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いわゆる日記のようなものです。どうしても暇な人は見てください。
日によって「ですます調」であるときと、「だ、である調」の時がありますが、近頃は「だ、である調」の方が多いです。

なお、つぶやきは私の日記です。読んだ結果に対して苦情や説明申請は受け付けません


8月31日(火) 晴
こんな避難訓練はいかが?

1033km/hで巡航中のB747-400の中で、「プリンセス・プリンセス」の「DIAMONDS」を口ずさむ
>抜け蔵です。

今日から前期が再開された。
1時間目は学級活動で、2時間目と3時間目に数学と国語が入る。つまり、1日目からバリバリ授業アリだ。
しかしノートに「8/31」と書くのはかなり違和感があったね。もしかすると、学校に通うようになって以来、学校でノートに8月の日付を書き込んだのは、これが初めてかもしれない。
まぁ、さすがに休み明けということで、授業もかなりゆるゆるしたものだった。

昼食をはさんで午後に行われたのが避難訓練。
関東地方に今から81年前に発生した、関東大震災級の地震がきたときを想定して行われた。
まずけたたましいサイレンが鳴り出し、それと共に机の下へもぐれというやつだ。
小さい頃は机の下へもぐるのは簡単だったが、体が大きくなってくると、非常に大変である。
机の下の、60〜70cmの部分にもぐるのは、背の高い私には、たやすいことではない。
体を曲げてとにかくもぐりこむが、どうにか落ち着いたのは、もぐり初めから10秒はゆうに経過していただろう。
本当に地震が来た時、大丈夫なのかなぁ……。

1分位してから、「揺れがおさまった。静かにその場で待っていろ。」というニュアンスの放送が流れた。
背中をボキボキいわせながら、椅子に戻る。
さらに5分くらいしてから、廊下に整列しろとの放送があった。
仕方なく私も含めて、みんな並ぶが、訓練だと最初から分かっているためか、みんな大声でトークの真っ最中である。

余裕だねぇ……一応訓練とはいうけど、本当の時の気持ちにならなきゃ訓練じゃないぞ…。
結局10分くらい廊下に立っていただけで終了。本当にマグニチュード7級の地震がきたら、学校なんか崩れるはずだ。

いつも避難訓練のたびに思うのだが、みな「訓練」と分かっているから、本当の時の気持ちにはなれず、実際に起きた時は、結構混乱するのではないかと思う。
だから、先生方だけしか知らず、生徒達にはあたかも本物の災害(火災)が発生したように伝えれば、学校内は大騒ぎとなるはずだ。
さすがに地震まではできないとはしても、火災はなんとかなるだろう。

例えば、誰もいない2階の空き教室が出火場所という想定にすると、私の考える火災避難訓練は、こんな感じになる。
まず、2階の空き教室付近もしくは校庭で、生徒の目にふれない部分で、なにかを燃やして焦げ臭いにおいを作る。そして出火場所の部屋とその廊下に、発煙筒を何本もセットし、いっせいに発煙筒に火をつける。
それからしばらくしたのちに、火災報知機を作動させ、生徒が安全に避難できるかどうかを確かめる、というものだ。
個人的にはこれをやると、特に女子の一部を中心にパニック状態になる人が出てくると思う。それで部屋の中全体も混乱し、その中先生はどのようにして生徒達を安全な場所に誘導するか、みな落ち着いて行動できるか、など、あたかも本物のように行う“避難訓練”は、いい訓練になるのではないかと思う。
在校中に、一度でもいいからこんな避難訓練をやってみたいものだね。

校長先生とはなんだかんだいって、けっこう話したことがあるから、一度提案してみようかな。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、朝早々に、例の英語のT先生に声をかけられた。

「Oh, How have you been?」
「Great. And you?」(先生)
「Me too. Were you busy during our summer vacation ?」
「So so. By the way , Where did you go ?」(先生)
「Ah-, I went to Europe!(これはマジ)。」
「Really!!!? Where did you go in Europe?」(先生)
「Well, Switzerland , France and Italy.」
「Good. Was it cool?」(先生)
「Ah-, It was so cool on high mountains in Switzerland. But It was very hot in Italy! I think that it's hotter in Italy than in Japan♪」
「OK. You had a good chance to speak English. Did you speak English there?」(先生)
「Just a little.....」
「OK, Thank you. Have a good day.」(先生)

とにかく話さないことには解放してもらえないので、私は必死になって話した。それでも結構文法間違ってるなぁ……。
しかしあの先生は謎だ。
どうしてまた私だけに英語で話しかけ、英語で回答を迫るのだろうか。
今まで聞くのもなんだから、適当に英語で返していたけれど、あの先生と日本語で会話したことって、実を言うとないんだよなぁ……。
まぁ、英検とかの面接の勉強にはなっているとはいえ、学校の連中の間にも、なんか噂みたいなのがあるらしい。
そんなことで噂のタネにされるのもあまり気持ちは良くないなぁ…。

試験まであと2週間。あぁぁ、憂鬱な時期の到来だ…。


8月30日(月) 曇のち晴
たった2日で、A4 16枚

題名の通りである。国語と理科の自由課題レポートを、前者は昨日、後者は今日だけで終わらせた。
タイムリミットは1つのレポートにつき1日だけだし、提出しても内容がいい加減ではダメだ。
てなわけで、今日と昨日は、食事をとる時間以外は、すべて宿題をやる時間に費やした。ちなみに作業は全てパソコンを使用。つまり、1日10時間近くパソコンと向き合いっぱなしだったことになる。
ぼんやりとネットサーフィンしているのならともかく、やっているのは学校の宿題だ。できるだけいいものを2日で2つ作らなくてはならない。もう大変だ。

それでも集中できたためか、理科、国語ともに、自分でもかなり満足のいくものが2日で出来上がった。
国語のレポートは、ある列車の乗車記なので、ゆくゆくHPで公開予定。

今日は朝から文を一から書き始め、出来上がったのは20時過ぎ。それからレイアウトを調整して、プリントアウトして、最終的な作業が終わったのは23時ちょうどくらい。
明日から学校が再開されるので、明日のしたくも含めて、終わったのは23時7、8分。それでようやく今、つぶやきをかけるほどの余裕ができたわけだ。

国語、理科の宿題は自由課題で、別にやってこなくてもいいものだった。面倒なことが嫌いな私は、もちろん両方ともやらないつもりだった。
しかし、昨日の昼過ぎに親に「やれば〜?」と言われ、普段は「あー、ヤダヤダ」というはずの私も、なぜかやる気になり、結局国語と理科の宿題を2日で、しかも自分で満足の行く程度にまで仕上げることができた。
もうギリギリだったが、やったことには変わらないし、かなり満足するものだったから、まぁいいか。

さすがに2日間ぶっ通しで文を打ち続けただけあって、つぶやきの文のまとまりもよくない。昨日も書いたけど、やっぱりなんでも「やりすぎ」はダメだなぁ…。
意識ももうろうとしているので、今日はここで終わりにします。

あ゛ー、やっと寝られる……。


8月29日(日) 雨
なんでも「やりすぎ」はだめだ

今朝はとにかく寒くて、普段ははだけている厚めの毛布にくるまっても寒かった。今朝は9時に目が覚めたが、結局布団から抜け出せずに10時ごろまでごろごろしていた。
ようやくこの天候になれてきたのに、明日はさっそく暑さが戻ってくるとのことだ。あぁ、どっちかに統一してほしいものだ…。

明後日から学校が始まるが、今日、急に旅行の紀行文を書き始めた。
国語の課題は自由課題で、必ずしもやらなくてもいいし、私もやらないつもりだったのだが、やっぱりやった方がいいと思い、夏休み残り2日にして、少しだけ書こうということになった。
課題は今年の旅行で乗車した、ある列車の乗車レポートを、始発から終点まで追いかける文章。HPで公開している「こまち」「フェアーウェイ」などのレポートのようなものだ。
最初はこんなに長くせず、申し訳程度におさめるつもりだったが、やりだしたら、次第にやる気が出始め、8時間ほどかけて書き終えた。さすがに8時間もぶっ通しで文を書き続けただけあって、もう文は書きたくない。そのくらい疲れた。
やっぱり「飲みすぎ」と同じで、文も「書きすぎ」はだめだね。

つぶやきも書きたくないくらい疲れたので、今日はここまでにします。このレポートはいつかHPでも公開予定。

さぁて寝るか。体は全然使っていないはずなのに、なぜかくたくただ…。


8月28日(土) 雨時々曇
お祭りはお祭りでも楽しさは違う

今朝からかなり寒い。ホットコーヒーとかミルクティーがおいしく感じられる。
やっぱりこういう日がいいな。今朝もしばらく掛け布団にくるまって、ぬくぬくしたのち、20分くらいしたあとにようやく起き出せた。
これが冬になって、もっと寒くなると、寒くて寒くて、布団から出られなくなるんだよなぁ……。
それはそれでイヤだが、あまり暑いのも嫌だ。やっぱり私の好きな季節は春と秋だ。

今日は、私の学校で行われているお祭りに行ってきた。
PTAのお母さん達による食べ物屋の他、ガラクタ市、また私の学校の学区一帯の小学校なども、店を出していて、いろいろと面白かった。
今日は昼食をとってから行ったので、お金は持っていかずに済んだ。そこらへんでジュージュー音をたてて焼かれているギョーザとか、冷たいカキ氷を見ても、食欲がわかない。祭りに行く時は、これから十分おなかいっぱいにしてから行くほうがいいな。

22日に行ったお祭りと、名称上では同じ「お祭り」だが、先生方もいるし、それに学校内だ。完全に「ガッコ〜」という雰囲気が漂っているので、なぜか心が落ち着かなかった…。
まぁ、小学校の先生にも会えたからよかったけど、しあさってには、私もここに“授業を受けに”来るんだからなぁ…。あー、夏休みって短いなぁ…。

