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トップ > 抜け蔵のつぶやき

いわゆる日記ですね。
あなたのためになるようなことなんぞ、一言も書いていません。どうしても暇で、時間つぶししたいという方はどうぞ。最高に無意味です。

なお、読んだ内容に対して、苦情はご容赦下さい。


1月31日(月) 晴
ビッシリ蟻んこ文字

ストーブのまわりは、常に女子の憩いの場と化しており、我々男子は近づきにくい感があった。
私たちだって当然寒いのだが、女子のほうが行動が早く、さてストーブにでも当たろうかと思ったときには、女子の中に突進することを余儀なくされるわけである。
しかし、今日の始業前は、女子が少なく、私と男子数名は、ストーブにあたりつつ、雑談をしていた。

ストーブの真正面の窓側の席に、ある女子が座っている。
机の上には数学の教科書とノート、それに筆箱等が置かれていた。
へぇ〜、もう授業の準備してるんだぁー。すごいなぁ〜♪
教科書は開かれたまま放置されていたのだが、なぜかページには所狭しと鉛筆で字が書かれている。
しかも字の大きさはとても小さく、背の高い私からは到底見えないほどだ。
ありゃあ何だ? ノートがないから教科書に必要事項を記入しているのだろうか?
いや、しかしこの女子、かなり勉強もできる方だし、以前席が近かった時は、丁寧にノートをつけていたから、ノートがないはずがない。

タイミングよく、その女子は手に教科書をのせて、ページをめくり始めた。
すると、どのページにも、やはり鉛筆で書いたと思われる、細かい字がビッシリある。

私が思わず見入っていると、そばにいた男子数名も、“不思議な教科書”に見入っているようだった。
ある男子曰く、「これ、絶対(つぶやきの)ネタになる!」 のだそうだ。確かに、かなり気になる。
私は男子との会話をほったらかして、必死にそれを見ようとしたが、やはり眼鏡をかけて視力がやっと1.0行くかいかないかの私なので、見えるはずがない。
この“謎の教科書”が、不思議で不思議で仕方なかった。

数十秒後、彼女は横を向いて、教科書を持ったまま、後ろの女子と話し始めた。
教科書は横だが、顔は後ろを向いているので、教科書をのぞくといったら今しかない。

必死に顔を近づけるが、やっぱり見えない。アルファベットでないことぐらいしか分からなかった。
彼女は後ろの女子に、数学の何かを説明しているようだったが、たびたびその“ありんこ文字”を指差しているのが見えた。
ってことは、数学と何らかの関係があるのだろうか?

必死に字を読もうとしていたとき、なんと女子が突如振り返ってしまった!
しまったぁー! これじゃあプライバシー侵害と思われてもしょうがないよぉ〜!?!?
彼女はかなり驚いたような、呆れたような、なんとも複雑な表情をしていた。

しかし、あの教科書の“ありんこ文字”、一体何が書いてあったのだろうか?
図形とか関数程度の計算なら、あそこまで教科書が埋め尽くされるはずがない。
しかも、教科書を計算用紙として利用するのは、頭のよくない輩のやることであり、彼女がそんなことをするわけがない。
ということは、ノートの必要事項を全て教科書に書き込んで、教科書一冊だけで勉強できるようにしているのだろうか?
しかも、挿絵とかがやたら多い、この教科書に、そんなに勉強するところってあるのか?
数学とはまったく関係ない、自分の趣味に関することを書きなぐっているのだろうか?
それとも、私の「つぶやきメモ」のような、彼女のネタ帳なのだろうか?

私の頭の中を、たくさんの「?」マークが飛び交っていた時、数学の先生が教室にやってきたので、私はやむなく自分の席に戻った。
本当に興味深く、何が書いてあるのか彼女に聞いてみようとも思ったが、ちょっと不機嫌なように見えたし、怒られると怖いので、話しかけないことにした。

午後2時45分、頭の中を、いまだいくつかの「?」が駆ける中、私は校門をくぐり抜けたのであった。


1月30日(日) 晴
改札で苦戦

今日は14系「シュプール」編成を撮りに、大船に行った。
1000円と3000円のイオカードを持っていったが、往復で320円なので、1000円のイオカードを利用した。
しかし、戻ってきた時には残額が20円と、かなり中途半端に余ってしまった。まぁ仕方ない。

大船に着いてから、改札を出るべく、イオカードを取り出した。
しかし、出てきたのはイオカードではなく、一緒に入っていたICOCA!
クッソォー、人通りが多い改札前で、何で余計な手間ができるのぉ〜?

ようやくイオカードを取り出して、改札に投入。
ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜♪
何で戻って来るんだよ?
ちゃんとイオカード入れたじゃないか?

もう一度投入。
ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜♪
おいおい、もしかしてカードが壊れたんかい?
港南台では普通に入れたのに、この十数分の間に壊れたのだろうか?

改札を変更してもう一度トライ。
ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜♪

改札のディスプレイには、「このカードは改札を通過できません。」と出ているではないか!?
マジで、カードが壊れてしまったのだろうか?
残った残額、180円がもったいない………。
あぁぁ、オレはどうすりゃあいいんだぁ〜?

ふっと、カードの絵柄に目が行った。
そこに書いてあった数字は………

3,000 yen

え゛! これ、3000円のイオカードじゃん!
そうか、どうりで改札を通れなかったわけだ。

3000円のイオカードでは港南台の改札を抜けていないため、大船駅の改札は、入場記録がないことから警報を発したのだろう。
カバンの中を凝視して、1000円のイオカードを見つけて通過。今度は何事もなく通過できたが、まわりからは思いっきり変な目で見られてしまった。
実際、「うらが白色のきっぷ」窓口の駅員も、ジロジロ見ていたしね。

しかし、何故こんな簡単なことに気がつかなかったのだろうか?
やはり、私は鈍感なんだろうなぁ…。
2枚持っていたことを忘れてしまったんだからなぁ…。


1月29日(土) 晴
抜け蔵の鉄道“扇頁”

「つぶやき」はこの通り全世界へ向けて公開しているので「秘密のネタ帳」ではありません。
>抜け蔵です。

この頃、鉄道ファンのHPを見ていると、やたら横文字のタイトルのページをよく見かける。
「〜〜 Train Web」「〜〜 Raliway Web」とか、「〜〜 Railway Web」、ちょっと違うけど「Railway 〜〜  Page」「Train 〜〜 Page」とかいうのもある。

この横文字タイトルサイトに多く見られる「Web」という単語、インターネットは確かに無数の線の「網」であるから、「Web」というのは間違いではない。
しかし別の見方をすると、「Web」という英単語には、こんな意味があることが分かった。

web / 1 織物、編み物 2 くもの巣、蜘蛛の巣状のもの 3 入り組んだもの、仕組んだもの、たくらんだもの………

おそらく、インターネットでの「Web」は、2番の意味が一番近いものと思われる。
しかし、これらの意味を考慮すると、「Web」というのは「蜘蛛の巣」とも取ることができることになる。
したがって、「〜〜 Railway Web」は「〜〜 鉄道蜘蛛の巣」という意味にもなりうるわけで、蜘蛛の巣みたいにHPのリンクページを充実させたいからこの名前にした…というのはありえない話だよなぁ…。

まぁ、日本語でもこの頃は「Web」というと、ホームページの意味であることの方が多いし、英語圏でも同様の傾向があるらしいので、必ずしも間違っているとはいえないだろう。
でも、ときたま見かける「〜〜 Page」というのは、「Page」が単数形だから、実質トップページしか………ということになるしなぁ……。

よくよく考えれば、私の「ファンページ」だって横文字で、「ファン」は「扇」だし、「ページ」は、「頁」なのだから、「抜け蔵の鉄道扇頁」という意味にとることだってできるのである。
これじゃあ全く意味不明だね。
こんなこと書いてから気がつくのも遅すぎるが、私も人のことは言えない。
なんてたって、「扇頁」だからなぁ…。最悪だ……。

ちなみに私は、「抜け蔵の鉄道ファンページ」という名前を変えたいなとは思うものの、全てを横文字にする気は全くない。
いかにもカッコをつけようとしているようでイヤだし、HP名も覚えてもらいにくいだろう。少なくとも私は、横文字のサイト名は、サイト全体のイメージで覚えている。

あ、ちなみにそういう名前のHPをお持ちの方は、失礼しました……。


1月28日(金) 晴
散髪

髪の毛を切った。髪型も一新して、今までの長めの髪形から、短めにした。
髪型を変えた理由は特にないのだが、これまでは「お坊ちゃま」系の髪型だったのがイヤになって思い切って変えることに。
変更したのは今風の若い男性に多い髪形で、切ってもらった後、茶色かなんかに染めてみようかということも考えたがやっぱりやめた。
長さは2〜5cm程度。これで当面は持つと考えてよいだろう。

この頃私の周りでもインフルエンザなり風邪なりが流行っているようだが、私も風邪をひいてしまったようだ。
頭が痛く、フラフラする。画面を見ているのもつらい。
これは風邪の時に見られる典型的な症状であるため、すぐに分かる。

ヤバい、もう限界。
さっさと寝るとしよう。


1月27日(木) 晴
外から正解で喝采

挑戦民主主義人民共和国
>抜け蔵です。

塾のクラスは2つに分かれている。
以前もお話したとおり、できる人クラスとできない人クラス。これは時々行われるテストで自動的に決まるので、上のクラスに居続けるためには、かなり勉強が必要となってしまう。
私はかろうじてできる人クラス。
このまま維持できるか、かなり心配だ。

国語の授業が終了して廊下に出て、隣の教室を窓越しにのぞくと、そこでは英語の授業が行われていた。
ホワイトボードに、「Please show us a lot of pictures.」という文がかかれている。
これをどうするのかなぁ〜?

回答時間が終わったようだ。
これから先生は、教室にいる人たちを適当にあてて答えさせるのが普通である。
今日は誰があてられるのかなぁ〜?

はい、じゃぁ〜、えー、抜け蔵!」(先生)

え???
抜け蔵って、私ですか?
このクラスには、私と同じ名字の人はいない。
だが、先生は私の方を見ているから、きっと私に違いない。

「えっ? えー、そ、その文、どうしたらいいのでしょう?」(私)
あぁ、この文、7単語だけど、こいつを8単語の文に書き直してみろ。」(先生)

いきなり言われても困るんですがねぇ……。
私はとっさに英語は出てこないことのほうが多い。

「えーっと、えー、Please show a lot of picture、えー、でー、えー、そう、to us ですね?」
そう、正解! Please show a lot of picture to us. よくできたねぇ、抜け蔵〜。」(先生)

先生の言葉が終わると、教室内から拍手が巻き起こった。
なんか、ちょっぴり嬉しかった♪

すぐに、教室から出てきた先生に声をかけられた。

おい抜け蔵、お前、おもしろかったぞ♪」(先生)
「そうですかぁ〜? 何がですかぁ〜?」(私)
外からぶっつけ本番で答えて、見事に正解したんだもんなぁ〜♪」(先生)
「そうですよね♪ でも、教室外から授業受けることなんて、そんなに経験できることじゃないですよねぇ〜?」(私)
あぁ、もしかすると、はじめてかもな♪」(先生)

私もすでに、塾に2年以上通っているが、こんなことは初めてだった。

「そうですよねぇ? よ〜っぽど悪いことしない限り、外から授業受けるなんてこと、できないですよねぇ〜♪」(私)

先生は笑いながら、控え室へと入っていった。


1月26日(水) 晴
危険行動

ある男子2人が私の真似だといって、こんなことをいう。

ティネ〜♪

何のことかと思ったら、以前私が思わず言ってしまった「死ね」の真似だと言うのだ。
無論、私はしっかりと「し」と発音したつもりだし、意味が違ってしまう。
私は彼に言った。

