
いわゆる日記のようなものです。どうしても暇な人は見てください。
日によって「ですます調」であるときと、「だ、である調」の時がありますが、近頃は「だ、である調」の方が多いです。
なお、つぶやきは私の日記です。読んだ結果に対して苦情や説明申請は受け付けません。
10月31日(日) 晴
食堂のククレカレー
今日は交通博物館に行ってきた。
最後に行ってから、3年ぶりに来たが、展示内容も対して変わっていなかった。まぁ、特設展示の「鉄道100年の歴史を振り返る」、というのでは、0系や151系の座席も展示されていたので、ちょっと面白かったかな。
お昼時になったので、4階にある列車食堂「レストラン こ○ま」に入った。
交通博物館には過去に4回ほど来ているが、ここの食堂を利用するのは初めてだ。
さぁ、いかなる味がするのかと思ったが、とりあえず一番安い、ビーフカレー(700円)を注文した。
そこで出てきたのが、こんなもの↓
サラダはレストランに入ると配られて、好きなドレッシングをかけて勝手に食べろというのだ。
とりあえず、カレーライスを一口。
モグ、モグ、モグ……。
う〜ん、辛くもなく、甘すぎもなくて、おいしい♪
モグ、モグ、モグ……。
ふっとカレーライスを見ると、ニンジンが妙に細かく刻まれている。
モグ、モグ、モグ……。
あれぇ、なんかこの味、知ってるぞ……。どっかで食べたことのある味だ……。
あ゛、わかったぞ!
こ、この味、ハウスのククレカレーではないくあぁあぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜!
甘口か中辛かは判断しかねるが、これはあきらかにククレカレー、そうでなければ、ハウス系の味だ。
ククレカレーの一箱は、150円以下で買えるらしいが、これで米の分を含めたって、700円は高すぎるぞぉ〜!
しかもご飯の量が少ないから、最後はかなりルーだけが余ってしまい、しょうがないのでスープみたいに飲んだ。
味はそんなに悪くなかったけど、微妙に期待していただけに、ちょっと残念だった。
今度は、ぜひとも、他のメニューも注文してみよう。もしかすると、他のメニューはとってもおいしいかもしれないし。
結局、このカレーライスは私の巨大な胃袋に、余裕でおさまったのでありました。
ちなみに、これはあくまで私が判断したものです。もしククレカレーでないのであれば、是非メールでご一報ください。
10月30日(土) 晴
先輩の傘
日本 → 三本 → 四本
>抜け蔵です。
帰り際は雨が降っていた。
そんなこともあろうかと、私は折りたたみ傘をもってきてはいたが、私は折りたたみ傘をたたむのが恐ろしく下手で、もちろんたためないことはないのだが、非常に雑になってしまう。
父母にあれこれ言われるのもなんなので、帰りはたまたま一緒になった、パソコン部の先輩の傘に入れてもらった。
なんかねぇ……先輩の傘に入れてもらう、っていうのもある意味で気分がよかったりもする。
しかし、そのさまは周りからみれば極めて異質だったようで、後ろにいた同級生の女子数名が、笑っているのを背中で感じた。
えぇ、悪かったですね。別にいいじゃないですか。それ以前にあなたたちは先輩の傘に入れてもらったことはあるんでしょうかねぇ〜。
先輩とPC関連の話に花を咲かせていた時、ふっと、いつかは彼女を自分の傘に入れて、一緒に歩いてみたいなぁと思ってみたりもした。
先輩、私のようなヤツを、わざわざ傘に入れてくださり、ありがとうございました!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
風邪が治らない。もう風邪をひきはじめてから、1ヶ月近くだ。
今日、勉強の合間にヒマで、家にはだれもいなかったから、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」のカラオケを歌ってみたが、「ふたりでドアをしめてぇぇ〜♪」のところが、風邪を引く前はふつうに歌えたのに、今は裏声を使ってもつらい。歌った後、少しながら痰が出た。
時々、突発的に激しく咳き込むこともある。
歌った後、無理やり咳き込んで痰を出してからもう一度歌ってみたところ、幾分歌いやすくなったものの、やっぱり「しめてぇ〜」のところは裏声で歌わないと無理だ。
早いところ治さないとカラオケ行った時まずいぞ……。
あぁぁ、何かだるい。今日ははやめに寝るとしよう。
10月29日(金) 晴
ドジ
今朝、4組の友達と雑談をしていた時の出来事。
今日の4時間目以降は、明日の式典の準備があったため、授業はなかった。つまり、教科書は3時間分だけ持ってくればよかったので、カバンが軽くて助かった。
しばらくして、登校してきた男子が机に荷物を置くなり大声を上げた。
「ゲー、今日4時間目以降、式典の準備だったんだぁー。オレ、全部教科書持ってきちゃったよぉ〜。」(男子)
「えええ、お前ってバカだなぁ!」(別の男子)
みんな口々に彼をからかっていたが、私はあまりからかう気にはならなかった。
私もよくやるミスだからだ。
普段、私はうまく取り繕ってできるだけバレないようにしているし、そんな失敗もこの何ヶ月かはしていない。もちろん今日もやってしまったわけではない。
それより、私以外にも同じようなことをドジっている人がいることが分かり、安心した。
私は実生活でよくドジなことをしでかし、そのつど周りにいた人たちにおちょくられるのだが、よくよく考えてみれば、他の人が同じような目に遭っているのも、よく目にする。
つまり、私はドジの程度が、ほんの少し高いだけなんだな。
けっこう安心した私だった。
10月28日(木) 晴
回転寿司に黄色信号
ふったりは年とぉったぁ〜ぁぁぁぁ〜、あまりに年とぉったぁ〜ぁぁぁぁ〜♪(尾崎紀世彦)
>抜け蔵です。
近所に最近できた、回転寿司屋の「くら寿司」へ行った。
ここは、うなぎからごく普通のマグロまで、全品100円(税別)で食べることができる。
だから、料金も皿の数によって計算される。まるで100円ショップのようだ。
私の家のそばには、くら寿司のほかに「ジャンボお○○り寿司」というのがあるが、ここは全品100円ではなく、皿の色ごとに値段が違い、ものによっては一皿1000円のものもあるから、いつもヒヤヒヤして食べなくてはならない。
しかし、ここならそんな心配もないし、何皿食べたかで値段も分かるので安心だ。
また、ジャンボお○○り寿司と違ってネタも豊富だし、食べたいネタがこなければ、各テーブルに備え付けられている画面にタッチすることにより、注文することもできる。
今日は私が塾がある影響で、17時30分頃に行ったが、5分待っただけですぐに入れた。
さっそく席に座って、寿司がのっているベルトコンベアーをなめるように見つめる。
手始めに、甘エビから食べ始めた。
ウォッ、これ、ご飯があったかいよ!
寿司って、ご飯が温かいだけでも、ずいぶんと味が違う。以前食べた回転寿司は、ご飯が冷たかった。
ご飯があったかくておいしくて、うなぎが100円、イワシが100円、ネギトロだって100円なのだ。
あぁぁぁ、寿司ってやっぱりうまいなぁ〜♪
しかも驚いたことに、ハンバーグステーキの軍艦巻き、エビフライの軍艦巻きとか、普通はありえないような“寿司”までやってくる。
あんまり食べられる機会もないから、これを2皿食べたが、どうやらこういうのは人気がないようで、私がとったのはかなり冷えていた。
確かにあまり味もよくなかったしなぁ…。
ゆでたエビとか、ネギトロ巻きとかを立て続けに4皿食べてから、ベルトコンベアーを凝視する。
普通のマグロじゃつまらないし、だからといって、エビマヨネーズの軍艦巻きはおいしそうじゃないしなぁ…。
イカの寿司とか、イワシとか、バッテラとかおいしそうなものばかりを食べているうちに、ようやく7皿までになった。
あぁぁ、もうお腹いっぱいだなぁ……。
今日はゆっくりのんびり食べていたから、7皿でおなかいっぱいになったようだ。
一昨年にジャンボお○○り寿司で食べた時は、一人15皿とか平気で食べていた私だったが、あれから体が大きくなったのに、食べる量が減ってしまった。
とりあえず10皿食べて、あとはお茶と水を飲みまくる。これで胃をふくらまして、気分はおなかいっぱい、でもカロリーは低くできる。
今まで何気なくやっていたことだが、今気になって調べたところ、寿司って一皿80〜250kcalあるらしい。
ちょうど真ん中の165kcalを10皿食べたとして換算すると、1650kcalにもなる。
一日、私のエネルギー所要量は、以前家庭科で習ったことによると2500kcalらしいが、単純に計算しても、夕食だけで一日に必要な分の66パーセントを摂取してしまったことになる。
私はこのごろは休日は家にこもりがちだから、カロリーには注意しなければならないのだ。
回転寿司、目の前にするとついいっぱい食べてしまいがちだが、カロリーに注意して食べると、あまり多くは食べられないんだなぁと思った。
やっぱりこういうときは、水で胃を膨らますのと、ゆっくり食べるのが一番だな。
このスリムな体型を維持する為にも頑張らなくちゃ。
10月27日(水) 曇時々晴
唾液から糖の香り
発作マグナ
>抜け蔵です。
今日は理科の実験のある日だったが、この実験はみんなの注目度がかなり高かった。
なぜなら、その実験とは、でんぷんのりの中に、人間の唾液を混ぜて、ヨウ素液とベネジクト液の反応を確かめる実験だったからだ。
反応を比較する為にでんぷんのりと水を入れた試験管も用意し、対照実験もやるのだという。
唾液を使うということで、唾液を吐き出す人は、理科の各班から1人づつ選出することになり、それは私に決定してしまったのであった…。
理科の授業がはじまると、まず先生は「唾液組」を前に集めて、やり方を説明してくれた。
そのやり方とは、まず水を少しだけ口に含み、その中に脱脂綿を入れて、しばらくもぐもぐやり、それから吐き出して、それを実験に使うのだという。
これには、女子はもちろん、我々男子でさえ「うぇぇぇぇ。」と声を上げてしまった。
他の班員が実験器具の準備中、我々唾液組は流し場へ行った。
男子はみな小走りに、女子はためらいがちという感じで流し場の前についたが、なんだかんだで男子からはじめることになった。
周りの人がどんどん、口の中に脱脂綿をいれてゆく……。
そういうわけで、私も脱脂綿を入れてみた。
うぇぇぇ……。
やっぱり違和感があり、口の奥に脱脂綿が動くと、胃が拒絶反応を起こし、食べたものが戻ってきそうになる。
しばらくは気持ち悪かったが、しばらくしてどうにか落ち着き、理科室へ戻った。
しかし、まわりからは注目されまくりで、一部の人は私を笑わせようともするので、我慢するのが大変だった。
オレがけっこう苦しい思いをしてるってこと、分からないのかよ。
いい加減にしろ。お前がやられたら、どう思うのよ?
