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トップ > 抜け蔵のつぶやき

いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。

なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。


6月29日(水)
オールヌード

昨日、家から帰ってきて、私はシャワーを浴びることにした。
母は買い物、弟は遊びに言っているようで、家の中は珍しく誰もいない。
いつもシャワーを浴びる時は、母がいる関係上、私はいつも風呂場のわきでさっさと服を着替えるのが通例パターン。

今日はそういうわけで誰もいなかったのだが、いつもの慣れで、風呂場のそばで、フルチンでタオルの整理をしていると、電話が鳴った。
電話は風呂場を出て廊下をちょっと通らないと、行き着けない。

さーて、どうしよう。フルチンのまま行くかな?
いや、でも、電話を受けている間に母が帰ってきたら、どうしようもないよなぁ〜。
でも、出なきゃ仕方ないわなぁ〜。

バスタオルを腰にまいていっても良かったのだが、その時私はバスタオルをとってくるのを忘れていた。
ええい、この際だから、バスタオルを持ってくるのもかねて、電話に出ることにしよう。

「もしもしぃ〜?」
互助会のお誘いです。

くっそぉ、互助会の誘いを聞くためにオレはフルチンで出てきたのかよ。

「すいません、今取り込んでますんで。」
ガチャッ!

バスタオルをとってきて、一旦窓の外をのぞく。
幸い、親の姿は見られなかった。
それでもシャワー室へあわてて取って返す。
はぁ……。親には見つからずに済んだ。
ふぅ〜、これでやっと安心してシャワーを浴びられるぞ。
あとは浴びるだけだな。
ジャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

フルチンで歩いたのは久しぶりだったが、下のほうが妙にスカスカして変な感じだった。
小さい頃は日常的にやってたのになぁ〜。
夏場なんて、昼間から素っ裸だったこともあるしなぁ。


女性の皆様、大変失礼しました…。


6月28日(火)
てんやわんやの予行演習

おならって、天然ガスの一種なんだろうか?
>抜け蔵です。

今日は7月1日にある体育祭の、予行演習の日だった。
なんで体育祭なんかの練習をしなくてはならないのかと思ったんだけど、本番で生徒達の移動をスムースに行うための練習だったらしい。しかしそのために午前中、全て授業をつぶして練習やるっていうんだから、勉強したい我が身にとってはかなりイヤな行事だ。

おまけに今日は気温が30度を越える真夏日だったおかげで、私たちは日の光がギラギラ照りつける校庭に、3時間以上もいなくてはならなかったのだ。

あまりの暑さで、気分が悪くなったり、日なたで動けなくなった人も出たようで、そういう人たちは先生や友達に囲まれて介抱されていた。
かわいそうになぁ………。でも、ちょっと羨ましいかも……。

体育祭の練習中は、校舎全体が封鎖されており、飲み物をとりにいくこともできず、持ってきたのが途中で切れてしまった人は、それこそ地獄だったという話も聞いた。
思うんだけど、ぶっつけ本番でやって、ちょっとしたハプニングが起きると言うのも、それらしくて別に悪くはないんじゃないかなぁ……。

予行演習とはいえ、体育祭の種目をダイジェストでやっているので、気分は本番そのものだ。
自分の出る2つ前のプログラムが始まる直前までには、入場門の前まで移動しなくてはならない。
ところがその入場門というのが、日の光がおそらく一番よくあたりそうなところにあるのだから、たまったものではない。

私も2種目前になったところで、何人かの男子達と一緒に移動したのだが、入場門の前では、下級生の連中がウジャウジャいて、まだ私たちが来る必要がありそうには、とても思えない。
少しでも長く日陰にいたい、という人が多かったらしく、先生たちは必死で、出てこない人が一人でもいれば、席を回って、その人を引っ張り出してきていた。

