
いわゆる日記のようなものです。どうしても暇な人は見てください。
日によって「ですます調」であるときと、「だ、である調」の時がありますが、近頃は「だ、である調」の方が多いです。
なお、つぶやきは私の日記です。読んだ結果に対して苦情や説明申請は受け付けません。
12月31日(金) 雪
今年を振り返って
今年も一年間、ありがとうございました!
思えば、旅行中を除いて、試験中も休むことなく書き続けた、我が日記「抜け蔵のつぶやき」。
今となっては、つぶやきを書かないと気分が落ち着かなくなるほどにまでなりました。
今改めて、つぶやきを見てみると、366日中、347日分、書いたことになります。
今年はかなり早く過ぎ去っていくように感じられましたが、この「抜け蔵のつぶやき」が、366日間、私が確かに過ごしたことを証明してくれているかのようで、何か嬉しかったです。
来年は受験という大きな壁が待ち構えていますが、今後も、できる限り更新していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
それでは、皆さん、良いお年をお迎え下さい。
I hope you will have a beautiful new year, 2005!!!
12月30日(木) 晴
怒鳴り声
昼下がりに、年賀はがき用の切手を買いに、郵便局へ行った。
郵便局内では、みな「フォーク並び」で並んでいた。
フォーク並びとは、複数の窓口があっても、列は一列で、先頭の人が開いた窓口へ、順番に行くという方法である。銀行のキャッシュコーナーなどでも使われているのだとか。
私の前の人が終わって、前に行こうとした瞬間、年配の男性がいきなり私の前に割り込んできて、係員に何事か話しかけた。
なんだったかは覚えていないけど、年賀ハガキについて、何事か質問しているようだった。
私はその男性より先に並んでいたから、この人はズルをしたことになる。クッソォー………。
係員もそのことは分かったようで、当惑したように私の方を見てから、そのおじさんに、
「あのぉ〜、先に並んでおられますお客様がいらっしゃいますのでぇ………」(係員)
と言ってから、私に「お待ちのお客様どうぞ。」と言ってくれた。
お客様かぁ〜………
いやぁ、なんていい響きなんだぁ〜♪
オレは「お客様」なのかなぁ〜♪
しかしおじさんは私の方をジロジロ見ている。
これは進むわけにはいかないなぁ………。
でも進まないと、どうにもならないよなぁ………。
恐る恐る窓口に近づき、年賀ハガキの切手がほしい旨を係員に伝えた。
「おい、キィサァマァーーーーーーっ!!!!!!!!
オレはただ聞いているだけだぞぉーーーーーっ!!!???
それなのになんでこいつを先回りにするんだぁーーーーー!!!???
聞く方が短いじゃねえかよぉぉーーーーーーっ!!!!!」
(いえ、そうじゃなくってぇ……、私、ただ切手を買いに来ただけなんですよぉ。お願いですから分かってくださいよぉ〜。)
と私は心の中で、必死におじさんに訴えかけたが、私の気持ちが伝わるはずもない。
「ただ聞いてるだけのオレの、何が悪いんだよぉーーーっ!!!?
ふざけるなぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
(聞いてるって、年賀ハガキのこと?
でも、物事を聞くから列に並ばなくていけないってことにはならないでしょぉ〜♪)
その間、係員は適当におじさんの話を聞き流して、私に切手を売ってくれた。
おじさんはその間、じろじろと私のことを見た後、怒ってどこかへ行ってしまった。
ふぅ、怖かったぁ〜………
しかし、あの時おじさんに、私の方から「並んでいるんですけど。」などと言わなくてよかったなぁ。
オレが怒鳴りつけられていたかもしれないんだからなぁ〜。
12月29日(水) 雪のち雨
寒さ
今日は雪が降った♪
雪とは言っても、いわゆる「みぞれ」というやつだが、まともに降ったのは2年ぶりなので、決して文句はない。
今朝は11時ごろに京浜東北線の撮影に行ったけど、露出が足らなくて、1/100のF3.5で流すのが精一杯。1/50とか1/75でも試したけど、全部ブレた。
しかも気温が5度の中、Tシャツと上着だけで、手袋も無かったから、帰ってきたら手がかじかんで、しばらく思うように動かすことができなかった。これからはもうちょっと重装備で行って見るか。
12月28日(火) 晴
男と女の「疲れたとき」
気がつけば今年もあと3日。
今日は午前中に家のベランダの掃除をして、午後は塾の冬期講習。特に書くネタもおこらない、平凡な一日だった。年の瀬も迫っているし、たまっている勉強とかを片付けなくてはいけないのだが、塾から帰ってきたら疲れて何にもやる気がなくなっちゃったなぁ。
塾の冬期講習は、理科、社会、数学、国語、英語の順で、ひとコマ35分づつとなっている。
この間にそれぞれ5分間づつ休憩タイムが入るのだが、最後の方になってくると、かな〜り疲れが出てくる。睡魔と闘いながら授業を受けねばならない。
その代わり、休憩タイムには外に出て、冷たい空気を吸って、気分転換するようにしている。
このように、疲れがたまってくると、男子と女子では、休憩タイム中の態度が大きく変わってくる。
我々男子は、疲れているので、静かにしたいという気持ちが強まってくる。クラスに男子は4人いるが、最後の方になるとみな口を開かず、やったとしても筆談程度になってしまう。声を出すのがみなつらいようだ。それは私も同じである。
一方、女子は疲れてくると、逆に話し出すという傾向があるようで、女子も同じく4人いるのだが、それもしかも大きい声なので、教室内はそれだけでかなりうるさくなる。
今日も4時限目と5時限目の間は、女子の話し声が非常にやかましく、また女子は声も高いので、もう死にそうだ。ジャンボジェットの騒音に匹敵するくらいだったと思う。
ジャンボジェットはカッコイイし、憧れだけどなぁ……。
そういえば、ずいぶん前にテレビでやっていたような気がする。
男性は疲れると静かになるが、女性は逆におしゃべりになるとか言っていた。テレビの内容は、仕事で疲れて帰って来た夫が静かにしたいときに、同じく仕事で帰って来た妻がやかましくしゃべり立てて、落ち着くヒマもなく困っている…、というものだったっけかな。
どうやらこれは、塾の女子にも共通するようだ。
日頃の意識の問題で、今、騒音公害の元を怒鳴ってやっても、よりいっそう公害が深刻化するだけだろう。そう思って私はあえて黙っていたけど、途中でイライラ感が大きくなり、ついに我慢できなくなって脱出。ふぅ、やっぱり静かなのはいいなぁ。
ちなみに、ずいぶん前に総武快速線のグリーン車に乗ったとき、途中から夫婦と見られる2人が乗ってきたのだが、妻のほうが高い声で、常にしゃべり続けていた。
私はそっと様子を見ていたのだが、夫の方はかなり迷惑そうだったし、せっかく静かだったグリーン車の雰囲気もかなり壊れてしまった。
これ、もしかすると世代に関係なく、そうなのかなぁ?
それにしても、疲れたときに静かにできるのは、やっぱり最大の「癒し」になると思う。
12月27日(月) 晴
大切な落し物
エビ・ジョンイル、カニ・ジョンイル、タコ・ジョンイル
>抜け蔵です。
今日は横浜の某「ラ○ドマークタワー」の最上階のレストラン「シリ○ス」に行った。
いわゆるバイキング式の高級レストランで、ローストビーフだとか、見たこともないような果物とか、エビだとか、高級な食材があまりにも多かったので、何となく食べるのは気がひけた。
それに、大人がまわりに多くいるので、あまり粗相はできない。
食べ物をとっている間、かな〜りヒヤヒヤさせられた。
今日は家族で行ったのだが、それプラス、祖父母も来てくれていた。
祖父母は、弟にはクリスマスプレゼントをあげていたが、私にはまだあげていなかった、ということで、私に○千円くれた。
もちろん迷惑なわけはなく、お金に飢えている私なので、むしろ大歓迎だった。
最初は気が引けたが、途中からかなりノってしまい、最終的にはバイキングのメニューを、アイスクリームをのぞき、全て制覇することができた!
ケーキとコーヒーは特においしかったなぁ〜♪
その帰り際の出来事。
弟や父母と、エレベーターが来るのを待っていると、ウエイターが私のところにやってきた。
「失礼しますぅ〜、あのぉ〜、大切な落し物がございましたので、お届けに参りました…。」(ウエイター)
彼が差し出したのは、なんと、私が祖父母からもらったお金が入っている、封筒だった!
やんべぇ、完全に忘れてたよ!
「あ、えー、ありがとうございましたっ! 完全に忘れていましたっ!」
このウエイター、「研修生」というバッジをつけていたのに、その時気がついた。
食べていた時、いろいろサービスしてもらっていたけど、気がつかなかったなぁ〜。
忘れ物をしてしまった私が悪かったが、それをちゃんと届けてくれる彼が、なんとなくカッコ良く見えた。
12月26日(日) 晴
ガム
今朝目覚めた時、寝ぼけてこんなことを言ってしまった。
「Korean Air 1226 ( one two two six ) , leaving from 270 and descending to 160.」
(意味:大韓航空1226便、27,000feetより16,000feetまで降下中です。)
1226がたまたま今日の日付だったが、なぜKorean Airになったのかも、1226になったのかも分からない。
きっと本当に寝ぼけていたんだろうな。
ちなみにこれ、航空機と管制塔との交信の一部なんだけど、なんでこの言葉が出てきたんだろうか? 我ながら本当に不思議だ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
初めて日付が変わってから日記を書いた。今は12月27日の午前1時29分。
今日はなんだかんだで非常に忙しく、今やっとヒマができたので日記を書いている。もう眠くて死にそうだ。
普段は、「あぁ、まだ今日のつぶやき書いていないなぁ〜。」だが、この場合だと「あぁ、まだ昨日のつぶやき書いていないなぁ〜。」になるのである。激しい違和感があったが、これも初めての経験だといえるな。
たった今、つぶやきを書いていた時の出来事。
眠気覚ましに、ガムを噛みながら書いていたのだが、文を書くほうに集中すると、口元が緩む。
そんなのにも気づかず、今日のつぶやきの、上から11行目を書いていた折、口があいていたようで、噛んでいたガムが下に落ちてしまった!まずい………
噛んでいたガムは、限りなく真っ黒に近い灰色。うす暗い部屋の中で、そう簡単には見つかるはずがない。
しかも不運は重なり、父母が付近にいるので、できるだけ平静をよそおいつつ、落ちたガムを探す。
見つからなあぁぁ〜〜〜〜〜〜い!
完全に消えちゃったじゃん!
色が色だし、床は茶色のコルク。ガムと共にかなり暗い色だ。
だからといって、あまり大げさに動き回るわけにも行かない。父母に不審を感じさせたらまずいのだ。
しかし、万一寝巻きの下に落ちていて、座ったときに尻でつぶしちゃったら、ズボンが悲劇的なことになるよな。
まったく、どこへいっちゃったんだよっ!
つぶやきを書きながら、体の姿勢をかえると、ん???
おなかのあたりが、何かに触れている。
寝巻きの上かな? いや、なんか濡れてるぞ。もしかしたら……
やっぱりガムだった。私の歯形がくっきりと残り、楕円とも四角形ともつかぬ、微妙な形をして、私のおなかにくっついていた。
きっと、口から落ちた時に、私が寝巻きの上をはだけていたせいで、おなかの上を転がるうちに、たまたまくっついたのだろう。
とりあえず、ガムは見つかって、よかったよかった。
これを人前でやらないように気をつけないとなぁ…。ガムに限らず、食べ物とか飲み物をこぼすのは、かな〜り恥ずかしい。
普段から、人前ではそういうのに気を使っていたが、今日は家の中で、気がゆるんでいたのだろう。
それに、誰にもばれなくて、本当に良かった。
「終わりよければ、すべて良し。」という言葉があるけど、本当にその通りだと思った。
12月25日(土) 晴 クリスマス
長い1日
今日は午前3時50分に起床して、新宿6時24分発の、快速「フェアーウェイ」に乗りに行った。
使用切符はホリデー・パス。必然的に乗車区間は新宿〜小山となってしまうが、それでも十分元はとれるので文句はない。
このミニ旅行は、おととい風呂に入っていた時、急に思い立ったのがきっかけ。
そういえば上沼垂の485乗ってないよなぁ……あぁ、考えてみればフェアーウェイがあるじゃないか! それに乗るぞっ!
