
いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。
なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。
4月26日(火)
消えたS部いろいろ
今日、学校から帰ってきて、私は日記を書いていた。
学校の連中とかとメール、旅行記の作成、つぶやき、あとコーヒーを飲む、と4つのことを同時にやっていたため、数行書いて別の作業へうつり、それが適当なところまで進んだらつぶやきに戻る、というのを繰り返していた。
これは以前にも書いたような気がするが、私はPC中はメールソフトを立ち上げておくことが多い。
着信があると、チャイム(旅客機の機内放送時に使われる単音チャイム)がなるようになっているので、学校の連中からメールがあってもすぐに対応できるという寸法だ。
今日は昨日の「疾走した抜け蔵」関連で、かなりネタができたので、かなりの量を書くことができた。
正確には覚えていないが、1時間くらいかけて書いたと思う。
それだけに、自分でも更新するのが楽しみだったし、これを読んだ学校の連中の反応はいかなるものかと、若干期待していた部分もあった。
さて、つぶやきを書いていると、「ポン」と着信のチャイムがなったので、メールソフトを立ち上げようとしたが、起動しない。
一旦、ブラウザを最小化して、もう一度立ち上げの操作をやってみたが、やっぱりダメ。
仕方ない、後で拾っておくか。
そう思い、最小化したブラウザを大きくしようとした。
しかし、なぜかこいつも立ち上がらない。
もう一度やった。
あれぇ〜?
これってハングしてるのぉ〜?
全然動かないじゃん。
何回もクリックしたりして、立ち上げを試みるが、全然ダメ。
そういうわけで、泣く泣くCtrl + Alt + Delete で強制終了して、ようやくウィンドウを閉じたのだった。
一生懸命書いたつぶやき。
その努力が、一瞬にして水の泡になってしまったときのショックは、とても大きかった。
あぁぁぁぁ………………。
その時は、それしか言えなかった。
結局その後、もう一度書き直そうとしたが、元気が無くなってしまったためか、最初の時とは違って、筆は全く進まない。
今日は塾の試験もあるので、つぶやきのためにそんなに時間をつぶすわけにも行かず、書くのは一旦諦めて、勉強することにした。
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授業と授業の間、机でくつろいでいると、私の前の男子が声をかけてきた。
「抜け蔵〜、お前のHP見たぞぉ〜。」(男子)
「マジかよ。見るなよぉ。」
「うん。おもしろかったよ。ほら、理科のプリントのツッコミのところとかさ。」(男子)
「へぇ〜。」
彼はそこまで言って、私のところに近寄ってきて、言った。
「あのさ、S部って、どこのこと?」(男子)
一瞬言うべきか迷ったが、彼はS部の女子ともある程度距離があるので、話しても問題がないと思って答えた。
すると彼は一瞬戸惑った後、「………例えば誰がいるのかなぁ〜?」と言っていた。
やっぱり私の判断は正しかったようだ。言ってもあまり実感が持てなかったんだろうな、彼には。
そういえば、隣の女子もこんなことを言っていたっけ。
「あのさぁ〜、この前HP見たんだけどさぁ、S部って、水泳部じゃないよねぇ?」(女子)
「うん。全然違うよ♪」
一応はそう答えておいた。
ところで私のつぶやき、私が「S部」と呼んでいる部の連中も含めて、さまざまな「S部」の連中が見ているのだが、その連中みんなが、「もしかして自分のことなのかなぁ?」なんて心配しているのだろうか?
まぁ、その考えは少し、私が自意識過剰だな。
だけど、そもそもこれは私の日記なんだから、今後もひるまずに、どんどん書いていくことにしよう。
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実は、消失した最初のつぶやきには、吹奏楽部、手話部、水泳部、茶道部、サッカー部など、いろいろな「S部」について、それぞれに所属するメンツが、どんな連中なのかなどについても、詳細に書き綴ったのだが、今回は泣く泣く諦めることにした。
この先、気が向けば書くとするか。
きっとすぐ気が向くだろうけどな。
4月25日(月)
(学校 〜 家) × 3
今日は、金曜日にもらった理科のプリント(2枚)の提出日だったのだが、私はそれをすっかり忘れてしまっていた。
金曜日は、理科と社会を取り違えて、理科に必要な教科書を全て持ってこなかったため、社会のノートを持っていって、教科書は他人から借りて、なんとか偽装したのだが、その際もらったプリントは、その社会のノートにはさんでおいた。
今日、家に帰ってからプリントをやろうと社会のノートをあけたが、挟まっていない。
あれぇ〜? どこだぁ〜?
挟まっている可能性のありうる全てのノートや教科書はもちろん、塾のカバン、机の奥底まで探したが見つからない。
学校に置き忘れてしまったのだろうか? いやしかし、今日学校で探したけどなかったぞ…?
しまったぁ〜!!! なくしてしもうとわぁ〜〜〜〜〜!?!?!?
ってか、ヤバい! あのプリントをなくしたら、今日中にプリント出せなくなるぞっ!
プリントは、先生に提出後しばらくして、5段階評価で採点されて戻ってくる。
この2枚をなくして、もし提出できなかったとすれば、2枚分のプリントの点数を、私は落としてしまうことになるのだ。
たかがプリント2枚でもあなどれない。例えば、先生が私の成績をつける時、「2」にしようか「3」にしようか迷った時、プリント2枚、たったそれだけの点がなかったために、「2」に落とされる可能性だって、100%ないとは言い切れないのだ。
それは受験の時にだって関係する。たった内申が2つ足りなかっただけで、受けたい高校を受けられなかった実例だって、いくらでもある。
仕方ない。こうなったら学校に引き返すか。
もし教室で見つかればそれでもいいし、それで見つからなくても、理科の先生がいれば、なんとか状況を説明して、もう一枚ずつもらえるかもしれない。
仕方ないので体操服のまま、家を飛び出した。
途中のコンビニ前を通過した際、どこぞの体育系部活の男子がそこでたむろしていた。
当然、何故ここにいるのかと理由を尋ねられたが、「生徒会の仕事中だ。」と適当なことを言ってなんとか振り切る。
さらに、アマゾネス系の女子数名とも会ったが、その際は「ちょっとね。」といって逃げた。
私のウソを信じてしまった方、ごめんなさい。その時はそのぐらいしか言うことができませんでした。
20分ぐらいして学校に到着。すぐさま教室へ行って確認したが、やっぱりなかった。
こうなったらもうどうしようもない。私は体育館の前でうろうろしていた先生を捕まえて、状況を説明した。
先生は分かってくれたようだったが、かなり呆れた顔をして、「自己管理を徹底した方がいいよ?」と言っていた。
そりゃあ当然だよなぁ。私がちゃんと管理さえしていればなくならなかったプリントだもんなぁ。
先生はあまっていたと思われるプリントを私のために、わざわざ取ってきてくれた!
わざわざどうもありがとうございます。
時計を見るとまだ15時40分頃なので、のんびりと家まで戻ってから、プリントを30分程度で終わらせる。もちろん丁寧にできるところはできるだけ丁寧にやった。
その後、再び学校へ戻ってから職員室へ行くと、理科の先生は不在だった。
今日は地域の見回りかなんかでいなかったのだろうが、とりあえずそばにいた先生に届けておいてもらうよう頼み、16時40分頃になんとか職員室を出た。
ほっとして出てくると、トイレから出てきた社会の先生(元担任)が、ニヤニヤ笑いながら私のところへやってきて、言った。
「お、お前、今日は再登校か?」(先生)
なにぃ〜? その「今日は」って、どういう意味なわけぇ〜?