全員が揃ったのは、私たちが来てから10分ほど経過してからだったが、それでも1つ前の種目に出ると思われる下級生達の列は、いっこうに動かない。
ったく、何分待たせる気なんだろうなぁ…。
炎天下で待っているオレたちの身にもなれよなぁ〜。

あまりの暑さに、普段は元気な、ある男子も、このときばかりは、
・・・・・・・・・、今日暑すぎ・・・・・
と、うなだれていた。

それからさらに5分ぐらいして、ようやく入場門担当の先生が帰って来たが、列が動いたのはそれから、さらにさらに3分ほど経ってからだった。

おいマジじゃないよなぁ〜?
でも、前にいる下級生達は、必ずしも学年全員じゃないから、これでもまだ短い方なんだよなぁ〜?
しかも今日の気温って、まだ32度ぐらいで、日によっては35度ぐらいまで平気で上がることもあるぐらいだしなぁ。
こんなに待たせるなら、移動するのは1種目前にしたほうが、絶対いいよなぁ〜。
1種目だって、10〜20分はかかるはずだしなぁ。

下級生の列の先頭が動いて、その後後ろが徐々に動きはじめ、種目が始まって、種目の中で移動して、そのあともう一度同じようなことをやって………
それ以外にも、体系を変えて同じようなことを、何回もやっていた。

かわいそうだったのは、あまりに長く炎天下にいさせられたために、ついに我慢の限界で日陰へ移動しようとした人。
その頃には下級生達の種目も終盤にさしかかっており、彼は、先生にお咎めを食らっていた。

下級生達が退場門からドヤドヤと出て行き、やっと私たちの種目練習がはじまった。

結局、私たちがようやく日陰で一息つけたのは、入場門に到着してから実に40分以上も経過していた。
考えてみれば、7月1日にはもう一回、同じ苦しみを味わわないといけないんだよなぁ〜。

もうやりたくないなぁ〜、体育祭。
7月1日の天気予報は、今のところ曇りだけど、このまま予報が変わらないでほしいなぁ…。


6月26日(日)
くっついたてんとう虫

昼下がり、私は自転車でゆるい下り坂を快調に走っていた。
今日はかなり暑かったが、前から顔に吹き付けてくる風は冷たく、心地良い。
夏のサイクリングって、個人的には好きだったりする。

さて、しばらくして、ふと目が自分のズボンの太もものところに行った。
あれぇ〜? なんじゃぁ? こりゃぁ?

そこには、7〜8mmぐらいの、赤い球のようなものがくっついていた。
こりゃあてんとう虫かぁ?

信号待ちのときに、もっと目を近づけてみてみると、確かにそれは、小さなてんとう虫だった。
小さいのに、背中にはちゃんと七つの黒い斑点がある。
うぅん、かわいい♪

足を揺らして落とそうとしたが、しっかりと私につかまっているようで、どうやっても落ちない。
そーかそーか、お前はそんなにオレが好きなのか♪
うん、気持ちは分かるけど、オレなんかにくっついていても、ろくなことないぞぉ〜♪

信号が青になったので、私は横断歩道を渡りきり、その脇で自転車を停めた。
そこには植え込みがあるので、そこに逃がしてあげることにしたのだ。

てんとう虫の背中を、つぶさないように、そぉ〜っと、そぉ〜っと指で挟み、そばのちょっと大きめの葉っぱの上においてあげた。
その瞬間、てんとう虫は羽を出して飛び上がり、私の周りを2回ほどクルクルしてから、どこへともなく飛んでいった。

気をつけていけよぉ〜♪ 今回はたまたまオレだったから逃がしてもらえたけど、他の人だったら、お前、間違いなく殺されていたはずだぞぉ〜♪

七星てんとう、特に小さいのは、とってもかわいくて私は大好きだ。
こういう小さい虫を見ていると、向こうに伝わらないのは分かっていながら、なんとなく声をかけてみたくなってしまう今日この頃。