内心ではそう思っていたが、できるだけ笑うようにつとめていた。
しばらくして、脱脂綿を吐き出すよう指示があった。
我々はビーカーを持って廊下に出た。
私に限らず、みな隠れるようにして、ビーカーの口に唇をつけて、脱脂綿、唾液、そして水を一緒に吐き出した。「ベェェ〜…」という表現がぴったりあうような感じだ。
ビーカーの周りを手で覆って隠しながら、再び理科室に戻る。
ビーカーが生暖かくなっているぞ。
自分のだと分かっていても、なんか気持ち悪い。
さて、いよいよ実験開始である。
まずは、ピペットで私の唾液を少しとり、あらかじめデンプンのりの入った試験管(ア)に入れる。それとともに、水も別の試験管(イ)に入れた(もちろんでんぷんのりは入っている)。
適当に両方を混ぜたところで、それぞれの液体を別の試験管に移しておく。実験はヨウ素液の反応から始まるが、ヨウ素液を入れた液体でベネジクト液の実験はできないためである。
さっそくイの試験管にヨウ素液を注入する。当たり前だが、ヨウ素液はデンプンと反応して、見事にキレイな青紫色になった。
そして、私の唾液が入ったアの試験管の方にも、恐る恐るヨウ素液を入れてみた。
青紫にならない。
お、これは私の唾液で、でんぷんのりのでんぷんが分解されたってことか。
見た目はアもイも全然変わらないのだが、なんか不思議な気分だった。
そして、次にベネジクト液を、あらかじめとっておいた、もう1組のそれぞれの試験管に注入してから、熱する。
アのほうは、沸騰しても水色を保っていたが、イは見事にマンゴージュースまがいのオレンジ色になった。
ウォォォォォォォ! オ、オレのツバが、でんぷんを糖に分解したよ!
当たり前のことだけど、嬉しさまで感じてしまった私だった。
実験が終わり、試験管を洗う前に、試しにイの試験管のにおいも嗅いでみた。
うぉ〜、さ、砂糖のにおいがするよぉ!
これも当たり前のことだが、とってもとっても嬉しかった、ちょっと意味の分からない私だった。
今日の実験、一人で喜んでいたけど、なかなか楽しく、勉強になった。
当たり前のことで喜ぶことって、私自身、ほぼ初体験だった…。
なんでだろうなぁ…。
かくして、私の唾液は正常であることが、実証されたのでありました。
10月26日(火) 雨
愉快な授業 & ハートは「見かけ」じゃなくて「中身」
女子の自己紹介カードの「趣味」のところに「相撲」って書いてあったら怖いよね。
>抜け蔵です。
社会の授業は、愉快なI先生によって行われる。
今は地理をやっているのだが、先生はなかなか精密な世界地図を黒板に書いてから、スイスのあたりを指して、みんなに向かっていった。
「ここらへんにある山脈って、なんだか分かるぅ〜?」(先生)
「えーと、アルプス山脈…?」
誰かが言った。
「そう、アルプス山脈。じゃあ、アルプス山脈って、どこにあるか知ってる?」(先生)
「スイスだったと思います。」(私)
私は答えた。すると、先生はにやりと笑っていった。
「そう、わかるねぇ。んじゃあ、スイスってどこにあるのぉ〜?」(先生)
「ヨーロッパです。」(私)
「その通り。じゃあヨーロッパってどこにあるのぉ?」
「えー、あー……そのぉ……ち、地球上です…。」(私)
「そうそう。良くわかるねぇ。じゃあ、地球ってどこにあるのぉ?」
「太陽系の中です。」(私)
「そうそう。じゃあ、太陽系はどこにあるのかなぁ〜♪」
「えー、あー…、銀河系の中…。」(私)
「そのとおぉり。それじゃあ、銀河系はどこにあるのぉ〜?」
「もう、先生、そろそろやめてくださいよぉ。」(私)
先生はいったいどこまで引っ張っていくつもりなのだろう?と思いつつ、私が会話をきることになったのだった。
文だけ見ていると、あきらかな意地悪に見えなくもないが、口調は大変おもしろく、次に言うことが完全に推測できるので、私に限らず、みんなに好かれている先生なのだった。
そういうわけで、社会の授業は私のお待ちかねの授業だったりする。
先生がおもしろいことをいうのが待ち遠しくて、ついつい授業の方も聞いてしまい、結果として頭に入りやすいのだ。
これは先生に感謝せねばなぁ……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社会の授業が終わった後、私は教室から出るべく教卓の前を通った。
教卓には、社会の授業のノートを出し忘れた人達のノートがいくつかつまれている。
たまたま一番上にのっていた、ある女子のノートに目がいったが、それを見て私は思わず「えっ…」と声を上げてしまった。
な、なんと、そのノートの表紙には、色とりどりの線で描かれた、ハートマークが一面にちりばめられていたのだ!
そのハートマークの数々は、良く言えば豪快かつパワフル、悪く言えば“雑”だが、私の第一印象は、「凄い。」だ。
授業ノートの表紙中にハートマークばかりを描きまくるというのも、相当の覚悟と努力がいるはずだ。
しかも、先生に提出するノートに描くのだ。交換日記とか個人用の秘密ノートならまだ納得できなくもないが、先生に提出するものにである。先生からは「ふざけている」などと言われても仕方ないだろう。
ずいぶん度胸のある人だ。
しかも彼女は、友達に「かわいいでしょぉ〜♪」などと自慢している。
へぇ、かわいいつもりなんですか。
私だったら、どうせ描くならていねいに描くつもりだ。私はたいがい何でも雑かつ適当にすませる人だが、人に見てもらうものは、できるだけ丁寧にやっているつもりである。
しかし、私はこれをみて、ノートにハートが多いのではなく、自分が良い「ハート」を持つことの方が大切だと思った。
ハートは見かけじゃなくて中身の方が大切だからなぁ……。
それにしても、あのノートのハートは、“見かけ”も凄かったものなぁ…。
彼女とはあまり関係のない私がそんなことを言うのも、余計なお世話かもしれないが……。
今、時計を見たら23時48分。
今日はこれだけを書くのに1時間20分ほど要したことになる。
日によって、書くのに必要とする時間は激しく変動するから、その平均を出してみると面白いかなと思ってみたり。
10月25日(月) 晴
バカな発言をしてみよう
今日授業中に、「雨が降ります〜雨が降る〜♪」を思い出して、しばらく笑いがとまりませんでした。
>抜け蔵です。
英語の授業があった。
今はMayを使った「お願いします」の構文。簡単に言えば、「May I drink the coffee?」みたいな感じだ。
今日はまず、非常にちらかった部屋の絵がかかれたプリントが配布された。
ここにある家具を使って、「〜していいですか?」という文を5文以上作り、2人で会話しろというものらしい。もちろん、ペアをかえて他の人とどんどん話すことだってできる。
要するに、さっきの「May I drink the coffee?」などを何回も質問しあって会話もどきをやればいいのだが、人によっては日本語で済ませてしまう人も多いようだ。
英語が下手な人向けに、例文として、「May I open the window?(その窓開けていいですか?)」という文があった。
例文はそのまんま使っても構わないが、作った「May I〜?」の文は、その後先生に提出しなければならないので、オリジナルの文のほうが、betterなわけだ。
しかし、ざっと見て、絵の中にある家具は、電話、本、目覚まし時計、CDプレーヤー、ベッド、歯ブラシ、タオルとか、ありふれたものばかり。しかも、いくつかある例文の中に、簡単に作れるものはほとんど使われてしまっている。
さてどうしたものか。
そこで思いついたのが以下の文である。
1
1.「May I break the window? Because I can't open it, and It is hot here.」
2.「May I run from this room?」
我ながらいい思いつきだ。
これは文法の問題なのだ。本当の会話をしろというものではないのだ。
要するに、文法さえあっていればいいわけだ。まぁ、私の英語だからあまり信用はできないのだが……。
しばらくして会話をはじめるよう、先生から指示があった。
私は4人の人と会話したが、全員にこの質問を投げかけてみた。
結果は………。
1. Yes → 0人
No. → 4人2. Yes → 2人
No. → 2人
1番は当然です。
しかし2番で、「Yes」と答えた人がいたのは少々驚いたな。
これが本当じゃなくてよかったなぁと思う。本当だったら、喧嘩になりかねないもんね。
以前、こういうバカな文を、恐る恐る提出したら、Aの三十丸がついていたので、ちょっとびっくりした。
今は作文はもちろん、それ以外もほとんど真面目に書いているが、時々誘惑にかられて我慢できずにそういう文を書いて提出してしまうことがある。
もちろん、それでBを食らったことは一度もないのだが。
そろそろ先生に失礼になってくるかもしれないから、止めた方がいいかもしれないと反省。
私って、けっこう意志力が弱い人間なんだなと思ってみたりもした。
10月24日(日) 曇
市電保存館と馬の博物館 & 溶けた秋田名物
今日は横浜の根岸にある「横浜市電保存館」と「馬の博物館」へ行った。
最初はやっぱり横浜市電保存館。ここは、以前横浜を走っていた市電の車両や設備などが多数保存されているほか、鉄道模型のジオラマもあるのだが、私はやはり市電の車内に興味がある。
とりあえず保存されている横浜市電を適当に見ていく。車内は全部ロングシート、座席の色も緑系だったが、すわり心地は205系みたいな感じだ。保存車の車内では、その当時の人々がその頃の話題についてしゃべっている音声がBOSEのモノラルスピーカーで流されている。個人的には走行音を流してほしいと思ったのだが、いかがだろう。
鉄道模型のジオラマで、500系新幹線と横浜市電を走らせてみたり、保存車の運転席に座ってみたり、ちょっと小さい子っぽいことをしてみたあと、あとは市電の車内撮影♪
まぁ、ほとんど車内は同じだったが、この写真は今後何らかの形式で載せる予定なのでお楽しみに。
市電って、よく考えてみると、バスと違って排気ガスも出さないんだよね。
自動車の通行量が増えて邪魔者扱いされるから廃止になったそうだけど、環境問題が議論されるようになってからは、排気ガスを出さない市電の方がいいと思う。
バスのような需要があるところは道路内、それ以外は専用の線路を作れば、それなりの需要は見込めると思う。
唯一の欠点は、新路線を開通させるときに線路を敷かないといけないことだな。
バスはその気になればすぐに路線を開設できるけど、市電は線路を敷かないといけないし、狭いところへは簡単に入れない。
あの時、やたらと廃止しなければよかったのになぁ……。
そういえば、展示車両はすべて仮台車の上に置かれていた。
足回りと運転台機器をどうにかすれば、ひょっとしたらもしかしたら走らせることはできるかもしれないなぁ…。
もう少し大きくなったら、団体でも作って、再起活動やってみようかなぁなどと夢を描いてみたり。
午後はバスに乗って、同じく根岸にある「馬の博物館」へ行った。
こちらはその名の通り「馬」を専門に扱っている博物館。今日は特設展示で、古今東西の鞍が数多く展示されていた。実際に座り心地を体感できるものもあったが、どれも硬いものばかりで、昔の人はよくこんなので我慢できたなぁと感心した。
あと、宮内庁にある、外国外交官の送迎に使う(のと同型の)馬車とかも展示されており、最初は面白いのかやや不安だったが、実際に見ていくとなかなか面白かった。
特に印象深かったのはこれ↓
シャーロック・ホームズの映画とかで出てきそうなタイプの馬車。なかは向かい合わせのシートが4人分くらい並んでいたけど、非常に狭苦しそうだった。
昔の貴族でこそ、これが最高級だったのだから、今は何でも快適になったなぁと、しみじみ実感した。
馬車には一度乗ってみたいと思っているが、あまり長距離は無理かもしれないと、贅沢なことを思っていた私だった。
ちなみにこの写真、展示室内が暗かったので、シャッター速度1/1で撮影……トホホ…(^^;)。
注:去年、パリのベルサイユ宮殿内で、屋根のない馬車には乗ったことがあるが、ここでは屋根のある馬車のことを示す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日、私の家の夕食は、なべだった。
近頃流行っているという豆乳鍋で、具には野菜のほか、以前掲示板でも話題になったきりたんぽも入れることになった。
母によると、駅前のスーパーマーケットで、「北海道・東北 うまいものフェア」という催しがあり、そこできりたんぽが売られていたのだそうだ。
生まれて初めて、「きりたんぽ」というのを見た。
見た目はちくわだが、うるち米をつぶしてお餅みたいにしたものだそうで、今まで口にしたこともない「きりたんぽ」だから、非常に期待していた。
出来上がって、よし、さぁ食べるぞと、いそいそとお膳の前に座る。
さっそくきりたんぽを探してみるが、ない。
父母にも協力してもらって、みんなで必死に探すが、ない、ない、なぁ〜い!
