
いわゆる日記のようなものです。どうしても暇な人は見てください。
日によって「ですます調」であるときと、「だ、である調」の時がありますが、近頃は「だ、である調」の方が多いです。
なお、つぶやきは私の日記です。読んだ結果に対して苦情や説明申請は受け付けません。
9月30日(木) 晴
進化と拡大、そしてHDD
昨日は台風21号が接近していたために大雨だった。
明日はもっと接近して、暴風警報が発令されているかもしれないぞと、かなり期待していた私だったが、朝起きてみると、台風は新潟のほうを通って、既に東北地方のほうへ行ってしまっていた。
しかも窓からは明るい太陽の光が差し込んでくる。
今日は学校休みじゃないんだよなぁ…。
あぁぁ、ヤダヤダ………。
しかも、朝の時点で強風域だけになっていたから、暴風警報が出るはずもない。
考えてみれば、台風が接近して、臨時休校になるという、私の期待が見事的中したことは、小学校時代から含めても、片手で数えられるほどしかない。
私の住む場所が、洪水などの被害にあう確率が極めて低いということは、8月2日のつぶやきでお話したとおりだが、そういうわけで休校するようなことはほとんどないのだ。
それにしても、今後何回、私の期待が的中するのだろうか?
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今日は非常に眠かった。
寝ぼけまなこをこすりながらネットサーフィンをしていたら、こんな記事を見つけてしまい、一発で目が覚めた。
まぁ、とにかく記事を読んでいただきたい。
マミヤ・オーピーは2004年9月28日、同社としては初のデジタルカメラ「Mamiya ZD」を開発したと発表した。撮像素子に有効約2150万画素CCDを搭載したレンズ交換式のハイエンドデジタル一眼レフ。発売日は未定だが、年内に限定販売した後、1〜2カ月後に正式発売の予定。
特に太字部分に注目して欲しい。
2150万画素……。
なんちゅう大きさだぁぁ、この数字はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
2150万画素というとただ事ではない大きさである。それ以前に画像もファイル容量もどのくらいの大きさになるのだろうか?
父から借りている、300万画素のオリンパスのC740UZで撮影した、2048 × 1536の画像が、だいたい500〜800KB程度。
ほぼ7.1倍の大きさになるということだ。
仮に300万画素2048×1536の画像を650KBと仮定して、これに7.1をかけると、4615KBというとてつもない数字が出てくる。
4615KB。つまり4.6MBだ。概算すれば5MBということになる。
このカメラで写真を撮ってみたいと思う気持ちはやまやまだが、保存できる写真数は極めて低くなるだろう。
しかし、将来的にはこれが単なる高級機に、そして普及機へ降りてくるんだろうなぁ………。その時にはHDD容量も大きくなっているだろうけど、必ずしも画素数が多ければいいというようなものではないと思うんだよなぁ…。
そういえば、このごろ、デジカメは将来的になくなるだろうという説があるらしい。
近頃はケータイのカメラもかなり発達してきて、ケータイに内臓していながら100万画素のカメラもあるそうなのだ。
100万画素といえば、私が2年前に小遣いをはたいて買ったヤツと同じじゃん!
しかしケータイは安定して構えることができないから、夜の鉄道写真とか曇りの日の撮影には向かないと思う。
しかもケータイなんかで鉄道写真を撮影するというのは、見た目にもあまり格好のいいことではない。
デジカメ、今後もどんどん発達してほしいよなぁ……。
ここまで書いて、今月の記録は89.5KBだった。
あと0.5KB書けば、念願の90KB到達なのだが、今日はネタもないから素直にあきらめよう。
しかし我ながらよくここまでかけたなぁと感心したりもする。
この記録が破られるのは、一体いつになるんだろうなぁ……。
9月29日(水) 曇のち雨
アルバムびっくり & 調理実習
4組のある男子が、彼の小学校の卒業アルバムを持ってきた。
彼は私と小学校は違ったが、何故だか持ってきてくれた。
卒業アルバムは、まず全員の集合写真、次にクラスごとの集合写真、その次に一人一人の顔写真、サインコーナー、一人一人の作文という順番だ。
無論、私は顔写真のほうに興味がある。
2年前のみんなの顔が、いかなるものであったか、興味があったからだ。
さっそく借りて、そばにいた女子、私、そして持って来た男子の計3人で見始める。(ちなみに私を除く2人は同じ学校)
ほぉほぉ………ん?
オォォォォォ! みんな、とぉ〜ってもかわいいじゃん♪
特に驚いたのは男子の方だ。
顔の基本はそのまんまで、年が2〜3下なので、そのかわいさといったらない。
彼らにもこんな良き時代があったのねぇ……って、オレもそうだったわなぁ…。
自分で言うのもなんだけど、小学校時代は、ほぼ「何にも怖くない」状態だった。
今と違って暴力的じゃなかったし、暇だったから、自分の好きなことをやっていればよかったような感じがある。
中学校に入ってからしばらくして、同じ小学校だったヤツに、「お前って、中学になって、ずいぶん変わったな。」といわれて、すごくショックだったのを覚えている。
きっとみんなもそうだったのだろう。
女子の方も今と違って表情がまだ和やかだった。
こういう卒業アルバム、あとからみるとけっこう面白かったりする。
最も、私は小学校末期はあまり良い思い出がなかったから、あまり見たくなかったりもするけどね。
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今日は調理実習があった。
作るのはクレープで、中の具はりんごのジャム。
クレープはタネから、ジャムは煮るところから作れというのだ。
私は同じ班の男子と共に、ジャムを作る作業にとりかかった。
作業とはいっても、リンゴの皮をむいて、適当にきざみ、なべにいれて、その中に水を入れて、砂糖を入れてとろみがつくまで待っていればいいだけだ。
私が間違って水を多く入れすぎた為に、果たしてうまくいくかどうか、やや不安だったが、なんとかおいしくできてよかった。
その間、班の女子にはクレープのタネを作ってもらい、ジャムもとりあえず出来上がったところで、一人一人、自分のを焼くことになった。
私の前にいた女子2人はどうにかうまくできた。
私も普通にタネを流し込んで、焼き始めた。
ある程度時間がたったところで、裏返す。
裏返してみて驚いた。
なんと、裏側はこんがり、きつね色に焼けていて、まるでパンケーキのようになっていたのだ!
後ろにいた男子にも「あぁー、ホットケーキだぁー。」とおちょくられてしまった。
裏側も適当に焼いたが、こちらはなぜかきつね色にならなかった。うぅむ、悔しい。裏もきれいに焼けたら、完全パンケーキになっていたかもしれないのに。
ようやく調理が終わって食べてみたが、味は完全ホットケーキだ。その中にリンゴのジャムがはいっており、しかもそれを折りたたんで食べるのだから、違和感は大きい。
まぁ、食べられないものじゃなかったからいいだろう。
食べ終わって洗った食器を片付けに行く帰りに、温水の温度調節のパネルを見つけた。
我が校の家庭科室は、一部水道は温水が出るようになっている。
もちろん、今はそのスイッチが切られているから、温水は出ていない。
先生が他の班を見ている間に、こっそりと電源のボタンを押してみた。入った。
すかさず温水の出る水道へ行き、蛇口をお湯のほうへ向ける。当たり前だがお湯は出た。
外は雨が降っていて寒いから、なかなか気持ちよかった。
ついでだから手を洗ってから、そのスイッチのところへ戻り、電源を切るべく、ボタンを押したが、電源が落ちない。
ボタンをもう一度押したが、電源は切れない。
あわてて何度も押してみるが、電源は全然切れない。唖然…
どうやってきればいいのぉ!これぇ……。
何度も押してみた。だめだ。切れない。
先生に言ったら、おちょくられる or しかられるは決まったことだ。
それに学校の連中にこれ以上おちょくられるのもあまりいい気分ではない。
要は、自分だけで解決しなくてはならないということだ。
ゲー…、全然切れないよぉ。
このまま逃げようか。いや、そうはいかない。もう何度か押してみよう。
だめだぁ……消えない…。
先生が座れと言ったので、仕方なくつけっぱなしのまま戻った。
先生の話を聞いたのち、帰り際にもう一度だけ押してみたら、見事に電源は切れた!
あぁ、よかったぁ〜。これで肩の荷が一つ下りたというような気分だった。
かくして、今回の調理実習は、大失敗かつあわてる目に遭うという、さんざんな結果だった。
ちなみに、この調理実習を持って、実習は終わりとなるらしい。
学年の後半から、家庭科に代わって、この時間には技術が入るためだ。
今までは調理実習、あんまり嬉しくなかったけど、もう来年度までないと分かると、何となく寂しい。
まずいものが出来上がったって、それはそれで面白いし、それがおいしければなおさらbetterだ。
9月28日(火) 曇
超小型カメラへ一言 & 美佐子です。
今日はかなり寒い。ようやく涼しくなってきたな。
10月末くらいになると本格的に冷え込む。体を壊さないように気をつけなくちゃ。
近頃、超小型かつ軽量なデジカメが出回っている。
小型で使いやすいというのが売りらしいが、どうしても嫌なのは、小さくなると「なくしやすくなる」ということだ。
以前、逗子へ撮影に行ったときは、手のひらにおさまる程度の大きさのカメラで撮影している人も見かけた。
きっとこれでも、私が2年前に購入した100万画素のPower Shot A100より、ずっと画質はいいのだろうが、
画質より「適度な大きさ」も必要だと思う。
もちろん、デジカメが100円ショップで売られているようなものだとすれば話は別だ。
しかしカメラは、どんなに安いカメラでも1万以上(破格値で8000円のもあるようだが)はするものだ。なくしてしまっては実にむなしいし、気がつかずに踏みつけてしまうかもしれないのだ。
あんまり大きすぎるのも困るが、かといってあまり小さすぎるカメラも、あまり使いたくない。
よく言えば「使いやすくコンパクト」だが、悪く言えば「盗撮カメラにより近づいてきた」といっても過言ではないかもしれない。
ある程度の大きさも、そのカメラへの「愛情」につながるのではないかと思ってみたりもする。
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今日、帰ってきてメールボックスを開けたらこんなメールが来ていた↓
件名:こちらでよろしいのかしら?
発信者:******_misako@*****.**.jp美佐子です。 この前はごちそうさまでした。 言われたとおりのアドレスに送信してみました。 きちんと届いてますか?
申し訳ありませんが、私に美佐子さんなんていう知り合いはおりません。
ってか、食事をおごった覚えもない。それ以前に、学校の連中にモノを買ってやったこともない。
>こちらでよろしいのかしら?
よろしくないです。
こういう内容のメールは近頃よく来る。
「○○です♪ 昨日はありがとねっ!」というわけの分からないメールとかが大半。
そういえば、「間違いメールでしょうか? 詳細教えてください」とかいうのもあったよな。
近頃は、徐々に手口も巧妙になっているが、それを笑ってやるのもなかなか楽しいのだ。
ゴミ箱の中をいろいろ探していると「15万円出すから愛人になってくれ」というメールも来ていた。
それ以前に、こういうメール送ってくる人、私が何歳だかわかっているんでしょうかねぇ〜?
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近頃やらないといけないことがかなり多くなってきた。
先生に頼まれて、学校関係のあるものを作れといわれたのだが、それが非常に手間のかかる作業。それが終わったら次は勉強。そのあとは………と。
あぁぁ、なんか気が重いなぁ…。
今日はこれから塾もあるし、明日は調理実習があるからそのしたくもしなくてはならない。
そういう気持ちで気が重く、今日はあんまり楽しいこともなかったから文があまり浮かばない。
あぁ、早くこの状況から解放されたいなぁ…。
これ以上文も浮かばないが、ふとファイルの大きさを見ると80KBをめでたく超過していた。
80KBといえば、100万画素カメラで撮影した、640×480画像なみだ。我ながらよくここまで書けたものだと感心してみたりもする。
残り2日で、どのくらいの記録が出るのだろうか?