そのニュアンスからして、私がいつも奇怪な行動をしているかのようじゃないかぁ〜。
まぁ確かに、変な行動はしょっちゅうしているけどさぁ。
「えぇっと、理科のプリントをやるの忘れましてぇ〜。
それで、家に戻って探したんですがなかったので、もう一度学校へ来て、プリントもらって帰って、今提出したところなんです…。」
「ふぅ〜ん♪」(先生)
先生は笑ってはいたが、やはり呆れたようだった。
確かに呆れられてもしょうがないことだったけどなぁ〜。
結局、家に戻って初めて落ち着けた時には、17時30分を回っていたのだった。
これからはプリントなどの自己管理にも、気をつけることとしよう。
というわけで、今日は学校と家の間を、3往復もしてしまったのだった。
4月24日(日)
Flight Simulator は難しい
今日は米Microsoft社の「Flight Simulator 2004」なるものに初挑戦。
いわずと知れた、飛行機で空を飛ぶゲームである。
父がこの前、米国へ出張へ行った際に買ってきたものなので、言語は当然ながらすべて英語。
操縦のやり方については、どうやらくわしく説明されているようだが、英検準2級をスレスレで受かった私には、何を言っているのか少ししか分かりましぇ〜ん♪
仕方ないので、とにかく飛ぶことにした。
まずは入門コースのセスナ172Mで、直線飛行にトライしてみることにした。
当然といえばそれまでだが、ほっておけば、きれいな直線飛行になり、コンピューターの教官に「Nice job!」と褒められた。言ってくれるのは嬉しいが、私は何にもしていないんだからなぁ〜。
なんか、喜んで良いのか分からなかったが、思わずコンピューター相手に「Thank you so much.」などと言っていた。絶対これ、雰囲気に飲み込まれていたね、私。
次に、ランディング(着陸)にトライ。
1,500ftから速度80ktで次第に降下していき、滑走路に着陸する、というもの。
だいたい分速200ftぐらいでゆっくりと降下していく。これはさすがに私でもできた。画面の真ん中に、すすむべき地点には黄色い円が描かれ、そこの真ん中を飛んでいけばおのずと空港にたどり着くようになっているからである。
順調に降下して、どこだか分からない空港にapproach。approach speedはだいたい65〜70kt程度で、有視界進入でいく。セスナだから当然か。
そして、Landing……って、あれぇ〜?
速度が速すぎるためか、着陸してもすぐ浮き上がってしまい、実質タッチ・アンド・ゴー状態になっているではないか!
フラップをしまって再度トライしてみるが、全然効果なし。
着陸、20ftぐらいまで上がって急降下、着陸、20ftぐらいまで上がって………を3回ほど繰り返し、ようやくブレーキをかけて停止……するも、速度がまったく落ちないのだっ!
空港の中の道路を50kt以上で駆け抜け、ドリフトしたり、機体が横転しかけたり、浮き上がったりを繰り返しているうちに、空港ビルの前でかろうじて停止。機体は相当の損傷を受けたが、コンピューターの教官は沈黙したままだった。きっと私の操縦が下手すぎて、言葉も出なかったんだろうな。
教官、I'm sorryです。
フライトシミュレーター、これはパソコンの特性なのかもしれないが、「おっと」と思って操縦桿を左に切っても、利くまでにかなり時間がかかり、忘れた頃にバンク角(機体の傾き)80度ぐらいで、大旋回するのだから、抜け蔵機長の機体は常にダッチロール状態なのだ。
以前、「銀翼アドバンス」の体験版をやってみて、「なんだ、旅客機ってこんな簡単なのか」と思っていたが、今日やってみて、やっぱり飛行機の操縦って、難しいなぁとつくづく感じた。
こんな難しい機体を平然と操る機長って、ある意味すごいな。私も早くこんな風になりたいものだ。
その後は、B737とかDC-3とか、いろいろな機体を操縦してみたが、やっぱり離陸の際に機首を上げようとすると、上がりが遅く、「あれぇ〜?」と思って何回もキーをたたいていると、大きく上がって、失速して墜落、なんていことを何回も繰り返していた。 すぐにふてくされてやめる。夜も更けてきたから、ちょうど良かっただろう。
これからヒマがあるときは、一生懸命練習して、私もFlight Simulatorの名パイロットになれるよう、頑張るとするか。
もし学校の連中の前で披露するようなことがあっても、夕暮れの羽田空港に、ジャンボジェットでキレイにランディング………、なんてやったら、相当カッコ良いこと請け合いだろうしね。
そういえば、Flight Simulatorの操縦桿も、欲しくなってきたなぁ。
今度、上大岡のヨドバシカメラあたりにでも寄って、探してこようかな。そんなに安いものじゃないだろうけど、おカネをためたら買おうかなぁ〜?
それにしても、Flight Simulator、恐るべし、だった。本当にそう思った。
4月23日(土) 晴
整髪ジェルで大反響
ここ3日間ほど、非常にあわただしく忙しい毎日を送っている。そのため、日記を書く暇もない。
今、ようやく少し落ち着いて、日記を書くことができた。
それにしても、肉体的にも精神的にも落ち着いたのは、かなり久々な気がするなぁ。
今朝は9時30分頃に起床。
起き上がって洗面所を通ってトイレに行く途中、ふっと鏡に目が行くと、そこにはダブダブ、ヨレヨレの寝巻きを着た、デレデレの学生が、寝ぼけ眼で突っ立っていた。
それは、とてもカッコわる〜い姿だった。
しかも、よく見れば、頭も寝癖でブンブンに立っているではないか!?
ど〜しようかなぁ〜? 今日、塾行くんだけどなぁ〜?
布団をたたみ、朝食をとった後、アイスコーヒーを飲みつつ勉強を始めたが、どうも寝癖のことが気になって集中できない。
それで困っていると、机に貼ってある、小学生の卒業式に撮った写真が目に入った。
女子数名が並んでいる写真の中に、私が乱入して撮影され、その後タダでもらったこの写真に映っているのは、先生も含めた女性7名と、男性1名〜♪
その私の頭を見ると、妙にかみの毛がまとまってきれいになっている。
あぁ、あの時は整髪ジェル使ったんだっけか。
………………………
って、そうか! 整髪ジェルがあったよ! そう、整髪ジェル!
これを使えば寝癖はきれいに治る上に、額も出るから顔全体がさわやかに見えるのだっ!
急いで洗面所へ行って棚を開けると、小学生のときに使って以来、放置されていた整髪ジェルのチューブが、無残な姿をさらしていた。
使えるかどうかいささか心配だったが、手に出してみると、どうも問題なさそうだ。
整髪ジェル用のくしも取り出し、鏡を見つつ髪の毛のお手入れ開始〜♪
5分後、鏡の中には、かみの毛をオールバックにした私が立っていた。
さて、今日は塾の、理科と社会の試験がある日だ。
へぇへぇ〜んだ! 誰に変だと思われようが、オレはこれで落ち着くんだからいいんですよ〜だっ!
試験に臨んだ後、ほっとして教室から出ると、ちょうど別の教室から2年の連中が出てきたところだった。
「せ、先輩? あのぉ〜、頭どうしたんですか?」 (副議長)
さらに、執行部書記の2年女子は、私を見るなり、自分を指差してこういった。
「あぁ゛あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! せ、せ、先輩? 頭に一体何が起きたんですか!?」 (2年女子)
確かに私の要望がこっけい、かつヤバいのは分かっているが、どう考えたってこれ、先輩に対する言葉ではない。
これからは水で一時的にかためておくのが良いのかな。それとも整髪ジェルを早いところ使い切るために、これからずっとこの髪型にしてようかな。
試しに明日は、今日と同じ髪型でいてみるか。外は歩かないと思うけど、自分で自分に慣れるのも必要かもしれないし。
4月20日(水) 晴
15〜17日の旅行の写真整理をようやく始めた。ブレている写真や、ピンボケ写真などの、いわゆるボツ写真はほとんどなし。
・快速「きらきらうえつ」 4/16 新潟1017 → 酒田1251
「きらきらうえつ」には、初めて乗った。
村上を出てから喉がかわいたので、2号車の「茶屋」なるミニビュッフェへ行って、「お茶セット」ってのを注文(写真右)。
そういうわけで、私は何回も何回も、自分の座席と茶屋の間を往復した。
はい、本当に面倒くさくなったとしか思えません。
ていうか、その時は向こうも笑ってましたもんね。
係員(男性)の方は、その後、いろいろと私に沿線案内をしてくれた上、私がビュッフェに立って、日本海を眺めている写真も撮影してくださった。
また乗ろうかな。こんなに列車内で、一人で楽しい気分に浸れる列車って、そんなにないはずだし。
※「きらきらうえつ」の車内写真ページは、後日掲載の予定です。
4月19日(火) 晴
この頃、ある女子を見ると、必ずある男子に会いたくなります。
公民の授業時の出来事。
私がせっせせっせとレポートを書いていると、巡回していた先生が私のレポートを見て、こういった。
「おぉお前、最近すごいなぁ〜!」(先生)
マジっすかぁ〜?
