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いわゆる日記のようなものです。どうしても暇な人は見てください。
日によって「ですます調」であるときと、「だ、である調」の時がありますが、近頃は「だ、である調」の方が多いです。

なお、つぶやきは私の日記です。読んだ結果に対して苦情や説明申請は受け付けません


11月30日(火) 晴
抜歯

連合国軍最高司令官「ダグラス・マッサーカー
>抜け蔵です。

普段の私なら、今日の出来事の場合、こういう切り出しになるだろう。

“今日は抜歯の日だ♪”

しかし、そんなにルンルンできるようなものではなかった。マジで緊張したのだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、前置き長くなったが、今日は抜歯の日だった。
矯正治療を行うにあたり、グチャグチャに重なっている私の歯をきれいに並べ直すためには、ある程度のスペースが必要となる。しかし、私の口の中はそんなにスペースがなく、きちんと並べるには歯を抜いてスペースを作る必要がでてきたのだ。
もちろん、根が溶けて抜ける乳歯とは違い、健全な歯を無理やり引っこ抜くのだ。自然に抜ける時もそこそこに痛みがあるが、無理やり抜くのだから痛みはさらに激しいに違いない。

病院の予約が14時だったので、今日は学校を13時30分で早引きし、私は病院へ向かった。
母が予め診察券を出しておいてくれたので、すぐさま私は治療室へ入れられ、椅子に座らされた。
何で緊張しているんだ?

何気なく首に手を触れてみると、手が少し湿った。
冷や汗ってやつか。それにしても汗かくくらい緊張しているのかなぁ?
こういうときは楽しいことを考えるのが一番だよなぁ。

あぁ、そういえば今日、選択数学で隣になった男子が、女子を少々アレな面から品定めしてたっけ。
微妙に納得しちゃったんだよなぁ〜♪
って、なんでそんな話になってるんだよっ!
えーっと、えーっと、そうそう、この前、最後のJALのMD-11が退役したよなぁ。
同型機のJA8587に、去年8月に搭乗していたんだよなぁ。
3発機、特にMD-11やDC-10は、いつ見ても美しいよなぁ。

しかし、やっぱり緊張しているのか、何か集中して考えることができない。
うかうかしている間に、歯を抜く医者が「こんにちはぁ〜♪」と私に声をかけてきた。
ついに抜歯がはじまるのだ。あぁぁぁ〜〜………
抜く歯は、門歯から奥に3番目の歯で、上を両方とも抜かれる。つまり、2本抜かれるというわけだ。

まず、両方に妙な味のする表面麻酔を、歯茎に塗られた。
ここに麻酔の注射をうつのだが、何にもしないでいきなり打つと、かなり痛いからだそうだ。
両方に塗られた後、先が曲がったフックのようなもので、歯茎と口の天井にそれぞれ3回づつくらい、麻酔を打たれた。
表面麻酔というのは本当に「表面」だけで、ある程度までは針が刺さっても全然痛くないのだが、それを超えるとズキズキと痛みが走る。
針を抜かれると、麻酔を打たれた部分は何にも感じなくなった。
ただ、唇が少ししびれたような感じで、口がうまく閉められない。

この状態で数分待たされた。麻酔がよく効くまで待たなければいけないらしい。
再び首に手をふれると、今度は指先に水滴がついた。
こんなに汗かいていたんだなぁ……。

先生は私が緊張していたのが分かったのか、それとも治療のためか、45°くらいまで座席、じゃなくて椅子を倒してくれた。
普段、これが治療前なら、「椅子」の好きな私なので、いろいろと座り心地や機能を確かめるのが常なのだが、今回はそんなことをする気もない。素直に座席に身をゆだねるだけだ。

5分くらい待つと、先生と看護士が大きなペンチのようなものを持ってやってきた。
あぁ゛あぁ゛あぁ゛ーーーーー、これからついに歯を抜くのかぁぁ………。
先生はようしゃなく私の口のなかにペンチもどきを突っ込み、歯をグラグラ動かし始めた。
うぉぉぉぉ、こうやって歯を抜くのか!
まるで、木工の時に、誤って打ちつけてしまったクギを抜く時みたいではないか!

ギシィ〜。
キャー、歯が軋み音をたてたよぉ〜!
今ペンチを外したら、きっと歯はグラグラになっているに違いない。

ギシィ〜、クチャァ〜。 カチャカチャ、カチャン…。

抜けました♪」(看護士)

看護士さんが、私の顔の上に抜けた歯をユラユラしてくれたので、私は横になったまま、今の今までしっかりと私の口にいた歯を見ることができた。

「すごぉい、歯って、こんな簡単に抜けちゃうものなんですね!」(私)
簡単じゃないよぉ。もう手が痛いよぉ。」(先生)

歯を抜いた先生は、にこにこ笑いながら、でも手を軽く振っていた。
相当な力が必要なんだろうなぁ〜。

次は左。
こちらも同じように、グラグラやって抜くのだが、先生がペンチでやりだした途端、突如突き抜けるような痛みが私を襲い、思わず「あぁぁ…」とうめき声が上がってしまった。

どぉしたぁ〜♪」(先生)
「い、いや、痛いんですよぉ。麻酔が……。」
よしよし、痛み止めを追加するから待ってな。」(先生)

先生は何か液体を歯茎に塗りつけてから、作業を再開した。
しかし、さっきよりかは痛みはおさまったものの、やはり痛い。

「あぁぁぁ!い、痛い……。」
オォ、ごめんこめん、もう一度追加しよう。」(先生)

先生はさっきの液体をさらに歯茎に塗りつけ、再び作業を始めた。
ようやくこれで痛みがおさまった♪

しばらくして、看護士が言った。

左も抜けました。 口を一度だけゆすいでください♪」(看護士)

永遠にも感じられた抜歯がようやく終わった。
脇にある洗面台からコップに水を入れて、口をゆすいだ。
あぁ゛〜! み、水が真っ赤どうぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
まさに、トマトジュースを吐き出したかのような感じだ。
きっと、抜いた歯のところからは、大量の血がふき出しているに違いない。

歯の抜けたところに、ガーセを当てられて、私は治療室を出た。
ガーゼを当てておくのは、これで血が止まるのを待つのだという。
けっこう待たされるんだなぁ、止血ってのはぁ〜。

およそ30分ほどガーゼを当てたままで、私はただただ待ち続け、ようやくとまったところで、私は病院をあとにできた。

帰ってから、抜歯した部分がかなり痛んだが、痛み止めを飲むと、それは見事におさまった。
明日はどうにか学校へ行けそうだが、今日はお風呂に入れないのが痛い……。

ちなみに、抜歯した歯は先生に頼んで、もらうことができた。
今まで自然に抜ける乳歯は見たことがあったが、根っこまでしっかりついた歯を見るのは今回が初めてで、感激♪
ちなみに使い道は未定。

何はともあれ、私にとっては初体験だった「抜歯」は、無事に終わったのであった。


11月29日(月) 晴
万引き、容量、テスト

私の住む周りで、この頃補導される連中が多いということだ。
一番多いのは万引きらしいが、みなゲーム感覚だというから驚きだ。
ビデオカメラとかで撮影されているって分かっているのにやるって、相当な度胸のある人なんだな。あっ、そうじゃなくてそのスリルを味わうのかな。
以前、万引き経験者に話を聞いたことがあるが、どうせバレないし、捕まったら適当に返事して逃げればいい、と言っていたから、飽きれたものだ。
あとはカラオケ屋に入り浸る連中も多いらしい。まぁこれは悪くはないだろうが、カラオケ屋経営者にとってはいい迷惑かもしれないね。

万引きといえば、私は万引きできないものしか買わない。
例えば列車の切符は券売機から買うから、万引きはできない。券売機を壊したって、切符の用紙が出てくるだけだから、無意味なのだ。
あとはごくたまに本を買うこともあるが、万引きはしたことがない。ていうか、まわりに人がいると、私は悪事をする気が起こらないので。もちろん人がいなくたってやりませんけどね。
ま、万引きは犯罪であるだけでなく、自分がバカであるということを丸出しにするものだと私は決め付けているし、今後もやるつもりはない。

最後に、私は万引き経験者のアナタに(いないことをお祈り致しておりますが)、今の言葉をそっくりあなたに差し上げることと致しましょう。

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去年の11月29日に、HPの総容量が46,5MBだという話を書いたが、今日あらためて調べてみると、47,5MBとあまり変わっていなかった。
内訳は本館(geocities)が31,6MB、いただきもの館(isweb)が13MB、CGI設置に使っているHarmonixが1MBほど。さらに細かく分けていくと、車内写真はJRが12,5MB、私鉄が1,5MB、世界が2,08MBで、総容量は16,1MBと、去年より写真枚数が増えているにもかかわらずなぜか減少している。
この数字を見て私も少し安心。当面は安心した発展ができそうだ。

ちなみにこの「つぶやき」は1,87MB。日記にここまで容量を食われるとは、我ながらちょっとびっくりだった。

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今日は英語、数学、理科のテストの返却日。
どれも平均点が高かったが、私は前から順に全て100点満点で、9○点、8○点、9○点だった。
得意科目の英語は久々に90点台を獲得。この前と、その前の前も、80点台だったから、ちょっぴり嬉しかった。
理科も不得意科目のわりには90点台をとれて、本当に良かった♪

こうやって点をとれると勉強にやる気がでる。
この際だから、気がよくなっている間に次の勉強をやってしまうことにしよう。
おっと、つぶやきなんか書いている場合じゃないな。

さて、勉強、勉強っと。


11月28日(日) 晴
ウォォォォォ! 一番だぁ〜♪

最近、これにはまりました。
>抜け蔵です。

昨日は初めて、日付が変わる時間までパソコンをやっていた。
日付が変わる10分くらい前に、我がHPのカウンタを見た。
おぉぉぉ゛〜!今日は396人来てるぞっ!
あと4人で400人達成どぁ〜!

ちょっとした作業をしてからもう一度我がHPのカウンタを見た。
うぉぉぉ〜〜〜〜〜゛! 397人!
あと3人だぁ〜!