9月27日(月) 雨
日記を全体的に眺める。
issue → イシュゥ → 異臭
>抜け蔵です。
気がつけばもう9月も終わりだ。
けっこう早かったなぁ……。
つぶやきの今月分のHTMLファイルが、8月の67.8KBを破って、いつのまにか75KBにまで達していた。
全角一文字が2バイトだから、相当な量を書いたことになる。
実際には改行タグなども含まれるが、単純に計算して今までに400089文字、400字詰め原稿用紙に換算すれば、実に100.224枚も書いたことになる。
つまり、1日平均、原稿用紙3.7枚分ほど書いているというわけだ。
いま見たら、つぶやきに時々載せる画像ファイルを含めた分もあわせて、1MBを突破していたようだ。
いくら自らの記録とはいい、これはなぁ…。
つぶやきは、試験前など特別な事情があるときを除いて、できるだけ1KBは書くようにしている。
ソース分などを除いて、少なくとも512文字は書こうというわけだ。
512文字、こう聞けばかなり多いと思われるだろうが、実際は対して多くない。このくらい書けば、平気で1KB以上になる。
しかし、その日仮に全然ネタがなかったとすれば、512文字も書くのは至難の業になるかもしれない。
でも、それは全然違う。むしろ逆だ。
「あぁ、やる気ねぇ…。」「何で今日はネタがないんだぁ…。」
そんなことを適当に書いていれば、いやでも512文字くらいは平気で書けてしまう。
今日も実を言うと、合唱コンクールの練習以外はあまり書きたいネタがなかった。
そういう時は、「今日あったこと」から視点をかえ、「日頃思っていること」「昨日かそれ以上前のこと」で、何か面白いことがないかどうかを思い出す。
それがなければ、さっき言ったようなことを書く。
せっかく4月から毎日(旅行中の7月19〜26日は別としても)書き続けてきた日記だ。ここで今さらぷっつりとやめるわけにもいかない。
そういうわけで、毎日毎日せっせと、わけの分からない、私の愚痴をインターネットに流している。
今年3月8日に書いたつぶやきの傾向「管理人の近況 → 学校での出来事 → 鉄道ネタ → 管理人の考え → 文句」は、近頃かなり変わったと思う。
今の状況に直せば「学校での出来事 → 管理人の近況 → 管理人の考え → 鉄道ネタ → 文句」になるだろう。
本来、文句は私の日記なのだから書きたいところではあるが、読者の方々に不快感をかけたくないので、最小限に抑えていたりする。
今年の3月の私は、去年8月の私ほどバカではなかったようで、「文句ネタとはいっても、せいぜい掲示板とかメールの質問に関すること程度。本当は自分のサイトの内容が無断転載されたことがあり、怒る気持ちを思うがままに書いてみたいと思ったことはあるのですが、あくまで人に見てもらう日記なのでそうは行きません」程度の配慮はあったようだ。その意見は今も変わらない。
現在もこれに似たようなことがあったりするんだけどねぇ………ってか、これが文句ネタになってしまうか。
あと、文句ネタを書かないのはこういう事情もある。
私の周りにはけっこう不快な出来事は多いが、その中で、できるだけ“良い思い出”を探し出して、こうやって日記に書いていくと、将来、このつぶやきを読んだ時、「あぁ、これは楽しかったなぁ」というような気持ちだけが残り、不快な気持ちはいつのまにか消えているからだ。
ここに文句ネタをかけば、読者の方々にはもちろん、私自身、あとからみて不愉快だ。
そういうわけで、日記を書くときもけっこう気をつかっていたりする。もちろん、時々それがプレッシャーに感じることもあったりするが……。
HPのリニューアルは、諸般の事情により、12月以降になることも考えられます。当初の期日に実行できるといいですが…。
これ以上書くと文句ネタになりかねないので終了…。
書き終わったところで改めてつぶやきのHTMLファイルを見ると、ファイルの大きさは78.3KBだった。
うまくいけば今月中に80KBいけるかもしれない。
9月26日(日) 曇ところにより雨
航空博物館と成田
遅いのはこっち、高いのはこっち。
>抜け蔵です。
今日は成田空港のわきにある航空博物館へ行った。
近頃は旅客機にも興味があるので、そっち方面もちょっと知っておこうかなというのと、あと近いうちに書く某レポートの資料集めに。
この博物館は、成田空港のおそらくA滑走路のそばにあるため、A滑走路を離着陸する飛行機がよく見える。しかも屋上には展望台もあるため、旅客機の撮影には向いているのである。
本来、私はここに勉強しに来たのだが、実際には飛行機撮影の方が印象深くなってしまっていたり。あぁ、これじゃあ親にも迷惑かけちゃうなぁ…。
でも、エンジンの構造とか、APUとGPUの違いとか、普段は目にすることもない機器の構造を知ることができて個人的には面白かった。
特に圧倒されたのはこれ↓
これはJALのB747-100に4機ついていた、JT-9Dエンジンだ。
こんなので空気を吸い込んでいるんだから、飛べるのも納得できる。
背の高い私もすっぽり納まりそうなくらいの大きさだった。あぁ、これに吸い込まれたらひとたまりもないだろう。
あとは空港の環境対策。成田空港のレストランとかの排水は、浄水してトイレの水に再利用しているというのは初めて知った。
確かにトイレにきれいな水を使うのはもったいないな。別にトイレの水を飲むわけでもないから、これはかなり効果あると思う。
これは空港に限らず、高層ビルとかでは導入してほしい設備だ。
そのあとはDC-8のシミュレーターにも乗ったが、先着2名しか機長・副操縦士席に座れないらしく、私は後ろの客席(ジャンプシートもどき)でフライトを楽しむだけ。
離陸前の係員の解説がやたら長かったが、機長席に座れなかったのは残念だった。
今日撮影した写真は、順次「飛行機写真アルバム」にUP予定。
そろそろ写真の数も増えてきたので、再リニューアルと移転を計画している。まぁ、今後しばらくは多忙な状態が続くので、いつ頃UPできるかはまだ分からない。
あとは、帰り際「航空英語入門」という本を手に入れた。
これは航空関連の仕事に今後従事したい人を対象に、航空英語の使い方などが事細かに書かれている本で、まさに私のような人向けなのだ。
スチュワーデスがする英語機内放送や、緊急時の放送などの英語はもちろん、航空機整備に関する英語も書いてあり、これがなかなかおもしろい。
これを覚えたら、けっこう芸にもなるし、将来役に立つかもしれない。
9月25日(土) 曇
雑音と出しっぱなし
午後からときおり「キャー」という高らかな悲鳴が聞こえるようになった。
そのあと、「ザーッ!」という、砂がこすれあうような音が聞こえる。
この音の正体は、家のそばにある公園だった。
片方がかなり急な斜面になっており、ダンボール滑りにうってつけなのだ。
私もよくこの公園の前を通るが、小学生低学年を中心に、子供たちが滑って遊んでいる。時々高学年も見かけるかな。
もちろん、彼らは終わったらダンボールは放置したままで移動するから、掃除の人がいつも困っているそうだ。
書いている今もまた聞こえてきた。
今日はなんだかんだで勉強ばかりしていたが、30秒〜1分おきに「キャー」となる限りなく超音波に近い音ははっきりいってやかましい。
私も小さい頃は楽しんでたから人のことは言えないといえばそれまでだけど…。
ネタを考えているうちに、いつのまにか超音波は聞こえなくなった。場所を移動したのか、それとも私の気持ちが伝わったのか!?
今日はこれからいろいろやることがあるのでここまで。あぁ、なんか気が重いわなぁ………。
9月24日(金) 曇
学校の見せ物 & 蜂なんぞでブルブル
帰る途中、赤とか青とか黄色の、やたら長い装飾品を持っている小学生高学年くらいの女の子数名を見かけた。
よくよく見れば、それは千羽鶴だった。
千羽鶴かぁ……。
私は幼児のころに一度入院しただけで、それ以来は一度も病院生活をしたことがない健全なヤツだが、生きているうちに一度でもいいから、千羽鶴をもらってみたいと思ってみたり。
そういえば、7月の上旬に、4組の女子数名が千羽鶴を折っていたけど、あれは誰に送ったんだろうなぁ…。
私だったら、号泣しちゃうだろうなぁ……。
私のことを思って作ってくれたんだからなぁ……。
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転校生が来た。
来たのは女子だったが、家はそのままで私立学校から公立学校へ来たということらしい。実際知り合いもかなり多くいたようだ。
もちろん、朝の会でも先生からその旨が報じられたので、私は朝の会が終わると早速見に行ったが、やっぱり転校生が来た時の恒例で、廊下は盛況だった。
結局その時はあきらめて、5組へ戻ると、クラスの女子の一人が、友達に向かってこういっていた。
「転校生、見にいこぉ〜。」
おいおい、転校生って、見せ物なんかい。
思わずふき出してしまった私だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2時間目が終了して4組へ行くと、そばにいたクラスの連中が口々に言った。
「ここの教室、蜂がさっきから飛んでるんだ。」
おぉ、蜂ですか。おもしろそうじゃん♪
窓のあたりに、人が群がっている。
見れば、そこにはかなり全長の長い、アシナガバチみたいなのがとまっていた。
ほぉ、これはなかなか楽しそうだ。
急いで5組へ取って返して、そこらへんに落ちていた紙を持ってきた。
紙越しにつかんで、外へ追っ払ってしまおうという方法だ。
そぉっと……そぉっと………
蜂が少し動いた。
まずい、気がつかれたら、オレが刺される羽目になるぞ。
しかし蜂の足の先が動いている。
なんだか私まで怖くなってきた。そして動けなくなった。
「きゃぁぁあああああぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
突然、耳をつんざくような悲鳴が私を襲った。
そして今度ばかりは私も、後ずさりせずにはいられなかった。
蜂が飛び上がったのだ。そして教室の中を旋回してから、窓から外へ出て行ったのだ。
しかし蜂が飛び上がった時に、男子も女子もみんな立ち上がって、今にも逃げ出すようなかっこうをしたのは、壮観だった。
まあ私も怖くて後ずさりしてしまったのだから人のことは言えないわけだけど。
普段、蜂なんぞには全然驚かず、むしろ紙を持って外へ追っ払ったりするのがおもしろく感じる私だが、今日は違った。
あんなデカい蜂に刺されたら、どんなに痛いだろうなぁ…。
もしあれがスズメバチだったら、最悪死んでいたかも分からない。
9月23日(木) 曇 秋分の日
習熟度別授業について
なんか駅前のデパートの屋上で、子供向けのショーを開催しているらしい。
音量は最大のようだから、私の家にも音が入ってきて、特に勉強中は耳障りだ。
まぁ、小さい頃は喜んで見に行った覚えがあるし、そういう子供たちの気持ちを考えると文句はあまり言えないが、それにしてもあそこまで音量を大きくする必要があるのかは疑問だ。
しかも司会の女性の声がキンキンに高いから、より大きく聞こえてしまう。
昨日、NHKの「クローズアップ現代」で、学校の習熟度別授業について見た。
私の学校ではまだそのようなことは実施されていないが、これについていくつか意見があるので、書いてみることにする。
まず、私は習熟度別授業については「賛成派」である。なぜか?
近頃、学力の格差が大きくなっている、このごろの状況には、一番簡単かつ実施しやすい方法でありながら、かなりの効果が期待できるからである。
例えば、(これは私にも言えることだが)中学校で最初に習う一次方程式でつまづくと、のちのちやっていく連立方程式、二次方程式などが全く分からなくなってしまう。そのためには、まだやり直しのきく早い段階で、不得意な点を克服できる。
また、できる人はできる人向けのクラスへ行くことで、さらに自分の能力をのばすことができる。
もう最高な手段だと思う。
しかし、そういう習熟度別授業の導入に反対する親も多いようだ。
仮にできる人向けのクラスを「Aクラス」、基礎を学びたい人向けのクラスを「Bクラス」とした場合、Bの人は少なからず劣等感を感じるはずだ。
それに、全ての教科で習熟度別授業を導入した場合、人によって全て「Aクラス」の人、全て「Bクラス」の人というのも出てくるだろう。そうなると、できる子とできない子の間でケンカが発生するかもしれないし、全て「B」の人は、劣等感を常に感じていなければならない。
そのための対策として、学校によっては単純に「A」「B」で分けるのではなく、「すっきり」「はっきり」などにするところもあるということだが、それでも結果的には同じだと思う。
また、これは母から聞いた話だが、自分の子供が全て「A」へいけないと、しかりつけるなんていう親も少なくないという。
私は、そういう親への理解が進まないため、習熟度別授業の導入が遅れているのだと思う。
説明会などを開くと、かならず「反対派」はいるはずだ。
それなら、逆に説明会を開かず、せいぜい事前に学校だよりなどで「試験的に○ヶ月ほど習熟度別授業を実施する」と各家庭に伝え、それに要領などを事細かに記しておけばいい。さすがに反対派の親だって、はじまってからはもう何もいえないはずだし、教育委員会だってそんなに難色は示さないだろう。
私は英語以外は全然できないが、私みたいに「ある教科はいいけどこの教科はダメ」という人のためにも、是非とも習熟度別授業の早期導入を願いたい。
また、学校によっては、できない子向けに個別指導を取り入れるところもあるそうだが、私はこれには反対だ。
劣等感のある人に向かって「君のできないところを解消してあげる」なんていわれると、その人の劣等感はさらに大きくなってしまうだろうし、ある種の逆効果になるとも言えるだろう。
もちろん、これだって習熟度別授業と同じかそれ以上に効果の期待できるものであるだろうし、これを行おうとする先生方の気持ちもよく分かるが、同じ年頃の私としても、あまり気持ちの良いものではない。
皆さんはこれに対してはどう思われるだろうか? これらの件に関しては、掲示板へどうぞ。
9月22日(水) 晴
やってみたいSPAMの実験
ベリーベリーストロベリー → Very very strawberry →(exctite翻訳)→ まさにイチゴ →(再翻訳)→ It's just a strawberry.