逃がしてあげてからかなり時間が経つけど、今頃どうしてるだろうなぁ〜?
また別の人のところにしがみついて、殺されていないかなぁ〜?
大丈夫大丈夫。
きっと、仲間のところへ帰って、今も元気にどこかを飛んでいることだろう。


6月25日(土)
JALのうちわ

最近、自分のパソコンの壁紙がなぜか上戸彩さんになっています。
>抜け蔵です。

私の同級生のある女子は、父がJALの社員だという。
先日、彼女が使っているうちわが、JALのものだったので、興味をひかれた私は、さっそく聞いてみた。
すると、家にまだ同じのが数本あって、ほしいならあげると彼女が言うではないか!
もちろんこんな良い機会を逃すわけにはいかない。あるならほしいと言うと、彼女は次の日にわざわざ私のために、うちわを持ってきてくれた。

家にも一応うちわはあることはあるのだが、キレイなうちわはあまりないので、今後はこれを愛用していくことにしよう。
列車の中とか、バスの中とか、塾とかで、それなりに使えるはずだし、それ以外にもいろいろな使い方はあるはずだ。

もっとも、このうちわを持って、ANAの便に乗るほどの度胸は、さすがにないけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日は久しぶりに取材へ行った。
取材とはいっても、今日の「こまち」新幹線の甲種回送の撮影だけ。
今日は「ゆう」とかが、東海道線に来ていたらしいけど、今日は猛暑でさっぱり撮影に行く気がない。こんな中、炎天下でずっと待ち続けられる人って、ある意味ですごいね。

試験も終わってしまったことだし、今日は一日中のんびりと過ごした。


6月23日(木)
試験

明日でやっと終わる。ふぅ……。

今回は良い点、とれているといいなぁ…。


6月19日(日)
勉強の中での笑い

この頃試験勉強で、日々勉強ばかりの毎日を送っている。
1日6時間でもまだ少ないほうになった。今年度になるまでは、1日2時間でもまだ多いほうだったのに、自分で言うのもなんだけど、どうしちゃったのかな。

もっとも、ちゃんと効果が出ると良いけれどなぁ………。
ふぅ……。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日も普通に勉強。
塾や学校でもらった問題集とかを主にやっているんだけど、特に塾の問題は、なかなか笑えるところが多い。
今日だけで、もう2つ見つけた。

まず一つ目が、音楽の「早春賦」の歌詞に関する問題
  さてはときぞと 思うあやにく(2番)
斜字のところの現代語訳を、選択肢の中から選べというやつだ。

それで、この選択肢と言うのがこんなもの↓。

特に赤線部をご覧いただきたい。
選択肢オの、「思うけどひきにく」。
つまり歌詞にあわせれば「思うひきにく」となる。

牧場の人 乳搾り〜だと〜♪
さては時ぞと〜♪ 思うひき肉〜♪
しか〜し この乳牛〜♪ ミルクはとれな〜い〜♪
おかげですぐ〜に〜♪ ひき肉になった〜♪

(カラオケの時間終わり 作詞:抜け蔵)

ていうか、ひき肉がそんなこと思うわけがありません。
これってどう考えてもウケ狙いの問題だなぁ…。
それとも、過去問から持って来たやつで、著作権侵害にならないようにするのも兼ねているのかも……。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

続いて、英語の問題。
単語がめちゃくちゃな順に並んでいて、日本語文の内容と合うように、並べ替える問題だ。
まずは写真をどうぞ。

例によって、赤線部に注目してほしい。
「彼は彼に誕生日プレゼントとして、お鼻をあげるつもりです。」

マジヤバいです。彼、自分の鼻を彼女にささげるつもりらしいです。
あげるならせめて、ちゃんと顔洗ってからにしましょう。彼女に嫌われますよ。

まぁ、これは単なる変換ミスなわけだけど、この問題、単語から選ぶ形式じゃなくて、最初から全部書かせるタイプだったら、もっと楽しかったろうなぁ。
おそらくみな、「He will give her noses as a birthday present.」と書いただろうなぁ………。