それから5分間くらい、ほぼ10秒くらいの間隔でリロードして、早くカウンタが上がらないか、まっていた。
私のHPのカウンタはリロードしても重複カウントされないので助かる。
しかし、いつまでたっても、「今日」のところは「397」を指したままだ。

誰か来てくれよぉ〜。3人だけでいいからさぁ。
27日もあと2分ちょっとで終わっちゃうじゃないかよぉ。頼むよぉ。
あ゛っ、もう1分もないぞ……。
これはダメかも分からないなぁ………。
結局、私の期待、裏切られることなく、日付が変わるまで「今日」のところは「397」を指したままだった。

がっかりしつつ、別のページへいこうとしたら、いきなり接続が切断されてしまった。
私の使用しているE-accessはよくこういうことが起こる。
ボ〜ッと待っているのもアレだったので、車内写真のページを作ってから、もう一度私のHPのカウンタを見に行った。

ウォォォォォォォ! は、初めて「今日の1番」を踏んだぞぉ〜!
カウンタに「本日 0001」と表示されている。
さっき、接続が一旦切れたことで、IPが変わったのだろう。
ある意味でこれはインチキなのだが、故意にやったことではないのだから、気にしない気にしない。

しかし、いつも遅くとも23時にはパソコンを閉じてしまう私なので、カウンタに「今日 0001」と表示されているのを見たのは初めてだった。
きっと、日付が変わる頃にネットサーフィンをしている人は、こんなこと日常茶飯事なのかもしれないが、私にとっては普段、あまり経験できないことなので、とってもとっても嬉しかった。

「1番」って、やっぱり気持ちがいい♪


11月27日(土) 晴
事故と渋滞

塾にいる、と〜ってもカ〜ッコイイ講師、その名は!?
>抜け蔵です。

あ、ちなみにこれ、私が「カ〜ッコイイ講師」というわけではありません。念のため。

昨日、ポストペットをインストールして以来、リチャード君には今日までにすでに6通もメールを運ばせてしまった。
しょうもない内容のメールを、わざわざオレのために送ってくれてありがとう。これからも頼むぞ。

参考までに、我がペットの写真を掲載することとしよう。

やっぱり、PostPetは、このピンクのクマに限ると思う。
もちろん他のペットもかわいいが、あのあどけない表情は、どこか愛情を誘うものがあると思う。
これからもよろしく、リチャード君。

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昼前、久々にサイクリングへ行った。
自転車はこの1ヶ月、なんだかんだで全然動かしていなかったので、埃だらけだった。
とりあえず軽く埃を払ってから、走らせる。
相変わらず揺れたが、走りはそこそこ快適だった。
駅を中心に半径600mあまりを30分ほどで走りまくる。学校の連中がそこらをうろついているかと思ったけど、そうでもなかった。
土曜の昼間とあって、駅前の道路以外は通行人の姿もまばらで、下り坂を中心にかなり飛ばすことができた。

自転車といえば、私は小学1年の時に、自動車と衝突して引きずられたことがあった。
駅前のある交差点をわたろうとしたとき、左折してきた自動車にぶつかられ、50m以上引きずられたのである。
さいわい、その車の運転手はかなりいい人で、小学1年のガキごときに、かなり恐縮していた。私も軽いかすり傷程度で済み、なんとかなった。
しかし、その交差点は事故後5年間くらい、通ることはできなかった。怖かったのだ。

その交差点のそばには歩道橋もあるのだが、わざわざ坂をのぼって、一度降りて……とやったくらいだった。もちろん急いでいてでも。
事故から○年経つ今も、まだ通るのには、少しだけ躊躇する。それだけ怖い経験だったわけだ。
まぁ、この事故は当たりどころが悪ければ死んでいたかもしれないし、そうすれば「抜け蔵の鉄道ファンページ」、そしてつぶやきも生まれることはなかっただろう。
今でもその瞬間ははっきりと覚えている。書いている途中も、車に引きずられている時の音、目から見えたものが、鮮やかによみがえってきた。あぁ、怖い怖い…。

あと、自転車に乗っていたとき一番困ったのは、これは去年の出来事だが、狭い道路で「渋滞」にはまったときのことだ。
運動会へ行くと思われる幼稚園児連中200名くらいの中に突っ込んでしまい、ゆっくりゆっくりとしか走ることができなくなってしまったのだ。
ついには、自転車を降りて歩かなければならなくなってしまった。
枝道はあるのだが、そこを走ったって、軌道修正したときにはその列の前のほうに入ってしまうことになるはずだ。
そういうわけで、トロトロテレテレ、チンタラチンタラ走り続け、普段は飛ばして2分、普通に走って4分程度のところを10分近くかけて走り、広い枝道に出てどうにかスピードを出すことができた。

これ以外にも自転車に関するネタは尽きない。
今後、私は、どんな自転車がらみの事故に遭っていくのだろうか。
まぁ、できるなら、もう一生「事故」には遭いたくないというのが私の本音なのだが。

後遺症とかが起こる事故には少なくとも遭遇したくないなぁ………。


11月26日(金) 晴
ポストペット

ロバがこっちを見ってくるよ♪
>抜け蔵です。

引き続き中間試験3日目。
教科は理科、保健体育、技術。
理科はそこそこで、それ以外は微妙だった。

今日でテストが終わって、スッキリ。点数は、悲し泣きするような点じゃなければ、もう問題はないなぁ。

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今日、我がパソコンに「PostPet ver 2,0」を導入した。
パソコン上にペットを作り、そのペットにメールを運ばせるというアレだ。

PostPet ver2,0自体は、小学3年生の時、なんかのご褒美に買ってもらったのだが、そのあとはNetscapeユーザーになり、全然使っていなかった。
しかし、この頃弟や母が順次導入しはじめ、おもしろそうだったので私も導入することにした次第だ。

現在はもっと新しいバージョンが出ているが、さすがに5年以上前のソフトウェアだけあって、インストールが早かった。それでいてペットはかわいい。もう最高だ。
私のペットは、もちろんテディベア♪
名前はどうしようか迷ったが、とりあえず「リチャード」ということにしておいた。
リチャードというと、男の名前というイメージがあるが、性別はあえて「不明」ということにした。
オスだとちょっとアレだし、だからといってメスでもアレだからなぁ…。

設定が終わると、部屋の様子が表示され、中で桃色の小さなクマが動き回っていた。
う〜ん、やっぱりかわいい♪
ひとしきり、撫でたり、おやつを食べさせたりしてから、メールのテストを行い、使える状態にした。
ちなみに、メールアドレスはHPに掲載しているYahooメールをPostPetで使える設定にしたため、費用はゼロだった。

皆さん、もしポストペットをお使いでしたら、ぜひ私にペットでメール下さい。よろしくお願いしますm(__)m。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

サイトの移転が完了した。
移転先はgeocitiesの有料サーバー。父がYahooBBの会員なので、私は実質タダで使えてしまう。しかも容量は300MBと余裕があるので、当面はこちらで思い切った発展ができそうだ。
そのかわり、CGIが使えないので、それらについては引き続きHarmonixにおくつもり。
これでようやく、自分専用のスペースにうつることができた。

今まで、母と共用のサーバーでHPを運営し続けて2年。
自分専用のスペースは、長年の夢だったので、かなり嬉しかった。


11月25日(木) 晴
「まむしドリンク」を証明せよ

引き続き中間試験2日目。
教科は国語、数学、音楽で、どれもまあまあだった。
数学は今回は微妙に行くかもしれない…。

学校に到着して教科書を読みつつ予習をしていると、ある男子が声をかけてきた。
今回、音楽の試験範囲には「サンタルチア」が含まれているのだが、そのサンタルチアの、イタリア語の歌詞も、もしかしたら出るのかなぁ、と言っていた。
私、イタリア語は正直言って、一言も分からないので、覚えようがないし、音楽の先生も分かるはずがない。
私は「出ないんじゃないの?」と返した。
本番のテストのときも、結局出なかった。

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さて、数学の問題に、かなり笑える問題があったので、紹介するとしよう。
まず、この写真を見ていただきたい↓

画像をクリックすると、もう少し大きい画像がご覧になれます。(34.8KB)

その前に、出演者の紹介を。
W先生とは、私の学年の理科の先生。I先生とは、私の担任の先生で、社会の先生でもある。
この2人は、来年我々が行く修学旅行の下見で、今日まで京都方面に出かけており、いないのだ。だから、数学の先生はやりたい放題、出演させているというわけである。

で、本題に戻りますが、
まむしドリンクが好きって、こんなことをバラしていいのでしょうか。
ええ。
このI先生のことを、3年のある先生は「I先生って、ちょっとHだよなぁ〜♪」などと仰っていましたがねぇ…………。

しかし、本当なのかなぁ。
まむしって、あんまりおいしそうじゃないし、それ以外にも…………。
その上、数学の先生は試験中、質問を受けに各教室を回ってくるのだが、その際、我がクラス試験官(女性)に、「先生は、まむしドリンク飲みませんよね。」などと質問している。
どうでもいいですが、私の学年の先生って、けっこう○○いのが多かったんですねぇ。って、私もこんなお下品ネタを喜んで受けていますけど。

んで、この連立方程式を作って解くと、こうなるわけですが↓

・ x + y = 40
・ 0,8x + 0,9y = 33

x = 30  y = 10

  1日目 : 缶コーヒー 30本   まむしドリンク 10本
  2日目 : 缶コーヒー 24本   まむしドリンク 9本

2日間で、合計19本が売れているけど、この19本って、全てI先生が買った物じゃないよな?
そこまで、答えさせる問題だったら、最高によかったのになぁ…。
例えば、証明問題みたいに「よって、この19本は、I先生が購入したと断定できる。」と終わらせることができれば、もう爆笑モノだっただろう。
もっとも、それを数学で証明することはできないだろうが……。
試験の余った時間は、そういうことをいろいろと想像して、なかなか楽しい時間を過ごすことができた。

数学の先生、私達にこんなおもしろい問題を下さり、ありがとうございました♪
次回に期待しています。


11月24日(水) 晴
逆ギレとテスト

中間試験1日目。
教科は、社会、英語、美術。
今日のテストは初めて、全教科空欄ナシで終わることができた。もちろん、あっているかどうかは別だが、今回はまあまあ行くんじゃないかと勝手に期待していたりする。

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塾での出来事。

例の質問攻め女子のひとりが、私のつぶやきを見たようだ。
以前、私のカバンの中を見ようとしたなどで、何度かつぶやきにも登場実績がある人だ。
教室に入るなり、彼女がものすごい剣幕で私に迫ってきた。

あのさ、はっきりいって、キレていい?」(女子)

えっ、オレ、こいつに悪いことしたっけ……それに今日会うのも初めてだし……。

つぶやき見たよ。最悪だね、あの表現。」(女子)

あの表現って、質問攻め女子のことかしら?
本当のことなのにキレられても困る。私にとっては逆ギレされた気分だった。
まぁ、もう何度も登場させて、いまさら別の表現に変えるってのもアレだから、このままにしておこう。これが原因でトラブルがおきるのは覚悟だが、大事(おおごと)にはならなそうだしね。

明日の試験に備えて、教科書を読み始めると、彼女が友達に向かって何か言っているのが聞こえた。
チラリとそちらの方を見ると、彼女は自分の髪の毛を一本抜いてから、こう言った。

あぁぁ、あたし、ずいぶん髪の毛のびたなぁ〜♪」(女子)

そして、彼女はこちらの方を振り返って、ニヤニヤ笑っている。
それって、「髪の毛抜け蔵」のことですかい?