>抜け蔵です。
以前使っていた、gooのフリーメールは、学校の連中が数名、gooのアドレスに送ってくる関係上、まだ残してあったりする。
しかし、無知だった小学生の頃に、このアドレスをページ載せていたから、今となってはスパムメールしか来なくなった。
一応、いくつかのメールアドレスは受信拒否しているが、それでも飽きずにやってくるのが、はっきりいってうっとうしい。
特に「未承諾広告」という題名は、我慢できないね。
承諾もしないで送りつけて来るんだからねぇ…。
Yahooのほうは広告メール対策がしっかりしているし、今はアドレスもじかに載せていないのに、なぜかちらほら来る。
あぁぁ、これ、消すのもけっこう面倒なんだけどなぁ…。
今もメールボックスをチェックしたら、こんなのが来ていた↓
------------------------------------------------------------
〈事業者〉〈送信者〉
(有)○○○○○ ××事業部
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特定商取引法施行規則 受け取りを希望しない場合の連絡方法
弊社からの広告メールの配信停止を希望の場合は、下記のメールアドレスに件名「配信停止」と記入の上、送信してください。
*****@********.com
【瞬時・確実に配信停止処理を希望する場合は下記をURLをクリックしてください】
http://*********.******.****.jp
※このメールは送信専用サーバーからお送りしております。
本メールをそのまま返信されても配信停止処理は行われませんのでご注意ください。
※ウイルスメールの場合は配信停止処理が行われませんのでご了承ください。
------------------------------------------------------------
★☆★☆★おめでとうございます★☆★☆★今回あなたに耳寄りな情報が当選いたしました!
http://****-***.com/******以下略……
えぇ、私に何かが当たったということは分かるのですが、それがろくでないことも分かっています。
それにしても、この「配信停止」希望メールを、載っているアドレスに送ったら、どんなことになるんだろうかね。
あと、「瞬時・確実に配信停止処理」のリンク先は、どんなHPなのだろう???
さすがにこれを見る勇気は私にはないが、あまりよからぬことになるのは分かりきった話だ。
しかも、「情報が当選する」って、普通いうのかねぇ?
日本語もヘンだしなぁ……。
そういえば、母親のメールボックスには、1日40通を超えるスパムメールが届くとか。
どうせgooのアドレスはもう載せないから、ホームページに「絶対ここには送るな」と書いた上で、アドレス載せてみようかな。
そうしたら、どのくらい届くだろうねぇ………。
親の例があるので、どうしてもやってみたくなる私だが、皆さんも混乱するだろうから、やめよう。
あ、もちろん「是非ともやってほしい」という意見が多ければ考えるかもしれません。
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近頃、「抜け蔵の鉄道ファンページ」はつぶやきしか更新していないことに気がついた。
更新したといえば、昨日はリニューアルを11月以降に先送りするとのお知らせを書いたぐらい。しかしコンテンツには手を加えていなかったり。
本当はリニューアルは10月16日の予定だったけど、私自身忙しいし、いろいろやらなければいけないことも多いしなぁ…。
ちなみにリニューアルを先送りさせた事情は他にもあったりする……。内容はあまり言えないのだが…。
9月21日(火) 曇
0点にされるところだった
あ、ヘン! 戦争だっ!
>抜け蔵です。
社会、音楽のテストが返却された。
社会はそこそこによかったけど、音楽はちょっとまずい点数だったかもしれない。
社会のテストを返却するとき、社会の先生に言われた。
「テストは何点台だと思う?」(先生)
「70点台!」(私)
「へぇ、70点台ねぇ…。」(先生)
「そうです。もし本当に自分が70点台だったら、満点と同じ扱いにしてください♪」
「よし、そうしよう。ただし、本当に70点台じゃないとだめだぞ。それ以外だったら0点と同じ扱いにしよう。」(先生)
「ま、マジですかぁ〜? せめて50点台で……。」
「いやぁ、甘すぎだ♪ 0点といったら0点。どうだ、抜け蔵、やってみるか?」(先生)
「念には念を入れてやめときます。」
「へぇ、男らしくないなぁ〜♪」(先生)
結局、社会のテストは100点満点中80点だった。
ふぅ、危ない危ない。もし先生と約束していたら、0点にされていたかもしれないのだから。
社会の先生はとても面白い先生で、社会の授業は、いつもこんなふうに、なごやかで楽しい雰囲気で行われる。
その冗談も下品ではなく、オヤジギャクなど、ユーモアのある冗談ばかりだから、私としても、楽しみな授業の一つだ。
今回の社会のテストの平均点は70点というから、まぁそこそこに良かったし、今日の授業も楽しかった♪
9月20日(月) 曇 敬老の日
どういう定義なのぉ〜? & つらい治療
ショパン → Chopin → チョピン
>抜け蔵です。
そろそろ移転したいと思う今日この頃。
リニューアル後の基本デザインはすでに出来上がっており、10月から使う予定だけど、移転先はまだ全然決まっていなかったりする。
早いところ決めて、やるべきことに専念したい。
塾で一緒のある女子が、私のつぶやきを見たらしい。
以前、私のかばんの中を見ようとした人だ。
彼女にはなかなかおもしろかったようで、彼女の友達にも「読みがいがある」と勧めていた。
へぇ〜、人の日記って、そんなに読みがいがあるんですか。
つぶやきは、私の生き様を適当につづっているだけなのに、「読みがいがある」とまで言われたのははじめてだった。
う〜ん、オレもやりがいが出てきた♪
塾の休み時間中の出来事。
つぶやきのことで、私にとってかなりショッキングな批評を、彼女からいただいてしまった。
「「抜け蔵のつぶやき」見たけどさぁ〜、あんたって女子? って思うような内容だったよぉ〜。」
「それって、何を定義に『女子』と扱うわけ?」(私)
「例えばさぁ〜、『♪』とか『!』とか、いっぱい使ってんじゃ〜ん。」
「・・・・・・・・・・・・。」(私)
「♪」を使うくらいで女子と勘違いですか。
これって、単なる表現ですよ、ええ、私の心境の表現なんですよ。
彼女は他の人にも、つぶやきのアドレスを教えていた。
ちなみにつぶやきは、現在男子が10人くらい、女子が3、4人見ているが、そろそろ急激にアドレスが知れ渡る頃かもしれない。
そうなったら、このつぶやきはどうなるだろうねぇ……。
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一昨日から、歯の矯正治療が始まった。
奥歯に指輪みたいなのをはめ込められた。金属でできていて、外側にはフックもついている。
今後、他の歯にもつける針金の支えとなる部分だということで、そこのフックに針金を引っ掛けて、グイグイ引っ張っていくらしい。
フックの部分も、もちろん金属だから、なんとなく口の中に違和感が残る。時々、口内に触れると、ちょっとした痛みさえ走る。
勉強はもちろん、パソコンや趣味にも集中できない。
今朝、フックと触れている部分を、舌でさわってみると、口内炎というかなんというか、こすれたような跡が残っており、その部分だけザラザラになっていた。
矯正治療が最終的に終わるのは、4年先なんだよなぁ……。
ってことは、4年間、我慢しなければならないということか。
このフックの部分は凹凸が多いため、食べ物が詰まりやすくなる。
私は口の中に残る歯垢の臭いが大嫌いで、そのため以前から歯磨きは頑張っていたし、けっこう面白がってやっていたが、このおかげでさらに面白くなった。
歯垢がとれたときの快感はたまらないし、どうやったら効率よくとれるのか、興味深い。
矯正歯科の看護士さん曰く、「歯ブラシでよく磨くと、ピカピカ光る」とのこと。
これが私の興味を爆発させたと言ってもよいだろう。
今までは、学校があるときは、朝、帰宅後、夜の3回(日によっては4回)、休日は、朝食、昼食、夕食のいずれも後の3回、歯磨きをしていたが、一昨日からは間食をとったあとも歯磨きをして、常に口内を衛生的に保つようにしている。
私は歯並びがガチャガチャなのにもかかわらず、奇跡的にいまだ1本も虫歯がない。
これでようやく歯並びがよくなるというのに、虫歯で歯を失ってしまったらそれこそアホらしいし、口内の臭いは自分も嫌いだし。
先生によると、どんなにハイペースで進んでも4年3ヶ月はかかるという話で、長引けば4年8ヶ月はかかるというのだ。
それなら4年3ヶ月で終わらせてやろうじゃないか。
そんな意気込みで、口の中の衛生管理を徹底するようにしている。
私自身、今の歯並びはちょっと気にしていたから、頑張って一刻も早く歯並びを直さなきゃ。
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9月のなかばにしては、気温は下がったが、まだ相変わらず蒸し暑い。
気温は低くないのだが、相変わらず勉強中とパソコン中は、麦茶をガブ飲みしている。
去年のこの時期は試験前で、さすがの私も勉強していたようだ。
去年は連日暇で、HPを更新していればよかった私も、ずいぶんとやらなくてはならないことが多くなってきた。
8月27日で、「去年の我が身のノー天気さ」などとして扱ったけど、来年はもっと忙しくなるんだろうなぁ……。
今でさえ、現実逃避したいなどと思っている私だけど、来年はきっと「そんなことで現実逃避なんて…」と、1年先の私から言われるのだろうなぁ…。
つぶやきはとりあえず毎日更新を維持しているが、いまにできなくなりそうだ。
まぁ、これは私の日記といえば日記だから、そんなに難しく考えず、今後も気ままにつづっていこう。
9月19日(日) 晴
ストレス解消に千葉へ
今日はホリデー・パスを使って、明日で有効期限が切れるデータイムグリーン回数券消化旅行へ行ってきた。
当初の予定では、ただただひたすらぼ〜っとしたいがために、大船〜君津だけを往復することを予定していたが、10時51分発の君津行きに乗り遅れてしまったため、急遽千葉往復に変更した。
品川まで東海道線で行き、改札内乗り継ぎを使用して、横須賀・総武快速線で千葉へ。
総武快速線のグリーン車はガラガラで、昼食をとった後は、座席をボックスにしてほとんど横になっていた。みっともないといえばそれまでだが、2階席にもかかわらず、乗っていたのは私含め5人だったから、見る人も少なかっただろう。
ほぼ1ヶ月ぶりに千葉に来た。
相変わらず、ここは113系の聖地という言葉がぴったりとあうところだな。
やってくる成田線、内房線、外房線………。
総武快速線のE217系、特急の183・253・255系がくる以外は、みんなスカ色の113系だ。
しばらく撮影をしていたが、来るのは113系くらいなので、つまらなくなって、13時16分発逗子行きで横浜へ向かう。
今度は車端の1階席に乗ったが、騒音がやかましいので、ダブルデッカー部分の1階に移動すると、騒音は見事に聞こえなくなった。
今まではダブルデッカー部分しか乗ったことがなく、E217系にしてはやけに静かだなぁと思っていたが、車端はさすがにやかましいのだろう。しかし、2階建部分の騒音はいたって静かで、私の目的は見事に達成することができ、よかった♪
錦糸町を出ると、地下へもぐる。1階だから、2階席より暗いのは当然といえるが、トンネルの中に入ると、さらに明るさが抑制され、実にムードが出る。
いつか、夜に乗ってみたいなぁ……。
横浜に14時30分ごろ到着したが、次に乗る予定の215系湘南新宿ラインが来るのは1時間以上先のことなので、暇つぶしに東海道線を大船と横浜の間で往復して、40分ほど時間を稼ぎ、15時46分発小田原行きの215系のグリーン車に乗った。
こちらは座席はあまりたいしたことなかったが、騒音は215系の方が静かだったし、揺れも少なかった。
しかしまぁ、この座席が中央線で運転される「ホリデー快速ビューやまなし」の「指定席グリーン車」に使用されるのかと思うと、ちょっと複雑な心境だったり。私だったら料金少し張ってでも、E351系とか185系に乗りますけどね。
ホリデー・パスのフリー区間が平塚までなので、平塚で降りて、211系と205系の普通車を乗り継いで帰宅。やっぱりグリーン車に乗りまくったあとだったので、居心地はあまりよくなかった。
あぁ、マズイ……オレ、もしかすると、じきにグリーン車を普通に使うような贅沢学生になっちゃうかも………
それでもけっこういい気分転換になったからいいか。10月からは、e231系もグリーン車のバリエーションとして加わるので、さらに楽しみが増えるな。
2日連続遊びまくったから、明日からはまた勉強するとしよう。
あ、ちなみに学校の皆さん、こんなこと書いても怒らないで下さいね。あくまでこれは私の日記ですので……(^^;)。
9月18日(土) 曇
どうなるかと思った
「うっせぇよ、これオレのだよっ!」(4組某女子の発言)
>抜け蔵です。
今日は午後から湘南深沢で行われている、鎌倉総合車両センターの一般公開に行ってきた。
485系訓練車とか183系、リゾート21とかが展示されていたけど、私はそんなのが目当てではなく、解体の進む103系と、各種保存車のほうが興味深かった。
解体場では、元横ナハ18のモハ102-2005が解体されており、愕然とした。一度きりだが、ナハ18を見たことがあったしなぁ…↓
その後は展示車両があるところへうつって、いろいろ撮影を続けた。
撮影をはじめて、しばらくしてから気がついた。
ゲーッ!カメラのケース落としたぁーーーっ!