という感じで、簡単に決まってしまったのだった。
私の地元、港南台駅下りの始発列車は4時50分発なので、準備のためにその1時間前である3時50分に起床。適当に朝食をとったのち、4時30分に家を出て駅へ向かう。まだ夜明け前で、空は闇、しかも駅前の車の通りもほとんどなく、信号が赤でもひょこひょこ渡っていけるほどだった。
4時50分、港南台を定刻に発車。
土曜の朝ということもあってお客さんもまばらだったが、石川町あたりでヤンキーみたいなのが数人乗ってきてちと怖かった。もっとも、横浜で降りていったけどね。
5時39分、品川に到着、6分の接続で山手線に乗り換える。山手線はいまや貴重になりつつある205系だったが、車内の写真は撮影済みなので、のんびりと座席でくつろぐ。女性車掌だったから、それがちょっと印象的だった。
車内に小学4〜5年生くらいの男の子2人が乗ってるけど、こいつらもフェアーウェイに乗るのかなぁ〜?
車内では静かにしましょうね♪
6時4分、定刻に新宿に到着。さっそくフェアーウェイの発車する7番線ホームへ向かう。既に「フェアーウェイ」号は入線し、私を待っていてくれた。ほぼ2年前に、当時の165系ムーンライトの「フェアーウェイ」を、同じ新宿7番線で初めて見たときの感慨がよみがえってきた。今度は車両が165系ではなく、485系であるということが違っている。
老人達の団体客が多く乗っており、私が来たときこそ各車両乗車率は40%だったが、発車前には85%ほど埋まっていたのでちょっとびっくり。まぁ、せっかく増発されている列車なのだから、
お客さんは多ければ多いほど良いのだが……。
ちなみに車内写真は全クラス共に、人がうつっていないのを撮影できたので、よかった♪
6時24分、発車と同時に今日2回目の朝食開始。持参のお茶ペットボトルと、コロッケパンである。前回、165系時代に乗ったときも、同じものを食べたと記憶している。
さて、座席に座ってみての感想だが、この頃JR東日本に多く見られるタイプのもので、座面もスライドする。珍しく機構が壊れている椅子が少なかった。また、気のせいか、少し座席の横幅にゆとりがあり、そこそこに座り心地はよかった。なぜか座席下は塞がったままだったが、これは座席の台座はそのまま流用した為ではないかと思う。もっとも、私の推測ではあるが…。
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| 午前4時40分頃の港南台駅列車案内板。昼間は10分間隔だが、この時間帯は40分間隔。 | 新宿駅7番線に停まっている「フェアーウェイ」。まだ暗闇のホームにたたずむその姿は、どこか旅情を誘うものがある。 | 車内から見えた美しい朝焼け。 |
大宮を出ると、窓に映る景色は徐々に田園地帯が増えてくる。ちょうど日の出の時刻で、平坦なところでは朝焼けを拝むことができるのだ。
車内にはまだ少し空席があったので、そちら側にうつってから、朝焼けが見えるチャンスを待つ。
しばらくすると、平坦な田園地帯に出た! 朝焼けもキレイに見えている。
ウォ゛ォォォォォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! きれぇええぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!
私はどちらかというと、夕焼けより朝焼けの方が好きだ。
夕焼けも朝焼けも、方向が違うだけで見える物自体はほとんど同じなのだが、夕焼けにはどこか“寂しさ”がある反面、朝焼けはちょっとした“新鮮さ”というか、あまり適格な言葉ではないが“希望”みたいなのがあるように感じる。
あと、雲がピンク色に染まるのも大好きだなぁ〜♪
ああいうの見ると、心が晴れ晴れするんだよなぁ〜♪
朝焼けに気をとられているうちに、いつの間にか太陽はかなり高くまで上がっていた。
自分の席に戻ったが、窓からの光がかなりまぶしかったので、12月10日のわけありサングラスを取り出して、そいつをかけることにした。
周りから見れば極めて異質に見えるだろうが、ちょうどこのくらいが私にとって見やすい明るさなので、文句はない。
7時50分に小山に到着。通学時間帯なのか、高校生の姿がかな〜り目だった。
やっぱ小山は寒い。吐く息が白かったしね。 久々に「白い息」を見て、ようやく冬になったという実感が沸いてきたような気がした。
折り返しは8時21分発の横須賀線直通逗子行きで、一路帰還。
編成は小山区のE231系で、セミクロスシートだったが、はっきりいって座席が硬すぎた。小山から大崎まで2時間ほど乗っただけで、腰がかな〜り痛かったし、しばらく首もボキボキなったしね。
どうやったらそこまで硬い座席を作れるのだろうか? とても不思議だ。
大崎で30分近く撮影を楽しんだ後、もう一本後の横須賀線直通列車で帰宅。こちらは国府津区のK-16だったが、改めて国府津区の座席の快適さを実感した。
久々の「小さな旅」だったが、楽しかった。
ちなみにかかった費用は、ホリデーパス2300円、指定席料金510円で、しめて2810円。ちなみにこれにグリーン料金が加われば3560円になっていたから、ちょっと腰は痛かったがグリーン車に乗らないでよかった。
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11時ごろに家に戻ってから昼食をとった後、13時ごろに塾の冬期講習へ行き、17時ごろまでみっちり勉強。そのあと帰ってきて、今日記を書いているのが21時50分。
今日はもう起きてから19時間も経っているのだ。普段私の起きる時間は、たいがい9〜10時だから、19時間となればとうの昔に寝ている時間である。
とても、長い長〜い一日だった。
12月24日(金) 晴 クリスマスイブ
見直したぞ小型機
皆さん、メリークリスマスです♪
今日はクリスマスイブだが、私にはサンタクロースは来ないので、たいした変わりは無く、ごく普通の夜になった。
夕方、駅前のスーパーマーケットに行ったが、店内はクリスマス一色だったので驚いた。しかもどのレジも呆れるほど混んでいたから、正直びっくりしたな。
夕食をとってからヒマだったので、NHKでやっていたドラマ「サンタが降りた滑走路」を観た。
パイロットを辞めて人生の可能性を捨ててしまった、ある少年の父。ある日、父に階段から突き落とされ、それ以降片足がうまく動かなくなる彼。父は離婚して、遠くへ行ってしまう。
しかし、少年はパイロットを夢見る若者と出会い、彼らは仲のよい2人となる。そして、少年は父に自分の足が大丈夫であることを伝えたい意志を、若者に伝える。そのために若者は努力して、どうにか2人を会わせられるように手をうち、少年と父は涙の再会………というオチだった。詳細はこちらをどうぞ。
「滑走路」というので、旅客機が出てくるだろうということで観てみたのだが、出てきたのはBN-2アイランダー。まぁ、地域と密着性があるし、あの機体もそれなりに好きなので、かなりおもしろかったし、最後のオチではちょっぴり感動した♪
これでもパイロット志望の私なので、私もこんな「涙」とか「愛」のあるパイロットになりたいなぁと思ってみたりも。本当は利用率の高い羽田〜伊丹とか、羽田〜札幌とかを、B747とか、欲を言えばA380でやってみたいのだが、小型機もいいかなぁと見直した。やっぱり小さい非与圧機も、捨てたものじゃないね。
ある意味、「将来の自分」の参考になったかな。さすがにこれはオーバーか…。
できれば、地元の人と顔見知りになったり、お友達になれるようなパイロットになりたいものだ。
そうなると、おのずとB737-500とか、DHC-8とか、それこそBN-2アイランダーとかの小型機のパイロットになるのかな。個人的には、客室乗務員が乗っている旅客機のほうがいいんだけどね。
明日は早朝からちょっと用事があるので、まだ20時51分だけど、もう寝るとしよう。
12月23日(木) 晴 天皇誕生日
文章
天皇陛下って和み系だなぁ〜って思うんだけど、これって失礼にあたるのかな?
>抜け蔵です。
ひょんなことからレポートを書かねばならない事情が、かなり前からあった。
今日まで「あぁ、今度やろう…」などと思っていたら、気がつけば締め切りがかなり近づいていたのだった!
そういうわけで、今日は思い切って書き上げることにした。一応題材は鉄道と旅客機なのだが、自分の興味のある観点ゆえ、かなりノってしまい、気がついたら原稿用紙11枚分以上書いていた。
普段はどうでもよい文章を毎日書いているが、やっぱりこういうレポートだとやる気が入ってしまったようで、11枚もやってしまった。しかもまだ半分くらいしか書いていない。我ながらよくここまで書けたものだと思った。
しかしそのために、今日はかな〜り疲れたようで、もう文を書きたくないくらいになっている。つぶやきの文のまとまりも今日は非常に悪いのは、いつもつぶやきを読んでくださる方々ならお分かりいただけるだろう。
どうやら、私には「一日に書ける文章の量」というのが決まっているようだ。
その量を超過するまでは、題材が何だとしても、ちゃんとした文(つぶやきは別として)を書くことができるが、あるところを超えると、全然文がかけなくなってくる。それが趣味の鉄道や旅客機だとしても、つぶやきだとしても、文がかけなくなってしまうのだ。もちろん、物理的に書くことは不可能ではないが、まとまりが非常に悪くなる。ひどいときには主語が抜けることもしばしば。
多数の誤差はあるものの、4000字ほどぶっ通しで書き続けると、息が切れてくることが分かった。8月の末に、2日で2つのレポートを書き上げたことがあったが、その時は前者が3800字、後者が4200字くらいで息絶えたっけかな。間とって4000字くらいってところ。
その際は適当に気分転換すると、再び書き出すことができるが、それを続けていくと、次第にサイクルが短くなってくることも分かった。
もっとも、つぶやきではさすがに4000字を書くことは無いので、一気に書き上げてそれで終了、ということが常なのだが。
そういえば、去年は一日の限界量を超えるほどの文章(ヨーロッパ旅行のレポート)を、一週間ぶっ通しで書き続けたんだけど、その直後にあった塾のテストが記録的な不出来になり、かなり落ち込んだのも覚えている。
あ゛ー、そろそろ休憩タイムがまわってきたようだぁ…。たった30分しか書いていないのにぃ…。
今日は相当の文を書いたようだ。もう書けない。
さて、寝なきゃ。もう死にそう。
12月22日(水) 晴
校内ショートケーキ
ケーキだケーキ! わ〜いわ〜い!ケーキだケーキだ!わ〜いわ〜い!
>抜け蔵です。
学校でケーキを食べる機会があった。
今日は今年最後の登校日で、1時間目は通常授業、2時間目は学活、3時間目が集会という変則時間割。
この2時間目を使って、担任の先生が、私たちにケーキのデコレーションをさせてくれたのだ。
班は事前に決めてあるので心配はない。
材料のうちの一つ、スポンジケーキのスポンジ部分は市販されているのを先生が用意してくれた。
そして、先生は、ホイップクリームに使う生クリーム、イチゴ、粉チョコなど、おおよそショートケーキを作るには十分すぎるほどの材料まで用意してくれたのだ!
ちなみに道具は家庭科室から、これも先生が借りてきてくれた!