学校の連中とも会って近況報告をしあう。まぁ、近況報告といっても、みな部活に忙しいというだけのようだが、久々に会えて嬉しかったかな。お祭りにこなくてもしあさってには会えるといえばそれまでの話だけど。

話は変わるが、「〜祭り」の変換で、入力していて気がついたことがあった。
というのは、「夏祭り」と「秋祭り」は、一つの言葉として変換されるが、「春祭り」「冬祭り」は「季節」と「祭り」が分かれて変換されたことである。
「春祭り」も「冬祭り」もあんまり聞かないから、変換には入っていないんだろうね。
関係ないけど「ねぶた祭り」は「ねぶた」と「祭り」が分かれて、さらに「仙台七夕祭り」は「仙台」と「七夕」、そして「祭り」が3つに分かれて出てきた。
特に「〜祭り」は入力することは少ないけど、せっかくだったので、「言語バー」の「ツール」、「単語/用例登録」で、この2つの祭りを1つの言葉に出るようにした。

こういう有名なお祭りとかの変換も、一発で出るようにすると面白いかもしれないなぁ…。


8月27日(金) 曇
去年の我が身のノー天気さ

勉強の休憩中に、過去のつぶやきを見ていた。
その時、ほぼ1年前の自分が書いていた文を見て、いろいろな意味で驚いたので、ここに転載する。↓

今、自分のサイトの「更新履歴」見てたんですが、なんと今月更新したのは8/1、3、8、20、21、23、24、26日の7回だけで、過去最低の記録となりました。まあ、こんなことがおきたのも現在、経済的に苦しいことと、勉強が忙しくて取材になんかめったにいけないことが原因なんですけどね。何かさびしいです。
最近は車内写真も画質の悪いものから良いものへ順次変えていくことぐらいが限界ですし、写真館はついに8月は更新しないで終わりそうです。あーあ。

※2003年8月29日(一部)

7回も更新できて、過去最低といっていられる頃の自分って、相当なヒマ人だったんだろうな。
7回の更新といえば、今年の7月だって7回だし、その前の6月も9回で、5月以降、月の更新回数が10回を超えたことはない。その5月も更新回数は11回だ。
その時は、かなり「更新できなかったぁ〜」という後悔が大きかったことを今でも覚えているが、今の私は「これでもかなりマシな方だろう。」としか思わなくなってしまった。
その頃はちょっと勉強した以外は、終日パソコンの前に座っていられるほど、余裕があったに違いない。

しかも、「写真館はついに8月は更新しないで云々…」というのには、自分で飽きれて言葉を失ってしまった。
2004年に更新していない月は、1、4、6、7月。これに対し、去年の2003年は、10月まで毎月更新できていた。それだけ金と時間とやる気があったということだね。
私も、時々やる気こそ失いかけるものの、基本的に大船や港南台を通る列車は、休日かつ時間があえば、撮影に行くようにしている。でも、近頃は休日でも時間がなかったりとか、塾があったりとかで、あまり撮影に行くことができない。
去年の写真館を見ている限り、撮りたい列車は、休日という条件さえクリアすれば、撮影していたようだ。

来年の自分は、このつぶやきを見て、どんなふうに思うかなぁ…

それにしても、ヒマだった頃の自分に戻りたい。
過去のつぶやきを映し出しているパソコンモニターを、恨みがましく眺める私だった。


8月26日(木) 曇
イケてるぞ。大磯ロングビーチ。

今日は大磯ロングビーチへ行ってきた。
大磯ロングビーチは、大磯からバスで10分くらいのところにある、スポーツクラブみたいなので、お金を払えばだれでも入ることができる。巨大な屋外プールのほかに、ボウリングなどもすることができる、本格的な設備が整っている。まぁ、もちろんメインはプールらしいけど。

プールは、水が一定方向に常に流れている、いわゆる「流れるプール」、普通のスイミングクラブにあるような競泳プール、そして飛び込み台付きの、ダイビングプール、海の波を再現した、波のプールまであって、いろいろとバラエティに富んでいたのが面白かった。
まぁ、私は泳ぎは出来るが、あまり活発に体を動かすと、あとで疲れてしまうのがイヤだったので、浮きマットを使って、流れるプールの流れに乗って、ぼんやりしたり、弟を乗せたりして遊んでいた。
さらに、ゴムボートを借りることのできる券も、入場時に購入していたので、乗ったりして遊んでいたが、プールをボートで移動するというのはなんか違和感があったなぁ……。

1時間ほど、ゴムボートと浮きマットだけで遊んでいたが、さすがにそれも飽きてきたので、昼食後、他のプールへ行ってみた。
私が一番興味があったのは、10m、5m、3m、1mの、好きな高さから、水深5mのプールへ飛び込める、「ダイビングプール」。
高いところが怖い私は、行くのに一瞬ためらったが、せっかくの機会なので、3mから飛び降りてみることにした。

私の前の人が飛び降りた。合図の笛が聞こえてきた…。
意を決して、前に突き進む。下に床がなくなった。つまり、台だけだ。
あぁ、もう台の先端まで来てしまった。こうなったら、いまさら戻るわけには行かない。
よぉし、ここは男の底力を!!!(ぉぃ

飛び降りた。

………………………………………
………………………………………
ザップゥゥ〜〜〜ン……

痛ってぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!

なんか、水が鉄板のように固かった。もちろん、本物の水だ。しかし、高いところから飛び降りると、水は意外と固く感じる。
しかも、プールの水深は5m。足がつかない。
どんどん下へ沈んでいく。
まずいっ!
大慌てで足をばたつかせて、どうにか上へ浮き上がってくる。ふぅ……怖かったぁ……。
いやぁ、ダイビングは怖かった。こんな怖いもの、わざわざやる人はある意味ですごい。
しかも、3mなんてまだ下のほうで、5m、10mもあるのだ。
手を若干ふるわせながら、プールから上がると、ちょうど5mから人が飛び降りたところだった。
その人は私より年下だったが、涼しげな顔をして、上がってきた。
すっげぇ〜……。

私って、けっこう弱いんだなぁ……。
いまさらながら、イヤというほど心に思った私だった。

その後は、海のように波が来る、「波のプール」へ行ってみたけど、さすがに自然でないだけあって、波が来るのは規則的で、個人的にはあまり面白くなかった。今度は海にも行きたいな。

一番印象に残ったのは、やっぱりダイビングプールかな。今度はもうちょっと度胸をつけてから、5mとか10mで飛び込んでみよう。あぁ、でも考えただけで恐ろしいおそろしい……。

帰り際、大船についたら、三脚を構えた鉄道ファンが、何人もいた。
これは何か来るなと思って、近くにいた小学生くらいの子に聞いたところ、小田急の甲種(?)とのこと。
見たところ、単なる入出場回送のだけに見えたが、カメラを持っていて良かった。偶然ながら撮影できた…。

なんか泳ぎすぎて疲れているので、乱文ですが今日はここまでとします。


8月25日(水) 曇
私の頭上を通過するジェット旅客機

今日、学校のある人とメール交換をしていた時に判明したことがあった……。
な、なんと、その人曰く、「学校にいる時の私」と「つぶやきの時の私」は、キャラが違うのだそうだ。
ぬぁにぃぃ〜〜! それってどういうことなんだよっ!
学校にいる時の私と、つぶやきの私って、そんなに“キャラ”まで違うのかなぁ〜?
確かに、学校では、普段表に出さないようなことも書いていたりするしね。
まぁ、そういう意味では、確かに「キャラ」が違うように見えたりもするけど。

性格まで違うとか言われなくてよかったぁ〜。
↑結局その後のメールで、「性格も違うね」と言われた……(苦笑)。

今日の午後から、私の家の上を3機ほど、旅客機のような形をした飛行機が、3回ほど飛んできた。
かなり高度、速度が低い。
なんだろうなぁ……。戦闘機かなぁ……。
しかし戦闘機にしては、丸っこすぎだ。

昨日の続きでハダニ退治をして遊んでいると、上の方から爆音が聞こえてきた。
見ると、A340類似のジェット機が、ゆっくりと飛んでいる。
尾翼の色まで見えた。藍色である。

ウォォォォーーーー!コンチネンタル航空だっ!
あ、でも待てよ。
コンチネンタル航空は、日本線にA340を飛ばしていないはずだ。
しかも尾翼には地球みたいなマークがついてなかったな。
つまりコンチネンタル航空ではないということだ。

なんだぁ……。それにカメラ持ってればよかったよぉ…。
それにしても、あの飛行機、どこの航空会社だったのだろう? いや、持ち主は誰だったのだろう?

私の家は、おそらく大阪方面へ向かうと思われる飛行機の航路の真下にあるようだ。
コンチネンタル航空で大阪経由なんてなかったよな。
となると、より謎が深まる。
それにしても、いったい何だったんだろう!?

カメラはいつでも出せる場所にしまっておかないとなぁ……。
でも、いつも首にかけているわけにもいかないし…。
特に飛行機とかは速いから、わざわざとりに行っている時間はない。
どうするべきかなぁ…?