最後にカメラのケースを見たのが、解体場の前だから、そこに落としたまま展示車両のところまで来てしまった。
仕方がないので、解体場へ引き返して、そこらへんを探す。
見つからなぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
完全にどっかいっちゃったじゃん!
あわてて、今まで歩いてきたところを必死に思い出し、そこを歩いてみる。
見つからない。
入り口からほとんど同じところを歩いて、探しまくる。
見つからない。
これを3回やった。
それでも見つからない。
しかし、これを何度も繰り返していては、他の展示物を見ることができない。
仕方なく、ケース無のまま撮影を続ける。
しかしどうも落ち着かない。
あぁ、どうしようかなぁ……。
そうか!
鎌倉総合車両センター本部には、忘れ物や落し物の取扱所もある。
もしかしたら、私のケースが届いているかもしれない。
あぁ、でも届いていないかもしれないなぁ……。
落し物が届くと、「落し物のお知らせです。ピンク色の髪留めが届いています。お心当たりの方は………」と放送が流れるが、私の落とした黒いカメラケースのことは、全然流れていない。
とりあえず、だめもとで落し物取扱所へ行ってみる。
「カメラケースは今のところ届いていません。」(係員)
思ったとおりだったわなぁ………。
しかたないので、もう一度自力で探してみる。
今度は捜索範囲を拡大して、センター内、立入禁止区域を除くほぼ全てを探した。
やっぱりだめだ。
あぁ、もうだめかもなぁ…。
親におちょくられるのはもう決まったようなものだ。
それだけで気が滅入るなぁ……。
14時40分をまわり、人の姿もまばらになってきた。
もう見つからないよぉ……5回も探したんだからさぁ……。
いや、あきらめてはいけない。もしかするとまだ落ちているかもしれない。
もう一度、忘れ物取扱所へ行ってみるが、案の定届いていなかった。
その後、今度こそという気持ちで探してみたが、なかった。
もう帰ろうか……。いや、それなら最後までいよう。もしかすると、私のケースがこの先届くかもしれない。
車両の展示も終わってしまい、もうやることがない。
20系とかクモハ11とかを撮影しながら、20分くらいした時、非常に聞き取りにくい声で、放送が流れた。
「・・・のご案内です。黒い・・・・・・届いています。お心あたり・・・・・・ください。」(「・・・」部分は聞きとれなかったところ)」
黒いなんとか????
も、もしかすると………。
今度は走って本部へ行った。
あっとぁぁぁあああぁぁぁーーーーーーーーーっ!
黒くて薄いそのカメラケース。
我がカメラを入れてみた。ぴったりとフィットする。
これぞ、オレのだぁぁああああーーーーーーっ!
思わず顔に笑いを浮かべてしまうと、係員の男性がにやにやしながら私に言った。
「相当探したみたいだね。でも見つかってよかったね♪」(係員)
「え、えぇ…。これ、なかったら困りますから……。ところで、どちらに落ちていたんですか?」
「20系「あさかぜ」のそばに落ちていたそうだよ。」(係員)
「あぁ、やっぱりそうでしたか。実はそのあたりで撮影に夢中になってたんですよ。本当にありがとうございました。助かりました。」
湘南深沢から乗ったのは、新型の5000系だった。
乗り心地は全然変わらないが、車内の雰囲気がよかったし、前々から乗りたいと思っていたので、嬉しかった。
大船駅ではかなりの人が撮影していて、5000系、かなり人気者のようだ。
これからは、切符、金とかカメラ以外に、ケースにも注意を払っておかないとな。
ケースがないと、カメラにキズがつきやすくなるし…………。
それにしても、鎌倉総合車両センターの見学を、常に楽しむことができなかったのは残念だった。
展示車両もまともに見なかったしなぁ……。
来年に期待することにしよう。
関係ないが、新デザインのトップページが出来上がった。これはJR秋のダイヤ改正にあわせて、10月16日から使用予定。
9月17日(金) 晴
試験に鬼の絵
茶道部で茶碗に入れた生茶を飲んだら、顧問の先生はどんな顔をするだろう。
>抜け蔵です。
引き続き、期末試験3日目。
教科は国語、音楽、美術。
どれもまあまあだっただろう。
美術の試験は、「風神雷神図屏風」を見て、「この絵の魅力」、「個人的に感じたこと」、「この絵には何が描かれているか」はいいとして、特に笑えたのが「この屏風を見て、鬼の顔を想像して書け」という問題。
10cm四方の枠があって、その中に鬼の顔をかけというのだ。
私は昨晩、下がりたがるまぶたを無理やり上げながら、練習も兼ねて下書きをしたが、気がついたら「鬼」ではなく「老婆」のようになってしまっていた……。
ちょっと横向きから書き、目はつりあがり、目のまわりにもしわを書いたりして、恐ろしさを出してみたり……。
恐ろしさを出すのは、普段の私ではできなかったので、嫌なヤツのことを考えて書いてみた。これでけっこうおそろしや……になったかな。
だけど、これってマジで鬼じゃないよなぁ……。
どうしようかなぁ……。
そうか!
絵は芸術である。例えば同じ「ひまわり」の絵もゴッホが書いたのとエゴン・シーレが書いたのとではかなり違う。
その常識を、私の絵と他の人の絵にあてはめればいいわけだ。
普通の人は「泣いた赤おに」の挿絵によく出てくるようなのを描くだろうが、私は全然違い、どちらかといえば老婆に近いものを「鬼」として提出する。
これは私が思う、いや想像した「鬼」であり、他人にどうこう言われる筋合いではないのだ。
そういうわけで、テスト本番でも、昨晩とほとんど同じのを描いた。
みんなには笑われたけど、そうやって考えると安心して提出できる。
他の人のを見る機会があったけど、みんなけっこう面白かった。
一見ピエロに見えるのもあったし、ごっつくて怖いのもあったし。
でも、老婆みたいなのを書いていたのは、私だけだった。
これじゃあ減点されちゃうかもなぁ………。
しかし提出してしまってからはもう手遅れだ。
先生に私の“芸術”が伝わるといいが………。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
髪の毛を切った。丸刈りとかそういうのではなく、今までのを短くした感じだ。
以前行ったのが5月19日だから、ほぼ4ヶ月ぶりとなる。
これが私の通例パターンなんです。4ヶ月に一度散髪というのは。
9月16日(木) 晴
期末試験2日目
引き続き、期末試験2日目。
教科は、数学、英語、保健体育だ(保健はなく体育のみ)。
体育を除けばわりと好調で、数学もどうにかいきそうな感じだ。
英語はヒヤリングの音質が悪く、聞き取りがちょっと大変だったかな。
試験からは明日でとりあえず解放されるが、試験が終わった後もけっこうやるべきことが残っていたりする。
学校のお手伝いとか、英検の勉強とか………。
あとはそろそろ受験へ向けて本格的に勉強せねばならなかったり。
「鉄道ジャーナル」とかを読むと、また旅行へ行きたくなる。
だからといって、金もないし、どうしようかなぁ……。
池田小学校事件の死刑囚が、一昨日死刑を執行された。
まぁ、子供を目の前で包丁でグサグサ刺して殺していくなんて、やることが人じゃなかったから、死刑はある意味で当然の判決だったといえるだろう。
しかし、まったく本人は罪悪感をもっていないようだ。
末期にはさすがに気が弱くなったのか、罪悪感があることを思わせるような言葉を吐いていたということだが、初期は「8人で死刑なんて」「世の中のやつは全部敵や」「幼稚園ならもっと殺せた」と、もうあきれるにもほどがあるような言葉を口にしたそうだ。
先述通り、末期は少し反省の色も見え始めていたとのことだが、本人は最初から「死ぬなんて怖くない」などと言っていたから、もしかして死刑はヤツの思うツボだったかもしれない。
死刑になったということは、イコールこの世を去る。本人は、最初から死ぬのを覚悟でやっていたのだろう。
しかし遺族も無念だったと思う。
犯人が死んだところで子供が帰ってくるわけでもない。
正式な謝罪の言葉がない限りは、一生、犯人への恨みを背負って生きてゆかねばならない。
その気持ち、死刑囚には分かるのだろうか。
まぁ、血も涙もないようなヤツだから、どうしようもないか。
個人的には、死刑の執行をもう少し遅らせて、ビビらせておくべきだったかもしれないと思う。
自分のしたことで、人々にどれだけの不安を与えたか、遺族への気持ちがどんなものだったか、そして命の大切さがどんなものなのか、自らで気がつくまで…………。
9月15日(水) 晴
期末試験1日目
腐国強兵
>抜け蔵です。
期末試験1日目。
教科は、社会、理科、家庭科の3つ。
理科を除けばわりと好調で、社会は試験7回目にして、初めて空欄がゼロになった(あっているかどうかは別として)。
先生の書く学級通信曰く、「試験の点数より勉強の過程が大事」とか書いてあるけど、実際にはテストの点のほうが重視されるから、私はよく意味が分からなかった。
そろそろ間接的に内申に影響するから、マジで勉強しないとまずいかもしれない。
以前私のカバンの中を見ようとした女子の一人が、私のHPを見たようだ。
もちろん、つぶやきもばっちり見られたらしい。
でも、私の文を見て、彼女も反省してくれたのだそうだ。うぅむ、ちょっと罪悪感をかけすぎちゃったかな。
しかし、10日の感じワル〜い先生については、彼女も同じことを思っていたそうだ。
やっぱりみんな同じこと考えていたんだなぁ。
あそこまで感じの悪い、無愛想な先生ってはじめてだったもんなぁ〜。
ある意味で、あの先生にまた会いたくなってきた。そしてしばらく、私たちの授業をみてもらいたい。
12日で書いた、英語の先生の言うことが本当かどうかを実証したいからね。
関係ないですが、15万アクセス達成しました。全然更新していないのに、愛想を尽かさず見てくださり、ありがとうございます。
9月14日(火) 晴時々曇
私の周囲、そして夢
ゆうべ、夢を見た…。記憶があまりにも鮮明なのに、驚いた……。
私はその朝、制服を着て学校への道を歩いていた。
なぜだが、今日は眠い。倒れそうなくらい眠い。
あー、学校休みてぇ〜……。
そう思いかけたとき、後ろから4組のある男子が近づいてきた。
「抜け蔵(本当は本名)、おもしろいもん見つけたから、やるよ。」
彼はそれだけ言い残して、スタスタと先へ行ってしまった。
そのパンフレットはどこかの遺跡のパンフレットだ。竪穴式住居の写真が大きく載っている。
さては、だまされたか……。
何気なく、パンフレットを開いてみた。
開いて、ギョッとした。
そこには、遺跡の解説のかわりに、なぜか同じ4組の男子と女子の顔写真が何枚も貼り付けられていて、その脇に写真の人の出生地とか、現住所が書かれている。
なんだぁ? このパンフレット……。
しかし、なぜアイツがこんなものを持っているのだろうか。
パンフレットをパラパラと読みつつ、私は歩いた。
学校前の校門に到着したが、なぜか校門は閉まっている。
仕方がない、あけるか。
門を通ってからしばらくすると、向こうの方に、私のクラスの男子が数名いた。
「あー、あいつ、あんなのもってるぅ〜!」を私をからかっている。
彼らはみな、エアガンとかガスガン、そして水鉄砲まで持っており、私にめがけて発射してきた。
私は体のあちこちで発生する痛みに耐えながら、黙って昇降口へ入っていった。
階段をのぼり、2年5組についた。
まだ誰もいないなぁ……。
もう時計は8時25分(始業は8時40分)なのに………。
何気なく校庭を見た私は、危うく声を上げるところだった。
校庭には、サッカーゴールとかのかわりに、アイランダー(小型旅客機)とかB737(中型ジェット旅客機)が何機も置かれている。
奥にはなんと滑走路まであった。
校庭の長さからすれば、アイランダーはとりあえず離陸できそうだが、B737はどうやって離陸するんだろうなぁ…。
ぼんやりしていると、爆音が聞こえてきた。
思わず上を見上げると、ANKのA320だった。
ゲー! ここ、まさか空港なのぉ〜!