ウワーオ♪
あとで聞いた話では、この時間、他のクラスは百人一首をやっていたとのこと。
ってことは、ケーキを食べられたのは私たちだけだったってことか♪
他のクラスがこういうことやっているのを恨みがましく見つめるのって、気分悪いんだよなぁ…。
デコレーションは家庭科室ではなく、我が教室を使って行われた。
まずは生クリームと砂糖をボールに入れて、前にあるハンドミキサーでグルグルやる。
なぜだか私はこの担当にまわされてしまったのだが、こういうことをやらされると過剰に緊張してしまう私。ほんの少しこぼしてしまい、しかもハンドミキサーなので、まわりに飛び散ってしまったこともあった。
途中で緊張に耐え切れず、同じ班の女子とバトンタッチ。彼女はかなり手慣れた手つきだので、私はちょっぴり恥ずかしかった。
10分近くホイップしまくって、ようやく生クリームが完成。
スポンジケーキにクリームを塗るのは、主に男子が中心で行われ、ケーキはかなりイビツになってしまった。
当然、班の女子がめちゃくちゃ怒り、あきれた顔で、それでも丁寧にキレイにしてくれた。
そのあとはイチゴをのせたり、最後はカラーチョコスプレーをめちゃくちゃにかけまくって完成。かなり微妙なケーキの出来上がり。
そして味は…………
う〜ん、やっぱりおいしい♪
久々に食べたショートケーキ、しかも学校の連中と作ったケーキだったが、なかなか味はよかった。
これで紅茶でもあれば言うことなしなんだけどなぁ〜♪
それに、ちょうどその頃は休み時間。
他のクラスの連中がやってきて、ケーキを食べている私たちをうらやましそうに見つめている。
うらやましそうに見つめるのは嫌だが、見つめられるのって、なんか気持ちが良いんだよなぁ〜♪
学校でケーキを食べられる機会なんて、そうはない。
私も小学校から、今まで学校生活を○年続けてきたが、学校内でデコレーションケーキを食べたのは初めて。
今後、学校内で何度、ケーキを食べることができるのだろうか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
明日から冬休みが始まる。
冬休みはなんだかんだでかな〜り忙しくなりそう。早いところ片付けてのんびりしたいところだが、そんなことをしている余裕もなさそうだ。
お金とヒマができたら、サングラスをかけて、普通列車のグリーン車にでも乗りに行くとしよう。
12月21日(火) 晴
集会と好きな人
換気の歌
>抜け蔵です。
今日の4時間目は、体育館で学年集会があった。
この一年を振り返って、生徒会とか部活の部長に就任した人から一言一言もらっていくというやつだ。
これまでの私なら、半分寝ながら聞いているのだが、今回は生徒会ということもあって私も出なくてはならない。
そういえば、言うこと決めてないよなぁ。
何言うかなぁ〜…。
変な事言うわけにもいかないよなぁ…。
「生徒会役員の人は前に出てきてください。」
2年学級委員長のアナウンスで、我々は前に。
まずは生徒会長がなにやら言い出したが、ふと見ると、2組のある男子が、私に向かってしきりに合掌のポーズを向けている。
ありゃあ何だ? あぁあぁあぁあぁ、あれですか。
私が今年の7月に旅客機に乗った際、外国人のスチュワートがいて、私に向かって合掌のポーズをつけながら、「イラッシャイマセ、ヨウコソ。」と日本語で挨拶をしてくれた。
とってもカッコイイスチュワートで、私はかなり印象深かったので、学校でもふざけてそのマネをしてみたところ、大うけだった。
今でも時々、みんなから「いらっしゃいませようこそぉ〜♪」などといわれて、やらされることもあるくらいだ。
ってことは、あいつはこれを集会の時に言えということなのかなぁ?
もちろん、彼の要望にこたえ、やることにしたが、動作は少し控えめにすることにした。
私の番になった。わざと「未熟者ですが、がんばりたいと思う」みたいな、当たり前の挨拶をしてから、最後に合掌ポーズをやることにした。
だが、ポーズの前に、こういっておくことにした。
「えー、最後に、これだけは必ずやれと、とある男子から熱烈な要望がありましたので、
あえてここでやらせていただきます。
イラッシャイマセ、ヨウコソ♪
みなさん、どうもありがとうございました。」
反応がどうなるか、かなり心配だったのだが、体育館内は一瞬静まり返り、その後バカウケ。
いやぁ、やったかいがあったぁ〜♪
それ以外にも、何かやればよかったかなぁ? いやぁ、でも生徒会役員がこれ以上やるわけにもいかないもんなぁ。
などなど、喜びと反省が複雑に頭の中を駆け巡っていた。
集会が終わってから、リクエストしてくれた男子が私のところへやってきた。
「いやぁ、抜け蔵、最高だったよ。オレのジェスチャーが、伝わるなんて。」(男子)
「そうか。いやぁ、オレさぁ、最初、何やってるか、わからなかったんだけどさぁ。でもやったかいがあったよ♪」
「もしかして、“とある男子”って、オレのこと?」(男子)
「もちろん♪」
「そっかぁ。いやぁ、抜け蔵がやったときさぁ、感動的だったよぉ。」(男子)
ここまで言われたのは初めて。
本当に、やっておいてよかったと心から思った。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
帰り際の出来事。
4組の、ある女子2人が、私に声をかけてきた。
「ねぇ、抜け蔵〜、○○(女・名字)のこと、好きなのぉ?」(女子1)
(注:その女子のことを私はなぜか下の名前で呼んでいる)
「はぁ? なんであいつなわけ?」
「だってさぁ、○○のこと、下の名前で呼んでるじゃぁ〜ん♪」(女子2)
「ほぉ〜ら、やっぱ否定しないってことは好きってことなんでしょぉ?」(女子1)
別にその人のことなんか好きでもないのに…。
この人たちは、12月1日に書いた人と同じく、エリート組に属する(と私が勝手に思っている)人だから、口も達者なのだ。
そのため、私はいつもその人たちにからかわれてばかり。
「じゃなくてさぁ、えー、2組にもう一人、○○って人がいるだろ?
その人と区別するために、最初に下の名前で呼び始めてさぁ、
えー、それから、慣れちゃってぇ〜……。」
「ほーら、否定していないじゃん♪」(女子2)
クッソォー!
分かりましたよっ! 否定すりゃあいいんでしょ? 否定すればっ!
「えー、じゃあはっきり言いますっ!
○○のことは、好きでもなんでもないっ!」
こうなると、突発的には言葉が出てこない私。
大急ぎで隣の3組へ逃げる途中、「お前も同じくらい嫌いだよ」とでも言っておけばよかったなぁなどと、後々になって、言うべき言葉が思いついてくる。
3組には、体育の女の先生がいた。
先生にそのことを話すと……
「へぇ、抜け蔵らしくないねぇ。恋の相談かぁ〜♪」(先生)
「だから違いますっ! もぉみんな、なんでオレのことからかうのぉ〜?」
すると別の女子まで話に入ってきた。
「抜け蔵の場合、そういうのって逆に喜ぶんじゃないかと思ってたけど、そうでもなかったんだぁ〜♪」(女子)
どうして私は、こんなに遊ばれてしまう人なのだろうか?
そっちのほうが気になってしまう私だった。
ちなみに、以前も書いたとおり、私の好きなタイプというのは存在する。現に今年の2月頃、横○賀線の中で見かけたこともあるくらいだ。
というわけで、私の好きなタイプの女性は、今、我が校には存在すらしませんので、あらかじめご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
12月20日(月) 晴
風邪
風邪をひいてしまった。この頃胃腸に来る風邪が流行っているという話は前々から聞いていたのだが、まさか自分が感染するとは思ってもいなかった。
そこは鉄の胃袋と鋼の腸を持つ私であるため、今年の8月に下痢した以外は胃腸関連の異常はまったく見られなかったのだが、ついに来てしまった。
異常があるのは昨日も話したとおり胃。
普段とかわらない空腹感はあるのだが、食べると痛くなる。そして胃がもたれたような感じになる。結局この症状は昼間までで、夜にもなれば治ったのだが、おかげで今日は学校を早退するハメに。
液晶パネルを見ていると目がショボショボしてきて、目のピントも合わなくなってきたようだ。体もだるい。
今日は早いところ寝よう。
12月19日(日) 晴
お通夜
スイカなら、何時間でも、食べられる。
>抜け蔵です。
今日は同級生のお父さんのお通夜へ、我がクラス担任の先生及びクラスのみんなで行った。
待ち合わせ場所は我が地元港南台ではなく、開催場所に近い上永谷バスロータリーの前。つまり、現地集合というわけだ。
私の家からはバスで直行できるのが、上永谷には行ったことが無かったので、クラスのある男子と行くことを決めた。
午後4時30分、某所で彼と落ち合って、そばのバス停から横浜市営バス45系統の上永谷行きに乗る。
始発からの乗車ではないので、車内はほぼ満席。仕方がないので立っていたが、クラスの女子3人と鉢合わせしてしまった。
そこである女子からかなりナルシストな発言を聞かされてしまい、またまたブルーな気分にさせられてしまった。本当はここに書きたいけど、完結編を既に書いてしまったから、直接は書かないでおくか。
そう、つまりそういうことなんです(苦笑)。
市営バスに乗ったのはほぼ1年半ぶり。
バスにはまだいくらかの空席があったが、私は途中まで立っていた。
乗車時間といってもせいぜい20分くらいだから、立っていても全然苦にならないだろう。
上永谷に来たのは初めて。
女子たちは早々にバスロータリー前のマックに入ってしまい、私と同行の男子は駅前の某イ○ーヨー○ドーの中に入った。
しかし、まだ時間が早すぎるせいか、誰も来ていない。
「ちょっと早すぎたみたいだなぁ〜。」
「担任の先生くらいは来ていてもいいのにねぇ〜。もしかしたら中にいるんじゃないの?」(男子)
「そうそう、きっと下着売り場にでもいてさ、『ウホッ♪ ウホッ♪ ウホホホホッ♪』とか言ってるんだぜ♪」
無論、冗談のつもりで言ったのだが、後々、先生にチクられかけてしまったので、また余計なことを言ってしまったと反省。
17時20分ごろ、ようやくクラスの人が到着し始め、40分頃にやっと先生とともに出発。
そして18時ごろ会場に到着。何故だか私は先生に続いて、子供たちの中には一番前になってしまった。
やんべぇ、先生の後ろって、一番みんなに注目されるところじゃん!
これじゃあ粗相できないじゃんっ!
そういうわけで、普段はお行儀も態度もよくない私でも、こんなところでは一応しっかりとするようにつとめた。
もちろん静かにしていたし、物音はできるだけ立てないようにしていたのだが………、特に女子を中心に呆れたのが何人もいた。
例えば、お通夜なのに赤いカバンを持って来た人。これはもう論外ですな。
常識がなさすぎてしょっちゅうおちょくられる私でも、通夜とかおめでたくないことには、明るい色の服やものをつけてはいけないことぐらい知ってますよ。
その他、お焼香する部屋につくまで直前までしきりにケータイをいじくっている人。これは問題外の外。
先生も、こればかりは顔をしかめていた。。私もかな〜りあきれましたね。
さて、文句ネタはもうこのあたりまでとして、かなり神経をすり減らされた場面があった。
お焼香は3人一組で順に行われていくが、私は先生の一番前にいて、先生の前にも人がいたのだが、その2人と一緒にお焼香することになってしまったのだ!
子供だけなら失敗してもそんなに怒られないかもしれないが、大人2人と子供1人では、かなり心配だ。
私たちの番になった。
こればかりはマジメにやらなくてはならない。
まずは前にいる方々に2回お辞儀をし、お焼香を3回つまんで………と、いうのは先生から直前に教えてもらった方法。
もちろん、前にはクラスの人もいたが、決して笑顔は見せないようにした。
結局、全て何事も無く終了。そこそこうまくいったと思う。
終わってから、一人階段を下りていく途中、ホーッと長いため息が出た。
ふぅ、助かった…。
そのために、激しく緊張しすぎたせいか、帰宅してから激しい腹痛に襲われた。
そんなに緊張していたのかなぁ…? 個人的には、生徒会役員選挙の立ち合い演説会のほうが緊張したと思っていたのになぁ…。
18時20分頃にようやく式場を後にして、再び上永谷駅前へ向けてみんなで歩き始めた。
しばらくすると、小さいバス停が見えてきたので、私は先生に聞いてみた。
「先生、このバス停から、直行のバスってありますかね?」
私はもちろん、「港南台への」直行という意味で質問したのだが、先生からはこんな回答が……。
「あぁ、そりゃああるよ。」(先生)
「えぇ? じゃあそれに乗ればいいじゃないですか!」
「上永谷の直行なら、ないとおかしいじゃないか。運賃が倍額になるのでいいなら、一人で乗りな♪」(先生)
クッソォー! 見事に言い負かされてしもうたっ!
「あ、でもマジであるんだよ。」(先生)
「だったらそれに乗ればいいじゃないですか!」
「まずね、お前が乗り込んで、運転手にあるものを突きつけるんだよ。
それでね、『港南台まで行け。』といえば、たとえ大船駅行きでも港南台へ行ってくれるだろ?
あと、『直行で行け。』とでもいえば、ノンストップで向かってくれるだろう?」(先生)
ここにいたって、さすがに私も先生におちょくられたことが分かった。
まったく、言葉ではこの先生にはいつも勝ちを許しているんだよなぁ……。
どうやったら、先生に勝てるのかなぁ〜?