あれぇ……確かにあったし、母も入れたっていっているのになぁ……。
しばらくすると、母が野菜にくっついている、白いヌメヌメを発見した。
食べてみると、な、なんと、これは煮ている間に、無残にも溶けてしまったきりたんぽの、わずかな生き残りなのであっとぁ〜!
考えてみれば、きりたんぽって、うるち米をついたものだもんな。煮すぎると溶けてしまうのか。
せっかく食べられると思って楽しみにしていたのに、食べられたのは、わずかな生き残りだけ。
そのまま食べ進んでいくと、ときたま“元きりたんぽ”だったと思われるものが発見される。
他はみんな溶けてしまい、かわりに汁にとろみがついていたから、かなり悔しかった。
味わって食べることができず、非常に残念だった。
次回は、必ず“カタチをとどめた”きりたんぽを食べてやるぞ。
そう心に決めた私なのであった。
10月23日(土) 晴後曇
一眼レフの安く手軽な慣れ方 & チャットは災害の時役立つ
「電熱線」を間違って「電鉄線」と書いたら笑われました。
>抜け蔵です。
午後の早い時間に、親の一眼レフを借りて鉄道の撮影に行った。
私は小学生の頃から、デジカメばかりを使っていた。でも今年5月頃、たまには使ってみるといいだろうという母の提案で、ありがたく使わせてもらうことにしたのだ。
しかし5月頃から借りっぱなしで、しかも5月に9枚撮っただけで半年近く放置していた。
母曰く、そろそろ使わないとフィルムがだめになってしまうらしい。今日はちょうど大船の方に行く用事があったので、ついでに、ということで撮影に行くことにした。
普段私が使っている撮影地に着き、とりあえずやってくるE217やE231系を適当に撮影していくが、一眼レフって、シャッターボタンを押したその瞬間にシャッターが切れるということを、撮り始めてから気がついた。
デジカメはほとんどの機種が、シャッターボタンを押してしばらくしてから切れるため、本当に撮りたい瞬間より早くボタンを押しておく必要がある。
私は小学生時代から、そんなデジカメばかりを使って写真撮影を続けてきたから、本当に撮りたい瞬間より前にシャッターボタンを押してしまうクセがあり、どうも慣れない。
きっと、列車の脇がかなり開いた写真ばかりになってしまっただろう。
しばらく撮影を続けた時、向こうから列車がやってくる音がした。
ん? これは、貨物線のようだ。となると、貨物かなぁ?
しかし、こんな時間に貨物列車なんてあったっけかなぁ………。
とりあえずカメラを構えようとしたその瞬間、な、なんと、私の前を通過して行ったのは、「シロイルカ」こと485系K40+60だったのだ!
そういえば、今日団臨で通過するって、掲示板に書いてあったよ!
全く忘れていとぁあぁあぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
前からは撮れるはずもなく、仕方がなかったので後追いで撮影。どんなふうに撮れたかはまだわからないのでドキドキしている。
一眼レフカメラは、自分の撮った写真が、現像されて出てくるまでわからないんだよなぁ……。
そのハラハラドキドキも、なかなかいいものかもしれない。
ちゃんと写真できているといいけどなぁ……。
デジカメも機種ごとに、いろいろと特性があるようで、いつも私は機種を乗り換えたときは、いつも慣れるのにかなり苦労するのだが、一眼レフもやはり同じなんだと思った。
ただ、一眼レフはフィルムだから、慣れるためにフィルム代だけで、かなりの額になりそうだ。
どうやったら一眼レフに、できるだけ安く、そして簡単に慣れることができるだろうなぁ………。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は私が設置しているチャット「ラウンジSignet」の定例チャット会があった。
今日は6人の方に参加していただいた。参加していただいた皆様、ありがとうございます。
さて、17時56分ごろ、チャットで突如、ある人が「地震が発生した」と言い出し、直後に他の人々も「これは大きい」などといいはじめた。その人たちは、千葉方面に在住の人たちである。
え゛??? 地震なんて発生していないぞ。
しかも大きいんなら、こっちに来てもおかしくないはずなのに………。
きっとあっちだけ揺れてるんだろう。
ほっとしてそばにおいていたコーヒーをすすった時、小刻みに家が揺れ始めた。
おっ、こりゃあ初期微動だな…。おっ、これはずいぶんと長いぞ。遠いんだなぁ……。
グラグラグラグラ………。
おっ、おっ……きたきたきたきた………うぉっ……、こ、こりゃあ、ほ、本当にでかいぞっ!
私の家は岩の上にあるのに揺れるとは、相当大きいはずだ。
こりゃあ、相当まずいことが発生したっぽいぞ。
あわててテレビの電源を入れると、ちょうどアナウンサーが地震に関するニュースをはじめたところだった。
ウォォォォォォ! に、新潟が震度6かっ!
だいじょうぶなのか……新潟の人々は…。
その後も暫くの間、余震があるたびに、チャットで震源により近いところに住んでいる人たちが、「余震だ」と言ってくれたおかげで、こちらも心構えができたので、幾分気が楽だった。よぉし、来るぞ来るぞと思っていたら本当に余震が来るので、安心感も大きかった。
チャットって、単なる会話のためのものではなく、災害時の連絡などにも使えるかもしれない。
これには驚いたし、新発見でもあった。
さらにこれを発展させたら、災害を食い止めることもできるかもしれないだろう。
チャットって、ただの遊び以外にも使えるんだなぁと、いろいろ考えてみたり。
やっぱり、ものは使いようによるものだと、しみじみ実感した。
最後に不謹慎なネタとなってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
新潟に在住の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
10月22日(金) 晴
「髪の毛抜け蔵」、歌唱テスト、そして失敗
男性変形
>抜け蔵です。
帰り際の出来事だ。
通路を隔てて左隣の男子とつぶやきの話をしていたら、担任の先生が声をかけてきた。
「なぁに、つぶやきってぇ。あぁ、『抜け蔵』か。『抜け蔵のつぶやき』ねぇ。『髪の毛抜け蔵のつぶやき』かぁ〜♪」(先生)
「へぇへぇ、「髪の毛抜け蔵」とかいってながら、先生、本当は自分の抜け毛が心配なんでしょ。」
本当はそういいたかったが、やっぱりやめて、ただ笑うだけにした。
髪の毛抜け蔵かぁ………
50年先とか60年先には、きっと私も真の「髪の毛抜け蔵」になるんだろうなぁ……。
そうなったら、先生になんていえばいいだろう?
まぁ、それまでに私が「抜け蔵」というHNを使っているか自体、疑問だけれどね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
歌唱テストがあった。
歌わされる曲は、合唱コンクールの課題曲「若い翼は」だったが、この歌唱テストは、数多くあるテストの中でも、みんなの注目度が高いテストだった。
なぜなら、この「若い翼は」は、混合三部合唱なのだが、それを女子ソプラノ1人、女子アルト1人、男子テノール2人の、計4人で歌わなくてはならないのだ!
テストの前に、男女別々で自分たちでペアを作っておき、さらにそれをくじであわせて4人のグループにして、歌わせる。これは、去年もやった方式だ。
私たちの番になった。
歌唱テストの前って、ちょ〜緊張するんだよなぁ〜。
喉もなんか不調なままだし、大丈夫かなぁ…。
お決まりの緊張感ではじまった我々の歌唱テスト。
我々は快調に歌っていたが、アルトが音程を外しすぎで、しかも私はそいつの隣に立たされていたから、音がつられないかどうかビクビクしながらのテストだった。
とりあえずテスト自体は何事もなく切り抜けられて良かった。
これまで歌のテストは、音楽室の隣の準備室で行われていたが、今回から音楽室の後ろにスペースをとって、そこで行われるようになった。つまり、待機している連中からは丸見えなのである。
もちろん、音楽室でやったほうが、みんなに笑われてもすぐわかるからいいんだけれど、やっぱり恥ずかしいよなぁ……。
なんか複雑な気持ちだった。
歌い終わって席に戻ってから、他の人の歌声を聞いていたが、みんなうまい。
音程もちゃんととれているし、声量もあるし。
あぁぁ、風邪ひいていなければよかったのになぁ……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2時間目が終わり、私は1階から教室のある3階へ戻るべく、階段をのんびりと上がっていた。
ぼんやりしていると、上から賑やかな話し声が聞こえてきて、4組の女子2人が、手をつないで降りてくるところだった。
授業の前には、授業に必要なものを、先生のところへとりに行く係りというのが、各クラス、教科ごとに決まっている。
きっと、彼女達もそれなのでしょう。
このごろ、私はアカの他人と手をつないだこともないが、小さい頃は、母親の手を必死に握って外出していたのを覚えている。
当時、外へ行くのが怖かった私は、少しでも母が離れると、大声で泣いたのだそうだ。
小さい頃、寒かった日は私の手はかなり湿っていたが、母の手がとてもカサカサで、驚いたのも覚えている。
そんな数々の思い出がふっとよみがえり、無意識のうちに笑ってしまっていた私だった。
なんか、ほのぼのとした気分になってしまったのは、私だけだったのだろうか。
次に他人と手をつなぐ機会といえば、私に春が来た時、つまり彼女ができた時だろうなぁ。
でも、恋愛とは今は無縁の私だから、もしかしたら、一生、誰とも手をつながないかもしれないなぁ…。
そう思うと、何となく寂しさまで感じる。
普段はそんなことも全く考えない私だが、ときにはこういうことで物思いにふけるのも悪くはないかもしれない。
そういえば、世の中ごく普通にあるようなことでも、自分だけの思い出を起こさせるものは、周りにけっこう転がっていたりするものだと、誰かから聞いたことがある。
本当にそうだと思った。
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学校から家に戻り、間食をとっていたときの出来事。
間食はコーヒーと、ロールパンの上にチョコレートがのり、生クリームが挟まっている「銀チョコロール」というやつだ。
ぼんやりと涼しい風に吹かれながら、私はフォークでそれを切って、口に入れようとした。
その途端、フォークからロールが落ちてしまった!