「えぇ? 何がですかぁ?」
思わずそんなことを言ってしまったが、こんな言葉、私が言うべき言葉ではないのは言うまでもない。
「そうだよな。でもさぁ、その年で成長できるなんて、うらやましいよなぁ。」(先生)
なんだ、からかわれてたのか。
ちなみにこの先生、3年生になって最初の授業の時、まずみんなに向かってこういった。
「えー、今年から公民をやります○○と申します。先生はまだ君たちの名前が分からないから、(←そんなわけない)
これはどうやら無差別に当てたということだったらしいが、この先生のことだから、出席番号なんか関係なく、最初は私に当てることが多い。
「はい、君の名前は?」(先生 顔は笑っている)
今日のは、このネタの続きだったのだ。
ちなみにその時は、当然、みんなにも笑われてしまった。
しっかし、ちょっと字を丁寧に書いてみただけで、すぐに気づいてもらえるとは、思わなかった。
ちなみに、今年からは心をいれかえ、字は丁寧に書くことにした。
4月18日(月) 晴
昨晩22時ごろ、旅行からなんとか帰還。旅行中、列車の遅れなど、小さなトラブルはちょくちょく発生していたが、お金や切符を途中で落とすなどの致命的なトラブルには遭わずに帰ってくることができた。
今度は旅客機も使ってみたいな。
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理科の授業で、こんなプリントが配られた↓。
※写真をクリックするともう少し大きい写真がご覧になれます。
一見、何の変哲もない、プリント。
とりあえず、上から適当に追っていきましょう。
なんと! これが「のぞみ」なんだそうです。ええ。
その次がこいつ↓。
これが「こだま」なんだそうで。
さらに、一番笑えたのがこの文↓。
特に赤線部分に注目してほしい。
名古屋は通過ですか!?
いったい、誰が作ったんだかわからないけど、その人、東海道新幹線を利用したことがないのかなぁ〜?
隣の、鉄道には全く興味がない女子も、「のぞみ」が明らかに変だということには気がついたようだった。
つぶやきに載せるにあたり、授業が終わった後、私は先生に、念のため聞いておくことにした。
「先生〜、今日のプリント、誰が作ったんすかぁ〜?」
そうか。それなら大丈夫だな。
4月15日(金) 晴
私は休み時間中、教室や廊下で、よく紙飛行機を飛ばして遊んでいる。
今日も廊下で飛ばしていると、ある男子が私のところに寄ってきた。
ぬぉわにぃ〜〜〜〜!!! よくも言ってくれたなぁ〜〜〜〜〜〜♪
それでも懲りずに、再び廊下で飛行機を投げた。と、ほぼ同時に、向こうからある女子が歩いてきた。
ん?
って、彼女、オレの紙飛行機を踏み潰そうとしているではないくわぁ〜〜〜〜〜!?!?
「やめろっ! 頼むから踏み潰すなぁ!」
なぜか、いらない一枚の紙から出来た紙飛行機に、多量の愛情を注いでしまった私。
ほっとして、主翼の調整などをしていると、彼女が私の前をのし歩いていった。
「フッ……フッ……フッ……フッ……フッ……………。」(女子)
彼女らしくない、非常に低い、魔女のような声で笑っていたぁ〜♪
ちなみにその紙飛行機だが、その3分後に、見事に別の人に破られて、はかなく消えてしまったのだった………。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今晩から17日まで、ちょっと旅行に出かけてきます。
それでは、行ってまいります。
4月14日(木) 晴
アクセス解析のレポートの中に、こんなものがあった。↓
一体だれが、「ぬけぞう」なんて、ひらがなで入力して来るんでしょうかねぇ?
2時間目が終了し、私は教科書だけを机の中にしまいこんだ。
そう思い、数分間ほど席を離れていた。
数分後、別の教室から帰ってきて、自分の机に目をやると、やけにそのまわりに、女子を中心とした人だかりができている。
女子の中を突進していくのはどうも気が引ける。
ん?
「うぉわぁ〜〜〜〜〜!?!? 何しとるんじゃぁ〜〜〜〜〜!?!?!?」
見ていたのが女子中心ってこともあって、私の気持ち悪い妄想とか、ちょっと頭をよぎった思いとか、全部読まれていてしもうたっ!?!?
怒りと恐怖とおかしさが、複雑に頭と心の中を駆け巡った。
あれ、でもまてよ?
もしこれが、男子から女子へだったら、そのやった側の男子は、先生にこっぴどく叱られ、クラス中から後ろ指を指されるだろう。
その後私は、机に戻るとみんなに笑われてしまい、行き場をなくしてしまった。
しかし、話は戻るが、こういうことは問題にされる事例は、ないのかなぁ〜?
実際、普通、よく起こるセクハラは、男性が行動に移して問題になっているが、男性が女性から受けたという話は、あまり聞かない。
そういえば、何かのバラエティ番組で、そのようなことで困っている男性の話を聞いたことがある。
しかし、今日の事件は、マジメに、本当に気分が悪かった。
4月13日(水) 曇
昨晩、塾の帰り際の出来事。
私の塾の通りに、もう一つ、別の塾(某L塾)がある。
「抜け蔵〜♪」(誰か)
それは私が一番苦手としている、某S部の女子だった。
「いやだやだ! 写真撮るなよっ!?」
私が慌ててのけぞると、私のすぐ真後ろにいた男子の頭に、ゴツーンとかなり激しくぶつかってしまった!!!
しかしみんなケータイ持っていていいなぁ。
「お前らはいいよなぁ。 ケータイ持っててさ。 おカネも親に出してもらってるんだろ?」
へぇ、へぇ〜んだ! オレは、親に携帯代を出してもらうなんて、カッコ悪い甘えん坊だと思っているんですよぉ〜だ!!
彼女達は、なおも私にカメラを向けてきた。
「いやぁ〜ん♪ 恥ずかしいじゃないのよぉ〜♪」(私の心の声〜♪)
しかし相手がS部となると話は別だ。
「お前らふざけるなっ!?!?」(本当の叫び)
なんとか振り切ると、今度はL塾の男子が溜まっている。
えぇ〜? なんでこいつら、オレのこと知ってるわけぇ?
今日に限らず、私はしばしばこのような経験をしている。
思わず私が戸惑っていると、居合わせたS部の女子たちがはやし立てる。
「抜け蔵、すっごく嬉しそうにニンマリしてるよねぇ〜♪」
断言いたします。嬉しくなんぞありません。
おそらく、このつぶやきがその原因を作っているんだろうけど、なんか不気味でちょっと怖かったり。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
S部の女子も加わって、6名ほどのちょっとした大所帯で夜道を歩き始めた。
しばらく歩いていた時、たまたまS部の女子の携帯の画面に目が行った。
「○○、待ち受け画面のそれ、何?」
リク????
彼女はそれから、ずっと携帯のデータフォルダーをいじくっていた。
その後は、いろいろな雑談話で盛り上がった。
ちなみに私はまだラブレターをもらったことはないし、書いたこともないのだが、一緒に歩いていた男子はいずれも書いたことがあるのだそうだ。
もう1○歳で、ラブレターを一通も書いたりもらったことのない私って、遅れているのかなぁ?
などなど、いろいろと考えてみたりする話も聞く事ができたが、やっぱりみんなの毒舌には、かなり笑わせてもらった。
4月12日(火) 雨
昨日の下校途中の出来事。
我々3年生となると、そろそろ進路のことも考えはじめなくてはならない。
昨日は成績の話で盛り上がった。
さすがに、そういう話をずっと聞かされるのはイヤだったので、あるタイミングで私は、例の理科の先生のことに話を振った。
「ようよう、それでさ、今日お前、理科の先生に当てられたよな。」
あれぇ〜? 今日見たところじゃあ、先生、そんなに嫌がっているようには見えなかったけどなぁ〜?
