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横浜市交通局バス

横浜市交通局が所有するバスの写真です。
上から、「磯子営業所」、「滝頭営業所」、「港南営業所」の順になっています。各営業所のコーナーでは、上から新しい車両の順に載せています。
(上1ケタは導入された年度の下一ケタです。 1992年 → 2- xxxx)

〜特集 港南台駅発の107系統〜NEW!!!
〜特集 横浜市営バスのクリスマス〜


・磯子営業所

3-4585号車 ( 横浜200か1340 )
[日産KL-UA452KAN 2003年]
磯子営業所所属車

港南台駅に来る磯子営業所の車両といえば64系統が唯一ですが、この64系統、近頃車体広告車が急速に増えています。写真は西日本工業のボディーを架装した3-4585です。見ての通りファブリカの車体広告車になっており、遠くから見たら一瞬どこのバス会社か分からないほど本格的なものになっています。

撮影:2008年2月 港南台駅


1-4541号車 ( 横浜200か783 )
[日産KL-UA452KAN 2001年]
磯子営業所所属車

で、こっちが富士重工の車体を架装している1-4541。港南台駅には64系統で見られますが、日野車体や三菱ふそう車が大半を占める港南台駅では極めて異彩を放っています。
2008年初頭から写真の通り、「本牧に住もう!」とデカデカと描かれた車体広告車になっています。しかし…、港南台で本牧に住もうなんていわれてもねぇ(謎)。

撮影:2008年2月 港南台駅


7-4504号車 ( 横浜22か9192 )
[日産KC-UA460KAM 1997年]
磯子営業所所属車

とにかく磯子営業所の名物と言っても過言ではないのがこの7-4504です。1997〜2000年にノンステップバスの先駆けとして日産が製造したモデルで、磯子営業所に1台が在籍しています。

CNG(天然ガス)、ATトランスミッションなど、現在の最新車と比較しても遜色のない技術を多く採用しています。
横浜市交通局には、営業所数多くあれど、この7-4504、1台しか在籍していません。港南台駅にも64系統としてたまに来ますが、初めて見た時は、「うぉぉ、なんじゃこりゃ!?」と、マジでビビったのを覚えています。

このモデルは「装甲車」なんていうあだ名もあるほどの車両ですが、 実際の走りは極めて軽快で、乗っている分には本当に快適です。しかし道路を走る姿は、他のバスと比べて非常に貫禄があり、まさに「装甲車」の名にふさわしい雰囲気です。

ついでだったので後ろから撮った写真も載せてみました。あまりにもベージュ色の面積が広く、まさに「異色」の存在です。横浜市内でも非常に少ない同車であるだけに、末永い活躍に期待したいですね。

撮影:2008年4月22日


・滝頭営業所

4-4418号車 ( 横浜22か8408 )
[日産U-UA440HSN改 1994年]
滝頭営業所所属車

画質悪くてゴメンナサイ。この4-4418は滝頭営業所に所属しているバスの中でもかなりの古参車で1994年から活躍しています。当初は浅間町営業所に所属していましたが、97年に滝頭に転属しています。
2008年の今年、まもなくデビューから14年を迎えますが、いまだに現役で活躍している、市営バスの中でも屈指の長老車です。末永い活躍に期待したいですね。

撮影:2008年1月31日 弘明寺


5-3832号車 ( 横浜200か2089 )
[日野PB-RX6JFAA改 2006年]
滝頭営業所所属車

2006年3月に納車され、当初は本牧に所属していましたが、2007年3月に滝頭営業所に転属してきました。
写真は弘明寺発外語短大・三殿台循環の219系統。交通の便がなかった三殿台地域では、唯一の足として地域に密着しています。