たぶん、私だったら絶対そう書くに違いない。
ちなみにそのときは、選択肢が表記されていたので、仕方なく「flowers」にしたけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

こんな感じで、そのほかにもいろいろとあるのだ。
まぁ、これを作ってくださっている塾の先生方も、実際に午前4時まで作業しないと間に合わないぐらいの勢いだったと言うから、多少のタイプミスは仕方ないだろうなぁ。
ていうか、私のつぶやきのほうが、絶対、誤字脱字が多いはず。

最後に、これは何の変哲もない普通の問題なんだけど、こんなものをどうぞ↓。

今はとってもとっても忙しいんだけど、一刻も早く、王冠を700回も投げていられるほど、暇になりたいものだ。

明日から学校なので今日はこの辺で。


6月17日(金)
ティーチャーバスター2005

国会中継を初めて見たけど、いろいろな意味で呆れました。
>抜け蔵です。

さて、修学旅行ネタの続きと言うことで、今日はさんざん叱られるハメになった、先生を撃退する仕掛けをご紹介することにする。

まず、全景の写真からどうぞ↓。

ドア脇には、上下に転換するタイプのブレーカーがあり、これをオフにすると、部屋の中の電気は全て消える仕組みになっている。
これを利用したのが、この仕掛けだ。名付けてティーチャーバスター2005

まず、水を入れたペットボトルの入った巾着袋を、ドアノブの上に立てかける。これは重りの役目になる。ここから、先にフックのついた紐をつなげて、それはブレーカーのスイッチに引っ掛けておく。

先生がドアを開けると、それによってドアノブは回転するが、そのとき袋は床へ向けて滑り落ちる。落ちるときに紐の先がスイッチを引き降ろすため、電気が全て消え、表面上は消灯したも同然になる。
私たちが寝たふりをして静かにしていれば、先生は異常がないと誤認して行ってしまうだろう、というわけだ。

基本構造そのものは10分ぐらいで完成したが、その後30分近くかけて調整に調整を重ね、最終的にはブレーカーのほぼ真下に置いた、ルームメイトの黒いカバンの中に落ちるようにした。
これは音消しと、仕掛けがバレるのを防ぐためだ。それ以前に、土間は暗いのだから、黒いカバンが見えることもないはず。

何回もテストして、おそらくこれで大丈夫だろうということになった。
仕掛けができた後、障子の下のほうにデザインで開いている穴を埋めるために、障子のそばにカバンを固めて置いておく。これは光漏れを防ぐためだ。
当然、電気は全てつけっぱなしで寝る。

さて、ティーチャーバスター2005は、見事に機能した。しかし、先生にはめちゃくちゃ怒られてしまった…(TT△TT)。
だが、先生が怒っていたのはティーチャーバスターではなく、光漏れを防ぐために障子の前に置いたカバンと、さっさと寝ろ、ということだった。
すると、あの仕掛けはバレていなかったのかなぁ〜?
まぁ、先生もこっちに気づかれないようにドアはゆっくり目に開けるから、仕掛けが落ちたのには、気がつかなかったかもしれないけどなぁ。

さらに、私たちが叱られている間に、さらに先生が2名も来てしまい、かなりの大ごとになってしまった。
私はたまたまその部屋の室長だったので、大半の責任 (ちなみに先生はこれを「罪」と言っていた) は、私がかぶることになる。

その時、室長の私が最も事情を聞かれたし、みんなも一人ずつ詰め寄られて事情を聞きだされ、結局みんなに罪があるということになってしまった。

しっかし、先生に詰め寄られた時は、マジ怖かったなぁ〜。
あとにルームメイトに聞いたところでは、先生、手が震えていたらしいからなぁ〜。

さすがにこんなに叱られたあとは、すぐに眠れるわけもなく、その後は23時20分頃まで、みんなでひそやかにおしゃべりをして楽しんだ。
もちろん、話の内容は、ティーチャーバスターの“機構”に関する反省が主だった。