「お前、『ティネ〜♪』 じゃ意味が違うじゃないかよ。 しかもバカにしてるのかい?」
だってお前、本当に 『ティネ〜♪』 って言ったじゃないかよ?」(男子)
「でも、ティじゃさぁ、なんか『ティー』 みたいだよ? それじゃあ紅茶じゃないか。」
うん、確かにそうだ。なんか、『何がほしいですか?』 の受け答えでさ、『ティーね。』(お茶ね)って言っているみたいだねぇ♪」(男子)

私は、別にこの場を変えようと思ってそう言ったわけではなかったのだが、彼が勝手に話の方向を変えてくれたので、助かった助かった。
これからは、自分にとって不都合なことは、積極的に話を反らして逃げてゆくこととしよう。今回の経験があるわけだし。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

休み時間中、私がストーブのそばで先輩から借りた「ダイヤ情報」に読みふけっていると、ある女子が私のところへ来た。

あれぇ〜? なにそれぇ? あぁ、湘南新宿ラインだぁ♪ うちよく乗るよぉ、湘南新宿ライン。」(女子)
「へぇ、お前が乗るわけ? オレも時々乗るよ。」
へぇ〜、意外だねぇ〜♪」(女子)

そこは、E231系湘南新宿ラインの写真が、大きく掲載されているページだった。
E231系だと、前に「湘南新宿ライン」とかって出るけど、これがE217系だったら、果たして彼女は、これが「湘南新宿ライン」だと分かっただろうか?
E217系はE231系に比べて、全面の表示板が小さい。

しかし、さすがに彼女はグリーン車を使ってはいないだろうなぁ……という考えが頭の中をよぎった。
なぜか私は、東海道線、横須賀線、東北線など、グリーン車を連結している路線に学校の連中が乗ることを知ると、かならずそこへ行き着いてしまう。
これもきっと、貧乏人である私のひがみみたいなものなんだろうな。
まぁ、彼女の場合だと、原宿とか行くのだろうが、大船〜渋谷(原宿の最寄)でグリーン車はもったいないからなぁ……。

皆さん、学生は金がないだろうとお考えになるだろうが、私の学校の連中、人によっては大金を平気でポ〜ン♪、と出す人がいるらしいので、グリーン車を使っているという可能性も、皆無とはいえないのである。

「へぇ〜、お前の場合だと、新宿とか行くんじゃないの? 歌舞伎町とか♪」
んなわけないでしょ? 抜け蔵は行ったことあるの?」(女子1)
「あんな治安の悪いところ行くわけないだろ?」

すると後ろにいた別の女子が会話に入ってきた。

あ、うち、歌舞伎町行ったことあるよぉ〜。ヤクザモノみたいなのがウロウロしてたぁ〜♪」(女子2)
「ゲェェ? マジで? お前が? 親とかはいないで?」
そうだよぉ〜♪」(女子2)

まさかとは思ったけど、一人で行ったんじゃないだろうな?
あんな治安の悪い、ヤクザモノがうろつくようなところに、彼女が行くというのは危険極まりない行為である。
この頃の学生は、歌舞伎町にも出入りしているのかなぁ?

こんなことを直接聞く勇気はさすがにないので、私は遠まわしに聞いてみることにした。

「へぇ、そうかぁ♪ 今度、オレも行ってみようかなぁ〜? ○○(女子の名前)が行って大丈夫なんだから、オレが行っても絶対大丈夫だろうなぁ〜♪」
バーカ、兄貴と、兄貴の友達と行ったんだよ。うち、そこまでバカじゃないから。」(女子2)

やっぱそうだよなぁ〜?
しかし、この女子の兄貴だって、そんなに年ないだろうし、本当に大丈夫だったのだろうか?
しかも、親も難色を示さなかったのだろうか?

冗談で言ったのだが、あとからかなり気になってしまった。
それとも、親に無許可だったりなのかなぁ〜?
私は一応、どこか行く場所は、帰宅予定時刻と行先は親に告げているが、この頃はそれをしない人が増えているって話しだし。

みなさん、万一のことも考えて、行動しましょうね♪

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私は食後はかならず歯磨きをしている。
もちろん学校では歯磨きは出来ないが、それでもうがいはしている。

今日、夕食が終わった後、私は歯磨きをすべく、洗面所へ行った。
洗面所のそばに、歯ブラシや歯磨き粉などがまとめておいてある場所があり、そこはかなり乱雑になっている。
いつもどおり、歯磨き粉を取ろうとすると、見慣れない色のチューブに入った歯磨き粉があった。
あぁ、きっと母が買っておいたのだろう♪

歯磨き粉を取り上げて、歯ブラシにつける。
白い粘り気のある液体は、ところどころ角が立っている。
へぇ〜、この歯磨き粉、スクラブが入っているんだぁ〜♪
これを使い続けたら、歯が真っ白になるだろうなぁ…。

さっそく磨き始める。
シュ、シュ、シュ、シュ…………
う〜ん、なんか奇妙な味のする歯磨き粉だなぁ? なんか、かなり苦いぞ?
しかも、普通の歯磨き粉って、唾液と混じってかなり流動性があるけど、これはなんか口の中での動きがやけに悪いぞ?
変わった歯磨き粉だなぁ?
それとも、不良品かなぁ?

歯磨き粉のチューブをよく見てみると……
ゲェエェエェエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!? これ、洗顔用のソープじゃないかぁあぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?

どうりで味が変だったし、スクラブも入っていたし、口の中でやたら泡がたったのも、納得がいく。
とっさに洗面台へ駆け寄って吐き出すが、泡には水気がほとんどないため、出すのにも一苦労だ。
口をゆすいでようやくすっきり。ふぅ〜…………

なぜ、歯磨きとソープを間違えてしまったのか?
その理由は簡単。「見た目が似ているから」である。
歯磨き粉のチューブも、洗顔用のチューブも、一見したところではほとんど違いはないのだ。それに見た目だって様々な色の歯磨き粉があるから、分かるはずがない。

それにしても、口の中にいや〜な感じの違和感が残る。
舌がスクラブでピカピカになったみたいだなぁ…………。


1月25日(火) 晴のち曇
ネクタイ幽霊

昼食が終わると、2組の男子が私のところへ来た。
彼は校則違反ながらも学校に携帯電話を持ってきていて、その中に保存してある心霊写真を見てほしいと言うのだ。
霊感とか、お化けなんかは一切信じない私だが、興味があったので見てみることにした。

パッと見、ただの真っ黒い写真に見えるが、よくよく見ると様子が違った。
奥のほうに、何かナイフのようなものが見える。そしてその下には、緩やかな曲線を描いた物体が………
きゃぁ〜♪ これ、人殺しじゃないかぁ〜〜〜〜!?!?!?

思わずのけぞると、まわりから見ていた女子数名に笑われてしまった。
私は、意外と小心者なのである。
一緒に見ていた女子3名のうち、1人だけが映っているものを理解することができたようだった。
案外、オレにも霊感ってあるのかもしれない………。

彼は先に自分の教室へ戻っていってしまったので、私は教室の黒板に、幽霊の落書きをしてから彼を追いかけて、すぐに追いついた。
廊下を2人で雑談しつつ、並んで歩いていると、廊下においてあるベンチに座っていた、女子から声をかけられた。

あれぇ〜? 抜け蔵と○○(男子の名前)って、仲良しなんだねぇ〜?」(女子1)
「あぁ、一応な。メールもやりとりしてるし。」
うん、けっこうよく話すよね♪」(男子)

すると、別の女子が言った。

お前ら、ホモに見えるよぉ〜♪」(女子2)
「うるせぇんだよっ! 男子と仲良くしたっていいじゃないかっ! 何が悪いんだよ?」

思わずマジになって言ってしまった私がおかしかったのか、みんなに笑われてしまった。
でも、どうせ君たちは私が女子と寄り添って歩いていてもからかうんだから、どっちみち、からうことは同じなんでしょ?
私たちはともかく、同性愛の人々に失礼すぎる発言だ。
こういう女子は、私が苦手とする人だったりする。礼儀もわきまえないし、言葉遣いも悪いしなぁ…。

彼の教室へ行ってからしばらく話した後、再び私の教室に戻ってくると、男子のケータイ画像を一緒に見た女子たちが、私を見て笑っている。
へぇ、どうせまたオレの行動が変だとかいうんでしょ。そんなこと分かってますわい。
しかし、予想に反して彼女たちは、私が書いた幽霊の絵を見て笑っていたようだった。
そのうちの一人が私に話しかけてきた。

ねぇ、抜け蔵〜、幽霊ってしゃべるのぉ〜?」(女子)

ゲェ、そんなこといわれても知らないよぉ〜、オレ……。

「知らない。しゃべるのもいるんじゃないの?」

3人ともニヤニヤ笑っていた。
そんなに私の幽霊、おかしかったのかなぁ〜?
まぁ、一緒にいた男子も笑ってたもんなぁ〜。

参考までに、復元品を載せておきます。↓

※写真をクリックすると、もう少し大きい画像がご覧になれます(24.1KB)。

笑ってやってください。
私が想像する「幽霊」とは、こういうものなんです。


1月24日(月) 晴
湘南ライナー

今日は学校から帰って来た後、東京駅でブルートレイン「さくら」を撮影して、その帰りに「湘南ライナー」なるものにはじめて乗った。
乗車したのは1号だったが、車両はE257系。
E257系に乗車したのも、2003年3月16日の悪夢の旅(現地でかなりひどい目に遭い、緊急帰還を余儀なくされた)の時に乗車して以来だったが、特にこれといって変わったことはなし。
でも、2年前と変わらなかったのは、E257系の座席が硬いこと。座り心地は正直言って悪く、1時間乗っただけでもかなり疲れる。しかも揺れは183系の揺れと違って小刻みな揺れで、こりゃあ酔っても仕方ないくらいの揺れだね。線路条件の良い東海道線でこんなに揺れるんだから、大糸線とか行ったら、どのくらい揺れるのかな。興味が出ちゃうくらいだ。

それで、鴨宮〜小田原の間はこっそりグリーン車に乱入して座っていたのだが、かなり呆れた。↓

この座席、一見したところでは座り心地はいたって良さそうに見えるが、もしかすると485系とかの古いグリーン座席(R27)よりもレベルは下かもしれない。
まず、座席の幅が狭すぎ。幅そのものは普通席とほとんど変わらない。強いて言うならば数センチ変わったか変わらないか程度だろう。
中肘掛も貧弱。おまけに若干下に垂れているのは、どうも写真の都合だけではなさそう。枕もやわらかすぎて頭は落ち着かないし、リクライニングの戻りも効きが悪い。
足置きもかなり出しにくいし、以前の183系のグレードアップ車両にあった車内販売呼び出しボタン、オーディオ装置、インアームテーブル(肘掛に装備されているテーブル)もなし。これじゃあ255系「房総ビューエクスプレス」の普通席(車内写真)とレベルは変わらないね。

この車両、先述の悪夢の旅の日に乗車した車両だったし、車内設備的にも良いイメージはなかったんだけど、今日また乗ってみて、さらに悪いイメージがついてしまった。
デザインは良いんだけどなぁ…この車両…。
E231系の東海道線用みたいに、今後増備するE257系は、座席の質を上げることってできないのかなぁ〜?

