけていたんだよな。
じゃあ、そうすればいいか。
それで、授業が終わったら、なんとかしてフックにかければいいだろう。
そう思い、黒板の上に立てかけると、最前列の女子数名が、こう言った。
「抜け蔵〜、それ危なくないかなぁ?」(女子1)
「落ちるかもよぉ?」(女子2)
今から思えば、この忠告をおとなしく聞いておくべきだった。
しかし、このときの私は、完全に安全だと信じて、疑わなかった。だから、
「大丈夫♪ 大丈夫♪」
と言ってしまう。まさに、その数秒後の出来事だった。
グワッシュワァア〜〜〜〜〜〜ンッ!!!!
「きゃぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜!」(ほぼ全員)
後ろの黒板を見ると、さっきまであったはずの、掛け時計がないっ!
さらにその下を見やると…、
どうわぁあぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?
掛け時計は、回りが外れていて、
しかも、表面のガラスが、こっぱみじんに割れていたぁ〜♪
って、オレ、壊しちゃったよ!?
学校の備品をぶっ壊してしまった…?
たかが時計とはいえ、学校の備品。しかもどんなに安くても1500円はするようなものだ。
これじゃあ、相当叱られるぞ…。
場合によっては弁償しないとダメかも……。
いや、叱られるとか、弁償ぐらいで済めばいいだろう。
私が散らかしたガラスで、近々誰かがケガするかもしれない。
その小さな破片が、その人の血管の中を伝って、血管や心臓を痛めつけてしまうかもしれないのだ。
実際にそんな事例があるし、もしその人が病気になったり、最悪死んじゃったりしたら、オレはどうすればいいんだろう?
謝る? 謝ったところで、どうすればいいのか? 責任はどうなるのか?
これらの事柄を、一瞬のうちに考えたのだから、私はその時、妙な動きをしていたはずだ。
しかし、こうやって考えていても、どうしようもない。あわてて、ほうきとちり取りを取ってきて、大きい破片は素手で、小さいのはほうきで、大まかに片付けた。
その時、ちょうど先生が入ってきたので、とりあえず私は先生に事の次第を説明して、ほうきとちり取りを片付け、時計をとりあえずさっきのフックにかけた上で、授業に臨んだ。
やっべぇなぁ……。
これはえらい叱られそうだなぁ。
学校のものを壊しちゃうなんて、器物損壊だしなぁ。
授業中もなんとなく鬱で、ほとんど内容は耳に入らなかった。
選択英語終了。
私はすぐに立ち上がり、次の体育の道具を持って職員室へ行き、担任の先生を見つけて状況を説明した。
当然、先生には叱られたが、弁償云々のことは言われずに済んだ。
私は先生に、腰が垂直に曲がるほど、深々と頭を下げた。
しかし、謝罪はしたものの、私は時計のことがどうも不安で、一度教室へ戻ってきた。
時計を見ると……ぎょえー! 止まってんじゃないかよぉ〜ん(T△T)。
さっきの落下の衝撃で、メカも壊れちゃったのかなぁ…。
次の授業は10時5分〜10時55分。
授業が終わってから、教室へ戻ってきてみると、時計は意外にも10時20分のところまで動いていたが、そこでまた止まっていた。
そっかぁ。動くことは動くけど、調子が悪いんだな。
その次の3時限目の授業中、私は時計を凝視していた。
時計は相変わらず調子がよくないらしく、分針の上まで来ると、秒針が一旦止まる。
秒針よ、頼むよ動き続けてくれ、と心の中で願ってはいたが、時計は11時15分のところと11時25分のところで、それぞれ20分近くとまっていた。
おかげで、普段時計を見ているクラスの連中も、私の失敗でかなり迷惑しているようだった。
ある女子は、普段なら私が壊した教室の時計を見ればいいところを、その時計がさっぱり動かないため、自分のカバンについている時計を、いちいち腰を曲げて見ていた。
ごめんなさい。 自分の不手際で壊しちゃいました。
これでもかなり反省しているから、どうか許してください。
3時限目が終了後、私はまた時計を壁から下ろし、時計を修理することにした。
どうやら、落下した時の衝撃で、針が3本とも若干曲がったようで、秒針が分針に引っかかって、止まってしまうらしかった。
一緒に見ていたある男子の提案で、秒針を少し外側に曲げてみると、時計は見事に正確な時間を刻み始めた!