以前、どんどん言いふらせとは書いたけど、本人の目の前でいうことはないでしょ?
しかも「抜け蔵」で言いふらすならいいけど、「髪の毛抜け蔵」で言いふらすって、どういうこと?
失礼じゃない?
しかも「つぶやきつぶやき」とぶつぶついいながら、こっちを見てるって、あんた、何が言いたいわけ?

本当はそう思っていたが、そんなことが言えるはずもなく、ただ笑って教科書を読み続けた。

皆様、言いふらすぶんには構いませんが、正式名称 “抜け蔵”で、どうぞよろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

塾の国語の時間は、漢字、熟字訓、同訓異字のテストだった。
それぞれ68問、118問、30問あるこの問題が、全問正解になるまで帰るなというのだ。
もちろん、一発で合格できるはずなんてない。

漢字は3回目で合格し、熟字訓は2回目で合格できたが、残った同訓異字が大変だった。
×があると、そこの部分の答えを覚えてから、再試を受けなくてはならないのだが、再試を受けると、今度は別の部分が間違って返ってくる。
あぁぁ、かったりいぃなぁ……。

私のうしろの男子もかなり苦戦しているようだった。
時々ブツブツと文句を言っている。

あぁぁ、マジでやる気失せたぁ。もう帰りてぇ〜。
もぉ、音楽の勉強ができなくなっちゃうぅ〜。
もう、これなら死んだ方がマシィ〜。

私は彼の席から近いので、彼の文句は丸聞こえなのだ。
でも、こういう文句を聞いていると、オレもやる気がなくなってくるんだよなぁ…。

あぁぁ、マジでやる気失せたぁ。もう帰りてぇ〜。
もう、はっきりいって時間の無駄だぁ…。
そう思いつつやっていると、私の間違いもどんどん多くなってくる。
ついに私は我慢できなくなって、彼に言った。

「ねぇ、お前さ、頼むから、もう文句言わないでくれ。オレもやる気失せる。」
わかったぁ。」(男子 彼もずいぶんと機嫌が悪いようだ)

文句をやめてもらうと、間違いはいくぶん減った。
そして、4回目にして、同訓異字の問題を、1問のみ×で解くことができた。
先生に提出すると、おまけ問題として、2問の同訓異字の問題を解かされた。
これが両方合っていれば、合格と同じ扱いにしてくれるという。

緊張で手が震える中、どうにか2問とも正解。
そして、21時09分に、見事、教室を脱出〜♪

マジかっ!
所定の授業終了時刻は20時05分なんだぞっ!
1時間04分も遅れているではないくあぁぁぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
まぁ、人によっては30分くらいで帰っちゃったのもいたし、実力勝負なんだから、しょうがないかな。
でも、漢字を書きすぎて、マジで右手が痛い。
今日は何回、漢字を書いたのだろうか。
少なくとも、500はゆうに超過しているだろう。

私が出て行った後も、教室には十数名、まだ人が残っていた。
その人たちは、結局いつまでやらされたのだろうか?
塾はとりあえず22時で閉まるということになってはいるが、今、文を書いているのが22時05分だから、もしかすると、ようやく受かってヘトヘトになりつつ、道を歩いている人がいるかもしれない。
まぁ、22時までグドグドやらずにすんだだけ、いっかぁ………。

明日は国語の試験なんだけど、それ相応の点がとれるといいなぁ…………。


11月23日(火) 晴 勤労感謝の日
歌唱力

反戦運動に加わった、内村肝臓
>抜け蔵です。

塾で、ある男子からCDを借りた。
倉木麻衣の「明日へ架ける橋」だ。
なぜ「明日へ架ける橋」なのかというと、今年、私は旅行で日本航空に搭乗したが、機内で聴いた音楽の中に、これがあったからである。久々に聴いてみたくなって、何人かに聞いていたところ、運良くその人が持っていることがわかったので、今日借りたという次第だ。
休み時間中、私が「明日へ架ける橋」のサビの部分を彼に歌って見せたところ、大ウケだった。

「…Oh yes……強くぅ〜♪ 明日へ架け・るはし〜♪ どこまでも築けるよ〜♪」
抜け蔵、やめてくれ。ちょっと変な声だぞ。」(男子)
「そうかい。一応、これ、オレの思い出の曲なんだからな。」

すると、私の後ろにいた、別の男子がいった。

でもさぁ、抜け蔵って、歌、うまいんだねぇ。音程もいいしさぁ。ねぇ、抜け蔵って、歌、うまくない?」(男子2)

彼は、例の質問攻め女子にそう質問した。

うん。確かにそう思うよ♪」(女子)

2人ともふざけて言っているようではなかったので、本気だったとみてよいだろう。

いつも妙な行いばかりをしている私なので、久々に、みんなにほめられた感じがして、嬉しかった。
それに、歌唱力があるといわれたのも、1○年生きているうちで、初めてかもしれない。
この先、私の人生の中で、何回「歌唱力がある」とほめてもらえるのだろうか。
せめて二ケタくらいはいってほしいものだ……。


11月22日(月) 晴
ハトのフン

帰る途中、ぼんやりと歩いていた時の出来事。
私の後から、ふいにバサバサという音がしたかと思うと、ハトが頭上を通過していった。
ハトにしてはずいぶんと遅いスピードで、そのために発生する揚力も少ないようで、バサバサとやたら激しく羽を動かしていた。
何か珍しい光景を見たような気分で、嬉しかったのもつかのま、私の足の20cmほど前に、ベチャッ、と、白と黒が混ざった、液体もどきが落ちてきた。

あっ゛! お前、今ウンコしやがったなっ!
私の足からほんの少し前に、生々しく、湿った状態で落ちている。
クッソォ〜! こいつ、さてはオレに落とそうとしたのかっ!

よくよく考えてみれば、妙に遅く飛んでいたのは、タイミングをあわせるためだったのかもしれない。
こらぁ〜! なめるなぁ〜♪

まわりをきょろきょろ見回して、誰も見ていないことを確認。
学校の連中に見られていたら、最悪この上ない。
それにしても、私の歩幅があと少し広かったら、靴、最悪の場合、制服に悲劇が起こっていたかもしれない。
道路上に落ちてくれたのは、不幸中の幸いだった。

それとも、これは何かよからぬことがおこる前兆なのだろうか…。いや、そうではなくて「ウンがついた」と考えればいいか。
そういうことで、いろいろと想像をめぐらせてしまう私だった。


11月20日(土) 晴
質問攻め

「かなりいる 『豚に真珠』が 似合う人 だれといわぬ 我が校の女子」
>抜け蔵です。

塾での出来事。
私の後ろに座っているある男子が教室で、女子3名に質問攻めに遭っていた。
教室はたいして広くないので、話している内容は丸聞こえだった。
そのネタに飽きれたのだが、それが「彼の好きな人」だったからだ。

○○ちゃんが好きなんでしょぉ〜!?」(女子1)
がんばってぇ〜♪」(女子3)
いや、違うってーの。オレの好きな人じゃないからさぁ。」(男子 激しく焦っているように)

彼にとっては、好きでもない人を噂されて、いい迷惑だったに違いない。
この3人の女子は、やたらと我々男子の「好きな人」に興味があるようで、私も何度か質問攻めにあったことがある。
それがもとで、つぶやきにも何度か登場したことがある人たちだ。
彼が席に戻ってきてから、私は彼に言ってやった。

「おまえさぁ、そういうのに、反応するから、あいつらのエサになるんだぜ? シカトしていりゃあ、あいつらもきっとつまらなくなるんじゃないのか?」(私)
あぁ、そうかもしれないね。うん、今度からはシカトしてみよう。」(男子)

授業が終わり、休憩時間になった。
彼はまた質問攻めに遭っている。
かわいそうになぁ…。
確かに、あいつらにつかまったら、もうひとたまりもないというかなんというか。
そこまで、他人の好きな人に興味がある彼女らもすごいけどね…。

授業が終わって、みんなが続々と帰っていく途中、今度は私が質問攻めに遭う番になった。
私には何度も書いたように、好みのタイプは存在するが、学校にはいない。以前、横須賀線のグリーン車に乗っていたとき、「これぞオレの好みどぅあ〜♪」というような人が乗っていたことはあるが…。

ねぇねぇ、抜け蔵って、タイプあるんでしょぉ〜?」(女子1)
「あるよっ!(ほっとけーっ!)」(私)
え゛〜、どんなひとぉ〜?」(女子2)
「うるさい!」(私)
ねぇ、もし好きなタイプ教えてくれたらさぁ、あたしの好きな人、教えてあげてもいいよぉ〜。」(女子3)
「じゃあ教えろっ! 少なくともお前らよりかは、ず〜っとかわいいのっ!」(私)

こういうのははっきりいって、「ウザい」。適当にこたえてから、速攻逃げるに限る。
あぁぁ、オレもまた、あいつらのエサになってしまったというわけか。
それだけでも、かな〜り気が滅入る。

きっと、こういう女子たちは、自分が好きな男子には、振り向いてもらえないのだろう。
だから人のことばかり、興味があるに違いない。
他人の好きな人を聞く時は、まず自分の好きな人を宣言してから聞くようにしましょうね♪ それが礼儀です。