ちなみに、私が一番好きなグリーン座席は、これ
これが「あずさ」として運用されていた時代に、一度千葉〜南小谷をやってみたかったなぁと思ったし、ここまで気に入った座席は初めてだった。
しかもテーブルは、インアーム式と座席背面に2つあるので、必要に応じて使い分けられるし、リクライニングの角度も肘掛も大きい。余計なコストダウンと定員増なんかあきらめて、今後のグリーン車は、これと同じかこれ以上の座席を導入することをJR東日本に提言させていただきます。

というわけで、今後登場の車両には、もっと質の高い座席を導入してほしいものですね。


1月23日(日) 晴
暗くして正解

架空航空会社のHPをひそかに作ってよろこんでいます。
>抜け蔵です。

今週末はやたらと忙しかったが、今日はようやくやるべきことが1つ終わった。
その次は期末テストがあるので気は抜けないのだが、ちょっとした息抜きがてら、明日、学校から帰ってきたら、ちょっと電車に乗りに行こうと思っていたりする。

パソコンをやっていると、よく目が痛くなることがある。
画面があまりにもまぶしすぎることがどうやら原因のようだ。
つぶやきを長く書いていると、そんなことがしばしば起こる。
目がいい加減嫌がって、無意識のうちに視点から画面からズレてしまい、つぶやきの文のまとまりは非常に悪くなる。

これらの問題を解決するべく、いろいろと策を考えてみた。
目に冷たいシートとか、遠くを見つめてみたりとかしてみたが、全然効果なし。

どうしようか迷っていた時、パソコンのモニターの輝度を最低まで落としてみたらどうかという結論に、ようやく達した。
こうなると、消費電力も減るし、目のためにも良い。
しかもつぶやきの分のまとまりが悪くなることもなくなる。

さっそくやってみた。

む………?
く、暗いぞ……?
おっ、でも案外見やすいかもしれない……

最初は違和感があったが、徐々に慣れてきて、かなり使いやすくなった♪
本当はもっと暗くなれば言うことなしなのだが、これ以下まで輝度を落とすと、逆に目に悪くなりそうだし、そもそも限界一杯まで下げているから、当面はこれで使ってみることにしよう。

以前のつぶやきにも書いたけど、一日中チャットをしている人って、こういう画面の問題はどうしているのだろうか? 痛くならないのだろうか?
もし、なにかご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ教えてください。

それにしても、前々から画面がまぶしいことには気がついていたのに、どうして暗くすることは思いつかなかったのだろう?
本格的「鈍感」の私なのであった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

学校の連中が開いている掲示板に、私宛のこんな書き込みがあった。

抜け蔵って意外に達筆だなぁ〜。
オレもっと汚い字だと思ってたよ。

これ、つぶやきを毎日見てくださっている方はお分かりいただけると思うが、どうやら1月21日これのことを指しているものと思われる。
達筆だと言ってくれるのは嬉しいが、この「もっと」というところがちょっと微妙。う〜む、心境も複雑だなぁ……。

まぁ、私は字は元から汚いので仕方ないが、これ、喜ぶべきなのか、それとも怒るべきなのだろうか?
こういう微妙なニュアンスの文の受け答え、本当に難しい………。

ちなみに、この掲示板では「抜け蔵」ではなく、似ても似つかぬ別の名で投稿している。念のため。


1月22日(土) 晴
キザなポーズ

塾の社会の授業にて。
某女子が、土地の長さを求める問題に当てられた時、こう言った。
やだ…ムリ…
よって、この答えは「やだムリm」となりました。
>抜け蔵です。

塾の授業が終わってから、私は理科の先生にちょっとした用事があった。
先生はしばらく教室にいて、私たちの質問に答えてくれたりすることが多い。
理科の教科書をカバンから引っ張り出して、教室内の机から立ち上がると、ちょうど私の通路を隔てて左斜め前の女子も、先生に用があったようで、立ち上がった。
そうそう、こういうときはレディーファーストだよな。学校の女子でも。

そういうわけで、私は通路に立って、「お先にどうぞ」のポーズをして見せた。
そのポーズでいた瞬間、たまたま教室に入ってきた理科の先生に、私のキザな姿をバッチリ見られてしまっとわぁあぁあぁ〜〜〜〜〜〜!!!!????

あぁ゛〜〜、何やってんのぉ〜、お前?」(先生)

ヤンベェ…、なんて説明すればいいんだろう?

「先をゆずっただけですっ! 誤解しないで下さいっ!」(私)

先生はしばらくクスクス笑っていたし、私が先を譲った女子も笑っていた。
ふぅ、かっこ悪い姿を見せちまったぜい。

なんか今日は眠い。キリが悪いけど、もう終わりにしてしまおう。


1月21日(金) 晴
間違いと「い〜」

もう出したよぉ〜♪
>抜け蔵です。

ちなみに今日の冒頭ネタは特に意味はありません。念のため。

昨日、脳震盪した私だったが、今日は何事もなかったかのように復帰した。今日は体育もあったけど、もちろん通常通り参加。
でも、顔にできた痛々しい傷跡は、そのまま残っているので、今日も相変わらずみんなに注目された。
男子たちからは、こんなことを言われた。

おう、お前大丈夫か、その傷? マジで痛そうだぞ?
いやぁ、もう見ているだけでオレも痛くなってくるわ。
今日は体育、大丈夫なのか?

そして女子たちからはこんなことを。

抜け蔵〜、ほんと大丈夫?
なんか、抜け蔵でもかわいそうに感じられるなぁ…
うん、かわいそうだよぉ……

女子にかわいそうだ、なんていってもらえたのは初めてのことだったので、ちょっぴりハッピ〜♪
でも気になったのだが、男子は「痛そう」という言葉を必ず言ってきたが、女子ではそれを言ってきたのはごく一部のみだったこと。
男性と女性では、女性の方が痛みに強いと言う話を聞いたが、これはどうやら本当のようだね。この傷跡、確かに水とかがかかるとジンジン痛むのだが、女性にとってはそんなのはどうでも良いような痛みなのかもしれない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日の理科の授業では、次の実験に使うプリントの記入をやらされた。
例のB4サイズくらいの紙である。
実際にはこの紙、昨日の2時間目に書き始めたものだというが、その時私は保健室でダウンしており、書くことが出来なかった。なので、どこを書けばよいのかも分からない。
私は先生に聞いてみた。

「先生、うつすのは何ページでしょうか?」
2●だよ。」(先生)

私はよく聞き取れなかったのだが、その音が「9」に近かったので、とりあえず教科書29ページを開いてみる。
確かに29ページには実験の手順が書いてあった。
ってことは、ここをうつせばいいわけか。

うつし開始。
紙への記入が3分の2くらい終わったところで、隣の男子が私に言った。

お前、やるとこ間違ってねぇか?

はぁ? それってどういう意味なわけぇ〜?
隣の男子は23ページをうつしている。
ゲッ! もしかしてオレ間違えたかなっ!?

慌てて先生にたずねる。

「先生、うつすのって、もしかして23ページですか?」
そう、23ページ。」(先生)

ゲェ〜? マジっすかぁ〜?
私は23ページではなく29ページをうつしてしまっていとぁ〜♪
しかも29ページの写しは3分の2程度終わってしまっていたのだから、次の実験には、今までの努力は水の泡と言うことになる。

「マジですか!? ヤンベェ…、僕、29ページ写しちゃいましたよぉ。」

私の声に、教室内から笑いが巻き起こった。
先生は完全に呆れてしまったようだった。
しばらくの沈黙の後………

お、お前、ほんとバカだなぁ……。」(先生)

先生はそういいつつも、私に新しい紙をくれた。
間違って写していた紙はとりあえず保管しておくことにした。次の実験の時に、そのぶん得できるわけだしね。

しかし、こんなにアホらしい間違いをしたのは、学生生活のうちで、久々かもしれない。
きっと、昨日の脳震盪の影響がまだ残っているんだろう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私は平仮名の「い」の文字を、つなげてしまうクセがある↓

※画像をクリックすると、もう少し大きい画像がご覧になれます(19.3KB)。

見ての通り、「い」というよりは、どちらかというと「〜」に近いような「い」である。
ちなみに「字が汚い」「読めない」と言った苦情は受け付けません。私の筆跡はいつもこんな感じなので、直せるわけがありませんから。

今日、私は日直日誌記入の担当だった。
私が昼食のあとに、写真の通り、「次の実験のプリントをかいた」と書いていると、そばに座っていた男子がこんなことを言ってきた。

『次の実験のプリントをか〜た。』」(男子1)

おいおい、どういう意味だよ?「か〜た」って?
こいつ、けっこう個性的でおもしろいキャラの人なのだが、まさか日本語が変なんじゃないだろうな???
私は彼に聞いてみた。

「おい、『か〜た』って、何のことだよ?」(私)
だって書いてあるじゃないか? 『か〜た』って。ねぇ、確かにそう書いてない?」(男子1)

彼はそういって、別の男子に話しかけた。彼も私の日誌をのぞきこんでから、言った。

うん、確かにそう書いてある。『か〜た』って。」(男子2)

へ? どういうこと?

自分でその部分を読んでみると、な、なんと、たしかに「か〜た」っと書いてあったのだった!
私自身では、「かいた」と書いたつもりだったのだが、「い」があまりにも長くつながっていたために、みんなには「〜」に見えてしまったのだろう。
ってか、みんな笑っていたから、私が「かいた」と書いたのを承知で「か〜た」とからかったんだろうけどな。

「あ、ほんとうだ。直さなきゃ♪」(私)

表面は極めて冷静をつくろったが、やっぱり顔は紅潮してしまった。

やっぱり昨日の脳震盪が原因なのか、今日は多くの失敗をしでかしてしまった。
あ、でも失敗の数は普段どおりで、昨日脳震盪を起こしたから、たまたま失敗に敏感になっているだけなのかな。

明日は久々の休み。でも明日は勉強三昧の一日になりそう。
さてと、勉強、勉強。


1月20日(木) 晴
脳震盪

今日の1時間目は、体育だった。
私はバレーボールを選択している(この他男子はハンドボールのどちらかから選択可)。コートは校庭のすみっこに2つあり、チームは6つ。
2つのコートを使って4チームが試合中のときは、残る2チームが、それぞれの審判を行っているのだ。
今日、私たちのチームは最初が審判で、次は試合の予定だった。
私たちはこの試合の時、間違ってコートの反対側に来てしまい、移動させられる羽目になった。

時間を無駄にはしたくない。皆走っている。
バレーボールのコートの真ん中には、地上から1mくらいの高さに、ネットが張ってある。
コートの外を迂回すると時間の無駄になるので、私はいつも、かがんでこのネットをくぐり、コートを突っ切っていた。
今まで、失敗したことは無かったし、そんな事例も聞いたことが無かったので、今日も私はコートを突っきるべく、走りながらかがみ、そしてくぐりかけた………

…………………
あれっ……?
目の前に、何か見えるぞ……?
バレーボールコートか?
いや、アレは違うぞ。
旅客空港だ。
ここはどこだ?
目の前に旅客機が見えるぞ? JAL旧々塗装のB747だ……
どうなったんだ???
…………

おい!大丈夫か!
抜け蔵! お前どうしたっ!
おい、しっかりしろ!

ふっと我に返った。周りからみんなの声がぼんやりと聞こえる。
見えたのは、真っ青な空だった。
上に、私のチームのキャプテンがいた。なんとか起き上がると、まわりには私のチームの人以外に、対戦相手チームの人までいる。
えっ? どうなったんだ、オレは?

後頭部が強烈に痛かった。右目の周りも焼けるように痛い。

お前、転んだんだぞ? 目のまわりがすごいことになってる。

そうか、だからこんなに痛かったのか。
でも、いったいさっきの空港は何だったのだろう?
夢だったのだろうか…?