A320は接地するとすぐに停まり、校舎のほうへ向かって走ってきた。
いつのまにか、校舎からPBB(お客さんを乗り降りさせる蛇腹みたいなやつ)が伸びている。
私の予想は見事的中して、A320はPBBの前に駐機して、お客さんを下ろし始めた。
しばらくすると、2組のS1君が私のところへ来て、意味の分からないことを言った。
「おい、抜け蔵(本当は本名)、今日は福岡と港南台往復で、その後三沢だよね?」
「え…? S1、何のこと?」
「お前こそどうかしてるよ。勤務だよ、勤務。お前は旅客機のパイロットじゃなかったのか?」
「え……、ま、まさか…オレがパイロット?」
「バーカ、何寝ぼけたこと言ってんだ。さぁ、行くぞ。今日は港南台を9時50分に出なきゃいけないんだからな。ディスパッチャーが首を長くして待ってるぜ。」
S1君に引っ張られながら、私たちは2階の図書室がある場所へ降りていった。
入り口には「図書館」ではなく「スタンバイルーム・ディスパッチ」と書いてある。
ゲーッ! オレの学校、空港になっちゃってるよっ!
私は飛行機は好きだが、飛ばし方についてはまだあまり詳しくない。
ディスパッチ?? チャート?? Runway???
何がなんだかさっぱり分からない。
しかしS1君は、「日本語か?」と思うような言葉を話して、早々と港南台〜福岡間のフライトプランをたててしまった。
ってことは、ここは「港南台空港」か???
でも、こんなところに空港作って、使う人いるのかなぁ〜?
フライトプランと飛行日誌を抱えて、中庭に下りた。
中庭には、なぜか窓口がいくつもあり、上に「JAL」だの「ANA」だのかかれている。
ウォォォォ〜!なんだかおもしろくなってきたぞっ!
再び2階へ上がると、2階の3年生の教室部分は、搭乗待ちロビーになっている。壁は全部取り壊されてしまったようだ。
外にはANKのB737とA320と、いつのまにか来たJALのMD-81が停まっていたが、私はどれに乗ればいいのだろうか?
そもそも、私かS1君、どっちが機長?
「S1、オレたち、どれに乗ればいいんだっけ。あと、どっちが機長?」
「お前、顔もう一度洗いなおして来い。お前だろ、機長はお前だ。機材はA320だろう。忘れたのかっ!」(S1君)
忘れたも何も、オレ、飛行機操縦するのはじめてなんだけど……。
PBBを通って、A320へ乗り込んだ。機内は満員で、たち客もいる。
コックピットに初めて入った。
いやぁ、こんなにいいところだったとは知らなかったゼイ♪
オートパイロットとかの設定(インサート)も済ませて、プッシュバックの許可を管制塔からもらったが、どうやって動かすのか分からない。
とりあえずスロットルを動かしてエンジンを逆噴射にしたところ、あまり出力が強すぎたせいか、急発進してしまった。
うぉぉぉぉお〜〜〜〜〜〜〜〜!どうすればいいんだっ!
S1君は何もしてくれない。
ブレーキを踏み込む。だめだ。停まらない。
飛行機は後ろへ進み、柵を突き破り、そばの団地に突っ込んで停まった。
しかし、みんな怒るどころか、笑っている。団地から出てきた人、乗客、そしてS1君でさえも笑っている。
みんなめちゃくちゃに私をからかう。「やっぱりお前はだめだ!」「ヘ〜イ!」「偉そうにしてるのになんにもできないじゃん!」
あー、ヘマしちゃったよぉ〜…
それより、オレはどうすればいいんだっ!
ここで目が覚めた。
家だ。時刻は10時10分。
起き上がって、カレンダーを見る。
ゲーッ! 今日は火曜日だ! 学校があるぞぉ〜!
しかし、なんでみんなどこにもいないんだっ!
ご飯も食べず、制服を適当に着て家を飛び出した。
学校に着くと、ちょうど数学の授業中だった。
「遅れてすみません!」
私がそういって飛び込むと、みんなゲラゲラ笑って、こっちを指差している。
「遅刻してやんの!」「バカじゃないのぉ?」
ええい、みんな冷たいな。
ってか、どうしてこんなことになったのぉ! あぁ、なんとかしてくれぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ここで目が覚めた。今度は本当だ。時計は6時50分。
朝だぁ。向こうで母が弁当を作っているのが聞こえる。
今度こそ本当だよな。
それ以前に、ここは現実の世界だよな。
もう一眠りして、7時20分に起床。その後は何事もなく進んだのであった。
しかし、夢をこんなに覚えていたのは珍しい。
きっと、私にとっては日常茶飯事なことだからだろう。
ヘマやドジをしやすい私。そしてみんなにからかわれやすい私。
私のまわりによく起きる出来事を、大胆かつ要点的に、うまくとらえた夢だった。
パイロットのときの場面、正夢じゃないといいけどなぁ。
いつのまにかこんなに書いていた。しかし集中しすぎてたったの30分でかけてしまった。
明日から試験。勉強しなきゃ。
9月13日(月) 晴
深海に沈んでしまった
生麦事件、生米事件、生卵事件
>抜け蔵です。
昨日の夜、ひょんな事情で急に勉強に対する意識が変わり、「自分はこんな状態でいいのか。こんなにダラダラして勉強を怠っていていいのか。」という考えになった。
てなわけで、今日は学校から帰ってきたら、シャワーを浴びて、3時間、休憩なしでぶっ通しで夕食まで勉強を続けた。
なぜか集中できる。
今まで相当苦労していた連立方程式が、自分でも信じられないくらい解けてしまう。
普段は絶対解けないはずの問題が解けてしまう。
忘れかけていた理科の用語が次々と出てくる。
なんか近頃、精神的に、自分でも変だと思うことが次々と身の回りに起こる。
いったいどうしたんだろう……。
昨日無意識に書いていた、「勉強という深海」。昨日までああいう意識だったのがウソのようだ。
自ら好き好んで深海に潜ってしまった。
全く自分でもわけわからん。
試験前はいつも気が落ち着かないが、こんなに落ち着かないのははじめてかもしれない。
そろそろ進路のことも考えなければならないし、緊張しているのかな。
そういえば、8月半ばに買ったデータイムグリーン券の有効期限が9月19日までとなっている。
試験があけるのは9月17日だから、試験が終わった日に、息抜きを兼ねてそこらへんを乗り回してくるか。グリーン車ならけっこうリラックスできるし。
試験はあさってだ。今日は必死に勉強した。
なんか自分では勉強したという実感がないから、大丈夫か非常に心配だ。
早くこの心配から解放されたい。
今回は、「緊張」のほかに「心配」もある、試験前なのであった。
9月12日(日) 曇時々晴
私なりのストレス解消法
撮影戦争
>抜け蔵です。
今日も塾の補習があった。
国語の先生は普段どおりだったが、私は相変わらずあの先生の「謎」が知りたく、今日は別の、英語と社会の先生に、名前をきくことになった。
名前は教えてもらったが、(本人がいなかったので)私は思わず英語の先生に、「あの先生、感じ悪くありません?」と言ってしまった。
先生は驚いたような表情をして、「そ、そりゃぁ、初めてだったから緊張してたんだよ。普段はとっても面白い先生だよ♪」と言っていた。
先生もうまいなぁ……。
試験前は勉強という深海に沈まなくてはならない。
それは、自らの趣味活動もできない、勉強だけに首をしめられなければならない、最悪の深海である。
しかもその水は、一定の期間を過ぎるまで、浮くことができないという、最悪な海だ。
学生は、何ヶ月に一度の割合で、その海へもぐることを義務付けられている。
とかいって、私、何を書いていたんだろう?
近頃、本当にボケが激しい。
今まで、指が勝手に動いていた。つまり、頭はそれを書いているという意識がなかった。
ハッ!と気がついて画面を見ると、自分でも読んだことのない、なおかつワケのわからん文が4行もズラズラとつらなっていた。
つぶやきに限らず、このごろは、流し場の脇に、コップの水をあけてしまったり、わけのわからないことを時々しでかしてしまう。
精神的ストレスとかが原因なのかなぁ。
私の周りには、ストレスを作るものがないようで、実はけっこうあったりするので、それが時々たまって発散される。
半年〜1年の間で不定期に起こるので、まったく先は読めない。
もしその発散する週または日が旅行や出かける日と重なれば、それに越したことはないのだが、それが私にとってあまりよくないことなどと重なると、余計ストレスが溜まる。
それがさらに悪化していくと、疲れとか頭痛が起こることがある。
とこんなことを書くと、いかにも私がひどい目にばかり遭っているかのように見えるかもしれないが、実際には私が過剰に受け止めすぎているだけなのだ。
ストレスがたまりやすいのは、今みたいな試験前が多い。それ以外に学校生活とか日常生活上でのトラブルとか。
あと、HP運営面でも時々溜まることがあったりもするが、そんな大したものではないのでご心配はなさらずに……。
そういう時は、ちょっぴり奮発して近場を鉄道でうろつくと、案外ストレスは発散できたりする。
もちろん、移動は全て一人だ。ぼ〜っとそこらへんを列車で乗り回すと、いい気分転換にもなる。少し多くお金を使ってしまっても構わない。
そのためか、近頃は同じ列車でも、より静かな環境、つまり(学生としては非常に贅沢というのは十分承知の上)グリーン車のほうが好きになっていたりもする。
座席の快適さもさることながら、あの静けさはグリーン車ならではのものだ。あと、変な連中が来ることも少ないから、安心して乗車できるのが嬉しい。
グリーン車を利用している大人の方々には、「あぁ、変なガキが来たぞ。」と思われるだろうが、別に構わないのだ。私だって静かにしたいからグリーン車を選ぶわけであって、本当にグリーン車に乗ったときは、車内撮影はもちろん、(トイレなどを除いて)座席からは極力離れないようにしている。ていうか、する気も起こらない。
撮影するならば、終着駅についてお客さんが全部下りてから撮る。
静かにしたい気持ちは私だって同じ。静かにするならば、私だってその環境作りに協力しなくてはならない。
決して「自分がよければいい」、この例に置換えれば、「うるさくする時はメチャクチャうるさくして、自分が静かにしたい時は些細な音でも怒る」といった感じの考え方をしているわけではない。
それで、変な人が(ほぼ確実に)入ってこない、そして静かな快適感と安心感を一人で味わう。これで十分、気分転換とストレス解消になるのだ。
私というのはこういう人間なんです。決して大人ぶった行動をしたいわけではなく、純粋に静かになりたいからです。弱者を演じているわけではありませんので、念のためということで。
しかしストレス解消を金で買うというのは、なんかアホらしく感じたりもするが、世の中はたいがい「カネ」がないと何もできないから仕方ないか。
それにしても、我ながらこんな変な文はうまれて初めて書いた。
一応これは日記だけど、私の日々の記録、そして当時の私の考え方の記録も兼ねているから、今後こういう文を、あなたはまた読まされる羽目になるかもしれません。
こんな私ですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
9月11日(土) 晴
日々の日課「ヒツウチチェック」
私は、あきらめる。
>抜け蔵です。
私の家では、今年6月下旬に、電話機を買い換えた。
けっこう小型だが、子機が1台ついている上、人によって着信音を変える機能などもあり、使ってみるとなかなか面白い。
この電話機は、「ナンバーディスプレイ」が使えるようになっている。
ナンバーディスプレイとは、皆様もご存じの通り、電話をかけてきた相手の電話番号が分かるというやつだ。必要に応じて、公衆電話や海外からの電話をシャットアウトすることもできる優れものだ。
私の家では、非通知でかかってきた電話は、ベルも鳴らさず、勝手に切るように設定している。
非通知でかけてきても、「恐れ入りますが、電話番号の先に186を入力するなど、番号を通知するようにしてから、再度おかけ直しください。」と機械の音声で返されて、自動的に電話が切れる。かけてきた側は、もちろん電話料金を払う必要がある。
しかし非通知でかかってきた電話は、ベルの音も鳴らさずに自動応答するので、いつかかってきたかを知ることはできない。
ただ、電話機には着信履歴の機能があり、上段に日付と時刻、下段にどんな電話番号からかかってきたのかを知ることができる。なお、非通知の場合は下段に「ヒツウチ」と表示される。
参考までに、通知設定でかかってきた、普通の電話の場合は、このように出る↓

※電話番号は実在しません。
これが非通知設定の場合は、このように出る↓
電話の内容なんぞ、もちろん聞けるはずもないし、電話番号を調べることもできないが、近頃私は、これをチェックするのにはまっている。
いったいどこから、誰が、どんな目的でかけてきたんだろうなぁ……。
きっと悪質な勧誘業者とかがかけてきたんだろうなぁ……。
そういうことに物思いにふけってしまう、わけの分からない私です。
ちなみに今日も14時18分にヒツウチでかかってきた模様。その時私は勉強していたが、ベルもならないので、かかってきたことはチェックするまで知らなかった。
それにしても今日は、文のまとまりが悪すぎだ。
やっぱり試験前はなんか緊張感があるのだろう。
さて、こんなことやっていないで、勉強します。
特急「ひびき」は「ひびき」がいいぞ。
>抜け蔵です。
昨日、塾の国語の授業では、熟字訓のテストがあった。
ぼんやりと授業をまっていると、見慣れないしかめ面の女性が入ってきて、何も言わずに低い声で言った。
「熟字訓のテストやります」
なんか、感じワル〜い…。
吐き捨てるような、我々を見下したような言い方だったよなぁ…今の人。
今日は国語の先生が休んでいたから、きっとこの人は代理の先生なのだろう。
てか、これが国語の代理の先生なの?