しかも落ちたのは、最悪なことにコーヒーカップの真上。
コーヒーがなみなみ入っていたカップの真上からロールが落ちてきたのだから、当然のことだがコーヒーはかなりの量がこぼれてしまった。
ウォォォォォォォォ! ま、まずぅ〜〜〜〜いっ!
母はいない。ベランダでなんかやっているようだ。
しめしめ、親がいない間に全部ふき取ってしまえばこっちのものだぞ。
1分近くかかって、においと見た目に違和感がない程度にふき取り、さらにそいつをできるだけ目立たないところに捨ててから、ほっとしてパソコンのところへ戻ると、ちょうど親がゴミ箱に何かを捨てに来たところだった。
普段の私は、たいがい作業に手間取って、親におちょくられるか叱られるかのどちらかだが、今回は意外にも全てがうまくいった。
まぁ、親もつぶやきを読んでいるので、ここに書いた以上、秘密ではなくなってしまうのだが。
10月21日(木) 晴
台風
「時の旅人」って曲があるけど、それを英訳すると「TimeTraveler」なのかな。
>抜け蔵です。
23号が行ったと思ったら、24号も接近中だそうだ。
理科の先生によれば、24号も23号とほぼ同じ経路を通るらしいという話だから、また来るってことか。
昨日は横浜市内にも避難勧告が出ていたらしい。私の家は以前もお話したように、山の上だから、当たり前といえばそれまでだが避難勧告なんぞ出るはずがなかった。そういうわけで、ちょっと申し訳なく感じたり。
今日は台風一過の青空で、ようやく秋らしくなってきた。風も冷たくなったし。
なんか秋って、なんか寂しさを感じさせるな。秋晴れの日とかは特に。
思えば今日はもう10月の半ば。てことは、今年も残り70日か。
新年を迎えたのがつい1週間前の時のようだ。近頃時間がたつのが早いなぁとしみじみ感じる。
明日は歌のテストがあるなぁ。
果たしてうまくいくか、心配だったりする。
社会の授業が終わる直前の出来事。
私は、授業の終わりに、必ず次の授業に使う教科書やノートがあるかどうか、確認するようにしている。
万一忘れた場合も、授業が終わったらすぐに、他のクラスの人に借りに行くことができるし、交渉に手間取っても安心だ。
次の授業は理科だった。
ええと、理科のノートと……あ、あれぇ〜?
ゲェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ! り、理科の教科書忘れたぁーっ!!!!
隣の人に借りるのは、とっても恥ずかしい。
しょうがない、借りに行くか。
立ち上がり、少し歩いたが、先生もクラスの人も、みな、不思議そうに私を見ている。
え゛、何がおかしいのぉ〜?
あ、も、も、もしかして………。
あぁぁ゛ー!じゅ、授業、まだ終わってないじゃんっ!
時計の針は終了の1分前を指していたが、目盛りが見づらいので、1分違うとほとんど分からない。
「あ、まだ授業終わっていなかったんだぁ。」
あわててそう言って、再び席についたとき、チャイムがなった。
いやぁ、ボケちゃったボケちゃった……。そして、恥ずかしすぎだった……。
それにしても、近頃、本当にボケた行動ばかりしてしまう。以前からろくなことはしない私だったが、なんでだろうねぇ……。
昨日は、家で流し場に水をあけようとして、流し場の脇にあけちゃって、必死でふいたし、その前はコーヒーに牛乳を入れようとして、隣のグレープフルーツジュースを入れかけたとか、我ながらアホ過ぎる行動ばかり。
なんでだろ〜〜なんでだろ〜〜ななな、なんでだろ〜〜〜〜♪
そのあと、先生やクラスの人に、「お前バカだし♪」「抜け蔵〜、お前だめだなぁ〜。」などと、さんざんおちょくられたのは言うまでもない。
結局は、教科書を借りに行っても借りに行かなくても、おちょくられていたということだな。
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学校の技術の時間で、学校のパソコンを操作する機会があった。
パソコンルームにあるパソコンは、いたずら防止のためか、インターネットには接続できなくなっていた上、MS-DOS、コントロールパネルも使えなくなっていた。
先生によれば、そういう設定は、一番前にある、先生用のパソコンから管理できてしまうらしい。しかも、どのパソコンが今、どんな画面を表示しているかも見えてしまうのだそうだ。
ってことは、いつも監視してるってことね。そして、こっちは監視させているってことか。
インターネットにも繋がらないパソコンで、どんないたずらができるのかは、正直疑問なところだったけど。
40台あるパソコンは、ハブで繋がっているようなので、Internet Explorerを起動して、「http://192.168.0.1」と入力して、ルーターへの侵入も試みたが、「アクセスは禁止されている」と出た。
どうせ、どこかつつけばすぐにインターネットにつなげるだろうと、甘い考えだったのだが、よくよく考えてみれば、ルーターの電源が入っていなければ、そんなの無理な話だ。きっと、私たちが使う時間帯にあわせて電源を切ったか、そうでなければ相当なセキリュティ対策が施されているかのどちらかだろう。
ルーターまで入れば、つなぐことも不可能ではないだろうが、ハブにつなぐことすらできなかったから、私の能力では到底無理だったというわけだ。
私は今まで、学校の先生のやることだから簡単に入れてしまうだろうと思っていたが、やはり先生はあなどれないと、実感させられた。どうもすみません。
10月19日(火) 雨
定番曲、珍曲
この頃、あまり落ち着くことがない。
もちろん外見は落ち着いているかのように取り繕っているが、気持ちが、ってこと。
常に、「何か(勉強関連で)やらなければいけない」という、負担みたいなのがのしかかっているって感じかな。
何かとやらなければならないことも多いしなぁ…。
こういうとき、以前紹介した私なりのストレス解消法は、全くのカネのムダにしかならない。
やらなければならないことがある時のストレスは、日常生活でたまるストレスとは違う。逆に「自分はこんなんでいいんだろうか…」という気持ちを高ぶらせるだけになってしまうしね。
本当は書きたいネタもあるんだけど、文が全然まとまらなかったので、次の機会へ譲ることにしよう。
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合唱コンクールが近づき、そろそろ歌の練習も本格化しはじめた。
昨日、初めて4組の自由曲を聞いたが、素晴らしくて私も感激してしまった。もちろん、歌は「時の旅人」と、題名からして私の嫌いなタイプだったが、歌声は非常にきれいだったし。
我が5組の先生は、特に合唱コンクールには熱意を入れているそうで、事実かなり難易度の高い歌を自由曲に選んでいた。しかも、この歌を歌うのは、我がクラスが学校中で初めてだという。それに対して4組は、2年の定番曲。
たかだか定番曲を歌う4組と、初物の曲を歌う5組、どっちに軍配が上がるかどうかは微妙なところだ。こうなってくると、もう歌声勝負だろうね。
そして今日、選択数学の時間で、1組を訪れる機会があった。
教室の壁には、大きく、そして堂々と、1組の自由曲の歌詞が貼り付けられている。
あれぇ〜、これ、ちょ〜難易度高そうじゃ〜ん。
1組の先生と、我が5組の先生は、いつも「○○コンテスト」などでの入賞を競い合っており、去年の合唱コンクールも、1組の先生のクラスは3位、それに対して5組の先生のクラスは見事1位に輝いていた。
進級してからも、いつもたいがい5組が勝利するのだが、きっと1組の先生は今度こそはと思う気持ちで、5組以上に難易度の高い曲を選んだのだろう。
5組、今度は3位になっちゃうかもなぁ……。
個人的には4組と5組の一騎打ちをやってみたいと思う。
4組にはピアノのうまい人がいるのだが、こういう合唱コンクール、ピアノの良し悪しもかなり影響されるものだと思うし、難易度も、ちょうど4組と5組は互角なはずだ。
さぁて、どっちが勝つものでしょうかねぇ……。
こうやって書いてからも思うが、文が妙に変だ。
年末あたりまではこんな状況が続くと思いますが、よろしくお願いします。
10月18日(月) 晴
明日の日記
墨友信託銀行
>抜け蔵です。
今日、小さい頃めちゃくちゃはまっていた、「はれときどきぶた」を見つけた。
小学校中学年程度向けの本だが、久々ということで読んでみることにした。
この「はれときどきぶた」とは、知らない方はほとんどいないと思うが、とりあえずあらすじを紹介しよう。
主人公の畠山則安氏は、毎日日記をつけていることが自慢。先生から「日記には本当のことを書け」と言われ、さらにやる気を出すが、あまり見られたくないことを親に見られる羽目に。そこで、親を驚かせる目的で、「明日の日記」を書き始める。
明日の日記とは、その通りだ。明日のことだから、何が起こると決まったわけではない。親を驚かすことだってできるだろう。
そういうわけではじめたのだが、「明日の日記」として書いたことが、次の日現実に………。そしてそれが何回も続き、ついには空から豚が降り………。
まぁこんな感じだろう。
「空から豚がふる」と書けば翌日現実のものとなり、「鉛筆をてんぷらにして親が食べた」と書けば、翌日それも現実のものとなってしまう。
要するに、日記に書いたことが現実になるというわけだ。
読んでいくうちに、この畠山則安氏の日記帳が、強烈にほしくなってきた。
自分に都合のいいことばかり書けば、それこそ私の生活は華々しくなるだろう。
例えば、試験の返却日に「テストは全部満点で、飛び上がって喜んだ」と書けば、本当に100点になるだろうし、「帰り際に1万円札が100枚落ちているのを見つけた」と書けば、本当に見つかるだろう。
あぁぁぁ、オレも明日の日記、はじめてみようかなぁ。
もしこれが現実に起きたら、怖いよなぁ……。
でも近頃、学校の連中でつぶやきをよく見ている人も多いっけかな。
彼らにできることを書いたら、そいつらに書いたとおりに仕向けられるとも分からない。
完全に彼らにはできないことを書かなければならないのだ。
けっこう「明日の日記」って、難しいかもしれない。
皆さんだったら何をかかれますでしょうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
nikkansportsの社会ニュースに、こんな記事があった。
nikkansports.com > 社会TOP > 社会ニュース > 日記つける人は不健康?