「それって、バスジャックじゃないですか!?」
「それ以外どんな方法があるんだよ?」(先生)
はぁ……………。
帰りのバスも、同じ45系統だったが、行先は港南台駅経由の洋光台駅行きだった。
バスの中はほとんど私たちの貸切状態で、ふつうのお客さんは数えるほど。
なんか、貸し切りバスのような雰囲気を味わうことができて、よかった♪
その後、19時ごろに戻ってきてからずっと、腹の痛みと戦っている。
今日の夕食は抜き。あ゛ー、痛いいたい……。
そういうわけで、今日のつぶやきは時々休みながら書いたため、一部の文が変かもしれないが、そういうことなのでお許しいただきたい。後々気が向いたら直すかも。
12月18日(土) 晴
ブレーキ
気がつけば今年も残すところ13日。
今年はかなり過ぎ去るのが早く感じられたが、今日改めて、かなり前のつぶやきを読んでみると、かなり昔のことに感じたりもした。なんか矛盾しているけど、私の持ち前の頭のゴチャゴチャさが原因なのだろう。
今日は朝10時に起きて、11時ぐらいにサイクリングに出かけて、午後はときおり勉強しながらデレデレとすごし、夜は塾に行っていたら一日が過ぎてしまったという、わけのわからない一日だった。特に13時〜17時ごろまでは、自分のやっていたことの記憶がない。どうしたんだろう。
サイクリング中の出来事。
直線区間の下り坂を気持ちよく走っていた。
ここはかなり広い道路と並行しているのだが、車もかなり飛ばしている。
歩道を歩く人の姿はまばらなので、時には30kmくらいで走っている自動車を追い越しながら走ることもあるくらいだ。
今日もかなり飛ばしていると、目の前に道路を完全にふさいでいる小学生高学年くらいの女の子数人がいるではないかっ!
こらぁ〜、どけぇ〜♪
チリン、チリン…
ベルを鳴らしてみたが、どく気配はない。
しょうがないので、こちらがスピードを落とすことにした。
坂道なので、いきなり車輪がロックされるとかなりまずいことになるため、小刻みに前ブレーキをかけたり離したりしながら、ある程度まで速度が落ちたら一気に後ブレーキをかけて減速する。
この方法は、安全性も高いし、そのわりに滑走距離が短くて済むので、重宝している。
今日もその方法でブレーキをかけはじめたが、しばらくすると前ブレーキの効きが悪くなり始めた。
あわてて後ろブレーキもかけるが、両方でかけるより、減速率は低い。
やんべぇ、このまんま走り続けたら、あの集団に突っ込むとも分からないなぁ…。
こらぁ〜! 頼むからどけぇ〜! 危ないぞぉ〜!
チリン、チリン、チリン……。
子供たちはようやく後ろを向き、それから大慌てで私に道をあけてくれた。
道ができてからおよそ2秒後に、私の自転車は猛スピードでそこを通過。きっと20km/hはあっただろう。
あぶなかったなぁ……。
次の交差点の信号は赤だったので、いつもより早めにブレーキをかけて停車。その際に、前ブレーキのゴム部分にふれてみると、そこはかなり熱くなっていた。
きっと、高速で回転している車輪にゴムが長時間あたっていたために、少しやわらかくなったか、溶けたりでもして、効きが悪くなったのだろう。
しかし、いつもこのぐらいのところから急ブレーキをかけても、今まで効きが悪くなったことは一度も無かった。
なぜ、効きが悪かったのだろうか? とても不思議だ。
しかし、今回はたまたま道を開けてくれたからよかったが、それが小さい子とか、高齢者だったら、かなりまずいことになっていたかもしれない。
それに、今回だってベルを鳴らすのが2秒遅れていたら、結果は違ったかもしれない。
そうなったら、私の年じゃ逮捕だわなぁ。
あぶなかったぁー、そして、よかったぁ〜♪
今まで飛ばすのが好きだった私だが、これからは少し自分の運転を見つめなおしてみようと思う。良い経験になった。
道をあけてくれた小学生の皆さん、びっくりさせて、ごめんなさい!
12月17日(金) 晴
役職は副の方が多い
私の生徒会での役職は、前に書いたとおり、議長団の副議長だ。
評議会の主進行を行う議長のサポートをするのが主な役職である。
「副」というのがつくと、完全に議長のサポートだけでおさまりそうな気がするだろう。
実際、主な進行の予定など、議会の事前準備はほとんど議長が行い、私はそのまとめに目を通す程度だ。
しかし、評議会が終わってからは、やることが議長よりある。
議長は議会が終わってからは、議案書や名札などを片付けるだけだが、副議長はその手伝いをしたのち、反省会をやらなくてはならない。
これは旅客機の乗務員でいえば、「デ・ブリーフィング」みたいな感じだ。
基本的には、議長団からえらい順番(議長、副議長、書記)、執行部の順で、次々と当てて言わせるだけでいいのだが、途中でツッコミとかを入れないと、おもしろくならない。
そういうのもその場で考えて、かつおもしろいことをポンポン言えねばならないのだ。
役員は1年と2年をあわせて10人近くいるし、10人が言い終わるまでにはどんなに急いだって8分はゆうにかかる。みんな疲れているから、反省会なんて早く終わらせてほしいはずだ。
その時に、軽いツッコミとかを入れれば、まわりが和やかになるし、みんなだって時間が過ぎ去るのが少しは早く感じられるに違いないはずだ。
もっとも私だって早く帰りたいのは同じだから、一言ツッコミとかボケを入れた程度で、すぐに次の人に言わせるようにして、できるだけ早く終わるよう配慮している。
しかし、問題は役員が全員言い終わってから。
先生の最高に長いお言葉が待っているためだ。
いつも「これからは自分のおもったことをはっきりと言えるように云々……」といったことを5分間近くにわたっておっしゃるのだ。私も役員が反省の言葉を言っている時は前で立っているが、先生の言葉のときには座りたくなってしまう。
実際、私は座っていたし、ときおりどこかでおしゃべりも聞こえる始末。
内容はこの前の評議会の時と同じようなことだったから、別に聞く必要もなかったといえばそれまでだけど。
今日の反省会は、もちろん私が進行を担当した。
議長団は自分が入っているから大丈夫だったが、執行部では書記を間違って飛ばしてしまい、最後には先生の言葉も入れないまま終わらせてしまいそうになってしまった。
先生に、「それ、この前と同じネタだよぉ〜。」と笑われてしまった。
別に私はネタのつもりなんてないんですがね。
間違って同じ人に2回言わせてしまいそうになったり、あるいは言わせるのを忘れたりするのはよくあることだし、同学年とか後輩なら、「ゴメ〜ン、ゴメ〜ン」程度で済むのだが、相手が先生とか先輩だと、かな〜りバツが悪い。
そういうのも気をつけないと、一人前の「副」議長にはなれないのだ。
こういう「抜け蔵の生徒会生活こぼれ話」みたいなのは、今後もネタがあれば書き綴っていきます。
12月16日(木) 晴
生徒会室の実態
肩が痛い。ゆうべ寝ている間にかなりヘンな格好をしていたようで、朝から肩が痛くて痛くて、物事にろくに集中できない。
つぶやきを書いている間も、頭が痛くて画面がよく見えない。うぅ……、これはつらい……。
今日は生徒会の定例会の日だったが、保護者用の生徒会活動案内の紙と、明日の評議委員会の議案書を作るだけの最高にヒマな業務。あとは生徒会室で後輩をからかったり、たむろしているだけの、イージーな業務であった。
執行部の人たちは、先生に出す書類がどうのこうのとか言って、2年生はほとんど出払っていた。
私はただ生徒会室でくつろいでいるだけ。
生徒会室は部屋の位置がために、かなり薄暗く、またゴチャゴチャしており、正直、あまり居心地の良い場所ではない。
ひまでひまでしょうがなかったので、そばにあったホワイトボードに落書きをしていると、後ろから突如マジックペンが飛んできた。
痛てぇ〜…
誰だよっ! オレにマジックを投げつけるヤツはっ!
「おい、誰だぁ! オレにマジックを投げつけたやつはぁぁああーーーーっ!」
「こいつだよぉ。」(議長)
議長の男子はそういいながら、彼の付近にいた執行部2年のある女子を指差した。
この人は、かなりマジメそうな人で、あまり話しかけられる雰囲気ではないというのが常。
しかし、彼女はおもしろそうに笑っているではないか!
「お、おまえ、いつからそんなにふざけるようになったんだよぉ〜。」
私がそういうと、彼女はなんにもいわずに笑っているだけ。困っちゃうなぁ〜♪
そういえば、以前彼女が言ってたっけなぁ。
「どのマジックもインクが切れかけているから、無駄づかいしないで。」
私がそのまま落書きを続けると、再び後ろからマジックが飛んできて、生徒会長とかにおちょくられる羽目になった。
生徒会室というと、ものものしい雰囲気があるかもしれないが、実際にはこんな和やかな場面が、日常茶飯事なのだ♪
12月15日(水) 晴
灯油アクシデント
「多良間(沖縄の地名)」を「たらかん」と読んだら笑われました。
>抜け蔵です。
私は、教室のストーブのメンテナンスや灯油を入れる、ストーブ委員になっている。
なぜだかは分からないが、あれよあれよという間にそうなってしまったのだ。
同じストーブ委員の男子と交代で、毎朝灯油を入れる。灯油のポリタンクは各クラスごとに割り振られており、それを交代でとりにいくという寸法だ。
ポリタンク倉庫は1階にあり、我々の教室である3階からかなりはなれたところにあるため、運び終わると手が痛くなるのが日常だ。
今朝は私の担当だった。
ポリタンクをどうにか3階まで運び、ストーブの前に到着。タンクの栓をあけて、灯油を入れ始めた。
ドボ、ドボ、ドボ、ドボ………。
確か、全部入れても大丈夫だったよな。一番最初の説明の時、先生がそういってたもん。
ドボ、ドボ、ドボ、ドボ………。
しばらくすると、クラスの男子がストーブのまわりによってきた。
緊張の一時なのに、みな私をからかっている。
うるせぇんだよぉ、けっこうこれ大変なんだぞぉ〜!
そう思ったが、もちろんそう言うほどの余裕も無く、私は灯油を入れ続けた。
ある男子が、ストーブの上にのせてあるたらいを持ち上げた(もちろん水は入っている)。
とその時、後ろから別の男子が彼の肩をたたき、彼は驚いたのか、水を全部こぼしてしまった!
彼は、「あー、こーぼしたっ!」「ふけよっ!」などと、みんなにからかわれている。
私もニヤニヤ笑いつつ、灯油を入れ続けた。
そろそろポリタンクも軽くなってきたな。
以前にも勢いを増して、灯油はストーブのタンクに入っていく。
んじゃ、最後のクライマックスを。
軽くなったポリタンクを、口の部分を下にして、85度ほど持ち上げた。
燃料はものすごい勢いでタンクの中に入ってゆく。
毎秒400mlくらいで、気持ちよく燃料を入れていたその時だった。
ゲエ゛ェ゛ェ゛ェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! It's emergency!!!!!!
な、なんと、燃料がタンクの口からものすごい勢いで、あふれだしてしまっとぁ〜♪
あわててチューブを抜いたが、それを抜くのに約3秒。いきなり抜くこともできるといえばできるが、まわりに燃料が飛び散ると後で面倒だ。
抜く作業中もかなりの量がこぼれてしまった。
It was too late〜♪
灯油を入れ始めてから、まったくメーターを見ていなかった私。
燃料を入れる前の時点で、すでに燃料は3分の1ほど、タンクに入っていたのだ。
しかも、「全部燃料を入れて良い」というのは、あくまでタンクが空だった場合のことを、完全に忘れていた。
ゲェェ〜、これ、どうすればいいのぉ〜?
まわりの男子から、「あー、灯油こぼしたぁー!」「爆発するぞぉ!」などとおちょくられてしまった。
灯油はかなり燃えるので、最悪の場合、教室内で大爆発が起こるとも分からない。
これはまずいなぁ〜。
「とにかく、先生に連絡しろよっ!」(男子)
ある男子のアドバイスで、職員室へ降りていった。
しかし、職員室のドアは閉まっており、入り口の前で、女子2人が座り込んでいた。
事情を聞くと、今は職員会議中なのだという。
ぅもう、こんな緊急事態に、なんで会議してるんだよっ!