8月24日(火) 曇時々晴
「ハダニ退治」で楽しむぞ。

私の家のベランダには、ユズとキンカンの鉢がある。
以前、アゲハの幼虫を育てるために、買ったものだ。
いまもここには、ナミアゲハの幼虫が4匹いるが、一方で困ったことも発生している。
葉に、赤いハダニがいっぱいついてしまうのだ。ハダニにつかれると、葉がしおれるというか、水分がなくなってしまう。
見た目も悪いし、幼虫も食べてあまりおいしくないだろう。

ハダニを退治する方法として、母や弟が水を霧で吹いて、水と一緒に落としていたが、今日は、なぜか私がやることになった。
うちにある霧吹き器は、あらかじめ空気をポンプで圧縮させておけば、以後はしばらく連続してスプレーできるという優れものなのだ。 さっそく、霧吹き器に水を入れて、空気を圧縮して、ハダニが5、6匹いた葉のところに、ピャ〜〜〜〜〜♪
害虫とはいえ、一つの命ではあるが、なぜかおもしろい。
しかも水はけっこう冷たいので、暑い中やると、最高に気持ちいい。
ウォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜! やってみるとこれは涼しいし、おもしろいぞっ!

立て続けに、何度も水をかけてハダニを何匹も落としていく。
しかし、ハダニの数はかなりのもののようで、探せば探すほど出てくる。
あぁ、やっと終わったと思って、たまたま目に入った葉に、ハダニが涼しげな顔をして、何匹もたかっている。
すかさず水をかけたが、しばらくこれを何度も繰り返していくうちに、ようやく、どこを探しても見つからなくなった。

ほっとして部屋に戻ってくると、母に「明日には、さっきと同じくらいいるんだよぉ〜。」と言われた。
明日も木に水をかけまくって、「ハダニゼロ」のユズとキンカンを目指さなきゃ。

昨日はあんなに寒かったのに、今日は蒸し暑かった。
あぁ、体が変になりそうだ……。


8月23日(月) 曇
我慢しない「夏の我慢大会」 & ガムもどきで歯型

今朝起きた時、思わず口にしてしまった言葉。

寒い。

寒い。本当に寒い。寒すぎる。
普段はお腹をはだけて寝ている私だが、あわてて全部寝巻きのボタンをかけなおし、厚い掛け布団にくるまった。

それからしばらくしてようやく起き出せた。
寒い時に寝起きが悪いというのは、2年前から変わらないようだ(2002年11月15日のつぶやき)。
テレビの天気予報では、10月中旬の気候らしい。
ってことは、私好みの気候なわけか。

私は春と秋が好きだ。
暑くもなく寒くもなくて、一番過ごしやすい。
思わぬ8月の真っ只中に、こんなプレゼントがあるとは思いもしなかった。
いやぁ、最高に過ごしやすい。

今まで私は、毎日アイスコーヒーを飲んでいたが、今日は久々にインスタントコーヒーの瓶を出してきて、ホットコーヒーを入れた。
これが普段の気温だったら、我慢大会と思われても仕方ないことだが、体にしみる感じでとてもおいしかった。
あぁ、早く冬が来ないかなぁ……。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は歯並びが悪い。
ガチャガチャで、犬歯は上の歯はかなり上、下の歯はかなり下にはみ出ている。
前歯(切歯)も異常にでかい。
一昨日、近所の矯正歯科で初診を受けて、あれこれ説明を受けたのち、今日またくるように言われていた。
歯形を取ったり、頭蓋骨の写真を撮ったりなどの検査を行うためらしい。

まず診察室へ入れられたまではよかったが、さっそくレントゲン室に入れられ、レントゲンを撮る時の防護服を着せられた。
あごの部分とか、頭蓋骨とか、分かっているだけでも5回は撮ったと思う。
これじゃオレも被爆しちゃうよぉ〜。
しかも何か手違いがあったようで、もう一度やり直しをさせられた。
あぁ、怖い怖い……。

その後、椅子の背もたれを倒したベッドもどきに寝かされ、ガムみたいなものを上の歯に塗りつけられた。いや、ガムよりも粘着力は高いだろう。
その上に、なんか金属で出来たものをはめ込まれ、下の歯でそれを噛むことによって、歯形をとるものらしい。
実際とったものを見せてもらったが、いやぁ、我ながらここまで歯並びが悪かったのだと、驚いた。
(ちなみに下の歯型も、上の歯と逆の要領でとられた)

そのあともう一度レントゲンをとられて終了。文でかくと、非常に短く終わってしまうが、私にとっては1時間にも2時間にも感じられる長さだった。
2週間後に、検査結果を見にくるが、果たしてその結果はどうなっていることやら……。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は寒かったので、久々にお風呂をたいて入った。
思えば最後にお湯につかったのは、6月26日に山形へ行ってきりのことだ。
私は風呂に入っているときも好きだが、出てからが一番好きだ。
頭がスッキリして、体から徐々に熱が奪われていく感触がなんともいえず良い。
今まで私の家では、夏季はシャワーだけだったが、秋も近づいてきて、ようやくお風呂に入れる時期がくる。

こういう事情からも、私は冬が好きだ。


8月22日(日) 晴
図書館と家との意外な違い & なんで今まで……。

昼下がりに、近所の図書館へ勉強に行った。
図書館には勉強コーナーが設けられており、そこで受験生などの人たちが勉強している。
小さい頃からこの勉強コーナーにあこがれていたが、勉強目的でここに座ったのは、実は今日がはじめてだったりする。

到着すると、一番読書コーナーに近い席があいていたので、早速そこに腰掛けて、英語の勉強を始める。
図書館内は冷房がほどよく効いているし、周りの人も勉強しているので、あまりデレデレしているわけにはいかない。簡単に言えば、いやでも気が引き締まるという感じだ。
勉強をはじめてから20分くらい経った頃、学校の連中が図書館にやってきた。入ってくるなり、彼らは私に声をかけてきた。

「お、抜け蔵(本当は本名)だ。何してんの?」(友人1)
「ここ涼しいからちょっと勉強にね。
「へぇ、勉強なんてお前に似合わねぇし♪ がんばってね。」(友人2)

ぬぁにぃぃぃぃいい〜〜〜〜〜〜! オレに勉強が似合わないって、どういう意味なんだよっ!

そう思ったが、そんなことで気をちらすわけにはいかないので、そのまま勉強を続ける。
しかし彼らは、なにかと私の気をちらすことをしてくる。
しばらくは我慢していたが、やがて我慢できなくなって、たまたま開いていた奥の方の席にうつり、それからは快調に勉強しまくった。
うぅむ、家では集中できてもせいぜい30分だが、ここではけっこう長く集中を維持できるぞ。
今まで図書館で勉強をしていなかった自分が、妙にアホらしく感じられた。

ときたま休憩をとりながら、英語のほかにも数学をやっていると、気がつけば時計は4時15分をさしていた。
家では普通、3時間もぶっ通しで勉強することは、限りなく不可能に近い。
オレにはこんな集中力もあったのか……。と、ちょっぴり浮かれてみたり。

私もそろそろ受験生になるが、そうなったらもっと勉強しないといけないなんてなぁ…。なんか、非常に憂鬱なんだけどなぁ…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日の19時半ごろから、家の近所の公園で行われている夏祭りへ一人で行ってきた。
私は以前から人混みの中にいるのが嫌いで、このお祭りは毎年行われているのだが、最後に行ったのは一昨年。
久々にいってみようかなぁと思って、行った次第だ。

以前つぶやきで、学校の連中に会いたいと書いたが、けっこういろいろな人と会えた。お互い近況報告などをしあうが、学校の連中の中で、一人で行動していたのは私だけだったらしい。まぁ、お祭りを2人以上で楽しむとなると、けっこう制約とかもでてきてしまうので、私はお祭りは一人で行く方が好きだ。
もちろん、学校の女子にも「抜け蔵ー♪(本当は本名)」などと声をかけられて、ちょっぴりハッピ〜♪な気分なこともあった。

私は盆踊りとかも下手だし、カツアゲとかされたときのために、あえて今回お金は持ってきていなかった。
だから夜店とかの商品も、買いたかったが買えず、少し悲しかった。

ジュージュー音をたてて焼けているお好み焼き……
とろとろに溶けた水あめ……
まるで雲のようにきれいなわたあめ……

学校の連中が、笑い声を上げて、おいしそうに食べているのを、ぼんやり見るのみ。
目の前に食べたかったりするものがあっても食べられない。
これほど悲しいことはないっ!

まわりは盆踊りとかで、すっかり楽しい雰囲気になっている。
私は単に見ているだけだったが、なんか楽しい気持ちになれるから不思議だ。
しばし楽しい気持ちに浸って、無意味にそこらへんをうろついた。
一人でこんなにいい気分になれたのって、久しぶりかもしれない。

真ん中には高台が設けられ、そのまわりで盆踊り大会が行われている。学校の連中の中には、何人か浴衣姿の女子も見かけたので、もしかしたら踊っているかなぁと、ある意味では、変態と言われてもしょうがない考えが頭の中をよぎったが、結局やっていた人はいなかった。
踊っている人たちをよくよく見れば、みなお母さん達とか、老人の人だったから当たり前かもしれない。
代わりに私が付近で、ちょっぴり盆踊りもどきのことをしたけどね(^^;)。

こういうお祭りには、当然あまりガラのよくない輩もやってくる。
私はそういう連中を避けて、わりと治安の良い、祭りのメインストリートだけを歩いていたが、最後のあたり、ちょっと裏道も通ってみた。
幸い、変な目には遭わずに済んだが、いやぁ、変な連中多すぎだった…。
道によって、同じ公園内でも、治安の良いところと治安の悪いところがあって、そのギャップにびっくりした。

普段は「お祭りなんて…」という気持ちのほうが強い私だが、久々に行ってみるとけっこう面白いかも。また行ってみよう。


8月21日(土) 晴
なんで蛇行運転している方が悪くないのぉ?