だからといって、私の理想のタイプを教えるとは限りません。


11月19日(金) 雨
寒い。

朝晩に限らず、昼間もめっきり冷え込むことが多くなった。
思えばもう11月の半ばなんだよね。全然そんな意識がないわなぁ。
今日は体育があったので、ジャージ(体操服)で通学したが、このジャージ、風通しが最高に良いので、冷たい風が皮膚と直接触れ合ってしまうことになる。肋骨の上のあたりが、へんな感じだ。
冬になると、私はできるだけ制服を使うようにしている。ていうか、無意識に制服ばかり着ている。
制服は、ワイシャツ、セーター、上着と3枚あるし、ズボンも冬服だと、中に毛糸が入っているので、寒さはある程度防げる。真冬で、寒すぎる時は、プラス長い上着を着るという感じかな。

今日は完全にネタがなかったので、ここで終了。


11月18日(木) 晴
合唱コンクールその後 & 謎

昨日の話だが、帰りの会のときに、先生が小さなカードをくばっていた。
これに自分の気に入ったクラスへ向けた感想を書き、先生に手渡せというのだ。
これらのカードは、各クラスの廊下に貼り出されるらしい。

私はとりあえず、2年 x 組へ向けて、感想を書くことにした。
あれぇ、これ、自分の名前も書かないといけないんだなぁ。
こういうのって、恥ずかしいんだよなぁ、名前を出して書くとぉ…。

匿名で書こっかな???
いやぁ、匿名で書いたら怒られるだろうなぁ。
あ、でも発想を変えれば、匿名だから分からないか。
いやだめだ、筆跡で分かってしまうともわからない…。
でも、自分の名前をもろ公開するよりかはマシかな?

とりあえず、字はできるだけ、ていねいに、てーねーにして、5行ほどの文を書いた。
そして、名前は「2年 組  匿名希望」と書いて、提出した。
大丈夫かなぁ…。

今朝学校についてから、そのクラスの廊下へ行くと、私のメッセージが載っていた。
一切手を加えられておらず、そのまんま。
朝の会が終わってから、そのクラスの先生の顔色を伺ってみたが、これといって怒っているようではないようだ。

ついでなので、他の人のメッセージも見ていくと、いくつか「名無し」「匿名」「だれか」といったような名前も、いくつか目にした。
筆跡からして、男子も女子も使う人は使うようだ。
なぁんだ、みんな、同じこと考えてたのね♪
安心して、吐息が出てしまった私だった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2時間目と3時間目の間の出来事。
4組で、ある男子といろいろと雑談をしていると、彼の右斜め後ろの席の女子2人が、こちらを眺めつつ、何か話をしているのが聞こえた。
以前、ペン回しがどうのこうの、という問題で、つぶやきにも何度か登場実績のある人だ。
しばらくすると、彼女の言葉の断片が聞こえてきた。

ん???
抜け蔵(本当は本名)???
髪型???
寝ぐせ???

彼女はこちらを面白げに、いや私に言わせればジロジロなのだが…、見ていた。
あんまりヘンなネタにされるのは気持ちがよくないので、私は彼女たちに何を話しているのか聞いたが、2人は「ねっ!?」といっただけで、教えてくれすらしなかった。
確かに、オレ、寝ぐせで髪型ヘンかもしれないけどよぉ……そんなのネタにしないでよぉ……。

すかさずトイレに行き、鏡にうつった自分の頭を凝視した。
確かに後ろの髪の毛が微妙に立っている。
水を頭にかけて、爪をくし代わりにして髪形を整えてから、私は次の授業に出た。

そして帰り際、たまたま彼女達を追い越しそうになった。
2人は気がついたらしく、こちらを振り返って、またニヤニヤ笑う。
いったいお前ら何なんだ???
追い越したのち、今日は少々迂回して帰ってきた(途中まで2人とコースが同じなため)。

普段、私はイニシャルは載せませんが、一応学校の人向けに。
該当人物はC氏とT氏です。分かる方は、なぜ笑ったのかを教えてください。
一応、世界中に向けて発信しておきます。


11月17日(水) 晴
最下位と感動

引き続き文化発表会2日目。
今日は学校の体育館で実施され、実行委員などの発表があったくらいで、あまり楽しくなかった。
朝9時20分頃から始まって、11時30分頃まで発表を見させられる。体育部のダンスなどはかなり笑えたが、それ以外はたいしたことなかったかもしれない。
人によっては寝ている人もいたっけかな。って、私も10時20〜40分頃まで記憶が飛んでいるから、寝ていたのかもしれないけどなぁ…。

私たちのクラスは、昨日の合唱コンクールで5クラス中4位以下だったのだが、そのためか、発表会が終わった後、みんなピアノのある部屋に集合させられた。
最後、できなかった入賞のためのパワーを、ここで一気に発揮して、締めくくろうというのだろうと、私にはすぐに分かった。
もちろん、曲は嫌いな歌詞がいっぱいだったが、私は本気を出して歌った。ある意味では本番の時より声が出ていたかもしれない。

途中、先生がウルウルしはじめたのを皮切りに、右側、つまり女子のほうから次々とすすり泣き声が聞こえるようになった。
う〜ん、その気持ち、私にもよく分かります。
まぁあまり泣くほどのことではないのではないかと思ってみたりもしたが、今年は他のクラスのレベルも高かったものなぁ…。

悔しかったのは私も同じだけど、歌っていうのは自ら楽しみ、そして作り上げていくものだと思う。
先生も、それについては我がクラスはパーフェクトだったというし、私たちもそう思う。
賞などの順位にとらわれず、一人一人が努力し、そしてそれを作り上げてゆく。歌というものは、本来そういうのに意味があるのではないだろうか。
そして歌い終わった時の感動、喜びなどを皆で分かち合い、最後に賞を獲得し、最高の終わりを迎える。それができれば、もうノープロブレムであろう。

しかし、今年、私のクラスはそうはいかなかった。
でも、私はこれで良かったのではないかと思う。
合唱コンクールというのは、表向きは賞を獲得することに意味があるように見えるが、実際には、皆でひとつの「歌」を作り上げていく、そういうことに意味があると私は考える。
もし賞がとれなくても、その歌を皆で立派に作り上げることができれば、それでいいと思うし、コンクールの目的どおりだろう。
そしてそれを糧に、来年はさらに頑張って練習し、金賞を獲得できれば、それに越したことはないはずだ。

個人的には、来年はなんでもいいので賞をとりたいところだ。私、合唱コンクールでは、賞をとった経験がないからなぁ…。

ま、何はともあれ、今回の文化発表会は、涙と感動で終わった、発表会なのであった。

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踊り子の車内写真をようやく全面的に入れ換えた。
以前載せていた写真は、2年前、アホだったころに撮影した写真が大半をしめており、早いところ入れ換えようと思っていたのでようやく気がらくになった。ふぅ。
ちなみに写真は普通列車の521Mで撮影したので、特急料金無という、格安で撮影できた。こういうボーナス列車、今後もどんどん増やしていってほしいものである。


11月16日(火) 晴
合唱コンクールと白い「アレ」

今日は文化発表会、合唱コンクールの日。
今年は学校が創立○0周年を迎えたということで、普段は体育館で行われる合唱コンクールが、神奈川県川崎市にある「鶴見会館」というところで行われた。
当然、私の住む港南台からは、電車を使って鶴見まで行かなくてはならない。
利用路線は京浜東北線で、行きは現地集合、帰りはいっせいに戻ってくるらしい。行きの運賃は自費、帰りは学校が団体切符を買うという。
列車は8時35分から9時までに発車する列車の中から、好きなのを選ぶことができ、一人での行動もOK、勝手にグループを作った上で行ってもよいという。ずいぶんと自由度が高い。
私はどうしようか迷ったが、現地で迷子になるのが嫌なので、ある男子と行くことを決めた。

今朝は8時とかなりはやめに駅に行ってみたが、やっぱり気の早い連中が、すでにちらほら来ていた。
とりあえず鶴見までの切符を先に買っておく。あとで聞いた話によれば、券売機の前で相当待たされた人もいたとのことで、先に買っておいて正解だった。
みんなどの列車に乗るのか聞いたら、ほとんどの人が8時38分発の、許容時刻範囲中の、一番早い列車に乗るといっていた。
そうこうしているうちに、一緒に行く男子も到着。
どうしようか迷ったが、うるさくないほうが良い、と話が決まり、許容時刻を20分ほどフライングして、8時12分発南浦和行きに乗った。
さすがにまだ同じ学校の人は乗っていないようだ。指揮者とピアノの人は、現地で最終調整を行うため、その1本前の06分発で鶴見へ向かっているようだが、そうなると彼らとほぼ同じ時刻に到着してしまうはずだ。

フライングしたということで、怒られないかなぁ……。
でも、そんなのは早く着くぶんには構わないし、列車を間違えたと弁解すればいい話だ。
それに、何か手伝わせてもらえるかもしれないし。

鶴見駅で下車、東口から出て鶴見会館へ向かう。
しおりには徒歩7分と書いてあったが、確かにそのくらいだ。鶴見会館には結局9時ごろ到着。集合時間の45分前だった。
乗り物の座席に興味のある私だが、こういう公会堂の椅子も、やっぱり座り心地などを評価せずにはいられない。
とりあえず座ってみた。

ん?
なんか変だぞ???
座ってみると、妙に体が沈む。
体が思ったより低いところにいったためか、思わず手をついてしまった。
う〜ん、座り心地は113系平屋サロの座席のスプリングが死んだ感じとでも言っておこう。ちなみに113系や113系ファンを踏みにじるつもりはありませんので念のため。

この鶴見会館、どうやらかなりオンボロのようで、一部の椅子はモケットの一部がはがれていたり、トイレもみんな和式で、建物全体にも随所に老朽化が見られたのが印象的だった。
まぁ、こんな広いホールでできることだけでもけっこう幸せなのだろうが。

合唱は1年生から始まり、午前中はこれと2年が歌う。
1年の合唱は特に興味がなかったし、眠かったので私は、座り心地の悪い椅子に身をもたせて、半分寝ていた。と、その時、妙な会話を耳にした。
話しているのは、どうやら2年3組の男子と1年の男子らしい。