撮影:2007年12月21日 外語短大裏付近


・港南営業所

7-3900号車 ( 横浜230あ3900 )
[日野ACG-HU8JLFP 2008年]
港南営業所所属車

2008年早々に港南営業所に配属されたハイブリッドノンステップバスです。車両そのものは2007年に完成していたようで、番号は頭に「7」が振られています。
仕様は先に導入されていた車両と変わらないようですが、ナンバーが希望番号になり、「横浜230」となっているほか、車両の整理番号がナンバーとしてそのまま使用されています。

撮影:2008年1月18日 港南営業所内にて
※写真の撮影に当たっては、営業所の方から特別の許可を頂いております。


7-3901号車 ( 横浜230あ3901 )
[日野ACG-HU8JLFP 2008年]
港南営業所所属車

で、こちらがもう一台です。この写真を撮った1月18日は、洗車やら給油やらで、非常に車体がピカピカ輝いており、いかにも新車という感じがしました。営業運転での投入が楽しみです。

撮影:2008年1月18日 港南営業所内にて
※写真の撮影に当たっては、営業所の方から特別の許可を頂いております。


6-3886号車 ( 横浜200か2228 )
[日野ACG-HU8JLFP 2006年]
港南営業所所属車

2006年に2台が導入されたハイブリッドノンステップバスです。屋根に燃料電池とおぼしき大きな箱が装備されているので、遠くから見てもすぐに見分けがつきます。何度か目にしてはいるのですが、いまだに一度も乗ったことがありません(汗)。

撮影:2007年12月頃 港南台駅


8-3629号車 ( 横浜200か・123 )
[日野KC-HU2MLCA 1998年]
港南営業所所属車

新製当初は、今はなき野庭車庫に配置されていた車両です。開港150周年を記念するラッピングがなされています。このラッピングは港南営業所にもう一台存在するようですが、なかなかシャレたデザインですねぇ〜。

撮影:2007年12月頃 港南台駅


8-3613号車 ( 横浜200か・・36 )
[日野KC-HU2MLCA 1998年]
港南営業所所属車

渋谷興業の宣伝ラッピングが施された8-3613です。水色の車体は、ターミナルで休憩しているときもかなり目立ち、子供の注目の的にもなっているようです。

撮影:2007年12月頃 港南台駅


5-4451号車 ( 横浜22か8694 )
[日産KC-UA460LSN 1995年]
港南営業所所属車

2007年10月に、突如として港南営業所へ転属してきた1995年度車です。ノンステ車やワンステ車がすっかり定着した港南営業所では、ツーステップの同車は非常に珍しいです。港南営業所ではかなりの「珍車」であり、また95年と比較的古いこともあり、バスファンの間では注目の的だったようですが、2008年初頭に7-3900及び7-3901が新製配置されたことにより、玉突きで廃車となりました。

撮影:2007年12月頃 港南台駅


5-3571号車 ( 横浜22か8714 )
[日産KC-HT2MLCA 1995年]
港南営業所所属車

新製当時は港南営業所に配属され、2006年に一旦磯子へ転属するも、2007年に港南営業所に復帰しました。私は営業中についぞ出会う機会に恵まれず、撮影できたのは運用を離脱して、後は廃車を待つのみとなった、悲しげな姿だけでした(汗)。
この車両の前面には、「補助ステップ付き」であることが示されたプレートがかかっています。

撮影:2007年1月18日 港南車庫内にて
※写真の撮影に当たっては、営業所の方から特別の許可を頂いております。


2-3485号車 ( 横浜22か7763 )
[日野U-HT2MLAA 1992年]
元・港南営業所所属車

写真を整理していたら懐かしい写真が出てきたので掲載しておきます。この車両は1992年導入の車ですでに廃車となっていますが、表示している字幕も、今はなき107系統の金沢文庫駅西口行きです。107系統自体は今も残っていますが、路線は港南台駅〜洋光台駅間のみに縮小され、洋光台駅〜金沢文庫駅間は京浜急行バスが継続して運行しています。

この2-3485は2005年夏に滝頭営業所へ転属となった後、2006年8月に廃車となりました。

撮影:2003年11月2日 港南台駅


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