午後に例によって水泳へ行ってきた。
今日はあまり疲れない程度に泳ぐよう、心がけたので、たいした疲れはない。

プールから上がって、更衣室においてある体重計に乗ってみると、体重が1.3kgほど減っていた。
なんでだろうなぁ…。
近頃お腹をこわしていたからかなぁ……。
まぁ、痩せたのは悪くないだろう。

服を着て、試しにもう一度体重計に乗ってみると………
ぬぉわぁぁああぁ〜〜〜〜! もとに戻ってるぅ〜〜〜〜!
最初に計った時は裸だったら、そりゃあ服の分が軽くなるから当然だけどさぁ……。
ちょっぴり悲しかった私だった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

近頃、駅前とかでよく見かけるのが、自転車を蛇行運転している若い男。年齢は私〜10代後半くらいかな。
グネグネよろよろ、右へ行ったり、左へ行ったり。
道路幅をかなり広くとり、はっきりいって“邪魔”の一言に限る。

今日も蛇行運転しているヤツを帰りにみかけた。

帰り際、自転車に乗っていたら、私の通っている道路の向かいの歩道で、自転車を蛇行運転していた私と同じくらいの人と、それより2年くらい下の子の自転車が、蛇行運転車にぶつかったのを見た。
蛇行運転しているヤツはスピードは遅く、かつ蛇行運転しているから、進むスピードはきわめて遅い。
きっと、後ろにいた子は、急いでいたか、それともじれったくなったのかで、追い越そうと思ったのだろう。
しかし、彼が右から抜こうとした時、蛇行運転しているヤツがハンドルを右に切ったため、前輪にぶつかったようだ。
(蛇行運転しているヤツ)、あぶないなぁ…。

しかし驚いたのが、蛇行運転をしていたヤツは、なんとぶつかった子に、大声で何か言ってからそのまま行ってしまったこと。
その子は、あきらかに恐怖におびえた表情をしている。
見ていてこっちが腹がたってきた。
聞こえた言葉の断片は「危ねぇよ!」「痛てぇなぁ!」etc......

危ないのはお前の方じゃないの?

蛇行運転しているのは、意味的には「どうぞぶつかってください。」というようなもの。
それなのに怒鳴り散らすとは、どうかしている。
そんなんで痛くなったとしても、自業自得としかいいようがない。

蛇行運転してダラダラした雰囲気を出すためか?
それとも格好をつけたいのか?
それとも単に、後ろの下級生に抜かれたくなかったのか?

蛇行運転していたらはっきり言ってカッコ悪い。
抜かれたところで痛くも痒くもない。
それなのに怒鳴るとはどういうことなのだろうか?

もう、濡れ衣を着せられた子が哀れで、蛇行運転しているヤツへの怒りを通り越して、なんか、自分が情けなかった。


8月20日(金) 晴
国府津と千葉へ2300円旅行

自転車に乗りながらやかましくベルを鳴らして飛ばしていく人って、見苦しいよね。
>抜け蔵です。

正確には2300円ではなくて、それ以上かかったのだが…。
今日は「ホリデー・パス」「データイムグリーン回数券」で、国府津と千葉へ行ってきた。
なぜ国府津なのかというと、近場にもかかわらず、取材していない御殿場線があったから。ちなみに千葉は、E257系500番台の車両展示会へ行くため。

10時39分大船発の熱海行きで、国府津へ向かった。
車両は113系だったが、この車両の姿を見られるのも、あと2年しかないのか…と思うと、なんか非常に複雑な心境だった。

11時11分に国府津に到着、ここで11時30分発御殿場線沼津行きの車内を撮影する。ドアが開くと同時に入ったけど、あまり良いのは撮れなかったなぁ…。
本当は乗りたかったが、ホリデー・パスの乗り越し運賃(フリー区間は平塚までなので、車掌さんに乗り越しのお金を払った)のほかにもお金がかかるので、乗るのは次回ということで。
車両は115系だったが、停車中は何度も東海道線の113系と顔をあわせていた。これが今にE231系と313系…、なんてなるんだろうね。きっと。

115系沼津行きを見送り、自分は11時34分発の普通列車東京行きで、品川へ向かった。
ここで利用したのが、初めての普通列車グリーン車。
車両は113系のサロ110-1232で、座席は183系の簡易リクライニングシートと同じだったため、座り心地は個人的にはあまりよく感じられなかったが、非常に混雑している普通車と違い、立っているお客さんが居ない上、ある程度資金のある人が乗っているわけだから、車内は走行音を除けばいたって静かだったから、非常に気楽だった。
このグリーン車、車内写真ページではボロクソ書いたけど、もう一度乗ってみたくなった。ある意味では、あとで乗ったE217系のグリーン車よりよかったかも。

品川に12時45分に到着した。
グリーン車は乗り換え階段の付近にとまってくれるので、非常に乗り換えが楽なのがありがたかった。
上に出て、今日の昼食を探さなくてはならない。たまたま目に入ったのが、NEWDAYS。
次の乗り継ぎの横須賀・総武快速線は12時59分だから、あまりうかうかしていられない。仕方がないので、ここで何か買うことにした。
お腹がすいているので、できるだけ弁当は大きいほうがいい。おにぎりも考えたが、私は最低3つは食べないとお腹がいっぱいにならない(おやつでは1つでも十分だが)。しかし、おにぎりは一つ105円。
その下にあった弁当が、550円の「チキンカツ弁当」。
お腹がいっぱいにならないことには、千葉駅の車両展示会での行動に影響を及ぼすので、少々価格は張るが、このチキンカツ弁当を購入して、千葉方面の横須賀線ホーム13番線へ向かう。
家に異常なく行動していることを連絡後、データイムグリーン券の説明を読んでいると、ありがたいことが分かった。
東海道線から横須賀線、もちろんその逆もありだが、1枚の回数券で改札内乗り継ぎができるのだそうだ。つまり、500円で、平塚〜千葉までグリーン車でいけてしまうということ。
これはありがたいぞっ!

12時59分発の横須賀線はエアポート成田号で、こんな混んだ中で弁当食べたくないなぁと思っていたが、グリーン車ならその心配はない。
まもなく13番線にエアポート成田号が入線してきた。
グリーン車の2階席で、4C、4D席を確保し、発車と同時に弁当を開く(写真↓)。

私のお腹を満たしてくれたこの弁当に、こんなことをいうのはなんだが、ころもはかなり水分を含んでいた…。
まぁ気にしないことにしよう。

弁当を食べ、しばしくつろいでいる間にあっという間に千葉に到着してしまった。
総武快速線から降りて、1番線へ急行する。もちろん、そこではE257系500番台の車両展示会が実施されていた。
結構混んでいたが、さっきのお弁当のおかげでかなりたくさんの車内写真を撮影できた。人のいないところを見計らって撮らなければならないから、結構大変だったけどね。
5両編成の車内を2回通って、かなりの枚数の写真を撮影したあと、私も座席に座って、いろいろと座席の機能や座り心地を確かめてみた。
座席の座り心地や形状は、E257系0番台と変わらない。唯一違うのは、モケットが違うことくらいかな。
飲食は禁止だが、写真をときおり撮影しつつ、車内でくつろいだ。
これが183系に代わって導入されるのか……。

車両の揺れは乗ってみないと分からないが、0番台は激しく揺れたので、きっと500番台も同じくらい揺れるんだろう。
これなら183系のほうが、見た目も乗り心地もいいだろうなぁ……。

尚、車内写真はこちらに掲載したので、併せてどうぞ。

気がついたら、時刻はもう15時15分近くだ。
気がつかないうちに2時間も過ぎていたんだなぁ…。
しかし、私はまずいことに気がついた。
乗る予定の横須賀線は15時16分発だっ!
時間は…15時15分だっ!
あと1分しかないぞぉ〜!

大慌てでE257系500番台から飛び出し、ホームを疾走する。階段を駆け下りて、走り……っと、ズデーン♪
あわてすぎて転んでしまった。
それでもめげず、飛び起きて8番線へ向かう。
ホームでは、「まもなく発車します〜。ドアが閉まりま〜す♪」という放送が流れている。
頼むぅ〜〜〜〜! ほんの少しでいいんだから、待ってくれぇぇぇええぇぇ〜〜〜〜!

グリーン車の5号車が見えてきた。
「はい、ドア閉めま〜す。ドア閉まりま〜す。」(放送)

オレが乗るまで閉めるなぁ〜!この列車が行っちゃったら、さらに10分以上待たないといけないんだぞぉぉぉーーーっ!
お願いっ! 待ってくれぇぇえええ〜〜〜〜〜〜〜!
乗れたぁぁぁあああああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!
やったぁ!乗れたぞぉ〜!

