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日本航空 B747-400

デビュー年:1990年
最大巡航速度:1040km/h
最大航続距離:13400km
撮影日:2004年7月19日
撮影機:JA8074

旧塗装のB747-400です。今後旧塗装は消えていく運命にありますが、なかなか似合っています。


エコノミークラス

エコノミークラスの機内です。けっこう落ち着いた雰囲気です。

窓側3人がけ座席です。リクライニング角度は小さいですが、見た目より座り心地は良いです。また、個人用モニターもついており、映画などを見ることが出来るので退屈しません。

中側4人がけ座席です。これといって3人がけ座席とはかわりませんが、これは正確には「2人がけ座席を2つ並べた」ものです。


エクゼクティブクラス

エクゼクティブクラス機内です。これは新型の「シェルフラットシート」です。

座り心地は非常に良く、スポットライトは好きな方向へ向けることが可能です。

B747-300の機体構造を基本に、電子機器などをデジタルに一新した、新世代ジャンボジェット。
基本型B747-400のほか、日本国内線用B747-400D、貨客混載型B747-400M、純貨物型B747-400F、航続距離延伸型B747-400ER、-400ERの純貨物型B747-400ERFなど、様々な種類がある。
エンジンは3社から選択可能なほか、水平尾翼燃料タンクなど、様々なオプションをつけることにより、航空会社の目的にあった機体にしやすいのが特徴である。

B747-400Dは、高頻度で離着陸する日本国内線向けに、足回りなどの機体構造を強化したジャンボ。航続距離は3000km程度とされているが、必要があれば手続き次第で国際線に転用することも可能。

B747-400Mは、貨物と旅客を同時に乗せることが可能なコンビ型。標準-400との違いは、最大着陸重量が増加されたり、これに伴う機体の強化など。

B747-400Fは-400を貨物型にした機体。構造はB747-200Fと同じだが、ウィングレットの有無などで見分けることが出来る。もちろん2人乗務で、JALやNCAなどが運航。

B747-400ERは、-400の航続距離を1200kmほど延伸したもので、水平尾翼にも燃料タンクが備え付けられている模様(標準型-400ではオプション)。実際に見た目は-400と変わらないため、見分けはつきにくい。尚、これにともない重量も増加しているため、足回りを中心に機体構造が強化されているようだ。

B747-400ERFは、-400ERと同様、航続距離延伸型で、純貨物型。あとは-400Fと変わりない。

JALの国際線用機材には、個人が好きな映画やゲームを楽しめる、娯楽装置MAGICが搭載されており、エコノミークラスでも提供されている。

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