仕方なく一人で教室へ戻り、そばにあった雑巾でふき取れる限りは燃料を拭き取ることにした。
しかし、かなりの量がこぼれている上に、水ではなくて灯油だ。水以上に滑りやすいし、臭いもあるから容易ではないのだ。
ここで私の超低速脳味噌CPUが稼動しはじめた。
えーっと、とりあえず毎秒400mlで燃料を入れていて、あふれ出してからチューブを抜くのに3秒かかったよな。そいで、この3秒間にも燃料は入り続けていたわけだから、単純に計算しても1200ml、実に1.2Lの灯油があふれた、ってことになるよなぁ。
そこまでこぼれてしまったのだから、拭くといったって、かなり難しい。
どうするかなぁ〜………。
再び職員室へ降りてゆくと、ちょうど我が学年の先生たちが、会議を終えてこちらへやってくるところだった。
先生たちが、私を見るなり言った。
「あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜! 灯油をこぼした抜け蔵だぁ〜♪」
「灯油こぼしたぁ〜!」
「あー、やっちゃったぁ、やっちゃったぁ♪」
どうやらもう一人のストーブ委員がチクったようだった。
まぁ、言う手間が省けたからいいということで。
我が5組は灯油の香りでいっぱいだった。
戸惑っているところへ先生が到着。
とりあえず朝の会をはじめることになった。
朝の会が終わると、朝読書の時間。
私は、先生に手伝いたい旨を伝えたが、断られてしまった。
つまり、先生は、私がこぼしたのに、きれいに全て拭き取ってくれたのだ!
本当に申し訳ありませんでしたっ!
あとで、先生にも謝った。先生は、「これを教訓に、今後は気をつけなよぉ〜♪」と言っていた。
はい、気をつけますっ!
ほっとしていると、国語の先生と廊下で会った。
「あぁぁ、灯油をこぼした抜け蔵だぁ〜。」(先生)
「もう、やめてくださいよ先生! 失敗ですよ失敗!」
「ほらほら、そうやって開き直るのだめよぉ〜♪(先生)
なかなか痛いところをつく。
「えっ…、そ、そうですけどぉ……、本当に反省してるんですよっ!」
「でも、そういう失敗ばかりしていると、のちに抜け蔵のことを表現する、四字熟語みたいなのができちゃうから、気をつけなよぉ〜♪」(先生)
「四字熟語ですかぁ?」
「そう。でも、今日は一日中、“灯油をこぼした”付きで、よばれるんじゃなぁ〜い?」(先生)
でも…………
私が灯油をこぼす直前に、水をこぼした男子がいたよな???
もしかすると、神様が私に「まもなくお前もそうなるぞ。」と教えてくれたのかもしれない。
あのときに、もっと注意しておけばよかったなぁ。
てなわけで、今日は、みんなにおちょくられ通しの一日だった。
ちなみに、母にこのことを話すと、こんな四字熟語を作ってくれた。
抜蔵漏油 (ばつぞうろうゆ)
そういえば、ある男子からこういわれたことがある。
「聞いた話だけどさ、小学校の修学旅行のときに、オネショしたやつがね、同窓会の時にも“オネショマン”って呼ばれたんだって。
しでかしたことによっては、それが罪じゃなくても、かなり後、もしかすると一生背負っていかなきゃならないものもあるんだよな。 お前も気をつけろよ。」
12月14日(火) 晴
空
少なくとも、あいつよりかはオレの方が字は丁寧だ。ぜったい、それだけは自信がある。
>抜け蔵です。
登校途中、何気なくそばのビルを見上げた。
何かが反射して、窓に何かがうつっていた。
ん??? 何か妙な水色と白のものが反射してるぞ?? 何だ???
上を見上げた。
それは、雲の切れ間から見えた、青空だった♪
この頃、快晴の青空はよく目にするのだが、真っ白な雲の隙間から見える青空は、この頃あまり見ていなかった。
ゆっくりと動く雲の間から見えた青空。
かなりすがすがしく、そして綺麗だった。
もっとといえば、芸術的だったかも。
12月13日(月) 晴
ご主人様でしたか♪
縄文時代は主に魔性石器が使われていました。
>抜け蔵です。
この頃、冒頭ネタの「抜け蔵です。」が、一部の男子の間で流行っているようだ。
ここ何日か、冒頭ネタはお休みしてきたが、人気なようなので、今日から再開。ネタを思いつけば、基本的には毎日書いていく予定ですのでよろしくお願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日の出来事。
16時ごろ、家の呼び鈴がなった。
母は洗いもの中で出られなかったので、私が出ることになった。
のぞき窓からのぞくと、おばさんが立っていて、ポストの中に何か入れて、帰りかけているところだった。
まずい、帰ってしまうぞ。
私は大声を張り上げた。
「ハアァァイ!」(私)
おばさんは聞こえないらしい。もうのぞき窓の端っこに少し見えるだけだ。
大慌てでもう一度大声をだした。
「ハァァァァ〜〜イッ!」(私)
ようやくおばさんは気がついたようだった。
ドアの前に立ちなおしてこう言った。
「あ、あの私、○○生命の××(名前)と申しますが、カレンダーをお届けにまいりましたので。」(おばさん)
「わかりました♪ ありがとうございます。」
「ご主人様でしたか♪」(おばさん)
「い、いえぇ………。」
さぁ、なんと説明したらよいのだろう?
私は声が低いうえに、ドア越しでの会話だったため、てっきり父と勘違いされてしまったらしい。
どうすればいいのだろうか???
私の頭の中に、たくさんの「?」が飛び回っている最中、おばさんはもう一度こういった。
「そうでしたか。ありがとうございますぅ、失礼します……。」(おばさん)
「…………………は、はい…………。」
私には、それ以外、何が言えたであろうか?
なんか、すごく複雑な心境だった。
結局おばさんは、私がご主人様だと思い込んだまま、帰ってしまったようだった。
ずいぶん若々しいご主人様だと思っただろうなぁ………きっと。
12月12日(日) 曇時々雨
国立科学博物館
今日は上野の国立科学博物館へ行った。
主に科学とか生物がメインの展示で、私にはあんまり興味がないといえばそれまでなのだが、いろいろな事情があって行くことになった。
出発は朝9時ごろ。
京浜東北線で一路上野へ向かう。直通なので楽といえば楽だが、座席が座席なので、上野に着いてからしばらくは、けっこうな痛みが臀部に残った。あらためて209系の座席の硬さを実感。
徒歩で博物館へ向かい、さっそく展示物を見始める。入り口にD51型蒸気機関車が保存されていてちょっぴり嬉しかったというか、微妙な心境だった。
展示されているのは恐竜の骨とか、化石とか、第二分野系が多い。一部第一分野系もあったけど、やはり理科に弱い私なので、あまり良くわからなかった。
でも、この化石(写真上左)だけはちょっと印象的だったかな。


なぜだか、この化石を見てクッキーを連想してしまった。
これは、私には決定的に理数の頭脳がないことを証明することになるだろう。
あぁぁぁ、オレ、こんなんで大丈夫なのかなぁ…………。
あと、巨大な恐竜の骨(写真上右)も展示されていた。
う〜む、地球上にこんなのがいたのかと思うとちょっと複雑。こいつが生きていた時代に、いっぺん会って見たかったなぁとつくづく思った。
歯の形状からしてこいつは肉食のようだが、会いに行ったらオレは食われるハメになるのかなぁ………。
また、物資の量をあらわす「mol」という単位(写真下)があることははじめて知った。
0,012kgの炭素12に含まれる原子の数と等しい構成分子を持つ物質の量だという。化学の世界では、物質の量を現す時はkgとかgより、molが便利だとか。
きっと理科が得意な人にとっては、初歩的なことなんだろうなぁ……。
それとも、オレが無知すぎるだけなんだろうか………。
なんかこの「mol」という看板を見た瞬間、笑いがこみ上げてきて、しばらくとまらなかった。
学校のある男子のインターネット上での名前がこれだったので、それを思い出してしまったからだ。
帰り際は上野駅に寄って、北斗星と草津白根号の撮影がてら、バルブ撮影の練習。
シャッター速度を1/25にして、ようやくそこそこに納得いくのが撮影できた。バルブ撮影はまだ初心者なので、どなたかシャッタースピードのお勧め値などございましたら、メールで語一方くれると嬉しいです。
駅構内で撮影にいそしんだ後、京浜東北線で一路帰宅。家に戻ってきたのは19時ごろだった。
それにしても、駅と博物館両方で、かなり走り回ったためか、今日はかなり疲れがひどい。
明日は学校もあることだし、早く寝るとしよう。
12月11日(土) 晴
タマゴ
どうせ私は〜乙女座の男〜♪
>抜け蔵です。
ちなみに私は乙女座ではありません。念のため。
今日は近所の公営プールへ行ってひと泳ぎしてきた。
行きがけに、昨日のサングラスをかけていこうかと思ったが、私は裸眼視力が0.05と恐ろしく低いので、自転車で飛ばすには危険と判断し、普段どおりの眼鏡をかけて行った。
昨日のサングラスに視力が入れば、ほとんど言うこと無なんだけどな。今度、眼鏡屋にでも行って、このサングラスに度を加える方法を探してみるとしよう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
家の冷蔵庫から、やや奇妙なタマゴが発見された↓
写真右が問題のタマゴ。普段目にするタマゴより、あきらかに細長い。
ニワトリの体内でタマゴができるとき、なんらかの原因でこうなったのだろうが、あまり目にしないタマゴだったので、見つけたときはかな〜り嬉しかった。
一つのタマゴの中に、2つ黄身が入っているタマゴはときどき見かけるのだが、形状まで異なるタマゴは、はじめて見た。
ちなみに、今日の昼食はカレーライスだったので、このタマゴをゆでて一緒に食べたが、味は特別変わらなかった。黄身がちょっと細長かったが、それ以外はとくに変わりは無かったな。
それにしても、なぜこのような形になってしまったのだろうか? 非常に不思議だ。
12月10日(金) 晴
わけありサングラス
野村満載
>抜け蔵です。
今日、母がこんなものを買ってくれた↓
駅前のダイエー店先でやっていた「ワケありセール」で見つけた、ノーブランドの鼈甲風の太縁サングラスだ。
何がワケありだかはよく分からないが、値段は格安の390円だった。
普段は何も買ってくれない母が、なぜ買ってくれたのかというと、「防犯に役立つから」だそうだ。
もちろんおふざけだったようだが、私はこのサングラスを、鉄道旅行で使おうと思っていたりする。
例えば、首都圏の普通列車グリーン車で寝るとき。
2階建グリーン車に乗るときは、私はたいがい2階席に乗る。
しかし、2階席は明るいし、1階席でも、私がよく利用する昼間はそれなりに明るいので、私はあまり寝られないのだ。
そういうときに、このサングラスをかけて寝れば、視界は暗くなるから寝やすいし、荷物を盗もうとする泥棒にも、ちょっとしたオーラを放つことになるだろう。私は顔をのぞけば体の大きさは大人とほぼ同様だから、もしかするとかなり効果は期待できるかもしれない。
ちなみに首都圏の普通車ではこれはやらない予定。本物のヤンキーにからまれるかもしれないしね。
あとは、583系とか、あけぼのの「ゴロンとシート」に乗るときも、それなりに使えるかもしれない。
そのほかの使い道は………今のところ未定。年末あたりに、また横須賀線のグリーン車にでも乗ろうかと思っていたりするから、その時にでも使ってみるか。
しかし、グリーン車なんて滅多に乗らないから、このサングラスが壊れるまでに、何回乗れることやら………。
12月9日(木) 晴のち曇
失敗
1時間目から、英語、数学、国語、理科、道徳の、通常時間割。
英語の授業は、普段と違って、みんなの注目度がかなり高かったようだ。
なぜなら、なんと新しいAET(外国人講師)の先生が来たからだ。
以前きた、ちょ〜ハンサムなピアース・ブロスナン似の先生は、なぜかすぐに本国へ引き上げてしまい、今度はとてつもなく大柄な、アメリカ人の先生がやってきた。
その先生は、日本語が全然話せず、だからみんな、かなり緊張していたようだった。
キ〜ン〜コ〜ン〜カ〜ン〜コ〜ン〜♪
普段の英語の先生が入ってきて、その次は………
な、なんと、かの有名なハリー・ポッターで、バーノンおじさんを演じた、リチャード・グリフィス氏ではないかっ!