「あ、実はさ。オレ、理科、5とれたんだ。」(男子)
「さすがにオレもずっとバスケ部にいると、上達するじゃん?」(男子 3月24日参照)
たった1ヶ月で、生徒と先生の間がこんなに好転するなんて、とても珍しいことではないだろうか。
その後は彼と、駅前に多数ある塾や、通信教育の話で盛り上がった。
通信教育は解説が充実しているものが多いのでそれを有効活用するといい、とか、
4月11日(月) 雨
今朝も「花のワルツ」で起床して、最後のユーロライナーを撮影してきた。
やっぱり5時とか、早朝の起床は非常につらい。私の場合、やっぱり最低8時間は睡眠をとらないとやっていけないみたいだ。
そういえば昨年、4泊5日で、全て座席夜行でゆく旅行のパターンを考えた際に、親に見事却下された。
その際は家族がいたのに、激しく緊張してダウンしたのだから、一人だったらと思うとぞっとする。
このまま続けば、もしかすると16年後には20日間とか、超ロングな旅行に出られるかもしれない。
やばい、もう疲れて文が書けなくなってきたわ…。
4月10日(日) 晴(強風)
今日は、まもなく引退する「ユーロライナー」を撮影するため、9時20分に家を出た。
目覚ましは、若干早めの8時50分にかけておいたが、緊張していたのか、8時30分に目が覚めてしまった。
しばらくすると、電話が鳴った。
起き上がると、なぜか枕元に電話の子機が転がっていた。
「はいはい…?」
「チャラリラリラ〜リラ〜リラ〜リ、ラララッラ〜、チャ〜ララ〜ラ〜♪」(「花のワルツ」)
それは、私が昨晩、8時40分になりだすように設定しておいた、モーニングコールだった。
すぐに「切」のボタンを押して、また横になった。
昨日は23時50分頃に布団に入ったものの、寝付けたのは日付が変わって0時45分頃だった。
ピロロロロロ……ピロロロロロ……(電話のベル)
電話がなった。どうも電話のベルには敏感に反応してしまう。
「チャラリラリラ〜リラ〜リラ〜リ、ラララッラ〜、チャ〜ララ〜ラ〜♪」(「花のワルツ」)
モーニングコールは、完全に解除するまで、5分おきに何回もなり続ける。
すっかりふてくされて、また布団に横になっていると、ほどなく電話がなった。
おかげですっかり目が覚めてしまった。
モーニング・コール機能、このような早起きの時には、とても重宝している。
ちなみに私は、このモーニングコール機能を使う時の設定メロディーは、いつも「花のワルツ」にしている。
かくして、今朝も「花のワルツ」に起こされて、無事に出発したのであった。
4月8日(金) 晴
3年生になってから、教室の机が新しいものに変更された。
さて、今日昼食から自分の机に戻ってみると………
ノートとかを上にのせると、ベタベタにくっついてしまい、とるのに一苦労してしまうほど、ベットリついているではないか!?
さぁて、犯人を探さないと…。位置的に、ここを使っていたのは女子だ。
いろいろな人に聞いているうちに、ようやくその人が分かった。
彼女が帰ってくるなり、私は大声を上げた。
「おいお前、なんだよこれ!?」
見事にごまかされてしまった。
こびりついた油だが、先の細いとがったシャープペンシルを使って、ゴシゴシやらないととれなぁ〜い♪
仕方がなかったので、コンパスの先っちょで、ゴリゴリこすり続け、20分ぐらいしてどうにか目立たないまでとることに成功した。
ところでこの机、どうやら表面が何かでコーティングされているようで、鉛筆で書こうと思っても、うっすらとしか書けない。
4月7日(木) 晴
今日は新入生向けの、生徒会オリエンテーションの日。
原稿は、事前に何回も読んでいたので、最初のあたりはわりと好調だったが、途中からこの説明、やたら話がゴチャゴチャになる。
その次は………ぎょえぇえぇえ〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?
ヤバい! マズい! 大変! 緊急事態! Emergency ! Help me, please !
「えぇ……えぇっと、ちょっと待ってください。かか…会長からほ、補足を入れますので………。」
なんとかそういって、会長にバトンタッチしてもらったが、今まで私が言っていた内容、きっとメチャクチャだったに違いない。
オリエンテーションが終わって、体育館のステージの袖で片づけをしていると、生徒会執行部の女子(2年)がやってきた。
「先輩〜、さっきは大変でしたねぇ〜♪」(2年女子)
その後、私は彼女に限らず、みんなに笑われるハメとなってしまったのだった………。
また、1年の数学のH先生には………
それにしても、同じ学年の連中や先生が、一人もいなかったのは、非常に幸いだった。
後輩にも、会長にも、先生にも、笑われてしまった私。
4月5日(火) 晴
今日から私も3年生。最上級学年になる。
今日は元3年5組だったところに一旦登校し、昨年度の先生が朝の会を行う。クラス替えの発表は、始業式の後だった。
新クラスに到着後、そこの担任の先生に、必要な書類を提出して、その後学級活動を行い、あまった時間は入学式の準備だ。
入学式の準備は非常に大変で、体育館にマットを敷いて、その後は椅子を並べたり、鉢植えを運び込んだり、紅白幕を取り付けたり。
どうもこの頃、自分の頭の中で起こった疑問が、そのまま誰にも聞かずに解決してしまうことが多い。
帰り際、校門付近の桜の木に目が行った。既にきれいな花を咲かせている。
ま、何はともあれ、入学生の皆さん、入学おめでとうございます。これからが厳しいですが頑張ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今朝、元5組の教室でデレデレしていると、ある男子に言われた。
「おいお前、バスケ部のこと書いただろ?」
一瞬私にはなんのことか分からなかったが、しばらくしてからようやく意味が分かった。
「あぁ、書いたけど?」
眠くて何も考えていなかったのもあったが、こんなこと言ってよかったのかなぁ?
しかし、彼にはアドレスを教えた覚えはない。
「それで、何で知ってるの?」
てか、みんなでってどういうことなのだろう!?
みんなには目立ちたがり屋だと言われている私だが、深い部分は実はシャイだったりする私。
4月4日(月) 晴
昨晩から具合があまりよくなかったが、今朝起きたら具合は最悪だった。
昼食も納豆ご飯をほんの少し食べただけで、夕食は親子丼の卵のところだけを食べて終了。
もう画面を見ているのがつらい。死にそうなくらいだ。
食事をあまりしていないためか、頭もフラフラして、周りがグルグルまわっているような錯覚にとらわれる。
4月3日(日) 晴
「チンギスハン」と「ジンギスカン」を、別人だと思っていました。
今日はこんなものを食べた↓。
以前私が「まわりにジョニーと名の付くものが多い」とつぶやきに書いたのを見て、母が買ってきたのだ。
食べようと思って表紙を見ると、ホームページアドレスが載っている。
おまけになんと、専用テーマソングまでついている。
HPに見とれているわけにもいかないので、とりあえず食べてみることに。
表紙をはがして、ひとくち、食べてみた。
おいっすぃいぃい〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪ ピョイ〜ン!♪
てなわけで、今日の夕食は「豆腐屋ジョニー」にネギとかつお節をかけて食べた。
でも、この豆腐は非常にお勧めです。
4月2日(土) 晴
今日、国語の授業時の出来事。
私たちが利用している国語のテキストの内容は、大きく分けて「小説」と「論説文」の2つに分かれている。
昨日は論説文1をやったので、きっと今日は論説文2をやるに違いない。
授業開始。
その問題に、私が当てられた。
「はい抜け蔵、この文の主題は何だ?」(先生)
え? 今日って論説文2じゃないの?
「論説文2は飛ばします。」
あぁ、ヤバ……今日って論説文3じゃん。
「あ、すみません。今日って『論説文3』をやるんでしたね。
みんなの視線がいっせいにこちらへそそがれた。
結局最初の主題は、隣の女子にバトンタッチしてもらうことに。
どうしてこんな間違いをしてしまったのかといえば、おそらく息苦しくて軽い酸素欠乏症になっていたのが原因だろう。
明日は塾のテストなんだけど、早いところ治ってくれないと困るなぁ。
4月1日(金) 晴
先日、所用で横須賀線を利用した時の出来事。
横須賀線で久里浜まで行く用事があったのだが、その際ちょっぴり奮発してグリーン車に乗ることにした。
大船駅のホームでいそいそとグリーン券を購入して、グリーン車の列に並ぶ。
あれ?
ふっと、彼らの手に目が行った。
別の切符に目が行った。
彼らは本当にグリーン車の列に並んでしまったのだ!
しかし、何で部活の連中がグリーン車を利用するのだろうか?