そうか。じゃあ見えたら教えてね。お前、せっかく前なんだから、よぉく見えるだろう?」(3組男子)
だめですよ、先輩。そんなことやったら、ヘンタイ扱いされてしまいますよ。」(1年)

私には、彼らが何を話しているのか全然分からなかった。

だったらバレなければいいじゃないか。」(3組男子)
そうですけどぉ〜。あぁ、そういえばさっき、3年バスケ部女子の、見ましたよでした♪」(1年)
白かぁ〜♪微妙だなぁ〜♪」(男子)

ここまできいて、私はようやく意味が分かり、思わずブッと吹出してしまった。
私はそんなのにはほとんど興味がないが、もう他の男子は、そんな話を日常的にしているのかなぁ〜♪
いろいろな意味で複雑な心境だった。
その後、私は時々彼の方を見ていたが、結局あれから報告は一度もなかったようだ。

でも、これを書きつつ、思い出し笑いをしてしまった私も、アレなのかなぁ……。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そのあと歌がはじまったが、各クラスとも何が違うのか分からないほどで、このあたりはあんまり書くネタもなかったから割愛。
昼食をとって、午後は3年生の部。やっぱり3年生のは迫力があるなぁと感動。

そいつが終わったら、職員合唱、そして講評、その後順位発表。
私たちのクラスは………入賞しなかった。
少々悔しかったがいいか。別に入賞しなかったといって、痛くも痒くもないわけだしね。

帰りは団体切符、私たちはタダで帰還。
かくして、今日は、鶴見会館でやった以外はなんらかわりのない、ごく普通の合唱コンクールだった。
明日も、続きがあるということで、楽しみにしている。

どうでもいいけど、14日のネタといい、少々つぶやきが、妙な方向へ向かいつつあるような気がする……。


11月15日(月) 雨
レントゲン

「日本の大動脈」とは言うのに、「日本の大静脈」という言い方がないのは何故だろう。
>抜け蔵です。

今年、私はなんだかんだでけっこうレントゲン写真を撮られまくっている。
歯の矯正治療で既に4回、今日も2回撮られた。つまり、今年は既に6回も写真を撮られているということだ。
当然レントゲンを撮れば、微量ながら放射線を浴び、ちょっとした被爆みたいなのをしてしまうわけだ。
大丈夫かなぁ……治療のために使うとはしても、死んじゃったりしたら、嫌だもんなぁ…。

今日、整形外科へ行った。
学校で、左手親指の爪の下から内出血を起こすケガをし、大事をとって行ったのだ。
そこで、念のため骨に異常がないかどうか調べるということで、またまたレントゲンを撮られたのだ。
心配だったので看護士に聞いたが、「5回程度なら全然大丈夫ですよ〜♪」といわれただけ。
大丈夫ならいいけど、やっぱりあまり気持ちのいいものじゃないからなぁ…。

今後、何枚くらい撮られていくのか、ちょっと心配だったりもする。

今日はほとんどネタがなかった。
さて、勉強するとしよう。


11月14日(日) 晴
好きなタイプ

洗浄のピアニスト
>抜け蔵です。

塾での出来事。
そばに座っている、ある女子に声をかけられた。

抜け蔵〜、好きな人っているのぉ〜?」(女子)
「なんで、なこと聞くわけ? 好きなタイプはあるけど学校にはいないな。それ以前に、オレの好きな人なんて、興味あるの?」
すっごく興味あるよぉ〜♪ きっと誰だって知りたがっていると思うぅ〜。」(女子)

こういわれてしまうと私は返す言葉もないが、何故みな、私の好きな人に興味があるのだろうか。
しかも私以外のほかの男子にはそういう話をせず、塾の中では私だけにそんな質問を投げかけてくる。
同じ男子なんだから、他の人に聞いてもいいのに、どうしてぇ〜?

すると、そばにいた男子が会話に入ってきた。

えっ、お前、タイプあんの?」(男子)
「一応、あるよ。」
えっえっ? それって、どんな人?」(男子 とても興味深げに)
「学校にはいないね。電車に乗ってたとき、車内をうろついていたら、まさにオレのタイプ、ってのが乗ってたことはあるけどね。」
うわぁ〜…」(男子)

そうなのだ。
みんなが好きな人がいるように、私にだって、当然好きな人のタイプはある。
それが学校にいる人もあれば、いない人もある。私は後者にあたることになるだろう。
人によっては、すでに彼女がいるのもいるらしいが、私にも早くそんな時が来てほしいと思っている。きっと、私の暗〜く、そして陰気な生活に、光をもたらしてくれるであろう。
それとも、私のタイプへの願望が高すぎるだけなのかな。

今日は少々アレな方向になってしまったけど、まあいいか。それ以前に、これ以外書きたいネタはなかったし。

−−−−−−−−−−−−−−

試験まで残り2週間を切った。
今日はヒマすぎて、だからといって遊びに行く気も起こらなかったので、ひたすら勉強していた。
午前中は数学、午後は理科と社会。そして17時20分から塾の補習が主要五科目すべてあり、終了時刻は21時、そして家に戻ってきたのが21時15分ごろ。
体全体は対して疲れていないが、いわゆる「気疲れ」があり、液晶モニターを見ているのがつらい。今日は早く寝るとしよう。


11月13日(土) 晴
あまぎwalking

今日は朝5時40分に起床して、東京7時30分発の臨時特急「あまぎウォーキング」号の撮影に行った。
この頃、睡眠不足で、いつも眠い私だが、無理して5時40分に起きたので、非常に眠かった。
パンとコーヒーを朝食にして、6時ちょうどに家を出る。
寝ぼけ眼をこすりながら歩いていくと、右手に朝焼けが広がっていた↓

写真ではたいしたことないが、久々に朝焼けを見たし、雲がオレンジに染まっていて、非常にきれいだった♪
きっと、学校の連中はまだ夢の中をさまよっているころなんだろうなぁ。
と、どうでもいいことを考えたりしながら、気分も晴れやかになって駅に着き、京浜東北線に乗って、一路東京へ向かった。

東京に7時15分に到着し、「あまぎウォーキング」の入線する9・10番線へ行き、カメラも出して準備万端。あとは列車を待つだけだ。
それにしても、ずいぶんと鉄道ファンと見られる人が多くいる。
そんなに珍しいのかなぁ。ヘッドマークだって、JR東日本のことだから、どうせ「臨時」とか「特急」だろうし。

入線時刻になったので、カメラを構えた。向こうから来たのは幕張区のC4編成だったが、ヘッドマークのまわりが妙に緑色をしている。
なんだろうなぁ……。
とりあえず望遠で先頭車を撮影してから、肉眼で先頭車を見ると、な、なんと、専用ヘッドマークがついているではないくぁああ〜〜〜〜〜〜!
す、すごい、マジでかっこいい!

とりあえず車内を撮影しなくてはならないので、5号車の前に並ぶ。普通車とグリーン車が隣り合っているので、非常に撮影に都合がいい。
適当に数枚写真をとってから、先頭へ行って、思わず目を疑った。
先頭車の部分には、もう30人近くの鉄道ファンがいて、あまぎウォーキングの写真を撮っている。
へぇ、この列車、案外珍しい部類に入るのね。
わざわざ早起きした甲斐があったゼイ♪

出発まで時間があったので、車内写真を撮影してから、最後尾へ行って、テールライトの点灯している顔も撮影しているうちに、あっという間に出発時間になってしまった。
後追いで動画も撮影したが、こちらは人が映ってしまい、大失敗だった。まぁ、写真はけっこういいのがとれたから気にしないということで。

その後は東京にきた「あさかぜ」とかを撮影し、そしていろいろな座席を搭載しているK58編成が偶然にも来てくれたので、かなりネタができた。
けっこう運がよかったなぁ。
そして、8時13分発熱海行きに乗って、帰宅の路につき、あとは大船で1時間近く時間をつぶし、ホリデー快速鎌倉号に乗ったりとか、いろいろ乗って、10時ごろに家に戻ってきた。

と、ここまで書いて、突如激しい胃痛に襲われた。
うえぇ、マジで痛いよ、これ…。
これ以上文かけないので終了…


11月12日(金) 晴
ザ・コリアンフード 第2弾 インスタントラーメン

父が出張で韓国へ行った時、現地のファミリーマートでインスタントラーメンを買ってきた↓

ハングル語で書いてある以外は、体裁は日本のとほぼ一緒だが、その情熱的かつ熱血的な赤色からして、中身はどうもかなり辛いようだ。
現に表面に「」と書いてあるわけだしね。
私はからしやわさびの辛さは好きだが、唐辛子だけは苦手だ。あの突き刺すような辛さがダメだ。
小指のつめの先にのりそうな小さなものでも、水を300〜400mlくらいは飲まないと、落ち着きを取り戻すことができない。
果たしていかなる味なんだろうなぁ…。

実際に作ってみると、パッケージとは大違いで具はない。あとで食べてみると、干ししいたけだったと思われる、小さなものが沈んでいた。
まぁ、具は各自お好みで、シナチクとかチャーシューを入れることで対応できるだろう。
できあがったのを見てみると、唐辛子と思われる粉末状のものが、汁の中に大量にただよっていたので、急遽、300mlくらいの水道水を用意して、万一に備えた。
やっぱり唐辛子モノを食う前って、緊張するんだよなぁ…。

風邪で頭が痛かったが、勇気を奮い起こして食べてみた。

…………………………
う…………
や、やっぱり辛い…………
唐辛子って、どうしてこんなに辛いんだろう…………
って……

あぁぁぁああぁぁ゛〜〜〜〜〜〜、か、かるあぁぁぁあああいぃぃ゛〜〜〜〜っ

水道水を用意しておいてよかった。必死で喉に流し込む。ふぅ、助かった。
そのあとも食べるたびに、「からぁぁい…」を連発していた。
やっぱり唐辛子だけは苦手だ。

前回のハバネロカレーに続き、韓国の唐辛子ラーメンにもあっけなく敗退した私だった。

私の隣で、涼しげな顔をして食べていた母は、「あんなに辛そうな色で脅かすから、どんなに辛いのかと思ったらたいしたことないじゃん」と言っていた。
そういやあ、ハバネロカレーのときも、同じようなこと言ったっけかな。
何で私は唐辛子にそんなに弱いんだろうなぁ…。