とにかく私はふらふらと歩いて保健室へ行った。
先生は私の姿を見ると、「あらまぁ! 大変!」といって駆け寄ってきた。
そんなに大変なのかなぁ〜?
鏡を借りて、自分の顔を見て、ようやく納得。確かに、目の周りが真っ赤に染まり、血がにじんでいた。

こういう時って、記憶がぶっ飛んでいることがあるって聞いたっけなぁ〜?
学校の連中の名前は忘れていないよな???
保健室へ行く途中、ブツブツと名前を唱えていたけど、どうやら忘れているような感じはない。

とりあえず、消毒してもらって校庭へ戻ると、すでに試合は終わったらしく、みな集合していた。
みんな、私の顔を見て、普段はおちょくるような連中も、まじめな顔をして「大丈夫なのかよ?」などと言っている。
もっとも、とある男子からは「抜け蔵がモンスターになったぞ」などという、意味不明な言葉をいただいたが………。

頭がクラクラしていたので、2時間目は保健室で休ませてもらい、3時間目から授業に復帰。
その後も5時間目まで授業には普通どおり参加することができた。

4時間目が終了して4組へ行くと、男子1人と女子2人が寄ってきた。

ねぇ抜け蔵〜、その顔どうしたのぉ〜?」(女子1 顔は笑っている)
「転んだの。」(私)
えぇ〜? なんでぇ〜?」(女子2)
「バレーボールのネットに顔を引っ掛けたから。」

彼女らはその言葉に大爆笑。
クッソォー! オレの痛みが分からないくせに笑いやがってっ!!!!!!!

それで抜け蔵、泣いたのぉ〜♪」(女子1)
「んなわけないだろっ!」

ここまできて、さすがの私も完全におちょくられていたことが分かった。
マジで、こいつらにもケガの痛みを経験させてやりたいと思ったほどだった。
ってか、いくらケガしたオレの顔がおかしいからといって、あからさまに笑うなんて、冷たいじゃないかよ?
私の場合、「その場にお前がいれば大泣きしたかもな。」などと言ってやればよかったと、あとから“言うべき言葉”が思い出されてくる。

いつか、あなたたちがケガしたときには、私がさんざん笑ってあげましょうね♪

授業が終わってから、体育の先生と共に、病院へ行った。
頭のレントゲン写真などを撮ってもらったけど、特に異常はないようで一安心。
ヨン様が記憶喪失になったみたいに、私も天才になっていればよかったのになぁ〜♪

でもこれ、当たり所が悪ければ、本当に記憶喪失になっていたかも分からない。
右目の周りが真っ赤になってしまったが、不幸中の幸いだった。

明日までになんら異常がなければ、ほぼ99%、命にかかわる可能性は無いだろう。
まぁ、命は助かって、よかったよかった。


1月19日(水) 晴
失礼

今日は評議委員会の日だった。
会そのものは10分近くで終わってしまったのだが、議長が途中で何度も詰まってしまい、一年の副議長と私で、必死に彼をサポートするも、今回も大失敗。
議長の男子はとっても頼りなく、声も本当は出せるのに小さい声でしか話さないため、いつも生徒会長や一年の副議長とあきれ返るのが日常になっている。

評議委員会終了後の反省会の進行は私の役目だが、その時こんな出来事があった。

「はい、そいじゃあ、議長団書記(女子)、お願いします。」 (私)
えーっと……、今日は、会そのものが早く終わってしまい…、えー、物事を書いているだけだったのでぇ…、えー、次からはたくさん発言したいと思います。」 (書記)

よっしゃぁ〜♪ これこそが、ボケというか意地悪をいれるべき場所だぁ〜♪

「書記ってのは、物事を書いているだけが仕事ですよね♪」 (私)

一瞬、室内は静まり返り、その後バカウケした。
それでも、みんなからこう野次られた。

お前、けっこう冷たいんだなぁ〜♪

ちょっとこれはまずかったかなぁ〜?
でも、みんなにウケたし、私への悪い印象はあんまりつかなかったみたいだから、これでよかったのかなぁ〜?

その後、今日はとりあえず人を飛ばすことはなく、反省会は今日はほとんど問題なしに終わることになっていた。いや、少なくともそうなるはずだった。
しかし、最後の最後で、私は決定的なミスをしでかしてしまった。

生徒会担当の先生は3人いて、最後にその3人から大変長々しいコメントをいただくことになっている。
そのうち、2人の先生に、それぞれ10分にもわたるコメントをいただき、じゃあ○○先生は何かありますか、と言おうとして、思わず口が滑って変な言葉が出てしまった。

「えー、じゃあ、○○先生は特に……」

しまったぁー! また変なこといってしまったぁ〜♪
しかも、「○○先生は特に…」じゃあ、「どうせ先生は、話すことなんてないんだろ?」と言っているようではないか!

生徒会役員の人たちからはもちろん、先生たちにもその後さんざんにおちょくられてしまった。
これは私も悪いことをしたという自覚があったので、反省会の最後に、前で堂々と頭を下げてこういった。

「○○先生、本当に申し訳ありませんでしたっ!」 (私)

これにまた、○○先生を含めて、みんなにバカウケ。
これは、ウケるつもりはなかったんだけどなぁ〜。
まぁ、○○先生は、ちょっとした身だしなみの問題で、あれこれあら探しをして下さる、某学年の社会の先生(私たちの学年ではない)とは違って、冗談の分かる先生だったので、本当に助かった。

反省会が終わってから、1年の副議長が私のところへやってきた。

抜け蔵先輩〜、先輩って、ずいぶん失礼なんですね♪」 (後輩)
「うるせぇんだよっ! 人の揚げ足をそこまでとるなってーの。」 (私)
言葉遣いには気をつけたほうがいいですよ♪ そうそう、実はですね、C++のプログラムについてなんですがね……」(後輩)

この後輩、やたらパソコンにも詳しく、プログラムに関しては私よりもはるかに詳しい。
分かる範囲でプログラムの組み方は教えてあげているが、いつか、とっても、と〜っても高度な質問されたら、どうしよぉ〜?

後輩におちょくられるような先輩にはなりたくない。
これからは、自分の行いに、もっと気をつけるようにしよう。


1月18日(火) 晴
今日の出来事3つ

昨年末あたりに、私はとある本を学校の図書室から借りた。
貸し出し期限は2週間なのだが、気がつけばもう借りてから一ヶ月ちかくたっていた。つまり、2週間も遅れているというわけである。
この前、図書委員のある男子から、こういわれた。

抜け蔵〜、早く本返せよぉ〜。」(男子)

いけねぇ〜、返さなきゃ…、とは思ったものの、図書委員の顧問の先生はちょっと怖いし、返しに行った日が上級生の担当日だったりすると嫌だ。
男子の担当日でも別に構わないが、相当おちょくられるのは分かっている。
生徒会の後輩にでもお願いして、「落ちていたのを見つけた」とでも言ってとりあえず返してもらおうかとも思ったが、これも後からバレると面倒。
どうしようかなぁ……。

昼休みになって、4組へ行った。
各クラスの壁には、各委員会の役員の人の名前が書いてある紙がはりつけてあるのである。
ここの図書委員は誰かなぁ〜?
おっ、○○と××(両方とも女子)じゃ〜ん♪

二人とも、かなり手ごわい女子ではあるが、上級生の前で頭を下げるよりかはマシだし、これだと、“ほんの少し”、おちょくられるだけで済むはずだ。
しかも、彼女らは4組にはいないっ!
ってことは、今日はこの子たちの担当日なのかなぁ〜♪
私にも、たまには幸運が訪れるものである。

ルンルン気分で図書室へ行くべく、階段を降りていくと………、
え゛ぇ゛えぇ゛えぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!???
な〜んでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜?????
見れば、下から4組図書委員の女子が、上ってくるではないくわぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜!?!?

よくよく考えれば、教室にいないというだけで、図書室にいるのだと勝手に勘違いしてしまった私がいけないのだと思う。
しかも、こんなに私の思い通りに物事が進むなんていうことは、この頃は滅多にない。
落ち着いて考え直せば、物事はつながるものだ。

てなわけで、今日も本を返すには至らず。
明日あたり、おちょくられる or 頭を下げることを覚悟で、図書室へ行ってみるとしよう。もしかすると、幸運が待っているかもしれないし。

〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

塾の休み時間中の出来事。
ぼんやり座って、漢字テストの予習をしていると、付近の女子2人会話の一部を聞いた。

あんなメール送ったら、送った人が悲しまない?
みんな、○○
(女子2)と友達になるのやーめよ、って思うんじゃないかなぁ? 友達失うよ?」(女子1)
私は一人で生きていけるもん♪ それにあいつウザいし…」(女子2)
えっ? ウザいわけ?」(女子1)
いや、そうじゃなくって………

私は会話のここの部分しか聞いていないので、実際に何が起きたかどうかは分からなかったが、内容から想像するに、女子2のほうが誰かに激しい口調のメールを送ったのだと思う。
それに対して、女子1のほうが、やめたほうがいいよ、とアドバイスをしているのではないだろうか?
まぁ、私の未熟な頭で推測したことだから、全くの的外れかもしれないが…。

私はこの事件については関係のない人だから、これについて首を突っ込むつもりはさらさらない。
でも気になったのが、「一人で生きていけるもん♪」というこの発言。
メシを食べるも一人、どこかテーマパークへいくも一人、学校でも他人との交流は無く一人、どこへ行っても一人。
本当に一人で生きたら、激しい孤独感と寂しさを味わうことになるはずだ。

正直、一人で生きていくのは無理ではないかと私は思う。自給自足でもしない限りね。
一人で生きていく、というのは、つまり家なども借りずに自分で立てて、炊事、洗濯、収入も全て自分ひとりで行わなくてはならない。
アパートとかは、大屋さんに貸してもらっているわけだし、収入も、何か他人のためにやって、初めて収入が得られるはずである。
食材だって、農家の人が作った野菜とかを組み合わせて私たちは生きている。

つまり、一人で生きる、ってのは、孤独感のみならず、生活も全て自分ひとりでしていかなければならないことではないだろうか。
私にとっては「狂気の沙汰」としか思えないのだが………。
少々、私はこの無責任な発言に、憤りを感じてしまった。
まぁ、こういうことは“本当に一人になってから”、その大変さってのは分かるんだろうけどね。

私だって“一人で生きた”ことはないし、この発言をした人だって、そんなことまで考えて言ったとは到底思えないのだが、この会話を聞いていて、ちょっと思ったので、今日ネタとして扱ってみた。

友達というのは、大切にしていきたいものである。

〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

塾で、帰り際の出来事。
塾の英語の先生が、私に昨年や一昨年の英検の問題を、私に渡してくれた。
これで、私が実感をつかめるようにしてくださったのである。
なんか、ますます勉強のやる気がでてきた♪

先生は、私のためにリスニング問題用のCDもわざわざ作ってくれた。
本当に、ありがとうございました。

私が、先生がCDを作っているのをしげしげ眺めていると、後ろから視線を感じた。
振り返ると、塾のとある女子が、そこに立っていた。彼女は私のほうを見ている。

「なぁに〜?」

私が彼女に話しかけた途端、先生は突如手をとめて、そのままの格好で私に言った。

スゲェ、抜け蔵って、そんなにやさしく、「なぁに?」って言えるんだぁ〜」(先生)
「え〜? どういうことですかぁ〜?」
いやぁ、抜け蔵ってさぁ、普段はずいぶん、なんというか刺々しい感じで、「なに?」って言うじゃん?その抜け蔵がこんな声出しているんだからなぁ〜♪」(先生)
「ぅもう、いったい、どういうことなんですっ!?」
いやぁ〜、抜け蔵の“新たな一面”を見た気分だったなぁ〜♪」(先生)

学校の連中だと、そこまできて、「○○ちゃん、好きなのぉ?」となるのだが、さすが先生は大人だから、そこまではいかない。
でも、心の中でも誤解されていたらイヤだなぁ〜…。

「もぉ、誤解しないでくださいよっ! ここから誤解する人が多いんですからっ!」
そういうことじゃないんだけどさぁ……」(先生)
「でも、僕、よく言われるんですよねぇ。
抜け蔵って、場所によって著しく性格が変わる。』とか言われるんですよ。
いわく、鉄道オタクの時は鉄道オタク、旅客機オタクのときは旅客機オタク、学生の時は学生、みんな性格が全然違うんだそうです。」
いいじゃないか。それって、いろいろな味がある、ってことだろ?」(先生)

この先生、以前の面接の時と同じように、人のあらゆる「短所」を、長所に変える能力を持っているようだ。
そういう意味では、ちょっぴり尊敬しちゃうよなぁ〜。
でも、「いろいろな味がある」なんて言ってもらったの、これまで生きていて初めてだった!