それは例えば、「あそこにカバンはおかず、ゴミ箱に新聞紙を詰めて音を防ぐ形式にすればよかっただろう。」とか、「電気は一部だけつけておけばまだ状況は違っただろう。」などだった。
しかししばらくして、一部の人がこの話題を嫌がりだしたので、それならということで、風呂場の落し物がロビーにあったけど、男女一緒に置かれており、どこそこにこんなものが置いてあったぞ、などなど、本当にどうでも良いことばかりを話して、楽しんでいた。


そういえば、こういう学校の旅行とかで、悪いことをしでかすと、学校へ帰ってきて数日以内に、みんな体育館に呼び出されて、反省文を書かされたりすると聞いたことがある。
私たちは、これに該当するのかなぁ…?
確かに、消灯時刻を守らなかったのは、罪じゃないとはいえ、立派な「違反」だからなぁ…。

きっと私たちは、今後しばらく、呼び出しにビクつきながら生活しなければならないだろう…。


6月14日(火)
マグカップの下着

12日から2泊3日で修学旅行で京都へ行っていたが、今日無事に帰還した。
それなりに面白い旅行だったが、ホテルでは見回りの先生を撃退する仕掛けを作ったりして、かなりのお叱りを受けたり、口が回らなくて突拍子もないことを言ってしまうなど、いろいろな意味で波乱の旅行でもあった。

行程は、1日目は愛知万博見学、2日目は京都の観光、3日目はクラス別に京都を回るという、充実した旅行。いつもの私の一人旅とは違って、ワイワイガヤガヤと騒がしい旅行だったけど、こういうのもたまには良いのかな。

神奈川から京都への往復は当然新幹線だったが、修学旅行専用の列車。車両は予想通り300系だったんだけど、各駅停車だったのがちょっと痛い。

行きは、同じ班の女子3名が、我々の座席も占領(つまり3人で6席使用)しており、私たちはデッキにいたのだが、帰りはみんなどこかへ行ってしまったおかげで、3人がけ座席の肘掛を上げて、その上に横になって爆睡することに成功。
これは一度飛行機でやったことがあるんだけど、ガラガラの新幹線でも案外できるかもしれないな。今度大阪へ行く時は、わざと「こだま」の自由席に乗るようにしてみよっと。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、私がした失敗の中で、一番印象深かったのは、やっぱりこの失敗だ。
13日の、宵の口の出来事。
我らが2組は、14日に清水寺付近の工房で、清水焼きのマグカップへ絵付けをすることになっていた。
事前に小さめの紙が配られ、下絵の構想を書いておくようにと先生から指示があったのだが、私はそれを完全に忘れていた。

まっずいなぁ〜。
早いところ決めないとなぁ〜。
でも明日だし、時間ないなぁ〜。
明日、即興で構想を練ることにしようかなぁ〜?

いろいろと悩んでいると、おりよく私のクラスの女の先生が、私たちの部屋を見回りに来た。
この際なので、私は簡単に報告を済ませてから、先生に聞いてみることにした。

「えぇっと、先生…、あのぉ〜、マグカップの下着………」(私)

シムワットワァアァア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?
下絵」といおうとしたら、なぜか下着と言ってしまったっ!
しかも、相手は女の先生。あっちゃぁ〜。

当然、後ろにいた部屋の連中、そして先生、みんなにバカにされた。

うわぁ〜、変なこというのねぇ、もぉ〜。7月の三者面談で言っちゃうからねっ♪」(先生)
「うわぁああ、頼みますからやめてくださいっ! 今のは、頭の中では『下絵』だと思っていたのに、口が勝手な動きしたんですっ! 本当にオレはヘンタイじゃないですからっ!」(私)