というのは全くの大ウソだが、そんなイメージがあるくらい、縦も横もかなり大きい先生だった。
で………
先生の自己紹介が始まったわけですが。
He speaks English only ! (当然です)
以前の先生は、ときたま日本語を交えたりしていたが、今回の先生はやっぱり日本語ができないようである。
先生は趣味とかについて、笑いながらいろいろ語ってくれ、その笑顔がとってもやさしそうなのだが、ある男子曰く「笑われても何言ってるか分からないよなぁ〜。」。
確かに少し聞きづらいかもしれないが、相手が日本語分からないからといって、それはちょっとさぁ………。
その次に、25個の欄の中に、短文が書かれたビンゴカードもどきが配られた。
リチャード・グリフィス氏(いつのまにそんな名前に)は、さっそく英語の先生とともに、紙を配り始めた。
しかし、紙を一番前の人に、「渡す」のではなく、「落としていく」というような感じの配り方だったのだ!
一同、大爆笑。教室は一転してやすらぎムードになった。
このビンゴゲームは、欄の中に書いてある短文を丸読みして、クラスの人と英会話もどきを行い、「Yes」と答えた人の名前を欄の中に書いていけというのだ。
やっているのは付加疑問文。う〜む………。
例えば、「You can sing, can't you?」みたいなやつだ。
ビンゴゲーム開始。
英会話もどきを進めていき、14個の欄に名前をどうにか入れた。
残っているのは「You are handsome, aren't you?」みたいな、絶対「Yes」と答える人がいないような文。
あとは、「You can speak English very well, can't you?」という文も残っていた。
どうするかなぁ…………。
そうか! 今の文、新AETの先生に質問すればいいじゃん!
先生のそばに行って、こういった。ちなみに、この前に挨拶もしたが、なんといったか忘れたのでとりあえず割愛。
「You can speak English very well. can't you?」
「Yes, Of course.」
「Ah-, English is your mother tongue, e--…………」
ま、まずいっ!
付加疑問文の作り方を度忘れしてしまったではないくわぁあぁあぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
えーっと、なんといえばいいだろうか?
あー、えー………
思いつかなかったので、最後にこう行った。
「that's right?」
先生は笑って、私に正しい英文を教えてくれた。
ちょっと恥ずかしかったなぁ〜、今回の失敗は。
しかし、なぜこんな時に付加疑問文なんぞの作り方を忘れてしまったのだろうか?
このごろ、どうも物事を度忘れしやすい。
なんでだろうなぁ………。
一応自分のために書いておこう。
付加疑問文「isn't it?」
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4時間目の理科は、酸化銀の熱分解をやらされた。
銀紙で作ったトレイのようなものに酸化銀をのせ、下からバーナーで加熱する。これが白くなれば実験成功ということなのだ。
また、酸化銀は絶縁体だが、分解後の銀は導体になるという。これの実験もあわせて行われた。
班の人と分担して、理科室内の前後においてある実験道具をとりにいった。
私は酸化銀、ガスバーナー、スタンドなどを机に持ってきて、実験の準備を始めた。
酸化銀は薬包紙につつまれてのっていたのだが、それを動かそうとしたら、勢い余って、すべてこぼれてしまった! 唖然………。
まわりの人に、「あー、こぼしてやんの。」とおちょくられてしまった。
酸化銀はかなり手につくが、実験器具のセットの中に入っていた薬さじを使えば、全体の70%近くをどうにか薬包紙に戻すことができた。
「先生にいっちゃおう!」「やめろってーの。」などと、小学生の会話のような場面も何度かあった。
今日だけで、2回も失敗をしてしまった。
12月8日(水) 晴
いらっしゃいませ♪ ようこそ。
授業中、例のハートマークノート(HMN)女子(10月26日、11月8日、12月3日参照)の付近にいると、泉のようにネタが湧き出てくる。
「漢字のさぁ、50問テスト、48点だったんだけどさぁ〜、これってAマルだよねぇ〜?」(HMN嬢)
あぁぁぁ、私(ワタクシ)、そろそろ我慢の限界なんですが。
そして、HMN嬢は、別の女子にこんなことを言っている。
「あたしって、だいたいAマルなんだけどぉ〜。(あなたも漢字)はやく覚えなさいよぉ〜♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そしてそのあと、彼女は周りの女子にこんなことを言っている。
「うちさぁ〜、この前ずっと一生懸命勉強してたわけよぉ。そしたらさぁ、外で声がするんだよねぇ…。幽霊かと思ったらさぁ……」
えぇぇ〜〜〜〜? どぉしてぇ〜?
ってことは、自分の学力を自慢したいのかなぁ〜?
次は5時間目。理科の時間だ。
今日はなぜか先生の元気がなく、プリントを貼ってから5分間ほど、先生が仮眠をとっていたので、教室内はおしゃべりでいっぱいだった。
そして、HMN嬢は、ひもをさらに伸ばそうとしているようである。
当然、私のところにも古紙回収はやってきた。
「ねぇねぇ抜け蔵〜、紙残ってなぁい?」(HMN嬢)
もちろん紙はありましたよ。ありましたけどね。あげたくなかったんですよ。
それからあとは、どこか別のところへ席を移動して、またまわりの女子に、自分の成績を自慢している。
「うちって、天才的♪」
それに対する他の女子の応答。
「やっぱり○○(HMN嬢)すごぉ〜い♪」
そして、HMN嬢の応答。
「やっぱりぃ〜♪」
世の中には、いろいろな人がいるものだなぁ、とつくづく実感した。
12月7日(火) 晴
オレンジレンジ → 電子レンジ
今日は生徒会役員になってから初めての評議会だった。
議長が全然しゃべらないので、最初は良かったが、徐々に会がめちゃくちゃになってきたのだ。
「ねえねえ、これってさ、こういうことで良いんだよな?」
そうだよなぁ〜。
進行が遅くなったため、最終的に会が終わったのは16時40分頃だった。
「えー、じゃあ次いきます。えーっと…………………………えー、君って、何の役職だっけ?」
なぜかある1年生の役職を度忘れしてしまった私。
まだ半人前、いや、1/4人前といったほうがいいかもしれない私だが、一刻も早く一人前にならないとなぁ…。
12月6日(月) 晴
今日は生徒会の集まりがあった。
生徒会室には、OSがWindows 98の、かな〜り古いデスクトップパソコンがある。
執行部書記の1年生は、あまりパソコンと触れたことがないようで、かなり入力に苦戦しているようだった。
しばらくすると、同じ副議長の1年生が私に話しかけてきた。
「先輩、あの人、ずいぶん入力遅いみたいですねぇ。」(1年)
書記というと、私には、「紙に書く」というイメージがあったが、この時代、パソコンに一括して保存しておくという手もあったんだな。
どうしてこんなことに気がつかなかったのか? 自分でも、とても不思議だ。
12月5日(日) 暴風雨→晴(強風)
夜明け前、やたら激しい風の音に目を覚まして、台風かと思ったらただの熱帯低気圧だったらしい。
街頭の光がぼんやりと部屋の中に灯りを落としており、窓からは霧越しに、青白い光がぼんやりと見える。
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今日は正午あたりから、なぜだかまた「横浜こども科学館」に行って、プラネタリウムを見てきた。
移動はもちろん自転車である。
入館料を払って、プラネタリウムの予約券もあわせて買ってから、展示物を見ていくが、10月に来たばかりで当たり前といえばそれまでなのだが、展示はな〜んにも変わっていない。
さて、どうするかなぁ………。
時計を見た。13時15分。
そして、写真撮影で見事に25分間をつぶすことができた♪
プラネタリウムの内容もおもしろかったし、かなり満足した♪
来るたびに必ず見る「放電ショー」。23万ボルトの電圧をかけて、ガラスの表面に電気を流した後、擬似的に雷を発生させるという機械だ。
12月4日(土) 曇
私の祖母が、越前へ旅行に行ったのだそうだ。
ちなみに、私は「越前」を「駅伝」と聞き間違え、あとでさんざん母にからかわれるハメになった。
13時45分頃に家を出発し、一路港南台駅へ向かう。きっぷを買って改札口を通って、ホームへ。
そして、なにげなく、隣の上り列車の案内板を見ると………
なんとそこには「快速 大宮 13:59 2」と表示されていたのだ!
かな〜り落ち込んでいるところへ、55分発の大船行きが到着。
大船に到着し、私はすぐ1・2番線へ急行した。
曇りだったので、シャッターはせいぜい1/250、この場合は絞りはF3.7くらい入れないと無理だったが、まぁそこそこの出来だった。
15時が近づいてきたので、改札を出て祖父と落ち合い、大船ルミネのスターバックスで、コーヒーとドーナツをおごってもらった。
外は寒いし、動いているのは横須賀線だけだからE217系とE231系以外の車両がくるはずも無く、どうしようもなかったので、再び東海道線上りホームへ戻り、113系の撮影♪
それにしてもサロ110の中は、冬季で冷房も動いていなかったためか、非常に静かで落ち着いた。
そのあとは9・10番線へ一旦戻ったが、列車が来るまでにまだかなり時間がかかるとのことだったので、今度は5番線に入線していた58分発の籠原行きのグリーン車でしばらく時間つぶし。お客さんが誰もいなかったから、迷惑にならなくて助かった。
10分くらいまったりしたのち、再び9・10番線へ戻ったところへ、ちょうど大船15時23分着の1311Aが約10分近く遅れて到着。さっそくそれに乗り込み、15時38分頃にようやく大船をはなれることができた。
かくして、久々の取材は、列車の遅れに振り回されて終わったのであった。
追記:今日のつぶやきは、「撮影日記」風にまとめてみた。いかがだったろうか?
12月3日(金) 晴
数学の授業時の出来事。
ふと、ある男子と女子の会話が耳に入った。
「あのさぁ、2の5番目の答えってさぁ〜、何度になったぁ〜?」(女子)
この人はずいぶんとうぬぼれが強いんだなぁ〜。
その後、彼女はその男子の隣の女子に答えを聞いている。
「ねぇ、2の5番目の答え、何度だったぁ〜?」(女子)
その次のターゲットは誰かというと、私だった。
「ねぇ抜け蔵〜、2の5番目の答え、何度だったぁ〜?」(女子)
あまり彼女とかかわりあいになるのは良くないと判断したので、あえてぶっきらぼうに答えてやった。
「えぇぇ゛、あたしは59(5回目)だったよぉ〜♪」(女子)
はいはい、もう分かったから早急にこの場から立ち去ってくださいませ。
再び標的は、最初の男子へ戻された。
「ぜ〜ったい、59(6回目)だよぉ〜。」(女子)
−−−−−−−−この間は長くなりますので1分半後まで早回しします。−−−−−−−−
「69!」(男子)
ようやく彼女は自分の席に戻ったが、それからもまわりの席の人に、回答を教えてはこんなことを言っている。
「ねぇ、59だよぉ〜。わかってよぉ〜♪」
嫌になるくらい59を聞かされているうちに、ようやく回答が配られた。
「やっぱり59(もう100回は越しているに違いない)だったぁ〜♪」
彼女はまわりにそう自慢している。
しかし、この先最低3ヶ月はもう聞きたくないくらいの「59」を、今日のたった20分くらいの時間で聞かされまくった。
少なくとも今日だけは、もう「59」とは離れて、過ごしたい………。
12月2日(木) 晴
最近、第九にはまりました。ベートーベン…
つぶやきの年ごとのリストを作った。
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今日は横浜市立学校総合文化祭があった。
文化祭は13時からはじまるため、私たち生徒会役員は授業を2時間目で早退することができた♪
生徒会室で昼食をとったのち、12時ごろに出発し、12時45分頃に到着した。
文化祭は16時ごろにおわり、帰り際に先生が、なんと私たちにごま餅とクッキーみたいなのをおごってくれた!!!