「そうですよね? うん、そうですよ、いろいろな味があるんですよ♪」

なんだか、勝手に納得してしまった私だった。

このことを、国語のノートの一番最後のページにメモしていると、ある男子が寄ってきた。

おぅお前、何書いてんだ?」(男子)
「ん? ちょっとメモをね。」(私)
へぇ〜、何のメモだい?」(男子)
「ははは、オレの“ネタ帳”さ♪」

彼は呆れたような笑い顔を見せて、帰っていった。


1月17日(月) 晴
勉強より時間

藤あや子さんの顔が、どこぞの幽霊に似ているように感じてしまいます。
>抜け蔵です。

学校で、英検○○級のテキストを開いて勉強をしていると、ある男子が私に話しかけてきた。

抜け蔵〜、何勉強してるのぉ〜?」(男子1)
「ん? 英検の勉強。」(私)
え、もしかして、○○級?(受験級)」(男子1)
「そう。」(私)

すると、別の男子が話に入ってきた。

抜け蔵、お前、英語はもう十分できるんだから、時間の勉強をしたらどうなんだ?  また受け忘れるぜ?」(男子2)

いったいこれがどういうことなのかと言うと、実を言うと私は昨年10月、英検○○級を受けるべく、予約をしてお金も払っていた。
しかし、日付を一日後と勘違いし、お金が全部パーになってしまったと言う痛い経験がある。そのお金も数百円ではなく、5000円以上。大金である。
当初は内緒にしようとしていたのだが、誰かがどこからかその情報を入手し、そいつが学校中に広めまくってくれたおかげで、私が英検を受け忘れたことは、もはや常識というまでにもなっている。

「うるせえなっ! 今度は受けて、絶対に受かってやるからなっ!」

思わずそう豪語してしまった。
よし、今度は日時もしっかりと調べておいて、今度こそ受かってやるぞ。
英検を受ける理由は、パイロットの道を一歩でも先へ進みたいと言うのが主な理由であるが、その他にもいろいろと理由がある。
それらの理由を全て満たすためにも、英検に受からなくてはならない。

しかし、英検が終わったら期末試験が2月下旬に待っていて、それが終われば今度は学校関連の手伝いをしなくてはならない。当面一日中取材なんてことは狂気の沙汰になりそうだ。
早いところヒマにならないかなぁ………。


1月16日(日) 晴
箇条書きつぶやき

小ネタばかりの一日だった。
食事と睡眠以外は、勉強かパソコンかどちらかだったような感があるしなぁ…。

・115系

昨日さよなら運転が行われた東北線の115系だけど、今日たまたま写真の整理をしていたら、4年前の2001年12月に、偶然にも撮影していた115系湘南新宿ラインの写真があった。しかも車内写真つきで。
その時は、「車内写真」というものに、全く興味が無かったどころか、この「抜け蔵の鉄道ファンページ」を開設する1年ほど前だったから、インターネットにも触れる機会がなかった。
当時は登場したてのE231系にかなり興味があり、大船駅にいたときにやってきた115系を見て、「なんだ115系かよ」と思ってしまった私だったが、その115系が4年後にここまで貴重になるとはね。

次回更新時に車内写真としてUPすることにしようか。

・室温

勉強中、ストーブをつけていたのだが、しばらくすると暑くて眠くなってしまった。
はじめてから1時間もたたない勉強を、いまさら打ち切るわけにも行かないので、ストーブを一旦消してみたら、眠気は見事に吹っ飛んだ。
温度計を見ると、室温は16度くらい。うぅむ、ちょうどこのくらいが、勉強するのに適した気温なのかな。
適度な気温も、勉強にはvery importantかもしれない。

・チャットの限界

チャットルームの参加は、その会話内容がどんなにおもしろくても、2時間が限界。それ以降になると疲れて体がだるくなる。
昨年の年越しチャットのときも、2時間くらいで区切ったのは、私の限界がそれまでだから。そういう時は、冷たい空気を吸うと気分が爽快になるので、ベランダに出るようにしている。
徹夜チャットとか、朝から夜までチャットに参加しっぱなしの人って、ある意味ですごいと思う。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

このぐらいしかネタがない。
さて、そろそろPCやるのも疲れてきたから、外の空気でも吸って爽快になって、勉強を再開するとしよう。


1月15日(土) 晴
模擬面接

イモリ、ヤモリ、タモリアマモリアオモリ
>抜け蔵です。

面接は、私自身あまりやったことがないので、はっきりと断言はできないのだが、かなり苦手な方だと思う。
私は、いざとなるとかなり上がってしまう性格で、例えば何かの発表会の時とかは、非常に緊張し、気分が悪くなることさえあるのだ。

塾での出来事。
いつもお世話になっている塾の先生と、入試の面接に関する話になった。
先生が、入室の時に面接でよく使われる質問の一覧表を私に見せながら言った。

ほら、見てごらん。入試面接ではさぁ、こんなこと聞かれるんだよぉ。」(先生)

私はその紙を見つめた。
やっぱり、「今朝は何時に起きたか?」「自分の長所は?」「志望校には何度来たか?」などといった、ありきたりな質問が多い。

「なんだぁ〜、みんな、こんなに簡単なんですね♪」
へぇ〜、そうかい。じゃあさ、『自分の長所は?』って聞かれたら、お前だったら何て返す?」(先生)
「うぅん、自分のいいところですかぁ? 特にないっすねぇ。僕、これでもドジだし悪いところづくめの人間ですからねぇ〜。」
いや、そんなことないさ。それならさ、自分の短所は何だ? 何でもいいからいってごらんよ。

オレの短所かぁ〜。
そんなの挙げようと思えば、いくらだって出てくるじゃないかよぉ〜。
顔はもちろん、性格だってあんまりよくないし、日頃の行いだってよくないし、言動もあまりよくないだろう。
この中から一つ挙げろってわけぇ〜?
何を挙げるか、迷っちゃうじゃないのよぉ〜♪

「うぅ〜ん、例えば、他人の気持ちをよく考えずに、時々行き過ぎた発言をしてしまうことでしょうかねぇ〜? それ以外にもいくらでもありますが……。」
そうか。それなら、今からオレが、いまお前が言ったことを、長所に変えてあげよう。」(先生)
「こんなことが長所になるんですかぁ〜?」
あぁ、なるよ。お前が今言ったことは、裏返せば、自分の意見をハキハキと、そして積極的に言う能力がある、ってことだろ?
日本人にはそういうのって、不足してるってよく言われるんだよね。
面接の時とか、『〜〜についてどう思うか?』って聞かれた時は、ボソボソ言わないで、ハキハキいった方がいいんだよ。ほら、立派な長所じゃないか。
」(先生)

そうか! そういう言い方があったのか!
さすが塾の先生、高校の情勢をよく知っている。というか、私にとってはすごいとまで感じられた。

「なるほど、さすが先生ですね! そうかぁ〜、いやぁ、ここまで変えられるとは思わなかったですねぇ〜。」
そうなんだよ。だから、自分の短所を生かした、長所を作り出すってのは、案外大切だったりするんだよ。」(先生)

なるほどなぁ〜。
いわゆる、「モノは言い様」ってやつですか。

「それでですね、この質問なんですけど………」

私はそういって、「部活動は何をやっていたか?」という質問のところを指差した。

「ここなんですが、もし部活が帰宅部、つまりどこの部にも所属していなかったとすれば、何て言えばいいんでしょうかね?」
そりゃあ、『部活動等には一切加入していませんでした。』って言えばいいんだよ。その代わり、別の質問はされるだろうけどな。」(先生)
「例えばどんなことでしょうか?」
例えば、その部活動の質問だったとすればね、『何故部活動に所属していなかったのか?』って聞かれるんだよ。

やんべぇなぁ〜。オレ、帰宅部なんだよなぁ〜。

「えぇ、家で、えー、個人で、やりたいことがあったからです!」
そうですか。そのやることとは、例えばどんなことでしょうかね?」(先生)
「ええっと、えー、自分のですねー、えー、日頃思うことについてですね、えー、そのー、例えば時事問題とかをですね、えー、作文とか、レポートにしたりですね、えー…」
ほーら、全然意味分からないじゃん。これじゃあ、面接の時確実に落ちるぞ。」(先生)

数十秒ながら、先生と模擬面接をやってしまっていた私。
私たちのそばにいて、この様子を眺めていた女子が、クスクス笑っていた。

「そうですねぇ〜。ありきたりな質問でも、けっこう返答するのは難しいんですねぇ。となると、ありえる質問は全てマスターしておかないといけないわけですよねぇ?」
あぁ、そりゃあもちろんそうさ。でも、時々突拍子な質問をすることはあるらしいよ。」(先生)
「突拍子? 例えばどんなのでしょうか?」
ううん、それこそ、『自分を食べ物で現すとしたら、何になるかな?』とか、そんなのかな。
「食べ物っすかぁ? 難しいですねぇ〜。しかし、こんな質問、答えられないじゃないっすかぁ〜。」
そうやって、オドオドするところを見るんだな。その時、いかに落ち着いて行動できるかってのを見るんだよぉ。」(先生)

これぞ、私が一番弱いとしている質問だ。
一度、何か余裕のない状態に追い込まれると、私は激しくあせってしまう性格である。
きっと、面接の時にこんな質問をされたら、何を言うべきか完全に忘れてしまうともわからない。
こんなんで大丈夫なんだろうか……私……。

「しかしですねぇ、僕を食べ物で現すとすると、何になるでしょうかね?」
うぅぅ〜ん…………………」(先生)

私たちの状況をみていた女子も加わって、「私に一番近い食べ物探し」が始まった。
しばらくすると、その女子が口を開いた。

抜け蔵くんってさぁ〜、なんかパイナップルって感じがしなぁ〜い?」(女子)
(注:彼女は学校内に凶暴な女子が増えた今、私のことを「くん」付けで呼んでくれる数少ない女子である。)

オレがパイナップルっすかぁ〜?
どういう意味なのかなぁ〜?
自分がやると決めたら決して意志を曲げないという、オレの「頑固」さが、パイナップルの表面の「固さ」とつながっているのかなぁ〜?

