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神奈川中央交通 横浜営業所

神奈川中央交通の中でも、横浜市南部の路線を主に担当している横浜営業所のバスの写真です。
項目は現在、メチャクチャざっくりしていますが、写真が準備でき次第、もっと増やしていきます。

現在掲載中のバス:よ9、10、13、16、17、32、34、41、元78、102、113、122、128


・2008年

よ41号車 ( 横浜200か2623 )
[三菱ふそうPKG-AA274KAN 2008年]

2008年早々に横浜営業所にやってきたエアロスターSですが、西日本車体工業のボディーを架装しています。横浜営業所で西日本車体工業のボディーを持つ車は今のところこれだけで、極めて珍しいです。
横浜営業所には写真のよ41と、もう一台よ57がいます。通学で利用するのが楽しみですね。

撮影:2008年1月18日 港南台駅


・1997年〜2007年

よ9号車 ( 横浜200か2577 )
[三菱ふそうPKG-MP35UM 2007年]

2007年10月に新車として配属されました。走行装置に尿素SCRシステムを採用し、新長期排ガス規制(平成27年まで)にも適合。走行音にも違いがあり、加速すると「キーン」という高らかな音を発するほか、エンジン音も若干違うように感じました。
ちなみにこの頃から導入されたバスは、優先席に一般席と同じモケットを用いるようになっています。

撮影:2007年10月頃 日野


よ32号車 ( 横浜200か2050 )
[三菱ふそうPJ-MP35JM 2006年]

2006年導入のPJ-MP35JMです。この写真の「船19系統」はいわゆる免許維持路線で、平日朝6時に片道1本だけ、休日は朝夜2本だけ運行されます。さすがに知名度が低いためか、港南台駅から乗車する人は一度も見たことがありません(笑)。

撮影:2007年6月5日 港南台駅


よ13号車 ( 横浜200か1875 )
[三菱ふそうPJ-MP35JM 2005年]

アサヒ十六茶の宣伝ラッピングがなされているよ13。2005年に大量に配置されたPJ-MP35JMの中の一台です。

撮影:2007年12月15日 港南台駅


よ102号車 ( 横浜200か・264 )
[三菱ふそうKL-MP337M 1999年]

MBECS-IIIと呼ばれるハイブリッド機構を導入したよ102です。塗装はデビュー時から青地に英語タイトルのようです。座席のモケットは、最近までワンロマ車と同じものが使われていましたが、近年一般車と同じ緑色に変更されました。

撮影:2007年12月 港南台駅


よ113号車 ( 横浜22か9117 )
[三菱ふそうKC-MP717MT 1997年]

1997年に導入されたワンロマ車で、2003年夏までは「スヌーピーバス」として活躍していましたが、契約終了に伴い、現在は「Kanagawa Chuo」のタイトルで走っています。横浜営業所のワンロマ車にはこの他、よ58とよ59がありますが、このよ113は窓が縦に2分割されておらず、また補助席が装備されているなど、よ58と59のそれとは若干異なります。違いを探してみるのもおもしろいかもしれません。

撮影:2007年1月13日 港南台駅


よ128号車 ( 横浜200か・847 )
[三菱ふそうKL-MP35JM 2001年]

2001年に導入された、横浜営業所では唯一の「カナちゃん号」です。そのかわいらしい車体は子供達にも人気らしく、土日は家族連れの利用が多い上大岡駅発着路線で優先的に使用するとのこと(横浜営業所の運転手さん談)。
その私、上大岡駅発着路線をしょっちゅう利用しますが、2回しか乗り合わせたことがありません(笑)。やはりこればかりは運任せのようですね(汗)。

撮影:2007年12月 港南台駅


・1996年以前


よ34号車 ( 横浜22か8845 )
[ 三菱ふそうKC-MP217M改 1996年 ]

1996年に導入されたエアロスターMPで、横浜営業所の他にも多数の営業所に配属されましたが、導入から12年が経過し、車検の問題で近々見られなくなりそうです。横浜営業所にはKC-MP217Mはすでに2台を残すのみとなっています。

撮影:2007年8月頃 港南台駅付近


よ17号車 ( 横浜22か8844 )
[ 三菱ふそうKC-MP217M改 1996年 ]

で、こちらがもう一台です。
この「港95系統」は平日朝に1本だけ運転される、ちょっとしたレアモノ路線です。上32系統や港61系統は日野公園墓地入口を通過後、日野立体を直進しますが、この路線は左折して環状2号に入り、上永谷駅、芹が谷と、舞岡営業所の30系統と同じルートを辿って上大岡へ至ります。「上大岡駅」と書いてありますが、猛烈な遠回り路線のため、上32系統のノリで乗るとアレなことになりかねません(笑)。

撮影:2007年9月頃 日野


よ10号車 ( 横浜22か8726 )
[ 三菱ふそうKC-MP237M改 1996年 ]

MBECS-IIと呼ばれるハイブリッドを導入したKC-MP237M改。神奈川中央交通にはこの「よ10」以外、相模神奈交に一台が在籍するのみで、かなりのレアもの車と言えるでしょう。走行音も独特で、加速するとエンジン音に交じって、「ヒュイーン」という高音が聞こえます。

撮影:2008年1月12日 港南台駅


よ16号車 ( 横浜22か8524 )
[ 三菱ふそう三菱U-MK218J改 1995年 ]

横浜営業所のバスは大半が大型車で統一されていますが、実は写真の中型車も目立たない存在ながら、地道に活躍しています。写真は主に船14系統に使用されている、よ16です。湘南ハイツには大型車もガンガン乗り入れてきますが、道路の狭さを考えると、やっぱりこっちの方が何となく落ち着きます(^^;)。

夕暮れの湘南ハイツで折り返し待ち。地元の輸送を10年以上にわたり支えています。

撮影:2008年3月頃 湘南ハイツ


よ122号車 ( 横浜22か8538 )
[ 三菱U-MK218J改 1995年 ]

で、こちらがもう一台、主に金井循環で使用されているよ122号車です。
車検の満了が間近に迫っているそうで、この姿を見られるのもあと少しということになりそうです。

撮影:2008年4月 本郷台駅


元よ78号車 ( 横浜22か8258 )
[ 三菱ふそうU-MP218M改 1994年 ]
※ 2007年7月引退

1994年に導入された三菱U-MP218M改です。このバスは2007年7月に車検満了を迎えて廃車されました。この写真は、たまたま通学途中に撮影したものです。この時は、まさか2日後に、行先LEDも外され、ナンバーも車番も消された無残な姿になっているとは想像もしなかったわけで…。

後で知り合いの運転手さんに聞いたところでは、よ78はこの7月17日が最後の運用だったそうです。
なお、このKC-MP218M改に入れ替わるようにして、藤沢神奈交から転属してきた元ふ089が、新生よ78として現在も活躍しています。

撮影:2007年7月17日 日野(上)
2007年7月19日 本郷車庫(下)

※本郷車庫で撮影した写真は、事前に許可を得たのち、実際に運転手さんの立会いのもとで撮影したものです。


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