ありがとー♪
また、昼食をとった後、外れてしまった外枠を、セロテープでくっつけて、なんとか見た目は元通りになった。
時計もちゃんとした時間を刻み始めたことだし、よかったよかった♪
とりあえず、今後しばらくすれば、私が壊したというウワサは消えるだろうが、事実は消えない。
これを教訓に、今後はなんでも、無精せずに、しっかりとやっていくことにしよう。
ところで昼食時、私のすぐそばの女子数名が、こんな会話をしていた。
「あぁ、時計壊れてるぅ〜…。」(女子A)
「うん、誰かが壊したんだよ♪」(女子B)
「あぁ、誰かがね。」(女子A)
その話、私にはとっても耳が痛いです…。
本当にごめんなさい。
7月3日(日)
念願のMP3プレーヤー
眼鏡をかけたまま目薬をさしてしまいました。
>抜け蔵です。
さて今日は、念願かなって、「MP3オーディオプレーヤー」なるものを導入することができた。
この頃私は、音楽を聴くことにめっきりハマっているのだが、今まで使っていたのはずっと前から家にあった、CD+MDラジカセ。
で、当然音楽はMDに入れていたのだが、家でMDを聴ける機械というと、このラジカセしかなく、いつも決まった場所でしか音楽を楽しむことができなかった。
MDプレーヤーの導入を一時は考えたものの、MDプレーヤーの単価は1〜2万程度と、旅行ができてしまうほど高い。貧乏な私にとっては、いくら音楽を聴けるからとはいえ、高すぎる出費だ。
もっとよい方法はないものか? と考えていた時、父のMP3プレーヤーが家にあることが判明。父は既に、別のプレーヤーに乗り換えており、使っていなかったので、それを私がお古としてもらうことにした。
うぉぉ、これがMP3オーディオプレーヤーかっ! 小さいなぁ〜。
音楽は、プレーヤー内臓のメモリに保存されるのだが、その容量が64MBと小さいのが欠点。(CD1〜1.5枚分ぐらい?)父が使用を取りやめたのは、聴きたい音楽が入りきらなかったからだそうだ。
しかし、ここで最大の難所が。
なんとこのMP3プレーヤー、父がAmericaで買ったものだそうで、プレーヤーの表示はもちろん、音楽を取り込むためのソフトウェアも、全てEnglish♪ なのだ。
父にセットアップ用のCDを渡されて、一人きりでソフトのインストールを始める。
うわー、これ英語だよ!
文法は一応分からないでもないけど、分からない単語がこんなにあったら、意味が分からないじゃないかよぉ。
電子辞書を隣に置きながら、分からない単語をいくつも調べて、15分近くかけてセットアップを完了させた。
こんな文も、すらすら読めるようになりたいなぁ…。
それでも、使っていくうちに操作にはだんだん慣れてきて、音楽を入れるのもだんだん苦じゃなくなってきた。
そういうわけで、今も調子に乗って音楽を入れまくっていると言うわけ。
今、流行のMP3プレーヤー。
ようやく私もこれを導入することができ、これで「流行遅れの抜け蔵」という汚名をすすぐことができた。
そういえば、父いわく、このプレーヤーは3年ほど前のモデルなのだそうだが、音はクリアに聴こえるので文句なし。
学校の連中には、3年前のものでも古く感じるのかなぁ〜?
7月2日(土)
おみくじの不吉な結果
「ペトロ&カプリシャス」の「別れの朝」に、今頃ハマっています。
>抜け蔵です。
私は、おみくじを引いて「大吉」が出ることはほとんどない。
よくて「吉」、非常に運がいいときに「中吉」が出る程度で、いつも引くのは「末吉」か「凶」だ。
おそらく私の日頃の行いが悪すぎるからなのだろうし、おみくじは単なる気休めにしかならないのだが、やっぱり気持ちの良いものではない。
この前、京都に行った時に、私は2回ほどおみくじを引いてみたのだが、いずれも「末吉」しか出なかった。ちなみに恋みくじは「凶」だったのだが、相手が学校の女子だから、これはこれでよかったかも。
進学したら、またどっかで恋みくじでも引いてみるとしよう。
先日塾帰りに、ある女子と京都の恋みくじの話になった。
「○○〜、お前って、京都のお寺の恋みくじでさぁ、大吉ひいたんでしょ?」(私)
「え?」(女子)
「いや、だからさ、京都のお寺の恋みくじ、大吉だったんでしょ?」(私)
彼女は一瞬怪訝な顔をしたが、すぐに表情を戻した。
「あ、うん。引いたよ。あのね、うちすごいよ。他のお寺のおみくじもいろいろ引いたんだけど、それ、全部大吉だったんだよぉ〜?」(女子)
そっかぁ〜、おみくじ、引いたのは全部大吉だったのかぁ〜。
なんか、いかにも幸せな生活してる〜、って感じで、うらやましいよなぁ〜…。
ところで私は、たった今、インターネットでできる、普通のおみくじを引いてみたのだが、結果は…
凶
これは……イジメどわぁあ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
さらに、同じく、某インターネットサイトの恋みくじも引いてみたのだが、その結果…
大 吉 ♪
お、お前…、なぜそこまでして、無実のオレを痛めつけるのだ………?
ちなみに母にそのことを話すと、
「こりゃあ、恋の予感だよ。」
だそうな。
それにしてもこの頃、勉強といい、占いの結果といい、ろくなことがないような気がする。
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