オレはみかんって感じがしたけどね。」(先生)

これも意味わからないなぁ〜。
まぁ、私がどこからどこへと飛んでいって、最終的にみかんになったときは、それはそれはまずいみかんが登場するであろうが……。

「そういうときにも落ち着いて行動しないといけないんですねぇ〜。僕にできるでしょうかねぇ?」
練習すればお前だってできるさ。それこそ今の問題でもね。」(先生)

私は純粋に納得し、この果物問題を、入試面接にありえる問題の一つとして、記憶したのであった。


1月14日(金) 晴
ヨン様

私はこの頃、マフラーをして登下校している。
私は、かさばるのが嫌で、オーバーコートを着ないため、特に朝は死にそうなくらい寒かった。
そこで母が、マフラーを使ったらどうかと私に提案し、試しにやってみることにした。

マフラーは家にあるものが使えた。母が使っているものだが、デザインは地味で、男が使ってもそんなに違和感はない。
今朝はかなり冷え込んでいたので、マフラーをして登校したが、とっても暖かかった。

ここから先は昨日の出来事。
生徒会の仕事を終えて、私が帰ろうとすると、後ろからこんな声が聞こえてきた。

ペッ♪」(男子1)
ヨン♪」(男子2)
ジュン♪」(男子3)

私が無視して帰ろうとすると、後ろからこんな声が。

おぉ〜い! ペ・ヨンジューン! じゃぁなぁ〜♪」(男子1)

え゛? もしかして、ヨンジュンって、オレのこと?
振り返ると、案の定、どこぞの部活の同級生男子が、こちらを見ている。

「おい! もしかしてペ・ヨンジュンって、オレのことかよ!?」
あぁそうだよ! ペ・ヨンジュン!」(男子1)
「オレのどこがペ・ヨンジュンなんだよ!?」
マフラーつけてるじゃないかっ!?」(男子3)

男子にペ・ヨンジュンなんて言われても、正直全然嬉しくない。それどころか不快だ。
数年前、私は道行く男子高校生数名とたまたますれ違った時、「あぁ゛あぁ゛あぁ゛ーーーっ! ハリー(ポッター)だ! ハリーだ!」などと、わけの分からないことを言われたが、ようやくこれも落ち着いてきたかと思ったら次はペ・ヨンジュンだからなぁ〜。
1月6日に、塾の先生関連で、同じようなことを書いたけど、先生の気持ちが少し分かったような気がする。

この先は今日の出来事。

帰り際、私はカバンに荷物を入れて、帰る支度をしていた。
カバンの中から、たたんでおいたマフラーを広げて首にまきつけていると、ある女子が私のところへやってきて、言った。

ねぇ抜け蔵〜、もしかしてそれって、ヨン様のマネ〜?」(女子)
「えぇぇ? んなわけないだろ? ただ寒いんだよ。」(私)
へぇ、そうなんだぁ〜♪」(女子)
「そんなに似てるのかい?」
うん、ちょっとだけど♪」(女子)

うぉ゛おぉ゛おぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!???????
それって、マジですかぁ〜?
いや、冗談抜きでほんとなんですかぁ〜? このオレがヨン様に似てるなんてぇ〜♪
マジでぇ〜♪ オレはヨン様なのかぁ〜♪

心の中では、跳ね上がりたいくらい嬉しい気分だったが、冷静を装い、もちろん表情も変えずに、私は彼女に言った。

「そうか、ありがとう♪」

なんかもう一言いってくれよぉ〜♪、という気分にかられつつ、私は学校を後にしたのだった。
それにしても、どうして男子に言われたのと、女子に言われたのとでは、ここまで後味が違うのだろうか?

まぁ、なにはともあれ、私にとっては、女子に言ってもらえた、久々の「ほめ言葉」であった。
3年生になったら、茶髪にして「ヨン様カット」にしてもらおうかなぁ〜♪


1月13日(木) 晴
丁寧語

塾での出来事。
国語の授業が始まる前に、先生が、ある体験生の女子にプリントを渡していた。
この人は体験生のため、教材の引渡しを受けておらず、授業に必要な時は先生がプリントして、その人に渡しているのだ。
その人は紙を受け取ると、先生にこういった。

ありがとうございます。

おぉ゛お゛ーーーーっ! 先生に敬語を使う人、久々にみたぞぉ〜♪
先生に丁寧語を使う人って、私の周りには少ないんだよなぁ〜。
塾の英語と社会の先生に暴力を振るう女子もいるくらいだしなぁ〜。
この人、某女子校に通っている人だということだが、やっぱり公立の中学校に通っている連中とは違って、良い教育を受けているのではないだろうか。

学校では、先生にタメ語で話す人の方が圧倒的に多いと私は思う。
例えば、「ノートいつ出せばいい?」とか、「〜じゃないの?」とかいう言い回しだ。
これだと、友達と話す時と、同じじゃんけぇ〜。

私は先生によくおちょくられるタイプだが、それでも常に先生には「ですます調」を使うようにしている。
あんまり失礼になると、そのうち、楽しくおちょくってもらえなくなるかも分からない。
そうなったら、つまらないもんなぁ〜。
やっぱり、先生に丁寧語を使う人って、私だけじゃなかったんだなぁ〜♪

単純にそれだけのことなのだが、私にはかなり新鮮というか、驚きというか、不思議な感じがした。
こんな些細なことでも、かなり印象的な出来事だった。


1月12日(水) 晴
幸運の8074

英語の授業にて。
先生に、こう質問された。

What is your lucky number?」(先生)

ラッキーナンバー?なんだそりゃ?
オレにとってのラッキーなナンバーか? オレ、この頃ラッキーなことないからなぁ〜。

「Well...」

こういって引き伸ばしつつ、何にしようか考える。
ってか、ラッキーナンバーって何なのだろう?
占いとかに使うやつなのだろうか?
私は、占いはあくまで気休め程度しか使わないし、ほとんど縁が無いので分からない。

ふと、昨年の夏に乗ったJALのB747-400のことを思い出した。
行きは確か、JA8074で、帰りがJA8909だったんだっけかな。
そうそう、行きの某S機長の機内放送も、けっこうおもしろかったっけ。

そこで、私は不純な目的ながら、ラッキーナンバーを「8074」にすることにした。

「It is 8074 ( eight zero seven four).」

先生はちょっと考えてから、私にこう言った。

えー、Is it an airplane?」(先生)

な、なんで分かったんどうあ゛〜〜〜〜〜!!!???
きっと、この前の「My dream in the future」のスピーチで、私が旅客機のパイロットになりたいことを言ったからだろう。
何か有名になっちゃったみたいだなぁ〜、私の夢。
こうなったら、意地でもパイロットにならないとなぁ〜。

正直、かなり驚いたが、できるだけ平静を取り繕って、私は答えた。

「Oh, yes! you're right!!!」

ふぅ、びっくりした。


1月11日(火) 晴
失敗と失礼

塾の英語のテストが戻ってきた。
数学を除けば、ほかはわりと好調で、50人くらいの中で14位。
塾のクラスは、できる人向けのHクラスと、できない人向けのAクラス(生徒数が多い場合は、この下にさらにBクラスというのがある)というのがあり、試験の成績によって自動的に振り分けられるシステムになっている。私はいつも、ギリギリのところでAクラスのトップという座を確保し続けていたのだが、今回、ようやくHクラスの「ドンケツ」に這い上がることができた。
つまり、できる人向けクラスに入ることができたということである。
まぁ、できる人向けクラスとはいっても、そのうちの「ドンケツ」なのだから、かなり心境は複雑だったけど。

まわりはごく一部を除いてHクラスの常連で、一瞬、私が元いたAクラス(普通の人クラス)に帰りたいなぁと思ったりもしたのだが、やっぱり雰囲気はHクラスの方が良いに決まっており、すぐに慣れた。
まわりの人が人なので、私も勉強に集中できるし、それは何より学力向上に直結するではないか!
う〜ん、なかなか気に入った♪

英語のテストは、今回すこぶる快調で、これはもしかすると満点いくのではないかと、ひそかに期待していたが、残念ながら9○点だった。
そのうちのある問題の失敗が、「はてなマーク」のちょっとした違いだという。↓

たった、下の丸が「●」ではなく「○」になっていただけの違いである。これで2点の減点。もったいない。
先生に、「こんなことで減点っすかぁ? お願いしますよぉ〜♪」などと言ってみたけど、「いや、これは授業で言っただろ? お前のうっかりミスなのさ♪」とおちょくられてしまった。

私はこの頃、はてなマークに限らず、「i」や「j」の上などを、白丸で書いてしまうことが多い。
これはクセのようだが、こんなことで2点も落としてはたまらないので、これからは注意しなきゃ。

これは、先生の「愛の鞭」と受け取ればよいのだろうか………。
“もしそうならば”、ありがとうございました。

ちなみに「字がきたなすぎるぞ」という苦情は受け付けません。私の筆跡は元からこういう感じなので。

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明日は人権講演会があり、ちょっとしたゲストをお招きすることになっているということだ。
このゲストは、ハンセン病患者の人のお世話をした方で、キム・チョンミさんという人だそうだ。
「しがまっこ溶けた」とかいう本も出版された方で、そんな有名な方が我が校に来るのかと思うと、かなり嬉しかったりする。

そこで、我々生徒会役員が、このキム・チョンミ氏に、ハンセン病患者の世話について、明日の講演会で質問をすることになった。
へぇ、こんな有名な方に会えるだけでなく、我々はお近づきになれるのかぁ〜♪
生徒会役員になっておいて、よかったぁ〜♪

と思ったのもつかの間、質問内容を見て、正直唖然としました。
特に唖然とした質問文がこれ↓

  1. ハンセン病患者の世話をするにあたって抵抗はなかったのか?
  2. なぜ他人のために、そこまで一生懸命になれるの?

はい、見ての通り、呆然としました。
はっきりいって、失礼すぎますよ、この質問。

まず1番の質問。
はい、抵抗がなかったからやっているに決まってます。ええ、それだけです。
私だったら、何かバカにされているように思うのだが、いかがだろうか?

次に2番。
正直言って、これ失礼です。ええ。
他人のためにそこまでがんばれるの、なんてこと、普通、軽々と聞けるか?
なぜって、ハンセン病はとても感染力が弱い病気でありながら、顔や体の形状が変わってしまうというだけで、みんなから差別を受けているのである。そういうのって、普通、感染者は悲しいと思うはずだ。ものすごい、凶悪な差別である。
だから、キム・チョンミ氏は、その現実を知っているからこそ、他人のために一生懸命になれるのだと思う。そうではないだろうか?

こんなこと聞かれたら、私がキム・チョンミさんの立場だったら、かなり怒るなぁ。
本当のこというと、今回の人権講演会、キム・チョンミさんにはかなり悪いことしそうな気がするのだが………

この質問内容、誰が作ったのか分からないが、改善の必要はあると思う。絶対。
今さらどうしようもないかもしれないが、みんな「これは失礼だ」って言っていたもんなぁ……。

生徒会長が、先生に直訴することはできなかったのかなぁ〜?