この先生、なんかサンオイルをベタベタに塗ったような、色の黒い先生で、声も低く、言い方もぶっきらぼうだ。
しかも滅多に笑わないから、なんか近寄りがたい。
テストがはじまった。制限時間は20分。
残り時間が5分になったとき、その先生は言った。
「あと5分。」
塾の先生って、こんなぶっきらぼうな言い方するの?
声に抑揚もなく、機械の自動音声みたいに「あと5分。」と言い放つ。
普通の先生は、「はい、あと5分ね〜。もう終わった人は、見直しもしておくといいよ〜♪」などというが、この先生はそんなことも言わない。
なんか嫌な予感がするなぁ………。
しばらくしてテストが終わった。
「じゃあ、1番から5番の答えを、○○君。(最前列の男子)」
にこりともしないで、その先生は言った。
その子は答えを言っていくが、教室が凍りついたように静まっている。
その先生はたいして体は大きくないのだが、しかめっ面をして立たれていると、我々もあまり話しかける気にはならないし、親しみの気持ちも生まれない。
採点が終わった。
その先生は適当に紙を片付けてから、これまたぶっきらぼうに言った。
「××先生から、『文の成分』をやるように言われたけど、何やっていいのか分からないので、簡単なのやります。」(注:××先生とは普段の国語の先生)
おいおい、それってどういうことなわけぇ〜?
何やっていいか分からないから、簡単なのやるって、それって私たちを見下してるってことなのぉ〜?
授業は文節分けとか単語分けとか、お腹をこわしていてもできるような問題。
いつもの先生は、例文として「あなたの耳から、緑の液体が流れ出ている」とか、けっこう笑える文ばかり出すのだが、この先生は、「私は7時に起きます」とか、笑えないどころか、簡単すぎる問題ばかり出す。
授業もつまらないし、教室内も時々ひそひそ声が聞こえるだけで、中の空気を抜き取ったかのようだ。
しかもこの先生、自己紹介してないじゃん。
普段、代理で来る先生は、「今日、代理で来た△△です。今日一日だけになるかと思いますが、よろしくお願いします♪」などと、自己紹介をしてから授業を始める。先生によっては、自分の趣味について話す先生もおり、同じ趣味の先生とは、会話に花が咲くかもしれないなど、みな、代理の先生が来る時は、「どんな先生なのかなぁ〜」と楽しみにしている。それに、やさしい感じの先生のときは、授業中もみな気軽に声をかけたり、ツッコミを入れたりして、教室内は和気あいあいとなるのが普通なのだ。
しかしこの先生には、こんなことできない。声をかけるのも怖いような先生だ。
授業もつまらないので、普段にも増して眠い。
後半に入ってようやく文節分けと単語分けの問題から解放されたが、そのあとの問題も「『理科と社会が嫌いだ。』の、『理科と』と『社会の』の関係を答えよ。 → 並立の関係」といった、簡単すぎるもので、つまらないほかない。
ときどき誰かが回答に詰まったり、口がまわらなかったりすると、ニヤ〜ッと笑う。その笑い顔はなかなか優しそうに見えるのだが、すぐにしかめ面に戻るので、優しくは到底見えず、薄気味悪ささえ感じる。
授業の終了は21時35分だが、時計が21時30分を回った頃、先生は言った。
「授業の終了って、9時35分だよね? まぁ、もうやることないので、終わりにします。 気をつけ、はい、礼。」
ヌァヌィィィ〜〜〜!!? それって、どういう意味!?
要するに、まだ5分近く余ってるけど、もうやることがないから、終わりにしちゃうってわけぇ〜?
少し先をやってもいいじゃない……。
授業をいい加減にやっているというのが、あまりにもあからさまで、思わず授業が終わり、友達と教室から出るとき、「あの先生、感じわりぃ〜!」と言ってしまった。
そういえば、この先生の名前知らないな。
別に知っとく必要もないけど、聞いておくことにしよう。
本人に聞くのは気が引けるので、よく話す数学と理科のK先生に、こそこそとたずねてみた。
「あ、あのぉ〜、先生、今よろしいでしょうか。えー、そのぉ〜、実はですねぇ……、今日、国語の代理の先生が来ましたが、えー、その先生のお名前、ご存じでしょうか…?」
「あぁ、そのぉ〜、えー……………………………ほ、本人に聞いたら…?」(K先生)
ゲェェェエエェェーーー!それって、どういうこと!?
しかも今、K先生、めちゃくちゃしどろもどろだったぞぉーーーっ!!!!
もしやとは思ったけど、もしかして、他の先生たちも声かけづらかったってことぉ〜?
そりゃ、声かけづらいわな。
あんなにしかめ面している先生に声をかけるというのは、相当な覚悟のいることである。
塾の先生はいつも、「代理の先生を呼ぶときは、いつも本部に『教え方のうまい』先生を呼んでくれるように頼んでいる」と言っているが、果たしてこれが『教え方のうまい』先生なのだろうか?
あまりの感じの悪さに、怒りを通り越して感動してしまった。
う〜む、ある意味でまた会いたい先生だぞ。名前も聞いてないしね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日の出来事だが、プールに入る前、プールサイドを歩いていたら滑って転び、右のひざをすりむいてしまった。
先生方はけっこう心配していたが、学校の連中には相当からかわれた。
結局今日は、平泳ぎを3往復泳いだだけで終了。最初はからかっていた子達も、みなケガした私めのために、「大丈夫か?」と声をかけたり、いろいろ協力してくれて嬉しかった。
私に声をかけてくれた皆様、協力してくれた皆様、ありがとうございました♪
それにしても9月は不運続きの月だ。
昨日は指にペンキがくっついたし、今後は何があるのかなぁ。
そういえば、去年の9月5日も、自転車から投げ出されて、やっぱり擦り傷のケガをしている。それから私は、擦り傷を一度もしていないから、ほぼ1年ぶりということになる。
しかし、なんで9月に限って、こんなに不運続きなんだろう!?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
学校で調理実習があった。
今日はハンバーグステーキと付けあわせだ。
計画は夏休み前の7月に行われたが、私と男子軍と女子軍のチームワークがあまりよくない。
班に2人いた女子のうちの1人は、偉そうなことを言う割には全然役立たずで、最初は正直、どうなるかと思ったけど、味はそこそこに良かった。
私は作るのにはあんまり参加せず、洗い係にまわされていたのがちょっと心残りかな………。
あー、なんか眠い。書く気がなくなった…。
それに試験前なのに、こんなに書いている私は何なのだろう!?
さて、ちょっと勉強して、寝るか。
9月9日(木) 晴
またドジった…
4時間目と5時間目の間の出来事だ。
たまたま廊下の窓から外を見ようとして、私は窓の下の壁に手を触れたが、その時私は思わず声をあげた。
ゲェェエエーーー! ペンキがくっついたぁーーーー!
何故だか、触れた指の先に、黄色とも肌色ともクリーム色ともいえない、なんとも微妙な色のペンキがくっついていた。
この壁の部分は、以前からかなりペンキがはがれており、その対策として今日塗られたのだろう。
まずいよ、これっ!
大慌てでトイレへ行って、洗面所で指をゴシゴシこする。
とれなぁぁ〜〜〜〜〜いっ!
完全にくっついている。
指が赤くなるほどこすってもとれない。
ゲェェェ〜〜! どうすればいいんだよっ!
こうなったら、表皮をむく以外、他に方法はないかもしれない。
身近なもので、表皮をむけるものといえば、ハサミとかコンパスとか。
だけど、両方とも失敗したら大ケガするよな。
これ以上、みんなにおちょくられるのもあまり良い気分ではない。
頼むからとれてくれぇ〜!
と思ったとき、タイミングよく、ペンキがはがれた。
なんか薄い紙切れみたいになっていておもしろい。
まぁ、なにはともあれ、とれたのはよかったよかった♪
ほっとして戻ると、5組の前にかたまっていた学校の連中が、私の方を見てくるなり、こう言った。
「抜け蔵〜♪(本当は本名)、なんか顔にくっついてるよぉ〜。」
ゲェ〜!顔に何がくっついてるっていうのぉ〜!
ふと振り返ると、私が間違ってさわったところに、B5サイズくらいの紙が貼り付けられており、こう書いてあった。
「カベ、ベンキ、注意」
ぬれてるから注意しとけってか。
そんなこと最初から分かってましたよ、分かってましたけどね、どうしても触ってみたかったんですよ。
再びトイレへ引き返すと、なぜか顔にも少しペンキがくっついていた。
さすがにトイレの水で顔を洗う気にはなれなかったので、別の流し場へ行って、ガンガン顔を洗いまくった。
どうにか体中からペンキがとれたときは、まもなく5時間目が始まる時刻だった。
それにしても、近頃ドジることが多い。
数学なのに理科のノートに書いていたり、湿った廊下を注意して歩かなかったがために、滑って転んだりとか。
去年のこの時期は、つぶやきを見る限り、よく自転車から転んでいたそうだ。
9月って、私にとっては不吉なことばかりが起こる月なのかなぁ…。
去年は自転車から転んでケガしたが、今年の9月はどうなるんだろうねぇ……。
9月8日(水) 晴
ピアース・ブロスナンが先生だっ!