行きは2階に乗ったので、帰りは1階席(14C、14D)に乗る。
景色の面からか、グリーン車は2階席のほうが人気が高いので、1階席はいたって静かだ。
汗を拭いて、ようやく座席に落ち着いた。
はぁ……あとは帰るだけだ…。

もう疲れてぼーっとしていたので、帰りのことはあまり覚えていない。それでも静かだったから、なかなか快適だった。
この座席、座ってみて思ったんだけど、1時間以上座っていると、なんか独特の「疲れ」が出てくる。座席下が開いており、脚を伸ばせたりなど、設備は113系より優れているはずなのに……。

結局大船に着いたときは、結構ヘトヘトになっていた。
データイムグリーン券も含めて、運賃だけで4300円もかけちゃったけど、データイムグリーン券はこれからも使えるし、10月で廃止になるから、まぁいいということで。

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お盆前に修理に出していた自転車が帰ってきた。
店の人によると、前輪は全交換となったようで、かるく試運転をしてきたが、ハンドルが右に取られたり、ガタガタする妙な音も消えていた。
しかも買ってから1年たっていなかったので、保険で直してもらった。つまりタダだったので、よかったよかった。

明日当たり、自転車に乗ってどこか行ってみようかな。


8月19日(木) 晴
映画を観るには本が必要である

午後に、横浜の「Warner Mycal Cinemas」に、「ハリーポッターとアズカバンの囚人(字幕版)」を見に行った。
映画館の中はそこそこに席が埋まっていたが、下のほうの席はほぼ空席だった。

ハリー・ポッターを観ていつも不満に思うのは、本の内容と一部違っているところがあること。
しかも内容は大幅に端折られていて、これじゃあ要約版だなぁと思ってみたりもする。
本を読んでからだったので、これはこれでなかなかに面白かったが、本を読んでいないで、いきなり映画を見に来た人は、たぶん、話の内容が分からないと思う。
例えば、魔法薬学のセブルス・スネイプ先生が、なぜハリー・ポッターのことを嫌いなのかや、ファイヤーボルトが実はシリウス・ブラックから送られてきたものだったりなどが分かる場面は、全くなかった。
これじゃあ、本を読んでいない人は、本当に何にも分からないだろうね。
おそらく、「本を読んでから映画を観に来い」ということなのだろうが、私はなんか不満が残る。

まぁ、この「アズカバンの囚人」の映画でさえ、3時間もあったのだから、全ての場面を入れていたら、相当長くなってしまうのは分かる。でも、それなら途中で休憩を入れることで対応できるはずだ。
もし必要があれば、「完全版」と「短縮版」に分ければ、別のお客の集め方も出来ると思う。

あーあ、本を読んだ時に、いろいろと観てみたいシーンもあったのになぁ…。

近頃、夜になると虫の鳴き声が聞こえるようになってきた。
思えば、8月も中旬だし、そろそろ秋の気配が漂っていてもおかしくない頃だと思う。
虫の鳴き声が聞こえるくらいなら、涼しくなってくれというのが私の本音。

あぁ、疲れた。さて寝るとしよう。


8月18日(水) 晴
猛暑と意志の関係

あづぅぅぅい……。30度はもろに超過しているだろう…。
この暑苦しい中では、勉強はもちろん、つぶやきも書きたくなくなる。

順次HPをリニューアルしていくことを決めた。
TOPの現行のデザインは、去年構造を変更したが、背景色などは、実は2年前から使用していたもので、さすがにこのデザインにも飽きてきたから。
背景は白として、一部表の中に使う色は、現行背景色をうすくしたものを使うことにした。
今日は、JR車内写真の一部と、このつぶやきを、一足早く新デザインに変更したが、11月頃までに、根岸線情報局を除く全てのページに、この新デザインを入れていく予定。
今度は、会社のHPみたいなカッコイイHPではなく、シンプルさを追及していこうと思う。
まぁ、11月頃までにHPがリニューアルできるかも分からないけどね……。

夏休みは残り12日となった。
宿題はほぼ終了したけど、夏休みが終わるのは寂しい。
朝から夜まで、勉強時間を除けば、自分の自由時間なのだ。
でも、16日にも書いたけど、学校の連中にそろそろ会いたいなぁ…。
学校、早く始まって欲しいような、終わって欲しくないような、なんとも複雑な心境の私だった。


8月17日(火) 晴
将来の夢と宝物

今年の旅行で、帰りに搭乗したJALのB747-400で、客室乗務員からもらった私の宝物↓

これは、JALエコノミークラスの機内に貼り付けてある、飛行経路、到着地の天候などを書いた紙で、機長の名前まで書いてあるものだ。
ふつう、こんなものをもらえることは少ないと思うが、なぜもらえたのかというと、こんなことがあったからだ。

たまたま飛行機のトイレから出てきたとき、ドアの脇に、この紙がはりつけてあったのを見つけた。
そこには、機長の名前、飛行機の形式、登録番号、飛行経路、初期巡航高度などが事細かに書かれていた。
見た途端、思わず「ウォォォ!これ欲しぃ〜!」と思ったが、もちろんもらえるはずないと、最初からあきらめていた。
しかし写真だけにでも納めたいと思い、早速カメラを持ってきて、何枚も撮影していると、たまたまドア脇の乗務員用座席に座っていた、CA(客室乗務員)さんの一人が「うまく撮れた?」と私に声をかけてきた。
もちろん、キレイに撮れていたから、「大丈夫です。」と返したが、その時は、単に飛行機オタクと思われただけだと思っていた。

それからしばらくすると、さっきのCAさんが私のところへ、何か持って来た。
なんと、持ってきてくれたのは、あの紙だったのだ!
興奮してお礼を言うと、CAさんは面白そうな顔をしていた。う〜む、やっぱり飛行機オタクと思われたか。
でも、滅多に乗らない飛行機で、こんなものをもらえるのは非常に嬉しかった。旅行先で、当然自分へのお土産も買っていたけど、これは私にとって、一番のお土産になった。

降り際に、そのCAさんにお礼を言い、なおかつ外国人の綺麗な女性乗務員と記念撮影までしていただき、喜びを胸に成田空港に降り立った。
この瞬間、「パイロットになる」という夢は大きく前進した。

もちろん、今からなれると決まったわけではない。でも、学校で、私が旅客機のパイロットになりたいという夢を話したところ、みんなにボロクソ言われたから、「それなら意地でも旅客機のパイロット、それもB747-400やA380のパイロットになってやるわい。」と、かたく心に決心したのである。
そういう意味では、私のことをボロクソ言った人たちを感謝していたりもする。

家では、額に入れて、大切に保存している。
いつか、私がこの紙に、必要事項を書き込む日が来るといいなぁ……。

皆さんは将来の夢、ありますか? または、なりたかった職業は何ですか?


8月16日(月) 晴
環境と考えの変化

今年は塾にも部活にも行っていないから、この時期になると学校の連中に、そろそろ会いたくなってくる。
私の同級生が運営している掲示板があるので、よく、そこへ書き込みをしているが、あくまで字だけのコミュニケーション。
あまり、コミニュケーションをとった気分にはなれないのが事実だ。
しかもその掲示板に来るのは男子だけだから、あまりハッピーでもないわけだ。

学校がある日々は、「あぁ、学校なんて行ってられねぇよ。」という愚痴をこぼしてしまうこともあるのだが、休業中、特に夏休み中は、ちょっぴり寂しくなってしまう私だった。
生活環境が変わると、考え方とかもいろいろ変わるんだなぁ。
夏休みが終わるのはいやだが、夏休み中、1日だけでも全校登校日があればいいのになぁ…。
夏休み中の、学校の連中の変化も知りたいし。

夏休み明けに、校長にでも提案してみよう。

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今日の午後、間食をとろうとした際に、思いっきりボケてしまった。
小さいドーナツを2つ、皿に置いて、テーブルへ持っていく。
おっと、フォークを忘れてしまった。
あわててとって返して、フォークを取って、再びテーブルにつく。
ドーナツをさして口に入れて〜♪っと、あーっ!

なんと、私が持って来たのは、フォークではなく、自分の箸だっとぁ〜!
ドーナツを食べるまで気づかなかった!
まぁ、食べられないことはないが、違和感があるので、再び台所へ戻り、箸を洗って、フォークをとって、ようやくテーブルに…。
ドーナツをフォークで食べられるまで、1分近くかかってしまった。

近頃、ボケた行動をよくする私だが、こんなことになったのは初めてだった…。これからは自分の行いをもっと正さなきゃ……。


8月15日(日) 雨 終戦の日
“らしさ”の少なさ

第二次世界大戦に、日本が降伏した、つまり終戦から、今年で59年となる。
現在、戦争放棄の憲法をめぐり、あれこれ起きているが、今後も日本に限らず、戦争は永遠に起きないでほしいものである。
戦没者の方々のご冥福をお祈り致します。

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私は毎晩、ヨーグルトを食べている(実話)。
>抜け蔵です。

近頃思うのだが、日本人には“日本人らしさ”というものが欠けているように思う。
ギター、ベースやドラムが得意だという人は、日本全国を見渡せば、星の数ほど出てくると思う。しかし三味線や民謡が得意だという人はどのくらい出てくるだろうか。
これはあくまで楽器の例だが、日本人は、楽器に限らず、食事、歌なども、どちらかといえば西欧の人たちに近づいているような気がする。
近頃流行のロックバンドなども西欧のものだし、食事もどちらかといえば、日本で呼ばれている“洋食”のほうが、食べる人は多くなっているのではないかと推測する。

その一方で、日本ならではだった、茶道、民謡、書道などは、徐々に風化していく運命にあるのではないだろうか。
古くから、たくさんの人々に愛されてきたこれらの文化、これこそが日本らしいのではないか。
海外から日本に観光に来る人は、きっと「日本というのはどういうところなんだろう。」「日本はどんな文化なんだろう。」という気持ちを少なからず抱いているはずである。そんな中、私たちは彼らに自信を持って“日本”を紹介できるだろうか。
単に紹介することなら簡単である。「日本は小さな島国だが人口密度は非常に高い。文化は徐々に西欧文化に代わりつつある。」といえばいい。
しかし、もしそんな紹介をされたら、文化の違いを楽しみにやってきた海外からの観光客は、「なんだ、違いとはその程度か。」と思い、日本に関する興味を失わせてしまうことになりかねないだろう。
私はあくまで、日本人の全てが、日本の古くからの文化を尊重しろといっているわけではない。しかし、日本独特の文化が今後消えてしまったら、私は(表現が変で申し訳ないが)、日本は日本ではなくなってしまうと思う。つまり、あまり西欧の文化に近づきすぎた結果、“日本ならでは”が失われてしまうのではないかということだ。

今後この日本文化がどうなっていくかは、私にも分からないが、私自身の(限りなく山勘に近い)推測では、おそらく日本文化は今後、縮小の一途を辿りつづけることになるのではないかと思う。
そのために、少しでも自分にできることを探していかねばならないと思っている。