1月10日(月) 晴
普通列車グリーン車

久々にまた普通列車のグリーン車で、どこか遠くへ行きたくなった。
だから今日は乗ってきました………というわけではないのだが、春休み頃に旅行へ行こうと勝手に計画しているので、その際にでも使ってみるとしよう。

普通列車のグリーン車は、つい最近まで私とは無縁の存在だったが、この頃かなりはまっていたりする。
東海道線や湘南新宿ラインなど、2時間以上乗車する場合は、お金に余裕がある場合と、私の気が向けばグリーン車に乗ることにしている。
座席は特急車両の普通席とたいして変わらず、スピードも特急よりは、はるかに遅いのだが、特急よりも安く利用できるというのが嬉しい。特急に2時間も乗車すれば、自由席でも1000円はとられる。
座席の様子は113系(東海道線)サロ124(東海道線)211系(東海道線)E217系(横須賀線)E231系(横須賀・東海道・湘南新宿ライン)の、各車内写真ページに掲載していますので、そちらをどうぞ。普通席の写真も併せて掲載しておりますので、比較の対象になると思います。

そこへいくと普通列車のグリーン車は、事前料金で最大950円、最低で550円で利用できる。それに、学生である私ゆえに、利用するのはほぼ休日。休日料金なら750円だ。
資金的に余裕があれば、「長時間の確実な着席と快適な空間を750円で買う」という考えで、ちょっと奮発すればグリーン車に乗車できるわけだ。
また、グリーン車は昼間はたいがいガラガラなことが多く、気分的にもゆったりできる。以前、東海道線の113系のグリーン車で、平塚〜東京と乗ったときは、乗車率130%くらいの普通車とは完全に異なった、なんとも快適な1時間あまりを過ごせた。もっとも、学生の私だからあまり贅沢はいってられないし、そして、自分のためにもグリーン車を利用するのは、できるだけ少なくしてはいるのだが……。

また、東海道線や横須賀線といった混雑する路線で、悠々と座れるという優越感を味わえるのもグリーン車のよいところだ。車内は特急のような雰囲気だから、飲食もできる。
その上に静かだから、疲れたときには本当に「癒し」になる。一番やかましい部活の遠征の連中が、グリーン車を利用するはずはないのだから、「静けさ」も保証されている。
学校の連中数名に尋ねてみたところ、家族旅行でごくまれにグリーン車を使う、という人は何名かいたものの、普通列車のグリーン車を使ったことのある連中は、鉄道ファンの人を除いていなかった。
列車内で、学校の連中と鉢合わせになると気分が悪いので、時間帯からして鉢合わせになる可能性が大きいときなどは、グリーン車はちょっとした「安心感」も、私にくれるのだ。

「快適」「優越感」「確実な着席」「癒し」「静けさ」「安心感」という、6つの特長がある普通列車グリーン車。
ときどき、ちょっと奮発して乗ると、この6つの「喜び」のうえに、贅沢をした「満足感」がプラスされる。

例えば、東京10時発の「踊り子」103号普通車指定席と、10時3分発の普通列車グリーン車を、東京〜熱海間で利用する場合で比較すると、

踊り子の場合
乗   車   券 → 1890円
指定席特急料金 → 1810円
乗車所要時間:1時間20分

合計:3700円

普通列車グリーン車の場合
乗  車  券 → 1890円
グリーン料金 → 750円(平日の時は950円)
乗車所要時間:1時間56分

合計:2640円

となる。座れることは同じで、踊り子のほうが、所要時間は36分短い。
しかし、1060円安いぶん、36分遅いと考えれば、それでよいのではないだろうか。そもそも、これはあくまで片道で、往復ならこれで2120円節約することができる。

速度は遅いが、「居住性」と「安さ」は良いところ満載の普通列車グリーン車。さぁ、あなたも、一度お試しあれ!!!

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なんかCM風の文になってしまったなぁ……でもいいか。
こんなCMがあったら、ある意味でおもしろそうだなぁ……。


1月9日(日) 晴
トイレのマーク

「核拡散防止条約」を10回続けて言える人はいるのかしら?
>抜け蔵です。

塾で、女子数名の会話を耳にした。

時々さぁ〜、女子トイレと男子トイレ、どっちがどっちだか分からなくなるんだよねぇ〜。この前もさぁ〜、○○○ビルのトイレに入ったら、男子用に入りかけちゃったんだよぉ〜。」(女子1)
そうだよねぇ〜、マークが分かりにくいよねぇ〜。女子って、必ずしも常にスカート、ってわけじゃないからさぁ〜。」(女子2)
そうそう。男だって着物の時はどうするのかねぇ〜?」(女子3)

私も4年ほど前だが、同じようなミスをやったことがある。
人通りの少ない、おそらく一日来るのは片手で数えられるだろうというような感じの建物であった。
ずいぶん前から我慢していた私は、大慌てでそのトイレへ駆け寄った。もちろん、男性用と女性用とで別れている。

トイレの入り口のドアは、両方とも灰色でどちらがどっちだか分からない。
でも、もう漏れそうになっていた私は、近いほうのトイレに駆け込んだ。
中に入って小用の便器を探すが、それがどこにもない?
しかもまわりはやたらピンクが多用されている?
もしかして………

ゲェエ゛ェエ゛ェエェ゛〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!??? ここ、女子トイレやんけぇえぇ〜〜〜〜〜〜!!!
い、一刻も早く脱出せねば、やばいぞぉおぉお〜〜〜〜〜〜〜!!!!

あわてて脱出したとき、たまたま角を曲がってきた女子高生に、ばっちり脱出の瞬間を見られてしまった。
かなりジロジロ見られた。たしかに、変態だと思われてもしょうがないことだろう。
このあと併設の男子用トイレに入るのはさすがに気が引けたので、一つ下の階のトイレでしぶしぶ済ませたという、ウソのような本当の経験が私にはあるのだ。
みんな、同じ間違いをするんだなぁ………。

そういう経験があるから私は思うのだが、トイレの「男子用」「女子用」という表記は、もう少し目立つか大きいものに変更できないかと思う。
色が違えば分かるかもしれないが、トイレはたいがい暗いところにあることが多く、あまり色がわからないことの方が多いのだ。
しかも障害のある人には、かなり分かりにくくなってしまうだろう。
例えば、トイレの入り口扉の「男子」などの表記プレートを、もう少し大きくするとか、電光式にして分かりやすくするとか、考えようと思えば案はいくつでも出てくるはずだ。

女子が男子のトイレに間違って入るのは、我々もちょっと恥ずかしいが、「申し訳ありません。」程度で済むような感がある。
しかし、その逆となると、セクハラだと思われてもしょうがないだろう。
こういう面からも、私は「トイレの表記の改善」を、各ビルの所有者にお願いしたいところだ。

と、読み返してみて、少々アレな文だったかなぁ…と反省。
こういうネタを、「アレ」じゃないように書くには、どうすればいいのだろうか? う〜ん、難しい……。


1月8日(土) 晴
痛み

昨日、矯正歯科へいき、以前より太い針金を通されて、歯を動かしているところだ。
無理やり歯を引っ張っているのだから、常に鈍い痛みが口の中を駆け回っている。
その痛みは鈍くても程度はかなり大きく、アンパンですら、噛み切ることができない。小さくちぎって口の中に入れることしかできないのだ。
まぁ、パンの正しい食べ方は、ちぎって食べるやり方なのだからそれはいいとして、とんかつなどは、箸やナイフで切らないと食べられないので、ちょっぴり寂しかったりする。

この痛みのおかげで、勉強にもろくに集中できない。つぶやきを書くのにも相当苦労した。

英検に備えて勉強中だけど、ついこの頃、同じクラスの人で、私と同じ級を受けると自慢していた人がいることを知り、突如やる気を燃やしていたりする。
負けるほど悔しいことはないし、負けたらおちょくられることは決まっている。スレスレでもとにかく合格せねばならない。
単語を必死で覚えた結果、英検○○級の対策テキストに載っている問題は、ほぼできるようになった。
この頃英語から離れた生活をしていたので、熟語とかを忘れてしまっていたが、ようやく記憶が戻ってきた。
英検を受けるのは、英語の能力を上達させたいのもあるが、将来の旅客機のパイロットという夢に、一歩でも近づきたいという切実な思いもある。

よっしゃ、いつでもかかってこいっ! 絶対勝ってやるからなっ!
一日でも早く、そう豪語できるようになりたい。うーん、でもちょっと心配。やっぱり、勉強は多ければ多いほどいいのかな。

そういうわけで、勉強再開します。
I must pass the next step test of English. So I have been studying hard since 2003.
Any advice from you would be appreciated.


1月7日(金) 晴
たまごべたべた

住民大腸基本ネットワーク
>抜け蔵です。

今日から学校がはじまった。
学校の連中とも久々の再会だったけど、特に変わったことはナシ。強いて言えば、時間割が学活、体育、体育、学活の4時間という、ワケのわからない時間割になっていたことかな。

私は間食に、よく納豆ご飯を食べる。
普通のお茶碗にご飯を普通に盛ると、だいたい160kcalくらいだが、それを2杯食べても320kcal程度で済み、納豆もそれほどカロリーは多くない。
今日は納豆に生卵をかけて食べた。これだと、ご飯の炭水化物と納豆のたんぱく質に加え、卵からもたんぱく質をとることができる。全ての栄養量は500kcalほどになるが、わりと消化もいいし、スナック菓子を食べるより満腹感も大きい。同じ500kcalでもかなり違うというわけだ。

今日、いつもお世話になっている矯正歯科へ行った。
行く途中、信号待ちをしていると、向かいの女子高校生と目が合った。
すると彼女は、隣の女子高生を軽くたたき、こちらに向かって視線を向けている?
彼女たちはどうやら私の方を見ているようだ。当然である。私の立っている側には私しかいないのだから。
きっと気のせいだろう。しかし、彼女たちは私の方をまだ見ているようだ。

私は目をそらして、横断歩道を少し迂回して、その女子高生と近づかないようにしながら渡り終えた。
某スーパーマーケットの中を通る間も、すれ違う人の視線を感じる。
そんなにオレ、ヘンな格好してんのかなぁ〜?

矯正歯科到着。
本当は今日、ここに来る予定はなかったのだが、私が年末に装置を壊してしまったので、それを直してもらいに来たのだ。 呼ばれると、まず椅子に座らされて、歯を磨かれるのが通例パターンだが、歯を磨き始めた先生が、いきなりこう言った。

あれ、今日カボチャとか、そういうの食べた?」(先生)
「え? いえ…、食べてないですけど…。でもなぜでしょうか?」(私)
いや、口の周りが真っ黄色なんだよぉ。」(先生)

ぬぁにー! マジっすかぁ?
先生にお願いして鏡を借りた。
鏡にうつった自分の顔を見て、血の気が引いた。

ゲエ゛ェエエエエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
口の周りは、赤ちゃんみたいに卵がくっつきまくっていとぁ〜♪
きっと、納豆ご飯を食べた時についたに違いない。

抜け蔵君にティッシュあげてください。

先生は看護士の人に向かってそう指示し、すぐにティッシュペーパーをもらい、私は口のまわりをふくことができた。
口の周りに卵がベタベタなんで、赤ちゃんみたいだなぁ〜。

いやぁ、なんか赤ちゃんみたいだよぉ〜♪」(先生)

先生もやっぱり同じことを思っていたようだった。

でも…………
よくよく思い出せば、信号待ちをしていたとき、女子高生が私のほうを、じっと見ていたよな?
もしかして、私の口元にくっついている卵を見て笑っていたのだろうか?
町の中を、口元に卵をいっぱいつけて、ほっつき回ってたなんて、カッコ悪すぎじゃないかよぉ〜♪
ほんと、恥ずかしいことしちゃったなぁ……。

しかも、人がいっぱい集まるスーパーマーケットでも視線を感じたっけ。
ってことは、たくさんの人に見られてしまったということではないくわあぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
おまけに、わざとデレデレして歩いてたのに、それじゃあ逆にほほえましく感じられてしまうではないかっ!