11月11日(木) 晴
いい先生、でもやっぱり…

12月26日生まれの人って、クリスマスプレゼントとバースデープレゼントが立て続けにもらえるから、羨ましいよね。
>抜け蔵です。

今日は11月11日。1年のうちで、唯一、日付が4ケタぞろ目になる日だ。
本当は、11月11日、11時11分に買った切符がほしかったが、今日は学校があったので、駅まで出向くわけには行かなかった。
11月11日が休日になるのは再来年だから、相当先だよなぁ…。
その時も、つぶやきが存続しているといいなぁ…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日の塾は、英語の先生が休んだので、代理の英語の先生が来た。
ぼ〜っと授業をまっていると、30代くらいの男の先生が入ってきて、にこやかな顔で前に立った。

はい、そいじゃあ授業はじめるよぉ。

あれぇ、なんか言葉のアクセントが違うなぁ?
どっかの方言だ。
関西弁と標準語の聞き分けもろくにできない私は、これがどこの方言なのかすら、分からない。
授業がはじまってから、私は先生に聞いてみた。

「先生はどちらの生まれなんでしょうか?」
え? オレ? オレは、大阪よぉ。」(先生)

大阪か。今回は関西弁かどうかも分からなかったわなぁ…。
さっそく授業がはじまった。

えー、今日、××先生の代理でやってきた、○○です♪ えー、生まれは大阪で……」(先生)

おぉ、ちゃんと自己紹介もしているぞ。
9月10日に来た、例の感じが悪くて感動した国語の先生と好対照だ。

えーと、今は何やってんの?学校で……」(先生)

おっ、いいぞいいぞ。
ちゃんと範囲も聞いている。これぞ、普通の先生だ。

それにしても、関西弁で授業をやるので、なかなか新鮮である。
しかも、授業中もみんな、気軽にツッコミを入れたりして、教室内はそこそこ、良い雰囲気が漂っている。
授業はさっきもいったように関西弁だから、どういうふうに言うのかとか、かな〜り興味があるし、授業もだいたい分かる。
また、文も少しおもしろいのが多く、簡単ではない問題もいくつかあった。

それに対して、9月10日の先生は、適当かつ乱暴にやっているのがあからさまで、私に直接的な影響はなかったものの、かなり悪い思い出となった。
先生たちもあの先生には少しひいていたようだし。
今日の先生は、いつもの先生たちとすぐ仲良くなっていたようだし、あの先生と対照的、というのがピッタリだろう。

今日はとても良い先生だったが、感じ悪すぎで感動した、あの先生ほど、印象深くはなかった。
やっぱり、あの先生だけは、忘れられない。
もう一度でいいから、あの先生の授業を受けたい。
そこまで思ってしまうほど、感じが悪かったんだよなぁ…。

標準語しか話せない私には、よい勉強になるし、おもしろいから、今度の代理の先生も、地方から来た人だといいなぁ…。
先生をいろいろと比較してみるのも、少々失礼かとは思うが、ちょっと面白いかなと思った。

楽しい40分間だった♪


11月10日(水) 晴
教科書置きっぱなし

茶色のこびんにリポビタンいっれっよ〜♪
>抜け蔵です。

引き続き診断テスト2日目で、教科は英語と数学。
英語のヒヤリング問題の始まる前にも当然チャイムはなるのだが、こちらが去年もなった、「横浜市歌」だった。
このファイルはどっかいってしまったから、ひとまず未公開ということにしておこう。

かなり前、学校のある友達から、「近頃は教科書を学校におきっぱなしにしている人が多い。」という話を聞いたが、本当だった。
昼食を食べ終わってからヒマだったので、教科書が山積みになっているロッカーの数を数えたら、いやぁ、あるわあるわ、その数なんと15個!
クラスの人数は37人だから、4割程度が教科書をおきっぱなしにしているということではないか!

しかし、いつも思うのだが、学校に教科書をおきっぱなしにして、家で、どうやって勉強しているのかい…。
家に教科書がないと、試験勉強もできないはずだ。
確かに教科書を忘れる確率は、ほぼ99.9%の確率でなくなるとはいえ、それはないだろう。
しかも、ロッカーは必ずしも鍵つきではなく、やろうと思えば教科書を盗むことだって可能なわけだから、安心できない。
どうりでこの頃、小さなカバンを持って学校に来る人が多いわけだ。

ちなみに私は教科書は学校におきっぱなしにしていない。だからといって、家で勉強するわけでもない。
まぁ、家にないと、ふと気になったときにすぐに調べることができないし、いつ、何が教科書におこっているかも把握できないのは、あまり気持ちの良いものじゃないしね。

そういえば、今日でちょうど中間試験まで2週間となる。
ぼちぼち勉強はじめとくか。


11月9日(火) 晴
ザ・コリアンフード 第1弾 高麗人参ガム

血液型B形には、美人が多いらしいが果たして本当なのだろうか。
>抜け蔵です。

今日は市の診断テストだった。
科目は理科、社会、国語で、国語は私が楽しみにしていた、聞き取りテストがあった。
去年の診断テストのときも、つぶやきでさんざん騒いだが、聞き取りテストが始まる前、特急の車内チャイムまがいの音楽が流れるのだ。もちろん曲はオリジナルで、去年は「横浜市歌」だったので、今年は何になるんだろうと、待ち遠しかった。

そして、いざはじまってみると、こんな曲だった。
横浜市歌ではない……これぞ、近頃の新型特急に見られる車内チャイムみたいだ。
そういう意味ではなぜか嬉しかったが、ちょっぴり残念だった…。

ちなみにこのMIDIは12日まで公開します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今日、父が出張で韓国から帰って来た。
そこらへんの韓国のお店で買ったような、おもしろいお菓子とかも、「おみやげに。」と買ってきてくれた。

塾から帰って、診断テストに関するつぶやきを書いていたところ、家族が妙なものを差し出した↓

ガム????
「高麗人参」だよな???
ってことは、人参のガムくわぁあぁあぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

包み紙から、ニンニクが腐った臭いとも、草むしりのにおいともつかぬ、妙な異臭が放たれている。
このにおいを5秒かいだだけで、私は頭が痛くなってきた。思い出しただけでも、今でも頭が痛くなる。

さっそく、「食べろ。」とのことで、試食させられる。
こんな異臭が放たれているのだから、味もさぞかし異常に違いない。
どうしようもないので、意を決して口に入れてみた。ぷんと、嫌なにおいが、私の鼻を刺激した。

妙な味が口の中で広がり………

しかし、味はそれほど悪くない。メンソレータムのにおいを連想させる味がした。
それ以前に、これさぁ、人参のガムなわけぇ?
正直言って、全然人参の味がしないんだけどぉ?
あぁ、そうか、これって朝鮮人参か。
しかし、日本のにんじんの味はしないけど、食えないものじゃないぞ、これは。

ここまで書いてある程度かんだら、最初のひどいにおいの味がするようになってきた。
あぁぁぁ、あ、頭がいてぇ……。
明日、口がへんなにおいになったら嫌だから、吐き出してくるとしよう。

でも、また食べたいな、これ。


11月8日(月) 晴
立ち合い演説会

今日は、生徒会役員の立候補者演説会と選挙があった。
普段の私は、こういうときはヒマな時間をつぶしながら、みんなの演説をテレビ越しに聞くのだが、今回は違った。
なぜ? もちろん、私が役員に立候補したからです、議長団の副議長に。

10月の下旬、担任の先生がいつになく真面目な顔で私に声をかけてきた。

抜け蔵(本当は本名)、お前、学校から帰ったら、当然ヒマだよなぁ?」(先生)
「え、えぇ…、そりゃあ、暇ですねぇ。」
そうか。それなら、生徒会、やってみないか。」(先生)
「せ、生徒会!? どういうことですっ!?」
いやぁ、議長団の副議長の2年の枠があいててさ、誰も入りそうにないから、お前さえよければ、今からでも演説用紙とか、手続きの紙とか手配するけど。」(先生)
(注 : 議長団副議長は、1年と2年がそれぞれ1人づつとなる。)

「そうですかぁ。いやぁ、別にやってもいいですよ。入学以来、学校ではな〜んにもやってなかったですからねぇ。」
そうか。じゃあ、やるんだね? よし、決まりだ。」(先生)

先生はその日のうちに、支持者の名前を書く用紙をくれた。
私は支持者10人、応援者9人と、立ち合い演説会で応援演説をする人を1人、合計20人をあつめねばならない。
20人の支持がないと、立候補資格がないのだ。

支持者と応援者は2日で集まったが、応援演説は当然みんな拒否された。仕方ないので、私の友人につぶやきをしばらくの間、メールで送ってやる、という条件をつけて、どうにか応援演説者になってもらった。(注 : 彼はケータイでインターネットをやっているためつぶやきは見られない。)
ちなみに、こういう「条件」というのは、金がからんでくると違反になり、立候補資格を取り消されると、後日先生から聞いた。違反ではないけど、それに近いことをしでかしていたんだな。最初に先生に聞いておけばよかった。

その後、自己PR文や、演説文などを2週間あまりで書き上げて、今日、立ち合い演説会の日を迎えたのだった。
演説は、放送室で行われる。校内でいっせいに、演説者の映像を放送するからだ。

今朝学校に登校した私はすぐさま、応援演説者のいるクラスへ行き、最終調整と打ち合わせを行い、準備を整えた。さらに、演説時に使用するタスキも準備し、昼食の時間が終わると、私はすぐ、放送室へ行った。
ここで先生から諸注意などを受け、すぐに最初の人の演説が始まった。

だんだん自分の番が近づいてゆくにつれて、高揚する緊張感も久々に味わった。
あぁ、演説、うまくいくかなぁ…。
生放送で全校放送だから、失敗したらちょ〜恥ずかしいんだよなぁ。

ついに自分の番になった。
指先が小刻みに震えているが、勇気を奮い起こして、マイクの前に立った。
ビデオカメラのレンズが、私をなめるように見つめる。カメラの横にはテレビもあり、私の顔が映し出されていた。

「みなさん、こんにちは。このたび、えー、生徒会議長団副議長に立候補いたしました………」

3分ほどで私の演説は終わった。そして、応援者の人が話し、ちょうど4分くらい。
失敗はしなかったが、できは微妙だった。

でも、ほっとして教室に戻ったが、私が席に座ると、みんなこっちを見てニヤついている?
あぁ、いつものことだ、っていつものことじゃないけどさぁ…。
それほど演説ひどかったわけぇ〜?