日記をつける人は、つけない人に比べて不健康な人が多い−。こんな研究結果が英国心理学会で発表され、話題になっているという。英科学誌ニューサイエンティストによると、グラスゴー・カレドニアン大の研究者らが、日記をつける学生94人とつけない41人を対象に健康に関するアンケートを実施した結果、つける人は、頭痛や不眠、消化不良、さらに社会的な不適応などが多いことが判明。
従来の研究では、日記はトラウマ(心的外傷)を受けるような出来事からの回復に役立つと考えられており、「日記をつけている人の方に、より良い効果があると予想していたが、つけない方が良いようだ」と研究者。
日記をつける人は不運を長々と思い煩う傾向があるのか、不健康な人が日記をつけるのか、次の研究が待たれている。
えー、あのですねぇー、私、日記つけておりますけど、この通り健康体ですよぉ〜。
社会的な不適応は微妙かもしれませんが。
まぁ、この「日記」は、私の「つぶやき日記」とは違うんだろうなぁ〜。
よからぬことは全然書いていないし、自分にとって面白かったことだけを書いているからなぁ。
それに私は不運を長々と思い煩う傾向なんぞない。「まぁいいだろう。なんとかなるさぁ〜。」と、いつも勝手に納得しているし。
こういうニュースって、私のような人からは若干不愉快に感じ取れるのだが………。
10月17日(日) 晴
グリーン車 & いつになるんだ矯正治療
今日、E231系のグリーン車に、初めて乗った。
車内の座席や各部分は、新車だから当然といえるが、きれいだった。
座席はE257系とかに搭載されているのとよく似ていたので、座面スライド機構などもついているだろうと勝手に思っていたが、期待は見事に裏切られて、リクライニング機構しかついていなかった。
まぁ、普通列車だからいいとはいえ、どうせなら、スライド機構付きのが、息の長い車両になっただろうになぁ…。
もちろん、グリーンアテンダントも目にすることができた。
なんか航空機のスチュワーデスみたいな感じで、普通列車のグリーン車にしてはずいぶんと豪華だと思う。
座席の前ポケットには、食事のメニューも入っていたが、飲み物は120〜200円程度で買えてしまい、サンドイッチも売られているのだそうだ。
これなら、例えば旅行の時、朝早く飛び出してきても、安心してお腹を満たすことができるということではないか!
う〜ん、非常に気に入った♪
それにしてもE231系増えたなぁ。
今日は少なくとも30分くらいで6本のE231系を見た。
あぁぁ、これに113系が消えれば、ここはE231系天国になってしまうではないかぁーーー!
E231系、グリーン車の設備はいいですが、正直言って、嫌いな車両だ。
ステンレスの車体が味気ない上に、あの気持ち悪い緑色の帯はなにぃ〜?
113系のと全然違うじゃないのよぉ〜!
なんでこんな味気のない車両ばっかりになっちゃうのぉ〜!JR東日本はぁ〜!
はぁ、言いたい放題言いまくってすっきりしましたわ(殴)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
14日に、歯の矯正治療関連で、顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしたが、ようやく慣れてきた。
食後の歯磨きが日課になり、また歯につまりにくい食べ方を自ら見つけ出して、今はその方法を使って食べている。
慣れてくれば、あんまりつらいものでもないのだが、それでもこの先、これを2年以上続けていかなければならないとなると、少し複雑な心境だったりする。
そういえば、まだ装置に針金は通されていない。
歯科医院の人曰く、「針金をつけた、もしくは交換した2〜3日後が、歯が動くピークだ。」とのこと。イコール「痛い」ということでもあるらしい。
痛いのかぁ………。
痛みにはあまり強くない私なので、非常に心配だ。
学校には何人か、私と同じように歯の矯正治療をしている人がいるけど、みんな同じ痛みを味わっているはずだ。
そうなると幾分気が楽になる。
10月16日(土) 晴
ダイヤ改正だけど
ダイヤ改正だけど、勉強&体調不良により、今日の取材はできなかった。
考えてみれば、「わかしお」と「さざなみ」の183系も引退だねぇ。そして今日からは、あの強烈な顔のE257系500番台が圧巻するってことか。
そして湘南新宿ラインの全E231系化、東海道線へのE231系導入とか、今回は列車の削減ばかりで、あまり面白くない改正になりそうな気がする。
改正にあわせて、我がHPも、1年と3ヶ月ぶりにデザインを変えた。色調ごと変えたのは実に2年ぶりか。
今度デザインを変えるのはいつになるんだろうな。来年は受験だからそれ以降になるだろうけど………。
ちなみに従来のデザインのHTMLの大きさが16.5KB、こちらは7KBくらいと、けっこう小さくなっている。
明日は気晴らしも含めて少し遊んでくる予定。どこか電車に乗りに行きたいけど、お金もないからどこ行こうか迷っていたりする。
一度、京浜東北線で大船〜大宮の往復でもやってみようかな。超疲れそうだけど。
10月15日(金) 晴
10代の犯罪に一言。
このごろ、10代の人の犯罪が目立つような気がする。
10代だけで構成されている強盗グループもあるらしいし、その中には13歳の人もいるとか。
金属バットで殴られ、退職を余儀なくされた人もいるらしいが、加害者も10代の人たちだったもんなぁ…。
加害者の野郎は、はっきりいって、自分のやっていることがわからないのだろうな。
危害を加えられたことによって、被害者にはこれから、多かれ少なかれ、何らかの障害がついてまわることになるだろう。
最も、被害者が加害者に、その前に何らかの危害を加えていたのだとすれば、話は別だが、被害者は加害者に、何の危害を加えたというのだろうか?
それに、金属バットで殴った時の痛みってのは、加害者は分かった上でやっているのだろうか?
まぁ、そんなことも分からないような連中だからしょうがないのだろうけど。
HPのリニューアルも、気がつけば明日にまで迫っていた。
近頃、なんだかんだでストレスが溜まりまくっているから、作ろうと思っていたページもいくつかあるのだが、全く手をつけていなかったり。
明日は休みだし、ダイヤ改正の日だけど、勉強しなければならないから、いけない。明後日も鉄道関連ではない所用があって、見に行くことすらできない。
そう考えただけでも気が重いな。
なんか文体が普段と違うような気がする。
まぁいいか。さて、こんなことやってないで勉強に戻るとするか。
10月14日(木) 晴
まさに「顔から火がでる」だ。
学校から帰ってきてから、横浜駅へ行った。
10月16日の改正で消滅する、E217系の「大原」幕を撮りに行くためだ。
とりあえず、写真はきれいに撮れてよかった。
しかし、あさってはこの列車も走らないのかと思うと、なんとなく複雑な心境だった。いつか、E217系ののグリーン車に逗子〜大原間を、通しで乗ってみたかったんだけどなぁ……。
小学生のころ、「大原」という幕が出ているE217系のグリーン車を見て、どこまで行くんだろうなぁ……と、憧れの気持ちを持ったことを、今でも詳細に覚えている。
結局、最後まで大原行きには乗らずじまいだったけど、私に夢を与えてくれた列車だった。
そういうことも含めて考えると、ちょっと寂しいなぁ………。
写真は近いうちに何かしらの形式で載せる予定ですので、お楽しみに。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私が歯の矯正をはじめたということは、過去にお話したとおりだ。
装置のところに、食べ物が詰まりやすいため、家で食べる時はともかく、外で食べる時は、つまらないように注意しなければならない。
何かを口に入れたら、すかさずお茶で流し込む。そうすれば、胃には悪いが、装置に食べ物はつまらずに済む。
私は胃が悪くなるより、装置に食べ物がつまってカッコ悪いところをみんなに見せる方が、よっぽど嫌だ。それに、自分でも気持ち悪いし。
昼食時の出来事。
一緒に食べていたある男子が、ふいにニヤニヤ笑いながら私に言った。
「抜け蔵〜、この、ペットボトル内の浮遊物は何かなぁ〜?」
浮遊物??? なんのことだぁ〜?
中を見てみると、な、なんと、そこには、ご飯つぶやら、食べ物のかすやらが、ほんの少しではあるが、フワフワと浮いていた。
うぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜! お、オレの食べかすが、ぺ、ペットボトルの中に入ってしまっているではないかぁあぁああ〜〜〜〜!
「な、なんでもありません。気にしないでくれ。」
あわててそれを隠して、もう一本のペットボトルを持ってきて(注:私は飲む量が多いため、500mlペットボトルを2本持ってきている)、中に食べかすが入らないように注意しながら、食事を続けた。
そのあと、みんなから「きたねぇ〜。」「食べカス入れておいしいのぉ〜?」などと、みんなから相当おちょくられたのは言うまでもない。
しかし、問題のペットボトルには、まだ半分近く、お茶が残っていた。
相変わらず、中では私の食べかすが、少しながらフワフワと舞い遊んでいた。
自分の食べかすであると分かっていながらも、どうしてもあまり飲む気にはならない。
だからといって、捨てることもできない。
どうしようかなぁ……。
仕方がないので、屋上まで上がって飲むことにした。
いいか、よく聞けよ。これは富士の清水からできたお茶だ。清水だ。全然きたなくなんかないぞ。いいから飲め。
自分にそう言い聞かせて、一気飲みした。
味は変わらないが、胃があまり受け入れる気になっていないらしい。
しばらく、「うえぇぇぇ……」という気持ち悪さが、胃に残っていた。
本当は吐き出したいところだが、ここは学校だし、それと一緒に食べたものも出てしまったら、これぞもったいない。
そういうわけで、ツバを何度も飲み込みつつ、口の中に、気持ちの悪い刺激を感じながら、私は下へ降りていったのだった。
これぞ、「顔から火が出る」だと、つくづく実感した。
10月13日(水) 雨
調理実習に電話は必需品
今日は学校で調理実習があった。
作るのは、炊き込みご飯と豚汁だったが、ご飯の方はたきこみご飯の「もと」をつかうように指示が出ていたので、メインは豚汁だったといえるかもしれない。
私の持ち物の担当は、豚肉と人参だったが、昨日からそれ以外も何か担当があるような気がして、ならなかった。
もし私が忘れたら、班員全員に迷惑をかけることになる。
万一の時は母に連絡できるよう、念のためテレホンカードを筆箱の中に入れて、落ち着かない気分で学校に行った(注:学校には1台、公衆電話がある)。
班員にさりげなく、持ってくるものを聞いていくが、話を聞く限りでは、私が忘れたものはなさそうだ。
よかったぁー♪
っと思ったのもつかの間、班員のある男子が、もう一人の男子に向かっていったのを聞いてしまい、事態は急変した。
「○○〜、米って一人120gだよねぇ〜?」
「あぁ、そうだよぉ。」
えー、米は各自で持ってこなきゃいけないのぉ〜?
一番そばの席にいた人に聞くと、どうやらそうらしい。
結局忘れ物をしたことは同じだったわけだぁ…。
朝の会が終わると、即、下におりていき、公衆電話にカードを入れようとした。
あれぇ、入らないじゃん。
もういっぺん、力を込めて中に入れようとした。
入らない。
マジィ〜?これって、壊れてるの?
何度も入れようとしたが入らない。
ペキン、ペキン、ペキン………
力を入れるたびに、カードがグニャリと曲がっていく。
これを続けたら、のちのちカードに折り目がつくとも分からないな。
ったく、どうして治しておかないんだよっ! 必要な時に使えない公衆電話なんて、何のためにあるんだよっ!
あ、でも待てよ。
公衆電話の前のパネルには、カードを入れている絵のところに、受話器が上がっている絵もある。
もしかしたら、受話器を上げたら、カードを吸い込んでくれるかもしれない。
受話器を上げて、カードを入れた。
オォォォォォォォ! す、吸い込んでくれとぁあ〜〜〜〜!
なんだよ! 公衆電話ってのは、受話器上げないとカードを吸い込まないのか!