でも、口の周りに卵がベッタリついているにもかかわらず、気がつかなかった私も、よほど鈍感なのだろう。
母によると、「口のまわりが麻痺していたんじゃない?」だという。
まぁ、学校の連中に生で見られなかっただけマシか………。

失敗と恥ばかりの一日だった。


1月6日(木) 晴
タイのモルディブ

1989年の丸太会談
>抜け蔵です。

今日で冬期講習は最終日。
明日から学校が始まってしまう。なんとなく複雑な心境。

塾で、社会の先生がこんなことを言っていた。

この前ね、小学5年の連中と話してたんだよ。この頃人気のヨン様についてなんだ。“ヨン様激論”だなぁ〜。」(先生)
「へぇ、そうなんですかぁ〜♪」
みんなさぁ〜、“ヨン様ってキモーイッ!”とか言うんだよねぇ。別にオレは悪くないと思うんだけどなぁ〜。まぁ、ヨン様のファンはちょっとまずいかなぁとも思うけどさぁ〜。」(先生)
「あ、でもヨン様ってけっこう良い人らしいですよ。この前は、タイのモルディブにですね……」
お、おい、ちょっと待てよ。タイとモルディブって、全然場所違うじゃ〜ん♪」(先生)

しむわっとわぁあぁあぁ〜〜〜〜〜〜〜! またやってしもうたっ!
確かにタイとモルディブは全然違う場所にあるし、両方とも国だ。
頭の中で考えていることと、実際に言っていることが完全にめちゃくちゃになってしまった。
よくやってしまうミスである。

「ええっと、そうじゃなくってぇ〜、そうそう、タイ政府か何かに、ヨン様が寄付したら、それにつられて日本のヨン様ファンの人たちも、募金したいとか言ってるらしいですよ。」
へぇ、そうなんだぁ。初耳だなぁ。ヨン様って、案外いいやつなんじゃ〜ん♪

ちなみにこれはタイ政府ではなくて、何かの援助団体を通じての寄付だったそうだ。
考えてみれば、今回タイにはあまり被害はなかったしなぁ〜。 言ってること、ほとんど間違ってたじゃんかよぉ〜♪

母がいうには、「タイのモルディブ」というのは、「日本の香港」みたいなものだという。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちょっとカッコイイ感じの先生がいる。
我が学年の国語の授業を受け持っている先生だ。
ある男子から聞いた話では、一部の女子にファンもいるということである。確かにそれはよく分かる。
今日、その先生に私はこういった。

「先生って、なんだかカッコよく見えちゃうんですよねぇ〜。」
そうか、ありがとう。でも、男に言われてもさぁ、全然嬉しくないんだよねぇ〜。」(先生)
「えぇ、それってどういうことですか!?」
いやぁ、そのまんまだよ。そりゃあ、少しは人生の励みになるけどさ。」(先生)

確かにそうだ。男にカッコイイと言われても嬉しくないのは私も同感である。
まぁ、もっとも今まで、一度も「カッコイイ」と言われたことのない私よりかはマシか……。

みんな同じなんだなぁ〜。


1月5日(水) 晴
睡眠

鈍器・ホーテ
>抜け蔵です。

冬休みになって、この頃生活が乱れつつある。
いつも午後11時と、やや早めに就寝するが、翌朝は午前9時30分頃にようやく目を覚まし、それからしばらく布団の中でぬくぬくしたのち、10時を過ぎたあたりにようやく布団から抜け出すというのが、私の日常になっている。夏休みは、布団の中の温度も湿度も上がるため、すぐに布団から出られるのだが、冬は寒くて簡単に出ることができない。
また、外が寒いとなぜか眠気も強くなるので、この2つの力が一緒になって、私を眠りの世界へと誘惑するわけだ。この力が強い時は、午前11時ごろまで布団から出られないこともある。

学校へ行っている間は、朝7時20分起床、夜は午後11時〜12時就寝と、だいたいリズムが形成されているが、夏休みや冬休みでリズムを形成することはまず無理だ。それ以前にやる気が出ない。
せっかく寝坊できる日に、わけもなく朝早くから起きるなんて、私にはなんというか、もったいなく感じてしまう。
私は何か目的があって、早起きが必要な時は、ほぼ99%の確率で、その時間20分前に起きることができる。この前フェアーウェイ号に乗りにいった時は、念のため目覚まし時計を3時50分に設定したが、案の定3時40分に目覚めることができ、目覚ましの音に驚かされずにすんだ。
それなら4時にセットしておけばいい話だが、まれにこれが作用しないことがあり、以前これで痛い経験をしたことがあるので、今も「目覚まし10分前起床」を続けている。

昨夜は午後11時30分消灯、今朝は10時に起床したが、さすがにこのくらいまで寝ると、頭がボ〜ッとしており、それがもとで、さらに眠気が発生するという悪循環に陥る。事実、今日はこれになってしまい、コーヒーを飲んで、無理やり目を覚ますという荒業に出ざるをえない状況にまでなった。
そろそろ学校が再開になるから、早いところ元の生活に戻らないと、始まった直後にかなりまずいことになるので、ちょっと心配だったりする。
学校の連中はみんな部活とかがあるから、生活はいつも規則的なんだろうなぁ〜。

私の起床時間による眠気とその時の体の状態をとりあえず振り返ってみると、以下のような感じになるだろう。
ちなみに消灯時刻は午後11時、その後すぐに寝られた場合を基準とする。

07時 → 学校へ行くための起床時間。強烈な眠気はあるが、起きてから10分くらいで気分は爽快。
08時 → この時間帯に起きると、すっきり目覚めることができる。起床後1時間が経過しなくても、複雑な作業ができる。
09時 → この時間帯に起きても大丈夫だが、少し頭がボ〜ッとする。コーヒーを飲むと治るが、まだ耐えられる。
10時 → 起きるとまず頭が痛い。首をひねるとやたらボキボキなる。起床後30分はフラフラ状態が続く。
11時 → 起きてもすぐ寝てしまう。頭がボ〜ッとしすぎていて、複雑なことを考えることができない。
12時 → もう12時間寝ることも可能なくらい眠い。食欲も起こらない。

まぁ、こんな感じかな。
ちなみに6時以前は、起きる機会があまりないし、その時は旅行前とかで緊張していることが多いから、眠気はない。
逆にこれ以降は未経験なのであえて書かないでおく。
この表の中では、8時が一番いいと書いたけど、実際には8時30分〜9時くらいが最高。睡眠時間も9時間程度だから、ちょうどいいあたりなんだろう。
ちなみにこれは冬バージョン。夏となると、気候の問題で、事情がかなり違ってくる。この夏バージョンは、可能ならこの夏に扱う予定。

ちなみに9〜10時ごろにおきて、眠気がそろそろ出始めるのは21時30分ごろからとなる。今は21時19分なんだけど、確かにそろそろ眠くなってきた。
就寝時刻はやろうと思えば、日付が変わって午前2時ごろまでは引き伸ばせるが、その時は意識ももうろうとしているから、これは対象外かな。
でも、やっぱり緊張した時は眠れないようだ。実際、583系の「ムーンライト横浜」に乗ったときに分かったが、車内が減光されているにもかかわらず、眠れたのは午前2時50分〜3時10分ごろ。
なぜか記憶はつながっており、気がつけば寝ていて起きていた、という、自分でもわけのわからないようなことになっていた。

そういえば、なんかの本に書いてあったような気がする。

自分にあった睡眠時間を見つけ、それを守っていくのが大切である。

全然自分にあった睡眠時刻を守れていない私だが、これを信じて、そして気が向けば、しっかりとした「睡眠」をとり、健康に生活していきたいと思う。


1月4日(火) 晴
マッカーサーの呪い

今日の塾の社会の時間では、ちょっとした小テストが行われた。
第二次世界大戦後の歴史のテストで、国際連盟がどうだとか、GHQとか、そういうのをやっている。その中間まとめだろう。

まず一問目。
何だ? え? 連合国軍の最高司令官は誰かって?
えぇ、それってマッカーサーでしょ? だよな? そうだよな?
そういえば、これはつぶやきの冒頭ネタでも取り扱ったっけか。それならマッカーサーでOKだ。
あとの問題の出来は微妙だったけど。

テスト終了。丸付けがはじまった(丸付けは自分で行う)。
ええっと、これはマッカーサーでいいんだよね? ほ〜ら、丸だぁ!
と思ったとき、テスト用紙の解答欄を見て血の気が引いた。
な、なんと、解答欄には「マッサーカー」と書いてあったのだ! 唖然……
マッサーカーといえば、11月30日の「抜け蔵です。」で、取り扱ったシャレじゃないかよぉ〜♪
見事にやっちまっとうわあぁぁぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

見に来た先生に、「マッサーカーじゃ、ひっくり返っちゃうよぉー。」と、おちょくられてしまった。
確かに頭の中では、マッカーサーと思ってたんだけどなぁ〜。

でも……
つぶやきを書いていて分かってきたのだが、これまで5回「マッカーサー」と打ったけど、全て一度「マッサーカー」と書いてから、直してあったことに気がついた。
もしかすると、これってマッカーサーの呪いなのだろうか?

マッカーサーさん、ごめんなさいでした。

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私と同じ、鉄道ファンの男子がいる。
塾でも同じクラスの人だ。
今日、英単語テストがあったとき、その人とテストを交換して、お互いのを丸付けした。
その時、彼は私のテストの丸の数を数えていたのだが、その姿が、なぜか、駅員がマルス(窓口の発券機)の画面をたたいている姿に見えた。
これで制服着たら、本物の駅員そのものだろうなぁ〜。

「お前、その姿、駅員がマルスたたいてる姿にすっごく似てるよぉ〜。」(私)
えぇ、そうかなぁ〜?」(男子)
「うん、絶対似てる!」

彼は笑っていた。
きっと将来、いい駅員になってくれるだろう。
私も将来、“いいパイロットになれるだろう”といってもらえるように、頑張らなきゃ。


1月3日(月) 晴
サボリ

ついに日記をさぼってしまった。昨日は勉強プラスPCだけという、どうでもよい一日になってしまった。
それがために、必死になって考えても文がかけない。以前も書いたが、私は「書きたいこと」「言いたいこと」という2つの題材があり、なおかつそれがまとまった時に、初めて文を書き出すことができるのだ。
しかし、昨日は「言いたいこと」はおろか、「書きたいこと」すら出てこなかった。ネタがなかったのだ。昨日は笑える失敗もしなかったし、大したおもしろいこともなかった。
今年は何かと失敗とか煩雑なことから始まってしまったが、昨年4月からこつこつ積み上げてきた記録を一気に壊してしまった今回の失敗も、このうちに入るのだろう。

思わぬ失敗からはじまった今年の2005年。行く手には何が待ち構えているのだろうか?
私はわずかな前兆から異常を察知することは不得意なので、かな〜り心配だったりする。
まぁ、そうやって注意し続けていれば、マイナスにならないことはないだろう。注意しつつも気楽にやってくとするか。

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この頃、私は使っていない柔道着の下を、寝巻きのズボンに使っている。
以前、私が使っていた、スケスケの寝巻きのズボンの後ろの部分が裂けてしまい、そこからパ○ツが丸見えだったわけだが、着るのはどうせ家の中、しかも寝るときは毛布の中なのだから、そのまま使っていた。
しかし、冬になるにつれて、さすがに後ろが大きく開いているズボンでは寒くなり、どうしようかと迷っていた時に見つけたのが、一昨年に一時期使っていた、柔道着のズボン。
ダブダブで寝巻きにはうってつけであり、なおかつ布もかたいので、破ける心配も少ない。
今はゴムを入れて、毎日就寝時にお世話になっているというわけだ。

ちなみに上着は、ときたま寒い時に、布団の上に座ってデロデロするときに使う。掛け布団と併用するとさすがに暑いしね。

こういう柔道着の思わぬリサイクル、なかなかおもしろかったりもする。


1月1日(土) 晴のち曇
謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
昨年もいろいろとお世話になりました。今年は日記を更新し続けられるかどうか分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。

新年明け早々に撮影に行ってきたわけですが、夕方で暗かったのもあったのか、全て失敗。
しかも何かと失敗は多くするし、早くも今年は嫌な予感がしていたりします。

相変わらず、鈍くさく、ドジで、そして使えない私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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