立候補者の演説が全て終わり、休憩時間になると、みんなが私にこんな言葉をかけてきた。

すげぇ、お前、あんな声がでたんだぁ。」(男子1)
声が、すっごく上ずってたよぉ。なんかさぁ、1オクタープ高いような、そんな感じぃ。」(女子1)
抜け蔵〜、さっきの声でしゃべってぇ〜。」(男子2)
普段と全然違う声だったぁ!」(女子2)

ありゃりゃ、緊張しすぎて声が上ずってましたか。
私、この声意識して出していたわけではなく、無意識に出してしまっていたので、出すことなんぞできません。それほど緊張してた、ってことか。

ま、何はともあれ、私は議長団の副議長に、無事就任したわけでした。
副議長は議長のサポート役。本当にサポートできるように頑張ろうと思う。

ちなみに、11月4日分の、未公開となっていたコメントも公開しました。興味のある方は見てみてください。

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今日は社会のノートの返却日。
私のノートも、点数がつけられて戻ってきていた。

社会のノートということで、10月26日に書いた、例のハートマークだらけノートを再び目にした。
いつ見ても、あいつの「ハートマーク」はパワフルかつ豪快だなぁ。
本当は写真にでも撮って皆さんにお見せしたいところだが、さすがにそこまでやる勇気はない。

でも、点数は私よりもわずかながら上だったらしい………。


11月7日(日) 晴
“オバサン連中”はそれほどやかましくない

剥製のヘラジカの鼻の穴に指を突っ込んでみる。
>抜け蔵です。

今日は、東海道線と箱根登山線を乗り継いで、入生田にある「神奈川県立 生命の星・地球博物館」に行った。
ここは、理科でいう第二分野、地学や生物学を専門に扱っているところで、本物の隕石とか、動物の剥製も展示してある。
普段、理科の第一分野はもちろん、第二分野でさえ、あまり興味を示さない私だが、この博物館は2年ほど前に、一度訪れたことがあり、久々にということで行ってきた。

行く時にのったのは、211系のN1編成の伊東行き。
私は3号車に乗っていたが、まわりが伊豆へ行くと思われる、いわゆる“おばさん連中”が多くてまいった。
十数人ほど乗っていたが、かなり大声で話しているため、車内はかなり賑やかになっている。

しかし、乗っていて気づいたのは、10人以上乗っているにもかかわらず、女子高生とかが5人いるよりかはずっと静かだ、ということ。
こういうのは横須賀線とか東海道線でよく見かけるが、どうしてそんなにでかい声で話す必要があるのかと言いたくなるほどだ。しかも会話している内容は、不況の原因とか社会的なことではなく、友人のこととか、いずれにせよどうでも良いような内容ばかり。
小学生高学年くらいの子が10人くらいで乗っているのも、横須賀線かなんかでみたことがある。あの時は耐えられぬやかましさで、2両前の車両へ行って、ようやく聞こえなくなった、という感じだった。
あとは、どの路線だったかは忘れたけど、部活へいく中学生くらいの女の子達。あれはもうやかましくて、「死にそう」という表現がピッタリだったのを覚えている。これは列車内に立ち客が多くて、移動するのも気が引けたから、次の駅で降りて、1本後のに乗ったんだっけかな。

しかし、オバサン連中の話題は、「孫の自慢」とか、ほほえましいものがけっこう多く、聞いていて思わず笑ってしまったこともある。しかも、行く先のパンフレットをとても楽しそうに眺めていたのが印象的で、あまり憎めなかった。
それに、わりとフレンドリーな人も多く、私は、3、4年前くらいだったが、久里浜へ行く時、いろいろと「ため」になることを教えていただき、とってもとっても役にたった。

私はごくたまに列車内で学校の連中と一緒になるが、あまりうるさくはしないようにしている。私も含めて、静かにしていたいお客さんにも迷惑だしね。

一部の人は、「おばさん連中が一番うるさい」というし、今日まで私もそう思っていたが、今日乗ってみて、必ずしもそうじゃないのではないかと考え直した。
キイキイ声で怒鳴り散らす、女子中高生たちよりはずっとマシですよ。
「オバサン」を一方的に否定する考え方も、少々間違っているのではないか?

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箱根登山鉄道に乗り換えて、10時30分頃に入生田につき、歩いて博物館に着いた。

設備はあまり変わっていなかったが、入場料が、我々学生はタダだというのが、かなり嬉しかった。
2年前もそうだったのだろうが、その時は団体として入ったから、よく知らなかったのだ。
それでけっこう勉強になったのだから、もう言うことない。

さっそく入って、いろいろと展示を見ていくが、久々に見てみると、理系の展示もなかなか面白い。
特に印象深かったのはこれ↓

地球儀じゃなくて、月球儀ってのもあったんだね。一応1○年生きているけど、初めて見たので、とても新鮮だった。
その他、迫力のある地層とか、水晶とか、クマの剥製とか、マンモスとか恐竜の骨格標本とか、迫力のあるものも多かった。
本当は、恐竜の写真も掲載したいところだが、あまりに巨大すぎて、カメラにおさまらなかったので、ひとまず未掲載。

シーラカンスも、剥製ながらはじめて目にした↓

社会のことなんて全然知らない私は、最初、シーラカンスの何が珍しいのか全然分からなかったが、こんな事情があったとは初めて知った。
しかし、この奇妙な格好をした魚が泳いでいる姿を、一度見てみたいものだね。
そういえば、シーラカンスって食べられないらしいけど、どんな味がするのかなぁ。

とりあえず、オフィシャルサイトのURLも掲載しておきます。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/museum/g.html

箱根登山鉄道の沿線と、比較的行きやすい場所にあるので、小田原に来る機会があれば、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?

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帰りは、東海道線東京行きのE231系K-01のグリーン車に乗って、快適な43分間を過ごした。
小田原から大船なので、ギリギリで550円で利用できる。
当たり前といえばそれまでだが、新型車両ならではの香りが漂っていたのが印象的だった。
あと、ちょっと意外だったのは、東海道線での運用だから、グリーンアテンダントが乗務していないのにもかかわらず、車内販売のメニューがシートポケットに入っていたことかな。

車内は2階席であるにもかかわらずガラガラで、非常に快適に過ごすことができた。
グリーン車で過ごす43分間って、普通車で過ごす43分間と本当に違う。グリーン車で過ごすと、時間が過ぎ去るのが非常に短く感じられるんだよね。
座席の座り心地だが、E217系とほぼ互角といってよいと思う。E231のほうが開放感があり、車内が明るいのが心地よい。

43分間で550円プラスは、学生の私には少々高く感じられる値段だったが、まずまず納得のいくものだった。
今度は、湘南新宿ライン、東北線、高崎線のいずれかで、グリーンアテンダントのサービスを受けてみたいなぁと思ってみたり。

明日は、ちょっとした運命の日。詳細は明日のつぶやきで書きます。


11月6日(土) 晴
本日休業日とかいってながら

マクドの「〜シェイク」って、アイスクリームを溶かしたやつじゃないのかな?
>抜け蔵です。

ちょうど気が向いたので、今日は休んでみることにした。
今日は勉強ばかりしていて、ネタがほとんどなかったしね。
今まで、休もうか休まないか、決めかねていたりもしたが、こういう休みってのは、気が向く時にやっておくと一番いいだろう。

そういえば、新コンテンツの製作に着工した。来年あたりには、当サイトの移転も計画している。
移転先は既に決まっており、サーバーも取得済み。あとはUPすればいいだけだ。
これと併せて根岸線情報局も別サーバーへ移転させ、そこで余ったXREAを別の用途に使おうと計画している。
最終的な工事が終了するのは来年2月頃になりそう。まぁ、その時は勉強が忙しいから、それ以上になるかもしれない。

今日はめちゃくちゃ寒くて、暑がりの私も長袖を出して着た。思えば、もう11月なんだよな。あまり実感がわかないわなぁ…。
今年も年越しチャットは通常通りの実施を予定しているが、それ以外にも増実施してみようかといろいろ計画中。ご意見のある方は掲示板まで。

さて、ここまで書いて、休むとかいってながら随分と多く書いてしまったことにようやく気がついた。
やっぱり毎日、なんでもいいから書かないと、気がすまなくなっているようだ。
これは、イコール、日記を書くのが、私の日課になっていることも意味する。
2年前に一時期あった、「日々雑感」時代は、書くのが面倒ですぐやめちゃったけど、この「つぶやき」をやめるには、相当な覚悟と意志が必要になるだろう。

とりあえず、「本日休業日」ってのは、仮の題名にしておこう。
これじゃあ、休業日じゃないし………だからといって「開店休業」は意味が違うし……
なんて表現すればいいのかなぁ〜?

これじゃあ、題名が思いつかなかったから、休業と演じたと思われても仕方ないかもしれない。
休業のわりには、普段とおなじくらい書いちゃったしね。

さて、寝るとしよう。


11月5日(金) 晴
勉強しておかないと恥をかく

福田官房長官と細田官房長官って、なんとなく似ていると思うのは私だけだろうか。
>抜け蔵です。

昼食時の話。
今日は担任の先生が、昼食の時間中忙しかったということで、かわりに副担任の家庭科の先生がやってきた。

ふと先生の食べているものに目が行った。
それは、そこらへんで売っているような、パンだった。
あれぇ、先生、栄養のバランス考えて食べろ、とかいっているわりには、ヘンなもの食べてるなぁ…。

自分の弁当を食べ終わってから、私は先生のところへ行った。

「先生、このパン、栄養のバランス的に見れば、あまり良くないんじゃないでしょうか?」
・・・・・・・。」(先生)
「家庭科の時間で、バランスが大切と教えてくださったじゃないですか。」
えぇ、わるかったねぇ。それなら、このパンの中には、キノコと、ゴマが入っているけど、この中で、五大栄養素の中では、何が足りないのか、いってごらんよぉ。」(先生)

先生は「答えられるなら答えてみろ」といわんばかりに言ったが、顔は笑っていて、おもしろそうだった。
ゲー、先生に栄養の質問されちゃったよ、どうしよぉ………。

「・・・・・・・・・、えー、ビ、ビタミンが足りないっ!」
へぇへぇ、ビタミンはキノコからとれるんだよぉ!」(先生)

炭水化物と脂肪はパンからとれるし、ビタミンはキノコ、無機質もゴマからとれるということだ。
脂肪もパンからとれるといえばとれるだろう。

その後、家庭科の先生に笑われまくったのは言うまでもない。
先生に声をかけたときは、特に何を考えているというわけではなかったのだが、けっこう恥ずかしい思いをしてしまった。
勉強しておかないと恥をかく、本当にその通りだと、痛いほど実感させられた。


11月4日(木) 晴
レディーファースト & 死んどいてほしかったってか?