授業も免除になったし、文化祭もそれなりにおもしろかったので、本当に良かった♪
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私の家のそばに、小さめのグラウンドがある。
私はその時、自室にいた。
それにしてもやる気が出ない。
?????
グラウンドに、水色をした大きい何かが見える。
どうやら私は、その公園に到着したようだった。
各ドアからは、搭乗に使うタラップが下に伸びている。
飛行機をしげしげ見ていると、機長の制服に身を包んだ、4組のある男子が私のところへ来た。
気がつくとあたりは真っ暗。
なんとか起き上がって、たんすの上の時計を見ると、午前4時53分。
そう思いつつ、私は再び横になり、すぐに寝付いた。
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またも私は机にいた。
そう思いつつ、私はしばらく勉強を続けた。
21時25分になったとき、突如どこからか、プーというブザーの音が聞こえてきた。
「21時25分の定例計測で、暴風雨により、外へ出る必要性があると分かりました。早急に外に出てください。」
ハッ! 暴風なら家の中にいた方が安全じゃないの?
そう思ったが、外がかなり騒がしくなってきたので、わたしも雨がっぱを着て外に出た。
しかし、出てきたのはおばさんだけで、あとは誰も出てこない。
と思った瞬間、ものすごい風が私にふきつけた。私はフワリと空中に舞い上がり、飛ばされてしまった。
私は強い風に乗り、どんどん、どんどん上に上がってゆく。
しかし、雲の上に出ない間に私の体は上昇をやめ、今度はまっさかさまに急降下し始めた。
時計を見ると、6時11分。
必死に考えるうちに、ようやく考えがはっきりしてきた。
かなり寝たはずなのに、体がかなり疲れている。
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今回に限らず、私はこの頃妙な夢をよく見る。
あとは、ひどい目に遭う夢も良く見る。
でも、たまには楽しい夢も見たいなぁ…。
12月1日(水) 晴
最近、大工にはまりました。Yesterday Once More 〜 ♪
気がつけばもう12月だ。
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2時間目が終了して4組へ行くと、ある女子が声をかけてきた。
「抜け蔵〜、英語の点数何点だったぁ〜?」(女子)(抜け蔵部分は全て本名)
あ゛っ、I forgot it!
負けてたら嫌だなぁ。
しかし、ぼやいていても仕方がない。私はこう言った。
「お前から先に言って。」
こう言えば、仮に私が負けていても、具体的な点数は言わずに済むのだ。
「えっ、91だけど…。」(女子)
うぉぉぉぉ〜〜〜〜♪
って、何がそんなに嬉しいんですか?
「よっしゃ、勝ったぁ♪ 94!」
最悪って、オレが最悪ってか。
彼女は私を逆恨みしたようで、それから顔こそ笑っているものの、言葉の端々に刺々しさや暴言が見られるようになった。
それならせめて今度は98点でもとってこい。その時は私は100点をとってあげますから。
そうなったら、次こそは英語で100点をとってやるぞ。
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HMN嬢 完結編
>抜け蔵です。
この人、他人に自分の能力を自慢するのがたいへんお好きなようで、今日の4時間目、周りの人にこんなことを言っていた。
「48点? そりゃあそうでしょぉ〜?」(女子1)
「やっぱりぃ〜♪ うちって、だいたいAマルなんだよねぇ〜! この前も48点だしっ♪ どっちもAマル♪」(HMN嬢)
私は、人の自慢を聞くのは、そんなに嫌いではないし、趣味のジャンルとかが同じだと、その「自慢」を自分の趣味にも取り入れたりして、逆に活用することもある。
それで、「いいなぁ♪いいなぁ♪」というのは楽しいし、それはそれで構わないのだが、ここまで自慢を聞かされていると、そろそろ頭が痛くなってくる。
本人は必ずしも私に話しているわけではないのだが、座席が私の2つ右なので、ガンガン耳に入ってきてしまうというわけだ。
この人の自慢を聞いていると、場合によっては一日中気分がブルーになることもまれではなくなってきた。
勉強に関係ないことなら、わざわざ勉強してた、とわざわざ前置きしてから始めるところがいやらしいではないか!
しかし、自分の学力をそこまで主張して、なんか見返りでもあると思っているのかなぁ〜?
理科では大きなプリントが配られた。明日の実験に使うのだという。
B4サイズくらいの大きさなので、当然ながら、ノートに貼りつけることは不可能だ。しかし、余白がかなりあるので、そこを切れば対処できる。
案の定、みんな折り目をつけたり、ハサミで切っている。
しばらくして、再びHMN嬢の「ご自慢」が聞こえてきた。
何をやっているのかと思ったら、テープ状になったプリントの余白の切れ端を編んで、長いひものようなものを作ってよろこんでいる。
先生が寝ているからとはいえ、今は授業中なんだけどなぁ……。
自分のまわりの席から、紙を回収してしばらく落ち着いたはものの、再び自慢開始。
そして、さらなるテープ延伸のために、ついには先生が寝ているのをいいことに、立ち上がってまで回収に行く始末。
かなり度胸がある人だ。私にはとてもそんなことはできないだろう。
「ない。」(私 抑揚なしでぶっきらぼうに)
こういうのは本来、シカトが一番手っ取り早く、また講じやすい策なのだが、女子同士ということもあってか、HMN嬢の自慢にあいづちを打っている。
あぁぁ、もう悲しくなってきた…。
何の自慢だか分からないが、内容がたいしたことないことは確かである。
聞こえてきた言葉の断片。
「うちすごくない?」
これにて「ハートマークノート女子編」は完結ということにしよう。
めちゃくちゃ
>抜け蔵です。
議題は学校内で増えているペットボトルのポイ捨てだった。
私は議長の隣に座っているだけでいいのかと思ったが、そうではなかった。
各クラスの評議委員たちは、議会の進行がうまくいかなくなると、退屈になってくる。
そしておしゃべりが始まるのだ。
そうなると、私は「静かに」と注意しなければならないし、先生たちにも睨まれる。
議長を頼ることはほとんどできなかったので、1年の副議長と私とで、物事の確認をしあうことのほうが多かった。
そして、後輩に笑われることもあった。
(私は自分のメモを後輩に見せる)
「その通りです。間違いないです。って、なんで僕が先輩に説明しているんでしょうか(笑)?」
私は生徒会の役員をやっているわけだから、後輩にとって「頼れる先輩」でなければならない。
果たして私が「頼れる先輩」なのかと問われると、一言もないんだけどなぁ……。
まぁ、彼も私も、お互い初めて「生徒会」をやるのだから、私だって初心者なのだ。
相手に罪を押し付けるようだが、最初のうちはあまり頼られても困るんだけどなぁ…。
ここで評議委員たちのみ議会から抜け、私たちは反省会をしなければならない。
その反省会の進行は、私の役目だ。
これは、私がちゃんとした進行を行ったためか、すぐに終わることができた。もちろん、みんなにはしっかり反省を言ってもらった上で。
でも、反省会の進行中、こんなこともあった。
みんなにめちゃくちゃ笑われてしまった。
こんなんで大丈夫なんだろうか………私……。
とりあえず、こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。
書記って紙に書くんじゃなかったの?
明日に評議委員会があるので、その打ち合わせをするのだという。
ちなみに今日は専門委員会もある日で、私たちが生徒会室でたむろしていると、各委員会からの活動報告などが書かれた紙が次々とやってきた。
私はこの間、議長と1年の副議長とともに、明日の議会進行の打ち合わせをしているだけでいいのだが、この間執行部(生徒会本部)の書記の人は、この内容を生徒会室に設置されているパソコンに、これを入力しなければならない。
横長の本体の上に、モニターを載せる、いわゆる「タワー型」で、表面のプラスチックなどもかなり黄ばんでいて、いかにも古そうだ。
全面に「Celeron」と書かれたシールが貼り付けてあるが、クロック数はせいぜい100〜200MHzだろう。
Windows 98の起動に3分近くかかるし、起動中にしょっちゅうハングアップする。
まぁ、我々生徒が使うパソコンだし、動画編集とか大きいファイルを扱うことは無いのだから、別にいいといえばそれまでなのだが、動作が不安定で、扱いが心配だ。
そういう私のパソコンはPentium 4の2,4GHz。
こんな高性能のPCを、くだらない文章を吐き出すためだけに使っている私が、なぜか情けなく感じられた。
大変そうだなぁ……。
オレだったら、こんなのものの5分で仕上げられるのになぁ……。
でも担当が違うから、しゃしゃり出たら怒られるだろうなぁ……。
「そうだねぇ。オレだったらあんなのすぐに作れるんだけどねぇ。」
「ぼくも入力くらいならできますよ。家にタイピング練習ソフトがあるんです。」(1年)
「マジで? うぅん、オレも入力はソフトで練習したんだけどね。 ソフトにもよるけど、使いにくいのは本当に使いにくいよ。お前も書記やればよかったじゃないか。」
ワープロはつぶやきを書くのに毎日使っているのに、なぜだか今まで全然気づかず、今日ようやく気がついた鈍感な私だった。
放電ショー
フラフラと起き上がってストーブの表示板に出ている時計を確認する。5時45分らしい。
カーテンを開けると外はまだ闇。でも窓がいつのまにか曇りガラスになっていた。
意識がはっきりしていくにつれ、それが暴風雨で吹き飛ばされた雨水だということにようやく気がついた。
それは、限りなく幻想的なものだった。
普段は星に滅多に興味がないのだが、いろいろあって行くことになったのだ。
港南台から科学館のある洋光台までは、自転車を使うと、調子がよければ15分、悪くとも25分あれば行けてしまうし、少しは環境改善に貢献できるかもしれない。
電車に私1人が乗らなかったために、利用客全体の重量はそのぶん×0kg減るわけだ。209系のことだから、きっと1Wくらいは節電になっただろう。
もっとも、坂道を上るときに私から排出されるCO2のほうが、環境に悪影響を及ぼすかもしれないが、私の体のグリコーゲンや体脂肪はそのぶん燃えるし、運動にもなるから悪くはない。
ものは言いようなのだ。
どの展示も「あぁ、この前見たからいいか。」みたいな感じでスルーしてしまう。そんなことを繰り返すうちに、地下2階から5階までの展示を約20分余りで見終わってしまった。
飲み物とか食べ物とかは何も持ってこなかったので、やることがない。
休憩室へ行って寝ようかな? いや、でもそれなら来た意味がないわなぁ…。
プラネタは40分から始まるんだよなぁ……。
気に入った展示物の写真を撮りながら全ての階をまわれば、25分はつぶせるか。
カメラの電池もとりあえず持ちそうだし、撮っておくか。
撮影は最上階の5階からはじめることにした。
隕石とか水槽のなかとか、適当に撮っていくが、なにぶん建物の中が暗いので、シャッターの速度がどうしても1/5とかになってしまい、そして手ぶれが発生する。1つのものを撮るのに、かなり時間を要したものもあった。
プラネタリウムの行われるシアターに一番乗りで入り、席は一番見やすいとされている後部中央をなんなく確保。
会場内は満席で、前のほうに座るのを余儀なくされていた人も多かった。
こういうのを一番見やすい席から見るのって、ちょ〜気持ち良いんだよなぁ〜♪ 座れない人には悪いけど。
しかし一瞬の出来事なので、写真を撮るのは非常に難しい。しかも暗いから手ブレが心配だ。
ここに掲載している写真は4回ねばって、ようやく撮影できた写真だ。こんな写真だが、撮影できたときは、とってもとっても嬉しかった。
鉄分補給
焼いたサバなどをお土産にくれるというので、今日私は、祖父母の家がある大船まで、それを取りに行くことになった。
今日は曇りであまり外に出る気にもならなかったのだが、往復運賃は父母が出してくれるというので、行くことにした。
えぇっと、次の列車は何分発かなぁ。
お、55分発か。しかも、まもなく来るのかぁ。
ずいぶんと今日は運がいいなぁ〜♪
あぁ゛ぁあああぁぁ゛ぁーーーーーーー゛っ!
な、なんで出てくるんだよぉ〜!
昨日以来、ようやく忘れかけていたのに、なんでここまで来て思い出させるんだよっ!