このときは、頭を下げたり、身振り手振りを交えるなど、普段は滅多にやらないような行動を多数やってしまった。
恥ずかしかったが、本当に必死だったのだ。

先生はその後、別の部屋の見回りがあったのだが、その際に「一応言わないでおく」とは言ったものの、果たしてどうなることやらだ。
こんなことオレはしないぞ、って、わざと先生の前で大声で言ってみればよかったかなぁ〜。
でも、それじゃあかえって逆効果なのかなぁ〜。
マジで、困ったなぁ…………。

まぁ、職員会議の時にバラされて、私がヘンタイのエロオタクだなんて思われてもいいか。
「人のうわさも七十五日」って言うぐらいだし、それに先生に無理に頼み込むのも、あまり好ましいこととは言えないだろうし、第一失礼だ。

その晩、私は足音をしのばせて、部屋のベランダに出た。
部屋のすぐ下で、先生たちの職員会議が行われているので、もしかすると内容を聞けるかもしれないと思ったからだ。

耳をそばたててみると、確かに何か話しているのは聞こえるが、何を言っているのか分からない。
しかし先生たちがあきれたような笑い声を上げているのが、かすかに聞こえたような気がした。
もしかして、オレの失敗のこと言ってるのかなぁ……。

まぁ、仕方ない。
もうこれ以上、この件については、自分から一切触れないようにしておけば、きっと自然にフェーズアウトしていくだろう。先生たちも忘れてくれるはずだ。

あっ、でも、大人だから、どうかなぁ〜? 微妙だなぁ〜…。

修学旅行での私の失敗や、先ほども書いた先生をだますシステム「ティーチャーバスター」などについては、今後も次第に次第に扱っていきます。


6月11日(土)
雨上がりに雲と虹を見て

題名は、サザンオールスターズの「雨上がりにもう一度キスをして」のパクりです。
>抜け蔵です。

塾へ行く途中の出来事。
夕方は、昼間から降り続いた雨がようやく上がりかけたところで、西日がさしてはいたが、まだ雨はシトシトと降っていた。
そういえばついこの前、梅雨入りしたんだよな。
なんか、こういう風景って、いかにも梅雨らしいよなぁ〜。

ふと右手を見ると、空に何かカラフルなラインが光っていた。
おっ! あれは虹だな!?
久々に見たゼイ♪
いつ見てもきれいだよなぁ〜、虹って。
太陽の光からあんなキレイな七色が出てくるなんて、信じられないよなぁ〜。

さらに西のほうを見やると、入道雲のような形をした雲が、太陽をバックに赤く染まっていた。
う〜ん、こいつもbeautiful♪

それにしても、今日はずいぶんとツイているなぁ〜。

虹は、雨上がりの深く美しいスカイブルーの中、七色に美しく輝いていた。

※写真は、塾のある男子に携帯電話のカメラにて撮影してもらったものです。
本人いわく、少し古めの機種のようで、画質は悪くなっています。
写真ではあまり美しくないですが、ご了承下さい。


6月10日(金)
カルボナーラ抜け蔵

「センゴック」と呼ばれている機関車を見ると、「戦国」を思い出すのは私だけだろうか?
>抜け蔵です。

ネットサーフィンをしていて、某所でたまたま、「ハンドルネーム占い」なるものを発見。
やってみたら、めちゃくちゃウケてしばらく笑いが止まらなくなってしまった。
自分の名前でウケる、ってのは、もしかすると初めてかもしれない。

占ってみた結果、こんなふうになった。

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総合評価:末吉

  いまいち危なっかしいです。
  一歩間違えば貴方に悪運が・・・。

  恋愛運:A 健康運:C 成功運:B 金運:C

恋愛運がAっていうのがちょっと間違っているような。
どうでもいいけど、縁起でもない話だなぁ。悪運がくるなんて……。

改名のアドバイス:

その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。
   抜け蔵。

   恋愛運:A 健康運:A 成功運:B 金運:A
   大吉

う〜ん、まあまあ。悪くは無いかもしれない。金運と恋愛運がAってところがイカしてるぞ。

その2.ちょっと洒落た洋風に。
   カルボナーラ抜け蔵

   恋愛運:A 健康運:A 成功運:C 金運:B
   小吉

何がカルボナーラなのかよく分からない。カルボナーラはおいしいけど、その後に「抜け蔵」が来るのはちょっとダメだ…。
このハンドルネームは、なんかカッコ悪いと言うか恥ずかしいし、使わないだろうなぁ〜。

その3.軍人系で呼んでみましょう。
   抜け蔵将軍

   恋愛運:A 健康運:A 成功運:A 金運:A
   大吉

悪くはない。なんか、征夷大将軍みたいで、ちょっぴりカッコいいかも。
しかも「運」が全てAってところが最高。気が向けば、このハンドルネームにしてもいいかな。

その4.番号付けで呼んでみると・・・。
   抜け蔵28号

   恋愛運:C 健康運:B 成功運:B 金運:B
   末吉

私は鉄人28号じゃありません。
ていうか、あまりカッコよくないね、この名前。列車じゃあるまいし。
あ、それ以前に「抜け蔵」っちゅう名前がカッコ悪いか。

その5.崇高?な名前を付けてみましょう。
   伝説の抜け蔵

   恋愛運:B 健康運:B 成功運:B 金運:A
   小吉

……………。いつか私が伝説になる日が来るといいけどなぁ〜…。

その6.なにか凄そうな名前を付けると・・・
   凄腕抜け蔵

   恋愛運:C 健康運:A 成功運:A 金運:B
   小吉

はいはい、どうせ私は凄腕級のドジですっ!!
へぇへぇ〜んだっ!!!!

その7.親しみやすい呼び方を付けてみよう。
   まったり抜け蔵

   恋愛運:C 健康運:A 成功運:C 金運:C
   凶

う〜ん、気持ちは分かるけど、あんまり好みの名前じゃないなぁ〜、これは……。

その8.ちょっとディスカウントショップ風に。
   抜け蔵現品限り

   恋愛運:A 健康運:B 成功運:C 金運:B
   吉

私が現品限りだそうです。ハァッハッハッハ……!
人間は「元々特別なオンリーワン」ですから、元々現品限りです。ていうか、私なんかをほしがる人って、いるのだろうか?

その9.ちょと古風に・・・
   抜け蔵麻呂

   恋愛運:B 健康運:A 成功運:C 金運:A
   小吉

カッコ悪いなぁ……。それに成功運がCっていうのだけはなんとかしてほしいよなぁ…。

その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・
   抜け蔵★ひろ

   恋愛運:B 健康運:A 成功運:A 金運:B
   中吉

いつか、もし私が芸能人になったらこの名前でデビューしよっと。

その11.思い切って、フェイスマークなんかどう?
   抜け蔵(T_T)

   恋愛運:C 健康運:B 成功運:B 金運:B
   末吉

そのフェイスマーク、なんとかしてください。そんなフェイスマークだと、私まで元気がなくなります。

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個人的に一番ウケたのが、「カルボナーラ抜け蔵」。洋風の私ですか。
しかし、どれも良さそうな名前はないなぁ〜。
「抜け蔵28号」とかも、なんか長くてイヤだし………。
う〜ん、難しい。

みなさん、どれが一番お勧めでしょうか。ご意見は掲示板か、blogのコメントまでお願いします。

ちなみに、ハンドルネーム占いは、Yahooなどで検索すると出てくるみたいです。


6月5日(日)
無事に通過した

昨日、塾の授業を受けて、帰宅の道を歩いていた。
土曜日は道路沿いの、別の塾(L塾)もある日で、S部系の女子とかと鉢合わせになるのがイヤなので、いつも恐る恐る前を通過して、すぐに逃げるようにしている。