仕方なく、次の北鎌倉で一旦降りて、次の久里浜行きまで待って、なんとか事なきを得たのであった…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
という、ウソのネタを書いてみたが、やはりウソネタを書くのは本当に経験していないことなので非常に難しいな。
エイプリルフールだし、まぁ、こんな感じあたりまでが限度だろう。本当は、自転車で部活の道具を踏みつける話にしようかと思ったけど、のちのち本当に起きると怖いから、あえて、私にはたいして害のない話にしてみた。
一時期は、HPに小説を載せてみようかなんて思ったこともあったが、きっとダメだろう………。
ホームへ戻る
自分でも見慣れないが、おかげで髪の毛がほとんど動かないので、頭が妙に落ち着く。
教室に入ると、みんなの視線がいっせいにこちらに注がれた。
みんな驚いたような笑い顔をこちらに向けている。
「おぉ、お前なんだ、その奇妙な頭は?」
とか言ってきて、人によっては私の頭を撫でたりもした。
試験が始まった後も、前のほうの人たちが私の方をたまにチラ見してくるのが、やけに気になった。
そこには、生徒会で一緒の男女も何人かいる。
誰か知っているやついないかなぁ〜、と思っていると、そこへ副議長の男子(2年)が、私を見るなり、驚いたような顔で寄ってきた。
「かためたんだよ。整髪ジェルで。」
「そうっすか。先輩らしくないですねぇ。まぁしかし、これやってもあんまりさわやかに見えないんですよねぇ〜♪ 正直な話〜。」(副議長)
「おい、お前それってもしかして、オレがむさ苦しいって言いたいのかよ?」
「いえいえ、そういうわけじゃないですよぉ〜♪」 (副議長)
先生も笑ってみていたが、なんとなく軽蔑のまなざしも含まれているように、私は感じた。
ていうか、そんなに変なのかなぁ〜?
カッコいいつもりでやったわけじゃあないけれど、誰一人、良いと言ってくれなかったのはちょっと残念だった。
しばらくやれば、みんなも慣れるだろうかなぁ〜?
うぅ〜ん、迷うところだ。
アルミのやかんを出されました
今回は300万画素、10倍ズーム付きの、我が家ではハイエンドカメラを持って行ったのだが、撮影枚数を重視して、一番低い解像度で撮影していたためか、画質は120万画素のカメラ並だったのが非常に残念。
もちろん風景の写真は、大きい解像度で撮影していたけど、途中、どうしても撮影したい列車が出たときは、そのうちの一部を泣く泣く削除するハメに。
もっと、大容量のメモリーカードが欲しいなぁ。
噂どおり、車内はとってもきれいだった。
外から見た窓が真っ黒だったので、日本海が見えるか心配だったが、中からはちゃんと景色が見え、日本海の美しさもたっぷり味わえた。
見ての通り、小さな和菓子2つと、日本茶がセットになっている。お盆ごと座席へ持って帰ってから飲め、という、いわゆる「カフェテリア」方式なので、本当にゆっくり飲むことが出来るのが嬉しい。
しかもお茶は、ビュッフェへ行って頼めば、おかわり自由。つまり、急須を持っていって、入れてくれと言えば、何回でも入れてくれるのだ。
これは、たくさん飲む私にとっては、非常に嬉しいサービスだった。
長い編成の列車だと、ビュッフェに行くのがどうしても面倒くさくなってしまうが、きらきらうえつは、4両という短い編成だから、その心配はない。
しかし、最後は向こうもさすがに面倒くさくなってきたのか、酒田到着45分前ぐらいにお代わりをもらいにいくと、趣のある陶器の急須のかわりに、こんなモノが出てきた↓。
お客様用とは思えない、この使い込まれたアルミのやかん。
しかし、「帰りもきらきらなの?」などと聞いてきた。もしかして、私が帰りの列車でも、大量に飲むことを恐れたのかも………。
でも、本当にお世話になりました。
35歳じゃありません
>抜け蔵です。
今日は、「戦後直後」、「高度経済成長期」、「現在」の3つに分けて、衣食住の移り変わりに関するレポートを書かされた。
単純に、教科書に書いてあることだけをまとめるのではつまらないので、事前にインターネット等で少し情報収集していたのが正解で、大して興味もない公民のレポートなのに、今日はなぜか筆が進んだ。
きっと、知識があることなら、何でも書けるんだろうね。文章って。
もう3年間も、この先生の授業を受けているのに、先生にすごいと言われたのは初めてのような気がする。
「いやぁ、この頃さ、やけに読みやすい字を書くじゃん。以前は殴り書きみたいな感じだったのにさぁ。」(先生)
「そりゃあ、字は丁寧に書かないとダメじゃないですか♪」
正直、私は、何も考えないで字を書くと、非常に汚い字だからだ。
「えぇ? どういう意味っすかぁ〜?」
「だってお前の年で、そんな成長することって、ざらにはないだろ?」(先生)
てか、結局はそっちの方向へ行くわけね。
ほめてるのかと思ったら、それを使って、うまく乗せられてしまった。 う〜ん、悔しい。
みんなにまず自己紹介してもらおうか。どこから始めようかなぁ〜?」(先生)
案の定、先生は私を見てからこういった。
「○○です。」
「へぇ〜、そうですか。学生ですか?」(先生)
「はぁ? どういう意味っすかぁ〜?」
「いやぁ、どうも君が、35歳に見えたもんでねぇ〜♪」(先生)
しっかし、35歳なんて、私、そんなにフケてるように見えるのかなぁ?
先生、やっぱりわかっていたのかなぁ〜?
今まで私が、単に面倒くさくて、細かいところは適当に済ませていたということを………。
もちろん、つぶやきメモは、これからもっともっと汚く書いていくつもり。私の机から引き出すようなヤツがいるんだしね。
笑えるプリント
今回は久々に東海道新幹線を使ったんだけど、やっぱり新幹線って速いわ。東京〜大阪を2時間30分以内で走りきるなんてね。
当初は大阪まで旅客機で行こうかと思ったけど、空港と駅との移動費を考えると、新幹線の方がはるかに安くなるので、今回はそっちを利用した。
しかし、突っ込み所は満載だったりする。
まずこちらをどうぞ↓
300系と500系と700系を複雑にからめあわせたような、この格好といい、塗装といい、線路といい、
どう見たって、「リニアモーターカー」にしか見えません。はい。
おお、これは素晴らしき、300系もどきの列車♪
まぁ、これは実際に、東海道新幹線の「こだま」は、基本的に300系なので、これはまだ良いだろう。
しかし、屋根上のパンタグラフカバーと思われる物体が、妙に多いのがどうも気になる。300系は確か、パンタグラフ2つだったしね。
なんと、「のぞみは新横浜から京都までノンストップ」らしいです。
現在にも過去にも、そんな「のぞみ」はなかったような気がする。
そういえば、一番最初の始発「のぞみ」は、新横浜に停まるかわりに、名古屋は通過だったらしいが、なんと京都も通過だったらしい。
だから、新横浜から京都への直行便はないのだ。
ていうか、名古屋を通過して京都に停まる列車、きっとガラガラだと思うんだけどなぁ。
それにしても、今日の理科の時間は、このプリントのおかげで、かなり笑わせていただきました。
「あぁそれ? それは、ずいぶん昔のやつ。」(先生)
しっかし、おもしろいプリントを作る先生がいたものだ。
プリントを作った先生、かなり楽しませていただきましたよ♪
紙ヒコーキに注ぐ深い愛情
適当に折った紙が空中を舞うのはなんとなく嬉しいし、楽しいからだ。
「おぉ、お前、パイロット気分に浸ってるなぁ♪」
ただ紙飛行機を飛ばして遊んでいるだけで、何かパイロット気分じゃあ〜〜〜〜〜〜!?!?
これには、返す言葉もなかった。ただ笑うだけが精一杯だった………。
彼女、勉強も出来て口も達者という、私が一番苦手としている部類だ。
飛行機、よく見ると彼女の方へ向かって飛んでいる!?
あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!! ぶつかるぅ〜〜〜〜〜〜〜♪
思わず大声でそう叫んでしまうと、飛行機は私の気持ちを察したのか、高度を下げてLanding、そしてタキシーウェイに入り、彼女の前でゆっくりと停止した。
ふぅ…危ない危ない……。
彼女はそんな私にかなり呆れたようだった。
足を紙飛行機のすぐそばでそらしてくれたので、なんとか私のかわいい紙飛行機は、踏み潰されずに済んだ。
その際、彼女はこんなことを言っていた。
ちょっと意外だった。
あぁ…私の大事な紙飛行機………って、何か私、この頃変なことばかり考えてしまうなぁ。
行先は秘密です。ていうか、探さないで下さい。
受験前の旅行はこれが最後になると思うので、思いっきり楽しむ予定です♪
人の机をいじるなよ
せめて、漢字でしっかり「抜け蔵」って入れましょうよ♪
>抜け蔵です。
休憩時間は10分間だけだし、私の机に興味がある人なんているわけがないだろうから、盗まれる心配もあるまい。
以前、うっかり父から借りた本を机に置いたまま、15分近く机から離れたことがあったが、帰ってきてからも本は何事もなくそこにあった。
ちなみに2時間目は、授業中にちょっとしたネタがあったので、連絡帳のスミにすかさずメモっといた。
連絡帳、今は「ネタ帳」になってしまっているのだが、表面は「連絡帳」と書いてあることだし、見る人もいるわけない。
ハテ?
何してるのかなぁ? あそこで?
私の机の周りなんて、そんなに居心地のよい場所じゃないと思うんだけどなぁ?
でも私は、ある人に教科書を貸してくれといわれて取りに戻ったところだったので、突進せざるをえない。
そのうちに人垣が少しわれて、私の机がようやく見えた。机の上に目が行った。
あの赤くて、ちっちゃくて、かわいいノートは………?
〇ЭдЯЙЦюДфξθ!! ぉうゎわあああぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?!?!?
あれはまさしくオレのつぶやきの「ネタ帳」ではないかっ! なんで? Why? なぜ? どうしてこいつらが見てるの???
私は思わず大声を上げていた。
みんな笑ったり、私のメモの一部を大声で怒鳴ったりして、私をからかう。
えぇ…? でも、なんでこいつらが見てるわけぇ〜!?
しかも、犯行の中心人物は、私が一番苦手な某S部の女子ではないかっ!?
体中が痙攣している。
相当恥ずかしかったのだろうか? 私は………。
生徒会オリエンテーションのときもそんなに痙攣しなかったんだけれどなぁ〜……。
あの時、オレは自分の机の上にネタ帳を置きっぱなしだったはずだ!?
しかし、その上には筆箱があったはずなんだがなぁ〜?
これは………「セクハラ」ならぬ、「逆セクハラ」どぁあぁあ〜〜〜〜!!!!!
しかし、これが逆だと、「もう、やめろよぉ〜♪」程度で済まされてしまうような気がする。
個人的に、我々男性としてはいい迷惑だし、特にこれは普通、他人には公開していないネタ帳。恥ずかしくないわけがない。
(注:ネタ帳には、その際私が思ったことをそのまま記録しているため、必然的に明らかに問題がある部分が発生する。人に見られないことが前提の為それはずっと残されたまま)
休憩時間が終わるちょっと前だったで、助かった。
幸い、つぶやきメモは相当汚い字で書いているためか、みんなにはほとんど読めなかったようだったが……。
正直言って、私も女子の交換日記とかには何が書いてあるのか、興味がないわけではない。
ただ、見たいからといって、それを行動に移していないのだ。
他人のノート、特に日記を無断で見るのは、その人にとって失礼だろうし、そもそも考えが幼いし、非常識だからだ。
とすると、その逆の例はそんなに多くないのだろうか?
それとも、実際は多く起こっていても、黙殺状態になっているのだろうか?
私の場合でも、自分の机をそれが女子だろうと男子だろうと、人にいじられるのは気持ちのいいことではないしなぁ……。
その男性の部屋を勝手に荒らして、カワイコぶるとか、そんな感じだったような。
きっと、「逆セクハラ」で困っている男性、私以外にもいらっしゃるのでしょう。
厳密には、これは「セクハラ」じゃないかもしれないが、私はそのぐらい、不愉快な出来事だった。
なぜか知られている私
私はいつも塾で、22時ごろまで先生と勉強に関する話をしながらたむろして、それから帰るのだが、その時間帯は22時10分前後であり、L塾の連中は既に帰ってしまっているようだ。
しかし、今日は私は、ちょっと早く塾を出たために、L塾の前の道を通ると、そこの出入り口には、授業を終えた連中がいっぱいいっぱいいた。
こんな連中とかかわると、ろくなことはない。
一緒に帰ってきた同じ塾の男女数名と共に、サ〜っとやり過ごそうとしたが、その前に、相手側からさっそく声がかかってしまった。
彼女達はみな携帯電話を私に向け、カメラのフラッシュを私に向けはじめた。
思わず頭がふらついて道路に倒れこむと、またもやあいつら大爆笑。
全くS部の女子たちは人の痛みが分からない。
私はケータイを持っていないので、何となく肩身が狭いというかなんというか。
思わずこんな言葉が出てしまった。
「そうそう♪ いいでしょぉ〜♪」(S部女子)
そう思ったものの、当然口に出せるはずもない。
普段の私なら、カメラを向けられた途端、こんなことを思うだろう。
しかも、私に向かって、しきりに「抜け蔵〜♪(本当は本名)」と騒ぎ立てている。
さらに、な、なんと、L塾の講師と見られる大人の男性まで、私の本名を呼んで、飛び跳ねているではないか!?!?
オレはお前らのこと、少しも知らないんだけどなぁ?
別の塾の講師までが、な、なんで……!?
私は全く相手のことを知らないのに、向こうはなぜか私がHPを持っていることまで知っているとか。
「よかったねぇ、人気者♪」
ほんと、こいつらには何回も泣かされてますよ。悪い意味でね。
しっかし、一体全体、なんでだろうなぁ〜?
あたりが暗いし、また私の視力が悪いのもあるのだろうが、待ち受け画面が奇妙だった。
なんだろうなぁ〜????
「あぁこれ? これはリクゥ〜♪」(S部女子)
陸? リク? なんだ? リクって?
リクガメのことだろうか? でも、待ち受け画面にはそんな甲羅はついていなかったみたいだしなぁ。
女性の携帯のデータフォルダーには何が入っているのだろうか??? など、いつものことでそんなことを考えてしまったが、
しかし、リクって何なんだろうなぁ?