ボタンが壊れそうになるほど、力を込めて、我が家の電話番号をプッシュし、電話をかけた。
しかし、電話口には誰も出ず、留守番電話機能が作動した。
だれもいないのかなぁ………。
留守番電話に必要事項を残して、授業を受けに行った。
1時間目が終わって、もう一度電話をかけた。
あぁ、よかったよかった。母が出てくれた。
米を持ってきてほしい旨を連絡した。どうやって渡すか少々迷ったが、下駄箱の中に入れておくということで、話がついた。
昼食が終わり、昼休みになってから、下駄箱へ行った。
あった、あった。
あぁ、よかったぁ…………。
一時はどうしようかと思ったよぉ……。
ほっとして教室に戻ると、クラスの△△君(注:彼とは班は別)が、持ってくるものを忘れたということで、班の人に責められているところだった。
彼は家に親がいないようなので、それはしょうがないといってしまえばそれまでだが……。
私も、今回はたまたま母が家にいてくれたからよかったけど、もし朝から出かけてたら、彼と同じ目に遭っていたかもしれない。
そういうわけで、あんまり彼をからかえなかった。もちろん少しは……だけど、オレも人のこと言えないんだよなぁ……。
ちょっと反省してみたり。
なんとか、班の人には迷惑をかけずに済んだのであった。
出来上がった炊き込みご飯と豚汁も、とてもおいしくできたので、本当によかった♪
10月12日(火) 曇のち雨
私と○○は、“黒い糸”で結ばれていた。
つぶやきの入っているフォルダ名は、以前書いていた「日々雑感(日記)」の名残で「hibi」のままだった。
「抜け蔵のつぶやき」という全然違う名前になり、なおかつ私の日記になったので、前々から「diary」に変更しようと思っていたが、面倒くさくてやっていなかった。
それが、今日ようやくやる気が出て、移行作業を行った。
移行作業とは行っても、サーバーにある元「hibi」のフォルダの名前を「diary」にして、トップからのリンクを張りなおすだけでよかったので、すぐにできた。
なんで今までやる気が出なかったのか、自分でも不思議だったりする。
ちなみに、右クリックをしていただくと、私からのメッセージが出ますので、興味のある方はやってみてください。
さて昨日、母が、おもしろいものを引き出しの奥から見つけ出した。
私が幼稚園児になる前に通っていた、「青空教室」のおたより「青空だより」の束だ。
青空教室とは、私が3歳だった時に週1回通っていた幼児教室のことだ。
あのころは、今の私と違って、まだかわいくて甘えん坊の3歳だった。
親から離れるのができず、毎回泣いていたのだそうだ。
「青空だより」は、12か月分、きれいに残っており、私の誕生月である、3月が一番上になっていた。
下半分に「おたんじょうびおめでとう」と書かれた枠があり、そこに私を含めて6人の名前が書いてあった。
私の名前は、すぐに見つかった。「抜け蔵(本当は本名)くん」と書かれている。
あぁぁぁ、オレにも「くん」付けで呼ばれていた、平和なよき時代があったんだなぁ………。
何気なく上の名前に目をやった。「○○○×××ちゃん」と書いてある。
あれぇ…、なんかこの名前、見覚えあるなぁ……。
その左右隣に目をやった。
この名前も見覚え、聞き覚えがある。
そこまできて、ようやく気がついた。
ゲェーーー! こ、この人たち、1人を除いて、私含めた5人とも、全員、同じ中学校だよぉ!
へぇ、こいつら、オレと同じ3月生まれだったんだぁ……。
びっくりして、その次、さらにその次と目を通していった。
8月号のところにきた。
あれれれ、こ、この名前も見覚えがあるぞ。さ、さらに、こ、これもぉ………。
むぁあぁ〜〜ずぃいぃ〜〜くぁあぁぁぁ〜〜ゆおぉぉぉ〜〜!
こ、こいつ、○○君と××君じゃないかよぉぉ! しかも××とはクラスも同じどあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!
確か、2人とは違う小学校だったよな。
中学校になってから、初対面だと思っていたら、実際には10年以上前に会っていたんだぁ………。
私と○○、××は、生まれた時から黒い糸で結ばれていたんだろうな。
この事実を知った時は、喜びと驚きが入り交ざる、複雑な心境だった。
本人に言ったら、血の気がひいて卒倒するかも分からないので、あえてここに書いた次第だ。
そこで今日、また母に頼んで、そのときの写真をいろいろ見せてもらった。
もしかしたら、「この人だ!」と分かる人がいるかもしれないからだ。
しかし、結局のところ一人も分かる人はいなかった。それ以前に、自分自身でさえ、言われないと分からないほどだった。
こればっかりは本人に確認しなければわからないよなぁ……。
要するに、彼ら・彼女らとは10年ぶりの再会だった、ってことか。
写真を見た後も、なんとなく複雑な気持ちが続いていた。
22時15分追記:
○○君にメールで、青空教室のことを話した。
彼からのメールを承諾を得た上で、下に転載させていただくこととする。
(青空教室)行ってたらしい・・・
全く記憶に無かった・・
青空教室? 俺には無縁な話だと思ってたのに・・
衝撃の事実だ・・・
やっぱり、彼にも衝撃的に感じられたか。
私にとっても衝撃的でしたよ。ついこの前、初対面かと思いきや、10年前にも会っていたわけですからね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ついに矯正治療が本格的に始まった。
今日は上の一部の歯だけに、銀色の四角い金属を、セメントみたいなのでくっつけた。まだ針金は通されていない。
26日にもう一度歯医者に行って、その時にすべての歯に金属を取り付けると共に、針金も通すのだそうだ。
口の中に、妙なデコボコがあるので、強烈な違和感がある。
こいつを2年間も我慢しなくてはならないのかぁ…。
いくら歯並びがよくなるとはいえ、我慢できるか心配になるほどだ。
まぁ、すぐ慣れるさ。
10月11日(月) 曇 体育の日
笑える英語の問題
英語の勉強の真っ最中だが、その中笑える問題があったので、紹介したい。
When the sign on the door of a rest room says "( )," it means someone is using it.
トイレのドアに( )との表示があった場合、それは誰かが使っていることを意味する。
1. OCCUPIED 使用中 2. VACANT 空き 3. LIMITED 制限されている 4. EMERGENCY 緊急事態 この中で( )に入れるのに最適な語句を1〜4の中から選べ。
それでは、これを一つひとつ、組み込んでいくこととしよう。
1 .
When the sign on the door of a rest room says "OCCUPIED", it means someone is using it.
トイレのドアに「使用中」との表示があった場合、それは誰かが使っていることを意味する。> これが正答。確かにこれでいいのだが、「OCCUPIED」は「占領する」との意味にもとれるので、「トイレのドアに『占領中』…」とも訳せる。
> 君はトイレなんか占領してどうする気かね?2 .
When the sign on the door of a rest room says "VACANT", it means someone is using it.
トイレのドアに「空き」との表示があった場合、それは誰かが使っていることを意味する。> 幽霊が使っていれば、そりゃありえるかもしれません。
> しかし、それ以前に幽霊がう○こするのかなぁ……。
> そういえば、「VACANT」には「空室」って意味もあるらしいけど、英語圏のトイレって、そんなに広いのかねぇ?3 .
When the sign on the door of a rest room says "LIMITED", it means someone is using it.
トイレのドアに「制限されている」との表示があった場合、それは誰かが使っていることを意味する。> 制限されているんですか。何に制限されているんでしょうか。
4 .
When the sign on the door of a rest room says "EMERGENCY", it means someone is using it.
トイレのドアに「緊急事態」との表示があった場合、それは誰かが使っていることを意味する。> 下痢の途中で、急にトイレに行きたくなれば、それは「緊急事態」でしょうね。
> でも、ホテルとかにはトイレの中に緊急呼び出しボタンがあるから、「EMERGENCY」と表示されることは必ずしもないとはいえないだろう。
一番笑えたのはやっぱり4番。トイレの中で起きる緊急事態なんて、想像しただけでもおもしろい。
さすがに昔と違って、こんな感じに答えが見え透いているような問題は、近頃めっきり減ったけど、勉強の真っ最中で気が詰まっている時、こんな問題があると、少し緊張がほぐれる。
まぁ、私が英語の勉強を続けられるのは、こういう“答え見え透き問題”のおかげだからであり、それがなければ、きっとすぐにやめてしまっているだろう。
問題を作ってくださる方に感謝しないとなぁ……。
それにしても、この問題ほど印象に残った問題は、初めてかもしれない。
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HPのリニューアルだけど、現在、細かな部分で最終調整中。今日は車内写真の一部ページをちょっと更新。分かった方は掲示板かメールで。
リニューアルにあわせて、2年前から放置していた自己紹介を更新予定。考えてみれば情報も古すぎだからなぁ…。
人のページを見ると、まず最初に自己紹介と日記を探してしまう。そういう人は案外少なくないらしいから、荒れ放題だった自己紹介を治しておかないと、私もなんか気がすまないし。
なんか自己紹介に載せてほしいネタなどありましたら、受け付けておりますので連絡を。
今日はこれから勉強しないといけないからここまでにしておこう。
10月10日(日) 雨
国際航空宇宙展の印象は座席
いきなり、「ぶんぶんごま」にはまりました。
>抜け蔵です。
今日は横浜の「パシフィコ横浜」で行われている「国際航空宇宙展2004」に行ってきた。
これは航空関連の最先端技術が4年に一度集まる、トレードショーで、どちらかというと宇宙系のほうが中心のようだが、航空関連の出し物もあるということで、どんなものなのか興味あったので、行ってきた。
旅客機会社大手のBOEINGやAIRBUS、航空会社はANAが新シートのお披露目を行っていたほか、聞いたこともない会社も多くあり、なかなか面白かった。
初めて見た、ドリームライナーことB7E7の模型。(写真1参照)250席級というから、B767-200とかB777-200の後継機になるんだろうな。
機内のモックアップは、残念ながら申し訳程度だったが、まだ就航予定年の4年前だから仕方ないか。個人的には、機内設備のほうが興味深かったが、省エネのエンジンとかを採用するといった、全体的に環境問題重視の展示がメインだったように思う。
その次は日本の大手メーカーが開発中の、次世代国産小型旅客機の案内を見た。こちらはかなり満足のいくキャビンモックアップがあって、シートバックテーブルとかシートベルトといった、座席として一通りの設備は装備しているように見えた。これは非常に面白かった(その代わり、中に入ることはできなかった)。
そのほか、風船もどきの模型飛行船を操縦できるコーナーもあったが、小学校低学年の子が多くやっていたので、私やりたいのはやまやまだったが、やるのは気が引けた。
変わりにそばでプレイステーションを使用した、J-AirのJS31の操縦シミュレーターをやってみたが、離陸後わずか1分で、失速して墜落させてしまった。
後ろにいた熟年の男性に、「あー、落としたぁー。」とおちょくられてしまった。
その人は私の次にやったが、その操縦技術は驚異的にすごかった。もと機長だと思えるほど。
私も早くうまくならないと、機長になれないわなぁ………。
ある程度時間がたったところで、会場のすみで行われていた、空弁販売店に行った。
「駅弁」はよく知られているが、空港の駅弁に相当する「空弁」というのがあるそうだ。私も「空弁」とは、初めての出会いだった。
JALとANA、両方が店を出していたが、ANAのほうが品揃えが充実していたように思う。あと、ANAの店で弁当を買うと、飲み物が10円割引になるので、結局ANAで購入した。
私が購入したのは、新千歳空港で売られているという、「かに弁当」。(写真2参照)
酢飯の上に、カニの足が5本と、カニのほぐし身がのっている、豪華な弁当。それだけに値段も1029円と高かったが、味は今まで食べた弁当のなかで、一番と言ってよいほど美味しかった。
皆さんも、もし新千歳空港へ行く機会があれば、一度召し上がってみてはいかがでしょうか。非常におすすめです。
おいしい弁当でお腹を満たしてから、行動再開。
ふと見ると、B747-400に使われている素材を作っているメーカーのコーナーがあった。
下の写真を見ていただくと分かるが、これは飛行機のトイレの便座にも使われている素材なのだそうだ。右は通常の樹脂で、それなりの重さもあるのだが、左側は同等の強度を確保しながらも非常に軽いという。確かに持ち上げてみると、右の方が「まじかよ」と思うほど軽かった。(写真3参照)
考えてみれば、ジャンボジェットのトイレは、かなりの数があるから、これでも少しは軽量化につながるのだろう。軽量化は、グラム単位にまでなっているということを、しみじみと実感した。
しばらくウロウロしていると、A380の模型を見つけた。いわゆる総2階建て「超大型機」である。
初めてA380の写真を見たときは、こんな馬鹿でかい飛行機が飛べるのかどうか、非常に疑問だったのだが、カーボン複合材とかいう、非常に軽い素材を使用したり、細部で軽量化を図っているのだそうだ。確かに、あの大手のエアバスが、飛べない飛行機を作るはずもないよな。
それにしても、航続距離が14.800kmと、B747-400ERを上回っているのにはちょっとびっくり。パンフレットによると、B747-400よりA380のほうが騒音が低いのだとか。
「月刊AIRLINE」とかで、「21世紀のフラッグシップ」といわれていたが、素材や騒音面、環境の面から考えても、確かに納得した。
でも、一番印象深かったのは、ANAの「Superseat Premium」の展示会かな。(写真4参照)
今年12月より、順次ANAに導入されていくのだそうで、シートデザインも、現代的なものになるということだ。
座席も実際に展示されていたので、座ってみた。
おいおい、これ座り心地良すぎだよ、これ。
座り心地といい、レッグレスト、リクライニングの角度も申し分なしだ。これに個人用モニターがついていればまさにいうことなしなのだが、搭乗時間が短いから、これは別になくてもいいだろう。
パンフレットによれば、朝昼夕の各食事時間帯では、機内食も無料でサービスされるのだそうだ。もちろん、ワイン、ビール、各種ソフトドリンクは、時間帯にかかわらず、機内では無料で飲むことができる。おまけに国際線のようなスリッパもつくのだそうだ。
そして優先搭乗、専用チェックインがついて、東京〜沖縄線を除いて4200円で利用できるのであれば、(東京〜沖縄線は6000円)ある意味では1000円で利用できる、JALのClass Jよりいいかもしれない。
座席の広さとサービスの良さには替えられないし、何より優越感が大きいではないか!