今日は英語の授業があったが、私は普段よりかなり楽しみにしていた。
というのも、以前校内放送で知らされた、新しい外国人講師の先生が来る日だったからだ。
英語の先生曰く、とってもカッコイイとのことで、是非ともあってみたかった。
その外国人講師の先生は、英語の先生の後から教室に入ってきた。
一目みて思ったこと。
かっこいい。
マジでかっこいい。
そのすらりとした体型、頭の上にずり上げたサングラス、そしてその、もうハンサムという表現も軽すぎるほどの顔…。
なんとなく、ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンと雰囲気が似ているような気がする。
あぁ、この先生がセミオート銃を持って、007みたいなことをやったら、どんなにカッコイイだろうなぁ……。
私は女性じゃないからこんなこというべきじゃないのかもしれないが、それでもカッコイイという印象しか残らぬ先生だった。
先生の英語での自己紹介ののち、質問コーナーが設けられたが、みな新しい先生で緊張しているのか、普段のうるささはどこへやら、教室はしんと静まり返っている(学校の先生曰く、「Usually everyone is very noisy.」らしい。)
軽くここでオレが何かいってやるか。
そう思いつつ、私は手を挙げていった。
「Do you have a wife now?」
先生が日本語訳して、あちこちから笑いが広がった。
「Soon. I have a fiance now. 」(外国人講師)
うん。この先生なら婚約者がいてもいいだろうね。
その後、プリントが配られた。
中にはいくつかの英文が書かれていて、クラスメイトと2人で質問しあい、答えがYesだったものの名前を書いていけというものだ。
そういうわけで、私も何人かの友達とやりあった後は、その先生のところへ言って、適当に話してきたが、その先生は付近で見れば、よりいっそうかっこよく、最後に思わず、「You are very cool !」と言ってしまった。
先生はちょっと恥ずかしそうな顔をしたが、「Thank you.」といって、笑った。
けっこう女子からの人気も強いかと思ったが、実際には男子の方が上のようだ。私も含めてだけどね。
これからの英語の授業が楽しみだ♪
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正確には昨日のことだが、塾で女子にカバンの中を見られかけるという事件に遭ってしまった。
別にかばんの中を見られても、見られるのは筆箱と教科書とノートと折りたたみ傘だけなわけだが、あまり気持ちの良いことではない。
ぼんやりと教科書を読んでいて、ふと我がかばんに目を向けると、カバンがなぜかゆっくりゆっくり動いていた。
ゲーッ!このカバン、自走してるよ!
もしかして魔法のカバン!?
動力は左斜め前の女子だった。
「あぁ、お、オイ!何すんだよっ!」(私)
「いやぁ〜、抜け蔵(本当は本名)のカバンの中、何が入っているのかなぁと思って…。」(女子)
「それ、一種のセクハラだぞっ!」(私)
「いや、セクハラのつもりはないんだけど……。」(女子)
それは私だって、女子のカバンの中には何が入っているのか、全く興味がないわけではない。
しかし、今回実際にそういう経験にあって、女性の気持ちというのが少し分かったような気がする。
まぁ、見られるものもとられるものもないわけだが、嫌な気持ちになった。
それにしても私のカバンの中なんか見たって、別に「月刊AIRLINE」が入っているわけでもないし、変なシロモノが入っているわけでもない。
いったい、なんで私のカバンの中なんぞ、見ようとしたのだろうか?
教科書とか、乱雑に入っているだけなのにね。
正直、あまり優れない気分のまま、授業は始まったのであった。
ちなみにこういうことを書くと、W君の掲示板でいろいろ言われるので一応。
私は別に女子にモテモテと思わせる文章なんぞ書いていません。単に、自分の身の回りにおこった、印象深い出来事を、自らのための記録として残しているだけですので念のため。
よく友人とのことをつぶやきに書きますが、それがあくまで女になっただけと思ってくださいませ。
そんなにイヤなら、つぶやき見なくたって構いませんから。
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試験一週間前ということで、今日から職員室への入室も禁止となった。
なんだかねぇ……、こういうのが、「試験が近づいてきている〜」ということを実感させる。
試験勉強、そろそろ本格的にはじめないとなぁ……。
試験前なのにこんなに長く書いてしまった。勉強するので今日はこれで。
9月7日(火) 晴←→雨
鼻の中に石
「みどりの窓口」があるのに、「あかの窓口」「きいろの窓口」がないのは何故だろう。
>抜け蔵です。
小学校に上がる前の幼稚園時代、興味本位で鼻の中に小石を突っ込んだことがあった。
どんなにおいがするのかとか、どういう感触なのかとか、そういうような感じで入れたと記憶している。
最初はすぐに取り出すつもりだったが、当時の私の鼻腔は、体の小ささと同じで小さかった。小石自体、ごくごく小さいものだったが、途中で中に詰まってしまった。
その時はマジであわてたが、突っ込んだのは幼稚園の園庭で。詰まっているとはいえ、呼吸に若干の支障がある程度で、別に痛みもなかったので、そのことは忘れて遊んでいた。昼食も鼻の中の石といっしょに食べた。
お迎えが来て、家に帰っていくのも鼻の中の小石と一緒。
母親に言うべきか、本当に迷った。
なんとしてでもこの小石を鼻から取り出したい。
しかし母親に叱られなくない。
もうどうしようか、小さい未熟な頭で、必死に考えたのを今でも鮮明に覚えている。
もしかしたら、一生この小石と共に生きてゆかねばならないのか。
その時、迷いの気持ちだけでなく、正直「怖さ」の気持ちでさえ、出てきた。
結局叱られることを覚悟して親に言ったが、当時は幼稚園生だったから、そんなに激しく叱られることもなかった。それに、今の私が若かりし頃の私と同じことをやっても、周りの人からさんざんおちょくられるだけで済むはずだ。
さっそく耳鼻咽喉科へ行った。ここの耳鼻咽喉科の先生は、やさしかったがけっこう痛みとかを考えない、単刀直入に言えば「乱暴」な先生だったから、けっこう緊張していた。
どうやってとるのかなぁ…。
まさか手術じゃないよな?
小さい頃「ひとまねこざる」のジョージが手術を受ける本を読み、手術というものに対して恐怖心を抱いていたので、手術だけは勘弁してほしかった。
今から思えば、こんな小さい病院に手術の設備があるなんて、思えないことなんだけどね。
結局バキュームみたいなので吸い取って出したと覚えている。
ていうか、鼻の中に石なんて突っ込む人、私以外いるのだろうか。
当時の私は、確か4歳か5歳だった。
既に10年ほどが経過しているのにもかかわらず、幼き頃の私の、こんなに鮮明な記憶は、正直言ってこれ以外ないといってよい。
それだけ印象深かったってことだよな。
関係ないけど、学校の数学の先生も小さい頃、ピーナッツを鼻に入れてとれなくなった経験があるのだそうだ。
その時もやっぱりバキュームでとったらしいけど、もしかすると耳鼻咽喉科には、そういうアホな子供用に、バキュームが備え付けられているのだろうか。
となると、鼻にものを突っ込んで、「とってください〜。」なんて言いに行くのは恥ずかしく感じる。
忘れないように書いておこうと思ったけど、自分でもあきれ返ることをしてしまったな……幼稚園時代の私は…。
幼きよき時代の私の話でした。
9月6日(月) 晴時々曇
いい加減かもしれない & 感激したよ。その謙虚さには。
「権利笑点」
>抜け蔵です。
今日は土曜学校の代休で休みだった。
それでも試験まであと2週間ないので、試験勉強ばかりの1日だった。あぁ、もったいない休日だ…。
今日はなぜか全然文が書けない。文のかけらすら浮かんでこない。
書きたいネタはいくつかあるのだが、それを書こうとしても、何からはじめてもいいのか全然分からないのだ。
そりゃあさすがに毎日文を書いていればそんな日も出てくるだろう。
文が浮かばない時は、「自分は何を書きたいか」ということを頭の中で考えてから、「自分の言いたいことは何か」ということを中心に整理して、それを最終的に文にしていく。
これはネタが決まっていて、例えば学校の作文とかでも同じだ。
いつもこのような手段で文を書いていく。
しかし、今日は「書きたいこと」は決まっているのだが、「言いたいこと」が出てこないのだ。
私の場合、この2つが合わさって、プラスそれが整理できた時に初めて文ができる。それが組み合わさったものが、日々のつぶやきなのだ。
私はなぜか、3つの条件がすべて揃わないと文は書けない。ごくまれに、「言いたいこと」がないまま文を書き出しても、次第にそれが決まっていくこともあるのだが、今日はだめだった。
まぁ、今日はネタがなかったというのもあるけど、書くのにこんなに苦労したのは、1年近く日記を続けてきてから、初めてかもしれない。
当初はネタが浮かばなければ、サボっていたけど、今は自分のために書いているから、あまりサボることはしたくない。
でも、こんなこと書いたって、今日のことにはならないんだけどなぁ。
そういう時は、思っていることを書いたり、ネタがないことについて書いたりする。
それに肉付けしていけば、立派な1日のつぶやきとなる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
関係ないけど、男子マラソンのデリマ選手の謙虚さには、感激した。
自分を妨害して銅メダルをとるはめにさせた男をうらんでいないなんて、私には絶対できないことだ。
しかも、アイルランドからの招待に前向きに対応しているなんて………もう超謙虚過ぎという言葉も軽すぎるほどだ。感激して涙が出そうだ。
私だったら、取材陣に応じて「金を取り逃がさせやがったあの男の頭を100回○○○○ o ○やりたい」などと言ってしまいそうだが、これはある意味で、私の悪いところを治すための、よい参考になるかもしれない。
デリマ選手を尊敬しちゃうなぁ……。
I respect you very much........
ほら、いつのまにか立派なつぶやきになった。
あ、ちなみに毎日こんなにいい加減に書いているわけではないので念のため。
9月5日(日) 曇
先行き不安な我がサイト
学校の連中で、ビュフェに私の本名を書き込もうとしている輩がいるということだ。
全く困ったもので、インターネットのルールを全く知らないようだ。
本人の友人が私の携帯HPアドレスを知っていたため、もしかするとビュフェのアドレスを教えてしまう可能性がある。
もちろん本人はふざけて言っているのだろうが、かなり心配だ。
そういうわけで、今日は仕方なく以下のような対策を採った。
まず携帯ページを閉鎖。彼は携帯ページのアドレスは知っているが、掲示板のアドレスは持っていないようだ。つまり、携帯ページを閉鎖することは、イコール、掲示板へのリンクをきることにもなる。これで掲示板へ侵入される確率は少し低くなる。
次に掲示板のURLを変更。URL変更とはいっても、ディレクトリ名をnbbsからcgiに変更しただけだ。
思えば、2年間もHPを運営していて、こんな対策をとったのも初めてかもしれない。
とりあえずそんなにゴタゴタにはなっていないようだけど、彼らはインターネットで個人情報を公開することの重大さってのがわかるのかねぇ?
あと公開された側の気持ちにもなってほしいものだ。
あぁ、変なことにならないといいけどなぁ…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
近頃、学校の連中、特に女子の間で私がHPを持っている噂が流れているようだ。もちろん本当のウワサなわけだが。
今日塾が終わってまったりしていると、「抜け蔵(本当は本名)、HPもってるってほんと?」と聞かれた。
もちろん、「持っている」と返したけど、鉄道ファンじゃないみんなが好むコンテンツなんぞ、もうイヤというほどつぶやきで書いたはずだ。
そういえば、なんか誰かが言いふらしたとかいう話も聞いたなぁ…。
これ、あくまでオレの日記だからなぁ。男性に見られるのならともかく、同年代の女性に見られるのはあまり気持ちのいいことではない。
そろそろ今まで書きなぐってきた学校の連中のことで、トラブルが起きる頃かもなぁ。
この「抜け蔵の鉄道ファンページ」、そういう意味で、私の実生活ではかなり危険な立場にさらされているわけだ。
果たして今後どうなることやら……。
こういうときほしくなるのが、タイムマシンだ。
例えば半年後とかに行って、その時の自分が書いているつぶやきから、まわりの自分に何がおきているかを知ることができる。
必要に応じて、その心構えもしておくことができる。
例えば、12月7日に、つぶやきを通じてまずいことが発生することがわかれば、その前日につぶやきを一時的に閉鎖するとか、そんな感じだ。
あ、でも、この前観たBack To The Futureでは、未来はむやみに変えちゃいけなかったんだっけ。
それでも、自分のサイトの将来はけっこう気になるなぁ。
絶対無理なことだと分かっていながら、タイムマシンを使って将来へ行く自分を想像する私だった。
9月4日(土) 曇
ガキっぽいがあなどれぬ
My heart can wake up to hate forever〜♪
>抜け蔵です。
今日は土曜学校の日。
土曜学校とは、去年もあったけど普段は授業参観にこれない父親とか小学生のことを考えて、土曜に行われる授業参観だ。もちろん授業だってちゃんとある。
今日は数学、理科、国語の月曜日のパターンだったが、土曜日だということもあってか、みんな結構ぐだぐだした雰囲気だった。
そのかわり来週の月曜が代休になるらしいから、文句はないわけだけどね。
昼食後に行われたのが、PTAのお母さん達主催の「ミニミニ大作戦」ならぬ「ミニミニ大運動会」。
小さい子とかも参加できるようにか、それとも我々に幼き頃の気分に戻ってほしかったのか、メニューは(言葉遣い悪いが)ガキっぽいものだった。
というのも、メニューはじゃんけん大会、パン食い競争、そしてフリースローである。
こういう種目は、個人的には今でもおもしろく感じられたが、それは私だけだったのだろうか?