おぉ、なんと今日でつぶやき2周年ですね!
よくここまでこれたなぁと、思ってみたり…。
今後も、私の日常、愚痴、ネタなどを適当に書きなぐっていきますが、どうぞよろしくお願いします。

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道徳の時間が始まる前の出来事。
私は自分の机へ戻ろうと、教卓の前から、狭い通路に入ろうとした。
と、それとちょうど同じタイミングで、クラスのある女子も、通路へ入ろうとしているようだった。
私は即座に歩くのをやめて、彼女に道を譲ることにした。

「あ、先いいよぉ〜♪」
えっ、あー、いいよ。抜け蔵が先、行って…
「や、お前が先、行っていいよ………。」

彼女も私もどうすればよいのか分からず、2人とも、しばらく通路の前で立ち尽くす状況が続いた。
結局、お言葉に甘えて私が先にとおらせてもらうことになった。
うぅむ、こういう時って、なんていえばいいのかな。

聞いた話では、西洋では、「レディーファースト」の規則がけっこう厳しいということだ。母によると、英語では「Ladies First」と綴るらしい。
日本ではどうなのかな。見る限りでは、どうでもよいと思われているようだけど。

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授業間の休み時間中、4組のある男子とスキーの話になった。
私は2年前、とあるスポーツクラブのスキー教室に行ったことがあり、スキーは今のところ一度だけだがやったことがある。

「お前、今年はスキーいかないの?」(注:彼は毎年新潟へスキーに行くらしい)
あぁ、行くとしても来年だと思う。地震で行けないもんね。」(男子)
「そっかぁ。あぁ、お前は知ってるだろうけどさ、オレ、スキーで怖い経験あるんだよねぇ…。」

そこまで話が進んだ時、彼のとなりに座っていた女子が会話に入ってきた。

えっ、怖い経験って、なになに?」(女子)
「いやぁ、おれさぁ、かなりスピード出して滑ってたらさぁ、ゲレンデ脇の道路に飛び出しちゃったんだよねぇ。それでさぁ、危うく車にひかれるところだったんだ。たまたま車がとまってくれたからよかったけどさぁ…。」
えぇ〜、ひいといてくれればよかったのになぁ♪ なんでひかれなかったのかなぁ…。」(女子)
「車がとまってくれたからに決まってんだろ!」
でも車のブレーキの効きが、ちょっとでも悪かったらよかったのになぁ…。」(女子)

文章にすると、とてもイヤミな感じに見える彼女だが、表情は笑っていて、どうも憎めない点があり、友達も多い彼女なのだった。
まぁ、マジであのときはびっくりしたからなぁ…。

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放課後、ひょんな事情で、私は生徒会室に入れてもらい、中でぐだぐだしていた。

生徒会室から出るとき、S1君に、部屋の鍵を職員室へ持っていくよう頼まれた。
私はよく、彼に迷惑をかけてしまっているので、引き受けることになった。

私は、職員室に入って、一番近くにいた先生を呼び止めた。

「失礼しますっ! 生徒会室の鍵を、返しにきましたっ!」
えぇ、なんで、抜け蔵が持ってるのぉ〜?」(先生)

先生はニヤニヤ笑っている。

「えぇ、僕はまもなく生徒会に入りますから。」
え、それが鍵を持ってくるのとどういう関係があるのぉ?」(先生)

ヤベェ、全然関係ないこといっちまったよぉ…。
しかも、まわりの先生からはめちゃくちゃ注目されまくっている。

「ええっとですねぇ、生徒会の○○君が、部活に行くということで、えー、鍵を僕に預けたんですよぉ。それを返しに来たわけです…。」
そうそう、最初からそういえば、良くわかるんだよねぇ〜♪」(先生)

先生たちが、ニヤニヤ笑いながらこっちを見ている。
結局先生たちの、笑い顔を背中に感じながら、私は職員室を出たのだった。


11月3日(水) 晴 文化の日
石油

夕方、家でぼんやりしていたら、石油販売のトラックから流されている音楽が聞こえてきた。
思えば、今日はもう11月なんだよね。
今年は妙に1年間がはやく感じられた。
来年は受験が待っているから、ちょっぴり憂鬱。

つぶやきに、たまには休みがあってもいいのではないか、と思う今日この頃。
4月から旅行中の7月19〜26日は別としても、ずっと書き続けていたが、そろそろ勉強にも本格的に身を入れなければならない時期にもなってきたし。
今まで、ネタがない日は無理やり書いてきたりもしたが、それでネタを考えている時間も勿体無い。
次にネタがない日は、休んでみるとしよう。また、何らかの考えの変化がでるかもしれないし。


11月2日(火) 晴
どんどん言いふらしてください。

さっちゃんはね〜かえるが大好きほんとだよ〜♪
>抜け蔵です。

昨日はさすがに雷雨にはならなかったようで、結局12時ごろに寝付いて、それから7時までよぉく眠れた。
そういうわけで、今朝はけっこうすっきりとした目覚めだった。

塾での出来事。
ある事情で、塾の女子と(たいしたことない)トラブルになったとき、彼女にこういわれた。

マジメにさぁ〜、つぶやきのこと、言いふらすよぉ〜。
(注:彼女は私のつぶやきを見ている)

この人に限らず、つぶやきを見ている他の人も「あぁ、抜け蔵の本性、言いふらしてやろうかなぁ〜♪」などと、私を驚かすことが時々ある。
別に私は言いふらされても構わないんだけどね。
せっかく、こうやって日記を毎日、せっせせっせと書いて公開しているわけだから、いろいろな人に見ていただけるほうが、やりがいもあるし、それで学校の連中のネタができるのであれば、この上なく嬉しい。
まぁ、そのぶん私の本性は、あまり書くことはできないが、まぁそれはそれでいいだろう。

つぶやき関連の学校で起こったネタをいくつか思い出したので、書いていくことにしよう。

・つぶやきに「出せ」
一部の男子が、「つぶやきにオレのことも書いてくれ。」とせがむ。
私は決まって、「お前がネタ作れば出してやるぞ。」と答えているが、他人の日記への出演依頼とは、どういうつもりなんだろうか。
私もできる限り、彼らの要望にはこたえるようにしているが、何にもしないで「出せ」といわれても、どうやって書いていいのか、文章のかけらすら浮かんでこないんですよぉ…。

・人物特定つぶやき
今年7月ごろまで、私は学校の人を出す時、イニシャルを使って書いていた。
しかし、この「人物特定事件」が多発したため、現在は、「男子1」「女子2」とか、そういう呼び方をするようにしている。
というのは、7月頃から、つぶやきを見ている連中に「Xって、○○でしょぉ〜」といわれることが多くなり、それによるトラブルもいくつかあったのだ。また、それ以外でもトラブルが起こる可能性があったため、現在はできるだけイニシャルは出さないように配慮している。現在、イニシャル状態になっている過去のつぶやきも、ゆくゆく修正予定だったりする。

・つぶやきの再確認
私の悩み、苦しみ、悲しみなどを、つぶやきに書くと、私の前で面白半分に、「悩んでるんだってねぇ〜♪」などと、わざわざ再確認する人。
これはあんまり気持ちの良いものじゃない。
私の悩みでネタにされるのと、私のアホな失敗でネタにされるのとでは、心境が全然違う。

これはかなり不愉快だったりもする。

・「抜け蔵」の改造
10月22日のつぶやきにも書いた、「髪の毛抜け蔵」みたいなのを作り出す人々。
現在までにできているのは、覚えている限りでも、

歯抜け蔵 ← こんなのとか、
間抜け蔵 ← こーんなのとか、
抜け毛蔵 ← これもあったなぁ…

まだまだたくさんあったと思う。
学校では、けっこう遊ばれているんだよね、私の名前が。

学校でも、けっこうつぶやきがらみのネタは多かったりする。

話は最初に戻りますが、そういうわけで、
学校の皆さん、これからはバンバン言いふらしてください。


11月1日(月) 晴

沸騰石を入れてお湯を沸かし、お茶を飲む人はいるんだろうか。
>抜け蔵です。

この何日か、明け方4時から5時ごろに、雷雨が来る。
今朝も、午前4時45分ごろ、「ドーン」という爆発のような音を聞いて飛び起きた。

なんだなんだ? 爆発か?
あぁ、なんだ、雷か。驚かすなよぉ。

安心して布団に戻るが、雷ってのは、低い音だから、非常にやかましい。
私はいっぺん寝てしまえばあとは大丈夫なのだが、寝るまでが大変なのだ。
ドーン。
チッ、またかよ。
雷様、わたくしめの安眠を妨害されるとは、どういうおつもりで?
せめて鳴らすんなら昼間にならしてくれ。

5時30分頃に、ようやく雷の回数が少なくなり始めた。
そのあとようやく寝付くことができた。

小さい頃、私は雷には激しい恐怖心を抱いていた。
雷がなりだしたら、一人で家の中でさえ、移動できなかった。
トイレに行く時は、親についていってもらったりだとか、我ながら恥ずかしいと思うようなことをしていた。
しかし、今は怖さも消え、あの音を楽しむようになっている。
自然であれほどの大音響を出せるとはすごい。100個の巨大なスピーカーを使ったとしても、あれだけの音を出すことはできないだろう。

まぁ、最も寝ている間に来るというのはさすがに嫌だ。ただでさえ、いつも眠い私をさらに眠くさせてしまうわけだし。
今夜も来るのかなぁ…。


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