なんかのキャラクターなんだろうけど、微妙に気になったりする。
ある男子から聞いた話だと、なんでも、小学生時代に、好きだった男子にラブレターを渡そうとして、間違って別の男子、しかも不良めいたヤツに送ってしまった女子がいたのだとか。
その系の噂はこれまでもたまに聞いていたが、その噂によると、送られた男子はそのラブレターをいろいろな人に見せた上に、最終的には火遊びの際に一緒に焼却処分したのだという。
手違いだとはいうが、かなりひど〜い話だ。
しかも、それが起爆剤となって、かなりうまくいったと自慢までされてしまった。
そろそろ、ラブレターの一通もかけるような、好きな女の子がいてもいいはずなんだけど………やっぱり私って、恋愛運はとことん悪いのだろうか……。
10数分程度ではあったが、本当に楽しかった♪
「4で悲しみたい」続編
3月24日の「4で悲しみたい」の男子と、一緒に帰っていた。
そのためか、彼と話すときはいつも受験や、英検などの勉強ネタになる。
彼は、9教科で5段階評価の合計内申点が45点中、40を超える、私から見れば「超」がつくほどの優等生なのだが、音楽と英語だけは私がかろうじて勝っていたので、それはまだ嬉しかった。
しかし、「数学が80点台で苦手意識がついてしまったことがある」とか、「理科のテストが80点台前半だった時は正直ヘコんだ」とかいう話ばかりを聞かされ、内容も非常に高度だったので、私は激しく劣等感を覚えてしまい、かなり落ち込んでしまった。
向こうも私の気持ちは察してくれたようで、いろいろと配慮してくれたのは分かったのだが、それでもやはり内容が高度で、私はただただ感動するばかり。
彼、けっこう女子ともうまく付き合えているようだが、やっぱり女子にとっては、こういう男子が魅力的に映るのかなぁ〜、なんて、いつも考えるようなことを、必死で考えてみたりはしたものの、私はころあいを見計らってあいづちを入れたり、感嘆の声を上げたりするのが精一杯だった。
今日の理科の授業中、彼は珍しく先生に当てられたのを思い出したからだ。
「あぁ、でも今日はどうしても当てざるをえなかったんだろうな。」(男子)
「えぇ? どういう意味なわけぇ〜?」
「ほら、今日の日付とオレの出席番号が同じだったからさ。」(男子 3月24日のつぶやき参照)
彼に目をやると、彼はなぜか笑っている。
「えぇぇえ〜〜〜〜〜〜!?!?!? 本当に〜? 先生、5くれたの?」
「うん。どうもこの頃、先生もオレのこと、そんなに嫌いじゃないみたい。」(男子)
「えっえっ? それって、どういうこと!?」
「実は、3月の終わりだっけかな、バスケ部の試合の時に、先生が、いきなりオレの肩に手を回してきてさ、
「なんでお前はこんな頑張っているのに、賞状ないのかなぁ〜?」って言ったんだよ!? 投げやりとか、そんな感じは全くなくて。」(男子)
「へぇ〜? そうなの?」
「うん。なんか、すっごく違和感あったよ。」
「そうかぁ。それはよかったなぁ♪」
「うん。2年の理科のテスト、前期が95点、後期は、えーっと…確か90いかなかったんだけど。それでも5だったんだ♪」(男子)
「そうかぁ。じゃあ、先生ともうまくやれてるのかぁ♪」
「……………まぁ……ちょっと、2人の間に溝があるような気がしないでもないんだけど………。でも、以前よりかは確実によくなってると思う。」(男子)
「そうか。じゃあ〜、今後は先生との溝を、いかにして埋めていくかが問題なんだね。でも、本当によかったねぇ♪」
私も、とっても嬉しかった。
優等生ならではの、体験に基づいた塾に対する批評、また効率的な勉強法に関する話を聞けたのはラッキーだった。
塾はいつまでも同じ塾にとどまっていると、そこにいくのが当たり前になって、あまり「勉強」という意識がなくなるため良くない、などなど、
勉強嫌いの私でも、非常に興味をひかれる話だった。
ダウンの前科者
朝5時10分に起床して大船駅に出向いたわりには、写真はブレてしまったのが残念。
しかも、おかげで学校から帰ってきてからどっと眠気が出てきてしまい、16時30分〜19時ごろまで、完全に記憶が飛んでいる。あとで聞いた話では、寝ていたり、たまに英単語を暗誦していたりしていたらしい。でも効果は全然なかっただろうな。
今度、寝台列車に乗るんだけど、大丈夫かなぁ? 全区間の走行時間が、やっと8時間いくかいかないかだしなぁ。
理由が、4泊5日も座席で過ごせるわけがない、とのことだったのだが、私は当初その理由が全く分からなかった。
だから、ついこの前まで、実際にやる予定だったが、今日こんな経験をして、やっぱり母の言うとおりだったなぁ、と心から思った。
思えば、2日間旅行しただけで、ドロドロなぐらいに疲れたのだから、5日間もやったら、きっと途中でダウンして動けなくなるだろう。
私は以前、家族で9日間旅行した時、7日目でダウンして高熱を出したことがある、ちょっとした「前科者」なのだ。
去年は2日間乗りっぱなしの旅行をやったので、今年予定している旅行では、3日間と1日延ばしてみた。
来年は4日間に挑戦してみるか。
今日は、ラッキーメロディーで起きたのに、散々な一日だったなぁ………。
ラッキーメロディー「花のワルツ」
普段だと10時ぐらいまで布団から出ない私なので、9時20分とて、私にとってはvery earlyな時間だ。
しかし寒くて布団から出る気にもならない。あと20分すれば目覚まし時計も動くことだし、まだ布団にいることにしよう…。
あ! きっと弟の友達からだな。
いつだったか、遊びの約束をとりつけるために、かなり早い時間に電話をかけてきたやつがいたような気がする。
そのまま放置してしまおうか? しかし、こういうやつって、何度もかけてくるからなぁ〜。
誰が置いたんだろう? こんなところに。
ま、いいか♪
子機を取り上げ、「通話」のボタンを押した。
ったく、朝っぱらから騒がせやがって。
ユーロの大船到着は10時42分だし、まだ少し横になっていても大丈夫だろう。
やっぱりまだ眠いのか、その後すぐに睡眠〜♪
てか、またかかってきたよ。
子機を取り上げて、「通話」のボタンを押した。
ど〜せオレを何としてでも起こしたいんでしょ。分かってましたよ。あなたがモーニングコールだってことはね。
「通話」を押すとまた「花のワルツ」がなった。
へぇ、へぇ〜んだ。 8時40分から5分おきにオレをたたき起こしてよ。
なんとか布団から出て、服を着替え、朝食をとった。
やっぱり何回も大音量で起こされると、確実性がある。しかもモーニングコールの解除は、私の場合、寝ぼけているとできないので、その間は何度でも起こしてくれるわけだ。
私でも3回ぐらい起こされると、さすがに目も覚めてくるので、いつも起きるべき時刻の10分前に設定するようにしている。
他にも、「ユーモレスク」、「森のくまさん」など、いろいろな曲が入っているのだが、たまたま英検準2級を受けにいく時に、最初に使ったのが「花のワルツ」だったので、それからずっと愛用している。
英検準2級も無事受かったので、「花のワルツ」は私のラッキーメロディーなのだ。
せっかくの机が
大きさが以前より一回り大きくなり、それに伴って椅子も大きくなって、よりゆったりと座れるようになった。
やっぱり、今まで上級生のお下がりばかりを使ってきたばかりの私たちにとっては、新品の机はとても気持ちが良い。
私も、この机でサッパリ行くゼイ♪ なんて思っていた。確かに手触りがよく、本当に気分がよいのである。
ギョエ゛ェエ゛エェ゛エェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?!?!?
机に油がベットリこびりついているぅう〜〜〜〜〜!?!?!?
きっと、今日の昼食時に私の机を使った誰かが、弁当に入っていた油を、私の机にこぼしたまま、知らん顔しているに違いない。
おぉい、せっかく堪能しようと思っていた「ニューデスクライフ」、たったの3日間だけだったじゃないかよぉ〜ん……。
変なヤツじゃないといいけれどなぁ〜?
わざわざその人のところまで言って問い詰めるわけにはいかない。
しかし席が幸運なことに非常に近いので、帰って来たところを狙うことに。
「えぇ? あぁ♪ ハッハッハッハ………♪」(女子)
まぁ、命をとられるわけではないし、いいといえばそれまでだがなぁ。
そう思ってゴシゴシやっていたら、途中でシンが出てきてしまい、油のところが真っ黒に塗られてしまったではないか!?
当然、油の中に練りこまれてしまったので、消しゴムで消えるはずもない。油の上をつるつると滑るだけだ。
だが、せっかくの新品の私の机には、大量のキズがついてしまったのだった………。
4月8日にして、「ニューデスクライフ」、あっけなく終了。
きっとこれ、カンニング対策に違いない♪
詳細は、2月23日、24日、25日、28日のつぶやきを、ど〜ぞ!
ついに下級生にも笑われた
生徒会の仕組みや、各委員会の活動内容などを、体育館で我々生徒会役員が紹介するのだ。
私はボランティア活動を実施する「福祉厚生委員会」の紹介をすることになっていたが、今朝学校に到着してから、その原稿を持ってきていないことに気がついた。
先日の体操着のように、母にもってきてもらおうかとも思ったが、机の奥のほうに埋まっていて、見つかるわけもないだろう。
てなわけで、アドリブで行くことにした。
何回読んでも覚えられるはずがないほどなのだ。
しばらく説明しているうちに、先に言うべきことを言うのを完全に忘れていたことに気がついた。
そこで慌ててその説明を入れてなんとか取り繕う。ふぅ…。
その次に、何を言うべきだったか、完全に忘れてしまったではないくわぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?
例によって激しい焦りでパニックになってしまった私。顔が紅潮するのが分かる。
ものすごく焦った。しかし、焦りすぎたのか、今まで自分が何を言っていたのかも忘れてしまったぁ〜〜〜!?!?
新入生の前で、とっても恥ずかしい姿をさらしてしまった。
なぜか私のほうを見てニヤニヤしている。
あぁ、きっと私が失敗したのがおもしろかったんだろう………。
その通りだった。
「そうだよ。何言うべきか、完全に忘れちゃったよ。ていうかお前、そんなに人の不幸が嬉しいのかよっ!?