L塾の授業が終わるのは21:30らしいのだが、みなしばらくは教室内にとどまるようで、21:50を回ったあたりから徐々に出てくるというのが通例パターン。
つまり、21:50〜22:20ぐらいまでが最も危険な時間帯となる。

昨日は英語の補習を受けさせられてしまい、47分に塾を出た。
やばいなぁ〜…、この調子で歩いていくと、L塾の前を通過するのは、単純に計算しても21:55頃だ。
大丈夫かなぁ〜……。

恐怖でドキドキしつつ、恐る恐るL塾に接近していく。
おっ、今日はやけに静かだなぁ〜?
えっ! ってか、マジで誰もいないじゃん!
しかも、電気はついていて、建物の中に人影が動いている。
ってことは、まだ出てきていないってかっ!!

うへぇ〜、よかったぁ〜♪
ラッキ〜♪
いや、マジで本当によかったぁ〜♪

喜んだはものの、その間に出てこられると困るので、私はやっぱりいつものように、そそくさと退散したのであった。


6月1日(水)
新曲の定義

昨日の数学の授業中、先生がどこかへ言っている間に、付近の男子女子数名と、カラオケの話になった。

抜け蔵さぁ〜、自然教室のときに、カラオケで「長崎は今日も雨だった」、歌ったんでしょぉ〜?」(女子1)
(注:自然教室とは2年前に学年合同で行った、泊まりがけの旅行。カラオケとはバス備え付けのもののこと)

「ん? まあね。あとは中島みゆきの『地上の星』を一番だけ歌ったんだよな、確か。」(私)
ぎょえー、古いねぇ。あとは何か歌えるぅ?」(女子)
「う〜ん、例えば、こんなのはどう?  子供たちが〜♪ 空に向かい〜♪ 両手を広げ〜♪」(私 「異邦人」)

みんなの笑い声があたりに響き渡った。

それ古すぎっ♪」(女子2)
そうそう。もっと新しい曲、できないの?」(男子1)

う〜ん、確かに異邦人は古すぎたか。

「例えば、森山直太郎の『さくら』とかがいいところかなぁ。
あとはちょっと古めだけど、平井堅の『瞳を閉じて』とかもいいよなぁ〜。」
いやいや、まだまだ古いふるい♪」(男子1)
うん、古いなぁ♪」(男子2)

そうか。古いのか。
森山直太郎の「さくら」は、まだ新しいと思ったんだけどなぁ〜?
母に聞くと、この曲はやはり、一昨年か去年あたりにリリースされた曲らしいが、そんな新しい曲でも、みんなには「古い曲」に感じるらしい。

そういえばこの前、大塚愛の「さくらんぼ」を歌っていたら、それも「古い曲だねぇ〜♪」って言われたっけか。
あの曲も、確か昨年あたりにリリースされた曲だったはず。
一体、みんなにとって「新しい」と言える曲は、一体どのぐらい前までに作られた曲なのだろうか?

ちなみに私、好きなアーティストとかいうのは特に無く、曲そのものが好きになり、しばらくの間それしか聴かない、というケースが多い。
対して学校の連中は、アーティストそのものが好きになり、曲は特に関係ない、という人が多いようだから、私と考え方が根本的に違うらしい。私はそっちの考えの人があまり理解できないのだが……。

あぁぁぁ、バスのカラオケ、万一歌えなんて言われたら、何歌えばいいのかなぁ〜。
「異邦人」は女性タレントの歌だし、「五番街のマリー」はまだ良いとして、「ジョニィへの伝言」は絶対ダメだなぁ〜。
となると、歌えるのはサザンと森山直太郎と平井堅ぐらいか。

えぇい、どうせ何歌っても古い、っていうんなら、こっちは尾崎紀世彦の「また逢う日まで」「2人は若かった」など、古いふるい歌を歌いまくってやりますよ〜だっ!!!!!

しかし、みんなにとって、「新曲」とは、リリースされてからどれぐらいの曲のことを言うのか、本当に不思議だ。


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