う〜ん、気に入った♪
せっかくだったので、帰り際に「三菱みらい館」に寄って、適当に展示物を見てから17時ごろに帰宅した。
本当は勉強目当てでやってきた「国際航空宇宙展」なのだが、結局の印象は、最後のSuperseat Premiumのほうが大きかった。
いつか乗ってみたいな、これ。
写真1↓![]()
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写真2↓![]()
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写真3↓![]()
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写真4↓![]()
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−−−−−−−−以後23時1分追加−−−−−−−−
親に読まれて、めちゃくちゃ指摘された。
確かに、指摘されてみると、我ながらヘンだと思う点が多すぎだった。
今は一応おかしくない程度に修正済みだけど、なんで今日はこんなにまとまりが悪かったんだろうなぁ………。
10月9日(土) 雨
おぼろに覚えている“瞬間”
CO2と温暖化が大好きです。
>抜け蔵です。
ついに台風が来た……。
ものすごい勢いで風が吹き荒れている。こりゃあ真面目に怖いくらいだ。
どうやらBSも見えなくなっているらしい。こりゃあ並じゃないね。
根岸線も遅れているようなので、是非撮影に行きたいのだがあきらめよう。安全上危険だよ、これ。
朝になってから知ったこと。
両親によると、昨晩の午前1時ごろに、寝ていた私が妙な寝言を言ったのだそうだ。
その言葉は「この券どこで買ったの?」らしい。
よくよく思い出してみれば、そんな瞬間を覚えているような気がする。
確か、何か旅行へ行く時の夢だったっけかな。
それで、何だったかは忘れたけど、けっこう驚いたことを、ぼんやりと覚えている。
きっとその時、夢の中で非常に驚いて絶叫したのだろうが、そのあと親が様子を見に来たのも覚えている。
いったいどんな夢だったんだろうなぁ…。
今となっては知る由もないけど…。
10月8日(金) 曇後雨
女の子向けアニメの思い出
酒よ酒よとささやきながら〜♪
>抜け蔵です。
今日は通知表の返却日&前期の最終日。
得意科目である英語は、初めて5がついたので嬉しい限りだ。あんまり力を入れていなかった家庭科と美術も4だったからまぁいいか。
苦手科目側は、体育もスレスレで3をキープ。あとはどれもまあまあで、2以下という悲惨な点数は取らずに済んだ。
今後はこれをさらに上げていくことを目標に頑張ることにしよう。
休み時間中、私を含めた男子3人と、女子1人で、2003年上期までやっていた「おジャ魔女どれみ」の話で盛り上がる。
男子1人を除いた3人は見ていたから、それに関する思い出話もいろいろ聞く事ができて、とても面白かった。
私と「おジャ魔女どれみ」との出会いは、2001年の上半期のことだったと記憶している。
これはテレビ朝日で午前9時30分から放送されていた。この前に、「仮面ライダー」「〜レンジャー(1年おきに異なる)」が30分ごとに続いているという感じだった。
弟が7時30分からはじまる当時「タイムレンジャー」のファンで、ビデオを録画するように言われたため、仕方なく朝7時30分におきて録画してやっていた。
録画してからヒマだったので、仮面ライダーを見て、その次が「おジャ魔女どれみ」だったのだ。
特に、春風どれみ氏によって無残な姿にさせられたマジョリカが気に入り、それから3年間も飽きずに見てきた。
しかし、2002年下期に、ちょうど流行りだした「ハリー・ポッター」との出会いで、私のおジャ魔女への熱は、大いに揺らぐことになった。
今までは、何か特別な理由があったというわけでもなく、単なる日々の日課になっていたという感じだったが、落ち着いて分析してみると、おジャ魔女どれみのストーリー自体が非常に単純だったことが、私の熱を冷ましてしまったのだ。
それから、1年近く、おジャ魔女どれみとは離れた生活をしていたが、2003年の2月に、「おジャ魔女どれみ」の最終回が放送されたときは、やっぱり見てしまった。
どうやら、心の中ではまだ見捨てていただけではなかったようだ。
当時、同じクラスの男女数名が、やっぱり「おジャ魔女どれみ」を見ていたから、彼との思い出話も尽きない。
今の私は、間違っても女の子向けアニメを見るようなことはしないし、昔の自分がアホらしいけど、これがきっかけで良い思い出も多いから、別に悪いこととはあまり思っていない。
それに、この数年、全く聴いていないもののおジャ魔女関連のCD(1枚)も残っていたりするし。
しかし会話の中で、ある女子が「おジャ魔女」を全然知らない男子に、「サリーちゃんみたいなのだと思って。」と説明していたのには、なるほどと思った。
やっぱり視点が違いますね。ある意味で感心しましたよ。
その後、おジャ魔女の枠を使用して行われたのが「明日のナージャ」だが、これは最初から興味nothingだったので、結局一度も見ていない。
今は何をやっているんだろうな。
明日から3日間だけお休みだ。一応名称上は、これが「秋休み」らしいが、あんまり休みという感じがしない。
まぁ、いろいろやらないといけないことを片付けますか。
10月7日(木) 晴
いつになったら…
少しづつ喉は治ってきたようだが、今度はくしゃみが出るようになった。
いったいいつになったら治るんだろうなぁ………。
何度も書いたけど、近頃やらなくてはならないことがけっこう多い。
必死に片付けようとはしているが、作業はほとんど進まないので絶望的だ。
とりあえず今はやらねばならないことは2つある。両方とも、急げば今月中には終わる。
しかし、それが終わると11月には後期の中間試験が待ち構えている。それが終わったら、そろそろ受験へ向けて勉強を開始しなければならない。
それに、12月は年末だから、何かと忙しいのだ。
そして来年は、2年後期の成績が受験の内申に反映されてしまうので、気を抜けない。
ぅもう、一体いつになったら、この「勉強」ばかりの生活から抜け出せるわけぇ〜?
再来年は入試があるし、来年はそれに備えて猛勉強せねばならない。
そう考えただけでも気が重くなる。
そろそろ現実から逃げてみたいと、本気で考えるようになってきた。
本心を言わせてもらうと、東北、それも北東北のほうに逃げて、そこで数日間、ひたすらダラダラしたいのだが、残念なことに学生だから宿はとれない。
そうなると鉄道旅行か。
でも計画をたてる気力すらない。
それ以前、今は何をやる気も起こらないしなぁ…。
早くこの状況から抜け出したいなぁ……。
10月6日(水) 晴
私はおしゃべりだ
ワイングラスに入れたホットコーヒーが飲みたい。
>抜け蔵です。
昨日から具合があまりよくなかったが、今朝から声がほとんど出なくなった。
かろうじて低い声でボソボソと話せる程度。
しかもだるい。
だるいのはよくあることだが、声が出ないのはさすがにあまり経験できることではない。
普段はあまりしゃべらないと勝手に思っていた私だが、こうして喉が痛くなってみると、意外にもけっこうしゃべっていると分かった。
それにしても話せないのはつらいな。
それでも必死に声を出して、とりあえず日常会話くらいはできた。
歌の練習と体育の授業は、そういうわけで見学ということになった。
体育で見学って、ちょ〜ヒマなんだよなぁ…。
でも先生は、私にいろいろと仕事を任せてくれた。
たとえばコートのライン引きとか、得点板の表示とか。
けっこうヒマだったけど、普段にはできない経験もすることができて、個人的にはよかった感じだ。
10月5日(火) 雨
冷やかしてんのかよ & 合コンが……
突然、車内放送や発メロの逆転再生にはまりました。
>抜け蔵です。
私は現在、指でペンをくるくると連続して回す、いわゆる「ペン回し」の練習中だったりする。
学校の連中にやり方を教えてもらい、人差し指と中指の間で、とりあえず回るようになった。
あとは、これが全ての指の間でできるようになればいいのだ。
選択理科がはじまる前の出来事。
いつものように、ペン回しの練習をちょっと休んで、何気なく後ろを見ると、遥か後ろの方に女子が2人いた。
彼女らは悠々と、しかもキレイにペン回しをしながら、おしゃべりをしている。
しかも、そのうちの一人は笑いながら、ときおり私の方に目をやってから、さらに笑う。
そこまで見て、ようやく意味が分かった、鈍い感覚の私。
はいはい、どうせオレは下手ですよ。
下手ですけどね、うまくなりたいからやってるんですよ。
一気にやる気をなくした私は、わざと大きな音を立てて筆箱の中にシャープペンシルを投げ込み、理科の教科書を読んでしばらく時間をつぶしたが、ほどなくチャイムがなり、授業が始まったのでよかった。
これが休み時間の始まった直後だったら、どうなっていただろうなぁ………。
その後は、隠すようにして練習を続けた。
男子におちょくられるのは日常茶飯事的だが、その時の悔しさにも増して、自分の下手なことをおちょくられると、さらに悔しい。
それならもっとうまくなってやろうじゃないかよぉ〜。
相変わらず、妙なことにやる気が出てしまう、わけの分からぬ私だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日あたりからのどが痛くなった。
この時期によくある風邪の一種のようで、喉が痛い上に、声もあまり出なくなってしまった。
もちろん、日常会話くらいには支障がないのだが、今日、風邪が悪化していることをイヤというほど知らされる羽目になってしまった。
私の学年の課題曲は「若い翼は」、自由曲が「夢の翼広げて」だ。
いずれも私の嫌いなタイプの曲で、特に後者は、歌詞が最高に悪い。
歌っていると気持ちが悪くなってくるような曲だ。
何故私が、こういう曲が大嫌いかは、去年の日記でいやというほどお話したので、そちらの方を参照していただきたい。
男声パートは非常に難しい。
しかも、女子アルトのパートと、かなり似ている。
今日の練習の時は、私は男子の一番はしっこにいた。つまり、女子のいちばん近くでもある。
ピアノの音が聞こえ始めて、練習が始まった。
隣の人はアルトだなぁ……。
列は横に3列。私はその一番後ろだ。
その前もアルト、さらにその前はソプラノのようだ。
しかし、肝心の隣の男子の声があまり出ていない。つまり、ソプラノとアルトばかり大きく聞こえてしまい、どうしてもつられてしまう。
最後の「扉開けて空のもとにでよぉ〜♪」の部分は、さすがに何人かの男子がかなり大きい声で歌ってくれたので、どうにか私も音をとれたが、そうなるとどうしても私も大きい声で歌いたくなってしまう。
そういうわけで、かなりでかい声を出してしまった。と、その時……。
ギャァァァァーーーーーー!