と〜ってもおもしろそうに笑いやがってさ。」
「だって面白かったんですも〜ん♪」(2年女子)
会長にそのことを話すと、こういわれた。
「人生ってのは、そういうものさ♪」(会長)
「お前、声めちゃくちゃ高かったよ♪」
もし、全校集会とかで、こんな失敗を仕出かしたら、おそらく私は、学校中の笑いものになっていたことだろう。
新学期早々、こんな恥ずかしい姿をさらしてしまった。
こんなんで、大丈夫なのかなぁ〜?
低調な滑り出し
気になるクラス替えだが、私は1年4組、2年5組と続いて、今回は3年2組。クラスの連中はよくもなく悪くもないという感じ。不良連中が3人いるのがちと痛いが、まぁ環境はあまり変わらないかな。
始業式が終わると、みな元のところへ戻り、その後必要な書類などを返してもらってから、自分がどこのクラスの所属になったか知らされる。
そのあと、みんなは自分の荷物を持って新たな教室へ移動する。
移動する時に、ちょっぴり以前の2年5組を懐かしく思い、寂しくなってしまったのは私だけだったのだろうか?
私が2年前に、卸したての制服を着て、体育館にいた時の感慨がよみがえった。今年の入学生はどんな連中なんだろうな。
きいた話では、人の話をよく聞かないらしいのだが、本当かなぁ〜?
私も新学期早々、重い椅子の乗った車を押したり、職員室と体育館の間を走ったりと忙しく動き回って、かなり汗をかいてしまった。
思えば汗をかいたのも久々かも。春休み中は取材にも行かなかったし、そもそも塾の春期講習のおかげで外にいけるヒマなんてなかったしなぁ。
正直、「なんで学校がやる行事の手伝いをしなきゃならねぇんだよ」というのが正直な心境だったが、よくよく考えてみれば、私が入学したときも、そのときの先輩達が頑張って準備してくださったのだから、それを思えば文句はない。
きっと最上級学年になって、少し成長したんだろう。
新学期にはやっぱり桜が似合うなぁ。今は満開直前で、個人的にはこのころが一番好き。
枝は私の手に届くほどまで降りてきていた。
桜の開花直前のつぼみって、どんな形なんだろうかと今一度付近で見てみたかったが、以前それをやるために枝を引き降ろしたら、付近にいた連中に大笑いされたことがあって、それ以来一度もやっていない。
別にこんなことやったっていいじゃないかよっ!?!?
「ハ? 何のこと?」
3月24日の「4で悲しみたい」に書いたことのことを言っているのだ。
そこでこういい直した。
「でさ、それって誰なんだい?」(男子)
「えーっと…………○○だけど……?」
「あぁ、あいつか。」(男子)
これ、一種のプライバシーの侵害になりかねないし、変な噂が流れたら、私の責任になることは分かりきった話だ。
彼は全く気にしていないようだったが、どうも心の中に引っかかってしょうがない。
これから数日、私はビクビク、そして自分の行いに反省しながら生活しなければならないだろう。
本当に悪いことをしてしまったと、今さらながら心から反省している。
変な噂が広がらないと良いけれどなぁ………。
なぜ彼が知っているのかなぁ?
「××のパソコンでみんなで見たんだ。」(男子)
そんなに見る価値のあるものなのかなぁ〜? 私の日記が……?
しかし学校の連中に私の日記を見られるのはちょっとなぁ………。
私がそんな人だとわかってくれる人は絶対いないだろう…………。
悪化と腰痛
体全体がだるいというか動かず、起き上がることすらままならない状態。
とりあえず起き上がって薬を飲んだりして、朝食はヨーグルトだけ。
書いている途中、左腕の関節も痛くなってきた。典型的な風邪の症状だな。
明日から学校なんだけど、行けるかなぁ?
そんなぐらい、具合が悪い。
ヤバい…もう寝よう…。
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
>抜け蔵です。
製造元は「三和豆友食品」で、私も何度かこの製品はスーパーマーケットで見ていたのだが、実際に買って食べるのは初めてだった。
もちろん、そこらへんのごく普通の豆腐で、名前が違うだけだろうと思っていた。
そう。専用HP付きなのだ。
その上、ページを読み込むと、真ん中にいきなり「男前豆腐店」と表示されて愕然。
いや、それ以前にそんなに男を強調しなくともなぁ〜♪
おそらく豆腐屋のHPの中では、一番凝ったものではないだろうか。
しかも沈んだ黒船から「豆腐屋ジョニー」製品が出てくるのもスゴイ。ていうか、発想が凄すぎ。
それにしてもこのパッケージ、サーフボードを連想させるこの洗練されたフォルム。
加えて白に淡い青という、その色使いのさわやかさ。
何から何まで「新鮮」そのものだった。
正直、最初食べた時は、「うおっ! なんじゃこりゃ!?」と思ったほどだった…。
このプッチンプリンのような口溶けのよさといい、味にも独特のコクがあってうまい。
しかも、大豆の味がするのだ。
いや、豆腐は大豆から作られているので、その味がするといえばそれまでなのだが、「あぁ、大豆から作られてるんだぁ♪」と分かる味の豆腐を食べたのは初めて。
本当に、味は最高だった。
普段より豆腐がとってもとってもおいしく感じられた。
それにしても、豆腐って、こんなにおいしいものだったんだなぁ〜………。
名前を聞いただけではちょっと面食らうかもしれないが、食べて絶対に損はないと思います。
そこらへんのスーパーマーケットで売っていなかったら、ネットで取り寄せ注文もできるそうです。
本当に、そこらで売っている普通の豆腐とは、おいしさが違います。
皆さんも是非、食べてみてください。
酸素欠乏で失敗
最初に「小説」を終わらせて、今は論説文をやっているところだ。
論説文は3つあって、順番に番号が振られている。
そう思って、私は授業前に論説文2を熟読しておき、授業に備えた。
一番最初に先生は、みんなに論説文の「主題」が何かどうかを問う。
論説文2は、「頑固な人」に関してあれこれ論説する文章だった。
ってことは、「頑固な人」と答えればいいわけである。
「頑固な人です。(キッパリ)」
「…………お前、どこやってる?」(先生)
……………
そうか。そういえば昨日、先生が言ってたっけ。
オレ、てっきり2をやるんだとばかり思っていました。」
イヤ〜ン、恥ずかしいじゃないのよぉ〜♪
その後、私は速攻で文章を全て読んで、なんとか事なきを得た。
この頃、風邪なのか、どうも息苦しく、ひどいときは頭が無意識にふらつくほどだ。
時々先生に、「おいお前大丈夫か」なんていわれるほどだし、これが苦しいといったらない。
今日の数学の授業中も、素因数分解のやり方をもろに忘れてしまったし、英語や国語も正答率が低め。
テスト、素晴らしい結果にならないと良いけどなぁ〜?
ついに崩壊
40分あまりの短い時間だが、それでも悠々と座っていける優越感は大きいからだ。
昼間のグリーン車はガラガラで、快適そのものだ。
こうやってグリーン車の列に並んでいると、なんとなくウキウキする今日この頃。
しばらくすると、中学生ぐらいの部活と思われる20名くらいの女子たちが、ジャージに身を包んでホームにやってきた。
彼らにとっては、ちょうど6号車が目の前だったのだが、なぜかこちらへむかってやってくる。
なんでわざわざ6号車側から降りて3号車まで向かうのかなぁ?
反対側の階段使えば近いのになぁ?
ん?
マルスで発券した青い切符だなぁ?
乗車券って普通、団体で購入するのに、なんで一枚一枚持っているんだろう?
ゲッ?
普通列車グリーン券、ホリデーの550円?
うえぇぇえ〜〜〜〜〜〜〜! 来ちゃったよ!?
なんで絶対こないと思っていた部活の連中がグリーン車乗って来るんだよ!?
とっさに、「一本やり過ごさねば!」と思ったが、運悪くちょうど列車、しかも久里浜直通が来てしまった……唖然…。
まごまごしているうちに、久里浜行きは停車、ドアが開いてしまった。
とりあえず車端の平屋部分に逃げ込む。やはり部活連中は2階を目指したようで、平屋にはやってこなかった。
きっと今頃2階席は、黄色い声で染まりきっていることだろう…。
近頃はこんな学校もあるんだなぁ…。
こんな話、絶対ありえないのだから、想像もつかない。その時の気持ちを必死に考えてどうにか書き上げた文章がこれ。
私の文章力も全然ダメだなぁ……って、当然か。こんなくだらない文章しかかけないんだし。
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