お前、バカにしとるのくわぁあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
これに乗って大船を目指す。
待ち合わせは15時ということにしてあるのだが、おみやげをもらってからは大荷物になるだろうから、今のうちに撮影しておくことにしたのだ。
ここの藤沢寄りは非常に撮影しやすく、また3・4番線の列車も撮りかたによってはかなりキレイに撮れるからである。
一番の目的は113系だったが、それにしてもE231系が増えたなぁとつくづく思う。今日だけで5回見たしなぁ……。



まさに新旧交代。K48とK10。
単機回送か? EF200-6
3150Y K-18
※撮影場所は全て大船。
コンスタントに撮影を続けていると、なんと品川〜川崎で人身事故が発生し、東海道線が全区間運転見合わせになったという。
出発時期表示器を見ると、「抑止」と点灯していたので、静止画と動画をそれぞれ撮影。「抑止」と点滅しているのは初めて見たので、お亡くなりになった方には悪いが、ちょっぴり嬉しかった。
そうこうしているうちにK67の524Mが2番線に到着、直後にK47の回送3952Mが1番線に到着した。K67の車内放送で「東京方面へお急ぎのお客様は横須賀線の電車をご利用下さい。」と言っていたためか、お客さんはほとんど降りてしまい、大船では普段見られない、「ガラガラの東海道線」を見ることもできた。
スターバックスコーヒーに入ったのは初めてだったのでけっこう新鮮だったり。
お互い近況報告(?)などをしあった後、15時15分頃に分かれた。
私は今度は家に帰還しなくてはならないのだが、京浜東北線も運転見合わせになっているようだ。
それもすぐに飽きてしまったので、今度は524Mの車内撮影。特にグリーン車はお客さんがゼロだったし、車掌さんもどこかへ行ってしまっていたので、撮影は非常にしやすかった。
そのあとは10分ほどグリーン車内で休憩。誰もいなかったし、シートは簡易リクライニングシートだったが、かなり快適に過ごすことができた。
考えてみればこれは一種の「違反」なんだよね。今後は気をつけなくちゃ。



大船で抑止を食らったK67。かなりのお客が大船で下車していた。
大船1番線に回送で到着したK47。どこへ行く回送なのだろうか?
普段は乗車率70〜80%のGもお客の姿はない。
※撮影場所は全て大船。
サロ110とE231のグリーン車、どっちを取るかといわれたら私は、サロ110をとるだろう。
E231のグリーン車は確かに揺れも少なく、椅子もフリーストップリクライニングシートで、一見するとそちらのほうが快適に見えるが、座面がスライドしないので、リクライニングする時に、深く座りなおさないといけないのが痛い。サロ110は座席下が開いていないため少々圧迫感はあるものの、シートは簡リクことR51でリクライニングした際は、深く座りなおす必要がないので助かる。
その代わり、リクライニングした際に固定する「ツメ」が1段しかないため、寝にくいという欠点はあるが、私は列車の中ではあまり寝ないほうなので、それについては目をつむることにしよう。
そして45分ごろに港南台に着き、16時○○分に我が家にようやく到着。あ゛ー、疲れた。
ご意見やご感想は掲示板の方へどうぞ。
「59」
今日は数学の先生が休んだために、プリントをやらされていた。
教室監視役の先生はどこかへ行ってしまい、教室内は少々さわがしくなっていた。
どうやら図形の角度を求める問題の答えが話の内容らしい。
「えぇ? 69だけどぉ…」(男子)
「え゛ぇ〜? うちは59だったよぉ。ぜ〜ったい59(2回目)だよぉ。」(女子)
「いや、オレは69だったんだって。」(男子)
「いや、うち頭いいからさぁ〜、ぜったい59(3回目)だよぉ♪」(女子)
しかもあなた、関西の生まれでもないのに、自分の人称代名詞に「うち」を使うのやめなさい。
どうでもいいが、この人は10月26日と11月8日のつぶやきに、ハートマークノートの一件で、すでに登場実績がある。
「えーっと、62。」(女子2)
「えぇ、うちは59(4回目)だったよぉ。うち、頭いいからさぁ〜♪」
「67。」(私)
すると………
顔こそ笑い、言葉こそ「そうだったんだぁ〜♪」と言ったが、心境はそんな感じだった。
「いや、69!」(男子)
「いや、59(7回目)だってばぁ。」(女子)
「69!」(男子)
「59!(8回目)」(女子)
「69!」(男子)
「59!(9回目)」(女子)
「59!(もう数えられないくらい多い)」
「59だよぉ。うち、頭よすぎっ♪」
「だから59〜。ぜ〜ったい、59〜♪」
結局、正答は……………59だった……………。
なんか激しい無念を覚えてしまったのは、私だけだったのだろうか?
ターゲットにされていた男子は、かなり屈辱を味わったような顔つきをしていた。
私も顔には出さなかったですけど、そんな気持ちでしたよ。
もう見たくもない。思い出したくもない。「59」
文化祭 & 夢
>抜け蔵です。
題名を一覧表示することで、読みたい記事がより探しやすくなるというものだ。まぁ、「読みたくないんですが。」と言われては、返す言葉もないが……。
実際のところは、私が過去のネタを引っ張り出してくる時に探しやすくするために、母の提案で作ることになった。
昨日からあわせて、どうにか今年の9〜12月分まで対応。かなり疲れた。
横浜市の小中高校生(養護、盲、ろう学校含む)の一部学校が、横浜市の会館で、自分達のパフォーマンスを披露するというもので、私の学校からは特に出し物はなかったのだが、生徒会役員、つまり学校の代表として私たち8名が行くことになった。
しかも、3時間目から後は国語、体育、技術とあまり好きではない科目が並んでいるので、もう完璧ではないか。
場所は神奈川県民ホールだったが、私は1階席に座っていた。
小学生とかが歌の発表をしたり、伝統芸能の和太鼓を使った発表、ダンス・リズム体操などが続いていくが、私たちはただ見ているだけ。
最初はつまらなかったが、次第におもしろくなってきた。
引率の先生曰く、これでも例年に比べればたいしたことはないというのだが、初めて行く総合文化祭だったので、私にはかな〜り新鮮だった。
味はかなりよかったし、しかも1個80円くらいはしそうなもの。
いやぁ〜、生徒会役員になっていてよかったぁ〜♪
と、つくづく実感できた瞬間だった。
縦25m、横10mくらいで、バスケのゴールと鉄棒があるだけの簡素なもの。夏休みは子供たちの騒ぎ声で非常にやかましくなる。
外は激しい雨風が吹き荒れている。きっと嵐なのだろう。
目の前に、数学の証明問題が並んだ、大きなテキストがあった。
そうか。オレは勉強中なのか。
あぁぁ、もう勉強なんかやりたくねぇ〜。
何気なく外を見てギョッとした。
あれは何だ???
なんだろうなぁ〜、水色をしていて大きいものって……。
よし、見に行こう♪
雨がっぱを着て、外に出た。
そこには遊具のかわりに、コリアン・エアーのB747-400とB747-100Bが、並んで置かれている(参考写真 B747-400)
。
なんでこんな狭苦しいところにジャンボジェットが置けるんだ???
もっとも、この2機はギリギリ、必死になってなんとか置いたという感じで、-400と-100の主翼が重なっていたのでさらにビックリした。
きっと、こんな狭苦しいところに置くのに相当苦労したのだろう。
機体の前後は公園からはみだしている。
とすると、ここはオープンスポットなのかなぁ?
しかし、何でこんなところにジャンボを2機も置いたのだろう???
彼いわく、ソウルまで、機材B747-400、フライトレベルは30,000ftで行くのだという。
今日は○○(同じ4組の女子)と乗務なんだぁ、と自慢されてしまった。
それ以前に、どうやってここから離陸するのだろうか???
B747はVTOLと違って、垂直離着陸をすることはできない。
どうなっているんだ? オレが変になったのか? それとも世の中が変になってしまったのか?
夢だった。
えらく生々しい夢だった。しばらく、本当なのか夢なのか区別もつかなかったほどだ。
あと2時間30分くらい後には起きないといけねぇんだよなぁ〜。あぁ、ヤダヤダ…。
さっきのグラウンドを見ると、旅客機は2機とも、いつのまにか消えていた。
クッソォ〜、こんな時に起きなければよかったのにぃ〜。
時計の針が21時23分をさしたが、あたりはいっこうに暗くならない。
外は相変わらず、嵐のままで、空は雨天時の昼間という感じだ。つまり灰色をしているわけだ。
時計が狂ってんのかなぁ〜。
発信源は、向こうの部屋にある電波時計のようだ。
あぁ、壊れたのか………?
すると、拡声器を通したと思われる、男性の声が窓越しに聞こえてきた。
家から出たら、体重の軽い人なら飛ばされるかもしれないんだぞ?
しかも電波時計からブザーがなるって、何のこと?
電波時計って、ブザーならす機能なんてあるわけ?
しかし、まわりが騒がしいわりには、まわりにはおばさんが一人いるだけだ。
私はおばさんに、定例計測とは何なのかを聞いてみた。
彼女いわく、毎晩21時25分に、天候の調査を(私の住む)区が行っているのだといい、もし21時25分時点で、「危険」と判断された場合は外に出ないといけないのだそうだ。
いったい、誰がそんな、ヘンチクリンな規則を作ったんだろうなぁ。
あれぇ、出てこなきゃいけないんじゃなかったのぉ〜?
ウォ゛ォォ゛ォォ゛ォーーーー! た、助けてくれぇ〜!
ついには雲の中にまで入ってしまった。
げぇ〜!ジェット気流に乗っちまったら終わりじゃないかよっ!
あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! たすけてぇ〜!
雲の下に出た。遥か下に地上が見える。
下は熱帯雨林のようだ。もう落ちたらひとたまりもないはずだ。
オレはもうダメなのかぁああああああーーーーーーっ!!!!!
また目がさめた。
しかし、今度は信じられなかった。
ここって天国じゃないんだよな? ちゃんとした、地球の上なんだろうな?
夢だったのかなぁ…。
いや、夢だろ? いやちがう、もしかしたらここは本当に天国かも分からない…。
そうだ。ここは地球の上だ。天国ではない。今のは夢だったのだ。
もうあと寝られる時間は1時間20分ほど。
相当怖い夢だったんだなぁ……。
特に多いのが人殺しの夢。殺す人もいつも決まっているから、かなり怖い。
凶器は使わず、素手だけで殺す。相手は以前私に何らかの害を加えたようで、私はその恨みを晴らすために、殺そうとしているようだ。
必死に謝る相手を容赦なく…………という感じ。その時の私には血も涙もない。
もしかすると、ゆくゆく実際にありうるのかもしれないと思ったほどだ。
気味悪くて、夜中に目がさめてからしばらく寝られなくなることもしばしば。
これが全て、正夢にならないといいけどなぁ…。
94点でなぜ悪い?
>抜け蔵です。
2004年の最後の月。2004年もついに残り31日となった。
つぶやきの月別メニューの「2004年」に、1月から12月までが、ずらぁ〜、と並ぶのは、見ていてなんとなく気持ちがいい。
ちなみに学校は22日までとなる。この間に休みが6日あるから、学校に行くのは正味、残り15日か。
今年はかな〜り早く時間が過ぎ去ったように思う。
彼女が以前言ってたっけ?
「英語だけは、少なくとも抜け蔵には負けたくない。」
この人もけっこう英語できたんだっけかなぁ〜。
この前の市診断テストのとき、彼女に英語で見事に負けたんだっけかなぁ。
この人、一種の「エリート」の部類に入る人だから、負けている確率の方が高いんだよなぁ。
オレ、今回は94点だったけど、こいつ、きっと95点以上なんだろうなぁ〜。
せいぜい、「あぁ、負けたぁ。」で終わるのである。ちなみに経験者。
やったぁ〜♪
勝ったぞぉ〜♪
きゃぁ〜♪ わぁ〜♪
うれすぃ〜♪
「えぇ゛ぇ゛ぇ゛ー!!! さいあくぅ〜。」(女子)
そりゃ悪かったですね、94点もとっちゃって。えぇ本当にごめんなさいね、94点で悪かったですね。
母には94点でも低いといわれているんですがね。
そんなに傷ついたのかなぁ〜、たったの3点差でぇ。
トータルの成績や日頃の行いも含めて、彼女の方が絶対上のはずなのにぃ〜…。
と彼女には言ってやりたいものだ。
また妙なことにやる気を燃やす私だった。
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