夏休みもそろそろ終わりに近づいてきた。あぁ、そろそろ学校始まるなぁ……。


8月14日(土) 晴
謎のマシン

久々に水泳に行った。
今日は25mを22往復。あと3往復やれば25往復になり、数字があうのだが、あまりやりすぎると疲れるのでね。

水泳に行くと、ロッカーに妙な縦長の機械が置かれていた。
「日焼けマシン」と書かれた紙が貼り付けてある。
日焼けマシンかぁ……。この中に入ると日焼けできるのかなぁ……。
ちょうど今誰かがなかに入っているらしく、上から紫とも青ともつかぬ、不思議な色をした光が出ているのが見えた。
なるほど、紫外線を体に当てて、無理やり日焼けさせるという原理ね。

私も面白そうだったので入ってみたかったが、500円とられると聞いてやむなく断念。それに突如日焼けしたら、まわりの人だってびっくりするだろうしねぇ…。
いつか機会があれば入ってみたいものだ。

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五輪がはじまった。
今朝、入場行進の再放送をテレビで見ていたが、聞いたこともない国がいっぱい出てきて、ほぉ、こんな国もあるんだなぁ…といろいろ勉強になった。
これまでは見向きもしなかった五輪だけど、せっかくだから見ないとなぁ…。見たい競技は重量挙げと水泳くらいだけど。
アルカイダがテロを計画しているようだけど、何もないといいなぁ……。

勉強しないといけないためか、気分が落ち着かないようで文のまとまりが悪い。それに、パソコンをあまり長く立ち上げていると暑くなるから、今日はやめよう。


8月13日(金) 晴
暑さと熱さ

いつまでたっても起きない人には、激辛飲料が効果ある(Back To The Future 3)
>抜け蔵です。

このごろ、夏の暑さが原因なのか、パソコンの調子がめっきり悪い。
調子がいい時はいいのだが、悪い時は2.4GHzのCPU積んでいるはずなのに、起動に1分近くかかったり……。
確かに後ろの排熱ファンからは、暖房のような温風が出ている。Pentium 2.4GHzを定格で動かしていれば当然といえばそれまでだが、周りも30度を越しているわけだから、オーバーヒートしているのかもしれない。
だから、パソコンの周りは、家のなかでもひときわ温度が高い。

さすがにつぶやきを書く程度にはタスクマネージャーの「CPU使用率」も、常に0〜7%あたりをうろついているから、書くのに支障がないので一安心している。
今も、あまり調子の優れぬマシンで書いている。変なことが起きないといいけどなぁ…。

しかしCPUからの排熱というのは、だいたいどのくらいの温度なのだろうか。
相当高いんだろうなぁ………。
なんか興味が出てきたので実験することにした。

早速温度計を取り出してきて、実験装置を組み立てる。
実験装置といっても、排熱ファンの風出口のところに、温度計を置くだけ。あとから気がついたけど、これ、熱がPCの中に溜まるのを促している結果になるので、皆さんはやめましょう(笑)。
さて、実験装置の組み立てが終わったところで実験開始。温度計の針は28℃をさしている。
実験中は、何も操作しないで放っておく。

1分経った。温度計29℃。
2分。31℃。
3分。35℃。
4分。39℃。
5分。42℃………。

まずい。これはパソコンの中が熱くなるぞ。
あわてて温度計を外して実験を終了する。排気口から出てくる熱風の温度が、気のせいか、さっきより上がっている。
これはCPUがオーバーヒートするぞっ!
念のため、パソコンの前パネルの空気取り入れ口に、うちわで風を吹き込んでおく。
この実験、さらにマシンの調子を悪くしてしまったかもしれないぞ。
今さらながら後悔してみる私だった。

CPUとかがダメージ受けていないといいけどなぁ………。


8月12日(木) 晴
発生源不明の眠気

1985年8月12日、午後5時40分。
羽田空港には、多数の中型旅客機に混じって、福岡空港からやってきた巨人機ことB747SRが、折り返し18時00分発、伊丹行きJAL123便となるべく、ランプインしていた。空港内は帰省客とビジネス客で埋め尽くされ、出発案内放送をする人の声にも、幾分疲れがかかったように聞こえた。
JAL123便として、18時に出発する便に使用されるのは、JA8119号機。1974年1月30日に20783号として製造され、その翌月、JALのフリートに加わったという。
JALで国内線専用機材として活躍すること、11年。機体寿命は平均20〜30年らしいから、今こそ働き盛りの機齢だったことになる。
この機体は、日本航空という厳しい環境の中で活躍していく中で、1978年に「しりもち事故」、1982年にエンジンを滑走路にこすり付ける事故に遭遇しつつ、何度も修繕を受けて活躍していた。そのためか、このJA8119号機はちょっとした不具合も抱えていた機体だったようだが、それでも日本の翼として、他のB747と共に活躍していた。
機内整備も終わり、JAL123のゲートが開かれた。JA8119がJAL123便として離陸する時間は、刻一刻と近づいていた。機内はきれいに整備され、座席は帰省客でほぼ埋まっていた。

18時04分、JA8119は定刻より4分遅れでランプアウトし、滑走路までゆっくりとしたスピードで走行。その8分後の18時12分、管制塔から離陸許可のクリアランスをもらい、エンジンを唸らせて、滑走路を猛スピードで走行、まもなくJA8119は離陸した。
その離陸していく姿は、夕日とちょうどシルエットになってきれいだったが、その光景は、また怪しげな雰囲気も出しているかのように見えた。

※ほとんど私の想像で書かれた文です。本気にしないで下さい。

考えてみれば、520人の方が亡くなられた、「日航ジャンボ機墜落事故」から今日で19年が経つ。
今日は帰省ラッシュの真っ只中だが、19年前、そんな中にこの事故は起こったわけだ。
帰省してくる人を楽しみに待っていた、遺族の方々のことを思うと胸が痛むなぁ…。
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

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ゴーヤーマンが2人以上いると「ゴーヤーメン」になる。
>抜け蔵です。

昨日も23時ごろに寝たが、夕べはきっと1時ごろに寝付けたようだ。
それまではよかったのだが、今朝10時に起きた時から、全く起き上がることができなくなってしまった。強烈な眠気が襲ってくる。空腹より眠気の方が強い。
午後から勉強しないといけないのに、デレデレしていたら遊ぶ時間がなくなるぞぉ〜!
必死に自分に訴えかけても、起きることが出来ない。寝返りを打つことが精一杯。
起きないと……
I must get up now!!!!!

11時ごろに、眠いと嫌がる体を無理やり起こして、寝巻きのまま、冷蔵庫に入っていた朝食を食べる。
それにしても眠い。
パソコンを立ち上げたが、マウスカーソルがよろよろしている。
昼食をとった後、勉強を開始するが、やっぱり眠い。
1時から10時といえば、11時までうつらうつらしていた時間を除いても9時間寝ていたことになる。
なんだぁ、この「発生源不明の眠気」は……。

この謎を解くべく、家にあった体の仕組みや謎について、詳しく書いた本を引っ張り出して、睡眠に関するページを開いてみた。
それによると、眠りというのは、眠りの浅い「レム睡眠」と、眠りの深い「ノンレム睡眠」が、約90分周期で繰り返されるものらしい。
もしたまたまレム睡眠時に起きれば、すっきりとした目覚め、ノンレム睡眠の沖に起きれば、眠気の残る目覚めになるのだそうだ。
ということは、ノンレム睡眠の時に起きてしまったのだろうか。
あぁ、それとも眠りのリズムが崩れているのかなぁ……

科学的に解明すれば、発生源は簡単に突き止められてしまうが、この謎が解けてからも、なんか不思議な気分が残る。
明日はちゃんとおきられるかなぁ………。

明日から五輪がはじまる。
私は見たい競技は特にないが、興味があるとしたら重量挙げかな。
200kg以上のものを持ち上げるなんて、はっきりいってすごすぎだ。
そういえば女子サッカーも、強豪スウェーデンを抑えて、日本が勝ったよなぁ……。

普段は特に見もしない五輪だけど、今回は見てみることにしよう。4年先までないわけだし。


8月11日(水) 晴
狂っちゃったのよぉ〜!

毎年夏休みになると、生活リズムが乱れる。
生活自体は同じにしているつもりなのだが、やっぱりどうしても生活が乱れがちなのだ。
昨日は23時に布団に入ったものの、寝られたのは日付が変わった後の午前2時だった。
この間、猛烈な眠気が私を襲うのだが、襲われているにもかかわらず、眠れない。
体は非常にだるく、もう早く寝たい。しかし寝られない。

これほどつらいものはないっ!
あくびもいやというほど出る。
時計を見る。もう1時45分だ。
父母も寝る時間。あぁ、なんでオレだけ寝れないんだぁ!