の、喉が死んどぁあぁあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
あまり声が出なかった私の喉。
それなのに、無理やり大声で歌ってしまったがために、ほとんど声が出なくなってしまった。
あぁぁ、どぉしよぉ〜。
今さら後悔しても、too lateだよなぁ………。
もう一度練習させられたが、その時は最初は口ぱくで済ませた。途中からどうにか喉も治ってきて、少しながら声を出すことはできたが。
喉が痛いのって、けっこうつらかったりする。
声も出ないし、特にこういう合唱コンクールの前とかは、一緒になって歌えない。
早く治ってほしいなぁ……。
ってか、なんでこんな絶妙なタイミングで、声が出なくなるかなぁ……。
合唱コンクールは確か11月のなかばだ。
まぁその時までには治るだろうけど、この時期は練習が、もう飽きるほどある。
その時声を出さないと、みんなに怒られるしなぁ……。
早いところ治さなきゃ………。
10月4日(月) 雨
つぶやいていない「つぶやき」
夜、試しに電気を消してシャワーを浴びていたら、全裸の状態で転んで、しばらく声が出ませんでした。(実話)
>抜け蔵です。
昼食時、私のサイトの話になった。
「『抜け蔵のつぶやき』ってさぁ〜、前から気になってたんだけどぉ〜、書くときに、本当につぶやきながら書いてるのぉ〜?」(男子1)
「はぁ? んなわけねえだろ。書くときにつぶやいていたら、変人みたいじゃないか。」
「それじゃあ『つぶやき』じゃないよ。せっかくなんだからつぶやきながら書けよ。そうすれば本当のつぶやきになるじゃ〜ん。」(男子2)
念のため申し上げておきますが、つぶやきというのは単なる名称なので。
まさか実際に、私がブツブツつぶやきながら文を書いているなんて、くれぐれも思わないで下さい。
しばらくしてから、今度は私の弟の話になった。
「いやぁ、実はさぁ、オレの弟がさぁ、オレの似顔絵を書いてさぁ、それをエアガンで撃ちまくるんだよねぇ。わざと顔をにくったらしく描いて、それを打ちまくると本当にすっきりするらしいんだ。」(私)
「おもしろそぉ〜!」(男子1・2)
「オレ、本物でやってみてぇな。お前の顔をめちゃくちゃに殴ってさ、それで目の部分に黒い線を入れて、お前の掲示板にアップしてやろうかなぁ〜♪」(男子2)
「バカヤロォォォオオオーーー! いい加減にしろぉ〜!」(私)
会話に参加していなかった残りの人たちもニヤニヤ笑っていた。
こういうからかいは、単におもしろいだけだから、私も全然不快感はなかった。
しばらくしてから、また別のネタになった。
「○○〜(男子1)、お前も日記書いたらどうだ?」(注:彼はつぶやきを時々読んでいるらしい)
「うん、いいかもしれないな。オレもはじめてみようかなぁ…。」(男子1)
「あぁ、自分の記録にもなるし、後から読むとけっこう面白いぜ。別にオレに見せろなんてことは言わないからさ。」
「そうだな。オレの誕生日プレゼントに、お前が日記帳を買ってくれたらはじめるかもしれない。」(男子1)
「要するに、キャンパスノートを買ってくればいい、ってことだろ?」
彼は笑っていた。
他の人にもウケて、私も嬉しかった♪
確かにキャンパスノートは1冊1○0円だ。
そんなに惜しくもない金額だから、買ってやろうかな。
まぁ、プレゼントが100円代ってのは、少々相手に失礼になるかもしれないけどなぁ……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は席替えがあった。
私は最前列で、縦8列あるうちの、左から3列目。
左隣、右隣、後ろ、斜め左後ろ、斜め後ろ共に男子だった。
これで1ヶ月間がんばるか。
これなら前の席のほうがよかったなぁ〜…。
でも、付近の人はとりあえず英語ができるから、英語の時間は辞書にされる心配がなくなったよなぁ…。
しかし、社会の先生に、より遊ばれやすくなるかもしれないなぁ…。
10月3日(日) 雨
下品なクラスにならぬよう
毒素不可侵条約
>抜け蔵です。
私の通っている塾は2つのクラスがある。
私の学年は以前から女子の比率が極端に低かったが、今日、私のクラスから、最後まで残っていた女子1人が消え、我がクラスは男子のみとなってしまった。
昨日、理科の先生が入ってくるなり言った。
「このクラスはねぇ、はっきりいって、寂しいんだ。ね? 何でだか、分かるだろう?」(先生)
「女子がいないからぁ〜?」(男子1)
真ん中の列にいたある男子が言った。
「そうだ。女子がいないんだ。このクラスは今ひとつ、華やかさに欠ける。○○とか、××とか、彼女いるんだろぉ〜? 彼女を連れてくれば、ここのクラスも少しは華やかになるだろう。」(先生)
先生の言葉に、名指しされた人たちが苦笑いを浮かべた。
「そして、こういう話は、このように男子だけのクラスだからこそできることだ。でも、やっぱ華やかさには欠けるなぁ。」(先生)
「そうですね。なにかひとつ、欲しいところですよね♪」(私)
「バーカ、お前、なにわけの分からないこと言ってるんだよ?」(先生)
「だって本当じゃないですか。男子だけのクラスって、何となく嫌ですよぉ。」(私)
私の言葉に、そばにいた男子が、みんな、意味ありげに私を見つめた。にやにや笑っている。
あちゃぁ〜、何がほしいと思われたんだろうなぁ…。
授業が始まってからも、時々、他の人々の視線を感じる。
ちょっと調子に乗りすぎたみたいだなぁ。別に私は、下品なつもりはなくて、何にも考えずに言っちゃっただけなんだけどぉ。
最も、授業が中盤に差し掛かるころには、みんなそのことを忘れてしまったようだった。
先生も、男子だけのクラスということで(先生も男性)、いくぶん気が緩んでいるようで、時々「ウ○コ」などの言葉をちりばめて、授業をする。
へぇ、この先生、普段はけっこう優しいし、頼りになる先生なんだけど、こういう一面もあるんだなぁ…。
いろいろ面白い発見もある、理科の授業だった。
今回はまだ始まったばかりだけど、我がクラス、こんなんで大丈夫なんだろうかねぇ?
なんとなく、不安と楽しみが混ざる、複雑な心境だった。
今日は雨の中、リバイバル「つばめ」の撮影にも行ったが、見事に大失敗。トップに載せたのはトリミングにトリミングを重ねて、どうにか違和感ない程度にしたもの。
それにしても、我ながらひどい写真で残念だった。
そういえば、南秋田車は今後どうなるんだろうなぁ。
交通博物館がさいたまへ移転すると保存されるのが、この南秋田車、って噂もあるからなぁ。
10月2日(土) 晴
やっぱ「こども」だよなぁ……
いきなり、「カーペンターズ」の「Goodbye To Love」の2分25秒以降の部分にはまる(これはマジ)。
>抜け蔵です。
午後のはやい時間に、自転車で洋光台にある「こども科学館」に行った。
私は港南台に住んでいるから、電車で行けば3分くらいなのだが、運動がてらというのもあるし、何より自転車ではタダでいけるのだ。
最初はかなり遠いところのように感じられたが、実際に行ってみるとせいぜい20分くらい。
なんだ、たいしたことないのね、これ。
入場料を払って、一番下(B2階)から適当に見ていく。
思えば「こども科学館」に来たのも4年ぶりだが、展示は基本的に全然変わっていなかった。
しかも、展示もどちらかというと子供向けのが多く、個人的にはあまり楽しめなかった感じだ。
ちょっと料金を出してプラネタリウムでも見ようかと思ったけどやっぱりやめて、同じ展示を3回見ただけで、2時間くらいで戻ってきた。
やっぱりさすが「こども科学館」だなぁ……。
展示も子供向けだったような感じがあるし。
でも、23万ボルトの電圧をかけ、模式的に雷を発生させる装置は、何か笑えた。
あの23万ボルトの電圧って、どこで起こしているんだろうねぇ…。
本当は皆様にも写真でお見せしたかったが、カメラを家に置き忘れたまま来てしまったので、次に行く機会があったら、つぶやきに書くと思う。最も、次行くのはいつになることやら………。
今度はプラネタリウムとかも見てみよう。こっちはけっこう興味深かったりするしね。
10月1日(金) 晴
気分転換ができなぁい…
メレンゲの代わりにシャンプーの泡を入れて作ったケーキが食べたい。
>抜け蔵です。
今日はほぼ英単語暗記しかしなかった。
いや、昼飯を食べた以外は、ほぼそれしかやっていなかったと言ってよいだろう。
それにしても書くネタがないなぁ………。
相当勉強しすぎたせいか、普段ならパソコンをやれば、そこそこの気分転換になるのだが、もう何をやっても気分転換にならない。
また旅行へ行きたいなぁ…。まぁ、東日本の主要路線はほとんど撮影しちゃったから、今度は私鉄を主に乗り回してみようかなぁ…。
マジで書くネタがない。今日はここで終了。
どなたか、よい気分転換の方法ご存じでしたら、是非教えてください。お願いしますm(__)m。
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