13時から開始。まずは第一ラジオ体操にはじまるが、周りの人たちはみんな体操服。私は制服。
希望参加制だから、制服でも構わないと思っていたし、先生も制服でOKだといっていたが、制服が私だけとは思っていなかった…(飛び入り参加で1年の女子が一人だけ制服だったが…)。
そのあと赤、青、黄のチームに別れて、チーム別対抗ゲームの開始となる。私は赤だ。
まず、最初にジャンケン大会。これは3チームがベンツのエンブレム型に並び、真ん中で一番先頭の人が3人でじゃんけんをする。ここで勝った人は、その列の一番後ろに並び、負けないしはあいこの人は、そのままそこに居残って、勝つまで次の人、その次の人…とじゃんけんをするという寸法だ。最後の人、つまりアンカーが一番最初に勝ったチームが勝ち。
私は一発で勝ち、他の人も順調に進んだおかげで、私たちのチームが勝った。優勝チームには50ポイント、準優勝には30ポイント、準々優勝には10ポイントが追加される。
その次は、小さい頃に幼稚園でやったのと同じパン食い競争。
列から10mくらいのところに、アンパンが入った袋がつるし上げられた紐があり、その袋を口だけを使ってとれというのだ。
私の番が来た。
隣の人とダッシュしてパンを口にくわえた。とそのとき、なぜか何もしていないのにパンが落ちてきた。
あわててついてしまった足の下にあったのは、私のアンパン。
見事につぶれて、無残な姿をさらしていた。
しかし私にはどうしようもないので、そのまま持っていって、お茶をもらって一息ついているところへ、PTAの人がやってきて、私のつぶれたアンパンを交換してくれた。
あぁ、もったいないもったいない……。つぶれたって味は同じなんだから、どうせならつぶれたのはそのままオレにくれよぉ……。
そう思ったが、そんなことをみんなの前で言えるわけがなく、素直に取り替えてしまった。
そのあとに行われたのがフリースロー。バスケットボールのゴールに、1つのチームにつき6回ボールを入れて、(実際には3人が2回づつやっていた)ゴールした回数を競うもの。
まずは各チームごとに予選が行われ、そのあと各チームから得点を期待できる2人を捻出し、その6人の間で決勝が決まる。
結局勝ったのは黄チームだったが、我が赤チームは、前にかなりのポイントをキープしていただけあり、私たちは優勝した。
先生にお礼を言って、キリンレモンをもらって家路についたころには、15時をまわっていた。
最初はあんまり出る気もなく、始まった当初も「あぁ、ガキっぽくてヤダヤダ」などと思っていたが、正直ガキっぽいがあなどれぬ“運動会”だったと思う。
けっこう自分も楽しんでいたような感あるしね。
9月3日(金) 晴
超慌てた! 実技テスト
学校で家庭科の実技テストがあった。
リンゴかなしの皮むきと、きゅうりを半月切りにするというものだ。
私は出席番号が後のほうだが、見ているとみんなうまい。
私はとりあえずできるようになっていたが、あまり得意ではない。
あぁ〜、オレだけ恥かく目にあうのかなぁ……。
2時間(100分)で全員のテストを終了すべく、タイムリミットは7分50秒と決められている。
今までやっていた時は10分かかってたもんな。
あ゛ー、マジで心配だ…。
私の番が来た。
なしの皮むきは大丈夫なので、包丁を取り上げてむきはじめる。
ん?
Wow! これはなんと切れ味の良い包丁だっ!
家で練習した時は、皮を1本で切るなんて到底無理だったが、本当に切れ味がいい。おかげで2本だけで、きれいにむくことができた。
次はきゅうりだ。2つに分けて、急ぐ。
家でやったときは相当苦労したしなぁ。
しかしこれも最高な切れ味のよさで、1分半程度で終了。しかし相当慌ててやっていたためか、後で同級生に相当おちょくられてしまった。
10cmくらいのきゅうりを、半月切りで88個しか切れなかったからなぁ…。
先生にも「緊張症なんだねぇ〜。」と笑われてしまった。
あぁぁ、これからは慌てずやらないとなぁ…。
いつもこういうテストのときって、超緊張するんだよなぁ…。
これ、どうやったら治せるんだろうなぁ…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は試験が迫っているにもかかわらず、大船駅で103系T8編成の廃車回送を撮影に行った。
以前、T10のときは見事に遅れたけど、今回は見事にゲットできた。
でも結構鉄道ファンの姿は見られなかったなぁ…。
T8との出会いは、大船で最初であり最後だった。
最後、大船を出たときに、前面報告幕を「鶴見線」にして、寂しげに去っていった。
けっこう車体も車内もきれいだし、全般検査切れでもないのに廃車回送されたのは、結構謎である。
何か不具合でもあったのかなぁ…。
それにしても、大船を出て行くときの103系元T8は、非常にさびしそうだったなぁ…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北オセチア共和国での人質事件だけど、子供たちが何人がようやく脱出できたらしい。
いよいよ銃撃戦も始まったようで、けっこう大変な出来事になっているようだ。
それに人質になっているのは子供たちだからなぁ…。
9月2日(木) 晴
紙切れ一枚に、大慌て & あぁ、なんでここで終わりにするんだぁ…
プールから上がって、先生の話を聞いていた。
私はさくのそばに、個人成績表を引っ掛けておいたが、みんながシャワーに行きだしたころ、そばにいたある男子が私に向かっていった。
「おまえの成績表、下に落ちたぞ。」
ぬぁわぬぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜!???
あわてて取って返すと、確かにプールの柵の下に、水色の紙切れが落ちていた。
学校のプールは、ある程度の水深を確保するため、プールサイドは地上から1.5mくらい高いところにある。そして下から鉄筋で支えられている。
つまり、紙を取るときは下へ降りなければならない。
でもプールの出入り口からかなり離れたところに落としちゃったから、とりに行くのも大変だ。
服を着替えてから、低い柵で囲まれているところをまたいで、落ちたところへ走っていった。
しかし、角を曲がった時、そこから先はかなり高い鉄の門みたいなので封鎖されていとぁ〜!
ドアにはご丁寧に鍵までついている。
押してみた。
開かない。
ぅもぅ…、なんて不運続きなんだっ!
先生に事情を説明して、ここの鍵をとってきてもらい、開けることにした。
鍵は南京錠で、錠を外したら、つっかえ棒を左へスライドさせる必要がある。
鍵はあいた。あとはつっかえ棒を動かすだけだ。
けっこう簡単だなぁ……。
そう思いながら、つっかえ棒にさわって動かそうとした。
ん? 動かないぞ…?
ゲッ! これ、錆び錆びじゃん!
動かないわけだ。つっかえ棒が完全に錆びて固まっているのだ。
どうやってあければいいんだよっ!
とにかく必死で引っ張った。
ガラガラ…スポン…!
茶色い粉がかぎの下からパラパラと落ちる。
別に入られてもいいようなところなのになぁ……。
そう思いつつ、紙を取り上げて、再びとって返した。
あとは鍵をかけるだけだ。
つっかえ棒を……あれっ?
全然うごかなぁぁぁいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!
びくともしない。押してもだめだ。引っ張ってもダメだ。
どういう鍵なんだよっ!これはっ!
鍵かけなきゃ戻れないじゃん。授業に遅刻しちゃうぞ…。
時刻は…まずい! もう10時をまわってるぞっ!(授業開始は10時5分から)
オレは急いでいるんだよぉ〜!頼むから動いてくれぇ〜!
しかし、それをあざ笑うかのように、つっかえ棒はまったく動こうとしない。
頼む!早くしてくれぇ〜!
必死に力を入れたその時、ようやく棒が動いた。
夢中で南京錠を引っ掛け、先生に鍵を返し、戻ってきた。
私たちが着替えたところは、次の時間に泳ぐ人たちが、既に着替えをはじめていた。
走って走って、教室へ戻ったときは、もうチャイムが鳴り出していた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
某通信教育の英語の問題で、こんな文があった。
一応著作権のことも考えて、私なりの翻訳文を以下に掲載する。
Jimは16歳。彼は学校を出たが、長い間仕事を見つけられなかった。その後、彼は訪問販売で女性にブラシをを売り出した。
女性がドアのところに来ると、「私は美しいブラシをいくつか持っています。」といった。
女性の中には、買ってくれない人もいたが、何人かの女性は買ってくれた。
先週の月曜時、彼はある家の玄関に行き、いつもどおりドアベルを鳴らした。すると、大きな犬が角を曲がって、彼のところへやってきた。
犬はかなり怒っているようだった。Jimは怖くなった。その時、一人の女性がドアから出てきて、「私のかわいそうな犬を襲うのはやめて! あなたの脚をこの子の口から出してっ!(Take your leg out of its mouth!)」と大声をあげた。
特に太字部分に注目してほしい。
あなたの脚をこの子の口からだして……。
Take your leg out of its mouth………。
ってことは、Jimは犬に噛まれてるってこと?
つまり、かわいそうなのはJimではないか!!!!!
何の悪気もなく、単に訪問販売に来ただけの人を、噛んだ犬、そしてそれを弁護した女性……もう最悪だ…。
いったいJimはどんな心境だったのだろう???
ちなみにこれは長文読解の問題。どうやらこの先もあるようだが、ここでカットされていた。
訪問販売のJim、その後どうなったのだろうか?
英語の問題より、そのJimの運命のほうが気になってしまう私だった。
9月1日(水) 晴
オレは辞書じゃないっ!
今日は英語の授業があった。
それは夏休み中にあったことの作文を英語で書け、という内容だったが、前後の女子2人と隣の男子1人が、英語があまりできず、困った。
というのも、彼らは先生に聞かず、私に質問してくるのだ。
聞いてくる単語は「read」「video」「learn」「went」など……。あとは「a glass of」とか「wait for」とかいう言い回し。
はっきり言って、集中できない。だから、つぶやきと同様、文のまとまりも悪くなる。
結果として私の全力を出し切れない。
頼ってくれるのは嬉しいが、集中できないから、私としてはイヤだ。
でも通路を隔てて隣の人は、私と同じかそれ以上英語ができる人で、その人も私に質問をしてくるのだが、内容も高度で、私にとっても非常にinterestingかつ勉強になった♪
あぁぁぁ、周りが英語できる人ばかりだったら、私もおもしろいのになぁ…。私は数学が大の苦手だけど……。
帰り際、道をぼんやりと歩いていると、どんぐりが落ちていた。
まわりにもいくつか、ちらほらと落ちている。
考えてみればもう9月か。
私には、秋 = どんぐり、というイメージがある。
これを見て、もう秋か…、と悲しいような、寂しいような、複雑な心境だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1時間目が終了して4組へいくと、机に座っていたF君が私に声をかけてきた。
「いやぁ、困ったなぁ…」(F君)
「なんだ、どうしたんだよ?」
「実は隣のI1さんが、僕の机、自分の荷物の置き場に使うんだよねぇ…。」(F君)
「マジかよ…。断ればいいのに…。」
確かに以前もそんな光景見たな。
I1さんが、自分の水筒とか教科書を、自分の机を整理する間、F君の机においていたっけ。
F君は嫌な顔をしていたが、I1さんは「それが当然」というような顔をしていたから、びっくりしたよなぁ…。
私だったら(それがよほど意地悪な人じゃない限り)別に嫌な気持ちもしないが、F君は私のような変人ではなく、ちゃんとした普通の人だ。イヤになる気持ちも分からないではない。
その後、2時間目が始まる前も、無許可で置かしてもらっていたよなぁ……。
もう9月になったから席替えの時期だ。
あと数日だと思ってがんばれ。がんばれば、必ず報われるぞ、F君。
今日はなんか体の疲れが激しい。もっと書きたいけど、今日は終わりにしよう。
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