しかもようやく寝付けたと思ったら、午前4時ごろに弟に蹴られて目をさました。
4時ともなれば、もう日の出の時刻で、それからは全く寝られなかった。それで8時に一応起床。

結局睡眠時間は2時間ちょっとだったわけで、もう眠くてねむくて何もできない。昼食後2時間ほど昼寝してどうにか復活したが、生活リズムの乱れは、実際のところかなりつらいので、そういう意味では早く学校はじまってほしいと思う。

今晩は早く寝られるといいなぁ……。


8月10日(火) 晴
鉄道と勉強はつながりが悪い

ホームに停車中の普通列車グリーン車は、いい休憩所になる。
>抜け蔵です。

今日はかねてからいろいろなところで話題になっていた、鶴見線103系T10の廃車回送を撮影に大船に行ってきた。
ついたのは16時だったが、いつまで立っても回送列車はこない。それどころか鉄道ファンの姿すら見られない。
へんだなぁ……
結局15時46分大船着だったというのは家に戻ってから知ったこと。あぁ、往復320円ムダになったぁ………。
今日は鎌倉花火大会だったから、ホームは利用客でごった返していた。
人ごみは嫌いなので、たまたまホームにいた大船始発の横須賀線のグリーン車に座ってくつろいでいたが、疲れて帰還した。
今度は絶対撮りたいなぁ…。

これで思ったのが、「鉄道と勉強はつながりが悪い」ということ。
今日は勉強していて、気がついたら15時40分をまわっていたから撮りそこなったのだ。
集中しすぎるとさすがにまずい。これからは目覚ましをタイマー代わりに使うことにしよう。
次の廃回対象編成は、なんだろうなぁ……。


8月9日(月) 晴
カレーに負けた

6日に辛味順位表「6」のハウス「カリーペパーリッチ」を食べたが、今日はさらに辛い、順位表「8」の「ハバネロ」にチャレンジしてみることにした。
↓名前の通り、“世界一辛い唐辛子”こと“ハバネロ”を混ぜたレトルトカレーだ。

8倍というと、以前食べたやつの4/3倍になるが、世界一辛い唐辛子をふんだんに使っているとのことで、カルピス、麦茶、そして水道水を用意した。
いくら順位表8とはいえども、唐辛子だ。私は辛いものは好きだが、唐辛子の辛さだけは非常に苦手で、小さいかけらでも飛び上がってしまうくらいだ。
その私が、唐辛子の入った、なおかつ一番辛い唐辛子の入ったカレーを食べるのだ。
全部食べられるのかなぁ…。

母も同じのを食べることにした。台所の上に、2つの「ハバネロカレー(の箱)」が並ぶのは、なんか壮観に見えたが、一方で緊張感もかなり高まってきた。
温め終わり、皿に盛り付ける。コップに麦茶を入れて…、さて万事OK。あとは食べるだけだ。
さぁ、唐辛子カレーの味はいかなるものか。
思い切って、ご飯と一緒に口に入れてみた。

………………………
……………………?
う〜む、これはなかなか辛いぞ。
でもたいした辛さじゃない。

よし、今度は一気にたくさん食べるぞ。
スプーンに山盛り、ご飯とカレーをすくい上げ、口に入れてみた。

………ん?
!!!!!!!!!!

ぬぉわぁぁぁあああああぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!!!!!!

これは並大抵の辛さではない。辛い。本当に辛い。辛すぎる。
舌の奥が、ツンと痛む。これはなかなか痛い。
3口目、4口目、5口目……
食べれば食べるほど汗が出てくる。もう半端じゃないくらいだ。Tシャツがびっしょり湿っている。
口の中が熱い。この熱さはなんだぁ?
水を飲んでも冷たくならない。何をやってもだめだ。
さすが世界一辛い唐辛子というだけはある。ご飯だけ食べても辛く感じる。まるで“魔法の唐辛子”ではないか。
口の中が痛いほど辛いのだ。
もうカレーの辛さに挑むのはやめよう。これ、マジで辛かったのだ。

ちなみに私がヒーヒー言いながら食べている脇で、母は涼しげな顔をして、テレビを見ながらのんびりできるほどの余裕で食べていた。これはこれで感心した。

参りました、ハバネロカレー。

皆さんも是非食べてみてください。結果は掲示板の方へ。お待ちしております。


8月8日(日) 晴
部屋着で寝る、ドトールでヘマ〜

You were everything , everything was you 〜♪
>抜け蔵です。

昨晩は、普段私が使っている寝巻きが洗濯中だったので、部屋着のまま寝た。
部屋着で寝るのは以前も何度かやったことがあるが、寝付くまでが大変だ。寝返りの自由度が低くなるし、なんか違和感があって、気持ち的にもあまりよくない。 なぜだか分からないが、私は部屋着だと寝つきが悪くなる。
あぁ、早く眠っておかないと、明日勉強とかできなくなっちゃうよぉ〜。

それでも飛行機のこととかを考えていると、自然に寝付いてしまう。寝付いてしまえばもうそれに越したことはなく、寝巻きとほぼ同様に寝ることが出来る。
しかも部屋着はおきてから着替える必要がないので、非常にいいのだ。
まぁ、汗かいたりとかしたら、服を変える必要はあるが……。

着替えというのは、そんなにたいした作業でもないのだが、けっこう面倒に感じることがある。
それがなくなるというのは、ちょっと嬉しかったりもする。

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調子が思わしくない自転車を修理に出した。
店の人の話では、前輪の軸が割れていたりなど、いろいろ不具合があったらしい。買ってからまだ1年が経過していないので、保障がきいて無料で修理してもらえるとのこと。
今日、自転車屋へ持っていくときも乗ったのだが、ハンドルは相変わらず右にとられるだけでなく、走りが不安定で、まっすぐに走ることができないのだ。あちゃぁ、これは相当まずいかなぁと思っていたが、案の定店の人も、「このまま走らせるのは、安全上、非常に危険。」といっていた。

とりあえず前輪ごと交換してくれるとのことだが、ということは前輪だけ新しくなるということだ!
なんだか嬉しい、よくわけのわからない私だった。

ちなみに私の自転車が戻ってくるのは、お盆が終わる頃だという。それまで徒歩で我慢するしかないなぁ。

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帰り、父母とドトールコーヒーでコーヒーを注文する時の出来事。
普段、ドトールには滅多に来ない私は、注文する時、こういってしまった。

ドトールのアイスコーヒーを3つ。」

我ながらおもうけど、これは意味不明な発言である。
ドトールのアイスコーヒー3つ? ここはドトールなんだ、ドトールのコーヒー以外、何のコーヒーがあるんだ。
父母にも「ここ、ドトールなんだからドトール以外のコーヒーはないんだよー。」とおちょくられてしまった。
店員にも笑われたことはいうまでもない。

こういう夏休みの真っ只中って、ネタが少ないことが多いのだが、今日は珍しくネタが多かった。
こういう自転車に関するネタはともかく、いつも書けるネタは、ためておかないと、ネタ切れの時に非常に困る。
まぁ、ネタがないことについて書いても、それなりに文は書けてしまうから、それで一日のつぶやきということにしていることもある。
まずネタがないことについて書き、書いている途中で思い出したことを適当に肉付けしていけば、十分1日のつぶやきとなるのだ。

あ、ちなみにいつもこんなにいい加減に書いているわけではないので念のため。

あー、眠いねむい。近頃眠いなぁ。
つぶやきはここまでにして、寝るか。


8月7日(土) 曇
何曜日か分かりません。

母の報告で見に行った、まもなく開店する某飲食店の広告↓

一見、何の変哲もない張り出し広告。しかしよく見てみると……。

↑曜日がSANと書いてあった。

SAN???????????
SATか?それともSUNの間違い?

気になった私は、即刻カレンダーを見て、8月8日を確かめた。
日曜日かぁ…。
となると、「SAN」は正確には「SUN」なわけか。
母も笑いながら私に報告したけど、これを見て私もなぜか、にやにやと笑ってしまったのだった。

関係ないですが、14万アクセス達成しました。全然更新もしていないのに、お越しくださりありがとうございます。

※写真には、飲食店名部分にモザイクを入れております。


8月6日(金) 晴 原爆の日
英語は中学生になってから & からいカレーに挑む

近頃、学校で小学生から英語教育を開始するというニュースをよく耳にする。
確かに英語は大切だと思うし、将来使えなければ困る言葉であるということは十分承知しているが、これにたいして気になっていることがある。というのも、日本語の基礎的文法は主に小学校で習うが、この際英語も入るとなると、日本語の文法も分からないまま、英語を勉強してしまうと、話す時文法が変になることは、安易に推測できてしまうからだ。

例えば、小学校1年では「これはペンです。」「私は昼食を一人で作れます。」などという、ごく簡単なことを最初にならう。
この場合、これを単純に英訳すると、前者は「This is a pen.」となり、まあ大体日本語の語順には近いが、後者はそうはいかない。後者は「I can cook lunch by myself.」となるが、日本語と違い、「can」、つまり「できる」が「私は」の次に来る。
さらに「私は一人で昼食を作ったことがあります。」となると、「I once cooked lunch by myself.」となり、もう日本語の語順とはかけ離れてしまう。

そんなに英語と日本語は文法も語順も異なるのに、日本語の文法をよく知らないうちに、英語を勉強し始めてよいものだろうか。
例えば急に海外へ引越しが必要になった場合は別だが、小学生のうちに海外へ行くなんてことは、家がよほどの金持ちではない限りできないはずだし、日常的に英語を話すことも少ない。そういう環境の中で、小学生のうちに英語が必要になるとは考えにくい。
第一、英語教育に力を入れすぎて、日本人なのに日本語が下手なんていう例も、小学生では発生しないとはいえないだろう。
その上、記憶力が最も伸びる時期は小学校高学年〜中学生となるので、そんな時に、小学校低学年の子に無理やり英語を覚えさせるというのはいかがなものかと感じてしまう。

やはり、今までどおり英語は中学生からはじめるのが一番いいと思うが、皆さんはどう思われるだろうか。
最も、“日本語”より“英語”のほうがうまい“日本人”を増やしたいというのなら別だけどね。

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昨日から、私は「からいカレー」を食べるのにはまっている。
本当に激辛なカレーというのは、どんなに辛いのか興味があるからだ。
最初は普通の辛口からはじめていき、徐々に辛いカレーにシフトしていく。
会社による辛さの差があるため、製品は全てハウス製品に統一している。

昨日食べたカレーと、今日食べたカレーのパッケージの写真↓

左が辛口の「カレーマルシェ」(辛さ4倍)、右が辛さ6倍の「カリーペパーリッチ ビーフ&ブラックペパー」だ。
今までは昨日のも含めて、辛さ4倍しか食べたことがなかったので、6倍となると、妙な緊張感を覚える。
さらにもりつけて、さて食べるぞ。

パクッ……
……………………
う〜ん……………
……………………

最初は普通のカレーに感じるが、あとからコショウの辛さがやってくる。
でもそんなにからくないなぁ。
6倍って、こんなものなのかなぁ。
うん。大して辛くないぞ。

立て続けに何口か食べているうちに、次第に汗をかきはじめた。
おぉ、これぞカレー!(何

結局、ちょっとからい他は何も変わらない、カレーだった。
パッケージには「大辛」と書いてあるけど、これで「大辛」なのだろうか?
私にはちょっとコショウの味が強いようにしか感じなかった。

さて、今度は8倍、その次は10倍に挑戦だ………。


8月5日(木) 晴
JR東日本ダイヤ改正は“改悪”だ

そろそろデータイムグリーン券を買おうと思っているが、買うにあたって迷っていることがある。
というのも4枚つづりで2000円という価格はいいのだが、有効期限が1ヶ月だからだ。近頃の私は鉄道取材にはめっきり行っておらず、横須賀線か東海道線、あるいは湘南新宿ラインを1ヶ月の間に4回乗るというのは、相当頑張らなければ乗ることはできない。
それに、せっかくグリーン車に乗るのだから、できるだけ長距離を乗りたい。横須賀線の候補といえば千葉、東海道線は小田原、熱海となるが、こっちのほうに行く機会はあまりないのだ。意味もなくグリーン車に乗るのではなく、できれば理由つきでグリーン車に乗りたいものだ。

さんざん迷った末、だいたいいつ頃どの列車に乗るのかを決めてから買うことにした。
決めてから、乗る当日にデータイムグリーン券を購入して乗れば、有効期限も無駄にならないという寸法だ。

さぁて、どこに行くか決めないとなぁ……。

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10月のダイヤ改正について思うことがある。
今回のダイヤ改正ではE231系にグリーン車が入るほか、グリーン料金が値下げされ、グリーン車がより身近になったり、新型E257系500番台が導入されるなど、長所も多い。だが、いくつか悪い点もあるので、それに対する私の意見を書くこととしたい。

・「成田エクスプレス」の停車駅増について

成田エクスプレスは東京から成田空港へ行く人向けの特急だ。渋谷や品川に停車するのはともかく、千葉、四街道、成田に停車する列車を増やすのは全く納得できない。もしこの駅から成田空港へ行く人が多いのならば、千葉止まりの横須賀線を、エアポート成田という形で成田空港まで延長すればいい話だ。必要があれば、「エアポート成田」の停車駅を、空港行き快速ということで、停車駅を減らせばいいのではないだろうか。
これら千葉、四街道、成田に停車する列車は夜に多いが、それなら「ホームタウン成田(あやめ)」を増発すればいいだろう。空港特急なのだから、余計な停車駅は少しでも減らすべきではないだろうかと思う。

・熱海以西の乗り入れ本数激減について

利用が少ない理由で廃止になるようだが、これも個人的には納得がいかない。これまでJR東日本は、113・211系の基本編成、つまり11両か10両の長大編成で乗り入れを行っていた。
熱海以降の利用は確かに少ないが、10両もつないでいれば、密度は低くなるから、需要があっても利用が少なく見えるのではないだろうか。
この解決策には、熱海まで15両で走らせ、熱海で基本編成を切り離し、その後は付属編成(つまり4両か5両)で運転を続ければいいと思う。秋からE231系が入るが、既にJR東海もE231系の乗り入れは承諾しているようだから、この問題はE231系化後も、解決の予知があるはずだ。

10両もつないでいれば、利用が少ないのは当然だ。それなら付属編成を乗り入れさせ、様子を見た後、それでも利用が少なければ廃止にしてほしいと思う。


これ以外にも全体的に列車の削減が目立つと思う。
今回の改正は、料金が安くなったり新型車両が入ったり、スポッターにはおもしろいかもしれないが、全体的な利便性ということを考えると、逆に“改悪”になるのではないかと思う。
さて、今後どうなっていくやら……。


8月4日(水) 晴
怖さの潜む私の自転車

午後の早い時間、久々にサイクリングへ出かけた。
この時間帯、日差しが一番強いので、今日はたいして蒸し暑くなかったが、それでもけっこう汗をかいてしまった。
ぼんやりと自転車を運転しているのは、なかなか気持ちがよく、よい気分転換になる。
事故とかおきるのではないかという緊張は全くなく、足を動かしながらも、くつろぐというか、そんな気持ちになれる。

走り出してから10分ほどたった。
……ん?

なんか変だ。
下り坂などでスピードを上げると、自転車のどこかから「ガタン、バリン」という、何かがこすれあうような、妙な音が聞こえてくる。
なんだろうなぁ……。

走り始めてからさらに15分ほど経った時、ひやりとすることが起きた。
なんと、ハンドルが突如右にとられたのだった。
なんだぁこれは!

それから幾分スピードを控えめにして走り続けたが、相変わらず不定期にハンドルが右に取られる。左にとられず、いつも右。
人通りの多い場所だと、これは非常に怖い。
結局その後もビクビクしながら運転を続けたが、怖くなって40分ほどで戻ってきた。

どうやら前輪のネジが緩んでいたために発生した故障もどきのようだが、もしこれが本当だとすると、この先走行中に前輪が外れる可能性も否定できないので、なんか乗る気になれない。
買ってからそろそろ9ヶ月だが、こんなに早く不具合が出てくるとはなぁ…。まぁ、一時は趣味的にほぼ毎日サイクリング行っていたこともあるし、あと長時間ぶっ通しで走り続けなんてこともよくやるからなのかもしれないが、修理するまでは怖くて……。

交通事故以外にも、怖さの潜む私の自転車なのであった。


8月3日(火) 晴
下痢その後

先月30日に病院にいってきたが、その時やった血液検査の結果が出たので、今日また病院へ行った。
結果はどれも良好だったが、血糖値とコレステロール値が若干低めだったらしい。
コレステロール値が高いと、いわゆる「血液ドロドロ」になり、動脈硬化とかが起こりやすくなるから、これはこれで別に悪くないことなのだが、だからといってあまり低すぎるのもやばいらしい。私の“どす黒い血”も見かけによらずなかなか好成績を出してくれた。
でも、CRPの値が通常0.4未満でないといけないのに対し、0.8だった。先生によると、体のどこかに炎症があったようだとのこと。つまり腸の中が相当悪かったということなのだろうか………。
それに、先生は「いわゆる食中毒の症状だった。」といっていた。

食中毒!!!!!
オレは食中毒だったのかっ!
いつ、どこで変なものを食べたんだろう……。

一方の腸の調子だが、相変わらず下痢のままだ。いったいいつになったら治るのかと思っていたが、先生曰く「こんなに調子が悪かったんだからすぐ治るわけない」と。
確かにそうだわなぁ……。

この胃腸科の先生、なかなか真面目そうな人なのだが、笑わずふざけたことをいうので、それがまた笑えるのだ。例えば……

「下痢止めはいい薬だけど、以前、食中毒が流行った時、下痢止めを飲んだ子がいっぱい死んでるんだよなぁ。それでも飲むか? 全然変な薬じゃないよ。」(先生)

全然変な薬じゃなくてもこんなこといわれたら飲みたくなくなる。
結局消化剤と胃薬を出してもらうことになったが、大丈夫かなぁ…。
けっこう心配している私だった。


8月2日(月) 晴
洪水と物件購入

過去進行形の〜愛でしょう〜♪(岩崎良美・涼風)
>抜け蔵です。

先生のお手伝いをしに、久々に学校へ行った。
学校は改装工事中らしく、ほとんどのところに足場が組まれていたのが印象的だった。

北陸地方に続いて、四国でも洪水が起きているようだ。
私のところでも、雨はヒートアイランド現象でよく降るが、洪水が起きたことはない。
なんせ、私はかなり高いところに住んでいるからだ。

私の住む港南台は、名前の通り「台地」の上にある。
ここを降りるには、ちょっと急な坂道を500mほど下らなければならないわけで、どのくらい高いのかは分からないが、要するにかなり高いわけだ。ちなみにそこを下っていくと、上大岡のほうへ行くことができる。
そういうわけで、私のすんでいるところが、床上浸水くらいになるためには、少なくとも上大岡などが完全に水没して、海も同然になっていなければ、浸水しないのだ。
つまり、よほどのことがない限り、私の家は浸水することがないということ。

私も今後10年以内に家を出て行くことになるだろうけど、不動産を借りたり買う時は、そういうことも考えて買いたいなぁと思った。
あと、山崩れとか、がけの上とかもやめたいね。
雨が降って、うもれちゃったら終わりだし。

近頃、文のまとまりが悪い。さて、勉強しなきゃ。


8月1日(日) 晴
うまい角煮きのこ丼

昨日のネタの続きになるけど、今日、家から歩いて十分くらいのところにある「吉野家」へ行ってきた。
私が注文したのは、「角煮きのこ丼」。角煮の肉ときのこがのっているやつだ。
注文してから数分と経たないうちに、丼がはこばれてきた。やっぱりキャッチフレーズどおりだね(吉野家キャッチフレーズは「速い、安い、うまい」)。
牛丼が作れなくなってからは、店内のメニューには豚丼が一番最初に書かれていた。
となると、メインのメニューは豚丼ということになるのだろうか。
なんとなく複雑な心境だった。
今にニュースとかで「大手豚丼チェーン」とかいうようになるんだろうね。

今度来た時は、豚丼とか、他の丼も食べてみよう。ていうか、チャンスは今しかないんだけどね。

ネギのかかっているところは特においしく、6〜7分くらいで食べてしまった。
ちなみに係員によると、豚丼を除いて全て並盛しかないらしい。角煮きのこ丼にも大盛作ってよぉ〜。


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